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大きな試練の受け止め方心の整え方は学んでいる人にしかできないもの絶望を抜ける平静さ日頃の積み重ねからくるもの心を乱さず平然としてどれだけ生きるかよりどう生きるかに与えられた現状の中で死の恐れの中にいても明るく機嫌良く悔いの残らない在り方で自分の使命とする自覚の上で放棄せず、諦めずに適切な対応をすることが他の模範的な光になっている自分の夢や希望を果たそうとすれば、いろいろな競争原理の中では、相手を蹴落とすこと、打ち勝つこと、負け組にならないことを優先し、人一倍勉強しながら、利己的に刹那的になっている自分に気が付かないだろう。自分の評価は他にしてもらうしかなく、自分だけ良く思われようとしてしまう。多くの摩擦を起こし、障碍や試練に打ち勝つことでしか超えられない道を歩むことになる。失敗や試練に学ぶことで、強靭な精神力を育むことから、自信が湧き出してくるほど心にゆとりができて、相手に思いやりや気配りができるようになってくる。大きな試練の受け止め方や心の整え方は、学んで身に付けた智慧がそうさせるもので、絶望を抜ける平静さや冷静さは日ごろの積み重ねからきているものだろう。向上心と共に洞察力を培い、心を乱さずに平然として、どんなカオスが迫って来ても泰然自若として堂々と不動の状態でいられるようになること。どれだけ生きたかよりどう生きたかに心を整えていること。与えられた現状、条件制約の中で、死の恐れの中にいても、無私、利他の心で明るく機嫌良く、悔いの残らない在り方を貫くことができるようになっている。どう対応するかの中に自分の使命とする自覚をもって、何が起きても放棄せず、諦めずに、適切な対応ができるようになれば、他の目標や光にもなっているだろう。そういう心はみんな途上で育まれてゆくのだろう。 2016年2月29日 琢
2016年02月29日
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晩に決意したことも一晩寝れば緩んでしまうだれがなにを言おうがしたいと思うことはやってみること挑戦して学ぶこと多くやらずにできない言い訳をしない恥をかいても笑われても失敗が教えることは多い耐え忍ぶことは充電しているときで爆発力は忍耐から生まれてくる助走無し高くは飛べず準備は整えるためのもの準備無しに叶うもの無く勇気を出さなければやる気が起こらず気力がすべてを超えさせる気を整えること、集中すること、そのために学んでおくこと、下準備をしておくこと、失敗して学び、その原因の修正から気力が整ってきて、やってみる勇気が湧き出してくる。失敗を恐れて完璧まで待とうとしても、やらないものには何も起こらず、愚かさを知るほど完璧なもの、失敗無しに、修正無しに整うことが無いことが分かって来る。晩に決意したことも一晩寝れば緩んでしまうのは、自信が無いからで、やる前から自信が有るものは無いだろう。誰が何を言おうが、したいと思うことはやってみること。挑戦して学ぶこと多く、やりもしないのにできない言い訳を考えず、恥をかいても笑われてもやってみること、失敗の原因が自分の修正事項を教えてくれる。試練が来るのはその呼びかけで、整えさせようと試されていると思えば、逃げず諦めずに正面で受け止めること。耐え忍ぶことは充電することで、爆発力は忍耐から生まれてくると思うこと。助走無しに高くは飛べず、準備は整えるためのもので、準備無しに叶うものは無い。準備が整わなければ、やる気が起こらず、勇気も湧いて来ない。根拠と信念が無ければ土台から崩れてしまう。基礎を固めて日々の精進を積み重ね、整えることで気力が充満してきて挑戦する勇気が湧き出してくるのだろう。 2016年2月28日 琢
2016年02月28日
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超えなければ湧かない自信やってできれば確信へ直感的に不可能と思っていても記録は精進と共に延ばせる目的には当面の目標を掲げそれを目指して頑張れば今までできなかったこともできるように成って自信が湧いてくるすべて挑戦しなければそのままで可能なものは無い実績が確信に変わり信念を強くさせる自分を信じ、相手を信じることから卑下する必要が無くなって前に進むことができる時として謙遜や謙虚な言葉は相手にとって嫌味に聞こえてしまうことが有る。自分の無力や愚かさを知るほど人は謙虚になるが、本心で言ったつもりの言葉も誤解を招くことが有る。自分の夢や希望、そこへの目標には程遠い自分がいることを知ってまだまだ未熟だと言ったつもりが、常識の違うものから見れば自分が馬鹿にされているように聞こえてしまうことも有るだろう。どこに行こうとしても目前に迫るカオスを確実に超えられる自信は無く、超えてみなけれな自信が湧かず、良い結果が残れば確信に変えられる。今から超えようとするものがあまりにも高すぎるように見えれば、直感的には不可能な気がしても、一足飛びに行かなくても、掲げる記録は精進と共に延ばすことができて、簡単ではなくても超えることはできる。超えてみれば確信に変えられるもので、掲げた目標は投げ出したり、諦めたりしない限り、不可能なものは無いだろう。すべて挑戦しなければ、やってみなければ、そのままで可能なものは無く、自分に自信を付けさせて更なる勇気と気力を湧き出させることができないだろう。超えた実績は確信になり、持っている信念をさらに強くさせる。自分を信じ、相手を信じることから、恩恵に感謝できるようになって、自分を卑下する必要もなくなるだろう。謙虚さが有ることはいいが、自分を卑下することは良くないことで、自己暗示をかけることになって、本当の力を出さずじまいのことも多いだろう。明るく機嫌良く、すべてを信じて前に進むことが大切なことだろう。 2016年2月27日 琢
2016年02月27日
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意外な展開良くも悪くも想定外読めていない未熟さに更なる精進を要するこの世の広さ知識外の結果その結果をつくった過去の必然必然なら読めるはずの原因も自分の視野に写る範囲でしか他の反応を察し切れていない慣性の法則自然の摂理に学ぶが歩みの中で実践体験した部分だけ人の理解の範囲は狭い愚かさを自覚するしかないだろう意表を突かれた結果、思いもよらなかったこと、突発の出来事に未経験の結果が迫ったときに、どうしたらいいのかが全く思い浮かんでこず、後になってああしておけばよかったのにと思うことを何度も経験したことが有るだろう。想定、予想していることでもとっさの判断が出て来ない場合も多いだろう。知っているだけではクリアーできないものが、この世では皮肉なことに発生しやすく、何度か痛い目に遭った末にその傾向と対策ができて、かろうじてクリアーできるようになるもので、それが身に付いた生活の智慧になっている。意外な展開や想定外の結果を読めていない自分に未熟さを感じてまだまだダメだ、もっと精進を積まなければと思う心が、その原因を見つけ出して自分の弱点を埋めさせ、、その原因の修正浄化をさせて、それを次に生かすことができる。忍土では何が起きるか先のことが観えず、知識外の結果から自分がつくった過去の必然を学ぶしかないだろう。必然なら読めるはずの原因も、自分の視野に写る範囲しか見えておらず、他の反応を察し切れていない自分にも慣性の法則が流れている。宇宙の星のようにいつも同じ軌道を描いているのが人間で、業やカルマで味わう苦が分かっていても同じ失敗を繰り返してしまうし、逃げてもついて回る、どうしようもない自分をかわいそうだと思うことも多いだろう。自然の摂理には学ぶことが多く、ほとんどの出来事の根茎にもそのヒントが流れていることを知ること、学んだことは実践し、体験することでしか身に付いた智慧にはならないことを知ることだろう。人の理解の範囲は狭いものだと知ること、自分の愚かさを知って素直に謙虚に未熟を認めることからでしか、新たな智慧を得ることができないのだろう。 2016年2月26日 琢
2016年02月26日
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自分の持ち場、家庭を大切にすること根が弱く基盤が弱ければ大木もいつか倒れる崖っぷちに立てば生きることを優先し、自助すること生きてさえいれば恩に報いるときを得る恩を粗末にすればいずれ自分もそうされるときが来るかけた情けは水に流し受けた恩は石に刻む足るを知り、分相応をわきまえておくこと絶望には背負った荷物を下ろして新たな希望の光を求めその苦をピンチをチャンスに変える一歩に生かし本分を尽くすために這い上がる失敗するたびに賢くなるのが人間で、同じ失敗を繰り返さないように失敗の原因の修正浄化ができるのが人間だろう。四季と共に世の中も移り変わってゆく中で、賢い人間がやるべきことは自分を変えてゆくことだろう。いくらお金をため込んでも何でも買えることは無く、いくら力が有っても限界が有るが、その場や時の流れと共に自分を変えてゆくことができれば、どんな処でも、どんな時代でも生き通すことができるだろう。そのためには足元を固めておくこと、基礎を固め、強い根を張るために、自分の持ち場、家庭を大切にすることだろう。根が張っていなければ、大木もいつかは倒れてしまう。崖っぷちに立てば、生きることを優先し、自助することで、生きてさえいればそれまでの恩恵に報いることができる。恩を粗末に扱えば、いずれ自分もそうされる時が来て淋しい道を歩むことになってしまう。恩着せをせず、かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻むように絶対に忘れないこと、感謝していること。足るを知って分相応をわきまえておくことが重要だろう。絶望に遭遇すれば、それを強い自分になるためのものと心得て、人生の終わりなどと思うことなく、そぐわなかった荷を下ろして、新たな希望の光を求め、自分の本当の使命の自覚をするために、その苦をピンチをチャンスに変える一歩と思って這い上がってゆくことだろう。そういう体験が自分に強靭な精神力を培わせて、それまでにどうしてもできなかったことをできるようにさせるのだろう。 2016年2月25日 琢
2016年02月25日
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程度の低い相手にとらわれないこと喧嘩すれば同程度に落ちる人の目は誤魔化せないもの観る人は見ている六道輪廻にならないように金を目的にしないこと優位は一過性のもので永遠を保てない自分の本分を尽くして本心で悔いを残さず愚痴や言い訳をせずいけないことは正面で受け止めて改めること相手の本心を察すること洞察力を培って中道を行くのがいいだろうどうしてもかたよってしまう、どうしてもこだわりに意地を通そうとしてしまう、とらわれないようにと解っていてもとらわれてしまうのが人の心だろう。引っかかるものは生い立ちや基盤によって違うもので、何が正しいかの中心、常識にかなりの誤差が有ることを承知しておくことが大切なことだろう。自分から見れば程度の低い人、生活環境が違うからか合わないと思う人の自己正当化、自己顕示に惑わされないように、自分をしっかりともっていること。観る人は見ているもので、おかしいものはおかしく、喧嘩をしてしまえば同程度に落ちてしまう。しばしの我慢、忍耐ができずに自分を落とさないように心掛けること、戒めをもっておくことだろう。ものや金の獲得だけを目的にしないこと。人の心を裏切ってまでも人のものをとってしまわないこと。金で何でも買えると錯覚しないこと、金銭的優位は一過性のもので、永遠を保つことはできない。六道輪廻【地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天】を繰り返さないように、自分の本分を尽くし、本心で歩むことで悔いを残さず、愚痴や言い訳を慎むことが大切だろう。良くない現実が表れても逃げないこと、正面で受け止めることで、その原因を改めておくことが先を拓くための必須事項だろう。いつも相手の本心を察すること、その仏性に敬意を払うことが大切で生い立ちや基盤に与えられた条件や制約の中では、これしかなかったと言う誰にも止むに止まれぬ正しさが有ることを理解してあげることが重要なことだろう。 2016年2月24日 琢
2016年02月24日
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嘆きの自業自得被害者は今嘆き加害者は後で嘆く揉め事は過去の愚かな行為から摩擦は自分のことしか考えないから他を守れないものは自分も守れない他を責めれば天に唾するように自分に返って来る他を粗末にすれば、自分の粗末にされる愚痴は相手の毒になっているいつも察する心でいればいつか報われるときが来る自分だけの都合で生きていれば孤立の苦が与えられる昔考えられなかった事件が多く成って来ていて、自然現象も変化の兆しが表れてきている。子供への虐待、親や祖父母の軽視、先祖意識の欠如、などは昔では考えられず、感謝の心の希薄さの表れか、時代の三毒【唯物主義、刹那主義、利己主義】に侵され、すぐに切れてしまう心は耐え忍ぶことができず、離婚が多くなったせいか、子育ての経済的な問題を抱えた母親が多く成って来ている。まじめなものが損をする時代のようで、三毒に端を発する悪質な事件が多い。嘆きの自業自得、因果応報は前世からのものも考える必要が有るかも知れない。被害者は今嘆き、加害者は後で嘆く、不幸な事件が多く、常識の変化が原因なのかも知れない。もめごとの多くは過去の愚かな行為からが多く、摩擦が起こるのは自分のことしか考えていないからだろう。他を守れないものは自分も守れず、他を責めれば天に唾をするようなもので、必ず自分に返って来る。他を粗末に扱えば自分も粗末に扱われてしまう。不満や愚痴を口に出してしまえば、聴いている相手には毒になるものが多い。自分だけの都合で生きていれば、いつか孤立の苦が待っている。いつも察する心でいれば、恩恵を自覚して感謝してそれに報いようとする心が有れば、いつか自分が報われるときが来るだろう。 2016年2月23日 琢
2016年02月23日
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頭で、理論で分かっていても踏んで観なければ分からない領域が有る聴いて知っていても手順を示されても今の自分には入れない領域体験しないと観えて来ないもの知識が智慧になっていない部分生への執着が有る内は達しえない領域放棄も諦めもしないが低度でも高度を求めて何度でも挑戦してみること良心に従い、人としての務めを果たし一貫してもとめてゆく今を明るく機嫌良く疑問が湧き出せば、迷いだして浮かない表情になっている。疑問を解消しなければ前に進めず、信じられない状態では道が違うような気がして、全体の見直しをせずにはいられないだろう。頭で分かったつもり、理論的にも矛盾の無い領域のことでも、そこを踏んでみなければ実感できない領域が有る。聴いて知っていても、専門書を読んでみても、そこへの手順を示されていても、今の自分には入ってゆけない領域が有る。体験しないと実感が湧いて来ない部分、そうと解っていても生への執着が有る限り達しえない領域が有るだろう。そこに向かうこと、その領域を求めることを放棄したり、諦めたりしない覚悟が有っても、知識は単なる知識で体験して身に付けなければ、先を見定める智慧にはなっていない。今の領域が低度でも高度なものを求めて何度でも挑戦してみること、神仏に試されている試練や仕組みを超えること。強い意志を以って勇気と気力を充実させ、良心に従い、人としての務めを果たし、一貫してもとめてゆくこと。その自覚さえできれば、今を明るく機嫌良く、何の迷いも無く生き通すことができるだろう。 2016年2月22日 琢
2016年02月22日
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他とも交友で学ぶこと多く協調性が必要だが縁を生かすのは自分願う道への因縁側での交友で他の影響を受けるがすべての責任は自分に有る悔いのない道を自分の足で歩く他のせいにしても自業自得で自分の歩みの主導権は自分に有る揺るぎなく、流されないように観自在一貫性をもたせどう有らんとするかの道をゆく言い訳や釈明は空虚なものいさぎよさや勇気は何をするにも必要なもので、気力さえ有ればどんな道でも歩んでいける。聞くは一時の恥、知らぬは一生の辱で、無知のために痛い目に遭ったり、失敗が多く憂き目に遭ったりもするが、上達するための必然の仕組みと思って、懲りずに失敗の原因を意味あるものに修正してゆくことが大切なことだろう。辱にもじっと耐え忍びながら知ったことを実践し、体験して身に付けて先のための智慧を得ること。他の交友で学ぶこと多く、協調性が必要だが、その縁を生かすのは自分しかなく、願う道への因縁側での交友で同志や仲間の信頼関係を構築して自分を開花させる。他の影響を受けるが、そのすべての責任は自分に有って、選択の自由の元に悔いのない道を自分の足で歩くことが基本スタンスだろう。自分の歩みの主導権はあくまでも自分に有って、揺るぎなく、流されないように強い信念をもって観自在をすること。そこに一貫したスタンスをもたせ、本心からどうあらんとしたいかの道をゆくことが響働するための信頼を勝ち取ることで、不可能を可能にする強い原動力を得ることになるのだろう。不安の払しょくや気を紛らわせるためだけの言い訳や釈明は空虚なものだろう。 2016年2月21日 琢
2016年02月21日
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原因不明の圧迫感、心のつかえ日課以外の予定過ぎてみれば分かるが好ましいものとは限らず心の奥にある心配ごとには相応の心の準備を必要とする身構えなくても覚悟が有れば次の準備に切り替えられる些細なことにも注意深く自分本位の対応をしないこと備え有れば憂い無し同じ成り行きにも受け止め方が違ういつも次の一手を視野に行動すること不意を突かれることはよくあるが、経験不足、未熟のために予想していなかったことにとっさの対応ができず、冷静な判断を失って、心にもないことをしてしまうことはよく有ることだろう。苦笑したり、自分を恥じたり、無知や能力不足を感じて、まだまだだめだと思い知らされることもたくさん有っただろう。毎日心境が変わるのが人間で、晴れた日は明るいが曇りや雨の日は暗い気分になったりする。それだけでなく原因不明の圧迫感が有って心のつかえがある日も有る。日課以外の予定を懸念していたり、前日やそれ以前の問題に不安を感じている場合も多い。過ぎてみれば分かるものだが、好ましいものとは限らず、心の奥に有る心配ごとには、相応の心の準備を要するものが多い。身構えなくても、その覚悟さえ有れば、次の準備に切り替えられる。準備して整えておくことができれば、些細なことをも注意深く見守って見逃すことなく、自分本位の対応をしないこと、いつも相手の立場を視野に入れて、予測不能のカオスに一貫した対応ができる。備えあれば患いなしの状態を保つことが大切だろう。それができていればこれまでと同じような成り行きにも、受け止め方が違って失態が少なくなるだろう。心にゆとりをもって、いつも次の一手を視野に行動することが望ましいことだろう。 2016年2月20日 琢
2016年02月20日
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義務と思えば苦痛になるやって当たり前なら気が入らない学習は義務、働くことは義務果たさなければ道に外れる負い目を感じれば消極的になるが消化しないものは重荷になる美味しく食べるものは体に良くまずいと思うものは消化が悪い好き嫌いをなくすには良く味わうことどんなものにも特有の味が有る喜んで処理すれば明るく機嫌良く楽しくなれる暗病反を少なくして明元素を多くすれば道は明るくなる気が向かないものはやる気が出ず、何もしなければ追いつめられる。周りがはたらいているのに自分だけが遊んでいても全然面白くない。置いてきぼりになれば孤独感に覆われ、焦るほどダメな自分を見ている自分がいる。失敗したくないと思えば気おくれがして一歩を踏み出せず、いくら勉強して知識をため込んでも、何もしなければ怠けものと同じになってしまう。この世は現象化したものだけの原因は見えるが、失敗を恐れて何もしなければ、この世の仕組みが分からず、荒んだ心に成ってしまう。どんなことも義務と思えば苦痛になる。やって当たり前ならやる気が起きず、学習は義務、働くことは義務だと、果たさなければ道に外れると言われれば気が進まなくなってしまう。負い目を感じれば消極的になり、消化しなければ重荷になってしまう。美味しく食べたものは体に良く、まずいと思うものは消化が良くない。食わず嫌いも有るが、好き嫌いは人間関係にも出てしまい、自分が損をすることになる。好き嫌いをなくすには良く味わってみること、食べてみること、やってみること、失敗してみることで、どんなものにも特有の味が有ることを知り、体験することで自分の欠陥を知り、その穴を埋めることができる。なんでも喜んで処理すれば、明るく機嫌良く楽しくなれる。暗病反ばかりでダメだ、無理だ、気が向かないと否定的にならないように心掛けること。明元素で好奇心を前に出して何でもやってみようとすれば、道は明るく、先が拓けてくるだろう。何もしようとせず、批判ばかりでマイナスごとばかりを言っていれば、人の心は離れて行って、できることまでできなくなってしまうだろう。心の有り方次第で人生はどっちにも傾くものだろう。 2016年2月19日 琢
2016年02月19日
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生きて得られる領域常識では得られない奇跡死を思うことと死ぬことは別もの煩悩の抑制、無私一度死んだ気になること自分を滅することから死ぬ気になれば何でもできる挑戦のために勇気を出すこと邪魔になるものを滅することその先には今の延長に無いものが有る本当の絶望やどん底には自分の甘さを超える新しい心境・光が観えてくる自分の愚かさを覚るとき素直に謙虚になれて新たな生き方ができる何をやっても駄目なとき、やることなすことすべて失敗で夢に描いてきたことも全部ノーを突き付けられたときに、すべてが終わったと絶望感に浸ってしまう。観てきたもの以外のものが観えず、見ようともせず、聴こうともしなかったものが、絶望で闇に入ったときに、背負ってきた荷を下ろした時に、見えてくるものが一条の光になる。生きて得られない領域、常識では得られない奇跡が起きるのはそんなときだろう。絶望は人生の終わりでなく、死を思うことと死ぬことは別ものだろう。自分だけの勝手な都合などの煩悩を抑制して無私になること。一度死んだ気になること、煩悩だらけの自分を滅すること。死ぬ気になれば何でもできる。新たな挑戦のための勇気を出すこと。そのための準備を整えること。邪魔になるものを滅すること。気力さえ有れば、その先には今の延長に無いものが有る。本当の絶望やどん底、闇の中に入ったときに、自分の甘さを超えることができる。すべての荷を下ろすときに新しい心境・光が見つけられる。自分の愚かさを覚るとき、さっぱりと爽やかな気分になれて、素直に謙虚になっている自分が有るだろう。自分の人生を他に捧げる利他に徹することも良しと、そうなれた時に新たに見えてきた光に向けて、新しい自分の生き方ができるだろう。未来への路線は変わっているだろう。 2016年2月18日 琢
2016年02月18日
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上から見るゴールもその境地を知ったところで下から上るものにとって頂上は霞んで見えず足元を固めなければ上れないその積み上げの末に確信できるもの聴いて知った領域のものは体験が無ければ不動の悟りには成らず基礎の無い宙に浮いたもの錯覚しないこと覚者の悟りはその人のもの同じ目線では語れない他と比較しても机上の空論で確かなことは自分の立っている目線でしか語れない神仏を総じて天と言うが、人には信仰心が有って、心の中に具体的な神仏を置こうとするが、見たことの有るものは無く、どんなものを置けばよいのかわからない。薬師寺の故長老の橋本凝胤師の本には「人間はあほやさかい、目で見せたらなあかんから、仏像ができたんや」と書いてあった。如来さんや菩薩さんの像を見て好みの仏さんを心に置いて、自分を客観視しながら、間違いを正して迷いを少なくする。発菩提心・ほつぼだいしんとか修菩薩行の精進をしながら自己確立を目指すのが人生の歩みで、不動の領域を目指して、山を登るように頂上の一点を目指すもの。上が観えず、天の声を聴いたものがその状態を示しても、そういうものか程度のものでしか知らず、下から上るものにとっては頂上は霞んで見えていない。参考にはなっても、自分の足元を固めなければ、体験したものしか確信が持てず、聴いて知っただけの知識では、不動の悟りには至れない。基礎の無い宙に浮いたものを語っても、単なる受け売りでしかなく、分不相応の錯覚を起こさないこと。基礎の無い宙に浮いたことに説得力は無く、かえって自分を悩ますことになってしまう。覚者の悟りは覚者のもの、同じ目線で知ったように語るのは愚かなことだろう。他と比較したり、知った優越感で語っても、それは分不相応の机上の空論でしかないだろう。今自分の立っている目線で確かな語りをしなければ、信頼されることが無く、誰も相手にしてくれなくなってしまうだろう。 2016年2月17日 琢
2016年02月17日
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人と関わることそこにそれぞれの意味が有る歩もうとする道が有る評価は別のもの遍行 作為 触 受 想 思別境 欲界 勝解 念 定 慧やって学ぶこと良識と智慧成功と失敗の分別点よりも幅で観ることから体験して得る智慧が有る自覚して体幹に入ったもの 転識得智身に付いた智慧は何にでも応用できる試行錯誤の末に得るもの使命を自覚すること不動の心を得ること人は生まれたときは全くの無知で、育ってゆく日々のすべてが勉強だろう。何でもやってみようとする。できるようになれば見て欲しいと思い、してあげたいと思うようになる。三つの幸せ【もらう幸せ、できる幸せ、あげる幸せ】を意識するようになる。歩けるようになって人と関わることにはそれぞれの意味が有る。そこに自分が歩もうとする道を求めて自分にできることをしたいと思う。人の評価は別のもの。まずやってみようとする気を興す・遍行、作為・さいからやってみること・触・そく、どんな答えが返って来るかを受けて、こんなものだと想うこと、思考することから、別境で、したいと思う欲界のものの分別、正しい理解・勝解・しょうげして、良識に刻む・念・定・じょう、慧・転識得智・てんじきとくちして身に付いた智慧を得れば、生きようとする道に生きてくる。何でもやってみなければ分からず、失敗を重ねて学ぶことが自分の欠陥を埋めること、修正浄化することでできなかったことができるようになる。学んだものを実践して体験することで体幹に入り、身に付いた智慧を得ることができる。応用すれば、困った人の助けになり、先の道を拓くことにもなるのが智慧だろう。何のために生まれてきたのかを試行錯誤しながら、なんとなく自覚できる使命、それに取り組んでいれば迷いは無く、気力も充実できて、それができれば満足と歓びが有ること、それで死ねれば本望だと思えることを自覚すること。それが生きてできる悟りなのだろう。心が安定して不動になれる状態に入ること。人生はそういう道なのだろう。 2016年2月16日 琢
2016年02月16日
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結果を出せるかどうかは失敗の原因を学びその一つ一つを埋めてゆく誰でも結果だけを見て語れるが果報は自分で得るもの結果はついて回るものその領域に達すれば自分で納得できる他の評価に左右されず自分がどうあるべきかは我のみぞ知るで迷うことなく思い煩うことなく我が道をゆくこと他にへつらう必要は無いできるようになりたい、成就したいと思えば、自信が無い分を埋めようと先智慧として学ぼうとする。広く学ぶのも自分のもっているものが何処に向いているかを見つけ出すためでもあり、あらゆる知識を豊富にしながら無知を埋めて、実践、体験して智慧を身に付けるためのものだろう。すぐに忘れてしまうのが人間で、使わなければ忘却し、劣化してしまうのが知識だろう。できるようになるにはまずトライしてみること、望む結果を出せるかどうかはやってみなければ分からない。周到な準備は必要だが、準備だけに終わらせず、愚かさや無力を知るほど自信が無くなるが、チャレンジしてみなければ不足した部分が見えて来ないだろう。失敗の結果から学ぶしかその原因を知る方法は無く、その原因を一つ一つ埋めてゆくしか望む果報は得られない。誰でも結果だけを見て語ることができるか、結果は自分で得るもので、必然的について回るものだろう。その領域に達すれば、自分で納得できるもので、自信も湧いてくるだろう。他の評価に左右されず、自分がどうあるべきかは我のみぞ知るで、迷うことなく、思い煩うことなく、我が道をゆくこと、今を機嫌良く生きてゆくことだろう。他にへつらう必要は全くないし、人の顔色を見ていては何もできなくなってしまうだろう。悔いや執着を残さないことが一番だろう。 2016年2月15日 琢
2016年02月15日
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歳と共に訃報が多く平均寿命が長い長寿国を思う生かされていることを思えば未だ残された役が有るのかを想い生きているだけでも良いのかとも思う人の命に定めが有るものとそれまで全うしたいと思う自然の摂理に学ぶところが多く産道を通る苦、断末魔の苦その間に学ぶことを貴しとする愚行の反省不安、迷い、葛藤の連続の中で不動の道を求め歩みの中で自覚できること目的が有るほど迷いが少ない夢や希望をもつことが何で大切なのか。何で目標を立てることが必要なのか。クラーク博士が言った、少年よ、大志を抱けの意味。人は目的が有ればそれに向かおうとするもの。雑念が少なく、当面の目標を立てれば、それに邁進する。そのために多くの学びをして,何にも無かった無知から知識を得て、その実践体験応用から智慧を習得する。父の会社の倒産のとき独立した自分には、狙っている大きな仕事が有り、それを目標に当面生きてゆこうと思っていた。少額の資本でつくった会社は14年と言う会社の平均寿命を超えることができたが、その仕事は1円にもならなかった。次の自分が倒産して思ったことは、人は夢、希望が有れば生きていけるのだと云うことだった。絶望が有っても、それは人生の終わりではなく、過去に背負った来たものがノーを突き付けられただけで、その荷を下ろして新たな光に向けて生きてゆくことで、ピンチをチャンスに変えながら強靭な精神力を培い、それまでにどうしてもできなかったことをやり通すこと、その勇気と気力と充実させ、あらゆる挑戦をすることから自分の使命を思い出すことだと気が付いたことだった。人生の四苦八苦はそのために出遭う仕組まれた必然の縁だろう。命や持って生まれた使命、天職やその意味を思い出すために与えられた人生で、どれだけ生きるか、どんなことをするようになっているかのプログラミングは天の知ることなのかも知れず、迷い、葛藤から抜け出すには托身しかないのかも知れない。何が有っても、どん事態に出遭っても不動でいられる心を求めて、どれだけ生きたかにとらわれず、どう生きてきたかに専念することしかないだろう。人生の本当の使命を自覚できれば、もう迷うことも無く、それに邁進して残る悔いは無いのだろう。唯識でも高橋先生も、その答えは自分の中・魂の中に潜在していると言っている。 2016年2月14日 琢
2016年02月14日
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無知だから学び愚行を重ねて智慧を得る人智を尽くして確信を得る人智を超えて更なる境地に至る愚かさを自覚すれば足るを知り分相応をわきまえる生かされていると思えばその恩恵に感謝して今有る自分を祖先がいたからと今得る智慧も生んでくれたからと父母に感謝する得た智慧は子孫の肥やしにする順送りがものの道理だろう三つの自覚{忍土の自覚、愚かさの自覚、恩恵の自覚}をもつこと。助けられたこと、救われたことは、よく思い出してみればたくさん有っただろう。忘れていることが多く、感謝できなかったことも多いだろう。親孝行、したいときには親はいない。気が付いたときが遅かったことも多かっただろう。お詫びをしたい人も多いだろう。日本人の多くは、人が良く、やさしく、品格を重んじる人が多く、「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む」ところが有って、押し付けをせず、その報いを返してほしいと言う人は少ないだろう。助られたこと、救われたことは、その本人に返すのではなく後の人たちに繫いでほしいと思っている。人は無知で生まれ、多くの恩恵で育ってゆく。愚行を重ねることが多く、失敗を反省して智慧にしてゆく。人智を尽くして確信を得、それを信念に人智を超えて更なる境地に向かう。愚かさを知れば、足るを知り、分相応をわきまえる。できる人ほど恩恵を自覚して、生かされていると思い、その恩恵に感謝できるようになる。今有る自分を先祖がいたからと、今得る智慧も、産んでくれた父母がいたからと感謝できるようになる。与えっぱなしの愛、それに報いるのは子孫に、得た智慧を後進に伝えてゆくこと。恩恵に報いるのは順送りすることがものの道理だろう。豊かに、便利になったこと、その恩恵に報いるのは、継ぐこと、繋ぐこと、受けた与えっぱなしの愛を順送りすること、それしかできないだろう。 2016年2月13日 琢
2016年02月13日
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年の瀬になれば寒さにも慣れて秋の憂いも春に向かう準備紅く彩る紅葉の美しさ積もる枯葉も芽吹きのための肥やし闇に一条の光を求め四季の繰り返しに我が節目を思う新たな年を迷い少ない安定への道へ無常の中に楽しみをつくり闇の苦も新たな光に向けて自己変革のときと心得る自分を変えようとしても、そのきっかけが無ければ思い切ることができず、いつも不安を抱えながら円環的に思うことは、自然界の摂理、四季の移り変わりのように、くるくる回っていてどこで変えたらいいのかのけじめがつかず、変えたつもりもちっとも変っていない自分を恥じながら、歳と共に見えなかったものが観えてくる。年の瀬になれば、寒さにも慣れてきて、反省しきりの秋の憂いも、枯れ葉も山の賑わいと、紅く彩る紅葉の美しさに自分を重ねて、春に向かう準備と思う。積もる枯葉も芽吹きのための肥やしと、闇の中に見つけた一条の光のように思い、何を育てればいいかが観えてきたような気がしている。四季の繰り返しに自分の節目を思い、新たな年を、迷い少ない安定への道へと、なんとなく分かって来たような自分を見ながら、分相応に陰の支えに回るべしと、年の初めにそう自覚する自分がいる。その上で無常の中に楽しみをつくりたいと願っている。闇の苦も新たな光に向けて、新たな背負いを抱えながら、これしかないとおぼろげに思う自覚と共に変革のときと心得た自分がいる。 2016年2月12日 琢
2016年02月12日
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心臓の鼓動は1日10万回60兆の細胞分裂で体が新しくなってゆくその自律に心が大きく関係している「病は気から」の通りで煩悩や邪気に惑わされ迷い、葛藤の日々を送っている生い立ち、常識の違いに何が正しいかが観えなくなって集団にはいればストレスが溜まる心配すれば呼吸が微妙になって自分本位は心地良いが他に嫌がられる迷惑をかけ違法な苦を与えれば罪になる明るく機嫌良く堂々と息を吸うこと酸素や水が無ければ生きていられず、うまい空気を吸っていれば健康でいられる。便利になるほど、エネルギーを使うほど大気汚染が環境を破壊してゆく。地球の温暖化と共に海水の温度が上がり、氷が解けてエルニーニョ現象を起こす。時と共に異常な変化を遂げる地球環境。古来からの民族紛争。国と国の境目が命の境目になっている。こういう不安を抱えて生きているのが今だろう。心臓の鼓動は1日10万回、60兆の細胞分裂で体は新しくつくり代わってゆく。無意識の自律作用で生かされているのが人間だが、その作用には心が大きく関係している。「病は気から」と言うが、医師も病気の原因を突き詰めるたびにそのことを認めている。煩悩や邪気に惑わされ、生まれ育つ環境、時代や国の常識の違いに、何が正しいかが観えなくなってしまう。「類は友を呼ぶ」と言うが、身を寄せ合って生きるしかないこの忍土では、似たような常識の集まりの中で生きるしかなく、集団に入れば、全く違うものの常識の違いにストレスが溜まって、心が歪み、体も同時にどこかがおかしくなってしまう。心配するたびに呼吸が微妙になって、相手を思うほど心配が多く、揺さぶられないように自分本位にすれば心地が良いが、他に嫌がられる迷惑をかけることになってしまう。安心を得るための錯覚が、唯物主義に、刹那主義に、利己主義にさせてしまう。他に違法な苦を与えれば罪になり、道を歪めてしまう。不安、孤独の恐怖に負けないように強固な精神力を身に付けることが必要だろう。どんなことにも耐え忍ぶ『忍辱』、ピンチをチャンスに変える強靭な精神力を身に付けること。「克己」して明るく機嫌良く堂々と息を吸うことで気力を整えておくことでしか、今の不安材料を克服できないだろう。 2016年2月11日 琢
2016年02月11日
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将棋は駒を使い会社の駒は社員団体の駒は会員動かす方、動かされる方に比較競争の原理がはたらく勝つことを目標にすれば二見の悩みが多く組織の矛盾が生じ運営のための財務がからめば更なる矛盾が苦を引き寄せる目的や目標に個人の邪気が入りやすく相互の競争に徹すれば良心に従えなくなる人間としてどうあるべきかを思えば見切り、割り切りも必要だろう人生は苦であるが、たまに与えられる楽が有るからそのために頑張れるのだろう。否定的にならず、その原因を正すことで失敗が少なくなってゆく。快苦にとらわれず、いつも明るく機嫌良くしたいと思えば、自然の摂理に学び、忍土の自覚、愚かさの自覚、恩恵の自覚と共に感謝の念が湧いてきて、良き縁に報いようと前向きになることができるようになる。個人がしたいことと組織がしたいことは別もので、将棋は駒で進み、会社の駒は社員、団体の駒は会員だが、動かす方も動かされる方にも比較競争の原理がはたらいている。勝つことだけに専念すれば、二見【勝った負けたやプラスマイナスのとらわれ】の悩みが多く、組織の矛盾が噴出してくる。運営のための財務がからめば、更なる矛盾が苦を引き寄せてしまう。個人と組織の目的の違い、生き残るための政策、家族を養うための駒、その板挟みが苦の元に成ってしまう。人間のやることには、目的や目標には個人の邪気が入りやすく、相互の競争に徹してしまえば、良心に従えなくなってしまうだろう。人としてどうあるべきかを思えば、見切り、割り切りが必要になって来る。四諦、消去法がその苦を滅して、本心で歩む道を確かなものに導いてくれるのだろう。 2016年2月10日 琢
2016年02月10日
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前に進むのは常に新たな挑戦でも限界を感じるときは足元を確かめるときで本能的な場合も有って覚悟を決めて進むこと目的と目標の違いをわきまえて目的のための準備と思うこと願いに向かえばその歩みのすべてが準備と言え準備調整なしに叶うものは無い慌てず、焦らず、投げ出さず諦めることなく前に進むこと試練は修正の呼びかけととらえて何度も自分を整えること気力を萎えさせないこと失敗から失望して大きな壁を超えられずに泣くことは何度となく訪れる。何にもできなかったものができるように挑戦するたびに失敗を経験するが、その失敗した過去の中に学ぶべき失敗の原因が有る。自分はダメな人間だと思わないこと。誰でもみんなそんな過去を抱えて耐えて頑張っていることを思うこと。運が悪いのではなく、そこを正しなさいと天が教えてくれていると思えば、与えられたテストの点数が悪くてもその穴埋めをすれば、次第に高得点を得られると思うこと。前に進むのは、常に新たな挑戦でも、足元を確かめるときも有る。本能的に無理だと感じるときも有って、むやみに突き進むことをせず、一度立ち止まって基盤の確認をしながら、さらに前に進む覚悟を決めることが必要だろう。目的と目標の違いを確認して、すべてが目的のための準備だと思うこと。願いを果たそうと思えば、その途上のもののすべてがそのための準備と言え、準備調整なしに叶うものは無いと思うこと。慌てず、焦らず、投げ出さず、諦めることなく前に進むこと。試練はその修正浄化の呼びかけととらえて、何度も自分を整えておくこと。挑戦する勇気を養い、絶対に気力を萎えさせない強い意志をもっておくことが重要だろう。孟子が言うピンチをチャンスに変えること。天はその人に、やることなすことすべて思い通りにさせず、何をやっても失敗するように仕向けるものだ。それを超えることで強靭な精神力と培わせ、それまでにどうしてもできなかったことをできるようにさせるものだと思っておくこと。何でも気力しかないだろう。 2016年2月9日 琢
2016年02月09日
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心は宇宙思いは無限前後左右上下の六方も無限六方を敬うこと、感謝すること浩然の気宇宙大自然と一体化する心境自然の摂理の中で否定せず肯定的に明るく機嫌良く「空」の中に溶け込んでいる必然に迫るカオスを受け止めること、心を開くこと本心で生きることかたよらず こだわらず とらわれず ひろく ひろく もっとひろく目の前に起きることの必然、今の自分の必然、有のままの自分、無ではなく空、有るものは有るもの、否定せず肯定的に前向きに、隠しても覆っても心を乱せば出てしまう。この世に生き残れるものはお金をもったものでなく、力の強いものでもなく、自分を変えることのできるものだと言う。時と共に変化する「諸行無常」に四苦八苦するのが人間で、生老病死、愛別離苦、求不得苦、五蘊盛苦、怨憎会苦の必然、この世は苦であるとお釈迦さんは言う。その苦を超えるための「四諦」、「八正道」、「六波羅蜜」、生まれて願うもの「四弘誓願」は魂の願い、その自覚に至るために人生が有る。心は宇宙だと言い、思いは無限。前後、左右、上下の六方も無限で、その六方を敬うこと、生かされている恩恵に感謝すること。願う心の状態は「浩然の気」で、宇宙大自然と一体化する心境を求め、のびのびと安らかな心を得るために、世の変化に対応できる心を求め、、魂願を潜在意識から思い出すこと、発見すること、その自覚をもってどう生きるかが与えられた人生なのだろう。未来に向かって迫るカオスへの対応も、否定的で無く肯定的に、前向きに、暗病反で接することなく明元素で接し、明るく機嫌良く今を生きること、空の中に溶け込んで、必然に与えられるものを正面で受け止めること、心を開くこと、本心で生きることで悔いを残さないことだろう。かたよらず こだわらず とらわれず ひろく ひろく もっとひろく 2016年2月8日 琢
2016年02月08日
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ムードは他人にも場にも湧いているもの張り詰めたものより柔らかいもの母性や包容力、懐の深さに心が開くよく聞き、良く受け止めて心が開けば本心が出る人を信じることで可能性が引き出され思わぬ力も出てくる元気を出させ、意欲を湧かせて夢をもつことで相手も自分も響働できる人には目に見えない力が有ってそれを引き出すことで可能性は一段と高くなる夢さえ有れば人は生きてゆける。何の手が無くても夢が有れば、そこに向かう目標ができて、その途上には多くの可能性の有る選択肢が湧き出してきて、その選択で歩みに広がりができる。たとえその夢の実現が無くても可能性は広がっている。自分にもそういう体験が有り、もしあの時に夢が無かったら今の自分は別の面白くない自分だっただろう。ムードは人にも場にも湧いているもので、張り詰めた余裕の無いものより柔らかいもの、母性や包容力、懐の深さに心が開くもの。よく聞き、良く受け止めて理解すれば、心が開いて本心が出てくる。人を信じることで可能性が引き出されて、思わぬ力が湧き出してくる。元気を出させ、意欲を湧かせ、夢をもたせれば、勇気と気力が湧き出して、どんなものにも挑戦できて、それに相手も自分も響働すれば、友情や絆が深く結ばれて強い信頼関係が構築されるだろう。その歓びの恩恵で信念が確信に変わって来るだろう。人には目に見えない力が秘められていて、それを引き出すことができれば、可能性は一段と高くなってゆくだろう。夢をもち、愚かさを自覚して、恩恵に感謝できれば、可能性は無限に広がるだろう。あとは気力しかないだろう! 2016年2月7日 琢
2016年02月07日
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思考を研ぎ澄ますとき的を得た準備ができている常識の範疇を超えたもの第七番目の感覚予知しているかのような照準が合って来る人は真剣になるときそういう能力を使うことができる理に叶ったもの先を見越したものすべてが準備の賜物準備無しに整うもの無く何かをしようと思えば周到な計画を立ててその下準備を尽くすことだろうぶっつけ本番とか綱渡りのような危なっかしいことは、うまくいったら儲けものだが、相応の訓練が有ってのことで、何をするにもそのための下準備が無ければ、用意しておくものさえ分からず、奇跡が起きない限りはほとんどが失敗に終わってしまう。失敗を重ねることも大事なことで、挑戦意欲が無ければ準備ができていても実践する勇気が湧かず、先送りする内に諦めるようになってしまうだろう。願いを果たそうとすれば、思考を研ぎ澄まし、周到な計画を立ててその準備をすること、何度も失敗を重ねるうちに欠陥の修正ができて、成就の状態が観えてくるのだろう。常識の範疇を超えた、第七番目の感覚も冴えて、あたかも予知していたかのような準備もできて、すべての照準が合ってくる。人は真剣になるとき、その能力を使うことだできて適切な布石を打つことができるようになる。理に叶ったもの、先を見越したもの、そういう準備ができるようになり、すべてが準備の賜物と言うことができるようになる。準備無しに整うもの無く、何かをしようと思えば、周到な計画を立てて、その下準備を尽くすことが成就への道だろう。 2016年2月6日 琢
2016年02月06日
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思い出せないもの攻めて来ないもの戒めや学んだことも忘れていることが多く劣化しているものも多い憶えたものほど忘れ使いたいときに使えない体験と共に心境が変わり感じるところが変わって来る心は日々新たなもので訓練を積み重ねて身に付いて体幹に入るまでとらわれるものに一貫性が無い新鮮な感動も時と共に慣れに変わる心構えは広くしておくこと痛い目に遭うたびに反省して戒めていることも、多くの体験と共に移り変わってゆくもので、何度も犯す過ちへの戒めは一生ついて回る業・カルマへの戒めかも知れない。頂上・悟りへの道のりは一転生で上り切れるものでなく、愚かさを知るほど無理な上り方ができなくなる。過去に学び、歴史に学び、この世・現象界に生きたものの智慧を辿りながら自分のものにして、階段を上るようにその時々の心境を語るしか説得力は無いだろう。歳と共に、思い出せないもの、攻めて来なくなったもの、戒めや学んできたことも忘れていることが多く、劣化してしまっているものも多いだろう。憶えたものほど忘れ、使いたいときに使えず、出て来ない記憶も多い。それでも体験と共に心境は変わってゆくもので、感じるところも変わって来るだろう。心の中は日々新たなもので、精進と共に訓練を重ねて、身に付いて体幹に入るまで、広く学んでおく方がいいだろう。その時々ではとらわれるものに一貫性が無くても、知ったもの、学んだものを実践して体験し、転識得智して初めて先を行くための智慧になるのだろう。その時感じる新鮮な感動も、時と共に慣れに変わって、やろうとしていることも先送りしてしまう。忘却、喪失の習性が有ることを意識しながら、心構えを広くとっておく必要が有るだろう。 2016年2月5日 琢
2016年02月05日
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一期一会その瞬間は二度と無くすべて人生初のもの粗末に扱えない一生を変えるも現状維持もその瞬間の積み重ね新たなもの時と共に古く永遠のものは無く現象は変化を続けている今大切なものも移り変わってゆく心境も歳と共に変わり生きて一貫できるものは誓ったことと品性強い意志だけが継続できる明るく機嫌良く今を生きることどんな出会い、出来事、事態もその時のもので、、学校やクラス分けのもの、その成績、入試の合否、進学、最終学校を経て就職して社会人へ、そのすべてに縁が有って、友達もその時々のものやずっと付き合っている友や仲間、同志、その間に縁も果報側から因縁側のものを大切にするように成ろ。「一期一会」と言う言葉の重さ、思えばその瞬間は二度無く、すべてが人生初のもので、粗末に扱えば悔いが残ることも多い。一生を変えるも現状維持もその瞬間の積み重ねだろう。その時新たなものも時と共に古く、創造は破壊のはじめとなり、永遠のものは一切ないのだろう。現象は変化を続けていて、今大切なものも移り変わっていってしまう。心境も歳と共に変わってゆくもの、悟ったつもりも奥の深さを知り未熟を思う。生きて一貫できるものは本心で魂に誓ったものと品性のようなものだろう。仏教に四弘誓願・しぐせいがんと言うものが有って、救済すること、煩悩を断つこと、あらゆる学びを網羅することと、悟ること・成仏することの意味で、魂願にはそれがインプットされていて、強い意志だけが継続されてゆくのだろう。いつも思うことは、今を明るく機嫌良く生きること、何をするにもそのことが同時進行がいいのだろう。 2016年2月4日 琢
2016年02月04日
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繋ぐことで何かが生まれる新たな縁切れていた縁の再結自分の発想を超えた何かがその可能性を広げるその何かが自分とは関係ないものでもつながらなければ生まれないもの良い結果が出ればひそかに喜んで切る自分表に出なくても陰の支えになれば闇にしか見えない光に気が付くことも有る月のように闇を照らすことができる人の集まりには必ず長・代表・中心人物が必要だが、その位置に立つべき人と、立ってはいけない人がいる。一本の柱だけでは倒れてしまうがその支えになるものが無ければ、どんなに盤石な基礎が有っても建物は立たないだろう。人には牽引役と支え役が必要で、信頼関係が無ければ成り立たないものが多い。自分一人の力は大した力を出すことができなくても、何かの縁でつながったものが力を合わせることで奇跡的なことを興すことができる。人と人を繋ぐことで何かが生まれ、新たな縁を結ぶこと、切れていた縁の再結をすれば、自分の発想を超えた何かが生まれる。化学反応のように自分では計算できなかったものが生まれることも有って、その可能性を広げるのが羅網の縁だろう。それが自分とは関係の無いものでも、つなげなければ生まれないもの、繋ぐことで何か良い結果が出ればひそかに喜んでいる自分がいるだろう。表に出なくても陰の支えになることができて、闇にしか見えない光に気が付くことができれば、恩恵に報いることになるだろう。月のように自分に光が無くても、闇を照らすことができるように、そういう役が向いている人も多いだろう。 2016年2月3日 琢
2016年02月03日
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人の動く範囲には条件と制約があり生い立ちの影響が強くその器の大小が関係している許容範囲や包容力もその条件の制約を受けている躾は大切だが個性を生かす判断力を育てることできる限り可能性を広くとること興味有るものを探し誉めてあげること子供は褒める方に伸びてゆく自信を持たせることその決断には権威をもたせてあげることその火を点すことが親の使命だろう人はなかなか自分に自信がもてず、学んでも学んでも奥の深さを知るほど迷いが多くなって、自分の歩み方に疑問を感じてしまう。テストの問題は有る一部分で全体の知識を見ようとするもので、点数が良いからと言って社会に通用するかどうかはわからない。間違い探しのテストは自分の欠陥探しにも通じていて、確かに愚かさを自覚させるものになるかも知れないが、自分に自信がもてなくなってしまうかも知れない。可能性を広げようとしているときに欠陥探しをすれば成長を止めることになってしまう場合も多い。人の動く範囲には、条件と制約が有って、生い立ちの影響を強く受けていて、その器の大小にも関係している。許容範囲や包容力もその条件の制約を受けている。躾は大切なものだが、個性を生かす判断力を身に付けさせること。できる限り可能性を広くとること。そのために人を信用することから、興味有るものを探して褒めてあげることが大切だろう。子供は褒める方向に伸びてゆくもので、何でもできるようになりたいを思っていて、できるように成れば嬉しく、楽しくなって、人に見てもらいたくなり、してあげたくなってくるものだろう。自分に自信を持たせること、その決断に権威をもたせてあげることで信念を確たるものにしてゆくのだろう。その火を点すことが親の使命なのだろう。 2016年2月2日 琢
2016年02月02日
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一見バラバラの集まりでも共通点を辿ればその縁でつながって来る表層だけでなく中身や交友に共通するものが有る縁には布石のような意味も有り滞りが流れ始めることが多い人には何層かの垣根が有って縁と信頼がその垣根を外す縁に目覚めれば同じ目標に向かう力の元に成る一人では広がりが無く因縁側の交友から先が観えてくる協調性と響働は大切なものだろう響き合うことは梵鐘を突いたように、波長が合えば津波のように何倍にも響き合うことが有る。人と人が意気投合するときにはそういう効果が表れる。心の壁・警戒心を取り除くこと、よく聞き、良く受け止めて、心を開いて本心で接すること、そこに過去からの人脈でのつながりが有れば、同じ目標に向かって大きな力を発揮することができる。一見バラバラの集まりのようでも、共通点を辿ってみれば、そこに必然の縁を発見して、警戒心が外され、波長を合わせることから共鳴が始まって響働することから絆が深く結ばれて、何の不安も無く同じ目的に向かう大きな力になる。表層だけでなく、中身や交友に共通するものを見つけられれば、縁は布石のような意味に気が付かせてくれるだろう。滞り、停滞していたものが活性化して流れ始めることも多い。人には何層かの垣根が有るが、縁と信頼がその垣根を外してゆくことになり意気投合する場合が多い。縁に覚醒すれば、同じ目標に向かう大きな力の元にもなって、一人では広がりが無く無力を感じていても、因縁側での交友が有れば、響働することから先が拓けてくるだろう。縁は異なもの味なものと言うが、協調性と響働は重要な意味w持ってくることに気が付くだろう。 2016年2月1日 琢
2016年02月01日
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