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McLaren MP4-24 - 非対称のサイドポッドセパンのためにマクラーレンは、KERSシステム用のエレクトロニクス・ボックスを収納するために、左の図のような非対称なサイドポッドを導入しました。これは、メルボルンの時のデザインに比べて、ボディワークは後部セクションにおいて、よりいっそう膨らんでいて、幅が広がっています。また、高温のマレーシアでより多くの熱気を排出するためにサイズアップした排気口にも注目してください。【ミニチャンプス】1/43マクラーレン TAG MP4/3#1 A・プロスト 1987ニューース!マクラーレンが処分を受け入れることを決定!水曜日にパリで行われたFIAの公聴会で、マクラーレンチームはオーストラリアGPでの虚偽報告について3レース出場停止の執行猶予処分を言い渡されましたが、チームはこの件に関する不正行為を認め、処分を受け入れることを決定しました。マクラーレンが発表した公式声明「マクラーレンはFIA世界モータースポーツ協議会の決定を受け入れ、FIAモータースポーツ協議会のメンバーには非常に公正な公聴会を開催していただいたことに感謝したい。今後も熱意をもってFIAとの間でより密接で協力的な関係を築き続けることを期待している。また、私たちのクルマと最速のクルマとのパフォーマンスの差を詰めることにも努力し続けるつもりだ。我々はオーストラリアとマレーシアで重大な過ちを犯したことを理解しており、再びこれらの過ちを謝罪することができたので非常によかった。また、このような過ちが二度と起きないよう約束するために適切な行動をとったことをFIA世界モータースポーツ協議会のメンバーに断言できたことにも満足している」トロロッソはバルセロナで新型ディフューザーを投入!トロロッソは次戦のスペインGPで、新型ディフューザーを投入することになったようです。チーム代表のフランツ・トストのコメント「スペインでの次のレースが楽しみだ。リア・ディフューザーにいくつかのアップデートを施し、更なるダウンフォースを得られるだろう。フィールド全体が非常に接近した戦いになっているため、日曜日に上手くやるための鍵となるのは予選で上手くやることだ。コンマ1秒以内に5台のクルマがいる状況では難しいが、Q1を通過するためには十分な準備をしておくことと関係している」フェラーリもスペインで暫定版ダブルディフューザーを登場させる予定で、ルノーはすでにダブルディフューザーをR29に搭載していますが、さらに改良したものをスペインで、大幅に修正したものをモンテカルロに投入する予定です。レッドブルは暫定版をモンテカルロで投入する予定で、最終版の投入は、シルバーストンでのレースに予定されているようです。2010年から給油禁止!FIAは、2010年シーズンからF1での給油を禁止することを発表しました。理事会は、給油禁止の理由をコスト削減のためと説明しています。FIAの声明「燃料補給の器材を運搬するためのコストを削減し、エンジンビルダーが燃費を改善する動機を高めるために2010年からレース中に給油することを禁ずる」また理事会は、2010年からタイヤウォーマーを禁止することも発表しました。ただし、それ以外のタイヤ暖房装置は許されるようです。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月30日
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Williams FW31 - ノーズコーン・スプリッタの改良ウィリアムズは、バルセロナでのプレシーズンテスト中、最初に見られたノーズコーン・スプリッター(赤い矢印)の改良されたバージョンをメルボルンに持って来ました。ノーズコーン下側の低い位置にある改良された部分により、マシンの下部を通してディフューザーの中央セクションに気流を供給するように導きます。小型の垂直ターニング・ベーンのウィングのような形をした先端に注目してください。1/43ミニチャンプスウィリアムズ FW07RAM RACING#50 R.KEEGANニューース!マクラーレンに執行猶予付きの判決!今後12カ月FIAの監視下に!世界モータスポーツ評議会(WMSC)はマクラーレンに対し、3レースの出場停止という処分を下しましたが、FIAはパリで「ライゲート」に関する会議を行い、マクラーレンを処罰しないことを決めました。マーティン・ウィトマーシュが誠実に情報を提供したとして、チームに対してすぐには処罰を下さないことに決定しました。しかし、マクラーレンチームは今後1年間、厳しい監視下におかれることとなるようです。FIAのコメント「マクラーレンチームの代表、マーティン・ウィトマーシュが、オープンに、誠実にWMSCに対して見解を述べ、彼のチーム内でこうしたことが起こる風土が一掃されたと明らかにしたことを尊重し、WMSCはチームに対するペナルティを留保することとした。ここで述べられているペナルティは、3レースの出場停止であり、この件についてさらなる事実が明らかになった場合、あるいは向こう12カ月の間にチームによって国際競技規約151cに抵触する新たな違反が見られた場合には執行されることとなる」マーティン・ウィトマーシュのコメント「我々は誤りを犯した。FIAと皆さんに謝罪する。我々は判断を待っている。これで線が引かれ、我々がレースし続けることが出来るのを願っている」「ライゲート」とは?オーストラリアGPで元チームマネージャーのデーブ・ライアンがレーススチュワードに対して偽証をした一件。この騒動で、トヨタチームが一度は3位表彰台を失いかけましたが、その後、マクラーレンのドライバー、ルイス・ハミルトンが失格となり、トゥルーリが再び3位を手にしました。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月29日
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こんばんは。『ザ・カゲスター』のめんこです。影から生まれたヒーロー!1976年に全34話が放送されました。この作品もタイトルしか覚えていません。赤い方が“カゲスター”で、白い方が“ベルスター”というらしく、それまでのヒーロー物と違って、主人公が変身するのではなくて、主人公の影に魂が乗り移って戦うみたいです。【東映まつり】ザ・カゲスターVol.1(DVD)◆25%OFF!動画をUPしました。よかったらどーぞ。ザ・カゲスター OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月28日
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2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX決勝後のドライバーのコメントジェンソン・バトン:決勝1位「今日は素晴らしいレースだったし、セーフティーカーや赤旗を見ることなくチェッカーフラッグを受けられて本当に嬉しいよ。今シーズン3勝目を挙げることができるなんて素晴らしいし、これで両チャンピオンシップで力強いリードを保ってヨーロッパに戻ることができる。これ以上は望めないよ。予想していた通りのペースが出せず、チームにとってタフな週末だったので、この勝利はなおさら報われるものになった。今週末、僕たちに力強いエンジンを提供してくれただけでなく、チームに非常に協力してくれたメルセデス・ベンツに感謝したい。F1で成功するためには組織が強く結びついている必要があり、このチームはそれができているんだよ」セバスチャン・ヴェッテル:決勝2位 「とてもよかったよ。いい結果だったしポイントを獲得できて良かったけれど、難しいレースだったね。スタートは上手くいったけれど、突然ルイスが僕の隣りにいたんだ。彼はスペシャルボタンを押してアドバンテージをもらったに違いないね。その後は残念なことにルイスの後ろでつかえてしまい、タイヤにデグラデーションが起きてしまった。スライドし始めて、どうすることもできなかったよ。セカンドスティントはヤルノの後ろになってしまい、僕はソフトタイヤでもっと速く走れたはずだから残念だったよ。サードスティントは、今度はソフトタイヤを履いたヤルノからポジションを守らなければならなかった。彼は僕のミラーにかなり接近してきたけれど、ミスをせずに2位になったんだ。この素晴らしい結果にみんなに感謝したいよ」ヤルノ・トゥルーリ:決勝3位「今週末はトヨタに初優勝をもたらすチャンスだと思っていたので、ちょっとがっかりしているよ。でも、厳しいレースだった。僕は1コーナーに入っていくときにティモよりもちょっと遅くて、第1スティントは彼の後ろについて走る形になった。彼よりも長く走れるのは分かっていたけど、それでも難しかったよ。それから、とても長い第2スティントをハードタイヤで走った。他のクルマと戦うのは本当に大変で、最後のピットストップでセバスチャンにポジションを奪われてしまった。その後は、彼がハードタイヤで僕がソフトタイヤで走っていた。僕のほうが速かったので彼をプッシュしたけど、オーバーテイクすることはできなかったよ。それでも、エンジニアとメカニックたちには感謝したい。彼らはとてもいい仕事をしてくれたからね。そして、また表彰台に上れて嬉しいよ」ルイス・ハミルトン:決勝4位「スタートはとても上手くいったよ。4位には満足しているよ。トヨタ、レッドブル、ブラウンは高速コーナーで非常に速いから、彼らについていくのは不可能だった。でも、チームにとってはまた期待の持てるステップだったよ。まだ本当の戦いができていないから、クルマに対して作業を続ける必要があるし、ポイントを獲得し続けないといけないんだ。バルセロナはハイダウンフォースサーキットだから、差は大きくなるだろうね。トップ10入りに挑戦することになるけれど、またトップ5に入るのは難しいと思うよ」ルーベンス・バリチェロ:決勝5位「今日は貴重なポイントを持ち帰ることができたけど、僕にとってはタフなレースだったよ。3ストップ作戦をとっていて、ルイス・ハミルトンの後ろに捕まっていたので、2回目のストップを少し早めにする判断をしたんだ。午後はとても暑くて、クルマの右側が暑くて腰が焼けるようだったので、とても難しい状況だったよ。今のところジェンソンの方が運に恵まれているから、今日のレースに勝った彼とチームにはよくやったねと言いたい。もうすぐ自分の番がくることを期待しているよ!」キミ・ライコネン:決勝6位「ポイントを獲得できて嬉しいけれど、僕たちのパフォーマンスレベルにはまだ満足できないよ。6位にずっと興奮しているわけにはいかないんだ。改善できたことには気付いているよ。理論的にはバルセロナで投入予定の新しいパッケージは僕たちを前進させてくれるはずだけど、スペインのトラックに出るまではライバルたちと比べてどれほど大きくなるか分からないよ。今日はF60の今のポテンシャルから最大限の力を発揮することができたんだ。最後のピットストップでは左フロントタイヤをつけるのに問題が起きてしまって時間をロスしてしまい、ピットレーン出口でバリチェロに先に行かれてしまったけれどね」ティモ・グロック:決勝7位「難しいレースだった。僕は有望なスタートを切って、コースの汚れた側からヤルノの前にたつことができたのでびっくりしたんだ。その後、僕たちが一番最初にピットストップをしたんだけど、これが致命的だったね。ミディアムタイヤでコースに出ていったけど、グリップ不足に苦しんでいて、最初の2周で何秒失ったかわからない。タイヤに熱を入れることができず、この第2スティントで本当にレースを失った。あちこちで滑りまくって、明らかに軟らかいほうのタイヤの方が速かった。それでも2ポイント撮れたんだから、何もないよりはマシだね。次はスペインでもっといい結果が出せるようにがんばるよ」フェルナンド・アロンソ:決勝8位「今日は最大限の力を出しきったよ。レースのスタートはパーフェクトではなく、1つ順位を落として8位になってしまった。その後は特に変わったことも起こらず、リタイアもいなかったので、そのまま8位でフィニッシュした。僕たちはいつもポイントをとることを目指しているけれど、たった1ポイントしかとれなかったので、次のグランプリにはもっと改善していなければいけないね」ニコ・ロズベルグ:決勝9位「今日はあまり良くなかったね。僕は限界まで攻めて、本当にベストを尽くしたけど、とにかく速さが足りなかった。スタートでかなり順位を落としてしまった。KERSを積んだクルマがどんどん僕を抜いていったんだ。僕もいいスタートを切ったので、これは本当にショックだったよ。これが今の僕たちの実力だから、一生懸命努力してクルマを改善して、前にいるクルマに追いつかなければならないね。他のみんなと同様に、僕たちもバルセロナでは新しいパーツを準備する予定だから、これでコンペティティブなパッケージになることを願っているよ」ネルソン・ピケ:決勝10位「今日は力強いレースができて、クルマも良かった。第1スティントをもっと短くして第2スティントを長くできればもっといい結果が出たかもしれないけど、堅実なレースができたし、それが僕たちには必要なことだったから、全体的には満足しているよ。これからは、次のレースに向けて、パフォーマンスを向上させることに集中しなければならないね」マーク・ウェーバー:決勝11位「スタートは上手くいき、最初の数ラップはまあまあだった。でも、その後にピケの後ろでつかえてしまったんだ。KERSを搭載しているクルマをオーバーテイクするのは本当に難しく、彼はストレートで非常に速かったから、最初のスティントは本当に疲れたよ。その後は2ストップ戦略に変更したけれど、プライムタイヤのグリップは非常に低かった。みんな同じだけどね。このようなレースで前からスタートできない場合は結果がわかってしまうけれど、ベストは尽くしたよ。セバスチャンについてはいい1日になったし、クルマのパフォーマンスを証明していたよ。僕のメカニックたちはとてつもなく働いてくれたから、クルマは信頼性が高かった。今後は運が向くだろうね」セバスチャン・ボーデ:決勝13位「僕にとってはとてもいい1日だったよ。クルマは明らかに調子がよかったから、いいレースペースがあったんだ。チームはプライムタイヤでレースをスタートさせるという適切な戦略をとり、僕はとても速かった。攻めながらレースができるのはいいね。クルマも感触がよかったし、異なる戦略をとったからオプションタイヤで走った終盤にかけてプッシュしなければならなかったんだ。全体的には、この結果にはとても満足だよ。バルセロナが楽しみだし、クルマをアップデートするから大きな違いが生まれると思うんだ。13位は何も特別ではないし、ポイントもとれないけれど、今日の作業には満足できるんだ」フェリペ・マッサ:決勝14位「僕のレースはスタートで決まってしまった。キミとルーベンスに挟まれて、チームメイトのリアホイールと接触したことでフロントウイングが壊れてしまったんだ。最初は何が起きたのか全く気付かなかったから、2周後にノーズを交換するためにピットに入った。レースを通して僕のテレメトリーは上手く動かなかったから、エンジニアはクルマのマネージメントをどうすることもできなかった。KERSも特にスタートで完璧に動かなかったよ。今日も再びポイントを獲得するチャンスを失ってしまいがっかりだね。バルセロナではパフォーマンスの面で前に進むことができると期待しているよ。1つ確実なことは、みんながポジションを上げることを望んでいるから決して諦めないということだね」ニック・ハイドフェルド:決勝19位「1コーナーの接触があってアンラッキーだったとは言え、この結果は最悪だ。最初、サスペンションが壊れたんだと思ったんだけど、ピットで新しいノーズを付けてもらっただけでレースを続けた。ミディアムタイヤで走ったレースの前半は厳しかった。今回もまた忘れてしまいたいレースだったから、バルセロナではもっと改善できることを願ってる」中嶋一貴:決勝リタイア「残念なレースだったよ。スタートは普通だったけど、周りにいるKERSを積んだクルマから順位を守るのはとても大変だった。2周目の1コーナーまでには後ろがとても接近してきて、フロントウィングを壊してしまったので、早くピットに入った。ピットアウトして集団の最後に就いたけど、それから順位を上げることができなかったよ。最後には、油圧が落ちてしまって、リタイアすることにしたんだ。一つポジティブだったのは、クルマの感触が良かったことだ。だから次のレースではもっといい結果が出せることを願っているよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月27日
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2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIXバトンが今シーズン3勝目!第04戦バーレーンGP:決勝結果サクヒール:バーレーン・インターナショナル・サーキット気温36℃ 路面温度50℃ 湿度14% 風速5.3m ドライ Pos. Driver Team Time 1 J・バトン ブラウンGP 1:31:48.182 2 S・ヴェッテル レッドブル + 7.187 3 J・トゥルーリ トヨタ + 9.170 4 L・ハミルトン マクラーレン + 22.096 5 R・バリチェロ ブラウンGP + 37.779 6 K・ライコネン フェラーリ + 42.052 7 T・グロック トヨタ + 42.880 8 F・アロンソ ルノー + 52.775 9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 58.198 10 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1:05.149 11 M・ウェーバー レッドブル + 1:07.641 12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1:17.824 13 S・ボーデ トロロッソ + 1:18.805 14 F・マッサ フェラーリ + 1 laps 15 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps 16 A・スーティル フォースインディア + 1 laps 17 S・ブエミ トロロッソ + 1 laps 18 R・クビサ BMW + 1 laps 19 N・ハイドフェルド BMW + 1 lapsDid not finish 20 中嶋一貴 ウィリアムズ + 9 lapsトヨタは初優勝ならず!フロントローを独占し、チームの初優勝の期待がかかるレースとなったトヨタでしたが、第2スティントをハード側のタイヤでいくという作戦が裏目に出てしまい、最終的にはヤルノ・トゥルーリが3位、ティモ・グロックが7位に終わりました。 6位のライコネンはようやく、自身およびチームのシーズン初となる3ポイントを獲得しました。ファステストラップは10周目にトゥルーリがマークした1分34秒556でした。ニューース!ブリヂストンが第9戦までのタイヤスペックを発表!ブリヂストンは、2009年F1の第5戦スペインGPから第9戦ドイツGPまでのタイヤスペックを発表しました。第5戦 スペインGP ソフト&ハード第6戦 モナコGP スーパーソフト&ソフト第7戦 トルコGP ソフト&ハード第8戦 イギリスGP ソフト&ハード第9戦 ドイツGP スーパーソフト&ミディアム 次回は、08 - 10 May 2009Round 05FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPANA TELEFONICA 2009Circuit de Catalunyaヨーロッパラウンドに突入します。お楽しみに! 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月27日
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2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX予選後のドライバーのコメントヤルノ・トゥルーリ:予選1位「もう一度ポールに戻れてドキドキしているよ。今週末は上手くいっていたし、明日フロントローからスタートできるのは最高だね。実際は、午後はセッション中にブレーキのトラブルを抱えていたから、昨日ほどスムーズにいかなかったんだ。レースに向けて少し心配だから、今夜に様子を見てみるよ。でも、明日に向けては自信を持っているよ。僕たちのレースペースは今週末は上手くいっているし、タイヤも上手く使いこなせているからね。最初の3レースは僕にとっては本当に上手くいかなかったけれど、今はそれを変えることができると期待しているよ。冬の間にここでテストをしているし、僕たちのクルマは過去にもこのトラックで上手くやっているんだ。両方のクルマがトップ2に入ったことは、僕たちがとても素晴らしい仕事をしたことを証明している。このポールを非常に努力しているチームと、今月に大きな地震に見舞われた地元のアブルッツォのみんなに捧げたいよ」ティモ・グロック:予選2位「今日はトップ2を獲得できて本当に最高だよ。昨日は僕のクルマにトラブルが起きて苦戦したけれど、チームは今日のために変えようと素晴らしい仕事をしてくれたんだ。午前のセッションでは僕たちが最速だったけれど、電気系トラブルで走行時間を少し失ってしまったよ。でも、予選は本当にスムーズにいったんだ。Q3ではターン8の後でわずかにミスをしてしまったから、ヤルノに追いつくことができなかった。みんなにとってこれまで厳しいシーズンのスタートだったから、エンジニアやメカニックたちには感謝したいよ。僕たちにとって最高の結果だね」セバスチャン・ヴェッテル:予選3位「いいセッションだったね。スムーズな予選でトラブルもなかった。クルマはとても速くて、Q2では路面がどんどん良くなっていったのに、1回走るだけでずっとトップにいられたのでとてもよかったよ。Q3では2台のトヨタがあまりに速かったから、明日が楽しみだよ。きっと彼らは僕よりもちょっと早くピットストップをすると思うよ! でも、レースは長いから、どうなるか見てみよう」ジェンソン・バトン:予選4位「今日はポールポジションを狙っていたんだけど、残念ながら今日は今シーズンベストの予選ではなかったし、ペースが遅かったね。自分たちに速さがないことに驚いていたし、ライバルたちが速いことにも驚いていた。彼らが今日は明らかに有利だったね。明日は厳しいレースになるだろうけど、重い燃料を積んだときのロングランのペースは金曜日にとてもコンペティティブだったので、もしいいスタートが切れればそれが大いに役に立つだろうね」ルイス・ハミルトン:予選5位「ここ数カ月、僕たちは本当にがんばったんだ。そして、これがその結果だよ。僕たちが達成したことを誇りに思っている。まず第一に、トップ10に入れたのが良かった。そして、それよりももっと良かったのが、トップ10の中での戦いだよ! 僕たちはトップ5の何人かと同じようなペースで走れていた。すべてがうまくいっている限りは、明日はトップ5に入れるはずだよ。ポールポジションだって見えてきた。早くそこにたどり着けるのを楽しみにしているよ!」ルーベンス・バリチェロ:予選6位「残念ながら、今日の予選は思った通りにはうまくいかなかった。これは僕のアプローチとは違う状況で、タイヤに十分に熱を入れることができず、アタックが台無しになってしまった。僕たちのライバルは良くなってきているので、それがレースにどう影響するか、興味深いね。タフなレースになると思うけど、明日はきっとポイントがとれると思うよ」フェルナンド・アロンソ:予選7位「今日もまた、とても接戦の予選だったね。難しくて、コックピットの中はストレスがたまったよ。でも見ている人にはとても面白かっただろうね。中国GPからクルマにはあまり大きな変更は加えていなかったけど、チームは今回も夜遅くまで仕事をして、僕にコンペティティブなクルマを用意してくれた。予選は多かれ少なかれ僕たちの予想していた通りだったので、7番手スタートというのも大丈夫だと考えていた。明日はポイント圏内でフィニッシュするためにできる限りのことをしなければならない。目標はトップ6かそれよりも上だよ」フェリペ・マッサ:予選8位「僕たちは小さく一歩前進したようだね。でも、まだ道のりは長いということは分かっているよ。個人的には、また予選でトップ10に戻ってこられて嬉しいし、いいレースをしてトップ8に入りたいと思っている。午前中は、クルマのハンドリングがとても良かったんだけど、午後にはオーバーステアでパフォーマンスが少し落ちてしまった。そらく、コースコンディションのせいだろうね。明日はとても暑いだろうし、それが信頼性とタイヤのパフォーマンスにかなり影響するだろう。特にスタートのときにKERSを最大限に活用して、がんばって完走して、ポイントをとらないといけないね」ニコ・ロズベルグ:予選9位「今日はクルマの感触が良くなかったので、僕にとってはいい予選ではなかったよ。とても接戦だったから、Q3に進めたのはラッキーだっただけだ。燃料をたくさん積んでいるので、最終的に9位になれたのはまずまずだね。戦略については、僕たちはかなりコンペティティブだと思うよ。明日はぜひともポイント圏内でフィニッシュしたいと思っているし、それは可能だと思っている。クルマはとてもいいから、安定したペースで走れるはずなので、9番手からなら何でも可能だね」キミ・ライコネン:予選10位「10位よりも上に行くのは難しかっただろうね。予選の最初の2セッションでは、クルマのハンドリングが予想よりも良かった。でも、4セットのスーパーソフトタイヤを使ってしまっていて、Q3ではもう新しいタイヤがなかったんだ。クルマのパフォーマンスはKERSを使って向上した。気温が高いので、明日のレースはとてもタフだろうね。僕たちに何ができるかやってみよう。目標はポイントをとることだよ」中嶋一貴:予選12位どこでタイムを失っているのかわからない。僕はミスをしなかったし、クルマもとてもいいパフォーマンスを見せていたんだ。ニコと僕の差については、午後の結果には満足しているよ。でもQ3に進めるはずだったので、全体的には複雑な気分だ」ロベルト・クビサ:予選13位「今日が難しくなることは予選前にすでにわかっていたんだ。全体的なパフォーマンスが不足しているからね。Q2では新しいオプションタイヤでグリップに悩まされた。さらに今日は無線の調子が悪かったから、結果的にタイヤ圧の調整やそういったものが本当に難しかったよ。その上、ピットでは給油の際に2回も小さな火事に見舞われたんだ。パフォーマンスに影響はなかったけれど、何の役にも立たなかったよ。でも、集中して作業を続けないといけないし、落ち着かないといけないんだ」ニック・ハイドフェルド:予選14位「僕たちにとって非常に難しい予選だった。ペース不足はもちろんだけど、バルセロナに向けて空力のアップデートを待っていることもそうなんだ。新しいパーツを付けているライバルと比べて明らかにタイムを失っているからね。少なくとも、予選前にはそれを知っていたよ。今日はクルマのバランスもかなり一貫性に欠けていた。明日はポイントを獲得することも見込めそうにないけれど、諦めないのは確実だし、どんなことにも挑戦するつもりだよ」ネルソン・ピケ:予選15位「Q3に進もうとしてちょっとハードに攻めすぎてしまった。周りに4台クルマがいて、ほとんど何もできなかったので、リスクを冒してプッシュするしかなかったんだ。でも、Q3に進むにはあまりいい方法ではなかったね。できればレースでいいスタートを切れればいいね。そしていい戦略を使えれば、ポイントを狙えると思う。それが今の僕に必要なことだよ」エイドリアン・スーティル:予選16位「とてもいい予選だったけれど、コンディションは本当に難しかったよ。グリップは午前のフリー走行よりも低かったから、バランスは完璧ではなく限界を攻めるのがかなり難しかった。最後はいいラップを走ることができたから16位はいい結果だと思うんだ。とても喜ぶべきだよ。最終コーナーでマーク・ウェーバーと少しトラブルがあった。自分のラップを始めるためにアロンソとの差を縮めようとしたら、マークがフライングラップでインに入ってきたんだ。でも、僕は気付かなかった。クリアなラップをスタートさせるために自分のポジションを守ろうとだけしたよ。あれは誤解だったから、マークにはセッション終了後に謝ったよ」セバスチャン・ブエミ:予選17位「もっと上手くできたはずだし、Q2に進めるはずだと思っていたんだけれど、セクター3でミスをしてしまったんだ。クルマは予想よりもいいパフォーマンスを発揮していたから自分のパフォーマンスにはがっかりしたし、セクタータイムもそうだった。もう少し慎重にいくべきだったのかもしれないね。明日はいいレースができると今も信じているんだ。午後のパフォーマンスはクルマの可能性を証明していないからね。だから、ポジションを上げることができると期待しているよ。いくつかはわからないな。タイヤについては、レースのほとんどを軟らかい方で走りたいのは明らかだよ」マーク・ウェーバー:予選19位「トラフィックだ。最終コーナーでトラフィックに捕まって、Q2に進むことができなかった。いつもはこんなことはないし、捕まるには最悪の場所だったよ。これで両方のアタックがダメになってしまった。1回目のラップでは最終コーナーで行き場がなくなってしまい、2回目のラップではスーティルがスリップストリームに入って僕を抜いていったんだ。めちゃくちゃだよ。Q1でこういう問題が起こるのは最悪だ。明日は最後尾からスタートしなければならないので、僕のレースは台無しだよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月26日
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2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIXトヨタがフロントロー独占!!F1第04戦バーレーンGP:予選結果サクヒール:バーレーン・インターナショナル・サーキット気温38℃ 路面温度51℃ 湿度13% ドライ Pos. Driver Team Time 1 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.431 2 T・グロック トヨタ 1:33.712 3 S・ヴェッテル レッドブル 1:34.045 4 J・バトン ブラウンGP 1:34.044 5 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.196 6 R・バリチェロ ブラウンGP 1:34.239 7 F・アロンソ ルノー 1:34.578 8 F・マッサ フェラーリ 1:34.818 9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.134 10 K・ライコネン フェラーリ 1:35.380--Q2---------------------------------------------------- 11 H・コヴァライネン マクラーレン 1:33.242 12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:33.348 13 R・クビサ BMW 1:33.487 14 N・ハイドフェルド BMW 1:33.562 15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:33.941--Q1---------------------------------------------------- 16 A・スーティル フォースインディア 1:33.722 17 S・ブエミ トロロッソ 1:33.753 18 G・フィジケラ フォースインディア 1:33.910 19 M・ウェーバー レッドブル 1:34.038 20 S・ボーデ トロロッソ 1:34.159トゥルーリがポールポジション!ヤルノ・トゥルーリは2005年のアメリカGP以来となる2回目のポールポジションを獲得し、チームメイトのティモ・グロックは素晴らしいペースでトゥルーリの後に続き、1-2フィニッシュを飾って明日のレースに向けて最前列を独占しました。トヨタにとっては2005年の日本GP以来のポールで、トヨタは念願のF1初優勝に向けて最高のグリッドに着きました。前戦中国GPで表彰台を獲得したウェーバーがQ1で脱落してしまいました。エイドリアン・スーティルに3グリッド降格ペナルティ!バーレーンGPのレーススチュワードは、予選Q1の最中にレッドブルのマーク・ウェバーのタイムアタックを妨害したため、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に対して3グリッド降格処分を科したことを発表しました。これでスーティルは19番グリッドからレースをスタートすることになります。予選後の各車の重量FIAは今シーズンの規定に従い、レース前の全車の車体重量を発表しました。最も軽いのがティモ・グロックで643kg、最も重いのがロベルト・クビサで698.6kgです。フロントローに並んだトヨタは2台とも軽く、BMWは2台がともに重い燃料を積んでいます。マクラーレン、ルノー、フォースインディアなどは2台の重量に大きな差があります。 Pos. Driver Team Weight 1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 648.5kg 2 ティモ・グロック トヨタ 643.0kg 3 セバスチャン・ヴェッテル レッドブル 659.0kg 4 ジェンソン・バトン ブラウンGP 652.5kg 5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 652.5kg 6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 649.0kg 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 650.5kg 8 フェリペ・マッサ フェラーリ 664.5kg 9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 670.0kg 10 キミ・ライコネン フェラーリ 671.5kg 11 ヘイッキ・コヴァライネン マクラーレン 678.5kg 12 中嶋一貴 ウィリアムズ 680.9kg 13 ロベルト・クビサ BMW 698.6kg 14 ニック・ハイドフェルド BMW 696.3kg 15 ネルソン・ピケ ルノー 677.6kg 16 セバスチャン・ブエミ トロロッソ 678.5kg 17 ジャンカルロ・フィジケラ フォースインディア 652.0kg 18 マーク・ウェーバー レッドブル 656.0kg 19 エイドリアン・スーティル フォースインディア 689.0kg 20 セバスチャン・ボーデ トロロッソ 667.5kgバーレーンGPの決勝レースは、日本時間で26日の午後9時にフォーメーションラップがスタートする予定です。ニューース!小林可夢偉がGP2アジアのチャンピオン獲得!!トヨタF1チームのサードドライバーを務める小林可夢偉が、GP2アジアのチャンピオンに輝きました。同シリーズでは初の日本人チャンピオンが誕生しました。25日に行われたGP2アジアシリーズ最終戦バーレーンGPの第1レースで、ポールポジションからスタートした小林可夢偉は4位でフィニッシュし、その結果、総合ポイントで2位に21ポイント差をつけ、シリーズチャンピオンに決定しました。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月26日
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2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX第04戦バーレーンGP:3回目フリー走行結果サクヒール:バーレーン・インターナショナル・サーキット気温36℃ 路面温度47℃ 湿度16% ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 T・グロック トヨタ 1:32.605 16 2 F・マッサ フェラーリ 1:32.728 20 3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:32.906 18 4 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.975 16 5 K・ライコネン フェラーリ 1:32.986 18 6 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:33.176 19 7 R・クビサ BMW 1:33.195 13 8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:33.302 17 9 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.397 19 10 N・ハイドフェルド BMW 1:33.415 14 11 S・ヴェッテル レッドブル 1:33.443 16 12 H・コヴァライネン マクラーレン 1:33.478 12 13 F・アロンソ ルノー 1:33.482 13 14 A・スーティル フォースインディア 1:33.534 17 15 J・バトン ブラウンGP 1:33.586 17 16 R・バリチェロ ブラウンGP 1:33.686 17 17 S・ブエミ トロロッソ 1:33.720 15 18 M・ウェーバー レッドブル 1:33.726 14 19 G・フィジケラ フォースインディア 1:33.962 15 20 S・ボーデ トロロッソ 1:34.990 7グロックがトップタイム!グロックはファステストラップをマークしたものの、最後にトラブルでクルマを止めており、予選への影響が心配されます。また、20位のボーデも7周しか走行しておらず、クルマにトラブルがあった模様です。バーレーンは直線の多いレイアウトでKERSの効果が活きる!ブリヂストン、浜島裕英氏のコメント「ここのサーキットは、ミディアムの使い方がポイントです。(使用するコンパウンド:スーパーソフト/ミディアム)そして直線の多いこのサーキットこそ、KERS(運動エネルギー回生システム)向きではないでしょうか。KERSは一気に使うよりちょっとずつ小出しで使った方が効果が高いようですね。多くの人は低速のギヤを使う時に作動させた方が有利というイメージを持っているようですけど、実際にはタイヤのグリップとの関係で、1~3速くらいで一気に使ってしまうとホイールスピンを起こしてしまう。ですから、各コーナーの立ち上がりで4速以上のギヤになった時にちょこちょこ使うのがよく、そうすると最後のところでコンマ数秒速くなるようです」ニューース!ブラウンGP、レイバンとパートナー契約!ブラウンGPは、レイバンとのパートナー契約を発表しました。世界一流のサングラスと眼鏡のブランドであるレイバンとのパートナー契約は、ホンダF1時代から数えて6シーズン目となります。レイバンのロゴは、ブラウンGPのレースドライバーであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのヘルメットのバイザーに掲載され、ブラウンGPのチームメンバーは、レイバンの2009年モデルのサングラスを着用します。 トヨタがF1スタッフを最大150名削減!トヨタは2009年末までにケルン本部のF1スタッフを、最大で150名削減するとチーム社長のジョン・ハウエットが明らかにしました。この削減はF1予算の縮小に対する対応で、テストの禁止や風洞使用制限などのレギュレーション変更に伴うものだということです。F1ドライバー佐藤琢磨着用モデルRAYBANレイバンサングラス 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月25日
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バーレーンGP開幕!!2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX第04戦バーレーンGP:2回目フリー走行結果サクヒール:バーレーン・インターナショナル・サーキット気温36℃ 路面温度50℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:33.339 36 2 F・アロンソ ルノー 1:33.530 25 3 J・トゥルーリ トヨタ 1:33.616 37 4 S・ヴェッテル レッドブル 1:33.661 29 5 M・ウェーバー レッドブル 1:33.676 32 6 J・バトン ブラウンGP 1:33.694 35 7 A・スーティル フォースインディア 1:33.763 30 8 T・グロック トヨタ 1:33.764 37 9 R・バリチェロ ブラウンGP 1:33.885 30 10 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:33.899 36 11 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.994 30 12 G・フィジケラ フォースインディア 1:34.025 23 13 S・ブエミ トロロッソ 1:34.127 37 14 S・ボーデ トロロッソ 1:34.366 26 15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:34.411 29 16 F・マッサ フェラーリ 1:34.564 34 17 R・クビサ BMW 1:34.605 31 18 K・ライコネン フェラーリ 1:34.670 28 19 H・コヴァライネン マクラーレン 1:34.764 35 20 N・ハイドフェルド BMW 1:34.790 33ロズベルグがファステスト!20台のマシンが1.5秒以内に!ウィリアムズはロズベルグのマシンにのみ、エンドプレートがディフューザー近くまで伸びた、レッドブルのような新しいリアウイングを搭載しているようです。ニューース!ローラがF1復帰?イギリスのレーシングカーコンストラクターであるローラは、早ければ来シーズンからF1に復帰することを考えているみたいです。同メーカーは1962年から1997年までF1チームにシャシーを提供し、数々の成功を収めてきました。ローラの最高責任者、マーティン・ビレーン氏のコメント「高い質の解決策を提供する一方で、世界クラスのエンジニアリングの長所を提供することは、この10年間に渡るローラのDNAの一部だ。現在のF1に必要な経済面での責任のあるアプローチは、ワールドチャンピオンシップに向けたクルマの開発を考慮する際に私たちにとって理想的なコンディションを作り上げているかどうかは定かではない。ローラはF1も含めた非常にレベルの高い世界的なモータースポーツに参戦できるクルマの開発について、技術的な資源や能力、ノウハウを持っている」アストン・マーチンもF1参戦に興味!元BARチーム代表のデビッド・リチャーズは、来シーズンから3000万ポンドの資金制限が設けられることを受けてグリッドへアストン・マーチンを持ち込み、F1参戦を真剣に考えているようです。デビッド・リチャーズのコメント「2010年のF1参戦を真剣に考えている。それは商業的に実現可能であり、全面的に競争力が高くなる可能性を秘めているからだ。商業的な面では、競争力を高めるために資金が必要となる状況が理にかなったものになることを望んでおり、長期間に渡って投資に対する利潤が得られることを期待している。また、全面的に競争力を高められるようなルールも必要としている。我々は人数集めのためだけにF1にいることなど望んでいない。新しいルールが商業的に実現可能であれば全面的に競争力を高められる可能性があり、ゴーサインを出すことができる。ただし、まだ何も決まってはいない。全ての鍵となるのは予算キャップが導入されるという財政的な真実味だ」 すでにUSF1が2010年のF1参戦の申請を提出していて、その他にも、イギリスのエンジンメーカであるコスワースも手頃なパッケージでF1に復帰する可能性があるようです。ミニチャンプス製 1/43ヨーロピアン ミナルディ コスワースピットストップジオラマJ.VerstappenBahrain International Circuit Preview(2008) 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月25日
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バーレーンGP開幕!!2009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX第04戦バーレーンGP:1回目フリー走行結果サクヒール:バーレーン・インターナショナル・サーキット気温32℃ 路面温度45℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.647 19 2 N・ハイドフェルド BMW 1:33.907 17 3 R・クビサ BMW 1:33.938 17 4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.227 24 5 J・バトン ブラウンGP 1:34.434 15 6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:34.502 24 7 R・バリチェロ ブラウンGP 1:34.531 18 8 F・マッサ フェラーリ 1:34.589 17 9 M・ウェーバー レッドブル 1:34.827 21 10 K・ライコネン フェラーリ 1:34.827 19 11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:34.880 24 12 S・ヴェッテル レッドブル 1:34.938 21 13 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:34.974 21 14 A・スーティル フォースインディア 1:35.021 18 15 J・トゥルーリ トヨタ 1:35.036 22 16 G・フィジケラ フォースインディア 1:35.042 16 17 T・グロック トヨタ 1:35.333 20 18 F・アロンソ ルノー 1:35.348 24 19 S・ボーデ トロロッソ 1:35.353 22 20 S・ブエミ トロロッソ 1:35.369 15ハミルトンがトップタイム!天気予報によると今週末のバーレーンGPは、晴れて暑くなることが予想されています。日曜日の決勝レースでは31℃となる見込みです。雨の心配はなさそうですが、砂嵐の可能性があるようです。バーレーン初日のKERS搭載車は7台!初日フリー走行には7台のマシンがKERSを搭載して臨んだようです。マクラーレン、BMWザウバーとルノーの各2台と、フェラーリのF・マッサのマシンに搭載されているようです。中嶋一貴はギアボックスを交換!ディファレンシャルの問題によって中国GPでリタイアしていた中嶋一貴は、ギアボックスを交換するとチームが発表しました。しかし中嶋は、中国GPを完走していなかったため、ペナルティーを受けることはないようです。フォース・インディアは新ディフューザーを投入!このディフューザーは、「大規模な空力改良」の一部であり、ディフューザーの他にも新しいフロア、修正されたフロントウイング、「改良されたリアエンドに対応するために修正されたサイドポッド」なども投入されているようです。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月24日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。RX-77D "GUNCANNON MASS PRODUCTION TYPE"E.F.S.F. MASS PRODUCTION TYPE MIDDLE-RANGE SUPPORT MOBILE SUIT【ガンキャノン量産型】『スカーレット隊、発進!』一年戦争末期に配備された中距離支援用MSの量産検討モデル機。コア・ブロックシステムを廃止し、パーツの多くをジム・コマンドと共通することで生産性を向上させている。しかし、装甲自体は非常に厚く、カタログスペックでもガンキャノンを凌ぎ、姿勢制御スラスターの増設によって宇宙空間での機動性が向上。両肩の低反動キャノン砲は半格納式にすることで、移動及び近接戦闘時の死角や慣性モーメントを減少させている。ケンプファーの進撃を阻止するために出撃しましたが、コロニー内を降下中、ケンプファーに攻撃されて墜落。市街地を直撃し、大きな被害を出してしまいました。HGUC 0441/144RX-77Dガンキャノン量産型動画をUPしました。よかったらどーぞ。機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月24日
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Ferrari F60 - リア・ウィングのアップデートフェラーリはメルボルンの金曜日に、フェリペ・マッサのマシンだけに新しいフロントのターニング・ベーンとリア・ウイングを導入しました。それは土曜日にキミ・ライコネンにも追加されましたが、油圧系に問題があったために多くのフリー走行をすることができませんでした。両ドライバーはこの新しいパッケージで予選と決勝レースを戦いました。ダウンフォースを増やすため、2年前トヨタによって導入されたソリューションであるスロット(赤い矢印)が、リア・ウィングのメインプレートの中央部分に初めて開けられました。エンドプレートはバルセロナ・テストのときに導入されたものです。ニューース!レッドブルはモナコGP前のダブルディフュザー導入はナシ!レッドブルのテクニカルディレクターであるエイドリアン・ニューウェイは、来月のモナコGPより前にRB5にダブルデッカー・ディフューザーを導入することはないと語り、ダブルディフューザーをRB5のリアサスペンションのデザインで働かせることは挑戦であることを認めました。エイドリアン・ニューウェイのコメント「推測されているように、RB5のデザインにダブルディフューザーを取り付けるのは簡単な仕事ではない。我々はそのアイテムに取り組む一方で、他の部分で遅れをとらないように、マシンの通常の開発にも取り組み続けなければならない。レッドブルのマシンの特徴は、プルロッド・リアサスペンションだ。ダブル・ディフューザーがなければ、それは良いソリューションだ。でも、ダブルディフューザーを働かせることはとても難しい。モナコより前にダブルディフューザーを持ち込むことはないだろう。多くの作業を含むことになる。現在のチャレンジは、新しいディフューザーをマシンの残りの部分と統合することだ。でも、私はそれを恥だとは思っていないし、新たな挑戦だと思っている。残念ながら、深夜までの作業が多くなるだろうね!でも、それがF1だ。座っている余裕はないし、嘆いている暇はない。すぐに取り掛からなければならない。ダブル・ディフューザーがパフォーマンスを生み出すことは間違いない。どれくらいのパフォーマンスかは、どのようにレギュレーションを解釈し、どれだけマシンに適応させるかによる。そのため、いくつかのチームは他のチームよりも多くを得られるだろう。グリッドの誰にとってもやる価値があることだ。我々の挑戦は、ダブルディフューザーを我々のマシンで働かせるために適応させることだ」「ワン・ツーのあとで月曜の朝に起きることは、常に笑顔にさせるね。結果はファクトリーのみんなにとって大きな自信となった。我々が1位と2位でフィニッシュできるマシンをグリッドに置くことができるとわかり、フロントからそれをすることができた。他に問題があって得た結果ではないからね」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月23日
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Brawn BGP001 - フロント・ウィングのデザイン論争の的になっているディフューザーのデザインと同様に、ブラウンは非常に革新的なフロント・ウィングを備えています。非常に低く位置しているフロント・ウィングは、よりよく気流(紫の矢印)を導くために2つのセクションに分割された精巧なエンドプレート(1)を持っています。創意に富んだ水平のスプリッタ(2)は、シャシーの下に一種のベンチュリ効果を引き起こす一方で、ステアリング・アーム(3)は重心を下げるために、下部のウィッシュボーンと同じ高さにあります。また、エンジニアは小さなスポイラー(4)をノーズコーンの両側に追加しました。ニューース!フェラーリが2009年シーズンを見限る可能性も!フェラーリは来月のスペインGP後に現行型マシンF60の開発を見限るかどうか決断することになるみたいです。オーストラリア、マレーシアとフェラーリは1992年以来の最悪のシーズンスタートに耐えてきましたが、中国でもノーポイントに終わり、この28年間で最悪の崩壊ぶりとなりました。シーズンのヨーロッパ戦がバルセロナGPより開始する時に、マシン開発の大部分が終了する予定のようですが、チャンピオンシップがその時もまだ下向きの傾向にあった場合、フェラーリはその視点を2010年に切り替えることもあり得るとチーム代表のステファノ・ドメニカリは認め、ダブルディフューザーを使用していないことがペース不足の原因ではないとも強調しました。フェラーリチーム代表、ステファノ・ドメニカリのコメント「状況はもっと複雑だ。そのデバイスは有利に働くが、私たちのフォーム不足の原因はそれだけではない。例えば、(ダブルディフューザーもKERSも使用していない)レッドブルのクルマが素晴らしい仕事をしているのがその例だ。私の考えでは、我々はスペインGP後にわれわれの位置を検証することは確かだ。その期間にわれわれは、状況の実態を把握する予定だ。つまり基本的にはヨーロッパに戻ってくる時だ。私は待つ必要があると思っている。われわれは冷静でいなければならない。それは容易なことではないとわかっているが、それでも冷静でいなければならないのだ。なぜなら非常に早くあまりに多くのことが変わっていくからだ。最重要項目は、ゼロポイントからの脱却だ」BMWザウバーはまだ2009年シーズンを諦めない!フェラーリとは異なり、BMWザウバーが2009年シーズンをあきらめるのかどうか評価するにはまだ早いと、チーム代表のマリオ・タイセンは強調しています。BMWザウバーチーム代表、マリオ・タイセンのコメント「われわれは、自分たちのシーズンスタートに満足していない。しかし、全17レースの3分の1が終わるまでは、目標を諦めない。クルマの弱点を理解し、大きく進歩する必要がある。遅れを取り戻すことは可能だ」ルノーはトップ集団に返り咲く!フェルナンド・アロンソは中国GPで、レッドブル2台とブラウンGP2台に続いてフィニッシュ出来たかもしれなかったとルノーのフラビオ・ブリアトーレチーム代表が主張しています。ルノーチーム代表、フラビオ・ブリアトーレのコメント「すべてが完ぺきに進んでいたら、アロンソは5位だったはずだ。それにわれわれのクルマはそれ以上だった。普通の天候でレースをしたいね。われわれは以前よりもずっと競争力がついているのだから。ダブルディフューザーを搭載した改良型のR29をアロンソが運転すれば、中国GPのマクラーレンやフェラーリ、BMWザウバーよりも速い。バルセロナではフェルナンドとピケにとって大きな前進を用意している」1/43ミニチャンプスルノー R25F.アロンソ中国GP タバコ仕様 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月22日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。G-ARMOR "G-FIGHTER + RX-78-2 GUNDAM"【Gアーマー "Gファイター+ガンダム"】E.F.S.F. PROTOTYPE SUPPORTING FIGHTERガンダムの行動半径を広くするために開発されたガンダム・システム!「ガンダム」は、その装甲強度や武装の威力などのスペック面においてジオン公国軍のMSを圧倒していましたが、地上での運用においては、公国軍と同じく「移動力の低さ」という問題を抱えていました。それを補うため、ガンダムを支援するサポートメカ「Gパーツ」が開発されました。Gパーツは単独の「Gファイター」と呼ばれる戦闘機で、ガンダムのパーツを相互に組み合わせることによって、「Gアーマー」、「Gファイター」、「Gブル」、「Gブル・イージー」、「Gスカイ」、「Gスカイ・イージー」、「ガンダム・スカイ」等、様々なモードに形態を変え、多様な戦術に対応することが可能。ガンダムとのコンビネーションで様々な場面で活躍しました。Gアーマー形態時、重力下では時速600km以下だと失速してしまいますが、低速飛行時にはV-TOL(垂直離着陸)及び、S-TOL(短距離離着陸)が可能。また、Gアーマー形態時はガンダムの腹部が剥き出しになるという構造のため、両脇をガンダムの両腕に装備したガンダムシールド2枚で保護するという方法がとられています。マチルダさんの持って来てくれたパワーアップメカだ!ガンダムを乗せられる! 行くぞアムロ!GUNDAM 30th ANNIVERSARY OFFICIAL SITEHGUCG-ARMOR Gアーマー(Gファイター+RX-78-2 ガンダム)(ガンプラ特製クリアファイル付)【04月予約】 35%OFF!動画をUPしました。よかったらどーぞ。GUNDAM EVOLVE../11(ガンプラCM) 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月21日
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2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX決勝後のドライバーのコメントセバスチャン・ヴェッテル:決勝1位「信じられないよ。本当に、ものすごく嬉しい。最後の10周は、自分と後ろのクルマとのギャップをコントロールして、自分のペースをそれに合わせようとしていたんだ。すべてをコントロールしようとがんばっていたけど、難しかったよ。何度か、クルマを完走させることを目標にしようとがんばったんだけど、そうすると集中力を失ってしまうので、あまり遠くを見ずに、ひたすら1つ1つのコーナーをクリアするようにしていたんだ。コース脇の水でアクアプレーニングを起こすリスクを冒したくなかったので、最後の2周で少しペースを落としたよ。そして、それからは……そうだね、本当にファンタスティックだった。1回目はトロロッソで、そして2回目はレッドブルで、この2回目の勝利は本当に嬉しかったし、僕たちがこの方向に進み続けられることを願っているよ。僕は本当に誇らしいし、ハッピーだ。レースに勝てて本当に嬉しい。これはレッドブルチームみんなの素晴らしい仕事のおかげだよ。彼ら全員に心からお礼を言いたい。彼らはとても懸命に働いてきたから、チームと、それからレッドブルにも感謝している。オーストリア万歳!」マーク・ウェーバー:決勝2位 「チームにとって信じられないような1日だったよ。昨晩チームのみんながどんなにがんばっていたか、みんな知らないだろうね。昨日は走るたびにクルマが止まってしまって、今日のレースでは完走できないだろうと思っていたんだよ。だから、クルマを完走させて、最大限のポイントがとれたことが信じられないんだ。オーストラリアではセバスチャンが、マレーシアでは僕が惜しいところで逃していた優勝だ。ミルトン・キーンズにいるチームにとって、素晴らしい日になったね。よくやってくれてありがとうと言いたいよ。もちろんオーストリアにいるみんなにもね。ときにはチャレンジングなレースだったよ。2回目のセーフティーカーの後、僕はジェンソンといいバトルをした。そして先頭を走っているときは、前が信じられないくらいよく見えて、“神様、なんて美しいんだ!”と思ったよ。それからは目一杯プッシュして、できるだけタイム差を縮めようとしたんだ。素晴らしかったよ。ジェンソンが僕を抜き返したとき、本当に優勝したいと思ったんだ。だからターン7で彼を抜いた。彼は僕がそこにいることに気付いていなかっただろうね。これは僕のキャリアの中でも最高のオーバーテイクだったよ。今日は本当にハッピーだ!」ジェンソン・バトン:決勝3位「今日はとても難しいレースだったから、2台のクルマがこの56周のレースを走りきってできる限り多くのポイントをとることができて嬉しいよ。マーク・ウェーバーと僕は数周の間いいバトルをしたけど、僕は結局彼について行くことができなかった。でも今日はレースを完走できたこと自体がすごいと思うし、表彰台に上れたなんてファンタスティックだよ。今日はレッドブルに勝つことはできなかっただろうから、セバスチャンとマークにのこの素晴らしい結果を祝福したいね」ルーベンス・バリチェロ:決勝4位「とてもチャレンジングなコンディションで、今日はタフなレースだったよ。でも僕たちはこの難しい状況でレースの最後までクルマを走らせることができたし、僕は可能な限り多くポイントをとることができたから、それについては満足しなければいけないね」ヘイッキ・コヴァライネン:決勝5位「視界は信じられないほどに乏しく、特にセーフティーカーが入った後の最初の数ラップはひどかったよ。僕たちの戦略はぴったりとはまり、今日は5位よりも上位で完走するのも不可能じゃなかったから、大変な瞬間はあったけれどミスをせずに4ポイントを獲得できたことに本当に満足しているよ」ルイス・ハミルトン:決勝6位「レース序盤は難しすぎてほとんどドライブできなかったよ。でも、いいペースを見つけることが出来たから序盤は楽しかったけれど、残念なことにかなり早い段階でタイヤを壊してしまったんだ。今日はミスも多すぎたよ。でもベストは尽くしたんだ。午後は本当に苦戦したけれど、チームのためにポイントを獲得できてよかったよ」ティモ・グロック:決勝7位「最終的にはピットレーンからいくつかポイントをとれたから、この結果には満足だよ。でも、特に序盤は本当にきついレースだった。レースをスタートさせた時はとてもびっくりしたよ。グリッド後方からでは何も見えなくて、ブラインドでドライブしているみたいだった。最後は抜いて7位に入ることができたよ」セバスチャン・ブエミ:決勝8位「チームのみんなが素晴らしい仕事をしてくれて、ここで再びポイントを獲得することができたからとても嬉しいよ。もっと上手くできたかもしれないけれど、それでもやっぱり嬉しいよ。セーフティーカー中に起きたヴェッテルとの事故については、彼が見えなかったから右に急ハンドルを切ろうとしたけれど、避けるには不十分だった。ウイングを交換するはめになったけれど、彼のレースを台無しにしなくてよかったよ」フェルナンド・アロンソ:決勝9位「僕たちには多くの可能性があったので、このような形で週末を終えるのは残念だよ。チームはクルマを改善するために素晴らしい仕事をしてくれた。特に、昨日、予選でフロントローを獲得したときにはね。でも今日は運が悪かったし、今日みたいに間違ったときに決断をして、何もかもが思ったのと逆の方になるというような日もあるものだよ。僕たちはグリッドの最前列にいて、突然最後尾にまで落ちてしまったんだ。これで僕たちのレースは終わってしまったよ。バーレーンはまた大きな試練になるだろうし、その後にはバルセロナがあるから、進歩し続けなければならないね」キミ・ライコネン:決勝10位「序盤はそんなに悪くはなかったけれど、ピットストップの後でタイヤからグリップを失ってしまい、クルマがスライディングしてしまって思うようにプッシュできなかったんだ。何度もエンジンがパワーを失ったように見えたし、特に他のクルマの後ろにつくとそうなった気がしたよ。チャンピオンシップの状況がとても厳しくなったのは明らかだね。僕たちはミスをしてしまったし、十分な速さがないんだ。バルセロナでは新しい空力パーツを走らせる予定だから、今失っているグリップを取り戻せるはずだよ。また勝てるようにコンペティティブになれると信じているけれど、この作業には時間がかかりそうだね。チームのモチベーションは高いことは確かだと思うし、みんながベストを尽くそうとしているんだ。批判するのは簡単だけど、どうすれば状況を変えられるかみんな知っているからね」ロベルト・クビサ:決勝13位「今日はドライブするのがとても危険だった。どこへいってもアクアプレーニングがあるし、視界不良は本当にひどかったからね。そのせいでヤルノ・トゥルーリとの大事故が起きてしまった。彼のリアタイヤに乗った後は高く宙に舞ってしまったけれど、幸いにも誰も怪我はなかったよ。ピットに戻ってからは、バイブレーションを感じたりグリップをひどく失っていたから2回もフロントウイングを交換しなければならなかった。これで僕のレースは台無しになってしまったよ」エイドリアン・スーティル:決勝リタイア(17位完走扱い)「厳しいレースに向けて準備を整えていたけれど、実際にそうなったね。戦略ではリスクを冒してかなり早めにピットに入ったから、1つのタイヤセットでかなり長い距離を走ることになった。これほど集中してそれができると考えていたのに、結局クルマがコントロールを失ってしまったのは残念だったよ。こんなに素晴らしいポジションから全てが終わってしまうなんて信じられないよ。でも、もう忘れなければならないし、今日は最高のパフォーマンスを発揮できたんだ。チームにとってもいいことだし僕たちはポイントに値すると思うから、みんなには申し訳ない。戦略はとても良かったけれど、リスクを冒さなければならない状況だったんだ」中嶋一貴:決勝リタイア「トランスミッションのトラブルで残念ながらレースを続けることができなくなってしまった。本当に視界がとても悪くて、今日は難しいレースだったね。たくさんの水たまりがあって、クルマをコース上にとどめておくのが難しかった。特に最終コーナーの出口が難しかったね。僕は何度かミスをしてしまったけど、それはみんなも同じだったよ」フェリペ・マッサ:決勝リタイア「本当にがっかりしているし、ちょっとイライラしているのは間違いないけれど、モチベーションはまだ失われていないよ。この状況から抜け出すためにみんなが努力をしないといけないね。チームはまとまっているし、すぐにでも状況を変えようと本気で思っている。すぐさま明らかな空力の開発をしないといけないけれど、信頼性の問題を早急に解決しないといけないのも事実なんだ。勝ちたいのならまずはレースを完走しないといけないからね。今日は表彰台に乗れるチャンスがあったんだ。3位にいたし、1ストップでも行ける燃料を積んでいたにも関わらずリーダーたちと同様のラップタイムを刻むことが出来た。セーフティーカーの後ろを走っていた時を除いて、クルマは調子がよかったよ。そのとき、わずかの間にパワーがなくなっていったんだ。何の警告もなしに、アクセルが効かなくなってクルマはおとなしくなってしまった。ファンのみんなには僕たちのことを諦めてほしくないと言いたいよ。今は厳しい時期だけど、チャンピオンシップはまだ先が長いんだ」ヤルノ・トゥルーリ:決勝リタイア「僕にとってはいい1日ではなかったよ。コンディションはかなり難しく、たくさんの水たまりとアクアプレーニングがあった。セーフティーカーが入った時は着実にスタートし、序盤はいいペースだったんだ。でも、グリップに悩まされ始め、ペースがなくなってしまった。17周目に後ろから大きな衝撃を感じて、リアウイングを失ってしまったんだ。ピットに戻ったけれどレースを続けることはできなかった。でも、昨日のペースは僕たちが前列に近づいていることを証明しているし、来週末のバーレーンではもっとよくなることを期待できるはずだよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月20日
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2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIXヴェッテルが勝利!!第03戦中国GP:決勝結果上海:上海インターナショナル・サーキット気温20℃ 路面温度19℃ 湿度89% ウェット Pos. Driver Team Time 1 S・ヴェッテル レッドブル 1:57:43.485 2 M・ウェーバー レッドブル + 10.970 3 J・バトン ブラウンGP + 44.975 4 R・バリチェロ ブラウンGP + 1:03.704 5 H・コヴァライネン マクラーレン + 1:05.102 6 L・ハミルトン マクラーレン + 1:11.866 7 T・グロック トヨタ + 1:14.476 8 S・ブエミ トロロッソ + 1:16.439 9 F・アロンソ ルノー + 1:24.309 10 K・ライコネン フェラーリ + 1:31.750 11 S・ボーデ トロロッソ + 1:34.156 12 N・ハイドフェルド BMW + 1:35.834 13 R・クビサ BMW + 1:46.853 14 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps 15 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps 16 N・ピケ・ジュニア ルノー + 2 laps Did not finish 17 A・スーティル フォースインディア + 6 laps 18 中嶋一貴 ウィリアムズ + 13 laps 19 F・マッサ フェラーリ + 35 laps 20 J・トゥルーリ トヨタ + 37 lapsレッドブルが1-2!レッドブル・レーシングにとっては参戦5年目、74戦目にしての初優勝!雨がかなり強く降っていたため、セーフティカー先導でのスタートになりました。昨年のイタリアGPで史上最年少優勝を成し遂げたセバスチャン・ベッテルは、ポールポジションからウェットレースを支配して優勝。通算2勝目をあげました。チームメイトのマーク・ウェバーも10秒後にゴールし、レッドブルに1-2フィニッシュをもたらしました。 フェラーリは、キミ・ライコネンが10位、フェリペ・マッサは電気系統のトラブルでリタイアしてしまい、3戦連続のノーポイントに終わりました。ファステストラップは、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が42周目に記録した1分52秒592でした。【P・M・A】1/43レッドブル・コスワースRB1テストドライバースコット・スピードニューース!国歌を間違えた!オーストリアのスポーツ飲料の大御所であるディートリッヒ・マテシッツが所有するレッドブルは、オーストリアのモーターレーシング当局であるOAMTC(オーストリア自動車・旅行クラブ)によるレースライセンスに従って参戦していますが、優勝を果たしたコンストラクターの勝利をたたえるために上海国際サーキットのスピーカーが大音量で流したのは、イギリス国歌でした。これは、レッドブルがイギリスのミルトン・キーンズに本拠地を置いており、チーム代表のクリスチャン・ホーナーがイギリス出身であったためであると思われます。次回は、24~26 Apr. 2009Round 042009 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIXBahrain International Circuitお楽しみに! 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月19日
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2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX予選後のドライバーのコメントセバスチャン・ヴェッテル:予選1位「とーっても嬉しいよ。信じられないね。あれはちょっとぎりぎりだったよ!予選ではどのセッションでも1回しか走らなかったけれど、みんなもわかると思うけれど、それ以上は必要なかったんだ!クルマに問題を抱えていたから楽ではなかったし、出来る限り少ない回数しか走ることができなかった。でもクルマは本当に速かったし、マークも各セッションで2回しか走れなかったけれど常に上がってきたから、全く心配はなかったよ。でも、もし1周しか走れないのなら1つもミスはできないんだ。結果的にポールポジションがとれて本当に嬉しいよ!午前は理想的ではなかったけれど、午前の走行が少ないほど予選では上手くできるみたいだね!徹夜で本当にがんばって働いてくれたメカニックたちには心から感謝しているし、ミルトンキーンズのチームのみんなにも感謝したい。僕たちみんなでやったんだ!明日が楽しみだよ。長いレースになるし、道のりはまだ長いけれど、最高のスタートポジションを手に入れたからね」フェルナンド・アロンソ:予選2位「クルマは午前のP3で速かったけれど、クルマに取り付けた新しいパーツは3周しかテストすることができなかったんだ。午後はフロントローを獲得することができて、チームにとっては最高のモチベーションになったよ。本当に信じられないし、こんなに素晴らしい努力を見たのは初めてだよ。チームはこのパーツを作るためにこの数週間で24時間働き続け、今日がその納期だった。エンストンのみんなや、昨晩はクルマの準備のためにほとんど寝ていないここにいるエンジニアやメカニックのみんなには心から感謝したいよ。また、3機のルノーエンジンがトップ3にいるのはヴィリーのエンジンチームのおかげだね。今日の結果には満足しているよ。明日のレースが楽しみだし、ポイントが獲得できることを期待しているよ」マーク・ウェーバー:予選3位「なんて結果なんだ!特にここ数週間でのチームのみんなの作業は本当に信じられないよ。両方のクルマがフロントローに並べたらもっと良かったけれど、フェルナンドは素晴らしい仕事をしたからね。最後はかなりの接近戦だったから興奮したけれど、明日に向けた燃料量がどうなるのか見てみないといけないよ。僕たちは上手くやったんだ。僕は若きスター(ヴェッテル)を困らせるようなことをしているけれど、僕たちは互いにハードプッシュして、それがとても上手くいったんだ!」ルーベンス・バリチェロ:予選4位「今日の予選セッションは上手くいったけれど、F1がこれほど速く進歩できることがわかったよ。レッドブルがこんなに速いことに驚いたのと同時に、前列の争いが大変になってしまったね。彼らを倒すのは難しいと思うけれど、僕たちにいい戦略があることを信じているんだ。ジェンソンも僕もここで表彰台を獲得する方法を知っているから、明日もそれを再現することを期待しているよ」ジェンソン・バトン:予選5位「僕たちのクルマは感触がよかったけれど、今日の予選では僕たちが予想していたのよりも速いクルマが何台かあったね。レースでは異なる戦略がどうなるか楽しみだね。もちろんフロントローのほうがよかったけれど、明日のレースではベストを尽くすつもりだから、何が起きるか見てみるよ」ヤルノ・トゥルーリ:予選6位「僕にとっては厳しい予選だったし、午前のプラクティスセッションの後で前列で戦えるペースがあると信じていたから、この結果にはちょっとがっかりしたよ。でも、ファイナルラップには満足しているし、最終的に6位を獲得したことはスタートするためにまあまあな位置だね。明日はいいレースになるはずだし、雨が降って混乱する可能性があるかもしれないよ」ニコ・ロズベルグ:予選7位「この位置が今の僕たちの位置だよ。僕たちはトップ4チームの1つだから、7位は多かれ少なかれ予想通りだね。戦略の点では、期待が持てるからクルマのペースは心配していないよ。マレーシアを考えると、レースではタイヤが変わってもハードでもソフトでもとても力強かった。周りのみんなの燃料量は見てみないといけないだろうね。オーストラリアとマレーシアを終えて、明日はもっと思うようにいったらいいと思うよ。僕にとって今日のサプライズはアロンソだったよ」キミ・ライコネン:予選8位「8位に満足していないのはもちろんだけど、現在のポテンシャルを考えるとこれで満足しないといけないよ。僕たちには十分な速さがない。クルマのハンドリングは悪くないけれど、前にも言ったようにトップから1秒も失っているんだ。速く改善することに期待しているけれど、今はこの状態でベストを尽くさないといけないんだ。いいレースをしてポイントを獲得できるといいね。KERSを搭載していたらどの位置にいたかなんてわからないよ。ある部分ではアドバンテージになるけれど、その一方では不利点にもなる。状況をもっとよく理解するには、少なくとも1台が走らせることができたらよかったのにね」ルイス・ハミルトン:予選9位「本当に大変なラップだったよ! ほとんど限界を超えていた。一歩ずつ僕たちは前進してきたんだ。素晴らしい仕事をして、すべての新しいパーツを作り上げたファクトリーのみんなに感謝したい。どんな小さな作業も、僕たちがリーダーに追いつく助けになるよ。まだ道のりは長いけど、これはまさしく復活の道の始まりだ」セバスチャン・ブエミ:予選10位「Q3に進めて本当に嬉しいよ。こんなポジションにいられるなんて思っていなかったよ。この結果には満足だよ。チームはシーズン開始時からクルマを改善させるために本当に素晴らしい仕事をしてくれたから、今日はとても上手くいったんだ。明日のレースがとても楽しみだよ」ニック・ハイドフェルド:予選11位「100分の1秒差でトップ10入りを逃してしまったけれど、そうでなくても僕たちのペースが不足していたのは間違いない。スペインGPで空力のアップデートを予定しているから、それが僕たちを助けてくれるといいね。これからはこの状況を最大限に生かさないといけないし、明日は雨の可能性もあるから、そうなったら最高だよ。レース戦略をしっかりと考えないといけないね。トップ10から外れてしまったから、燃料搭載量を自由に選ぶことができるよ」ヘイッキ・コヴァライネン:予選12位「この週末は本当にクルマが進歩したね。12位というのは僕のペースを反映したものではないけれど、僕たちが正しい方向に進んでいることは確かだ。正しい戦略とオープニングラップでのあと少しの幸運があれば、明日は今年初めてのポイントを狙えるだろうね」フェリペ・マッサ:予選13位「Q2最初の走行はとても上手くいったけれど、2回目はターン9の入口でミスをしてしまい、Q3に進むことができなかった。ポイントを持ち帰ってこれまでの厳しい2レースを忘れなければならないし、その一方ではクルマの開発作業をしなければならない。KERSを使用しないことで、特に予選ではそれが僕にとってハンディキャップになることは間違いないんだ。すぐに使えるようにするためにも、これも努力しないといけないところだね」ティモ・グロック:予選14位「午前はフリー走行で3~4周走った後でギアボックスのトラブルに見舞われ、セッションが完全に台無しになってしまったんだ。だから、予選に向けてトラックでの時間が短くなってしまったよ。滑りやすかったからクルマには本当に自信が持てず、最後のラップではミスをしてしまいああなってしまったんだ。ペナルティによって後ろの列からスタートすることになってしまったから、明日は雨に期待するしかないね」中嶋一貴:予選15位「クルマはマレーシアと同じくらいコンペティティブでもっと進歩できると思うから、この結果は残念だよ。レースではもっと上手くやれると期待しているけれど、まずはデータを見てクルマに何が起きたのかを見てみる必要があるし、解決しないといけないんだ。グランプリでは何が起きるかわからないから、いい戦略が生かせるようにベストを尽くすつもりだよ」セバスチャン・ボーデ:予選16位「ミスをしてしまったけれど、全く単純なものだったよ。タイヤが汚れてしまったため、コンマ5秒も失ってしまったよ。昨日はとても期待がもてたのに、今日はどういうわけか全くだめだった。チームメイトが素晴らしいラップを2回走ったのを見れば、ポテンシャルがあることがわかるよね。明日は何ができるか見てみるよ。そして、このポジションを挽回するのは難しいかもしれないけれど、プッシュを続けるよ」ネルソン・ピケJr.:予選17位「フェルナンドがつけた新しいパーツをつけていなかったのは明らかだけど、Q2に進むことができなかったのはがっかりしたよ。明日は厳しいレースになるのはわかっているけれど、戦略が上手くいってレースではもっと前に出られるといいね」ロベルト・クビサ:予選18位「クルマはグリップがなく、ドライブするのが本当に難しかった。ソフトタイヤに苦戦してしまったよ。ソフトとハードタイヤの間には大きな差があったから、午前のセッションの後はこうなるなんて全く予想していなかったのにね。さらに、ターン12のブレーキングでミスをしてしまったから、それがラップタイムを台無しにしてしまったんだ」エイドリアン・スーティル:予選19位「今日は厳しいだろうと分かっていたよ。ダウンフォースが不足しているので、クルマのバランスがよくないんだ。僕たちの目標は、アクシデントなく完走することだ。僕たちのクルマは信頼性があることが分かっているから、もしかしたらいくつか順位を上げることができるかもしれないね」ジャンカルロ・フィジケラ:予選20位「今日は昨日よりも良かったけど、それでもまだ厳しいね。今回のレースはタフかもしれないけど、ここでの目標は完走することだね。僕たちにはいい戦略と、できる限りのことをすることが必要だ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月19日
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2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIXヴェッテルがポールポジション!第03戦中国GP:予選結果上海:上海インターナショナル・サーキット気温25℃ 路面温度36℃ 湿度46% ドライ Pos. Driver Team Time 1 S・ヴェッテル レッドブル 1:36.184 2 F・アロンソ ルノー 1:36.381 3 M・ウェーバー レッドブル 1:36.466 4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:36.493 5 J・バトン ブラウンGP 1:36.532 6 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.835 7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.397 8 K・ライコネン フェラーリ 1:38.089 9 L・ハミルトン マクラーレン 1:38.595 10 S・ブエミ トロロッソ 1:39.321--Q2--------------------------------------------------- 11 N・ハイドフェルド BMW 1:35.975 12 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.032 13 F・マッサ フェラーリ 1:36.033 14 T・グロック トヨタ 1:36.066 15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.193--Q1--------------------------------------------------- 16 S・ボーデ トロロッソ 1:36.906 17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:36.908 18 R・クビサ BMW 1:36.966 19 A・スーティル フォースインディア 1:36.669 20 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.672レッドブル・レーシングにとっては初のポールポジション獲得!わずか11周しか走らなかったヴェッテルが、昨年のイタリアGP以来2回目となるポールポジションを獲得しました。2位にはアロンソが入り、久々にフロントローに並びました。グロックに5グリッド降格ペナルティ!ティモ・グロックは、今日のフリー走行でギアボックスを交換したために、明日の中国GP決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けます。アロンソがダブルディフューザーを使用!ルノー エンジニアリングディレクターのパット・シモンズのコメント「我々は新しいディフューザーを中国に送ったが、金曜日にはそれを走らせる十分な時間がとれなかった。この装置は、今朝フェルナンドが搭載して6周を走行するまではテストさえしておらず、予選でもこの装置がどのように機能するかを確認しなければならないだろう」予選後の各車の重量FIAは明日の決勝レースに向けて、各車の車体重量を発表しました。Q3に進めなかったドライバーは全員、レース前に給油をすることが認められていますが、トップ10のクルマのスタート時の重量は、予選終了時と同じであり、レース開始前に変更することはできません。 Pos. Driver Team Weight 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 644.0kg 2 フェルナンド・アロンソ ルノー 637.0kg 3 マーク・ウェバー レッドブル 646.5kg 4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 661.0kg 5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 659.0kg 6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 664.5kg 7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 650.5kg 8 キミ・ライコネン フェラーリ 673.5kg 9 ルイス・ハミルトン マクラーレン 679.0kg 10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 673.0kg 11 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 679.0kg 12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 697.0kg 13 フェリペ・マッサ フェラーリ 690.0kg 14 中嶋一貴 ウィリアムズ 682.7kg 15 セバスチャン・ボーデ トロ・ロッソ 690.0kg 16 ネルソン・ピケJr ルノー 697.9kg 17 ロバート・クビサ BMWザウバー 659.0kg 18 エイドリアン・スーティル フォースインディア 648.0kg 19 ティモ・グロック トヨタ 652.0kg 20 ジャンカルロ・フィジケラ フォースインディア 679.5kg中国GP決勝レースは19日(日)の日本時間16時(現地時間15時)にスタート! 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月18日
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2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX第03戦中国GP:3回目フリー走行結果上海:上海インターナショナル・サーキット気温22℃ 路面温度32℃ 湿度59% ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.133 17 2 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.272 22 3 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.330 17 4 J・バトン ブラウンGP 1:36.463 16 5 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:36.464 16 6 F・マッサ フェラーリ 1:36.528 18 7 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.547 13 8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.560 17 9 K・ライコネン フェラーリ 1:36.588 17 10 R・バリチェロ ブラウンGP 1:36.642 17 11 N・ハイドフェルド BMW 1:36.702 14 12 R・クビサ BMW 1:36.742 14 13 S・ブエミ トロロッソ 1:36.742 16 14 S・ボーデ トロロッソ 1:36.834 17 15 M・ウェーバー レッドブル 1:37.330 8 16 S・ヴェッテル レッドブル 1:37.349 7 17 A・スーティル フォースインディア 1:37.534 17 18 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.732 18 19 F・アロンソ ルノー 1:38.003 6 20 T・グロック トヨタ 1:39.110 6ロズベルグがトップタイム!開始早々ロズベルグはピットレーン入口でコントロールを失い、タイヤバリアにヒットさせてしまいましたが、時間内にマシンを修復してトップタイムをマークしました。トラブル続出!グロックのマシンにはギアボックスにトラブルが発生した模様。もしギアボックスを交換した場合には5グリッド降格のペナルティーを受けることになります。アロンソのクルマには暫定版「ダブルディフューザー」が搭載されていましたが、この新パーツに関連した問題が発生したとみられています。レッドブルの2台は、2台とも同じようなドライブシャフトの問題が発生したようです。KERS搭載マシンは3台!予想されていたとおり、ロバート・クビサのF1.09からはKERSが外され、フェルナンド・アロンソの判断を見習い、ルノーはネルソン・ピケJr.のマシンからもKERSを外したようです。KERSを搭載するのは、マクラーレンの2台とハイドフェルドになります。KERSに関してのマーク・ウェバーのコメント「KERSそのものがちょっと微妙な存在になってないかな。フェラーリとルノーは(KERSを)もうやめたんだと思うよ。(KERSがなくなっても)誰も騒ぎやしないよ。騒ぎ立てるチームがいくつかあるかもしれないけど、来年には共通ユニットを使用するんだから、どこかのチームが来季用のシステムを開発している、なんてことはないはずだ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月18日
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中国GP開幕!!2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX第03戦中国GP:2回目フリー走行結果上海:上海インターナショナル・サーキット気温19℃ 路面温度34℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 J・バトン ブラウンGP 1:35.679 35 2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.704 36 3 R・バリチェロ ブラウンGP 1:35.881 35 4 M・ウェーバー レッドブル 1:36.105 32 5 S・ヴェッテル レッドブル 1:36.167 22 6 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.217 42 7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.377 32 8 T・グロック トヨタ 1:36.548 40 9 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.674 34 10 S・ボーデ トロロッソ 1:36.800 34 11 A・スーティル フォースインディア 1:36.829 30 12 F・マッサ フェラーリ 1:36.847 34 13 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.941 28 14 K・ライコネン フェラーリ 1:37.054 33 15 S・ブエミ トロロッソ 1:37.219 34 16 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.273 36 17 R・クビサ BMW 1:37.491 34 18 N・ハイドフェルド BMW 1:37.544 28 19 F・アロンソ ルノー 1:37.638 28 20 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.750 31バトンがファステスト!上海インターナショナルサーキットは、一年のほとんどでレースが行われていないため、路面にラバーがのるには時間がかかる傾向にあるため、チームはプログラムを変更し、走行の多くを午後に集中させたようです。風はホームストレートで追い風、バックストレートでは左から右に向いて吹く状況でした。クビサがKERS初搭載!今回初めてニック・ハイドフェルドのマシンだけでなく、ロバート・クビサのF1.09にも運動エネルギー回生システム(KERS)が搭載されました。 ロバート・クビサのコメント「いつも通りの金曜プログラムを完了して、コースの特性をさらに学び、タイヤコンパウンドの理解を深めようとした。オプションタイヤがかなり壊れやすい一方で、プライムタイヤは機能させるのが難しい。それに今回はグランプリ週末にKERSを初めて搭載したからね。テストすることがたくさんあったんだ。この後はデータをチェックして評価しなきゃいけない」 ニューース!ブラウンGPに3つ目のスポンサー!ブラウンGPは新たに「MIGインベストメンツ」と3年間のパートナーシップ契約を交わしたことを発表しました。中国GPのフリー走行で、ブラウンGPのマシンBGP001のフロント・ノーズとフロント・ウイングのエンドプレートと、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのレーシングスーツに、スイスの外国為替ブローカーであるMIGインベストメンツのロゴが掲載されています。ブラウンGPにとっては、ヘンリ・ロイド、ヴァージン・グループに次ぐ、3つ目のスポンサー契約となります。チーム代表ロス・ブラウンのコメント「F1とブラウンGPにMIGインベストメンツを迎えることを喜んでいる。われわれのチームは2009年F1シーズンで素晴らしいスタートを切り、3つ目の新しいパートナーシップを確保できたことを大変喜んでいる。厳しい経済状態の中で、F1の魅力がわれわれのスポーツに投資する新しい企業を呼び込み続けていることは前向きな兆候だ。F1という力強いコミュニケーションの基盤を通して、彼らのブランドの世界的な認識を推進していくために、MIGインベストメンツと密に作業をしていくことを期待している」Shanghai International Circuit Preview(2008 ver.) 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月17日
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中国GP開幕!!2009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX第03戦中国GP:1回目フリー走行結果上海:上海インターナショナル・サーキット気温16℃ 路面温度26℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 L・ハミルトン マクラーレン 1:37.334 22 2 J・バトン ブラウンGP 1:37.450 18 3 R・バリチェロ ブラウンGP 1:37.566 19 4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:37.672 23 5 M・ウェーバー レッドブル 1:37.752 20 6 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.764 19 7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.860 24 8 T・グロック トヨタ 1:37.894 21 9 F・アロンソ ルノー 1:38.089 19 10 S・ボーデ トロロッソ 1:38.195 24 11 K・ライコネン フェラーリ 1:38.223 23 12 S・ヴェッテル レッドブル 1:38.274 20 13 S・ブエミ トロロッソ 1:38.307 26 14 A・スーティル フォースインディア 1:38.319 18 15 F・マッサ フェラーリ 1:38.418 20 16 N・ハイドフェルド BMW 1:38.456 21 17 G・フィジケラ フォースインディア 1:38.460 19 18 R・クビサ BMW 1:38.463 18 19 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:38.730 25 20 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:38.825 20ハミルトンがトップタイム!昨年まで中国GPは秋に開催されていたため、各チームが春に上海を訪れるのは初めてのこととなります。上海はタイヤに厳しめのサーキットのため、ドライバーはタイヤの管理に苦戦しているようで、ブレーキング・ミスや、コースオフするドライバーが多く、タイヤにグレイニングが発生しているマシンも多いようです。なお、イタリア中部で発生した震災地域へのメッセージをフェラーリはマシンに、トヨタのヤルノ・トゥルーリはレーシングスーツにそれぞれ記しています。フェラーリ、上海ではKERSを使用せず!フェラーリチームは、中国GPでKRSを使用しないことを決めました。2つのロングストレートを持つ上海インターナショナルサーキットはKERSを使用することでアドバンテージを得られると予想されていますが、チームはそのデバイスを外したほうが更なるアドバンテージが得られると考えたようです。チーム代表 ステファノ・ドメニカリのコメント「安全面と信頼性の点からシステムに何が起きたのかを理解する必要がある。このシステムは利益をもたらしてくれるが、安全面と信頼性のない状態で使用するのなら、もはやリスクを負うことはできない」ハミルトンとアロンソは暫定版「ダブルディフューザー」を搭載!マクラーレンが中国GPの週末に急きょ、暫定版の「ダブルディフューザー」を投入しました。ハミルトンは改良型のMP4-24をドライブしてトップタイムを記録。これまで圧倒的な速さを見せているブラウンGPの前に出ました。ヘイキ・コバライネンは、新しい空力パッケージを採用しておらず、ハミルトンからコンマ3秒遅れの4番手でした。また、アロンソも暫定版の「ダブルディフューザー」を搭載しているようです。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月17日
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こんばんは。『ドカベン』のめんこです。1976年から1979年に中学編から弁慶高校戦までの全163話が放送されました。柔道部を経て野球部に入部した山田太郎は、男・岩鬼、天才・殿馬、小さな巨人・里中と共に明訓ナインは連戦連勝の快進撃を果たし、いつしか「打倒明訓」が全国の高校球児たちの合言葉となって、不知火、雲竜、土門、犬飼、権左、などの強敵たちが山田と明訓ナインに戦いを挑んでくる話でした。めんこの絵は手前が、巨大な弁当箱を使っていたために“ドカベン”というあだ名が付けられた明訓高校の山田太郎。後ろが、巨漢を生かした圧倒的なパワーでの片手打ちでホームランを連発する東海高校の雲竜です。ドカベン3枚パック高2春のセンバツ大会死闘土佐丸高校編動画をUPしました。よかったらどーぞ。ドカベン OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月16日
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McLaren MP4-24 - 切り取られたリア・フロアマクラーレンは2009年のためにまったく新しいものを導入しました。それは、リアタイヤの前が切り取られたセクションがあるフロアです。その目的は、リアタイヤの前にベンチュリ効果を生み出すための『開口部』をつくり、リアのボディワークエリア全体を1つの大きなディフューザーに変えることによって、リア・ディフューザーの効果を増加させることになっているように見えます。デルタ形に切り取られた先端部は、ディフューザーがより速い速度でより多くの空気を引き入れるように低圧を作り出します。このソリューションは、2009年の規則で上部ボディワークにフリックアップを取り付けることが出来ないので、もはや低いフロア部分の均一性を保持する必要がなくなったことで可能になりました。これがマクラーレンの積極的な処置なのか、または全体的なダウンフォース不足への対応であるかどうかは不明です。ミニチャンプス1/43スケールマクラーレン フォードM26 No.2/1977J.マスニューース!ディフューザーは合法!!FIA国際控訴裁判所は、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズが使用するディフューザーを合法と発表しました。14日の公聴会のあと、裁判官によって夜通しで審議された結果、国際控訴裁判所はオーストラリアGPでフェラーリ、レッドブル、ルノーによって申し立てられた異議を却下しました。また、今回の発表によりオーストラリアGPとマレーシアGPの結果は正式なものと認められました。FIAの声明「FIA国際控訴裁判所は、2009年オーストラリアグランプリと2009年F1世界選手権に関し、3月26日にスチュワードが下したナンバー16から24の決定に対して提出された控訴を棄却することを決定した。議論を聞き、提出証拠を検討した結果、当裁判所は問題のマシンは適用すべき規則に合致しているというスチュワードの判断は正しいという結論に達した。この決定の根拠については、改めて発表する」FIA国際控訴裁判所判決に関してトヨタの声明「トヨタモータースポーツ有限会社(TMG)は、我々の車のリアディフューザーに関するオーストラリアグランプリ大会審査委員会の決定が、FIA国際控訴裁判所から支持され喜んでいる。一貫して主張してきたように、我がチームは2009年の新レギュレーションを正しく解釈するために、一言一句、正確に詳細に検討した。また、我々の技術レギュレーションの解釈が正しいことを確認する為に、FIAへの相談も充分に行なってきた。それ故、我々の車のデザインが、最初にオーストラリアとマレーシアの大会審査委員会によって、後にFIA国際控訴裁判所によって合法と確認されるだろうと確信していた。」TMG会長 兼 チーム代表 山科忠氏のコメント「私はFIA国際控訴裁判所がこの判決を下すと確信していたし、満足している。開発途中でFIAに相談しながら、正確に詳細に技術レギュレーションを検討してきたので、我々の車が合法であることに全く疑う余地がなかったことを強調しておきたい。今回はF1にとって試練の期間であったが、この問題が終結して嬉しい。これでエキサイティングなレース活動に集中できる。」フェラーリチーム代表ステファノ・ドメニカリのコメント「残念なことに、今回の決定により、いくつかのチームと平等な立場で競争するためには、テクニカルレギュレーションの観点でマシンデザインの基本的な部分に手を入れざるを得ない。それには時間とお金がかかる。我々はチームが高い競争力を取り戻すために2倍の努力をしなければならないだろう」 ルノーは新ディフューザーを準備!ルノーは、議論となっているコンセプトに基づいたディフューザーを独自開発して搭載する準備を整えており、早ければ中国GPでの投入が可能であることをルノーの代理人が明らかにしました。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月15日
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こんばんは。ミニカーを紹介します。TOMICA #15 NISSAN FAIRLADY Z 300ZX(Z32)完璧なスーパースポーツカーを目指した4代目!1989年7月に登場して、2000年9月に製造終了するまで、バブル景気を挟んで10年以上という長期に渡って生産されたモデル。2シーターと2by2があり、伝統のTバールーフも引き継がれました。エンジンも2種類あり、どちらもV6・3000ccで、自然吸気のVG30DE型(230ps)と、国内で初めて最大出力280PSに達した新開発・ツインターボチャージャー搭載のVG30DETT型。自主規制値の280PSはここから生まれたようです。また、カナダやアメリカ合衆国の一部の州において、昼間でもヘッドライト点灯が義務づけになった事への対処として、3代目のリトラクタブル・ヘッドライトから、再び固定式ヘッドライトに戻りました。ちなみに、アメリカでの車名は「NISSAN 300ZX」です。ですから、グレード、バージョンに関わらず、リアに“300ZX”と書かれています。1992年8月にはコンバーチブルが追加されました。2000年9月の製造終了から2002年7月の5代目(Z33型)発売まで、フェアレディZは一時的に絶版車種になりました。豆知識として、ランボルギーニの後期型ディアブロには、Z32と同じヘッドライトが使われています。京商☆1/43NISSAN 300ZX ツインターボ GTS1994 デイトナ 24時間 no.75 (ファステストラップ) 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月14日
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Red Bull RB5 - フロント・エアロパッケージRB5は2009年の中で最も革新的で急進的なマシンの1つです。マシン後部への気流管理が改善するように、シャシーの上部がV字型(1)になっています。シャシーおよびサスペンションは前のRB4よりも高く、ともにドライバーの足のポジションと同じ位置にあります。フロント・ウィングにノーズを接続する2つの中央の支柱(2)はまっすぐ直立して接近しています。一方でウィングのメインプレートは、ウィングの下に気流を導くために、エンドプレートとの連結部分(3)が複雑に形成されており、メインプレートと上部のフラップ両方に溝(4)が入れられています。また、エンドプレートにはバラスト・コンパートメント(5)があります。ミニチャンプス1/43レッドブルレーシングルノーRB4M.ウェーバーニューース!鈴鹿サーキットの改修工事が完了!今年10月、約3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの改修工事が完了しました。4月12日に「スタート鈴鹿 オープニングサンクスデー」と銘打って一般公開されました。F1日本GPの復活に向け、鈴鹿サーキットは2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきました。グランドスタンドには雨よけの大屋根(長さ186メートル、幅18メートル)が設けられ、観客席は従来の長椅子から個別シートに変更されました。座席数は約1900席増やされて、1万2830席が用意されているようです。その他にも、ピットビル、リーダータワー、センターハウス等が新築され、過去にない大規模改修になったようです。鈴鹿サーキットオフィシャルページ:新施設紹介韓国でF1サーキットの建設がスタート!2010年のF1カレンダー入りが決まっている韓国GPは同年10月の開催に向けて、韓国インターナショナル・サーキットが建設される全南(チョンナム)で、サーキット建設を開始しました。韓国インターナショナル・サーキットはソウルの南西350kmの港町に造られ、グランドスタンドはピットレーンと海に面しているようです。135,000人の観客を収容し、反時計回りのサーキットになります。 1,100mのストレートを含んだ全長5.6kmのサーキットで、アジア地域でも有数のロングコースになる予定。韓国GPの約4カ月前の2010年夏までの完成を目指すようです。韓国GPは更新オプション付きの2010年から2016年までの7年契約となっています。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月13日
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こんばんは。『ウルトラセブン』のめんこです。ウルトラヒーローの中で唯一「ウルトラマン」の名を冠さないヒーロー!1967年から1968年にかけて全49話が放映されました。ウルトラセブンはM78星雲・光の国からやってきたウルトラ兄弟の三男。M78星雲から地球観測に来た宇宙人、恒点観測員340号は、侵略の危機にさらされる地球人を助けるべく地球にとどまり、「モロボシ・ダン」と名乗ってウルトラ警備隊に入隊して、侵略宇宙人やその刺客の宇宙怪獣と死闘を繰り広げました。「ウルトラセブン」という呼び名は、ウルトラ警備隊が自分たちに協力してくれる謎の宇宙人を、ウルトラ警備隊7人目のメンバーということで「ウルトラセブン」と名付けました。他のウルトラヒーローと異なる点は、活動制限時間が明確ではない。胸のカラータイマーを持たない。変身時に拳を突き出して巨大化するカットがない等。また、小さくなって生物の体内や機械などの中に入る事も可能。モロボシ・ダンの姿のままでも、透視やテレパシー、ウルトラ念力など、ある程度の超能力を使う事ができる。最終回となる第49話で、自らの正体を告白し、残された力を振り絞り、ウルトラ警備隊の協力とアイスラッガーで勝利を収め、M78星雲へ帰郷しました。ウルトラセブンはその後も地球を守るために度々訪れていて、ウルトラ兄弟の中で客演回数は最多になるみたいです。【フューチャー】EX合金ウルトラセブンウルトラホーク1号《予約商品6月発売》動画をUPしました。よかったらどーぞ。ウルトラセブン OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月12日
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Brawn BGP001 - リア・ディフューザーのデザインブラウンのディフューザーは、歪みが起こりやすい構造が用いられ、一種の2層式(黒い矢印)のデザインが採用されて、かなり特異な中央のチャンネルを持っています。しかし、最も重要で論争の的になっている面は、ディフューザーのこのセクションが適切に機能するために、空気が供給される必要があるということです。小さいギアボックスのおかげで、実際には図で見るよりも明らかにはるか前方から始まっている、黄色で強調された基準面の穴(赤い矢印)を容易に見ることができます。この穴は、後部のベンチュリー・セクションに向かう気流のスピードを増大させ、拡散してより多くのダウンフォースを生み出します。他のチームは、この穴の存在が規則に違反していると主張しています。デビッド・クルサードは、議論になっているディフューザーが、火曜日に行われるFIAの公聴会で合法と判断されると考えているようです。デビッド・クルサードのコメント「僕はエンジニアではないから、FIA技術陣の判断に頼るしかないんだ。メルボルンで彼らはマシンを合法的だと判断した。14日の審議でFIAはその見解を追認するだろう。他の7チームはおそらく、マシンのデザインを変えなければならないだろうね。そうなると、この経済危機では高くついてしまうが、それはディフューザーが非合法であるという意味ではない。ルールの異なった解釈をしていたので非難される必要はないし、それによってアドバンテージを得ていただけなんだ。この3チームは空力の開発に資金を費やしていたので、(もしもどのデバイスが非合法だと見なされて禁止されれば)その資金はは無駄になってしまうだろう。F1は費用を節約するだけじゃない。これはチャンピオンシップなんだよ!」マテル1/24マクラーレンメルセデスMP4-14(#2)デビッドクルサード 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月11日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。ZGMF-X88S GAIA GUNDAM [ANDOREW WALDFELD CUSTOM]【ガイアガンダム(アンドリュー・バルトフェルド専用機)】機動性と特殊地形における機動性を併せ持った高機動MS!ザフトがインパルス、カオス、アビス、セイバーと共に開発した最新鋭MS「セカンドステージシリーズ」の1機で、4足獣型のMA形態への可変機構を持つ。ザフトの軍事工廠からカオス、アビスと共に、地球連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」によって強奪され、強奪時のパイロットであったステラ・ルーシェの搭乗機になります。ステラは単独出撃し、インパルス、セイバーと交戦になり機体は損傷。ミネルバに鹵獲(奪還)されてしまいます。ザフトに移送途中で突如行方知れずとなっていましたが、クライン派の手引きによりエターナルに搭載され、アンドリュー・バルトフェルドの戦闘的趣向や義肢でも操縦できるように考慮してOSを設定し直し、その結果、ボディカラーが黒から朱色に変化したとされています。【MA形態】陸戦における機動力は純人型MSを遥かに凌駕!バンダイHGシリーズ機動戦士ガンダムSEEDDESTINYZGMF-X88Sガイアガンダムバルドフェルト機1/144スケール 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月10日
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Williams FW31 - リア・ディフューザーの『穴』異議を申し立てられたウィリアムズのディフューザーにおいて、論争の的になっている穴(黄色い部分)を、この角度からはっきりと見ることができます。これはより多くの空気が最大限に作用することが可能になるように、ディフューザーの中心部へ空気をもたらし、ダウンフォースを増加させます。大部分のライバルチームは、この穴が規則の精神や文言に対して違反していると考えていて、デザインの合法性は4月14日にFIAのインターナショナル控訴裁判所で検討されます。また、ディフューザー中央の中の小さいスプリッターにも注目してください。3チームのディフューザーが合法であることは、メルボルンとセパンでフェラーリ、ルノー、レッドブル、BMWの異議申し立てが却下されたことですでに決定づけられていますが、スチュワードの裁定に控訴し、マクラーレン、ブラウンGP、ウィリアムズ、BMWザウバー、トヨタが控訴裁判所の公聴会に出席して審議されます。ブラウン、トヨタ、ウィリアムズのディフューザーの法廷の評決は来週の火曜日に決定され、翌15日(水)の午後に発表される見込みです。ディフューザーが2009年を左右する!キミ・ライコネンは、来週に開かれるFIAのディフューザー公聴会が2009年シーズンを左右する重要なものになるだろうと語りました。F1関係者の全てが彼と同様の意見を持っているようです。キミ・ライコネンのコメント「FIAはディフューザーについての結論を出すことになるけれど、この結論がチャンピオンシップに重大な影響を与えるだろうね。僕たちはグリップとダウンフォースが不足している。最強のクルマと比較して僕たちがどれくらい失っているのかを理解するためには、セパンの3つのセクターでのパフォーマンスを分析する必要があるんだ。特に真ん中のセクターでダウンフォースが鍵を握っていることが分かると思うよ。僕たちにはより多くのダウンフォースが必要だし、懸命にそれに取り組んでいる。2レースでまだポイントを獲れていないし、非常に困難な時期だ。僕たちには他にもこのような時期があったが、どのように反応すればいいかはわかっているし、上海でそれを行うだろう。先週の日曜日にわかったように、スタートではKERSは本当にうまく働く。中国ではより多くを得られると思うけど、現在、僕たちはまだいくつか初期の生みの苦しみを抱えている。僕自身、マレーシアでそれがわかった。金曜日にコックピットは煙で一杯になった。日曜日には水がKERSに侵入して、絶縁体を破壊させて、僕はストップしなければならなかった」もしもFIAの国際控訴裁判所でレース結果がくつがえるような判決が出たとしたら、チャンピオンシップは全く異なる様相を呈することになります。メルボルンではフェルナンド・アロンソが勝者となり、セパンではニック・ハイドフェルドがF1での初優勝を飾ることになります。ニューース!マクラーレンにさらなる制裁措置の可能性!マクラーレンチームは、4月29日にパリで行われる世界モータースポーツ評議会に招集されることになりました。チームはオーストラリアGPで起きた一件で、FIAの国際スポーティング規約に違反したと見られています。FIAの声明文はマクラーレンが以下の罪にあたると述べています。◆嘘であることを知りながらもオーストラリアGPのスチュワードに対して語った。◆嘘の証言を認めさせるために、現ワールドチャンピオンのハミルトンを支援し、あっせんした。◆嘘の証言が他のドライバーやライバルチームに不公平なペナルティを科すことを知りながら、FIAに連絡することも他の手段を講じる事も無く、状況を是正しようとする努力が見られなかった。◆嘘の証言を正すチャンスがあったにも関わらず、この証言が正しいことを主張し続けた。◆チームは3月29日にスチュワードに伝えた証言が嘘であることを知りながらも、それを主張し続けるようにハミルトンをあっせんした。FIAは原則的に無限の力を持ち、レースへの出走禁止からチャンピオンシップ除外、さらには2007年にスパイ問題でマクラーレンに科した1億ドルの罰金のような厳しい財政的なペナルティを与えることができます。2005年には不正な燃料タンクを使用したとして、B・A・Rホンダに2レース出走禁止の処分が下されています。 バーニー・エクレストンは、ヤルノ・トゥルーリを罰させるためにスチュワードに嘘をついたマクラーレンの行為が「裏切り」に等しい行為だと語りました。バーニー・エクレストンのコメント「同じような容疑でまた裁判にかけられることは誰にとってもよくないことだ。処罰には多くの選択肢があるし、チームがレースを禁止されることになれば、それは大変なことだ。しかし、それが起こるかもしれない」また、マクラーレンチームはオーストラリアGPで、L・ハミルトンに嘘の証言をするように指示した人物で、チームにとって不可欠な存在であり、重要な役割を担っていたスポーティングディレクターのデイブ・ライアンを解雇しました。ミニチャンプス1/43マクラーレン・メルセデスMP4/22 No.2/2007L.ハミルトン1st WIN カナダGP初優勝モデル 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月09日
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Brawn,Toyota,Williams - ディフューザー論争ブラウン、トヨタ、ウィリアムズのディフューザーを取り巻く論争(4月14日にFIAのインターナショナル控訴裁判所で審議の予定)は、外部の形状とサイズを超えました。もっと重要なのは、3つのデザインのすべてが、ディフューザーに「ウィンドウ」あるいは穴(赤い矢印)を用いるという事実です。その穴は、ウィリアムズの場合は水平で、他の2チームのブラウンとトヨタは垂直であり、フロアの段差の平面部分と基準面とが合流するところ(黒い矢印)に位置しています。右側の図のフェラーリのようなライバルのマシンにはそのような穴は見当たりません。この違いは、ディフューザーの3つのチャンネルが別個の存在と考えるか、またはそれらが1つの(囲まれた)全体と見なされるかどうかの問題から生じます。規則の言い回しを考えると、どちらのケースにも主張することができそうですが、見たところでは大多数のチームはすべての3つのチャンネルが同じ高さと長さで、供給する穴なしでなければならないという規則の精神をとりました。1/87パナソニック・トヨタF1チームトランスポーターニューース!BMWが二層構造のディフューザーを開発中!BMWは再びブラウン、ウィリアムズ、トヨタの3チームに対して二層構造のディフューザーの使用に反対を表明しましたが、ダブルディフューザーがFIAによって合法だと認められることを見越してすでに開発を行っていることを認めました。BMWチーム代表 マリオ・タイセンのコメント「再び、二層構造ディフューザーを使用しているチームの独占がマレーシアで見られた。早くも予選であのトリオによる締め付けを打ち破るのは難しかった。FIAはこの状況を明確にするために差し迫った行動をとらなければならず、レギュレーションの異なった解釈を指摘するべきだ。このような出来事はこのスポーツに悪影響を与え、スポーツは誰もが同じルールでプレーできなければ面白くない。今回のディフューザー問題は、あるランナーが10m手前から走り始める100mレースと同じだ。結果は何の価値も持たなくなるだろう。このことを頭に入れ、私たちはマレーシアの予選後に異議を申し立てた。単純に規則に従った事項であり、マレーシアでの結果が来週に行われる上告での裁判官の判決を考慮されることを保証することを目的としている。当然のことだが、私たちは同様の解決策を進めていかなければならない。通称ダブルディフューザーがないチームは競争力を高めるためにクルマを改良しなければならないが、それによって一網打尽にすることはできない。今回のような微妙な部分の開発がまだたくさん残っていると推測するしかないだろう」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月08日
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こんばんは。『銀河鉄道999』のめんこです。男なら、危険をかえりみず、死ぬとわかっていても、行動しなければならない時がある。負けるとわかっていても、戦わなければならない時がある。哲郎はそれを知っていた・・・いいかっ!哲郎にカスリ傷一つつけるな!無事に地球に返すぞ!永遠の命を手に入れるために、無料で「機械の身体」をくれるという星を目指して、主人公の星野鉄郎が謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗りみ、旅をする物語でした。TVアニメは1978年から1981年にかけて全113話+総集編が放映されました。映画は、1979年に「銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)」、1981年に「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」が公開されました。めんこの絵は映画版です。TVアニメでは、主人公の星野鉄郎の年齢は10歳でしたが、映画では15歳に変更されました。また、TVアニメ放映中に公開された映画「銀河鉄道999」の中で、メーテルの正体や『機械の体をただでくれる星』の真実を、漫画・テレビより先に明かすという大胆な試みがなされました。映画「銀河鉄道999」の鉄郎とメーテルが別れるラストシーンは、伝説の感動シーンとして語り継がれているみたいです。私は、あなたの思い出の中にだけいる女。私は、あなたの少年の日の心の中にいた、青春の幻影。「メーテルゥーーー・・・」今、万感の思いを込めて、汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて、汽車が行く。一つの旅は終わり、また、新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル。さらば、銀河鉄道999。・・・さらば、少年の日。劇場版銀河鉄道9993巻セット動画をUPしました。よかったらどーぞ。銀河鉄道999(TV) OP&ED宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝 OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月07日
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2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX決勝後のドライバーのコメントジェンソン・バトン:決勝1位「とてもクレイジーなレースだったよね! とてもエキサイティングなレースで、トップになれて嬉しいよ。スタートは良くなくて、僕のグリッドの側でグリップがないのに驚いたよ。ターン1に深く突っ込んで、オーバーステアでクルマが旧に曲がったので、4位に落ちてしまった。でも1周目の最後にアロンソを抜き、1回目のピットストップでトゥルーリとロズベルグを抜くことができた。クルマには満足していて、ペースも良かった。でも天気がレースを大きく変えてしまったね。タイヤの選択は難しかったけど、僕たちは適切なときに適切な判断ができた。特にすごい勢いで激しい雨が降りはじめたときにね。僕のエンジニアのアンドリュー・ショヴリンには心から感謝しなければならない。彼は今日僕と一緒にポディウムに立ってくれたんだ。そして戦略にしたがって仕事をし、ピットで働いてくれたチームのみんなにも感謝したい。先週、おとぎ話のようなシーズンのスタートだと言ったけれど、それがここでも続いていることを誇りに思うよ」ニック・ハイドフェルド:決勝2位 「10位からスタートして2位になったんだから、もちろん嬉しいよ。今日は本当に極端で、チャレンジングなレースだったね。僕はいいスタートを切ったけど、クルマはとても重かった。つまり僕にとっては簡単なレースじゃなかったということだ。もうすぐ雨が降ることが明らかになったときに、僕は予定よりも7周早くピットに入り、フルウェットのタイヤに交換することにした。でも激しい雨が降らなかったので、このタイヤはあっという間に摩耗してしまったんだ。チームは僕に“コースに留まれ。大雨が来る”とずっと言っていたんだけど、タイヤはもうスリックタイヤみたいになっていたよ。このときはインターミディエイトのほうがずっと速かったけど、そんなこと誰にも分からないよね。とうとう雨が激しくなってきたときには、レースを中断したのは正しい判断だった。まったく運転するのは不可能だったからね。僕はセーフティーカーの後ろでスピンしたんだけど、これはタイヤだけじゃなくてクルマのアンダーフロアもアクアプレーニングを起こしていたからなんだ。開幕から2戦で少なくとも1回はいい結果を出すことができたので、チームのためにも満足しているよ」ティモ・グロック:決勝3位「表彰台に戻って来ることができて最高だよ。チームのみんなにとっても本当に嬉しいし、僕も嬉しいよ。かなりトリッキーなレースだったね。ドライコンディションでは前を走る人たちの後ろで苦戦したけれど、リスクを冒していちかばちかやってみようと言ってインターミディエイトに変えたんだ。雨が降るまで長い時間があったし、みんながどんなことをしているのか分からなかった。みんなはウェットで苦戦していたけれど、僕は本当に速かったからいくつもポジションを上げることができたんだ。雨が降ってきた時には僕のタイヤは壊れてしまっていたから、ヘビーウェットに交換しなければならなかった。そのタイヤでも上手く走ることができたけれど、最後から2周目のオーダーに基づいて結果が出されたのはちょっと残念だったね。僕が2位になれたんだからね。赤旗が出た時は2位にいたけれど、それでもこの結果には満足しているよ」ヤルノ・トゥルーリ:決勝4位「チームのみんなはよかったね。今週末はちょっとアンラッキーだったんだ。もっといい結果が残せたかもしれないからね。いいレースだったし、波乱だったのは確かだよ。雨が降ってきてチームはヘビーウェットで走ることを選んだんだ。いたって普通の戦略だったよ。僕はヘビーウェットの中では最速のクルマだったけれど、2周たったら悪くなってしまったから十分ではなかった。ティモはその段階でインターミディエイトを履いていて上手くいっていたんだ。ちょっとアンラッキーだったけれど、戦略は後から考えたほうが簡単だから誰も批判するつもりはないよ。表彰台を逃したのは残念だったけれど、チーム全体としてはとてもいい結果を再び得ることができたね」ルーベンス・バリチェロ:決勝5位「今日は素晴らしいレースで、いいスタートを切ってトップに追いついてポイントをとれるだけのペースがあると感じていた。残念ながら、天気が悪くなりはじめたときに、僕のピットストップに時間がかかりすぎて、いくつか順位を落としてしまったんだ。でも重要なのは、クルマがとてもいいことであり、違うタイプのサーキットでもクルマがコンペティティブであることを僕たちは証明した。ファンタスティックなシーズンのスタートをそのまま持続しているジェンソンとチームにはおめでとうと言いたい。このチャレンジが上海でも続くといいね」マーク・ウェーバー:決勝6位「レースを終わらせたのは最適な判断だったね。あと数ラップあれば表彰台を獲得できたかもしれないけれど、そういうものだからちょっと複雑な気分だよ。今(午後7時)は暗いから再スタートしなかったのは正しい判断だった。今日のコンディションではこの時間を非難するのが適切なのかはわからないよ。3時でも天気は悪かったからね。こういう日もあるよ。今までのマレーシアのレースでは一番かすんでいて寒い日だったよ」ルイス・ハミルトン:決勝7位「がんばってクルマをコース上にとどめておくのが精一杯だったよ。あまりにも危険だったから、レースを中止したのは正しい判断だった。雨のレースは大好きだけど、今回はたくさん降りすぎたね」ニコ・ロズベルグ:決勝8位「スタートしてすぐにトップに立ったんだ。ウィリアムズが純粋なパフォーマンスでトップに立てなくなってからずいぶん経っていたから、これについてはエンジニアたちに感謝しなくてはね。クルマはとても良くて、毎ラップコンスタントにプッシュして後ろのクルマとのギャップを広げていくことができた。その後雨が降ってきて、運が悪いことに状況は僕たちに味方しなかったね。でも今日得られたものはあるし、僕たちのクルマはトップを走れる力がある。だから今日とれたはずのポイントを次回に取りに行くよ」フェリペ・マッサ:決勝9位「大混乱のレースで、こういうときの判断はあとになって間違っていたことが分かることがよくあるんだ。レインタイヤを履いたときは僕たちはすぐに大雨が降ると思っていた。でも残念ながら弱い雨だった。だから僕はピットに戻ってインターミディエイトタイヤに交換した。そうしたらその直後に雨が激しくなったんだ。何とかポイントをとれそうだったので残念だよ。このミスを分析して、どうしたらこうしたことを避けられるかを考えなければいけないね。でもそれをするのに一部の感情的な傍観者が要求しているような大改革は必要ないと思うよ。それは間違っている。なぜなら、僕たちが突然バカになった訳じゃないからね。勝負の場が変わったのであり、僕たちはそれを認識して、今までとは違ったアプローチで状況に取り組まなければならないんだ」セバスチャン・ボーデ:決勝10位「第1スティントが終わる前に雨が降ることを願っていたんだ。でも間に合わなくて、激しい雨が降ると予想してエクストリームウェットのタイヤを履く賭けをしたんだ。実際には小雨だったので、インターミディエイトに替えた。そうしたら今度は本格的に降り始めて、もう一度ピットに入ってタイヤを替えなければならなかったよ。そしてレースが中止になってしまった。こうした変わりやすいコンディションの中では僕たちはとてもコンペティティブだと思っていたので、残念だよ。たとえ半分のポイントでも、ポイントをとるチャンスだったかもしれないので、リスタートして欲しかったね」フェルナンド・アロンソ:決勝11位「9番手からいいスタートを切って、その後は僕たちは遅かったからポジションを守らなければならなかったんだ。この部分のレースは面白かったし、どれくらい激しい雨が降るのか分からなかったから、ピットストップの際にどのタイヤにするか決めるのが難しかったよ。次の上海でのレースについては楽観的に考えているから、チャンピオンシップを戦い続ける決意を維持しないとね」中嶋一貴:決勝12位「ライン上でホイールスピンをして順位をいくつか落としてしまい、KERSを積んだクルマに囲まれてしまった。そして、ピケの後ろに捕まってしまい、なかなか抜けなかったんだ。ずいぶん長いこと彼の後ろにいたので予定が狂ってしまい、そのあとはもちろん天気が変わってしまった。変わりやすいコンディションの中では、完全に正しい判断をするのは不可能だったよ。レースを赤旗で中断したのは正しいことだったし、リスタートしなかったことにも驚かなかったよ」キミ・ライコネン:決勝14位「あの時点で僕のレースは終わってしまったよ。レースが中断したときは、とても難しいコンディションだった。コース上にはあまりに水が多くて、僕は2速でさえクルマを運転するのに苦労していた。もちろん、このシーズンのスタートに満足することはできない。メルボルンでは僕が、今日はチームがミスをして、まだ1ポイントもとれていないんだ」セバスチャン・ヴェッテル:決勝15位「あんまり話すことはないね。スピンはたいした問題じゃなかったけれど、アンチストールシステムが作動しなかった。それがなければ、スピンをしてタイムを失っただけで済んだんだ。こんなくだらない理由でレースをリタイアするなんて残念だよ」エイドリアン・スーティル:決勝17位「雨が降りはじめたときはとても難しくて、本当に運転するのは不可能だった。信じられなかったよ。だからレースを中止したのはいい判断だったね。上海が楽しみだ。またトラブルのない週末になるといいね。クルマのペースを改善し、ダウンフォースをつけて、勢いをつけていきたいね」ロベルト・クビサ:決勝リタイア「フォーメーションラップをスタートしたときに、エンジンから変な音がして、出力がかなり落ちてしまったんだ。容易ではない状況の中、レースをスタートして、走り続けたよ。チームにどうすればいいか尋ねたけど、その答えを聞く前にクルマが火を吹いてストップしてしまった」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月06日
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2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIXジェンソン・バトンが2戦連続ポール・トゥ・ウィン!!第02戦マレーシアGP:決勝結果クアラルンプール:セパン・インターナショナル・サーキット気温30℃ 路面温度38℃ 湿度75% ドライ -> ウェット Pos. Driver Team Time 1 J・バトン ブラウンGP 1:10:59.092 2 N・ハイドフェルド BMW + 22.722 3 T・グロック トヨタ + 23.513 4 J・トゥルーリ トヨタ + 46.173 5 R・バリチェロ ブラウンGP + 47.360 6 M・ウェーバー レッドブル + 52.333 7 L・ハミルトン マクラーレン + 1:00.733 8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.576 9 F・マッサ フェラーリ + 1:16.931 10 S・ボーデ トロロッソ + 1:42.164 11 F・アロンソ ルノー + 1 laps 12 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps 13 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1 laps 14 K・ライコネン フェラーリ + 1 laps 15 S・ヴェッテル レッドブル + 1 laps 16 S・ブエミ トロロッソ + 1 laps 17 A・スーティル フォースインディア + 1 laps 18 G・フィジケラ フォースインディア + 2 laps Did not finish 19 R・クビサ BMW + 30 laps 20 H・コヴァライネン マクラーレン + 31 laps強い雨により33周目で赤旗中断!そのままレースは再開せず終了!30周目あたりから雨脚が強くなりはじめ、セパンは雷鳴が轟き、豪雨に見舞われるコンディションとなり、33周目に赤旗が提示され、赤旗中断状態はそのまま50分ほど続きましたが、規定周回数56周の75%を消化せずに現地時間の18時52分にレース終了。レースが予定周回数の75%を満たさなかったのは、1991年のオーストラリアGP以来18年ぶりで、F1では5回目となるようです。規定周回数56周の75%を消化していないため、赤旗中断が提示された周の1周前の31周目を終えた時点での順位が正式結果となり、ハーフポイントルールが適用され、上位8位までのドライバーには通常の半分のポイントが与えられます。【予約!】【京商】1/64スケールHONDA RA107(No.7/2007)J.バトン【09年4月下旬発売予定!】 次回は・・・17~19 Apr. 2009Round 032009 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIXShanghai International Circuit 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月06日
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2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX予選後のドライバーのコメントジェンソン・バトン:予選1位「今日マレーシアでポールポジションを獲得できたのは先週のオーストラリアよりも特別だよ。1回のポールでも獲得するのは楽じゃないのに、2回連続のポールは本当に最高だし、僕にとってはF1キャリアで初めてだからね。とても素晴らしい気分だし、僕たちのクルマがどんなタイプのサーキットでも上手くやれることを証明しているんだ。昨日はバランスに苦しんだり何度もリアをロックさせてしまったけれど、徹夜でクルマに変更を施したら今日は大幅に改善されて、予選を通してとてもいい感触だったよ。それが大きな方向転換だったから、このような厳しいコンディションの中で頑張ってくれたチームのみんなには感謝しないといけないね。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたよ。明日はまだ雨の可能性が残されているけれど、このサーキットでは何が起きるかわからないから、万一に備えて今夜も一生懸命に作業をするつもりだよ」ヤルノ・トゥルーリ:予選2位「チームは素晴らしい仕事をしてくれたんだ。トラフィックからも逃れたしクルマは感触がよかったから、僕たちにとってとても上手くいった1日だったよ。クルマは力強い感触だったけれど、昨日のフリー走行を終えた段階ではかなり厳しかったから、このポジションにいられるとは思ってなかったのは認めないといけないね。エンジニアと一緒にデータを一生懸命分析し、セットアップを改善して予選にぴったりあてはまったんだ。ある意味では、わずか100分の数秒でポールポジションを逃したことはちょっと残念だったけれど、いかにも現在の接近しているF1らしかったね。去年と比べると今シーズンはもっとコンペティティブだから、トップ6争いをするのではなくトップ3争いができるんだ。明日は力強いレースを期待しているから、出来る限りがんばって戦うよ」セバスチャン・ヴェッテル:予選3位「予選までの2日間は厳しいものだった。それでも、なんとか全体をまとめることができたよ。データをじっくり検討して、予選に向けて十分な準備をしたんだ。うまくいったと思うよ。だからみんなに感謝している。冬の間も厳しかったから、クルマの感触が去年とかなり近くなったことに驚いたよ。たくさんのレギュレーション変更があったので、他のみんながやってきたことも印象深いね。トップから中団までずっと、混戦だよね。僕たちがQ2に進めるかときどき疑問に思っていたけど、結果は2列目、3位に入ることができたから、明日が楽しみだよ。これはいいスターティングポジションだね」ルーベンス・バリチェロ:予選4位「4位にはとても満足しているよ。今週末の最初のプラクティスセッションを考えると、この結果は期待以上だね。クルマは進歩を遂げ、いいラップタイムを出すことができたんだ。3位でフィニッシュできたはずだけど、自分のパフォーマンスには満足しているよ」ティモ・グロック:予選5位「全体的に予選は上手くいったから、3番手からのスタートには満足しているよ。最終的に両方のクルマがトップ3に入れたから、チーム全体にとってもいい結果だったね。トリッキーなレースになるだろうし、ヤルノも僕もお互いに懸命にプッシュするつもりだけど、天候も重要な要素になるから考えないといけないよ」ニコ・ロズベルグ:予選6位「明日のレースに向けて4番グリッドを獲得できてとても嬉しいよ。他のクルマのペナルティにより2列目に並ぶことができたからね。いいクルマといい戦略とともにこのポジションからスタートできるのだから、表彰台に向けて楽観的にいられるし、いいチャンスがあると言えるだろう。もちろんスタートは気をつけなければならないから、僕の周りで誰がKERSを使うのかをチェックしないといけない。明日のパフォーマンスはドライレースで発揮されるのは間違いないけれど、もし雨が降ってさらに混乱しても問題はないだろうし、どっちの状況でもベストを尽くすよ」マーク・ウェーバー:予選7位「予選はタイトだったね!とても楽しいセッションだったよ。僕たちと他のクルマの間にもう少しクッションがあればよかったけれど、現時点ではそれは重要ではないし、7位は精一杯の結果だよ。戦略を踏まえて、明日はどうなるか見守ってみるよ」ロベルト・クビサ:予選8位「今日の結果には満足しているよ。ここはストレートが長いからKERSを使っているドライバーに大きなアドバンテージがあるんだ。僕はコースの汚れたほうからスタートしなければならないし、その上KERSを積んだクルマが何台か後ろにいる。これはスタートが面白くなりそうだね」キミ・ライコネン:予選9位「正直言って、今のところの一番大きな問題は、僕たちがトップを争うほど速くないってことだよ。クルマは、特定の部分に不足があるわけではない。でもグリップが不足していて、今日僕たちの前にいたクルマのように速く走れないんだ。明日のレースはとても厳しいものになるだろうね。スタートでできる限りのことをしたいと思う。オーストラリアではとてもいいスタートが切れたんだけど、行き場がなくなってしまった。でもここはストレートが長くてコース幅が広い。さらに、昨日もそうだったように、僕たちのペースはコンペティティブだ。パフォーマンスを改善しなければならないけど、明らかにレギュレーションをできるだけ早く明確にする必要があるよ。どの方向に進むべきかを理解するためにね。2種類のタイヤは両方とも長い距離でうまく機能してくれたから、それを有効に使えるようにがんばるよ」フェルナンド・アロンソ:予選10位「今朝は熱がなかったから、クルマをドライブしていても前よりは優れたコンディションだったよ。予選では5位か6位には入れると思っていたから、僕たちの今日の結果にはちょっとがっかりしたけれど、十分な速さがなかったり改善の必要はまだあるけれど全体的にはクルマはオーストラリアよりもよかったよ。明日のレースではKERSがどんな働きをするのか見てみないとね」ニック・ハイドフェルド:予選11位「もちろんとてもがっかりしているよ。昨日KERSについて比較をして、今日はKERSを使うことにしたんだけど、それは役に立ったよ。特にセクター1ではほとんどの間僕が一番速かったんだ」中嶋一貴:予選12位「今日はクルマの調子もよかったし、コックピットでもいい感触で全てが上手くいっていたんだ。でも、Q3に進むためにはあとコンマ1秒必要だった。それでも、クルマの燃料が自由だから有利な戦略がとれるんだ。この利点と優れたロングランのペースを生かせば、レースに集中し続ければ上手く完走できると思うよ」ルイス・ハミルトン:予選13位「今日のクルマはQ3に十分に進めたはずだけど、些細なミスをしてかなりポジションを落としてしまった。でも、明日は考えがたくさんあるし、いいチャンスがまだあると思うんだ。だから、集中して全てが上手くいくことが大事だよ。最初のレースだから様々なことが起こると思うし、エキサイティングになるだろうね。でも、チャレンジングでもあるんだ」ヘイッキ・コヴァライネン:予選14位「トップ10に入るのは大変だと分かっていた。だからこの結果は大体予想通りだ。トップのクルマとの差はメルボルンよりは縮まったから、僕たちは正しい方向に進んでいるという自信はあるよ。でももう少し速さが必要なんだ。クルマのバランスは、完全に僕の好みではなかったけど、僕はベストを尽くしたし、明日のレースでは楽しいバトルができるのを楽しみにしているよ」セバスチャン・ボーデ:予選15位「予選では予想していたよりも速かったので嬉しいよ。まだ目標には達していないけどね。クルマをもっと開発していけば、もしかしたらスペインに行く頃までには目標を達成できるかもしれない。明日は雨がいいのかどうかよく分からないよ。でもきっと、そうなったら僕たちがポイントをとれる最高のチャンスになるね」フェリペ・マッサ:予選16位「とてもがっかりしているよ。パフォーマンスが足りなくて16位に終わったんならその結果を受け入れることもできるけど、こういうのはもっとへこむね。路面は周回を重ねるごとに良くなっていたし、僕の1回目のアタックは完璧ではなく、十分でもなかった。僕たちは時間内に行動を起こさなかったために、もう一度走るチャンスを失ったんだ。誰のせいでもない。僕たちはチームであり、負けるときも勝つときもみんな一緒だ。これからはアプローチを変えて、今までとは違う方法で予選に臨まなければならないね。ミスは許されないし、1回目のセッションから全力を尽くさなければならない。こういう状況だけど、モチベーションはとても高いんだ。後ろのほうからレースをスタートしなければならないのはこれが初めてじゃないし、僕には速さがあるからそれを頼りにできる。がんばって、どんなチャンスも生かして、順位を上げていかなければならないね」ネルソン・ピケJr.:予選17位「午前は厳しい予選セッションになると思ったよ。予選で最大限の力を発揮できなかったからもちろんがっかりしているけれど、これは忘れて明日のレースのことを考えるよ」ジャンカルロ・フィジケラ:予選18位「今回もまたコース上はとても接戦で、雨の可能性もあるから、集団についていって、チャンスをできる限り生かさないといけないね」エイドリアン・スーティル:予選19位「今日はいい仕事ができた。トラブルはなく、これが僕たちのペースなんだ。これ以上はできないよ。もっとダウンフォースが必要だなんだ。明日はいいレースをして、完走したい。僕たちはストレートではとても速いから、オーバーテイクのチャンスがある。だからどうなるか見てみよう。僕たちは去年、マレーシアでエキサイティングなレースをしたから、どんなことだって起こる可能性はある。僕はまだポジティブだよ」セバスチャン・ブエミ:予選20位「明日は、コンディションがとても変わりやすいのが一番いいね。普通ではないコンディションが僕たちに有利にはたらくか見てみたいね」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月05日
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2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX第02戦マレーシアGP:予選結果クアラルンプール:セパン・インターナショナル・サーキット気温30℃ 路面温度36℃ 湿度79% ドライ Pos. Driver Team Time 1 J・バトン ブラウンGP 1:35.181 2 J・トゥルーリ トヨタ 1:35.273 3 S・ヴェッテル レッドブル 1:35.518 4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:35.651 5 T・グロック トヨタ 1:35.690 6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.750 7 M・ウェーバー レッドブル 1:35.797 8 R・クビサ BMW 1:36.106 9 K・ライコネン フェラーリ 1:36.170 10 F・アロンソ ルノー 1:37.659--Q2--------------------------------------------------- 11 N・ハイドフェルド BMW 1:34.769 12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:34.788 13 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.905 14 H・コヴァライネン マクラーレン 1:34.924 15 S・ボーデ トロロッソ 1:35.431--Q1--------------------------------------------------- 16 F・マッサ フェラーリ 1:35.642 17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:35.708 18 G・フィジケラ フォースインディア 1:35.908 19 A・スーティル フォースインディア 1:35.951 20 S・ブエミ トロロッソ 1:36.107バトンが2戦連続のポールポジション!フェラーリは痛恨の戦略ミスを犯したようで、Q1の序盤でアタックを行ったマッサとライコネンは、最初こそ上位にいましたが、時間が経つにつれて路面が良くなり、他のチームが着々と順位を上げる中、再度のアタックを行わなかった結果、2人のドライバーの名前はタイムシートを転げ落ち、マッサは痛恨のQ1脱落!3位のヴェッテルがオーストラリアGPの接触の件で10グリッド降格、4位のバリチェロはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティを受けているので、スタート時のグリッドはトヨタのグロックが3番グリッドになります。予選後の各車の重量FIAは、マレーシアGP予選後の各車の車体重量を発表しました。Q3に進出したクルマはセッション後の燃料を計測し、残りのクルマはセッション後すぐに申告されたものです。 Pos. Driver Team Weight(kg) 1 ジェンソン・バトン ブラウンGP 660.0 2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 656.5 3 ティモ・グロック トヨタ 656.5 4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 656.0 5 マーク・ウェーバー レッドブル 656.0 6 ロベルト・クビサ BMW 663.0 7 キミ・ライコネン フェラーリ 662.5 8 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 664.5 9 フェルナンド・アロンソ ルノー 680.5 10 ニック・ハイドフェルド BMW 692.0 11 中嶋一貴 ウィリアムズ 683.4 12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 688.0 13 セバスチャン・ヴェッテル レッドブル 647.0 14 ヘイッキ・コヴァライネン マクラーレン 688.9 15 セバスチャン・ボーデ トロロッソ 670.5 16 フェリペ・マッサ フェラーリ 689.5 17 ネルソン・ピケ ルノー 681.9 18 ジャンカルロ・フィジケラ フォースインディア 680.5 19 エイドリアン・スーティル フォースインディア 566.5 20 セバスチャン・ブエミ トロロッソ 686.5決勝レースは日本時間の午後6時にフォーメーションラップスタート予定です。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月04日
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2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX第02戦マレーシアGP:3回目フリー走行結果クアラルンプール:セパン・インターナショナル・サーキット気温31℃ 路面温度40℃ 湿度65% ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.940 19 2 M・ウェーバー レッドブル 1:36.048 13 3 F・マッサ フェラーリ 1:36.089 13 4 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.132 21 5 T・グロック トヨタ 1:36.189 22 6 S・ヴェッテル レッドブル 1:36.194 14 7 K・ライコネン フェラーリ 1:36.235 14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.325 18 9 R・バリチェロ ブラウンGP 1:36.519 19 10 J・バトン ブラウンGP 1:36.541 17 11 R・クビサ BMW 1:36.563 18 12 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.657 15 13 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.742 13 14 F・アロンソ ルノー 1:37.004 16 15 N・ハイドフェルド BMW 1:37.026 18 16 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.032 18 17 A・スーティル フォースインディア 1:37.118 18 18 S・ブエミ トロロッソ 1:37.282 17 19 S・ボーデ トロロッソ 1:37.322 16 20 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.398 19トップタイムはロズベルグ!トップタイムから1.5秒以内に全20台が入っており、予選は激しい戦いになることが予想されます。ルイス・ハミルトンはフリー走行2回目でもピットレーンの制限速度違反をしてしまい、ペナルティを科せられ罰金処分を受けています。ニューース!バリチェロに5グリッド降格のペナルティ!ルーベンス・バリチェロは、ギアボックスの交換を行ったため5グリッド降格のペナルティを科せられました。2009年のレギュレーションでは、ギアボックスは4レースを使い通さなければならず、これを交換したバリチェロには5グリッド降格のペナルティが適用されました。 ハイドフェルドのマシンにKERSを搭載!BMWチームは今週末、ニック・ハイドフェルドのクルマにKERSを搭載することを決めたようです。チームはこの装置を使うかどうか議論をし、金曜日には使用した場合としない場合を比較していました。しかし土曜日の午前中に、結局ハイドフェルドがこの装置を搭載して残りの週末を走ることとなったようです。テクニカルディレクターのウィリー・ランプのコメント「この装置がニックに戦略的なアドバンテージをもたらすと考えている。たとえば第1コーナーに向かう長い直線のように、ストレートで速さが増す可能性があり、特にスタート時にいくつか順位が上げられるかもしれない」8チームがエンジン交換!今週行われているマレーシアGPでは、10チームのうち8チームがエンジンを交換しました。昨年は、1つのエンジンを2レース連続で使わなければなりませんでしたが、今年のエンジンルールでは各ドライバーはシーズンを通して8機のエンジンを使用することができます。マクラーレンとトロロッソを除く全チームが、セパンのレースに向けて2人のドライバーのエンジンを交換しました。16人のドライバーはすでに新しいエンジンを使用しているようです。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月04日
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マレーシアGP開幕!!2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX第02戦マレーシアGP:2回目フリー走行結果クアラルンプール:セパン・インターナショナル・サーキット気温33℃ 路面温度45℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 K・ライコネン フェラーリ 1:35.707 40 2 F・マッサ フェラーリ 1:35.832 38 3 S・ヴェッテル レッドブル 1:35.954 40 4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.015 39 5 M・ウェーバー レッドブル 1:36.026 36 6 R・バリチェロ ブラウンGP 1:36.161 37 7 J・バトン ブラウンGP 1:36.254 31 8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.290 35 9 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.397 40 10 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:36.401 35 11 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.515 30 12 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.516 34 13 S・ブエミ トロロッソ 1:36.628 32 14 T・グロック トヨタ 1:36.639 29 15 F・アロンソ ルノー 1:36.640 20 16 A・スーティル フォースインディア 1:36.875 36 17 R・クビサ BMW 1:37.267 38 18 S・ボーデ トロロッソ 1:37.278 30 19 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.432 27 20 N・ハイドフェルド BMW 1:37.930 37ライコネンがトップタイム!フェラーリが1-2!トップタイムはフェラーリのキミ・ライコネンがマークしましたが、フリー走行1回目にKERS(運動エネルギー回収システム)のトラブルが発生。F60のコックピットからは白煙が上がり、ライコネンはピットに着いた途端にマシンから飛び出し、クルーがマスクと手袋を装着するなどピットレーンは騒然となったようです。キミ・ライコネンのコメント「午前にはKERSの問題に襲われて少しタイムロスしてしまったよ。だけど午後にはうまくマネジメントすることができた。ここまでの状況はメルボルンとは異なっていると感じているが、僕らがライバルたちと比較してどの位置にいるかはまだわからない。だけど、マシンがトラブルを発生しない時は、僕らは速いってことがわかった。明日の予選ではいい仕事を期待したい」フィジケラはターン11で芝生の上を走ってグラベルにはまりバリアに衝突。フィジケラが駆ったVJM02はサスペンションにダメージを負ったようです。ルイス・ハミルトンはフリー走行1回目にピットレーンの制限速度違反で、ペナルティを科せられ罰金処分を受けています。ニューース!トロ・ロッソがマレーシアGPでKERSを使用!トロ・ロッソは第2戦マレーシアGPでKERSシステムを搭載することを発表しました。しかし、トロ・ロッソのマレーシアGPでのKERSの使用方法は、若干異なるものとなるようです。回生エネルギーをエンジンパワーのブーストに使うのがKERSの通常の利用方法ですが、気温と湿度が高いマレーシアではクルマの信頼性を確保する必用があるため、トロ・ロッソは今回のレースではKERSを先進的なDCA(ドライバー・クーリング・エイド)として利用する模様です。トロロッソKERS担当ウェイン・カーのコメント「ブレーキングから回生したエネルギーは冷却ユニットに送られ、ここで冷却液が冷やされる。これは、特製ドライビングスーツに接続されており、ドライバーがKERSボタンを押すと(1周最高6秒間)冷却液がスーツ内を循環し、体温を下げるという仕組み。研究によると、体の深部の温度が1度上昇すると、ドライバーのパフォーマンスが23%低下するという。従って、このシステムはパワーには何のメリットがなくても、パフォーマンスに関してはかなりのアドバンテージになるはずだ」動画をUPしました。動画は昨年と同じものですが、バックにアノ曲を流してみました。よかったらどーぞ。Sepang International Circuit Preview 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月03日
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マレーシアGP開幕!!2009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIX第02戦マレーシアGP:1回目フリー走行結果クアラルンプール:セパン・インターナショナル・サーキット気温28℃ 路面温度33℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.260 27 2 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.305 25 3 J・バトン ブラウンGP 1:36.430 20 4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:36.487 22 5 F・マッサ フェラーリ 1:36.561 21 6 K・ライコネン フェラーリ 1:36.646 18 7 L・ハミルトン マクラーレン 1:36.699 16 8 M・ウェーバー レッドブル 1:36.703 23 9 S・ヴェッテル レッドブル 1:36.747 25 10 T・グロック トヨタ 1:36.980 27 11 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.982 26 12 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.025 20 13 R・クビサ BMW 1:37.039 18 14 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.199 20 15 A・スーティル フォースインディア 1:37.241 18 16 F・アロンソ ルノー 1:37.395 12 17 S・ブエミ トロロッソ 1:37.634 22 18 N・ハイドフェルド BMW 1:37.640 17 19 S・ボーデ トロロッソ 1:38.022 19 20 H・コヴァライネン マクラーレン 1:38.483 7ウィリアムズがトップを独占!!メルボルンとは異なり、従来型のサーキットであるセパン国際サーキットは、各マシンの本来のポテンシャルが試されます。ブリヂストンがマレーシアGPに持ち込んだ2種類のドライタイヤは、ソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とハードコンパウンド(ハードタイヤ)。セパンは路面温度が高く高速コーナーが多いため、タイヤへの入力が大きいサーキットなので、オーストラリアGPを見てもわかるように、ソフト側のタイヤをいかに使いこなすかがレース結果に直接的に関係するので、今週末もタイヤが大きなカギとなると予想されています。ニューース!マクラーレン オーストラリアGP失格!!オーストラリアGPでマクラーレンのルイス・ハミルトンとヤルノ・トゥルーリの間に起こった出来事について、スチュワードによる詳細な聴取が行われ、その結果マクラーレンチームはオーストラリアGPを失格となりました。マクラーレンのレース中の無線交信記録を入手したFIAは、「故意に誤解を招くような情報を提供した」として、チーム全体をレース結果から除外しました。これはセカンドドライバーのヘイッキ・コヴァライネンも対象となりますが、彼は1周目の最後にリタイアしているので、実質的には影響を受けません。FIAはまた、トゥルーリのペナルティを取り消しました。このため、彼はオーストラリアGPの本来の順位である3位を再び手にすることとなりました。FIAによると、レース後の最初の聴取の際に、ハミルトンとマクラーレンチームは「セーフティーカー中にトゥルーリがコースから飛び出した後、彼が3位に復帰するように故意に仕向けてはいない」とスチュワードに対して説明したといいます。しかしマクラーレンのレース中の無線記録には、トヨタを先に行かせるようにという“2回の明確な指示”が録音されており、FIAはマクラーレンが失格となったのは“誤解を与えるような情報”をチームが提供したためであるということを強調しています。また、さらなる制裁措置の可能性も出てきています。FIAのスポークスマンのコメント「非常に深刻な状況になる可能性がある。さらなる処分もありえなくはない」FIAによるマクラーレン失格の理由の説明「無線交信とメディアによるインタビューについて知ったスチュワードは、ドライバーとチームマネージャーによって欺かれたと強く感じており、ヤルノ・トゥルーリが不当にペナルティを受けてルイス・ハミルトンがそれによって3位に繰り上がった」マクラーレンのコメント「FIAレーススチュワードは、2009年3月29日に下された決定を見直し、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーであるルイス・ハミルトンを2009年オーストラリアGP決勝結果から除外することに決定した。スチュワードが、ドライバーとチーム間の無線交信を確認し、決定を下したとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは理解していた。チームは、無線交信の内容が2009年3月29日の決勝レース後にFIAによって調査されたと誤解していた。そのため無線交信の内容がスチュワードによって協議を重ねる必要があるものだということを考えていなかった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスはこのことを反省している。また、スチュワードの裁定を受け入れ、抗議はしない」 トゥルーリが3位に復活!ヤルノ・トゥルーリのコメント「僕はただ正義を手に入れたかっただけで、そうすることができて嬉しいよ。僕自身もチームも嬉しいし、FIAには感謝したい。彼らはめったに考えを変えないからね。彼らにとって非常に難しかったのは間違いないと思うけれど、彼らだって何が起きたのかを理解しようとする常識は持っているんだ。僕はいつだって正直でいるから、それが報われたんだね。僕たちは控訴しなかったし、何もしなかった。僕もこれ以上のコメントをしなかった。FIAはこの状況を理解できるほど十分に賢いよ。彼らはたくさんの出来事が起きたりしてとても忙しいレース終盤を迎えたんだ。でも、この状況を理解するための証拠を持っていた。彼らは僕たちの見解をもう一度聞きたいと考え、僕が意見を変えなかったから、オーストラリアで何が起きたのかはっきりしたんだ。彼らがどうして考えを変えたのかはわからないし、どんな証拠があったのか、どんな調査が行われたのかわからない。これについてコメントはできないけれど、僕がトラック上でしたことでポジションを戻すことができて嬉しいよ。物議を醸すレース終盤になり誰もが理解しがたいものだったけれど、FIAが新しい証拠を使い、何が起きたのかを理解するために再考する知力を持っていたことに感謝したいね。僕は嘘をついたことがないし、自分の発言にはいつも正直でいた。そしてそれを変えたこともないよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月03日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。GAT-01A2R 105SLAUGHTER DAGGER【105スローターダガー】いかなる戦況にも対応可能な万能モビルスーツ!一般の01A1「105ダガー」にマイナーチェンジを加え、若干の性能向上を図ったカスタム機。背部には大気圏内を飛行可能な程に出力強化されたエールストライカーを標準装備。パイロットの性格と能力に合わせてソードストライカー、ランチャーストライカー、I.W.S.P.、ライトニングストライカーを装備することができる。「スローター:Slaughter」とは「虐殺」、「殺戮」、などの意味があります。バンダイ(BANDAI)HGシリーズ機動戦士ガンダムSEEDSTARGAZERGAT-01A2R105スローターダガー1/144スケール動画をUPしました。よかったらどーぞ。機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月02日
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Red Bull RB5 - プルロッド・リア・サスペンションRB5は20年以上ぶりに、プルロッド・リア・サスペンションをF1に復活させました。改正された2009年の規則によってディフューザーが後方に移動したので、サスペンション・ロッカーをロッド(棒)で押すのではなく、引っ張るプル・ロッドレイアウト(2)により、さらにクリーンな空力パッケージが可能(一般的なプッシュロッド・セットアップに関しては挿絵を参照)になります。プルロッド・サスペンションはより軽量で、現在15cm低くなったギアボックスと共に、マシンの重心を下げてハンドリングを向上させます。トップ・ウィッシュボーン(1)は単一の部品であり、マシン後部の非常に高い位置に翼を形成するように取り付けられ、リア・ウィングの低いセクションと一緒に動作します。また、排気ガスはリア・ウィッシュボーンのフロントアームのすぐ下(3)から出て、後部寄りの非常に低い位置にあることも注目されます。さらにリア・ウィングには中央の柱がなく、代わりにウィングの2枚の大きなエンドプレート(翼端板)によって直接ディフューザーに取り付けられています。レッドブルレーシングチームフラッグニューース!フェラーリはセパンでもKERSを使用!1992年以来の最悪な開幕戦(2台リタイア)となったフェラーリですが、第2戦マレーシアGPでもKERS(運動エネルギー回収システム)を使用することを決定したようです。チーム代表のステファノ・ドメニカリによれば、アルバート・パークでF60の速さを引き出すことができなかった主な要因は、タイヤマネジメントがうまくいかなかったせいだと、フェラーリ勢と同じような戦略でオーストラリアGPを戦っていたロバート・クビサ(BMWザウバー)を例に挙げて語りました。チーム代表 ステファノ・ドメニカリのコメント「軟らかめのタイヤは他のチーム同様にフェラーリでも様々な問題を引き起こした。タイヤの使い方はKERSにも関係がある。これからさまざまなことを理解していく必要があるということだ。彼(クビサ)はわれわれのようにリアタイヤを大きく摩耗させることはなかった。KERS搭載とそれによる重量配分については考慮しなければならない。しかしマレーシアでもわれわれはKERSを使う予定だ」マレーシアGPは雨の可能性!今週末のマレーシアGPは天気予報によると、週末は激しい雨がコンスタントに降ることが予想されているようです。熱帯雨林気候のマレーシアは午後になると雨が降りやすい傾向にあり、マレーシアも今シーズンはヨーロッパでのテレビ視聴率向上のためレーススタート時間が夕方5時に変更されました。オーストラリアでは西日がドライバーたちを悩ませましたが、マレーシアでは日差しよりも雨が問題になると予想されています。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年04月01日
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