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ドラゴンズの来季の新監督が、与田剛氏に内定した。現役時代はドラゴンズから始まったからOBであり、何球団か渡り歩いた苦労人でもあり、ナショナルチームでのコーチ経験もあり、まあまあ妥当な人選じゃないかと思う。それでも一部には、監督経験が無いことを疑問視する向きもあるようだが、落合監督の例を見るまでもなく、それは本質の外れた批判だと思う。メジャーリーグのように、監督がマイナーからのし上がってくることがシステムとして定着していない以上、とりあえずやってみるまでは何とも言えないのだ。それからファンからはよく「〇〇待望論」みたいなのが出てくるが、そういう時に名前が挙がるのは概して、輝かしい成績を持つ名選手だ。「名選手、名監督に非ず」ということは今までに散々実例を見せつけられてきた。それでもなお、一世を風靡した名選手に監督をやってほしい、と思っている人が、ファンの中に少なからずいる、ということに、今さらながら驚かされる。球団も、かつての名選手が監督になればお客も増えると目論んでいるのかもしれないが、客は監督を見に球場に来ると本気で思っているのか?中にはそういう奇特な人もいるかもしれないが、たいていの人は試合を見に来ていて、勝てば喜び、負ければガッカリするのだ。監督に必要なのは、スター性でもカリスマ性でもなく、「勝てる能力」でしかない。監督が誰であれ、勝つことが最高のファンサービスであることは明らかだ。本当に監督にふさわしいのはどんな人なのか、そのことについていい加減、ファンも球団もよく考えてほしいものだ。個人的は、地味な人が地味な経緯で監督になって、大成功を収めるのが最も痛快だが。
2018年10月11日
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映画はやっぱり映画館で観るに限る、というのは、昔から私の中では厳然とした鉄則だ。ただ私が観たいと思ったものが、必ずしも地元で上映されるとも限らない。そうやって見逃した作品が後日テレビで放映されたら、迷わず録画して観る。(ちなみにDVDレンタルで借りてきて観る、ということは滅多にない)で、そういうのを観るときは、決まって夜中になる。というのはそれ以外の時間帯だと家族が周りにいるので、様々な雑音が邪魔になるからだ。しかし夜中に長時間の映画を観るというのは、リスクが大きい。特に時間帯的に、酒が入っている可能性が高い。だからかどうか知らないが、自宅のテレビで観る映画というのは、あまり記憶に残らない。もしくは観ている途中で記憶が飛んでしまい、記憶の残っているところまで巻き戻し、再度観るということを繰り返すことで、2時間物が3時間掛かったりすることもザラである。だから私にとって、映画というものはあくまでも映画館で観なければいけないのである。
2018年10月03日
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