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過去の歩みは見えるが未来の歩みは見えない願いの具現に向けてその責を負いながら歩む描く青写真にはどれが正しいかは無く悔いを残さないように歩めば相応の果報は得られる眼に見えないものは洞察するしかなく学んだ過去から推察し自分を信じて歩むしかない迷いは道を歪め迷えば道を歪めることを知る信念と共に歩むだけだろう自分が何ものかを知らないまま去ってゆく人が多いが、途上ではだれもが模索しながら歩んでいる。魂の中にどんな前世からの今生での歩むべき道が潜在しているかを、既に有る解答が分からず、それを思い出そうとする歩みが人生だという。参考になることは、過去の歩みで見えたこと、気が付いたこと。今眼前に有るのはカオスでその現実は自分の接し方如何だということ。思い通りにならなければその原因を改めながら先の現実を変えてゆこうとする。未来は自分がつくり出すもので、その願いに向けての歩みがどう生きたかになってゆく。描く青写真にはどれが正しいかは無く、悔いを残さないように歩めば、相応の果報が得られ、何度も考える円環的思考から、経験と共に自分に合ったもの、楽しかったこと、嬉しかったことの中に、それがもしかしたら自分の使命かも知れないと自覚するようになる。眼に見えないもののすべては洞察するしかなく、自分を信じて歩むしかない。迷えば道が歪むことを知り、揺るぎない信念のために、すべての意味を感じながら、本当の自分を探して歩むことだろう。 2019年2月28日 琢
2019年02月28日
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仕事にとらわれ、恋にとらわれ家族にとらわれ、趣味にとらわれ始めは前向きでも次第に苦が多くなるとらわれを他に移すのが転依気分転換から発想の転換へ固定観念を解放すれば新たな発見が観えて来る視野を広くすれば選択肢は多くなり自分に合ったものが観えて来る欲には際限がなくとらわれるほど視野が狭くなる足るを知れば幸せを感じられる執着が有れば成仏できなくなるという。未練、未熟にとらわれれば悔いが残り、それが強く成れば執着することになる。一期一会をいい加減にすれば悔いることになる。やって失敗すれば反省し、やらなければ悔いが残る。人事を尽くして天命を待てば悔いは少なく、人智を尽くして人智を超えることになる。とらわれは、仕事、恋、家族や趣味にも起きるもので始めは前向きで心地良いものでも次第に苦が多くなってくる。とらわれを他に移すのが転依・てんねで、チャンネルを変えてみれば別のものが観えてきて、気分転換から発想の転換ができるようになる。袋小路、挫折、絶望も視野の狭さからの場合が多く、固定観念、既成概念を解放すれば新たな光が観えて来る。視野を広くとることで選択肢が多くなり、自分に合ったものが観えて来る。欲には際限がなく、とらわれるほど身勝手になってゆく。分相応、足るを知れば、自分の愚かさに気付いて、ちょっとしたことにも幸せを感じられるようになる。 2019年2月27日 琢
2019年02月27日
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自己顕示で満足しても弊害が多くその程度と品格を下げるお金やものを手に入れても苦は減らず人気が出れば自信過剰に成り人を粗末に扱って傲慢と共に失脚する過信の恐ろしさは高いほど落ちる衝撃が強く立ち上がれなくなる最も低いという自覚は摩擦衝撃が少なく懐を深くさせて場を和らげるよく鼻もちがならない人がいるもので、自分の知識や持ち物をひけらかして人を差別するような人を見れば、ああ成りたくないと思うことが有る。実際に自分にはそういう財も知識もないが、もし成績がトップクラスになったり、大金持ちになったら自分もそうなってしまうのかも知れないと思う。傲慢や高慢をできない自分がいるが、別のところでそういう面をもっているかも知れないと戒めている自分がいる。自己顕示で満足しても、反感や孤独の弊害が多く、財を築いたり、人気が高く成ったりすれば自信過剰になってしまうのが人情だろう。そうなれば人を粗末に扱うようになって、勝ち組のトップを争うことになってしまう。放蕩、傲慢で失脚することも多く、財も名声も一瞬に失ってしまうことが多い。自分は最も低い人間という自覚をもてれば、摩擦や障害が少なく、二見でものを観ることが無くなって、懐が深くなってゆき、場を和らげる存在になってゆくことができるだろう。分相応、足るを知る、愚かさの自覚ができるように成れば、もっと素直に謙虚になることができるだろう。 2019年2月26日 琢
2019年02月26日
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遅れたとき心は平静でなく急ぎや焦りで心は乱れているその判断は常時とは違う信号一つの違いでも行く方向は同じにもかかわらず運と縁は変わってゆく違いを知ることも良き経験と受け止めればそこに楽しみが見つけられるいつも心にはゆとりが必要で良くないとらわれに惑わされないこと明るく生きるか暗く生きるかはすべて自分の思い一つで、幸運、不運も自分の受け止め方一つで明るくもなり暗くもなってしまう。何かのとらわれだけに支配されているとき、その出会い、出来事、事態の受け止め方が違ってくる。二見【勝った負けたや損得、プラスマイナス】に支配されていれば、こころにはゆとりが無くなっている。遅れたときなどは心の平静が無く急ぎや焦りでこころに乱れが生じてしまう。その判断は常時とは違うものに成っている場合が多い。信号一つの違いにもとらわれれば、行く方向が同じでも運と縁は違うものに成っている。そこに楽しみを見つけられれば、それも歩む途上の醍醐味と思えてくる。使う言葉も明元素の明るく前向きな言葉と暗病反の暗く嫌な後ろ向きな言葉では相手の印象が全く違うものに成っている。自分の運は自分が開くもので、そこに必要なのは心のゆとりだろう。心はいつも前向きで良くないとらわれには惑わされない自分でいれば、すべての受け止め方が良い方向に向かってゆくのだろう。眼に見えない微妙な心の動きにも注意が必要だろう。 2019年2月25日 琢
2019年02月25日
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誰の迷惑にもならないことそういう生き方は無く生きて善行を積んでも知らないところで他の苦になっているもの建前・理想通りには生きられず善悪両面有るのが生きいること本音には事態の都合が入り全員の満足は得られない本心・良心には愛・菩提心が有る生き方の原点で感謝と謝意が無ければ不調和が生まれるすべて敬意と共に生きれば少しは『生きず』の歩みに近くなる『生きず』は覚者の言葉だが、死ぬことではなく、我が出ない空の状態に生きること、生きようとすれば煩悩や業・カルマが出てしまうからで、生きようとすれば自分本位・自己優先が出てしまうからだろう。常識の違う共生は知らないところで誰かの邪魔をしたり迷惑をかけたりしているもので、いくら善行を積んだつもりでいても誰かに苦を与えていることが多い。そういう意味では善意の行為も他の人には不都合なものが多く、善悪両面をもっていることになる。建前でいいことを言っても本音には事態の都合が入ってしまう心が有って、その場その時はやむを得なくても人としてはやってはいけないことをやって、建前と本音には大きなギャップを抱えていることが多い。本心・良心には愛・菩提心が有って、それが生きる途上での原点になる。感謝と謝意が無ければ不調和が生まれてしまう。すべてに敬意と反省と共に生きることが少しは『生きず』【自己顕示、自我我欲、自己保存をしない生き方】の歩みに近くなるだろう。 2019年2月24日 琢
2019年02月24日
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祈りのときをもつ仏壇の前で、墓前で神社仏閣で、教会で神仏に祈る他社への祈り、自分への祈り感謝と願い大いなる願いと個々の願い過去へのもの、未来へのもの祈ることでこころが洗われ安心から平静へ満足感と幸福感それぞれには作法が有ってしきたりにしたがって祈りを捧げる人類と信仰は切り離せないもの真理に沿って生きるために不安定な心のとき、心を鎮めるとき、願いの成就へ、感謝と共に人は祈っている。人間には祈りが必要で、信仰心は誰にも有るもの、心の安定のために祈りを捧げる。心の安定のために説いて導くのが宗教だろう。四弘誓願・しぐせいがんは救済のためのもの、煩悩の抑制のもの、多くの学びの網羅、成仏のために人が立てる誓いで、願いと共にこれはしませんという戒めとこれはしますという課行を日々心掛けて歩んでゆく。困った時の神頼みというが、都合のいいときだけのものでなく、いつも心に祈りのときをもつことで神仏に托身できるようになる。仏前で、墓前で、神社仏閣、教会で感謝、敬意と共に願いを捧げ、自分のこころに刻み込む時が必要だろう。人それぞれ生い立ちや育ちの違い、基盤の違い、常識の違いが有って、自分に合った宗教、導きが必要だろう。祈りは大いなるもの、個々のもの、過去へのもの、未来へのもので、刻印して捧げるものだろう。安心から平静へ、満足感と幸福感、場所によって作法が有り、継承されたしきたりにしたがって祈りを捧げる。真理に沿って生きてゆくためのものだろう。 2019年2月23日 琢
2019年02月23日
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生きるということが何かの役に立っている他に安心感を与え孤独感を和らげる手足が動き会話ができることが幸せを感じさせる決定的、画期的な縁でなくても存在することに意味が有る自己顕示をしなくても観る人は見ている欲を出さなくても与えられている自己保存をしなくても認められ、理解されている歳を重ねることで良いことも良くないことも多くの経験と共に超えてきたものが有る。願うことのために、満足感を得るために多くの障碍や試練を超えて、耐え忍ぶことから強靭な精神力を育んで、誰かの助けになることに歓びを感じながら、必要とされるところに自分の居場所を見い出すことになる。生きているだけでも何かの役に立っている。他に安心感を与えることも有り、孤独感を和らげることも有る。自分の身体で心を表現しながら幸せを感じることができる。何も大きな存在でなくても、決定的、画期的な縁ではなくても、存在することに意味が有ることを知る。自己顕示をしなくても、観る人は見ている。欲を出さなくても与えられているもので生きられる。自己保存をしなくても、認められ、理解されている。それぞれには違う願いが有っても共生していれば、良き因縁側での縁に成ることができ、互いの成就の為の自己改善の役に立つことができる。なったものにしか解らない体験と共に人の心を癒やすことができるようになってゆく。今を明るく機嫌良く生きることが一番だろう。 2019年2月22日 琢
2019年02月22日
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忍土の自覚ができれば世の中の厳しさを自覚して愚かさの自覚ができれば分相応を知り恩恵の自覚ができれば感謝の気持ちが湧いてくる人は思い通りにならないが愚かな自分を助けてくれる良き縁に成ってくれるありがとうの言葉で報われる馬鹿な自分でも役に立つときがある褒められればうれしくなりもっとしてあげたくなるこの世のものに無駄なものは無く、何の役に立ってないものは一つも無いという。この大地に共生するものとして人には生まれつきの良心が与えられている。人の心の奥には魂が有り、智慧もつ意志のエネルギーになっていて、良心はその原点に成って愛・菩提心で行為してゆく。忍土の自覚ができれば、世の中の厳しさを知り、愚かさの自覚ができれば、分相応、足るを知るようになる。恩恵の自覚ができれば、感謝の気持ちが湧いてきて報恩に向かうようになる。人はみんな常識が違うもので生い立ち育ちの影響からそれぞれが違う当たり前をもっている。自分本位の思い通りにはならないものだが、愚かな自分を助けてくれて感謝の心と共に良き縁に成ってくれる。人の役に立つことはうれしいもので、善我を育むことで何かの役に立つようになり、必要とされればそれに応えたくなって褒められればうれしくなり、もっとしてあげたくなってゆく。そこに自分の居場所が有るもので、人の役に立つことが自分の歓びになってゆく。どれだけ生きたかより、どう生きたかがそこに現れてゆくことになるのだろう。 2019年2月21日 琢
2019年02月21日
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如何に良き師に恵まれてもその教えの実践が無ければただの知識だけでは報恩に至れず敗北感に覆われて信念は揺らぎ本心の願いを諦めてしまう正法は己の中にもつもので課行と戒めと共に願いに向かう途上に自己の進化が芽を出すもの強靭な精神力が有ればどんな障碍や試練も超えられる願いの成就は我が手中にある知識は浅く広くもつことができるが、どの知識も深く掘り進めたところに地下の水脈のような哲学が有って、どの分野にも通ずるものが有る。一つ一つ実践することで身に付いたものに成れば体幹に入って応用の効く智慧になってゆく。転識得智・てんじきとくちは知識を転じて智慧となすことで、遍行【作意、触、受、想、思】と別境【欲界、勝解、念、定、慧】で魂の意識の蔵に記憶させることで霊魂不滅の法則と共に永久に潜在意識の中に蓄積されてゆくと唯識では説いている。如何に良き師に恵まれてもその教えの実践が無ければ自分の智慧として自然体で行ずることができない。報恩に向かいたくても怠惰と共に敗北感に覆われ、信念は揺らぎ、本心からの願いに向かうことさえ諦めてしまう。正法は己の中にもつもので、その実践は課行と戒めと共に願いに向かう途上で自己の進化が芽を出すものだろう。強靭な精神力が有れば、どんな障碍や試練をも超えさせて違う次元、領域にまで行くことさえ可能になって来る。願いの成就は我が手中に有ると気が付く時がいつか訪れるだろう。 2019年2月20日 琢
2019年02月20日
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計画したことを諦めない放置せず、先延ばしせずその気を維持する体調は日々異なるものだが平然として笑顔で進めれば信頼は増し、充実感が得られる恐ろしいものは外よりも内に有る克己ができれば必然の果報が得られる世に恐ろしいものは自分自身で自分に負けたとき得るものも得られなくなるならぬことはならぬものとして煩悩の抑制をすることやってやれないことはなく、周到に計画したことは必ずできるようになる。誰にも抜けは有るものだが、その度に修正してゆけばある程度の果報を得ることができて自分の甘さや愚かさの自覚ができるようになる。計画したことを諦めず、放置せず、先延ばしせず、困難が有っても意志さえ強くもっていれば必ず成就するときが来る。もうだめだと弱気になっても、まだ可能性が無くなったわけでなく、可能性が残されたカオスと思って決して諦めないことが大切だろう。体調の変化にも弱気にならず平然として笑顔で進めれば、必ず協力者が現れて元気が出てくるだろう。和と信頼はそこから生まれてくるもので、自分に負けず克己ができれば必然の果報を得るときが来る。自分を信じ人も信じることが重要で、世に恐ろしいものは外に無く内に有るものだろう。自分に負けたとき挫折、絶望の闇に入ることになる。多くの敗北の原因は煩悩の抑制ができていない時で、ならぬことはならぬこととして、持戒と共に為すべきことを継続することだろう。 2019年2月19日 琢
2019年02月19日
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今日から来週の月曜日18日まで旅行のためにブログをお休みいたします。いつもアクセスしていただきありがとうございます。一人の阿呆な男が年齢を重ねていく途上で学んだこと、体験したこと、気付き、自覚したことなど、この忍土を生きる途上で自分なりに経験してきたことを書いてきました。始めの動機は子供たちの成長途上での参考にと書いてきましたが、友人、知人、仲間に送るようになって、一般の人々への参考になればとの思いでブログを毎朝書いています。今生きているということは多くの超えてきた体験から得たもの、仏教、お釈迦さんの教え、玄奘三蔵さんの唯識、GLAの高橋信次、佳子先生の実践哲学・魂の学に学んだものを自分の歩みの中に取り入れて、自分なりにその仕組みを解釈して得た自分だけの哲学かも知れませんが、時には自分でも驚くほどの果報を戴くことが有りました。自分には霊的能力などありませんが、日々のブログが、50日前に書いた原稿なのに、その日に現象として起きることが有ること、愚かな人間でも同じような体験を伝えることで誰かの参考になっていることをうれしく思っています。自分としてはお坊さんのような修業を積めませんが、毎朝の勤行としてこれから生きている限り続けて参りますのでよろしくお願い申し上げます。時にはコメントから元気を戴くことが有りますので、何かの反応を返していただければ幸いです。 2019年2月12日 琢
2019年02月12日
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過信や思い上がりが無いようにその心掛けは高い人ほど注意している人気が出るほど粗末に成るもの感謝と敬意が不足すれば恩恵が減ってゆく人の好意が当たり前に成り優位、支配から反感をもたれて次第に孤立してゆく有頂天は誰もがなるものでその下りを経験すれば好意に感謝できるようになるカオスに当たり前は無く粗末に扱えば挫折がやって来る人生山あり谷ありと言うが、目標を立てて果たせたときに誰もが有頂天になってしまう。上り詰めた先に有るのは下降で、あとは落ちてゆくことになる。更なる努力で上を目指さず、それを実力だと過信すれば、上昇気流から下降線をたどることになる。経験するほど足るを知るようになり分相応をわきまえるようになってゆく。人は人気が出るほど人の好意を当たり前に思うようになって、その扱いが粗末になってしまう。初心に返らなければその有り難さに感謝し敬意を送ることができなくなってゆき、終いには優位、支配から反感をもたれて孤立してしまう。孤独の寂しさは人を闇の中に引きずり込んでゆく。振り返ってみれば自業自得と言うことで、人の好意も自分の粗末な扱いで奈落の底に落ちてゆくことが多い。できた人ほどその戒めをもっていて、いつも謙虚で素直な心を心掛けている。すべてカオスと思う方が良く、たとえもうだめだと想うことも未生のもの,未然のもので、決して諦めず、これからの対応如何では好転するかもしれないと、望みを捨てないことだろう。今からでも決して遅くはないと努力を怠らないことだろう。 2019年2月11日 琢
2019年02月11日
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進化は満足したところで止まるが使命は魂が背中を押すもので更なる努力を続けさせる快苦を超えた先に有るものそのどこに命を使うか無意識に向かわせるもので妥協は許されず止めれば悔いを残すもの未練、未熟の執着の無いもの他には張りつめているように見えても智慧もつエネルギーは消えることの無いもの自然な歩みの中に備わっているもの途上では進化と共にいろんなものを備えてゆくもので、始めはそれが何のためのものかの自覚が無く、できることを増やしていきながら忍土がどういうものか、どんなものにも意味が有ってその仕組みを覚えてゆくことになる。人の進化は満足したところで止まってしまうが、与えられた使命は魂が背中を押すもので、さらなる努力を続けさせる。快苦を超えた先に有るもので、そのどこにい自分の命を使うかに気が付いていなくても、無意識に向かわせるものが有る。そこに楽な方への妥協は許されず、止めてしまえば悔いを残すものだろう。未練や未熟の執着を超えた先に有るもので、他には張りつめているように見えてもやめられないものだろう。魂は智慧もつ意志のエネルギーと言うが、どんな状態でも消えることの無いもので、菩提心で愛を行使するものだろう。すべてはそのための準備だったことに気が付くときが来るのだろう。 2019年2月10日 琢
2019年02月11日
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進化は満足したところで止まるが使命は魂が背中を押すもので更なる努力を続けさせる快苦を超えた先に有るものそのどこに命を使うか無意識に向かわせるもので妥協は許されず止めれば悔いを残すもの未練、未熟の執着の無いもの他には張りつめているように見えても智慧もつエネルギーは消えることの無いもの自然な歩みの中に備わっているもの途上では進化と共にいろんなものを備えてゆくもので、始めはそれが何のためのものかの自覚が無く、できることを増やしていきながら忍土がどういうものか、どんなものにも意味が有ってその仕組みを覚えてゆくことになる。人の進化は満足したところで止まってしまうが、与えられた使命は魂が背中を押すもので、さらなる努力を続けさせる。快苦を超えた先に有るもので、そのどこにい自分の命を使うかに気が付いていなくても、無意識に向かわせるものが有る。そこに楽な方への妥協は許されず、止めてしまえば悔いを残すものだろう。未練や未熟の執着を超えた先に有るもので、他には張りつめているように見えてもやめられないものだろう。魂は智慧もつ意志のエネルギーと言うが、どんな状態でも消えることの無いもので、菩提心で愛を行使するものだろう。すべてはそのための準備だったことに気が付くときが来るのだろう。 2019年2月10日 琢
2019年02月10日
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領域の違いは比べられず自分で上がる努力を積むこと上から与えられる力を受けることグレートカオスの上には更にその上に求める領域が広がっている言葉に尽くせず自分一人では得られない領域が有る 単に不動ではなく現象観だけでは得られないものこころ・魂は奥の深いもので一転生・一条件では至れず今生はそれを垣間見るにすぎず今やるべきことは与えるべき愛をさしむけることしか無い言えることは悟り、成仏への道を歩んでいるのだろうが前世からの魂の状態が思い出せず、忘却、喪失、無知から人生をはじめ仮我・偽我から善我を育みながら真我に至る道を手探りで歩んでいるのが人間で、一転生一条件の元では至れない領域を目指している。領域の違いは比べるものでなく、自分の足で歩んで求めるしかない。特殊な人には上から与えられた力があるそうだが自分にはそういうものが無い中で迷いや葛藤を重ねてゆくしかない。人生には分岐点・グレートカオスが有り、更にその上に求めるべき領域が広がっている。言葉に尽くせず、自分一人で尽くせるものではなく、単に不動を求めても狭い範囲のもので、現象観だけでは至れない領域が有る。心・魂は霊性観で観るしか無く奥深いもので、羅網の一点だけではそれを垣間見るくらいのことしかできないだろう。宇宙大自然の中のちっぽけな存在が自分で、狭い範囲の中で今できることは、与えるべき愛をさしむけることだろう。果てしなく 険しく続く 天の道 受容してなほ 見えぬ道のり 2019年2月9日 琢
2019年02月09日
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恩恵を思い起こせば結構たくさん有るものであの時あれが無かったら今はもっとひどいことにとあの縁が無かったらと大きなものへの感謝と畏敬小さなものには気が付かなかったこと今自分が在るのはその恩恵のすべてと年末にはそれを回帰し年明けには感謝から始めて新たな決意と共に報恩に向かう意志をもつ伝えることの大切さ言葉は使い方次第で未来は開かれるいつも不満不平ばかりで過ごしていても、時にはただ運が悪かったと思うだけでなく、良かったことを探してみるのも途上の務めだろう。悪いことだけでなく良いことも有るはずで、それを思わなければ感謝の念さえ湧いて来ないだろう。恩恵を思い起こせば結構たくさん有るもので、あの時あれが無かったらとかあの縁が無かったらとか思えば、今の自分はもっとひどいことになっていただろうと思うことが有るだろう。大きなものへの感謝と畏敬が有っても、小さなものには気が付かなかったことも出てくるだろう。今自分が在るのはそのすべての恩恵で、年末にはそれを回帰し、年明けには感謝から始めて新たな決意で立ち向かっていくことが重要なことだろう。受けた恩恵への報恩に向かう意志をもち、それを実行すること。伝えることの大切さ。言葉は使い方次第で先が拓かれてゆくだろう。かけた情けは水に流せ 受けた恩は石に刻め 長野県善光寺石碑 2019年2月8日 琢
2019年02月08日
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自分を甘やかさないことこの世で最も恐ろしいのは自分で快感を求めれが限度が無く必ず来る障碍や試練には逃げて楽な方へ行く外の恐怖は一時のものでも甘い自分はずっと続く耐え忍ぶことを嫌い苦の意味を知ろうとしない人はそんな自分といつも闘ってゆく克己の先に使命が観えて来る認め、受け入れ、理解と共に和が生まれ信頼と共に本当の歓びを自覚できる物足らずいつも空しさを感じる自分がいるが愚かさと至らなさに負けそうになってしまうことも有る。勉強不足と言えばそういうことだが、燃えるものをもっていない場合に自分に負けて楽な方へ行こうとしてしまう。人には夢や希望が必要で、それを具現化しようとする目的、目標意識が自分を高めてゆくことになる。この世で最も恐ろしいのは自分自身で、快感を原則とすれば際限がなく障碍や試練を越えようとせず逃げて楽な方に行ってしまう。自分を甘やかさないことだろう。外の恐怖は一時的なものでも甘い自分はいつまでも続く。耐え忍ぶことができず、いつも人のせいにして逃げてしまう。四苦八苦の本当の意味を知ろうとせずに運が悪いと思う自分がいる。自己の進化はそれを超えるところから始まるもので責任転嫁をして悔い改めることをしなければ、そこで進化は止まってしまう。克己ができるようになれば、自分が何をするべきかの使命のようなものが観えて来る。常識の違いを認め、受け入れて理解するようになれば、和が生まれ、絆が結ばれて信頼関係が構築されてゆく。人の歓びが本当の自分の歓びと自覚できるようになる。そこに使命が有り、自分の居場所が有り、生き甲斐が有るのだろう。 2019年2月7日 琢
2019年02月07日
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時の大切さ明日死ぬものの如く今日を生きる有意義に過ごすも無駄に過ごすも自分自身学んではたらきはたらきながら学ぶすべては同時進行で意志を通すも気を配るも同時感謝と反省敬意と対応報恩と菩提心歩みと目的意識すべてに意味が有り無関係でなく意志の強さとセンスがその人の品格になることの運びにはその人の品格が表れるもので、何をするにしてもその人ならではのやり方が有って、やってきたことのすべてからどういう部類のものかを知ってゆく。得意分野のものと苦手なものとの分別ができてゆくが、自分の未熟さや愚かさも同時に自覚するようになる。時の大切さ、時は止められず動きながらすべてを変化させてゆく。明日死ぬものの如く今日を生きているのが人間だろう。誰も明日生きている保証はなく、その命をどこに使うかがその生き方に現れてゆく。学んではたらきはたらきながら学ぶ。すべては同時進行で、意志を通すも気を配るも同時で、感謝と反省、敬意と対応、報恩と菩提心、歩みと目的意識、すべて未生のものの具現化のためにみんなその方向に歩んでいる。その一つ一つのすべてに意味が有り、無関係なものは一つも無い。その時代、その地域、その共生の中で羅網は一本の糸でつながっている。大自然の一員として必要なものばかりで、そこで必要とされている自分がいる。その在り方には意志の強さとセンスが品格として現れている。 2019年2月6日 琢
2019年02月06日
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責任を負うこと今この場、このことだけでなく途上の過去のもののすべての責背負えるものと背負いきれないもの自分の行いには慎重であることこの一代では背負いきれないものも有るその地位に有るものほど軽率な言動を戒めておくことその場の刹那的な行為に気を付けること他の大勢の人々の迷惑を思えばその場だけの浅い考えに支配されないこと歴史の奥の深さを勉強し課行や戒めを実行することが重要で自分の影響力の自覚をもつこと無意識にやってきたこと、他の期待に反する行為、気が付いていない迷惑は、よく有ることだが、全く責任をとろうとしない人、いつも嘘で固めて自己保存をする人が多い。有頂天のときほどそういう失敗が多く、充分注意をすることが大切だろう。責任を負うこと。今この場のこのことだけでなく、過去からのものもまわりまわって返って来ることも多く、赦してもらったことへの感謝と修正浄化することは同時進行だろう。背負えるもの、背負いきれないものも自業自得で謝罪して改めること、素直であることが赦しの恩恵になる。自分の言動には慎重であること。軽率な言動を戒めておくこと。その場の刹那的な都合で行為しないこと。視野が狭く、その場だけの浅い考えに流されないことが生きていく上では重要なことだろう。歴史の奥の深さを勉強し、課行と戒めを実行することが願いを引き寄せることになる。共生の中での自分の影響力の自覚をもつことが愚かな行為に走らない壁になっている。責任逃れほど人を失望させることになる。 2019年2月5日 琢
2019年02月05日
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歳と共に時の流れは早くなる幼い頃は長く感じてたが学びの収穫が少なくなるからで経験と共に挑戦が少なくなる時は待てば長く追われれば短く感じ過ぎた時間を短く感じる楽な時間は短く苦の時間は長い苦は学ぶことが多いからで苦を多く感じる人は楽の為にはたらき障碍や試練を超えてゆくその途上で智慧を得て成長し、進化してゆく摩擦が多ければ思い通りにならないと感じ、摩擦の原因を知るたびに自分の修正をしてゆく。何のために生まれてきたかを思えば分からないことばかりで、その意味を知るために生まれてきたとしか思いようがない。摩擦は苦の元で誰しもが四苦八苦の中で生きている。遍行で無知を埋めながら忍土の自覚をしながら自分の愚かさを自覚してゆくが、その途上では多くの恩恵に救われ、その恩恵に感謝するようになってゆく。歳と共に時の流れは早く、昔は1年が長かったように思うが、学びの収穫が少なくなってゆくからだろう。だんだん分かって来るほど挑戦が少なくなってゆく。時は待てば長く、追われれば短く、過ぎた時間は短く感じる。楽で楽しい時間は短く、苦を超える時間は、早く逃げたいと思うほど長く感じる。苦に学ぶこと、そこで得る収穫が多いからで、苦の方が楽より多く感じる。人は楽の為にはたらき、多くの障碍や試練を越えながら成長してゆく。 2019年2月4日 琢
2019年02月04日
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現象観だけでは断片的で関連性が観えず偶然のものとして受けるしかない見えるものしか信じられずその仕組みを知ることはできない見えないものを観る霊性観はカオスの反応を真からのものと解り因縁果報の仕組みを知るすべてが必然のものと察し自分のこころを変えることで好転の現実を得ることができる運が悪いのは偶然ではなく相応の原因を知ることができて智慧が先を拓くことを知る人それぞれの領域が有るが、その元は魂からで前世からの継承と知れば、さらに上を目指し、その解答が既に有る魂の意識の中のものを思い出そうとする。現象観だけでは断片的で関連性が観えず、偶然のものとして受けるしかない。見えるものしか信じることができず、見えないものを観る霊性観はカオスの反応が真からのものと解ることができる。因縁果報の仕組みを理解することができることから、すべてのものを必然のものと理解できるようになる。自分のこころ・因を変えることで、良き縁と共に好転の現実を得られるようになってゆく。自分は運が悪いと思っても、それは偶然でなく必然の現実を返されたと思えば、相応の原因が有ることに気が付き始めて、その修正浄化をすることから運命を変えることができることを知る。そこに領域が広がってゆくものだが、更にその上に次元の違いに気が付くことになるのだろう。身に付けたものが先を拓く智慧になって、それが魂の中の意識に記憶されることで転生と共に更にその上に次元と領域が広がってゆくのだろう。 2019年2月3日 琢
2019年02月03日
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生きることは何かをやってみることその過程と結果を観て仕組みを知る仕組みには共通するものが有り別のものとの分別ができて応用ができるようになる挑戦しなければ何も生まれず不安と恐怖に負け苦手意識と共に自分の傾向と愚かさの自覚ができるこの世は思うようにはならずそこに自分の弱点を発見できる善我を育めば摩擦は少なくなるこの世は思い通りにならないもので、何をやってもうまく運ばず、何かが邪魔をしてうまくゆかなくなってゆく。その原因を人のせいにして歩めば、自分の弱点の補完ができず、進化が止まった状態に成ってしまう。何をやってもうまくゆかないのが人の歩みで、そこに忍土の厳しさの自覚ができて、自分の愚かさの自覚と共に、それでも何かの役に立っている自分と救われている自分への何かの恩恵の自覚に感謝の念と共に報恩に向かうことが人間の使命になってゆく。自分の命をどう使うか、生きて得た智慧をどう使うか、稼いだものをどう使うか、どこに使うかで、その人の魂と心の満足感が充たされる。遍行でどんなものかを知り、その仕組みを心得ることで、別境では分類をしながら欲界で煩悩、業・カルマのものかの分別と勝解したものとを念、定、慧で体幹に入れてゆく。何度もやって身に付いたものが智慧で、その応用で先を拓いてゆくことになる。自分を整えて世の中と調和すればうまくゆかなかったものが動き出すことになる。 2019年2月2日 琢
2019年02月02日
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心臓の鼓動は心や体の動きで変化する脈拍も同じで風邪気味や病でもその分別ができなければ気に乱れが生じて妄想や錯覚に陥り正常な判断ができなくなる間違った心を興せば運命を変えることになるいつも平静を心掛けて思い過ごしを戒め心の組み立てや歩き方にも注意して未生の恐れに負けないこと人は自分から崩れてゆく過去を思えば人に馬鹿と言われるほどお人好しの自分がいて、交友を大切にしてきたが、多くの人が去っていった。自分はもっと付き合っていたかったと思っていても、人は自分から崩れて消えていってしまう。自分には魅力がないと失望したことも有ったが、時が過ぎるとともに分かって来たことは、裏切られていた場合も多く、人は自分に嘘を付けず、自分に合わす顔が無くなって消えていったことも多い。この世にはなんでと思うことが多く、心や体に変化が起きればいつも最悪のことを思ってしまうようになってゆく。迷いや葛藤は心や体からくる場合が多く、ただの風邪でもがんじゃなかろうかと思ってみたり、妄想や錯覚に陥って気に乱れが生じれば、正常な判断ができなくなってしまう。間違った心を興せば運命を変えることになってしまう。いつも平静を心掛けて、思い過ごしを戒めることが大切なことだろう。心の組み立てや歩き方にも注意して、未生の恐れには負けないことだろう。自分で自分が落ちる落とし穴を掘らないこと。自分から崩れていかないようにいつも心掛けておく必要が有るだろう。 2019年2月1日 琢
2019年02月01日
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