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こんばんは。『大鉄人17(ワンセブン)』のめんこです。石ノ森章太郎にとって初めての巨大ロボットもの!1977年に全35話が放送されました。人類を守り地球環境を保全すべく建造した、スプーンから宇宙ロケットに至るまで何でも製造出来る超コンピューター「ブレイン」が、「人類が地球を滅ぼす=人類は地球に有害」という結論に達し、地球にとって最大の災害である人類を抹殺すべく、秘密裏に巨大ロボットを何体も建造しますが、「ブレイン」と同じく自我を持つ17番目の「ワンセブン」は、「人類こそが地球を救う=人類は地球に必要」と、ブレインとは正反対の結論を導き出し、人類抹殺に向け巨大ロボットを操って破壊活動を開始した「ブレイン」の攻撃から人類を守るために「ワンセブン」は戦う。。。という内容だったみたいです。主役の巨大ロボット、17(ワンセブン)は、それまでの巨大ロボットヒーローと違い、自らの意思で動く巨大ロボットで、大抵の損傷や故障は自分で直せる他、自己改良を行って性能向上を図る事も可能。残念ながらこの作品も全く覚えていません。TV観ていたかどうかもわかりません。めんこに写っているメカは、ワンセブンに搭載されている「サブマシーン」というマシンみたいです。17という数字は横山光輝の『鉄人28号』に敬意を表し、それぞれの数字から1ずつ減らした数ということらしいです。バンダイ超合金大鉄人17ワンセブン動画をUPしました。よかったらどーぞ。大鉄人17 OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月31日
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2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX決勝後のドライバーのコメントジェンソン・バトン:決勝1位「信じられない日だよ!ブラウンGPでの最初のレースはおとぎ話の結末みたいだね。楽な勝利に見えるかもしれないけれど、本当は全く楽じゃなかったんだ。でも、クルマをホームに戻すことができたし、それが一番重要なことなんだ。この優勝は僕や家族、チームのものだ。衝撃的な数ヶ月を過ごしてきたから、これほど強くなったことや信じる心を忘れなかったことに対してみんなに心から感謝したい。今週末はここ数ヶ月間の努力に対する報いとなる全てを成し遂げたんだ。自分自身やチームからもたらされる以上のことが起きたから、本当にエキサイティングだったよ。マレーシアが待ちきれないね!」ルーベンス・バリチェロ:決勝2位 「波乱だらけの午後だったよ!正直に言うと2位は本当に嬉しいんだ。スタートはアンチストールシステムが作動したせいでポジションをいくつか落としたり、最初のコーナーに差し掛かった時に後ろから激しく追突されて非常にきつかった。レースが終わったと思ったよ。幸いにもクルマは生き残り4位争いができたし、ヴェッテルとクビサの事故によってアドバンテージを得られるポジションにいることができた。諦めてはいけないことを証明したよ!ジェンソンには今日の素晴らしい勝利におめでとうといいたいね。そして、チームにはこんなに素晴らしいクルマを与えてくれたことに心から感謝しているよ。僕たちにとってエキサイティングな旅の始まりだよ」ルイス・ハミルトン:決勝3位「現実的に予想していた以上にポイントを獲得することができた。ポイントを獲得しようとしていたから、6ポイントは最高の結果だよ。僕たちは勝ち方を忘れてしまったわけではない。僕たちの戦略は完璧で、チームは素晴らしい仕事をしてくれたんだ。僕たちのパッケージを考えると、クルマから最後の1オンスまで力を絞り出してこれまでで最高のレースをし、完全に気持ちだけでレースをしていたんだ。だからとても満足しているよ。また、ジェンソンを心から祝福したい。彼は週末を通して素晴らしいドライブをし、彼もチームもこの成功に心からふさわしいと思うよ」ティモ・グロック:決勝4位「4位になれてうれしいけど、ヤルノは本当に残念だった。ピットレーンからスタートして、あんなふうにトップで戦えたのは、僕たちの力強いパフォーマンスがあったからだよ。僕たちのクルマが速い証拠だね。僕にとってはいいレースだったから、がんばってくれたチームにお礼を言いたい。グランプリ前にも言ったように、冬の間のパフォーマンスを見ても僕たちは強いと思ったし、それがレースでも観られたのは良かったね」フェルナンド・アロンソ:決勝5位「これでも喜ばなければならないのかもしれないね。難しいレースだった。だからポイントがとれたのは素晴らしいことだよ。アクシデントやセーフティーカーなど、レース中にいろいろ起こったので、5位になることができたんだ。全体的な結果とライバルについて言えば、この結果に満足しなければならない。KERSを積んでいることについては、僕はあまり違いを感じないし、その働きについてはちょっとがっかりしている。それから、次のレースではタイヤについてももっと研究しないといけないね」ニコ・ロズベルグ:決勝6位「チャレンジングなレースで、あちらこちらで問題に悩まされたんだ。最初のピットストップではトラブルを抱えてしまった。今日は僕たちよりも前でフィニッシュしたクルマよりも僕たちのほうが速かったから、2ポイントはいい結果だったと思う。だから、チャンピオンシップの点ではそれでオーケーなんだ。今日は新しいルールのおかげでエキサイティングなレースだったね」セバスチャン・ブエミ:決勝7位「初めてのレースでポイントを獲得することが出来てプレッシャーを取り除くことができたから、今日の出来事は嬉しかったよ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。本当に夢のようだし、金曜日には予想できなかった結果だよ。僕たちに優れたポテンシャルがあることを証明しているね」セバスチャン・ボーデ:決勝8位「序盤はとてもきつかった。危ない瞬間があったにも関わらずクラッシュしなかったのはラッキーだったけれど、シートベルトが緩んでしまい、クルマの中で自分を固定させる方法を探さなければならなかったんだ。来週末のマレーシアではもう少し強くなっているはずだと思うよ」エイドリアン・スーティル:決勝9位「予想通りにとてもエキサイティングなレースだったね!最初のセーフティーカーの後は全てが順調だったよ。僕たちには中盤でソフトタイヤでのスティントを短くするといういい戦略があったからね。リスタート時は何台かのクルマをパスすることができたし、ハードタイヤはとてもよかったよ。9位でフィニッシュできたから、これにはとても満足しているよ」ニック・ハイドフェルド:決勝10位「今日のレース結果は本当にがっかりだよ。いいスタートを切ってすぐにポジションを上げることができたんだ。僕の戦略も期待の持てるものだったよ。突然大きな衝撃をくらってしまった。新しいタイヤとフロントウイングに交換するためにピットに戻らなければならなかったけれど、ダメージは想像以上で、この状態でドライブするのは絶望的だった。こんな遅いクルマだから、少なくともKERSは自分のポジションを守るために役に立ったよ」ヤルノ・トゥルーリ:決勝12位「3位でフィニッシュしたのにその結果に疑義があったのは本当に残念だった。レースの最後にセーフティーカーが出たときに、ルイス・ハミルトンが僕を抜いていったんだけど、その後すぐに彼は突然スローダウンしてコースわきに寄ったんだ。だから僕は彼にトラブルが起こったんだと思ったので、それ以外に方法がなくて彼を抜いたんだ。それでもとてもがんばってくれたチームのみんなにはありがとうと言いたい。僕たちがピットからスタートしても表彰台を争えるのは、彼らのおかげだよ」セバスチャン・ヴェッテル:決勝14位「僕は2位という力強いポジションを走っていたんだ。それなのに、残り数周というところで僕はロベルトと愚かなレーシングアクシデントを起こしてしまった。残念だよ。彼を行かせるべきだった? 僕たちはいつだって戦いたいと思うものなんだ。もしかしたら、彼を行かせて3位を取るべきだったかもしれない。でも、これも人生なんだ。僕は順位を守ろうとして、コーナーの半ばあたりまでは理性を保っていたけど、それからはグリップがなくて衝突を避けることができなかったチームにも、ロベルトにも申し訳なく思っているよ。僕だけでなく、彼のレースも終わってしまったからね。チームはいい仕事をしてくれた。僕たちは冬の間に懸命に働いたので、クルマはとてもいいようだった。今日はペースも良かったから、全体的に見れば満足していいと思うね」ロベルト・クビサ:決勝15位「本当にがっかりだよ!ジェンソン・バトンとセバスチャン・ヴェッテルはソフトタイヤで苦戦し、僕は硬めのコンパウンドで彼らよりも速くドライブできたから僕に優勝のチャンスがあったんだ。セバスチャンはコーナーで膨らみ、早めにブレーキを踏んだ。僕はすでに前にいたけれど、彼は僕を前に行かせてくれなかったんだ。彼はアンダーステアがひどく、僕と接触してしまった。僕のフロントウイングはクルマの下敷きになり、ターン5でクラッシュしてしまったよ。セバスチャンはかなり楽観的すぎたと思うんだ。最後のコーナーはよかったけれどまだ3周残っていたから、彼にはポジションを守る現実的なチャンスはなかっただろうね。だって、僕のほうがずっと速かったからさ。この点までは僕たちは最高の週末を過ごしていたけれど、何も持たないでメルボルンを離れることになってしまった。本当に残念だよ!僕のクルマはとてもよかったんだ。特にセカンドスティントはベストラップを記録したからね。でも、これがレースなんだ」キミ・ライコネン:決勝16位「壁にぶつかってレースが終わってしまったけど、これは僕のミスだ。その後に起こったことを考えれば2位になれたかもしれないので、残念だよ。貴重なポイントを失ってしまったけど、次のマレーシアからすぐにそれを取り戻すためにがんばるよ。マレーシアのほうが状況がはっきりしている。サーキットがパフォーマンスに直接的に影響しないからね。KERSはスタートのときにはよく機能していたけど、あのときは他に行き場がなかったんだ。KERSにアドバンテージがないと思ったら、使わなかっただろうね。一番大きな問題は、明らかにタイヤマネジメントだ。でも、全体的なパフォーマンスも改善する必要があるね」フェリペ・マッサ:決勝リタイア「今日のブラウンGPのクルマには誰も敵わないと分かっていた。でも同じように僕たちもいいレースができると思っていたんだ。僕の考えでは、ブラウンGPを除けば僕たちはコンペティティブだった。でもトップに返り咲くためにがんばらないといけないね。ここではタイヤを機能させるのがとても難しかった。これは一つには、路面にグリップがなかったからだね。マレーシアでの方策? とにかく一生懸命にがんばることだよ」中嶋一貴:決勝リタイア「17周目にターン4を走行中に膨らんでしまって縁石に乗り、クルマが不安定になり、大きな事故を起こしてしまったんだ。かなり速い衝撃だったけれど、メディカルセンターで検査をしてもらってどこも異常がなく、体力的にも大丈夫だよ。でも、もちろんリタイアという結果はとても苦しいね。レースはとても楽しかったよ。僕たちにはいいペースがあり、燃料もタイヤもよかった。だから、前向きな考えをキープして来週のマレーシアにつなげたいよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月30日
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2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIXバトンがポール・トゥ・ウイン!!第01戦オーストラリアGP:決勝結果メルボルン:アルバート・パーク・サーキット気温21℃ 路面温度32℃ 湿度57% ドライ Pos. Driver Team Time 1 J・バトン ブラウンGP 1:34:15.784 2 R・バリチェロ ブラウンGP + 0.807 3 J・トゥルーリ トヨタ + 1.604 4 L・ハミルトン マクラーレン + 2.914 5 T・グロック トヨタ + 4.435 6 F・アロンソ ルノー + 4.879 7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5.722 8 S・ブエミ トロロッソ + 6.004 9 S・ボーデ トロロッソ + 6.298 10 A・スーティル フォースインディア + 6.335 11 N・ハイドフェルド BMW + 7.085 12 G・フィジケラ フォースインディア + 7.374 13 M・ウェーバー レッドブル + 1laps Did not finish 14 S・ヴェッテル レッドブル + 2laps 15 R・クビサ BMW + 3laps 16 K・ライコネン フェラーリ + 3laps 17 F・マッサ フェラーリ + 12laps 18 N・ピケ・ジュニア ルノー + 34laps 19 中嶋一貴 ウィリアムズ + 41laps 20 H・コヴァライネン マクラーレン + 55lapsブラウンGPがデビュー戦で1-2フィニッシュ!バトンがスタートから圧倒的なペースでレースを支配し、2006年ハンガリーGP以来の通算2勝目を飾りました。ブラウンGPにとっても歴史的な勝利で、新規参戦チームがデビューウィンを飾ったのは、1977年アルゼンチンGPのウォルター・ウルフ・レーシング(ジョディ・シェクター)以来の出来事。ファステストラップはロズベルグで、1分27秒706を記録しました。荒れたレースになりました。ヴェッテルとクビサの接触はもったいなかったですね!特にクビサにとっては追い上げていただけに。中嶋もいいポジションにいたのにスピンしてしまい、残念な結果でしたが、戦闘力のあるマシンなので、次のレースに期待したいです。トヨタはピットスタートから2台ともポイント獲得。ハミルトンも最後尾スタートだったにもかかわらず4位に入りポイント獲得。それに比べてフェラーリは・・・2台ともリタイア。フェラーリが心配なんですけど。それにしてもKERSのパワーはすごかったです。スリップなんか関係なくあっさり抜いてしまっているように見えました。でもコントロールの面でむずかしい時もあるみたいでした。まだ始まったばかりだけど、面白いシーズンになりそうですね!次回は・・・03~05 Apr. 2009Round 022009 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIAN GRAND PRIXSepang International Circuitニューース!トゥルーリにペナルティ!オーストラリアGP決勝後にレーススチュワードは、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)の表彰台をはく奪すると発表しました。トゥルーリは決勝レース終盤のセーフティカー導入中にコースオフ、その際にルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトゥルーリの前に出ました。しかしその後、トゥルーリがハミルトンをオーバーテイクしてしまいました。この件についてFIAはトゥルーリに10秒のストップ&ゴーペナルティを科しましたが、残り5周以内の場合は25秒加算のペナルティに変えられ、結果的に彼は12位に降格しました。これによりトゥルーリはポイント圏外となり、ハミルトンが3位。4位以下も1つずつ順位が繰り上がり、セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)が8位入賞ということになりました。ベッテルにもペナルティ!セバスチャン・ベッテル(レッドブル)にも次戦マレーシアGPでの10グリッド降格処分と、5万ドルの罰金をFIAから科せられました。レース後の調査で、レーススチュワードはヴェッテルに事故の原因を作り、ドライバーをトラック外へ追いやったとしてペナルティを科すことを決定しました。PMA 1/43ウルフ フォード WR1THEODORE RACINGK.ロズベルグ1978 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月29日
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2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX予選後のドライバーのコメントジェンソン・バトン:予選1位「デビューレースでポールポジションをとれるなんて、素晴らしいことが達成できたね。これもロスとニック、そしてブラックレーのファクトリーにいるみんなのおかげだよ。これまでの4カ月はチームにとってとてつもなく大変だった。レースができるかどうかも分からない状況から開幕戦でポールポジションをとれるなんて、ただただ信じられないよ。明日はもちろん週末の最も重要な日だから、いい結果で終わるためにはたくさんのことを達成しなければならないね。でも、僕たちはこれまでの状況を忘れず、この時を心から楽しまなければならない」ルーベンス・バリチェロ:予選2位「素晴らしい1日だった。素晴らしい仕事をしてくれたチームにおめでとうと言いたい。僕がポールポジションをとりたかったけど、でも2台がフロントローに並ぶなんて、チームにとっては本当に名誉なことだし、明日のレースでは僕たちに大きなチャンスがあるということだ。僕たちには誰もが認める素晴らしいクルマがあるから、僕はまたトップでレースができてとてもハッピーだよ」セバスチャン・ヴェッテル:予選3位「予選までの2日間は厳しいものだった。それでも、なんとか全体をまとめることができたよ。データをじっくり検討して、予選に向けて十分な準備をしたんだ。うまくいったと思うよ。だからみんなに感謝している。冬の間も厳しかったから、クルマの感触が去年とかなり近くなったことに驚いたよ。たくさんのレギュレーション変更があったので、他のみんながやってきたことも印象深いね。トップから中団までずっと、混戦だよね。僕たちがQ2に進めるかときどき疑問に思っていたけど、結果は2列目、3位に入ることができたから、明日が楽しみだよ。これはいいスターティングポジションだね」ロベルト・クビサ:予選4位「4位にはとても満足しているよ。今週末の最初のプラクティスセッションを考えると、この結果は期待以上だね。クルマは進歩を遂げ、いいラップタイムを出すことができたんだ。3位でフィニッシュできたはずだけど、自分のパフォーマンスには満足しているよ」ニコ・ロズベルグ:予選5位「5位にちょっとがっかりしているのはいいことだと思うよ!僕たちの予選セッションは僕がこれまでに経験した中でも特に一貫していて、クルマは週末を通してドライブしやすいんだ。もしかするとここへ来た時に予想していたものよりもよかったんじゃないかな。僕たちは最速のクルマの中に混ざっていたけれど、みんなが走らせていた燃料がわかるのが楽しみだね。明日はタイヤが重要な要素になるけれど、いい戦略があるし信頼性もポジティブだ。レースではいい仕事をするための道具が全て揃っているよ」ティモ・グロック:予選6位「もう少しチューニングすれば、もっと上に行けたかもしれないね。トップ3から0.1秒しか離されていないので、もっといい結果が出たかもしれない。でもこの結果はとても前向きにとらえているよ。クルマは今はとてもいい感じで、僕たちはいいところまで来ていると思う。だから明日は戦略がどう働くか見てみないとね。僕はとても満足しているし、かなり自信があるよ」フェリペ・マッサ:予選7位「トップ5に入ることは可能だけれどとても難しいだろうと予想していたんだ。そして、実際にそうだったね。僕は7位に終わってしまった。これはとても満足できる結果ではないけれど、今日の午後に僕たちにできたのはこれが精一杯だった。明日のレースもとても大変だろうけど、これからはレースに集中しなければならないね。ここオーストラリアで行われる開幕戦は、特にコースが滑りやすくて事故がとても起こりやすいので、いつも未知の領域に踏み込むことになるんだ。完走して、できるだけたくさんのポイントをとることを目指すよ」ヤルノ・トゥルーリ:予選8位「僕にとっては厳しい予選だった。今日はもっと行けると思っていたので、がっかりしているよ。もちろんレースではできる限りがんばるけど、クルマが最後のフリー走行と予選では感触が変わってしまったので、どうなるか僕にはわからない。なぜだか分からないけど、タイヤが期待したほど温まらなくて、かなりクルマが滑ってしまった。それに何よりもブレーキに問題を抱えているので、とても難しかったよ」キミ・ライコネン:予選9位「今朝はハイドロリックのトラブルが起きてしまって、3回目のフリー走行はほとんど走れなかった。残念だけど、これが予選や決勝で起こらなかっただけ良かった。クルマは予選には理想的とはほど遠かったけど、レースにはかなりいい状態だと思う。順位を上げていけば、ポイント獲得も可能だ。今日見たことからすると、僕たちはトップのクルマに比べると少しパフォーマンスが劣っているようだけど、レースは長いからそこで何ができるかやってみるよ」マーク・ウェーバー:予選10位「最後のラップは悪くなかったよ。それまでのフライングラップはうまくいっていたから、もっといい結果が出ていたと思うんだけど、これが今の僕たちの順位だから、レースで何ができるかがんばってみるよ。チームはいい仕事をしてくれたし、冬の間も十分にプログラムをこなした。予選でベストタイムを出せなかったのは残念だけど、明日はここから何ができるかやってみるよ」ニック・ハイドフェルド:予選11位「毎セッションクルマを改善することができたから、予選でも大丈夫だったんだ。ウインターテストが期待できるものだったから、11位という結果は僕が本当に望んでいたものではないけれど、燃料搭載量を自由に選べるから少なくとも10位よりはアドバンテージを持っていると思うんだ。いいレースを期待しているし、ポイントが獲得できるといいね。KERSを使用するとスタート直後はアドバンテージが小さくなるかもしれないけれど、ここは最初のコーナーまでのストレートが長くないからね」フェルナンド・アロンソ:予選12位「表彰台を争うためにここへやって来たのに、明日はそれどころじゃないかもしれないよ。5位か6位になれると思っていたから残念だね。でも、昨年のレースでは12位からスタートして4位になれたから、明日に向けてまだ自信はあるよ。もしレースが混乱すれば、いい結果を得られるだろうね」中嶋一貴:予選13位「今日のクルマはQ3に十分に進めたはずだけど、些細なミスをしてかなりポジションを落としてしまった。でも、明日は考えがたくさんあるし、いいチャンスがまだあると思うんだ。だから、集中して全てが上手くいくことが大事だよ。最初のレースだから様々なことが起こると思うし、エキサイティングになるだろうね。でも、チャレンジングでもあるんだ」ヘイッキ・コヴァライネン:予選14位「クルマのバランスは全体的に良かった。でも、それを生かすには、今はグリップが足りないんだ。チームはとてもがんばってくれたから、この数週間で僕たちは進歩した。それが、そう遠くないうちにトップに返り咲けるという大きな願いにつながっているんだ」ルイス・ハミルトン:予選15位「ギアボックスが動かなくなってしまって、予選を続けられなかったよ。チームが今夜この問題を調べてくれるだろうから、レースではガンガン行くよ。15位から面白いレースができると思う。ジェンソンとブラウンGPのみんなにはおめでとうと言いたいね。彼らはこの週末ずっと素晴らしい仕事をしていたから、明日も期待できるんじゃないかな」セバスチャン・ブエミ:予選16位「予選のペースがこれほど速いことがわかったよ!出て行って、戻ってきて、タイヤを交換して、また出て行って。リラックスし続けることが必要なんだ。僕はまだ若いけれど、これまでにやってきたことには自信を持っているし、この仕事をこなすことができると感じている。日差しを浴びたときの視界は昨日よりも若干よかったけれど、慣れる必要はありそうだね」ネルソン・ピケJr.:予選17位「僕たちにとって今週末は厳しい状況だから、今日はきつくなるのは分かっていたんだ。予選序盤はクルマは調子がよかったけれど、そのうち苦戦し始めてしまった。このトラックは特に楽しいものじゃないね。ちょっときつくプッシュし過ぎたから、最終セクターでミスをしてしまったんだ」ジャンカルロ・フィジケラ:予選18位「今日は難しいとわかっていたけれど、プレシーズンテストが限定される中でこれまでやってきたことを考えると、2008年のワールドチャンピオンと比べてコンマ2秒しか遅くなかったのはいい結果だよ。僕はいいラップを走れたから満足しているよ。全てを考慮すると今年のクルマには本物の可能性があるから楽しみだよ。明日はまず第一にレースを完走する必要があるんだ。それが一番の目標だから、そうなることを期待しているよ」エイドリアン・スーティル:予選19位「昨日のパフォーマンスからするとQ2進出を期待していたのは確かだけど、結局はだめだったよ。まだやるべきことがたくさんあるのは分かっているし、一番の課題がもっと多くのダウンフォースを得る必要があることだというのも分かっている。僕の目標は明日のレースを完走させることで、その上で僕たちがどこにいるのか見てみるよ。去年よりもずっとタイトだろうね」セバスチャン・ボーデ:予選20位「セブがマクラーレンと僅差で15位を逃したことについては、チームの観点からすると予想よりも接近していたと思う。僕のクルマはそんなに悪くはなかったよ。レッドブルのクルマが上手くやっていることや予想していたほど離されなかったことには期待が持てるよ。クルマの理解については進歩することができた。一番最後からのスタートでは厳しいレースになるけれど、出来る限りアタックしてレースが昨年と同じように終わることを期待しているよ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月29日
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2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX第01戦オーストラリアGP:予選結果メルボルン:アルバート・パーク・サーキット気温25℃ 路面温度30℃ 湿度23% ドライ Pos. Driver Team Time 1 J・バトン ブラウンGP 1:26.202 2 R・バリチェロ ブラウンGP 1:26.505 3 S・ヴェッテル レッドブル 1:26.830 4 R・クビサ BMW 1:26.914 5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.973 6 T・グロック トヨタ 1:26.975 7 F・マッサ フェラーリ 1:27.033 8 J・トゥルーリ トヨタ 1:27.127 9 K・ライコネン フェラーリ 1:27.163 10 M・ウェーバー レッドブル 1:27.246--Q2--------------------------------------------------- 11 N・ハイドフェルド BMW 1:25.504 12 F・アロンソ ルノー 1:25.605 13 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:25.607 14 H・コヴァライネン マクラーレン 1:25.726 15 L・ハミルトン マクラーレン no time--Q1--------------------------------------------------- 16 S・ブエミ トロロッソ 1:26.503 17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:26.598 18 G・フィジケラ フォースインディア 1:26.677 19 A・スーティル フォースインディア 1:26.742 20 S・ボーデ トロロッソ 1:26.964ブラウンGPがフロントロー独占!ポールはバトン!バトンはバリチェロをコンマ3秒も上回りポールを獲得しました。ジェンソン・バトンのポールポジションは、2006年のオーストラリアGP以来、そして新規参戦チームがいきなりポールポジションを獲得したのは1970年カナダGPのティレル以来となるようです。ハミルトンはギアボックストラブルが発生した模様で、Q2でコースインできませんでした。トヨタが「フレキシブルウィング」で予選失格!6番手、8番手タイムをマークしていたトヨタ・チームのティモ・グロックとヤルノ・トゥルーリが、開幕戦オーストラリアGPの予選結果から除外されることが明らかになりました。予選後の車検でTF109のウイングが過度にたわむことが判明。そのため、ウイングに“自由度”は認められないと定めたFIAテクニカルレギュレーションの条項3.15に違反していると判定されました。結果的にギアボックス交換よりも厳しいペナルティとなり、19番グリッドと20番グリッドからのスタートとなります。ハミルトンにペナルティ!彼のMP4-24は予選Q1で4速ギアが壊れてしまい、ハミルトンは予選Q2で1周も走ることが出来ず、予選終了後にチームは念のためにギアボックスを交換することを決断したようです。ハミルトンは予選で15位となりましたが、ギアボックスの交換により5グリッド降格のペナルティを受け、20番手スタートになりましたが、トヨタの2台が最後尾スタートのため、18番グリットからのスタートになります。予選後の各車の重量FTAは予選後に全車の重量を発表しました。新しいレギュレーションのもとではクルマの重量が公表されることになっており、ライバルチームやファンが各車の燃料量を推測することができるようになります。Pos. Driver Team Weight 1 ジェンソン・バトン ブラウンGP 664.5kg 2 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 666.5kg 3 セバスチャン・ヴェッテル レッドブル 657.0kg 4 ロベルト・クビサ BMW 650.0kg 5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 657.0kg 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 654.0kg 7 キミ・ライコネン フェラーリ 655.5kg 8 マーク・ウェーバー レッドブル 662.0kg 9 ニック・ハイドフェルド BMW 691.5kg10 フェルナンド・アロンソ ルノー 680.7kg11 中嶋一貴 ウィリアムズ 680.5kg12 ヘイッキ・コヴァライネン マクラーレン 690.6kg13 セバスチャン・ブエミ トロロッソ 675.5kg14 ネルソン・ピケ ルノー 694.1kg15 ジャンカルロ・フィジケラ フォースインディア 689.0kg16 エイドリアン・スーティル フォースインディア 684.5kg17 セバスチャン・ボーデ トロロッソ 662.5kg18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 655.0kg19 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 660.0kg20 ティモ・グロック トヨタ 670.0kgトヨタは残念な結果でした。詰めが甘いと言うか。。。決勝が楽しみです! 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月28日
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2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX第01戦オーストラリアGP:3回目フリー走行結果メルボルン:アルバート・パーク・サーキット気温19℃ 路面温度35℃ 湿度58% ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:25.808 21 2 J・トゥルーリ トヨタ 1:25.811 19 3 J・バトン ブラウンGP 1:25.981 20 4 F・マッサ フェラーリ 1:26.020 17 5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:26.078 18 6 R・バリチェロ ブラウンGP 1:26.348 19 7 M・ウェーバー レッドブル 1:26.355 16 8 T・グロック トヨタ 1:26.410 25 9 R・クビサ BMW 1:26.514 18 10 N・ハイドフェルド BMW 1:26.555 19 11 H・コヴァライネン マクラーレン 1:26.652 13 12 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.714 18 13 S・ヴェッテル レッドブル 1:27.009 12 14 A・スーティル フォースインディア 1:27.062 12 15 S・ボーデ トロロッソ 1:27.152 16 16 S・ブエミ トロロッソ 1:27.192 17 17 F・アロンソ ルノー 1:27.357 18 18 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.492 20 19 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.739 22 20 K・ライコネン フェラーリ 1:28.801 5またもやロズベルグがトップタイム!!各F1チームは午後の予選に向けて最終調整を行いました。キミ・ライコネンのマシンにハイドロリック系統に問題が生じたようで、スローダウンし、コース脇にマシンを止めて降りてしまいました。ロズベルグは今週末のフリー走行3セッションすべてでタイムシート最上位を刻んだことになります。いよいよ今シーズン初の公式予選が始まります!ニューース!ブラウンGP、ヴァージン・グループとスポンサー契約!ブラウンGPは、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を、アルバートパークのパドックでロス・ブラウンとリチャード・ブランソンとの共同記者会見で発表しました。BGP001には既にヴァージンのロゴが搭載されています。チーム代表ロス・ブラウンのコメント「ヴァージン・グループは、ここでの我々の仕事に相乗効果を与える多くの産業と関係がある。F1の環境を改善するためにFIAが先頭に立って進められる努力は、我々の社会のために重要なことであり、我々のスポーツの課題である。リチャードとヴァージン・グループは、将来の我々の計画とよく連携している。リチャードはポジティブな変化のために内側で働くことでより大きな影響を与えるという我々の見解を共有できると思うし、これから彼とヴァージンと密接に働くことを楽しみにしている。 」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月28日
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オーストラリアGP開幕!!2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX第01戦オーストラリアGP:2回目フリー走行結果メルボルン:アルバート・パーク・サーキット気温18℃ 路面温度32℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.053 36 2 R・バリチェロ ブラウンGP 1:26.157 38 3 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.350 42 4 M・ウェーバー レッドブル 1:26.370 30 5 J・バトン ブラウンGP 1:26.374 38 6 T・グロック トヨタ 1:26.443 42 7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:26.560 33 8 S・ヴェッテル レッドブル 1:26.740 19 9 A・スーティル フォースインディア 1:27.040 29 10 F・マッサ フェラーリ 1:27.064 35 11 K・ライコネン フェラーリ 1:27.204 32 12 F・アロンソ ルノー 1:27.232 28 13 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.282 32 14 N・ハイドフェルド BMW 1:27.317 34 15 R・クビサ BMW 1:27.398 36 16 S・ボーデ トロロッソ 1:27.479 36 17 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.802 35 18 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.813 31 19 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:27.828 35 20 S・ブエミ トロロッソ 1:28.076 33再びロズベルグがトップタイム!!奇しくもディフューザー形状に抗議を受けている3チーム、トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPの6台がトップ7に収まっており、興味深い結果となりました。ロズベルグが出したタイムは、昨年の金曜日の最速タイムを上回っています。ベッテルがスピンを喫し、芝生の上でストップ。コース復帰ができなかったベッテルはその場でマシンを降りたようです。フェラーリのピットにはM・シューマッハが来ているようです。ニコ・ロズベルグのコメント「両方のセッションとも特にセクター2がとても上手くいったよ。このセクターには事実上2つのコーナーしかないけれど、とても面白くてクルマが良い感触だったんだ。FW31はトラックのどこにおいてもとてもバランスがよかったけれど、他の場所よりも更に良かったように思うよ。ウインターテストを終えて、新しくてフレッシュなトラックに出て行くのはいいことだよ。思っていた以上にいいポジションにいるみたいだね」中嶋一貴のコメント「セクター2はアルバートパークでの僕のお気に入りなんだ。ここにはターン6の中速コーナーからターン9の低速コーナーまで様々なコーナーがあって、11と12が最も速いんだ。リズムをつかむのが難しいけれど、セクター2は集中し続けることが必要なんだ」ニューース!カシオがレッドブルのスポンサーに!レッドブルチームは、カシオ計算機株式会社とスポンサー契約を結んだことを発表しました。カシオはモータースポーツの躍動感とスピード感をイメージしたメタルアナログウォッチ「エディフィス」を生産販売しており、いくつかのモデルではカーボンファイバーを使用している。チーム代表のクリスチャン・ホーナーのコメント「カシオとエディフィスをレッドブルレーシングに喜んで迎え入れる。新しいシーズンが始まれば、新しいストップウォッチで改善されたラップタイムを見ることができるだろう」日本未発売品!CASIO [カシオ]エディフィス 【EDIFICE】GOLD LABELEFX501D-1AVDF 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月27日
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オーストラリアGP開幕!!2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX第01戦オーストラリアGP:1回目フリー走行結果メルボルン:アルバート・パーク・サーキット気温18℃ 路面温度25℃ ドライ Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.687 19 2 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:26.736 21 3 K・ライコネン フェラーリ 1:26.750 24 4 R・バリチェロ ブラウンGP 1:27.226 21 5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.453 15 6 J・バトン ブラウンGP 1:27.467 12 7 F・マッサ フェラーリ 1:27.642 24 8 T・グロック トヨタ 1:27.710 24 9 A・スーティル フォースインディア 1:27.993 20 10 F・アロンソ ルノー 1:28.123 16 11 N・ハイドフェルド BMW 1:28.137 20 12 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.142 21 13 R・クビサ BMW 1:28.511 22 14 G・フィジケラ フォースインディア 1:28.603 16 15 S・ブエミ トロロッソ 1:28.785 27 16 L・ハミルトン マクラーレン 1:29.042 18 17 M・ウェーバー レッドブル 1:29.081 7 18 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:29.461 25 19 S・ボーデ トロロッソ 1:29.499 21 20 S・ヴェッテル レッドブル 1:32.784 4ウィリアムズがトップを独占!!空力ルールの変更やスリックタイヤの復活、KERS(運動エネルギー回収システム)の導入など、様々なレギュレーション改正がスタートし、オーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで、まさに新しい戦いが始まりました。セッションの大半はフェラーリのキミ・ライコネンがリードしていたようですが、セッション残り時間1分を切ったところで、ロズベルグが1分26秒687をたたき出してトップタイムをマーク!2番手には最後のアタックで好タイムを刻んだ中嶋!いずれもハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)で刻んだタイムのようです。セバスチャン・ヴェッテルのマシンはハイドロリック系のトラブルで止まってしまい、その後、マーク・ウェーバーも同様の問題が起きないかマシンを調べるためにピットに足止めされたようです。ニューース!FIAは3チームのディフューザーを合法と承認!FIAのスチュワードは26日夜、3チームから提出されたトヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのディフューザーに対する異議申し立てを却下。3チームのマシンがオーストラリアGPに参戦ることを認めました。フェラーリ、ルノー、レッドブルが、3チームのディフューザーは違法であると抗議していました。これらのチームは、スチュワードの裁定に対して控訴するとみられており、この件はFIA国際控訴裁判所の公聴会に持ち込まれるとみられています。ブラウンGPのカーナンバーは22と23!FIAは、フォースインディアから元々のカーナンバーである20と21の着用を希望する依頼があったことを受けて、F1のエントリーリストに変更を施しました。フォースインディアはすでに20と21のナンバーを使ったチームグッズなどを注文しているため、この番号を維持することになりました。これによりブラウンGPはカーナンバー22と23をつけることになり、今シーズンはカーナンバー18と19が抜けることになりました。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月27日
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Renault R29 - フロント・エアロパッケージ2009年の制限された空力の規則にもかかわらず、チームはマシンのフロント・エンドに様々なアプローチを採用しています。克服しなければならない設計上の主な問題点は、フロント・ウィングの規格化された中央のセクションおよびウィングの低いポジションで、どちらもノーズ先端部の揺れがブレーキング時にとても敏感になるリスクがあります。R29の上でこれを回避するためにルノーは、階段状のメインプレートを採用しました。それは、ノーズコーンの下で一種のベンチュリ効果を引き起こすのに役立ちます。ノーズの膨らんだ形は気流を加速させ、圧力を軽減し、ダウンフォースを高めるようにデザインされ、2本の中心の柱はノーズの下側に沿って後方へ拡張され、ターニング・ベーンのように作用します。ウィングはシングル・フラップで、フロント・タイヤから空気を遠ざけて、ドラッグを減少させる幅広いエンドプレートを備えています。予約【ミニチャンプス】1:43ロータス ルノー 97Tセナ没後15年アニバーサリーモデル『09年4月~6月発売予定』ニューース!BMWはハイドフェルドが開幕戦でKERSを使用!ニック・ハイドフェルドは、今週末のオーストラリアGPで、運動エネルギー回収システム(KERS)を使用することになったようです。一方で、チームメイトのロベルト・クビサはKERSを使用しないと、マリオ・タイセンは語りました。マリオ・タイセンのコメント「新しいルールの影響で、体重の重いドライバーは不利になっている。KERSデバイスをそこそこ開発できていても、ロベルトのクルマについてはまだ完璧なバランスが得られていない。彼はメルボルンでKERSを使用しないつもりだが、今シーズン後半には彼のクルマに合うようになることを期待しているよ」身長の高いドライバーの1人であるクビサがKERS搭載を選択した場合、605kgの重量制限を10kgオーバーすることになると予想されています。 FIAが新ポイントシステムの導入延期を発表!FIAは、今シーズンも昨年同様のポイントシステムを続けることを発表しました。FIAは、今シーズンからドライバーズチャンピオンシップの決定方法として導入予定だった最多勝者がチャンピオンを獲得するシステムの延期を認め、2003年に導入されたこれまでのポイントシステムが今シーズンも引き続き維持されることになりました。デビッドソンがブラウンGPのリザーブドライバーに決定!アンソニー・デビッドソンが、2009年のブラウンGPのテスト兼リザーブドライバーに就任したことが明らかになりました。明日いよいよ、2009シーズンが開幕します!ワールドチャンピオンになるのは誰なんでしょうか。。。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月26日
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こんばんは。ミニカーを紹介します。VITESSE LANCIA RALLY 037 "MARTINI" TOUR DE CORSE1982 A.BETTEGAミッドシップエンジン・リヤドライブ(MR)方式では最後のタイトル獲得車!4WDマシン優位の中、敢えてミッドシップ+後輪駆動で挑んだ最後のMRマシン!ボディデザインはピニンファリーナが担当!正式な車名は単に「ラリー」。開発を担当したアバルトの開発コード「SE037」の037を取って037ラリー、またはラリー037と呼ばれています。1982年、グループ4からグループBに移行するのにともない、フィアットがランチア・ブランドで開発したWRCマシン。エンジンは2L。フィアット124アバルトラリーとフィアット131アバルトラリーで熟成が薦められてきた16バルブDOHCエンジンをベースに、アバルトの開発したルーツ式スーパーチャージャーを組み合わせて、運動性向上のために縦置き搭載されました。デビューは1982年のツール・ド・コルス。当時ランチアには四輪駆動車を開発するだけの余力が無く、ストラトスの長所を生かしながら欠点を可能な限りつぶして、「グループB1年目(1983年)は後輪駆動で参戦し、グラベルでは手堅くポイントを挙げつつターマックイベントでは必ず勝利し、上位を独占する」という戦略で、マニファクチャラーズ部門のタイトルを獲得。写真のミニカーは「Evolutione I」で、1000kgを切る軽量化ボディに約300HPを発するエンジンを搭載。「Evolutione II」は、1983年中期から翌1984年にかけて、排気量を2111ccとし、大型のスーパーチャージャーとその加圧吸気の冷却に冷却水噴射システムを採用し、ハイブースト化による出力向上が図られ290~325HP、ターマックでは370HPを誇りました。最終型の「Evolutione III」は、チタン部材を多用することで、960kgまで軽量化されたバケモノマシン!1985年の最終戦にLanica Delta S4がデビューするまで現役参戦しましたが、グループB規定により、ラリーカーのスピードは劇的に向上し、信じられない程の急激な進化を遂げ、当時、「加速ではF1を上回る」と言われるまでに進化しましたが、パワーと速さのみを追求したマシンはバランスを崩し、手の付けられないジャジャ馬になり、神業的技術を持つWRCトップドライバーでさえコントロール出来得る範囲を逸脱してしまい、安全面がその進化に追いつかずに、1985年ツール・ド・コルスでアッティリオ・ベッテガ(ミニカーのドライバー)が事故死してしまいます。他にもプジョー205ターボ16のアリ・バタネンが大クラッシュして瀕死の重傷。1986年にはヨアキム・サントスの駆るフォードRS200が観客の群れに突っ込み4人の死亡者を出す事故が起き、若手ナンバーワンと言われたヘンリ・トイボネンがランチア・デルタS4で立ち木に激突して爆発炎上、コ・ドライバーのセルジオ・クレストと共に即死してしまいます。こうした多数の死者を出した背景を持つグループBカーに付けられたあだ名は「キラーB」と言われ、FIAは1986年限りでグループBを廃止する決定を下しました。イクソ 1/43ランチア 037EVO No.1モンテカルロ優勝車1983 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月25日
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BMW Sauber F1.09 - フロント・エアロパッケージBMWザウバーは、昨年末の暫定的なマシンに搭載して走らせたものとほとんど変わらないフロントのエアロパッケージでF1.09を発表しました。フロント・ウィングは2枚のフラップ(2番目は調整可能)、中央付近にある大きなエンドプレート、箱状の大きな外側のエンドプレートを備えた非常にシンプルなメインプレートで構成されていて、箱状のエンドプレートは明らかにフロント・ホイールから気流を逸らすようにデザインされています。ノーズコーンは昨年のものより非常に広く、2本のV字形の柱がフロント・ウィングを接続しています。また、フロント・ウイングの後ろのノーズコーン下側にある2枚のターニング・ベーンは、新しいデザインにも引き継がれました。【ミニチャンプス】1/43スケールBMW サウバー F1.082008 #4R・クビサニューース!マクラーレンも開幕戦でKERSを搭載!マクラーレンは、開幕戦オーストラリアGPでKERSを使用することを明らかにしました。これまでルノーとフェラーリがKERSを使用することを明らかにしており、マクラーレンはKERS搭載を明言した3番目のチームとなりました。BMWザウバーもレースでKERSを使用する準備ができているとしていますが、いつ使うかはまだ決定していないようです。メルセデス・ベンツのノベルト・ハウグのコメント「我々は間違いなく両方のマシンにKERSを搭載してシーズンをスタートするつもりだ」2009年のエントリーリストを発表!FIAは、今週末にオーストラリアで開幕する2009年F1世界選手権の正式エントリーリストを発表。各ドライバーのカーナンバーが決定しました。ホンダF1から名前を変えたブラウンGPは新規参戦扱いとなり、カーナンバーは最後尾の20番と21番が与えられました。マクラーレン・メルセデス1 ルイス・ハミルトン2 ヘイキ・コバラネンフェラーリ3 フェリペ・マッサ4 キミ・ライコネンBMWザウバー5 ロバート・クビサ6 ニック・ハイドフェルドルノー7 フェルナンド・アロンソ8 ネルソン・ピケトヨタ9 ヤルノ・トゥルーリ10 ティモ・グロックトロ・ロッソ11 セバスチャン・ボーデ12 セバスチャン・ブエミレッドブル14 マーク・ウェバー15 セバスチャン・ベッテルウィリアムズ16 ニコ・ロズベルグ17 中嶋一貴フォース・インディア18 エイドリアン・スーティル19 ジャンカルロ・フィジケラブラウンGP20 ジェンソン・バトン21 ルーベンス・バリチェロ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング2009 World Baseball Classic悲願の2連覇達成!チームジャパン、優勝おめでとう!
2009年03月24日
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こんばんは。もうすぐF1が開幕ですね!『マシンハヤブサ』のめんこです。火をふけレーシングタイヤ! うなれマシンハヤブサ!1976年に、全21話が放映されました。勝利のために手段を選ばない極悪チーム、魔王エイハブのブラックシャドウチームに対抗するために、隼剣が所属する西音寺レーシングチームが立ちあがる。西音寺チームは高出力のキャバリーエンジンを開発し、世界制覇の野望をいだくブラック・シャドウに挑む。西音寺チームとブラックシャドウの戦いの火蓋は切って落とされた。。。マシンハヤブサは、コックピットを左右のボディで繋いでいるのが特長で、V1~V5のキャバリーエンジンを換装する事であらゆるレースに対応できる。めんこに描かれているのは最もスタンダードなV1エンジンで、最高速度はなんと1000km/h!逆噴射装置付。ジェットエンジンに見えるけど、ジェットエンジンではなく、ターボジェット型のブーストポッド!?詳しくはわかりません。V2エンジンはブーストポッドが並行2連となり、防塵フィルターが装備され、砂地等のオフロードを走行可能。V3エンジンは、ブーストポッドが並行3連となり、上り坂に強い高回転高トルクの画期的なエンジン。V4エンジンはブーストポッドが左右に2基ずつ並び、コーナリング時にハンドルに連動して片側2連が逆噴射ブーストをかけ、強制的にコーナリングさせる!コーナリング性能重視のエンジン。最終形態のV5エンジンは、V4エンジンにポッドをさらにひとつ追加して、V4までの全ての特性を引き出せる。アフターバーナー付き!しつこいようですけど、ジェットエンジンではありません。ちなみに、ブラックシャドウレーシングチームの「X1号」は、ハンドルの動きに連動して左右のタイヤの直径が変わり、減速せずにコーナリングすることが可能!!スーパーカーブームに乗り損ね短命で終わってしまったアニメだったようです。バンダイキャラウィールマシンハヤブサ&マシンハヤブサV3エンジン仕様マシンハヤブサ OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月23日
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Williams FW31 - 垂直『スケート』フィン非常に多くの変更をもたらしている2009年の規則のなかで、チームは潜在的に有益な抜け穴を見つけるために、あらゆる手段を必然的に調査しています。ウィリアムズは、コックピットを取り囲んでいる、大部分のボディーワークの規則が及ばない無制限のエリアを利用して新しい垂直フィンを追加(上の図の矢印)して、エイのヒレに類似しているために『スケート』フィンとあだ名をつけました。彼らは、近年にマクラーレンおよびBMWザウバーによって使用され、エンジン・カバーの横に取り付けられた「つの」ウィングと同様の原理を利用しています。これらは気流に干渉し、リア・ウィングの方へより効果的に気流を向け直し、ウィングの効率を改善します。ザウバーは2006年のフランス・グランプリで実際に同じアイデアを使用(下の図の矢印)しました。しかしながら、それらのフィンは、コックピット前方のフロント・サスペンションと同じ高さのシャシーの上に位置してたため、ドライバーの視界に対する影響が懸念されて、以降のレースでは禁止されて使用されませんでした(このウイングはペトロナスの本社ビルと引っ掛けて「ペトロナスツインタワー・ウィング」と呼ばれました)。スケートフィンの使用を断念!ウィリアムズチームは、スケートフィンと呼ばれるコックピットサイドのパーツを使用しないことを認めました。スケートフィンはリアウイングへの空気の流れを助ける役割を果たすもので、チームはテストでこのパーツを試していましたが、結局今シーズンはFW31マシンに装着しないことになったようです。バルセロナで行われたFIAのチャーリー・ホワイティングとの話し合いを経て最終的に使用しないことが決定されました。ドライバーの視界レベルが真っ先に疑問視される中、ホワイティングはこのウィングレットが事故の際、ドライバーをクルマから助け出す時にマーシャルや医師らの邪魔になると指摘したと思われます。ウィリアムズはこのパーツがFIAから禁止されていないことを強調していましたが、話し合いの後は安全面から取り除くことを決めたようです。PMA 1/43BMW ザウバー F1.06N.ハイドフェルド「DANKE MICHAEL」(2006 ブラジルGP)ニューース!新ポイントシステムの導入を2010年に延期!FIAは、新しく提案された「最多勝者がチャンピオン」というルール変更を2009年に行うことにチームが反対するならば、翌年に延期する用意があることを明らかにしました。3月17日に発表された声明の中でFIA世界モータースポーツ協議会(WMSC)は、F1チーム協会(FOTA)の提案による、1位から3位までに12ポイント、9ポイント、7ポイントを与えるというルールの変更案を却下し、バーニー・エクレストンが提案した勝利数にjavascript:void(0);よって優勝を決めるという案を採用したのかを説明しました。FIAのコメント「いかなる理由があっても、F1のチームは現在のところ新しいポイントシステムには反対であり、この新ルールの施行は2010年に延期する」フェラーリも開幕戦でKERSを搭載!フェラーリは、プレシーズンテストでKERSの開発プログラムを無事に完了し、開幕戦オーストラリアGPでKERSを搭載することを決定し、フェリペ・マッサとキミ・ライコエンのマシンにKERSを搭載してメルボルンでの開幕戦に向かうようです。フェラーリは、F60の開発スタート時にKERSシステムが遅れていることを認めていましたが、それ以降はテストでいくつかの問題が発生したものの、順調に開発を進めていました。フェラーリのテクニカルディレクターであるアルド・コスタは、1月の段階でフェラーリが当初からKERSをオーストラリアGPに間に合わせるつもりでしたが、予備のプランも用意していることを明らかにしていました。KERSの使用に関しては、今週初めにルノーがオーストラリアで使用することを発表しており、フェラーリはメルボルンでKERS搭載を認めたふたつ目のチームとなります。BMWザウバーは、KERSはレースに使える状態にあるが、使用するかどうかは未定であると述べています。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月22日
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こんばんは。『ウルトラマンレオ』のめんこです。「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」1974年から1975年まで全51話が放送されました。ウルトラシリーズ第7作目で、第2期ウルトラシリーズの最終作にあたります。レオはウルトラ兄弟の七男で、双子の弟のアストラは八男。また、レオは他のウルトラ兄弟と異なり、M78星雲・光の国生まれではなく、マグマ星人に滅ぼされ、光の国と先祖を共通とする兄弟星の獅子座L77星人。セブンの危機をレオが救い、MACに入隊して、変身能力を失ったセブンの代わりに、厳しい特訓をしながら戦いました。しかし、MACはシルバーブルーメの急襲で、モロボシ・ダン(セブン)とおゝとりゲン(レオ)以外の全隊員が殉職し全滅!MAC全滅後は民間人の立場で円盤生物と戦い、ブラックエンドを倒した後、ヨットで大海原の彼方へ旅立っていった。。。【新品】ウルトラヒーローシリーズウルトラマンレオ&アストラ2体セット動画をUPしました。よかったらどーぞ。ウルトラマンレオ OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月21日
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中嶋一貴がトップタイム!へレステスト5日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:17.494 102 2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:17.946 84中嶋がヘレスでの2009年マシン最速タイムを記録!<ウィリアムズ>2009年シーズンに向けてチームはFW31の最終準備に励み、セットアップ調整、空力作業、信頼性の確認、タイヤのテストを実施。中嶋は31周目に、ジェンソン・バトンが記録したタイムをコンマ4秒近く上回り、今週の最速タイムとなる1分17秒494をマークしました。中嶋一貴のコメント「まず、僕たちは冬季テストで成功裏に満ちた走りができたと思います。多くの周回を重ねた中で信頼性の問題はありませんでした。このプロセスを通してチームはマシンにたくさんの作業を行い、本当にいい感じだと思いますが、皆が実際にどの位置にいるのかはまだ分かりません。オーストラリアに向かうにあたって本当に興奮していますし、今から待ち遠しいです。本当に一生懸命がんばってくれたファクトリーの皆、とりわけテストチームの皆に感謝しています」 ニコ・ロズベルグのコメント「テストを終えて、中団でも僕らは強力な位置にいると思うけど、確信するにはメルボルンまで待たなきゃいけない。新ルールの中でかなり成長の可能性がある。その開発において自分たちが正しい方向性に進めれば、素晴らしい前進につながるだろうから、そうできるよう必死にがんばり続けるつもり。FW31の作業を必死に取り組んでくれたファクトリーの皆、特にシーズン中のテストが禁止され、不明確なことがあるかもしれない中で冬を通してモチベーションと気力を見せたテストチームに対してありがとうと言いたい。厳しかった昨シーズンを背景に皆の決意を見られることは素晴らしいことだし、彼らのすべての努力に感謝している」<マクラーレン>チームは再び流れを視覚化するペイントをリアディフューザの前方シャシーのフロア部分に使用してテスト。1分18秒の壁を破り、心配されていたMP4-24のパフォーマンス不足の解消を感じさせました。マクラーレンのコメント「チームはMP4-24のコース上でのテスト過程を締めくくった。マクラーレン・テクノロジー・センターから一晩で届けられた新コンポーネントが装着されたマシンは生産的なフィードバックをもたらしている」これで2009年シーズン開幕前の全てのテストが終了しました。新レギュレーションではシーズン中のテストが禁じられているため、F1に参戦する全10チームは先の17グランプリでのみ活動することになり、最初の作業は来週金曜日にメルボルンで実施されます。27~29 Mar. 2009Round 012009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIXAlbert Park Circuitニューース!ブラウンGPのチーム名を正式に承認!FIAは、火曜日にパリで行われた会議で、旧ホンダチームを買収して名前を新たにしたブラウンGPのチーム名を正式に承認しました。ブラウンGPはロス・ブラウンがチーム代表を務め、ニック・フライがスポーティングディレクターを務めています。FIAはチーム名の承認とともに、新しいチームのF1参戦に対して費用を削減することを明らかにしましたが、ホンダの撤退は事後通知だったため、今回は例外的な措置となったようです。FIAの声明「"Honda Racing F1 Team"は、名称を"Brawn GP Formula One Team"に変更することを要請した。世界モータースポーツ評議会は、チームがFIA F1世界選手権に事実上、新しくエントリーするという形でこの要請を受け入れた。チームがFIAとかわした契約は『ホンダ』として走行することであり、彼らはもはやそのポジションにはいない。しかし、新たなエントリーに必要な基本料金は適用しない」ファインアートスタチューアイルトン・セナ・ダ・シルバ完成品フィギュア[コトブキヤ]《予約商品06月発売》 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月20日
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へレステスト4日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:18.202 79 2 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:20.023 103マクラーレンが1分18秒台をマーク!気温が21℃まで上がり、青い空に雲がかかる良好なコンディションだったようです。<マクラーレン>マクラーレンはMP4-24に新たに導入し、評価中の改良した空力のプログラムを継続し、レースシミュレーションも実施。コヴァライネンのタイムは、ルノーやブラウンGPに匹敵するパフォーマンスをみせました。 <ウィリアムズ>中嶋一貴は、メカニカルセットアップおよびメルボルンでの初戦に向けて投入される最終コンポーネントの作業を行いました。ニューース!ルノーは開幕戦でKERSを搭載!大部分のチームは、新シーズンのスタートでKERSを導入するかについていまだ未決定ですが、ルノーはメルボルンでKERSを使用するために十分であるとの判断を下したようです。マクラーレン、BMW、フェラーリは、KERSを実戦投入するかどうかを公式には明らかにしていませんが、ウィリアムズ、トヨタ、トロ・ロッソ、レッドブル、フォース・インディア、ブラウンGPの6チームはすでにオーストラリアではKERSを使用しないことを明らかにしています。しかし、彼らの大部分は年内にKERSを導入すると予想されています。ルノー・エンジニアリングディレクターのコメント「オーストラリアでの使用は決定事項だ。私もすでに確認している。クリスマス前までは、オーストラリアで使う可能性は非常に少なかった。いつから使えるようになるか、はっきりコメントすることもできない状況だった。だが、クリスマス頃から大きな問題がうまく次々と解消されていったんだ。マシンに載せて以降は、ほとんどトラブルを経験していない」ジャン・トッドがフェラーリを離脱!元フェラーリチーム代表で、GESディレクターやCEO、取締役会のメンバーなどの役職を担当したジャン・トッドが、フェラーリの全役職を辞任したことを、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が明らかにしました。63歳のトッドは1993年にチーム監督に就任し、ミハエル・シューマッハ時代に多くの功績を残した後、2007年にその役目をステファノ・ドメニカリに託しました。ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長のコメント「ジャン・トッドは15年間に渡って、フェラーリの歴史の主人公の一人を務めてきた。技術や情熱は彼の仕事を常に特徴付け、私の個人的な尊敬と好意を勝ち取った。それは、会社全体としてのものであり、跳ね馬ファンのものでもある。彼の将来が成功することを祈っており、個人的にも専門的にも非常に満足できることを証明してほしい。ここ数年はともに時間を過ごし、勝つときも厳しい時も全てが含まれていた。それは決して破ることのできないジャン・トッドとフェラーリの絆を作り上げている」マテル 1/18フェラーリ F1-2000No.3/2000 日本GPM.シューマッハ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月19日
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へレステスト3日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 J・バトン ブラウンGP 01:17.844 114 2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:18.071 66 3 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.382 133 4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.121 121バトンがファステスト!終日、風が強かったものの、暑く快晴に恵まれ、路面温度は高く、再び高温下での価値あるテストになったようです。<ブラウンGP>バトンはシャシーのセットアップ評価およびパフォーマンス開発に取り組み、月曜日にアロンソが記録したトップタイムを約コンマ5秒も上回るペースを発揮し、タイムシートのトップに立ちました。ブラウンGPはテストを終了させて、ブラックリーの拠点に戻り、初戦オーストラリアGPに向けての準備に入ります。ジェンソン・バトンのコメント「今週はヘレスでかなり有益なテストができたし、特に今日は初戦に向けて自分の好みにセットアップを手直しできた。短期間のテストプログラムだったけど、メルボルンでの挑戦に準備はバッチリだと思っている。それでも、最初のレース週末に自分たちの力を最大限に引き出すため、金曜日のフリー走行での時間が大事になる」ロス・ブラウン チーム代表のコメント「今週のヘレスでのテストを完了し、われわれの短いBGP001のプレシーズンテストプログラムは成功裏に締めくくることができた。この2週間、どれだけ競争力のあるラップタイムを出そうとも、われわれのプログラムはマシンの信頼性を立証するということが占めていた。ヘレスでのテストはとりわけ役立ち、ドライバーが貴重なシャシーセットアップ作業を完了し、われわれがメルボルンで使用する予定のブリヂストンポテンザタイヤのコンパウンドを評価できている。競争的な環境で最終的なマシンの走りを見られる初戦を楽しみにするとともに、ここ数週間の厳しい作業に取り組んだチームとドライバーに感謝したい」 <ウィリアムズ>ニコ・ロズベルグはセットアップ調整、空力作業、信頼性のチェック、タイヤテストに取り組んだようです。午後の走行でクラッシュを喫し赤旗を出したロズベルグですが、マシンを修復させ最終的に71周を走行。<ルノー>チームは空力作業をはじめ、セッション終盤にはスタート練習も実施するなど多忙なプログラムに取り組み、今年最後のテストセッションを完了しました。ネルソン・ピケJr. のコメント「僕のテスト最終日はかなりうまくいって、これだけ多くの周回を走られたことには満足している。今日はマシンの空力パフォーマンスを見たり、初戦に向けたセットアップ作業に取り組んだりして、全体的にはいいマシンバランスを見いだせた。かなり風が強かったけど、路面コンディションは良かったから、たくさんの作業に取り組めた。来週からのシーズン開幕に準備はバッチリだし、この冬を通して取り組んできた作業にチームとして満足できると思う」 <マクラーレン>ハミルトンは500km以上を走り込み、マシンのボディワークに施した小規模な空力変更シリーズの評価を継続。ニューース!2009年から最多優勝者がチャンピオン!FIAは、2009年のドライバーズチャンピオンシップにおいて、ポイントシステムの変更を承認しました。この変更により、2009年からはポイント数ではなく、最もレースに勝ったドライバーがタイトルを獲得することになりました。残りの2位から最下位までの順位は、現在のポイントシステムにより決定されます。シーズンで2人以上のドライバーが同じ優勝数だった場合、現在の10-8-6-5-4-3-2-1ポイント制に基づき、タイトルは最もポイントを獲得したドライバーに与えられます。なお、コンストラクターズチャンピオンは、影響を受けない。2009年から予選後のマシン重量を発表!FIAは、2009年からF1の予選後に全てのマシンの重量を公表することを発表しました。この変更により、観客は各チームの燃料戦略を決勝前に把握することができるようになります。また、ウェットタイヤは「インターミディエイト」と名称を変更し、エクストリームウェットタイヤは「ウェット」と名称を変更することも発表されました。【予約!】【京商】1/64スケールHONDA ホンダ RA107(No.7/2007)J.バトン KYOSHO【09年4月下旬発売予定!】 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月18日
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ヘレステストがスタート!へレステスト2日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 F・アロンソ ルノー 01:18.343 99 2 R・バリチェロ ブラウンGP 01:18.398 62 3 J・バトン ブラウンGP 01:18.892 12 4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.513 85 5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.783 123アロンソがトップタイム!テスト2日目のヘレスは、このプレシーズンで最高の天候となり、良く晴れて気温は26℃まで上がり、オーストラリアGPに向けていい比較材料となったようです。<ルノー>アロンソは空力プログラムに集中し、チームは来週の初戦に持ち込む予定の最終開発アイテムをテストをして、自身の今年最後のテストを締めくくりました。フェルナンド・アロンソのコメント「僕の冬季テスト最終日の目標だった100周以上の走り込みができたし、今日は満足だ。本当に暖かい場所で走るのは今回が初めてだったし、今日得た情報はいつも相当暑い序盤の数戦でかなり有益になるだろう。テストチームと過ごす今年最後のテストだっていうのはちょっと悲しいね。だけど、ファクトリーですぐ会えるから。新シーズンに向けて本当にいい感じで来られているから、今年の冬、驚くべき仕事をしてくれた彼らに本当に感謝している。可能な限り時間を最大に使ったと分かった上でオーストラリアに向かえる」 <ブラウンGP>午前はバリチェロがBGP001のドライブを担当し、前日からのプログラムを続け、セットアップ、タイヤ評価といった一連の作業を完了させました。午後はバトンに交代し、レースシミュレーションを実施しましたが、12周を走ったところでギアボックストラブルに見舞われ、この日の作業を終えました。<マクラーレン>ハミルトンは多くの新しいもの、微妙にモディファイされた空力の評価。午後はタイヤのデグラデーションにおける新空力パッケージの有効性を評価すべく、一連のロングランを実施。<ウィリアムズ>ニコ・ロズベルグはセットアップ作業に取り組み、多くの周回を重ね、全体的なプログラムを完了しました。ニューース!トヨタ、F1の予算削減!ホンダの徹底を受けて、トヨタはスポンサーのパナソニックがF1への取り組みを継続させるまで、ホンダに続きF1から撤退する2番目の大手メーカーになる危機に瀕していたことを、チーム代表の山科忠は明らかにしました。チーム代表の山科忠氏のコメント「我々のF1資金は元々の図式から何度も何度も削減された。ホンダの撤退後に再び削減され、トヨタの年間純益目標が修正された後で1か月以内に図式は再び削減された。どれほどのF1資金が削減されたのか正確な数字を言うことはできないが、長年トヨタにいた中でこれほどの削減は見たことがない。勝利と結果は重要だ。また、その他の要素もある。これはビジネスであり、もしチームを存続できなければ、来年は更にコストを削減しなければならなくなる。人員を削減し、コストを削減することは非常に難しいことだが、それがいかに難しくともチームや資金を縮小しなければならない。これがビジネスマンが考えなければならないことだ。我々はテストの削減に直面し、厳しいコントロールの下で出費を続けていかなければならないが、先ほども述べたように結果が重要だ。毎レース17位や18位でホームに戻ってくることがあったら、ほとんど意味がないのだ」ミニチャンプス 1/43パナソニックトヨタレーシングTF108 No.11/2008J.トゥルーリ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月17日
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ヘレステストがスタート!今回のヘレステストには、マクラレーン、ルノー、ウィリアムズ、ブラウンGPの4チームが参加して行われます。へレステスト1日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 R・バリチェロ ブラウンGP 01:19.236 102 2 F・アロンソ ルノー 01:19.895 40 3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.013 69バリチェロがファステスト!暖かく晴天に恵まれたようです。<ブラウンGP>バリチェロは107周を走破し、セットアップおよびタイヤ評価、レーススタートシミュレーションなど、初戦に向けて新車の評価と開発を実施。ルーベンス・バリチェロのコメント「ヘレス・サーキットで100周以上を走り込み、今日はいいテスト日になった。先週のバルセロナよりもヘレスの方が暖かいから、最初の数戦で予想される気温により近い感じだね。だから自分自身にとってもマシンにとってもいい準備になる。今回もマシンはかなりいい感じに走っていたし、日ごとにマシン特性の理解も増している」<ルノー>アロンソは午前中にターン8でクラッシュ。マシンは大きく破損し赤旗中断。トラックの清掃に時間がかかり、午前中のテストは終了。午後にはマシンを修復させ、空力プログラムとスタート練習を実施。フェルナンド・アロンソのコメント「今朝、自分がミスを犯してしまったのはガッカリだし、コース上での時間を失ったのは残念だったけど、マシンの限界を見ているテストではこういうことは起こるもの。午後はチームができる限り早くにマシンを送りだしてくれて、今日の一番のプライオリティだった新しいパーツを試すことができた。最終的に完了できたし、結果には満足している。もっと走りたかったのは確かだけどね。明日は今日失った時間を取り戻したい」<ウィリアムズ>ニコ・ヒュルケンベルグは69周を走行。<マクラーレン>午前にインスタレーションラップを走行しただけでテストは行わず、月曜日から本格的なテストを開始する予定。ニューース!ブラウンGPのパフォーマンスの秘密ブラウンGPの2009年マシン「BGP001」は、テストで周囲を驚かすパフォーマンスをみせました。ロス・ブラウンがオーナーとなったブラウンGPですが、チームのスタッフはホンダF1とほとんど変わっていません。BGP001は、事実上ホンダF1が今年参戦させるはずだったマシン「RA109」です。ホンダF1は、2008年シーズンを早々に“諦め”、ロス・ブラウンの指揮の下、シーズン序盤からRA109の開発にとりかかり、新規約の分析と風洞作業に多くの時間を費やしてきました。BGP001は、ホンダF1が15か月前から準備をはじめ、世界最高峰といわれる施設で開発された意欲作であるRA109のエンジンを、ホンダエンジンからメルセデスエンジンに載せかえたマシンということになります。一見、すっきりとみえるBGP001ですが、フロントサスペンションの処理、“雪かき”バージボード、複雑なディフューザー、非常に小さいサイドポッドなど、詳細にはかなり独自のエアロデザインが採用されています。逆に、最後まで2008年マシンの開発を行ったチーム、特にチャンピオンを争ったフェラーリとマクラーレンは不利な状態だといえます。実際に、マクラーレンは新車に問題を抱えていると見られていましたが、同じメルセデスエンジンを搭載するブラウンGPのバトンとバリチェロのラップタイムとの差でペース不足が明らかになりました。マクラーレン代表 マーティン・ウィトマーシュのコメント「十分な作業を行えているとは思えない。それを修正するためには、ただ集中して努力をしなければならないという事実は隠しても意味がない。我々が望んでいるように早くはできないかもしれないが、出来る限り早く問題を修正するつもりだ。今のところ、我々はブラウンが見た目同様に速いと見なさなければならず、マクラーレンはそれ相応に遅いと見なさなければならない。我々は必要な空力パフォーマンスを持ち合わせていないと考えているが、F1マシンからこれほどスピードが逃げていくのは我々にとっては非常に珍しいことだ。今回の件については現実的に、実際的に考えなければならず、この問題を解決するためには時間がかかるだろう。しかし、ルイスは昨年のワールドチャンピオンシップを我々と共に制しており、もう一度成し遂げる可能性があるのはわかっている」フェラーリチーム代表 ステファノ・ドメニカリのコメント「我々の主なライバルのように、2008年のマシン開発を最後の最後までやったチームは、昨シーズンの開発を諦めて、先にリソースを新シーズン用のプロジェクトに注いだチームに比べてわずかに不利な状態にあるかもしれない。答えを避けていると思って欲しくはない。しかし、トラックでのレベルについて何かを話すのはこれまで以上に難しい。数日前まではチーム間は大きく均衡していた。いくつかは期待通りで、いくつかはそうではなかった。そして、ブラウンGPの偉業があった。彼らのパフォーマンスは非常に驚きだったし、彼らを注意深くみなければならない。我々は競争力のあるチームの一部だと思う。しかし、まだ考慮しなければならない多くの未知の要素がある。メルボルンまで答えを待たなければならない」 ホンダRA1062006ハンガリーGP優勝記念ピンズ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月16日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。GAT-X105E STRIKE NOIR GUNDAM【ストライクノワールガンダム】X105系MSが到達した完成形の姿!ストライクノアールは、ストライクEに特殊戦用ストライカーパック、「AQM/E-X09S ノワールストライカー」を装備した、近接格闘に特化させた機体。ユニット自体に推進力は無いが、ノワールを飛行させるのに充分な揚力を生み出す。盾の装備はなく、従来型のストライカーを上回る耐久性も有しているため、ウイングがシールドとしての役目も果たす。「ノワール」はフランス語で「黒」という意味。ガンダムSEEDSTARGAZER1/144 HGストライクノワールガンダムバンダイ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月15日
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こんばんは。『科学忍者隊ガッチャマンII』のめんこです。コンドルのジョーがサイボーグとして復活!『科学忍者隊ガッチャマン』は、1972年から1974年に全105話が放送され、『科学忍者隊ガッチャマンII』は4年後に続編として、1978年から1979年に全52話が放映されました。前作で命尽きたジョーが、総裁Xを倒すための切り札として、反物質爆弾を体内に埋め込まれたサイボーグとして復活。また、前作で最後まで正体不明であった総裁Xは、「自我を持つ電子頭脳」で、太陽系を破滅させるのが目的と判明。大鷲の健が放ったバードソーサーによって爆発が起こり、ギャラクター本部基地と共に滅亡しました。科学忍者隊ガッチャマンIICOMPLETEDVD-BOX(DVD) 動画をUPしました。よかったらどーぞ。科学忍者隊ガッチャマン OP科学忍者隊ガッチャマンII OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月14日
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バルセロナテスト4日目スペイン・バルセロナ:カタロニア・アーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 R・バリチェロ ブラウンGP 01:18.926 110 2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.774 120 3 T・グロック トヨタ 01:20.091 128 4 S・ヴェッテル レッドブル 01:20.576 83 5 F・アロンソ ルノー 01:20.664 64 6 F・マッサ フェラーリ 01:20.677 92 7 R・クビサ BMW 01:20.740 134 8 L・ハミルトン マクラーレン 01:20.869 70 9 S・ブエミ トロロッソ 01:21.013 62 10 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.045 141 11 S・ボーデ トロロッソ 01:21.629 27再びブラウンGPが驚異的なタイムでファステスト!濃い霧が発生したためにセッション開始が1時間遅れたようです。<ブラウンGP>バリチェロはピットストップ作業などを実施。さらにスリックタイヤのテスト。チームは15日からヘレスで3日間のテストを実施する予定。ルーベンス・バリチェロのコメント「今日の走行マイレージにはかなり満足しているし、再びレース距離を走れたこともうれしい。予選練習はチームのためにもいいものだったし、速さを手にして開幕戦に挑む準備ができた。マシンは速かったし信頼性もあった。今度のヘレスにはポジティブな気持ちで迎える」ロス・ブラウンのコメント「今週のBGP001での初テストにはかなり満足している。我々のプレシーズンのテストプログラムは非常に遅いスタートとなってしまい、メルボルンの開幕戦前に7日間しかマシンを走らせられないため、我々は信頼性と可能な限り多くのマイレージを達成することに集中した。今週はこれらの狙いのどちらも成功だった。マシンが“箱から出してすぐに”非常に信頼性のある走行をしたことは、ブラックリーのファクトリーが力強いチームであることを実証したし、彼らは非常に困難な時期に素晴らしい仕事を成し遂げた。マシンは我々の予想通りのパフォーマンスをみせたし、完全なレース距離を走破したジェンソンとルーベンスからのフィードバックはポジティブだった。我々は開幕戦へ向けての準備を完了させるために、来週ヘレスでさらに3日間のテストを行う。ここからマシンがどれくらい進化するかを見るのを楽しみにしている」<ウィリアムズ>ロズベルグは120周を走破し、32周目に1分19秒774というベストタイムをマーク。ニコ・ロズベルグのコメント「今週はたくさんの距離を走破することができ、間違いなくいい成果を残せたと思う。今回のスケジュールは、空力およびメカニカルグリップの増加に集中するものだったが、今年のマシンと新しいコンセプトについてたくさんのことを学べたと感じている。タイム差はかなり拮抗しているからどのチームがどの位置にいるかというのは難しい。それでも来週のテストを行えることは、アドバンテージになり得るね」<トヨタ>最後の1周でクルマが止まったため、同チームは原因を調査中。ティモ・グロックのコメント「いい冬季テストができた。セットアップに時間をかけ、周回を重ね、最後の1周以外はうまくいった。TF109は力強く、チームの仕上がりもよく、開幕戦が楽しみ。もちろん、メルボルンの予選で走行してみないと実際には分からない部分もあるが、チーム全員、これまでのテストには満足している。開幕戦への準備は整った」 <レッドブル>チームは開発パーツの作業を行いましたが、主には開幕戦に向けた最終的なセットアップ調整に集中。<ルノー>チームは技術的開発プログラムを実施し、メカニカルバランス向上のためにパーツを評価。午後にエンジントラブルが発生したため、アロンソは64周の走行で終わりました。フェルナンド・アロンソのコメント「午後のセッション序盤に問題が発生したことで走行時間を失ったが、全体的には興味深い1日だったと思う。マシンに対する理解を深められたからね。新しい開発にも集中したけど、パフォーマンスがきちんと発揮できたわけではない。それでもシーズンに向けてマシン開発を実施できているよ。このあとヘレスでもう1回テストを行うけど、全体的にはすでに開幕戦に向けた準備はできていると思う」<フェラーリ>マッサがステアリングを握り、セットアップ調整のチェックを実施。フェラーリは今週で冬季テストプログラムを完了。<BMWザウバー>クビサがスタート練習とピットストップ作業を含むレースシミュレーションを実施。さらに開幕戦オーストラリアGPに向けてさまざまなセットアップ作業を評価。<マクラーレン>ハミルトンはメカニカルセットアップの改善とMP4-24の開発に集中。チームはヘレスに移動して、開幕戦オーストラリアGP前の最後のテスト作業を行う予定。<トロ・ロッソ>ブエミがマシンの開発を継続し、午前中にプログラムを完了。ボーデもマシンに乗り27周を走破。<フォース・インディア>フィジケラはセットアップ作業を完了して予選シミュレーション。午後にはロングランに移行し、レース距離を走破。ジャンカルロ・フィジケラのコメント「141周を走破できたいい1日だった。僕らはマシンセットアップの面で正しい方向性を向いているし、マシンも信頼性があるからバランスを得る作業を行うことができたんだ。そんなに悪くはなかったけど、もう少しエアログリップが欲しいね。午前中に最適な路面コンディションだった時にベストタイムを刻めなかった。できていれば1分20秒5はマークできたと思う。それでも全体的には快適に感じているよ。これからどの部分を改善すればいいか理解できているから、かなり励まされるね」ミニチャンプス 1/43スパイカー F8-VIINo.21/2007M・ヴィンケルホックヨーロッパGPニュルブルクリンク 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月13日
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バルセロナテスト3日目スペイン・バルセロナ:カタロニア・アーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 J・バトン ブラウンGP 01:19.127 130 2 F・マッサ フェラーリ 01:20.168 109 3 R・クビサ BMW 01:20.217 109 4 T・グロック トヨタ 01:20.410 99 5 F・アロンソ ルノー 01:20.863 107 6 S・ヴェッテル レッドブル 01:21.165 102 7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.324 89 8 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.545 97 9 S・ブエミ トロロッソ 01:21.569 140 10 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.657 82ブラウンGPのバトンがファステスト!ちなみに・・・昨年このカタロニア・サーキットで開催されたスペインGPでは、キミ・ライコネンが予選Q3で1分21秒813をマーク。天候は曇りで、サーキットの気温は低くかったようです。<ブラウンGP>バトンがピットストップ作業を交えてのレースシミュレーションや、予選シミュレーション、セットアップ作業もこなしました。ジェンソン・バトンのコメント「今日も素晴らしい1日となり、とてもポジティブにテストができたよ。レース距離走破を含め、何の問題もなく1日を通じて走ることができたのは素晴らしい。こんなに距離を走り込めたこともファンタスティックだ。僕らが直面した挑戦を考えれば、このように励まされるテストを行えたことについてチームに感謝してもしきれないよ。すべての努力が報われ、誰もが誇りを持てるようになるだろう」<フェラーリ>マッサはF60のセットアップ変更、予選とレースを想定したグランプリ週末のシミュレーションを実施。セッション序盤にハイドロリック系トラブルが発生したようです。<BMWザウバー>クビサはF1.09のメカニカルおよび空力開発にも集中。異なったタイヤコンパウンドのテストも行い、スタート練習も実施。ロバート・クビサのコメント「今日はとても生産的な1日だった。先週のヘレステストでは悪天候の影響によってできなかったさまざまなテスト項目を行ったよ。今日の目標は来るオーストラリアGPに向けてさまざまな評価を行うことだった」<トヨタ>グロックは、100周以上を走り込み、空力評価、サスペンション、セットアップのプログラムをこなしました。ティモ・グロックのコメント「朝は順調に始まり、セットアップや性能の比較をすることができた。さまざまな方向性を確認でき、内容の濃いテストだった。しかし、後半、少し長い中断があり、予定を完全に消化することはできなかったが、明日に向けた良い足がかりとなった」<ルノー>アロンソは、空力作業、KERS開発、スタート練習を行いました。フェルナンド・アロンソのコメント「今日は忙しい1日となり、セットアップ作業をはじめとしてさまざまな作業に集中、開幕戦に備えたよ。マシンからはさらなるパフォーマンスを引き出すことができたし、このサーキットで開催されるスペインGPに向けた準備もできた。僕ら自身のパフォーマンスには満足しているけど、これからもハードワークを重ねなければいけない。各チーム間のタイムはかなり接近しているからね」<レッドブル>ベッテルはシーズン序盤数レースのためにRB5のセットアップ作業を実施し、新しいパーツを搭載した際の全体的なマシン開発にも集中。<ウィリアムズ>ロズベルグはセットアップ作業と開発作業に集中。<フォース・インディア>フィジケラはVJM02の開発作業を継続。いくつかのセットアップを評価し、空力開発とタイヤテストに集中。ジャンカルロ・フィジケラのコメント「今日も信頼性を発揮し、予定通りにプログラムを進めることができた。先週のヘレスでは走行が限られてしまったが、今日はたくさんのセットアップ作業を行うことができた。メカニカルグリップは悪くないため、空力パッケージの改善に集中するべきだと考えているよ。明日のレースシミュレーションが楽しみだ。ロングランのパフォーマンスを早く見たいね」<トロ・ロッソ>本格的にSTR4を走らせるのはこの日が初めてとなるブエミは、レースシミュレーションを実施。<マクラーレン>ハミルトンは午前中にピットストップ練習や、新しい空力パッケージの導入と、自身が好むセットアップ作業に集中。午後はロングランとさらなるピットストップ練習。ハミルトンはタイヤバリアに接触し、マシンはフロントウイングのエンドプレートとノーズにダメージを負い、赤旗の原因つくりましたが、修理を終え再びコースに戻り、作業を完了させたようです。ロン・デニスのコメント「現在のマクラーレンがどんなレベルのパフォーマンスを見せているとしても、われわれはコンペティティブなレーシングチームだ。つまり、われわれはワールド・チャンピオンを目指して戦うということだ。主なライバルたちが12日(木)でテストを終えるのに対し、われわれはまだ、来週ヘレスでのテストを控えている。グランプリごとにマシンは速くなると考えており、チャンピオンシップで勝てるペースを保てるはずだ。2008年のリアウイングを使ったのは、オーストラリアで使うウイングより、そちらの方がパフォーマンス面で適していたからだ。別に迷走しているわけでもなければ、どうしていいか分からなくなっているわけでもない」「ホンダRA109」と呼ばれるはずだったブラウンGPの「BGP001」は、発表されたばかりなのに安定して良いパフォーマンスを見せています。ホンダは素晴らしいポテンシャルを持つシャシーを作り上げていたといえるでしょう。AT&TウィリアムズF12009チームテディ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月12日
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バルセロナテストがスタート!バルセロナテスト2日目スペイン・バルセロナ:カタロニア・アーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 K・ライコネン フェラーリ 01:20.314 55 2 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:20.907 66 3 R・バリチェロ ブラウンGP 01:20.966 111 4 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.182 121 5 M・ウェーバー レッドブル 01:21.347 66 6 N・ハイドフェルド BMW 01:21.615 127 7 A・スーティル フォースインディア 01:21.834 82 8 F・アロンソ ルノー 01:21.937 111 9 H・コヴァライネン マクラーレン 01:21.991 88 10 S・ボーデ トロロッソ 01:23.039 14 11 S・ブエミ トロロッソ 00:00.000 6ライコネンが最速タイムをマーク!気温が20度台まで上がり、これまでで一番のテスト日和となったようです。上位9台がわずか1.7秒の中に収まるという接近したタイムバトルになりました。<フェラーリ>ライコネンは、さまざまなセットアップの比較作業を序盤に実施し、その後はグランプリ週末のシミュレーションを行い、予選とレースを想定して走行。しかし、KERSの冷却システムに問題が生じ、中断を余儀なくされたようです。<ウィリアムズ>中嶋一貴が健闘して2番手タイムをマーク!テストチームマネジャーのコメント「カズキ(中嶋一貴)がFW31のさらなる開発を担当してくれた。われわれはセッション中にいくらかマシン設定を変更したため、コースでの作業時間が少し削られてしまった。そのため望んでいたほどには周回数を稼ぐことができなかった」<ブラウンGP>ルーベンス・バリチェロが昨年のブラジルGP以来初めてBGP001に乗り込み、テスト作業を担当。シートポジションなどを新シャシーに合わせる作業を行い、ロングラン作業を進め、レースコンディションでのマシンバランスの評価。ルーベンス・バリチェロのコメント「最初に、ブラックリーのファクトリーで働くメンバー全員に感謝を捧げたいと思う。この4か月間、チームに関するさまざまなニュースがあるなかでかなり待ったけど、こんなに信頼性があって速いマシンに乗れることがうれしいよ。それに111周も走れた僕の体力的なコンディションにも満足している。ライバルたちに追いつかなければいけないからできるだけ多くの周回数を稼ぎたいところだし、開幕戦までにそうできればいいね。ここからいいスタートを切れたことに満足しているし、あとは来週のヘレステストを終えてメルボルンに乗り込むだけさ」<トヨタ>ヤルノ・トゥルーリはセットアップの作業をこなし、午後は長時間走り込み、ピットストップの練習も行ったようです。ヤルノ・トゥルーリのコメント「私にとって今日はシーズン前最後のテスト走行。メルボルンの開幕戦に備え、長い連続走行をし、周回を重ねた。オーストラリアのレースで走るまで分からないが、これまでのテストには満足している。TF109の性能の高さは一貫していて、自信を持って開幕戦を迎えられる。戦う準備はできた」 <レッドブル>マーク・ウェバーは、電装系のトラブルがあったものの、マシンセットアップとスタート練習をこなしました。<BMWザウバー>ピットストップ練習を何回か行い、ストップ&ゴーペナルティをも想定して作業を実施。さらに、さまざまな空力パーツのテストと、ホームストレートでスタート練習も行ったようです。ニック・ハイドフェルドのコメント「レースシミュレーションは重要だし、オーストラリアGPに向けた最後の準備の中で大事な部分となる。開幕戦まで3週間もないからね。今日は僕の最後のテストだった。メルボルンで行われる開幕戦が楽しみだよ」<フォース・インディア>スーティルはセットアップ変更と新しい空力パーツの評価やタイヤ比較など、開幕前の準備作業を行いました。エイドリアン・スーティルのコメント「今日は再びたくさんの周回数をこなすことができたが、これこそが今回のプログラムの主な目的だった。いまではより自信を持ってマシンに乗れているし、信頼性も向上している。異なったセットアップやタイヤ作業も行えているんだ。僕らにはまだまだやるべきことがある。特にタイヤに関しては使いこなすことに苦労しているからね。それでもマシンの挙動に関してはいいアイディアもあるんだ。メルボルンを楽しみにしているよ」<ルノー>アロンソは、新シーズンに向けた準備作業に集中し、できる限りのマイレージを稼ぎ、さまざまな開発パーツの評価作業や、セットアップ作業、メカニカルバランスの調整も行いました。フェルナンド・アロンソのコメント「今日も僕らにとっていい1日となり、たくさんの周回数をカバーして今月末に予定されているシーズン開幕戦に向けて準備を整えることができた。路面コンディションは良く、僕らはセットアップ作業をいろいろと試した。今晩分析するための有益な情報を手にできたよ。さらに空力およびメカニカルバランスも調整し、興味深い結果を得られた」<マクラーレン>コバライネンは、新しいフロントウイング、フロア、トップボディを装着して、ピットストップ練習、セットアップ作業を行いました。<トロ・ロッソ>フロントサスペンションに深刻なトラブルが発生してしまい、サスペンションの修復はファクトリーから新パーツを輸送しなければ完全に直らないほど深刻なもののようで、ボーデはわずか14周のみの走行で1日を終えました。そのためテスト作業の続行ができなくなり、チームはセバスチャン・ブエミをマシンに乗せて走行させ、基本的なシステムチェックを実施しました。イクソ 1/43ウィリアムズFW15BA.プロスト1993 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月11日
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バルセロナテストがスタート!ブラウンGPと新車STR4を発表したトロ・ロッソを加えた全10チームが参加。全チームが2009年マシンで走行する初のテストとなりました。また、開幕戦オーストラリアGPに向けた最後のグループテストでもあります。バルセロナテスト1日目スペイン・バルセロナ:カタロニア・アーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ハイドフェルド BMW 01:20.339 92 2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.908 80 3 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.937 118 4 J・バトン ブラウンGP 01:21.140 82 5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.662 125 6 S・ボーデ トロロッソ 01:22.158 86 7 M・ウェーバー レッドブル 01:22.246 115 8 A・スーティル フォースインディア 01:22.452 127 9 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:22.813 111 10 H・コヴァライネン マクラーレン 01:22.948 87ハイドフェルドがファステスト!午前中には軽く雨が降ったようですが、すぐに日が射して気温が15℃まで上がり、ドライコンデションに変わったようです。<BMWザウバー>ニック・ハイドフェルドは、ピットストップ練習、ドライバー、エンジニア、メカニックとの連携作業、スタート練習も実施し、レースを想定した作業に集中しました。<フェラーリ>ライコネンは最適なセットアップを探す作業を実施し、信頼性や空力パーツの比較評価作業も行ったようです。<トヨタ>トゥルーリは、空力、ブレーキ、セットアップなどプログラムをこなしました。ヤルノ・トゥルーリのコメント「朝の霧雨はすぐに止み、いいテストができた。午後は風が出たが、サーキットの状態は良好だった。クルマはスタートからバランスが良く、空力に関して新しいことをいくつか試し、いい結果を得た。競争力を発揮しながら、たくさんのデータを収集でき、初日には満足している」<ブラウンGP>バトンは、BGP001の信頼性確認とセットアップ作業。さらに新しいタイヤの評価を実施。レーススタートシミュレーションを完了しました。ジェンソン・バトンのコメント「ブラウンGPと共にBGP001でいいテスト初日を終えることができた。とにかくこれまでの間ハードワークを重ねてくれたスタッフ全員に感謝したい。彼らの貢献があってこそ、今の僕らがあるんだ。今日はテスト初日を楽しむことができ、82周を走破することができた。とても喜ばしいことだ。セッション終盤にはギアボックスに問題を抱えたけど、これだけテスト作業を実施できていないわけだから信頼性の問題が発生することは承知している。幸運にも今回の問題はマイナートラブルだったから、簡単に解決できた。まだテスト初日だけど、全体的に見て開幕前の準備作業はポジティブなものだと言える」<ルノー>ネルソン・ピケJr.は新しい開発パーツの評価をするために、最大限マイレージを稼ぐことに集中し、セットアップ作業も行いながら125周を走破。<トロ・ロッソ>ボーデは実際のレース距離よりも20周ほど多い86周を走破。セバスチャン・ボーデのコメント「現時点ではパフォーマンスについてどうこう言うのはまだ早すぎる。しかし、マシンはうまく機能していたし、僕らはきょうの作業でさまざまなことを学べた。もしこの調子がこの数日のテストで継続できるのであれば、シーズン開幕に向けてうまくいっていると言えるだろう」<レッドブル>レッドブル・レーシングは新しい3号車をコースデビューさせ、シェイクダウン作業を行いました。通常の開発プログラムに専念し、開幕戦メルボルンに向けた新しい空力パーツの評価とメカニカルパーツの確認。また、ウェバーはルノーエンジンの耐久性確認プログラムも行いました。<フォース・インディア>エイドリアン・スーティルはこの日最多の127周を走行しました。<ウィリアムズ>中嶋一貴はFW31の開発プログラムを実施。<マクラーレン>MP4-24に2009年仕様のリアウイングを搭載してテスト。午前中はロングランに集中し、午後には新しいフロントウイングやフロア、トップボディを装着して、通常の燃料搭載量で作業を実施。ニューース!Honda Racing F1Teamからラストメッセージ!ホンダレーシングF1チームが、オフィシャルサイトで最後のメッセージを掲載しました。“Honda Racing F1Team からファンの皆様へ”これまで長年にわたりHonda Racing F1 Team にご声援をいただき、心より御礼申し上げます。2000年にF1レース活動を再開し、2006年から はワークスチームとして戦ってまいりました。その年のハンガリーGPで、ジェンソン・バトン選手が初勝利した瞬間を、多くのファンの皆様と喜びを分かち合えたことが最高の思い出となりました。世界中の皆様からいただきました、私たちへの熱い想いは決して忘れません。ありがとうございました。しかしながらHondaのモータースポーツ活動でのチャレンジは終わりません。私たちはこれからも「夢と感動」を、多くの皆様に提供し続けたいと考えております。今後とも引き続きHondaへの声援をお願いいたします。Honda Racing F1TeamオフィシャルサイトJ.Button 2006ハンガリーGP優勝記念1/43 HONDA RACING F1 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月10日
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トロ・ロッソがニューマシン『STR4』を発表!9日から開始となるF1バルセロナ合同テストのスタート前、トロ・ロッソは新型車『STR4』を発表しました。発表にはセバスチャン・ブエミとセバスチャン・ボーデが参加。親チームであるレッドブル・レーシングと同じレッドブル・テクノロジーのシャシーを採用する『STR4』は、レッドブルRB5とほぼ同じルックスです。明確な違いは、レッドブルがルノー製エンジン/KERSを搭載するのに対し、トロ・ロッソはフェラーリ製エンジン/KERSを搭載します。<Toro Rosso STR4 FERRARI 主要諸元> シャシー:コンポジット・モノコック構造 ボディワーク素材:カーボンファイバー・コンポジット フロントサスペンション:上下カーボンウィッシュボーン、 トーションバースプリング、 アンチ・ロール・バー、ザックス製ダンパー リアサスペンション:上下カーボンウィッシュボーン、 トーションバースプリング、 アンチ・ロール・バー、ザックス製ダンパー ステアリング:スクーデリア・トロロッソ ギアボックス:7速ギヤボックス クラッチ:ザックス製トリプルプレート・プルタイプ KERS:フェラーリ/マニエッティ・マレリ共同開発 ブレーキ:ブレンボ製キャリパー、ディスク及びパッド 冷却システム:スクーデリア・トロロッソ コックピット:スクーデリア・トロロッソ シートベルト:ウィランズ ドライバーシート:ドライバー体型成型カーボンファイバー製 エキゾーストシステム:スクーデリア・トロロッソ/FEV ホイール:Advantiレーシング 燃料:ALT 車両重量:605kg (ドライバー、カメラ含む) <エンジン> 形式:フェラーリタイプ056 排気量:2,398cc 気筒数:8 Vアングル:90度(鍛造アルミニウム) バルブ数:32 バルブ駆動:圧搾空気式 ピストン口径:98mm 重量:95kg 燃料供給装置:マニエッティマレリ製デジタル電子制御燃料噴射 点火供給装置:マニエッティマレリ製静電気式電子制御点火装置 燃料:シェル製VパワーULG-66L/2 潤滑油:シェル製トロ・ロッソのテクニカルディレクターのコメント“STR4はRB5の色違いではない”「レッドブルテクノロジーは、全長やホイールベース、重量、配分、基本的な計量特徴などの新車の潜在的な特徴を決定づける非常に重要な作業を行っている。しかし、我々は兄弟チームと異なったエンジンを使用しているため、それは燃料システムや燃料タンクの違いに関わってくる。それゆえに、我々のクルマはレッドブル・レーシングのものとは全く異なっており、我々のクルマは我々によってここでデザインされたのだ。同じことは、エンジンに関わる水とオイルシステムにもいえる。異なるエンジンは、異なる材料を指定しているため、異なる熱排出と異なる作動温度を持つ。また、エンジンを構築する際の耐性は、エンジンが定義している温度範囲の中でベストになるように調整される。これは本来、ラジエーターや内部の空力を条件付けるものだ。それは空力面に影響を与えるし、この作業もファエンツァで行われた。エンジンは、ギアボックスとクラッチにかみ合う。ここでもクラッチのインストールは2台のマシンで完全に異なる。実際、クラッチ自体が非常に異なる。クラッチのインストール作業もケーシングのデザインも完全にファエンツァで行われており、レッドブル・テクノロジーがレッドブル・レーシングに供給したものとは完全に異なるテクノロジーを使用している。同じことはオイルや水のラジエーター、ハイドロリック全般と電子システムにもいえる」「興味深いシーズンになるだろう。ここにいるみんなが自分たちの運命を自らコントロールするチャンスを得たことはいいことだと思う。しかし、今のところはデザイン側には12人しかいないため、マンパワーの点では10年前と同じだね」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月09日
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フォース・インディアとして初のフルオリジナルモデルとなる『VJM02』は、メルセデス製エンジン、マクラーレン製ギアボックスを搭載します。 <フォース・インディア VJM02 主要諸元> シャシー:カーボンファイバーコンポジットモノコック フロントサスペンション:アルミニウムMMCアップライト カーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、 トラックロッド&プッシュロッド、 インボードシャシーマウントトーションスプリング、 ダンパー&アンチロールバーアセンブリー リアサスペンション:アルミニウムMMCアップライト カーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、 トラックロッド&プッシュロッド、 インボードギアボックスマウント トーションスプリング、 ダンパー&アンチロールバーアセンブリー トランスミッション:マクラーレン製 ホイール:フォース・インディア ダンパー:ペンスキー<ディメンション> 全長:4,900mm 全高:950mm トレッド前:1,480mm トレッド後:1,420mm ホイールベース:3,200mm 重量:605kg(レギュレーションによる。ドライバー含む) <エンジン> 名称:メルセデス・ベンツ FO108W 排気量:2,400cc 気筒数:8 Vアングル:90度 ピストン口径:98mm (FIA規定) バルブ数:32 最高回転:18,000rpm (FIA規定) 重量:95kg (FIA規定最低重量) 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月08日
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こんばんは。『電子戦隊デンジマン』のめんこです。『戦隊シリーズ』で継承されている点はほぼ全てこの作品で確立!1980年から1981年まで全51話が放送されました。前作の『バトルフィーバーJ』に続き、「スーパー戦隊シリーズ」の第4作目になります。「デンジリング」と呼ばれる変身用の指輪を身に着けていて、「デンジスパーク!」の掛け声とともにリングをかざすと、強化スーツが放出されてデンジマンへ変身する。巨大戦闘機「デンジファイター」が変形して、巨大ロボット「ダイデンジン」になる。必殺技は、『デンジ剣・電子満月斬り』デンジレッドに寄り添っている犬は人語を話すロボット犬「デンジ犬アイシー」で、デンジマンの司令官!電子戦隊 デンジマンVol.1(DVD) ◆20%OFF!動画をUPしました。よかったらどーぞ。電子戦隊デンジマン OP 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月07日
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ヘレステスト5日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 N・ハイドフェルド BMW 01:20.052 123 2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.404 112 3 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.272 58 4 M・ウェーバー レッドブル 01:22.219 47 5 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:22.226 54 6 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.119 38ハイドフェルドがトップタイム!雨が降り、風の強い1日になったようです。<BMWザウバー>チームはメカニカルセットアップを実施し、ハイドフェルドは123周を走破。<フェラーリ>チームはエンジンとギアボックスの信頼性を高める作業を実施し、タイヤ評価や空力パーツの開発を行いました。さらに給油を含めたピットストップ練習も行ったようです。キミ・ライコネンのコメント「今日はタイヤを念頭に置いてさまざまなセットアップ作業を行った。昨シーズンと比べて収穫だったのは、スリックタイヤに良い感触を得られたことだ。今年はどのチームもかなり接近した戦いをしそうだし、シーズン中の争いは特に激しくなりそうだね」<マクラーレン>この日のプログラムはMP4-24の燃料タンクが空になるまでコース上で走り続けるテストと、セットアップ作業にも集中し、改良されたフロントウイングのテストも行ったようです。ハミルトンは風の影響を受けてタイヤバリアに接触し、マシンはリアエンドのバランスを失っており、リアウイングは破損。さらにリアエンド部分にわずかながらダメージがあり、完全な修復を済ませることができず、早めにテストを終了。チームは依然として2008年型リアウイングを使用しており、2009年型ウイングに何らかの問題が生じていると推測されています。<レッドブル>ウェーバーはブリヂストンの2010年仕様タイヤをテスト。<ウィリアムズ>中嶋一貴は今年のものよりも細いフロントタイヤの2010年仕様タイヤをテスト。<トヨタ>ヤルノ・トゥルーリがステアリングを握り、来年のシーズンに向け、データを収集しました。走行途中で縁石に乗り上げ、フロントウイングにダメージを受けたため、予定よりテストを早く切り上げたようです。ヤルノ・トゥルーリのコメント「短いテストだった。午前中は何もできなかったが、午後、来年のブリヂストンのスリックタイヤを試すことができた。風が相変わらず強く、難しいコンディションだった。走行中、縁石に乗り上げ、フロントウイングにダメージを受けた。それでも、距離を少し伸ばし、今後のためのデータをとることができた。開幕に向け、順調なテストで、自信を深めた」 次回のテストは来週9日から行われるバルセロナテストとなっており、このテストは2009年シーズン開幕前の最後のグループテストになります。【京商】1/64スケールマクラーレンミニカーシリーズダイキャストKYOSHO全24種類フルコンプリートセットニューース!「ブラウンGP」誕生!これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、ホンダのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブラウン氏に売却しました。これによりチームの所有権はブラウン氏に移行し、今後はブラウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦することになります。大島裕志 常務執行役員 広報・モータースポーツ担当のコメント「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブラウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブラウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」ロス・ブラウンのコメント「ここ数ヶ月、チームにとって非常にチャレンジングな時だったが、今日の発表はとても嬉しい。まず、長くやってきたホンダと、もう一緒にやれないことは残念だ。今回のこの過程での彼らの協力とサポートに感謝したい。バトンとバリチェロが2009年の我々のラインナップとなることを嬉しく思う」ブラウンGPは、6日日にシルバーストンで非公開のシェイクダウンを行い、来週のバルセロナ、再来週のヘレスでテストを行う準備をしているようです。ブラウンGP公式ホームページ ホンダ公式サイト 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月06日
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ヘレステスト4日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 F・アロンソ ルノー 01:19.945 129 2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.250 104 3 N・ハイドフェルド BMW 01:20.520 98 4 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.540 131 5 M・ウェーバー レッドブル 01:20.894 107 6 中嶋一貴 ウィリアムズ 01:20.948 83 7 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.302 70 8 A・スーティル フォースインディア 01:21.411 79アロンソがファステスト!この日の天候は曇りで風が強く、午後には小雨がぱらついたようです。<ルノー>フェルナンド・アロンソはドライコンディション時に多くの走行距離を稼ぎ、さまざまな開発パーツの評価を行いました。ルノーはヘレステストを完了させ、次週のバルセロナテストに臨みます。フェルナンド・アロンソのコメント「この2日間はトラブルに見舞われることがなかったし、今回のテストで得られた結果にはかなり満足している。マシンは安定していたし、今回得られたデータはとても有益なものだ。今日は本当に風が強く、特に午前の中盤はすごかった。おかげでセットアップを変更した際の反応を理解するのが難しかったけど、それはどのチームも同じことだ。僕らは依然としてマシンの重要な情報について学習することができているよ。チームには今週尽くしてくれた作業について感謝している。彼らは僕らが必要なことすべてを与えるために一生懸命働いてくれたからね」 <フェラーリ>ライコネンはドライ路面でスリックタイヤを履いてかなりの走行距離をカバーすることができ、F60のセットアップや信頼性の作業を中心に行い、午前中だけで71周を走破。フェラーリはテストを継続させる予定。<BMWザウバー>ハイドフェルドは搭載したガソリンがなくなるまで走る続けるプログラムを実施。これにより、チームのエンジニアたちは実際の燃料搭載量とテレメトリの表示を照らし合わせることができる。午後にはタイヤ評価とブレーキ選定作業に集中。さらにレースのスタートシミュレーションもいくつかこなしました。ニック・ハイドフェルドのコメント「今日は強風が作業にいくらか影響を与えた。それでも、僕はたくさんのタイヤコンパウンドの評価作業を行い、異なったセットアップの作業もいくらか実施できた。明日の作業に向けていいベースラインができたよ」<トヨタ>ヤルノ・トゥルーリは午前中にセットアップの作業をこなし、午後は長距離を走り込みました。ヤルノ・トゥルーリのコメント「計画どおり進まず、苦労した。問題は風。突風が吹き荒れ、やりたかった比較テストができなかった。午前中はセットアップに時間をかけ、午後はレースを想定したかったが、燃料リグに問題が見つかった。しかし、今日も周回を稼ぎ、テストの後半には、ほかのチームより速いラップタイムを出し、今後にも期待を抱かせるものだった」 <レッドブル>マーク・ウェバーは、信頼性を保ちつつRB5で多くの周回数を走破。開幕戦オーストラリアGPに向けた全体的な開発プログラムと、多くのパーツの評価作業をこなしました。<ウィリアムズ>中嶋一貴は空力とメカニカルのセットアップ作業を実施。加えて、スタートのテストも行いました。<マクラーレン>リアサスペンションに新しいパーツを装着するために、ハミルトンはドライコンディションだった午前中の走行をほとんど行えませんでした。雨のため、スピンを喫する場面もあったようです。<フォース・インディア>エイドリアン・スーティルは、セットアップ評価、タイヤ比較、たくさんの開発パーツの評価を行い、プログラムの大半を完了させたようです。チームはヘレスを去り、バルセロナテストに備えることになります。[1/43]★F1★ジェームス・ハントマクラーレン フォード M26レーベンブロイ1978年アメリカGP【ミニチャンプス】 ニューース!佐藤琢磨、レッドブルとの交渉は不成立!佐藤琢磨は声明を発表し、交渉が成立しなかったことを明らかにしました。 佐藤琢磨からの声明文「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのはとても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです。佐藤琢磨」琢磨はネルソン・ピケ・ジュニアの後任としてルノーと交渉しているとも言われています。takumasato.comFIA、ブリヂストンに2010年のタイヤ幅変更を要請!今年からスリックタイヤが復活すると同時に大幅な空力レギュレーションの変更が行われ、さらにはKERS(運動エネルギー回収システム)の導入も加わり、2009年スペックのタイヤサイズではリアタイヤの摩耗レベルが予想を超えると言われており、そのため2010年に向けてリアタイヤを大きくするか、フロントタイヤを小さくすることでタイヤ幅の比率を変更するよう、FIAがブリヂストンに依頼したと伝えられました。ブリヂストンは、今年スリックタイヤに変更する際、タイヤ幅の変更を申し出たが、各チームは2008年のタイヤ寸法で2009年マシンのデザインを進行しており、変更することはできなかったようです。そのため、過去にスリックタイヤでレースをしていた時よりもフロントタイヤが広く、フロントタイヤのグリップが強くなってしまいました。2009年は重量配分を大きく前に置くことで、クルマのバランスを良くする対策が取られていますが、結果としてKERSの効果が打ち消されてしまうようです。FIA会長マックス・モズレーのコメント「われわれはミスをしたと認めなければならない。リアタイヤが弱点になることを予測するべきだった。2010年に向けてはタイヤのサイズを変更するようブリヂストンに頼む予定だ」 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月05日
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ヘレステスト3日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 T・グロック トヨタ 01:19.814 141 2 F・マッサ フェラーリ 01:20.238 134 3 F・アロンソ ルノー 01:20.296 152 4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.535 85 5 A・スーティル フォースインディア 01:20.621 63 6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.021 98 7 R・クビサ BMW 01:21.069 98 8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.412 125ティモ・グロックがトップタイム!前日に降った雨の影響で路面はウエットコンディションでしたが、天候は回復して午後からはドライコンディションでのテストとなりました。<トヨタ>ティモ・グロックは予選、レースを想定したテスト。ティモ・グロックのコメント「実り多い日だった。午前中のコンディションはあまり良い状態ではなかったが、スリックタイヤの交換のタイミングを計ることができたので、有効にこなせた。その後、ドライになり、セットアップの作業を行い、着実にプログラムをこなした。昨日、今日の2日間で周回を多く稼ぎ、しっかりテストをできた」 <フェラーリ>フェリペ・マッサはセットアップ作業と信頼性向上のための開発を実施し、ロングランも敢行。コースオフしてグラベルにはまるシーンもあったようです。また、ガレージにはミハエル・シューマッハも姿をみせていたようです。<ルノー>アロンソはスリックタイヤでセットアップ作業。新しいパーツの評価も行いながらマイレージを稼ぐことに成功して、この日最多となる152周を走行。フェルナンド・アロンソのコメント「今日はとても生産的な1日となり、僕は152周を走破することができてたくさんの有益なデータを収集できた。シーズンのこの時期はとにかくマシンを走らせることが重要で、今年のように可変ウイングやKERS(運動エネルギー回収システム)といった新技術が投入される場合は特にそうだ。だから、今日の成果には満足している。僕らは毎日新しいことを学習しており、マシンに乗っていてどんどん快適に感じることができているんだ。明日も再びドライコンディションになることを期待しているし、今日のようにマシンを構築できればいいと思っている」<マクラーレン>MP4-24にドライコンディションでは初めて前後ウイングが2009年仕様のものを装着して、コバライネンはセットアップ作業を実施。<フォース・インディア>エイドリアン・スーティルはセットアップ作業、タイヤ評価、昨シーズン途中から実戦投入した“シャークフィン型エンジンカバー”を含めたパーツの評価。終盤にドライブシャフトにトラブルが発生したようです。エイドリアン・スーティルのコメント「今日はいい1日だったと思う。再びマシンに乗れたということが重要だし、自信を得ることができた。マシンは悪くなかったよ。間違いなくポテンシャルを秘めているし、かなりのマイレージを走行できた。午後には信頼性も確認できたんだ。午前中には小さなトラブルを経験したけど、ランチタイムに改善することができたからプログラムを継続することができた。タイヤテストが中心となり、異なったコンパウンドを履いた時の反応はきちんと違ったものになったよ。いいセットアップを見つけることに集中していかなければならないね。リアエンドの安定感が少し足りず、オーバーステア気味だったけど明日の様子を見てみようと思う。少なくとも信頼性はもう少し欲しいし、マイレージも増やしていきたいところだ」<レッドブル>ベッテルに替わってマーク・ウェバーが作業を引き継ぎ、2つの小さなトラブルがあったようですが、週末のレースシミュレーションを実施。<BMWザウバー>クビサはF1.09にウエットタイヤを履かせてセットアップ作業を実施。午後にはドライ路面に対応した開発作業を実施。マシンの空力とセットアップを数種類試した模様。ロバート・クビサのコメント「全体的にはいい1日だった。昨日、雨で走行できなかった分まで走れたしね。最初はエクストリームウエットタイヤでスタートした後にスタンダードウエットタイヤに交換し、最後はドライタイヤを履けたよ。さまざまなセットアップを試し、最終的にマシンからいい感触をつかむことができたんだ」<ウィリアムズ>ニコ・ロズベルグは125周を走破して最下位でテストを終えました。【ミニチャンプス】1/43ベネトン・フォード B190A・ナニーニ 1990 ニューース!トロ・ロッソがニューマシン『STR4』をシェイクダウン!トロ・ロッソは3日、2009年マシン「STR4」のシェイクダウンを行ったようです。STR4のシェイクダウンは、4日にセバスチャン・ブエミによって行われると予想されたいましたが、実際は1日早く行われ、ドライバーもチーム在籍2年目となるセバスチャン・ボーデが担当しました。トロ・ロッソ広報のコメント「プログラムは変更されるものだ。今日3日にボーデがシェイクダウン作業を実施している。今回はプライベートテストなので、スケジュール変更はよくあることだ」トロ・ロッソは来週9日からスタートするシーズン開幕前最後の合同テスト、バルセロナ合同テストでSTR4によるテストを行うことを予定しています。 USF1がチーム名を『USGPE』に変更!2009年からF1参戦を目指す新チームは「USF1」というチーム名で発表されましたが、“Formula 1”の商標権を持つFOMが省略形の“F1”の使用に反対したため、チームは「USGPE(US Grand Prix Engineering)」に名称を変更したようです。2008年にF1から撤退したスーパーアグリも発足当時は「SUPER AGURI FORMURA1」と名乗っていましたが、同様の理由で「SUPER AGURI F1 TEAM」に名称を変更しました。フォース・インディアもチームロゴを変更!フォース・インディアは、2009年シーズンに向けてチームロゴを変更しました。 以前の大文字のIを使った「FI」というロゴが、「F1」に似ているとのFOMから要請があり、チームはロゴマークを変更。今年のロゴはiが小文字になり、F1の公式タイトルと区別されています。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月04日
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ヘレステストがスタート!ヘレステスト2日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 T・グロック トヨタ 01:30.979 89 2 R・クビサ BMW 01:31.327 70 3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:31.451 114 4 G・フィジケラ フォースインディア 01:31.547 54 5 S・ヴェッテル レッドブル 01:32.220 102 6 H・コヴァライネン マクラーレン 01:33.371 91 7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.476 66雨の中、グロックがファステスト!朝から雨で、午後になると更にひどくなり、フェラーリはテストを取りやめて、悪天候の中7台のクルマがテストを行いました。<トヨタ>グロックは10度をようやく超える低い気温の下TF109を走らせ、常にウエットな状態のサーキットで、雨天に備えたプログラムをこなしました。<BMWザウバー>クビサはF1.09を初めてウエットコンディションで走行。雨によってマシンは電装系のトラブルに見舞われたようです。ロバート・クビサのコメント「ダウンフォース量が減っているために、ウエットコンディションでのF1.09は昨年のマシンと比べてかなりドライブが難しくなっているよ。グリップ力が低いおかげでかなりスライドしてしまった」<ウィリアムズ>ニコ・ロズベルグはウエット状態でのセットアップ作業に集中し、この日最多となる114周を走破しました。<フォースインディア>フィジケラはブリヂストンのエクストリームウエットタイヤとスタンダードウエットタイヤの比較作業を行いましたが、燃料システムのトラブルが発生したようです。ジャンカルロ・フィジケラのコメント「今日の走行距離を考えてみれば、再び励まされる結果を手にできたと言えるだろう。トップタイムから0.6秒落ちというのは理想的だから、満足しているよ。残念ながら燃圧のトラブルが再び発生し、十分に走ることはできなかったんだけどね。その後はエクストリームウエットタイヤを履いた際に正しいセットアップをつかむことに苦労したけど、最終的にはコースコンディションも向上してスタンダードウエットタイヤを履くことができた。こちらのタイヤのほうが履いた際のバランスはいいと感じたよ。明日はエイドリアン(スーティル)が作業するけど、より多くの距離を走行して次回のバルセロナテストにつなげることができればいいと思っている」<レッドブル>セバスチャン・ベッテルは、路面コンディションがウエット状態のため、午前中はピットレーンでピットストップ練習を実施。メカニカルトラブルが発生してコース上に止まるシーンもあったようですが、ベッテルは102周を走破。<マクラーレン>ヘイキ・コバライネンはブレーキの比較評価とセットアップ作業を実施。また、ウエット状態でKERS(運動エネルギー回収システム)の開発も実施。<ルノー>ピケJr.はR29のマイレージを稼ぐ耐久プログラムを実施。ネルソン・ピケJr.のコメント「今日のウエットコンディションによって僕らはプログラム変更をしなければならなかった。結果的にウエットタイヤを履いてマイレージを稼ぐことに集中したよ。雨が1日を通じて降っていたために路面コンディションはあまり変化がなかったから、再びマシンから興味深いデータを収集することができたんだ」<フェラーリ>マッサは2010年仕様のタイヤテストを実施する予定でしたが、スケジュールをキャンセルして走行しませんでした。【ミニチャンプス】1/43トールマン ハート TG183B1983 アイルトン・セナシルバーストーンテストカー ニューース!ウィリアムズが「スケートフィン」は合法と主張!2009年のF1レギューレーションでは、ウイングレットや他のボディワーク付加物は禁止されていますが、ウィリアムズは1日からスタートしたテストで、FW31のコックピット両脇に「エイのヒレ(Skate Fin)」と称される垂直な大きなフィンを装着してきました。 このフィンは違法だという指摘に対し、ウィリアムズのテクニカル・ディレクターであるサム・マイケルは、「ヘッドレストのエリアにおいては、半径75mmの範囲内にはルールは適用されない」と説明し、そのフィンがダウンフォースを生み出すのではなく、むしろ“整流”するためだと主張しました。BMWザウバーが既に似たようなコンセプトに手を出しており、「他も追随するだろう」と語っています。バリチェロが旧ホンダに残留!ルーベンス・バリチェロは2009年シーズンも旧ホンダチームに残留し、来週にシルバーストンでテストを行うことになったようです。ジェンソン・バトンのパートナーとしてブルーノ・セナが最有力候補に挙げられていたため、バリチェロのF1キャリアは危ぶまれていました。旧ホンダF1による2009年シーズンに関する正式発表はありませんが、バリチェロ残留により、旧ホンダF1がロス・ブロウンによるマネジメント・バイアウトによって2009年シーズンも参戦する可能性が高くなったようです。また、フォース・インディアのチーム代表であるビジャイ・マルヤは、メルセデスが旧ホンダF1にエンジン供給することを承認したことを明らかにしています。(FIAの規則では、エンジンメーカーは2チームにだけ供給することができる。メルセデスに関して言えば、マクラーレンとフォース・インディア)情報によるとRA109として開発された新車のシェイクダウンは3月5日の予定みたいですが、マシンをメルセデスエンジン用に改良するには時間が必要で、マシンの準備が難航し、遅れる可能性もあるみたいです。チーム名に関しては「ブラックリーF1」、「ブラウン・レーシング」、「ブラウン・スポーツ」などが候補として伝えられています。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月03日
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ヘレステストがスタート!ヘレステスト1日目スペイン:ヘレス・サーキット Pos. Driver Team Time Laps 1 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.055 87 2 F・マッサ フェラーリ 01:20.330 63 3 小林可夢偉 トヨタ 01:20.699 79 4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.171 71 5 R・クビサ BMW 01:21.292 47 6 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.584 31 7 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.831 94 8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.011 52ヴェッテルがトップタイム!トロ・ロッソと旧ホンダを除く8チームが参加。初日のヘレスは午後から一時雨が降るコンディションだった模様。メカニカルトラブルによってコース上に止まるマシンが続出したようです。<レッドブル>今年からレッドブルに加入したセバスチャン・ベッテルがRB5を駆って、2番手のマッサに対して1.3秒の大差をつけ、1分19秒055というトップタイムをマークしましたが、ルノーエンジンが壊れ、貴重な走行時間をいくらか失ったようです。<フェラーリ>F60を初めてヘレスで走らせたマッサは、セットアップ作業と信頼性向上のための作業。<トヨタ>TF109のステアリングを握った小林可夢偉は、空力評価の作業をこなしました。<ウィリアムズ>FW31にはメカニカルトラブルが発生し、赤旗の原因を作ったようです。<BMWザウバー>エンジンにトラブルが発生することを予防するためにエンジン交換を実施。ブリヂストンタイヤの評価作業とレースシミュレーションを行いました。<フォースインディア>ジャンカルロ・フィジケラがVJM02のシェイクダウン作業を実施。この日のプログラムは、可能な限り多くの距離を走行することと、完全なシステムチェック、そして約1か月後に迫ったシーズン開幕に向けてたくさんのデータを収集することだったようです。ジャンカルロ・フィジケラのコメント「ライバルチームよりも遅れたスケジュールで新車を投入した僕らだけど、今日はわずか31周しか走れなかったこともあってフラストレーションを少し感じているんだ。それでも今日走らせたマシンの感触にはかなり驚いているし、満足しているよ。将来が約束された感覚を味わったし、かなり安定していた。ブレーキング時や高速コーナーでも安定感があったんだ。これからトラクションを少し改善しなきゃいけないと思うし、数周走った後にオーバーステアが発生するのも修正しなければいけないだろうが、これはライバルチームも経験していることだからね。ラップタイムは悪くなかったし、今日は1セットしかタイヤを使っていないわけだからもっとうまくできると思う。ライバルたちから大きく離されているわけでもないし、明日の作業が楽しみだ。これからの数日間で多くの距離を走行し、マシンの改善と信頼性の向上に集中することになるだろう」<マクラーレン>油圧センサーのトラブルが発生したようですが、2010年仕様のブリヂストンタイヤのコンパウンドとケーシングの評価作業を行い、得られたデータをブリヂストンに提供した模様です。<ルノー>いくつかの技術的トラブルによってコースでの走行時間が失われたようですが、ピケJr.は新しい開発パーツの評価やさまざまなセットアップ変更を実施。ネルソン・ピケJr.のコメント「今日はいくつかトラブルが発生したことで走行距離が制限されてしまったけど、今回のテストのために持ち込んだ新パーツを評価する作業はできたんだ。コースは1日が進むにつれてコンディションが良くなっていたし、今週の作業が進むにつれてさらに向上するだろう。明日のテストではできるだけ多くの距離を走破することが優先となるね。天候も今日と同じようになりそうだから、再びドライで走りたい」各地でテストを行ってきたチームが、2009年マシンのパフォーマンスを初めて比較することができるテストです。タイム差も今までのテスト以上に気になります。ニューース!フォース・インディアがリーボックとアパレル契約!フォース・インディアは、リーボックとの5年間のアパレル契約を発表しました。リーボックは、フォース・インディアF1チームのチームウェア全般を支給。また、ファンのためにシューズやTシャツなども制作するようです。STR4を3月4日にシェイクダウン!トロ・ロッソは、3月4日に2009年マシン「STR4」をシェイクダウンする予定であることが明らかになりました。北イタリアのアドリアサーキットで、エイドリアン・ニューウェイの新作レッドブルRB5にフェラーリエンジンを搭載したSTR4のシェイクダウンを行い、セバスチャン・ブエミが走行を担当するようです。ミニチャンプス 1/43ニューウェイデザインウィリアムズ・ルノーFW16 No.2/1994アイルトン・セナ 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月02日
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Williams FW31 - リア・ディフューザーのデザインエンジン・サプライヤーのトヨタと同様に、ディフューザーの規則に関するウィリアムズの解釈は非常に革新的です。ディフューザーの中央セクションの大部分は、外側のセクションよりも実際には低くなっています。しかしながら、テールランプのすぐ下の後部衝突構造を巧みに形成してあり、事実上、第2の中央セクション(赤い矢印)が作成されています。組み合わせて見ると結果的に、ディフューザーの高さだけに適用される175mmの高さの許容範囲を越えています。ウィリアムズとトヨタのディフューザーは合法!FIAはウィリアムズとトヨタのディフューザを承認しました。ウィリアムズとトヨタのディフューザー設計は、他チームからはトヨタとウィリアムズのディフューザーが規定の高さを越えているのではないかという指摘があり、ライバルチームはレギュレーションに則しているかその明確化を求めていました。FIA代表、マックス・モズレーのコメント「新しいレギュレーションを導入すると、常にこのようなことが起こるものだ。FIAとしては、ウィリアムズとトヨタが賢い方法でルールの文言につけ込んだと捉えている。しかし、別の人はこれに異議を申し立てる可能性もあり、スチュワードは異なった見解を示すかもしれない。技術陣の見解では大丈夫とのことだが、別の人が異議を申し立てるかどうか見守るつもりだ」MINICHAMPS 1/43ウィリアムズFW30N.ロズベルグオーストラリアGP仕様ソフトコンパウンド仕様ピットサインボード付属ニューース!フェラーリがテストを実施!フェラーリは3月1日にスペイン南部のヘレス・サーキットで開始されるテストセッションに向けた準備のために、26日にテストドライバーであるルカ・バドエルがバイラノ・サーキットの直線でいくつかの空力テストを実施。チームはF60のデビュー戦となるオーストラリアGPパッケージの一部として複数のソリューションを評価した模様。レッドブルは4日間のヴァレンシアテストを完了!レッドブルレーシングチームは、今週ヴァレンシアで行われていた4日間のテストを完了しました。このテストでチームは2号シャシーのシェイクダウンを行い、引き続きクルマの開発プログラムを進めた模様。ブリヂストンが序盤戦のタイヤスペックを発表!ブリヂストンは、2009年F1の開幕戦から第5戦までのタイヤスペックを発表しました。スリックタイヤが復活する2009年、ブリヂストンはタイヤの組み合わせを変更。スーパーソフト/ソフト/ミディアム/ハードの4種類を用意することに変わりはありませんが、去年までのように連続した2種類のコンパウンドではなく、ワーキングレンジの異なる2つのコンパウンドを1レースで使用することになりました。昨年はソフト側とハード側のタイヤでタイムや耐久性にあまり差がないレースがありましたが、今年は2つのコンパウンドの特性を明確に分けることにより、各チームのタイヤ戦略にも変化が予想されます。開幕戦オーストラリアGP:スーパーソフト、ミディアム 第2戦マレーシアGP:ソフト、ハード 第3戦中国GP:スーパーソフト、ミディアム 第4戦バーレーンGP:スーパーソフト、ミディアム 第5戦スペインGP:ソフト、ハードまた、ブリヂストンはソフト側のタイヤのサイドウォールに緑色のラインを採用することも発表しました。フロントタイヤには、内側と外側の両方にペイントが施され、正面から見た場合やオンボードカメラでも使用タイヤが判別しやすくなります。リアタイヤは外側だけにペイントされます。FW31のカラーリングを発表!ウィリアムズは、2009年を戦うFW31の正式カラーリングを発表しました。注目されるのはコックピット側面にある「スケートフィン」と呼ばれるフィンで、このフィンにより昨年よりも大幅に小さくなったリアウイングに安定した空気の流れを作ることが可能になるということです。 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
2009年03月01日
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