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土曜日に引き続き日曜も風が強くて午前中はボートを出せないとの事で、掃除、洗濯をサクサクッと済ませ、C5に乗って湾岸ドライブを楽しんできました。先ずは北田サーフ、ここを見ると時々思い出すこと、それは黒い悪魔、平成9年の正月明けに発生したナホトカ号の重油流出事故です。敦賀、美浜の海岸一帯にも大量の重油の塊が流れ着き、連日大勢の人が回収作業にあたりました。会社からも毎日10数名が回収作業に参加していたので、自分も何度か行っていますが、冷たい風が吹き荒れる海岸での回収作業は過酷を極め、海藻に絡んだ重油、テトラにへばりついた重油、それはそれは臭いもきつく、重油の付着した海藻は重く肉体的にも辛い作業でした。そんな悲惨な状況となった海だったので、春になってもシーバス釣りなんてとても出来ないだろうなと思っていましたが、冬の日本海の荒波の浄化力は凄まじく、春を迎えたサーフはよ~く探せばテトラの間に重油の小さい塊が見つかるくらいでいつものサーフとなんら変わらず、そんな海にはもちろん魚たちもいつも通りやってきましたし、シーバスも釣れました。シーズン初のシーバスを釣り上げた時は、よくぞ帰ってきてくれたという気持ちで、自然と涙がこみ上げてきましたし、今でもはっきりと記憶に残っている思い出深い1本ですね。次に水晶浜、青い空、青い海、白い砂のコントラストがすてき、ポツンと座っている恋人たちのプライベートビーチのようだ。海水浴シーズンを終え、閑散とした浜でのバーベキューはいいですね~。最後に半島を横断して気比の松原へ、気比の松原も波はなく、とてもきれいです。先日の豪雨で流れ着いた大量のごみは浜の上にまとめられ回収を待つだけとなっていて、いつもの浜に戻っています。海に関わる仕事をしていて、趣味で釣りを楽しみ新鮮で美味しいさかなを得、落ち込んだ時には海へ行き元気をもらっている、海からはたくさんの生きる力(パワー)をいただいている現実、こんな素晴らしい海が身近にあることに感謝し、子供、孫の代までこの海を残していく為に微力ではありますが、小さなゴミであっても捨てないように心掛け、清掃活動等があれば積極的に参加してこの綺麗な海を守っていかねばと思ったソルト魂であった。
2013.09.30
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今週末、福井にあるsix plus cafeに北欧のお店が集まるとの事で見に行ってきました。その前に久しぶりにはやしへ寄り、来週のイベント”モリクリキャンプ”に持っていくお酒を物色、ワイン屋さんも来るのでワインは本職にお任せして、自分は日本酒を持っていこうと思い、でも普通の日本酒じゃおもしろくないので変わり種を購入、美味しいかは分かりませんが、楽しみにしていてくださいね、ユレマヒさん、その後、カフェ シトロエンでコーヒーを飲みながらC5の電装系が壊れそうと話をし、six plus cafeに向います。場所は足羽川沿いの道から少し入った所にありました。C5とパチリ、たまたま停まっていたC3と一緒にパチリ、一階にsix plus cafeが入っていて、イベント限定メニューで、北欧の紅茶や北欧をイメージしたシナモンロールなどが食べられます。二階に上がったスペースに雑貨屋さんが入っていて、出店されているお店は、sunadish、sopo department、luonto、店内の様子は、お店の方に撮影許可をもらっています。奥の棚に置いてあるのは50~70年代のものだそうです。こちらで購入したのは雑貨ではなくワインのあてにとパンを、luontoさんの手造りパンです。パンにはぜんぜんこだわりがありませんが、普通に美味しかったですよ。six plus cafeは落ち着いた雰囲気のカフェですので、これからもお邪魔する事になりそうですね。
2013.09.29
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週末は強風の為、ジギングはできないのか。最近話題のマグロっ子が釣りたいと妄想しつつ、今朝、天気図とにらめっこした後、風、波の様子を見るために岡崎まで車を走らせてきました。カズ船長さんに連絡をして「うねり皆無、南風は既に強し」と状況を報告したところ、これから更に風は強くなるので今日は止めにしましょうとの返事でした。明日も悪い予報ですが、予報が外れる事を願いつつ悶々とした気持ちで、ニューロッドにマサムネをぶら下げて激しく妄想している危ない釣り人、 ソルト魂です。昨年から本格的に始めたジギングですが、少しずつタックルを揃え、この春にはリールをニューキャタリナにグレードアップして、ロッドは旧ジグザムで取り組んでいましたが、春のブリ、そして最近のシオを狙う中でロッドの弱さを露呈し、周りでブリが釣れている中、自分にはなかなかヒットしないというジレンマとの戦い、早急にロッドを強化せねばという思いが徐々に強くなり、とどめは最近のみなさんのヒラマサ釣果、今のままでは120g前後のジグはシャクッテも大きく飛ばず、スライドさすことは不可能、イコール、ヒラマサは釣れないと言う結論に達し、大至急でロッドを選定、そして週末に間に合うように注文し、昨夜ブツは届きました。最後はパームス シーラプチャーと悩みましたが、今使っているテンリュウ ジグザムの最新モデル、ジグザム バージョン2に決めました。今使っている2番クラスから一気に5番クラスに強化、ジグザム 571S-5100m程度の水深をカバー、120g前後のジグを自在に操れる、柔軟でトルクフルなブランクは大型魚もしっかりリフト可能、ブリ、ヒラマサ対応のロッドです。リングはシーバス用に余っていた大型リングを使用していましたが、先日、シオに二度も伸ばされましたので、ジギング用の平打ちされたリングを購入、ロスとしたジグも補充完了、最近の釣行で色んな事を体験したおかげで、ジギング見習いからジギング正社員にレベルアップしたのではと勝手に思い込んでいる、ちょっと天狗になっているソルト魂でした。これであとジギンガー御用達のドカットを買えば、いつでも遊漁船に乗れるな。妄想が果てしなく広がる今日この頃です。
2013.09.28
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新舞子に行った翌敬老の日には両親を招待して、リニューアルした”やまとも”さんへ初めて行ってきました。場所は気比神宮の向かい側にあります。カウンターがメインですが、奥にはテーブル席の個室がふたつあります。5000円のコースをお願いしました。先ずは先付八寸太刀魚からすみ風、揚げむかご、有の実・法菜酢みそ和え、春菊・えのき煮びたし・四角豆ごま和え、お酒は台風通過の影響で気温が下がり、肌寒かったのでぬる燗を、早瀬浦 本醸造 五百万石どれも美味しくて、お酒も辛口で料理を引き立ててくれグイグイ飲み進んでしまいました。造里は、マグロ、あおりいかマグロはどうも冷凍ではなく生のようで、マグロにはうるさいソルト魂の口を満足させるうまさ、あおりいかは新鮮さでは自分が釣ってくるいかの方が新しいと思うけど、こっちの方がうまく感じますね。焼きものは、平政西京焼あこがれのヒラマサ、今度買うニューロッドでマサを釣って食べてやる。。ここで次のお酒、愛飲している白岳仙の定番酒、五百万石を冷やで、揚げものは、車海老、松茸天ぷら酢のものは、蒸し鮑酢のものおしながきには書いてなかったのですが、渡り蟹の湯葉包みそしてごはんは、貝柱ぞうすいデザート酒は夏になるとよく買って飲んでいる柚子酒、それもありきたりの柚子酒ではなく、 栃木県にある小林酒造が醸す鳳凰美田の日本酒を使用したもの、これをソーダ割りで、これを飲むと他の柚子酒は飲めなくなりますよ。福井のはやしさんで取り扱っています。最後に氷菓子、バニラあいすきなこがけう~ん、どれも思っていた以上においしかったし、コースの中で絶妙に味の濃淡をつけてあり、薄口で始まり、中盤濃いなあと感じさせ、ぞうすいで一気に味を薄くして胃の中を落ち着かせ、締めのシャーベットのようなアイスで口の中をすっきりさせると言う起承転結がはっきりしていたコース料理でした。それプラス、ぬる燗に始まり冷や、最後の柚子酒ソーダ割りのセレクトがすばらしく、おしながきを見ながら自分で考えましたが自画自賛しております。(笑)味だけで見れば敦賀にもおいしい日本料理屋はありますが、こだわりすぎた器が異常に重かったり、サービス面で??だったりなお店が多く・・・、今回、それほど期待はしていなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれたお店であり、味、器、雰囲気、サービス、などのバランスのよいお店として、味にうるさい方を連れていっても満足してもらえそうですね。各地の日本酒が揃っているのでまた行ってみたいですね。
2013.09.27
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今週の平日は釣りに行くことはまず無いと思うので、今のうちに先週の分をアップします。9月15日(日)、台風襲撃の直前になりますが、愛知県知多半島の付け根にある新舞子に車が集まる通称”まいこさん”が長い夏休みを経て開催されるので行ってきました。前日はジギングでハマチのイレグイを満喫、帰ってからは魚を捌いてとヘトヘト状態でしたので、4時に目覚ましをセットし早く寝ようとしたのですが、昼間の興奮冷めやらずで目はぱっちり開き、眠れそうにないので2時半に出発、途中、名神高速の養老SAで仮眠をとり、軽く朝食を食べました。ここまでは高速をオートクルーズで90km走行してきたこともあり、燃費は17.2km/Lでしたね。目的地の新舞子マリンパークには6時前に到着、この時点では数台の車しか確認できませんでしたが、7時頃になるとぞくぞくと車が集まってきます。国内外問わず様々な車種が集まり、シトロエンもそれなりに集結、集まったシトロエンの一部、後ろから、ヒップコンシャスなくるまですね。会場の車は端から端まで見ましたが、写真は撮っていませんわ。シトロエンは他にピカソが3台、DS3が7台ほど、C2が2台、C6が1台、BXが1台、来ていました。時間が経ち、ぽつぽつ帰る人が出てきた頃に登場したのが、真っ赤なシトロエンSM、SMです。新旧シトロエンと、エンジンはマセラッティーです。シトロエンとマセラッティーのコラボ、時代を感じさせる内装、ハイドロは車高を4段階に調整できます。これはマックスハイ、少しぐらい冠水しようが、ちょっとした障害物もなんのその、乗り越えていきます。こちらがマックスロー、シャコタン ブギウギ!!昔、街中の駐車場でシトロエンお断りが多かったのは、時間が経つとオイルと窒素ガスが抜けて、通常の車高からこのシャコタン状態まで落ちてしまうからでした。今のハイドロはオイルが抜けないように制御されているので問題はないです。ちなみに自分のハイドロC5も同じ芸当が可能ですよ。淡いモスグリーンのSMも登場、SM祭りとなり、とどめはSMと尾根遺産のコラボ、残念ながらクリックしても大きくなりませんよ。この後はシトロエン数台と1時間ほど走り、安城駅近くのリビングキッチンRRへ行きランチ、美味しいパスタを食べました。色んな話題が上がっていましたが、一番盛り上がっていた話題が「今度、みんなで登山しようよ」でした。もちろん、普通の登山ではありませんよ。名古屋で登山と言えば、あの山、そうです、「マウンテン」に登ろうですね。学生の頃、何度かトライしてよく遭難したもんですわ。甘口スパが自慢のお店、どんなお店かはこちらに詳しく書かれていますので興味のある方は覗いて見てね。名古屋が世界に誇る”喫茶マウンテン”の紹介 NAVERには各メニューが写真付きで紹介されていますね。昔からの定番メニューといえば、おしるこスパ、メロンスパ、抹茶小倉スパかな、なべスパは食べやすくて超オススメ、しかし土鍋いっぱいに入ったスパは食べても食べても麺がのびてくるので、量が減らないという代物です。(笑)20年以上前の頃と比べると量が減っているので、今なら完食できそうな気がしますが絶対に行きたくないです。我こそはという勇気ある方、ぜひとも登頂話しを聞かせてくださいね。そうそうゲテモノメニューばかりではなく、普通のメニューは普通に美味しいのでご安心を、
2013.09.25
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ようやく獲物の画像がアップされる事が多くなり、釣りブログらしくなってきましたが、今日は釣り以外の話題を、先週頭の車のイベントのこともアップしようと下書きは少し書いてあるのですが、先に昨日の事をアップしますね。昨日はとある人に会いに福井方面へ行ってきました。ランチは行きつけのシェ・サカイさんへ、2000円のランチを食べましたが値段以上の価値があり、味、ボリューム共に満足できましたね。客層はうるさそうな、でも品のあるマダムが多く、そんなマダムの口と財布を満足させていると見受けられるこちらのお店はおススメします。シェフの穏やかな人柄も好印象を与えているのでしょうね。お腹が満たされた後は、金津にある”金津創作の森”で開催されている「蜷川実花展」を見に行きました。ここへはフランス車の祭典「フレンチトーストピクニック」でしか来たことがないので、駐車場にはフランス車がズラッと並んでいるという印象が強く、国産車が止まっている駐車場を見るとなんだかすごい違和感がありますね。それでは中へ入ります。すぐの所にショップがあり、蜷川実花さんの写真集・ポストカード等が売られています。奥の展示スペースに進むと、大きく3つに部屋に分かれていて、最初に写真の部屋、次に映像の部屋になっていて、こちらでは延々と金魚の映像が流れています。これまた、何ともいえない不思議な気持ちになる映像でしたね。最後の部屋は何と撮影可能となっていて、みなさん写真を撮りまくっています。自分ももちろん撮りまくりますが、人が多すぎて思うように撮れませんね。蜷川実花さんの作品には原色が多く、見ているだけで元気になってくるエネルギッシュな作品が多いです。人物もいいのですが、自分が好きなのは花や昆虫の写真で、特に花は今にも動き出しそうな、生命感あふれている所が好きですね。凡人離れした蜷川実花さんのすばらしい感性を持った、センス溢れる作品にはいつも深い感動を覚えます。展示は来週の日曜までですので興味のある方は行ってみてください。土日は20時まで延長しています。ただ休日は人が多いので、ゆっくり見たい方は平日に訪れることをオススメします。■展覧会名 : 蜷川実花展 ■会場 : アートコア ミュージアム-1、ギャラリー ■会期 : 平成25年7月20日(土)~ 9月29日(日) ■休館日 : 毎週月曜日※9月16日(月・祝)・9月23日(月・祝)開館※9月17日(火)・9月24日(火)休館 ■時間 : 10:00~17:00(最終入場は16:30) ■開館延長 : 以下の日の開館時間は、20:00まで(最終入場19:30)に延長します。8月16日(金)17日(土)9月15日(日)16日(月・祝)21日(土)22日(日)23日(月・祝)28日(土)29日(日) ■観覧料 : 一般700円(500円)、大学・高校生300円(200円)、中学生以下無料※障害者および65歳以上の高齢者の方は350円※( )内は20名様以上の団体料金
2013.09.24
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9月22日(日) 13時から敦賀沖へ昨日はハプニング続きで満足のいく釣りが出来ず、カズ船長さんは不完全燃焼とのことでリベンジするべく出港、もちろんソルト魂も乗せてもらうことに、先日の台風豪雨の影響で笙の川には大量の土砂が流れ込み、河口の一部では浅くなり昨日から浚渫工事が始まっています。その影響で某遊漁船は係留場所から出る事ができず、しばらく休船となっています。カズ船長さんは途中で午前中の釣果情報、波情報を確認しながら本日のプランを考え、波が高くなってくるとの事で、ヒラマサは諦めて最初にシオ、ハマチ狙い、帰りにアオリ、カマスをしましょうとの事、台風前のシオPに到着、もう既に少しウネリがありますが釣り開始、そして開始の合図と共に、皆さん、いきなりハマチをゲット、自分もゲット、その後はシオが付いている根を流しながら、ひと流しでシオ1ヒットを堪能し、また同じところを流してヒット~、活性が上がっているせいか、釣られたさかなに連なって別のさかなも追っかけてくるので、そこにジグを落としてヒットもあったり、船上全員のロッドが曲がってる~もあり~ので、一時はイレグイを堪能しました。スプリットリングが伸ばされてジグ殉職が2回あり、ジグをころころ替えましたがどのジグでも同じ様にヒットがありました。シーバス用のスプリットリングが伸ばされて獲物とジグをロストしたり、リーダーに少しキズがあるのを確認していながら結びなおす時間が惜しく、そのまま使用していたらアワセた瞬間にそこからブレイクしたりと失敗もありました。今回はひとつ弱いところがあると致命傷になるということも体験、今後に活かしたいと思います。しばらくすると、予報通り波が高くなってきたので波の低い湾内へ移動、ここではカマス、キジハタを狙い、保険のカマスをがっつり釣り上げて帰ってきました。本日の釣果シオ 2本、ハマチ キープ5本(他リリース)、キジハタ 1本、マアジ 5本、カマス 70本ほど、五目釣りとなりました。(ジギングタックル)ロッド:テンリュウ ジグザム591S-2リール:ダイワ 12キャタリナ4000ライン:PE2号リーダー:フロロ 30lbルアー:ダイワ TGベイトスリム 80g PHマイワシ バスデイ ナゴメタル 65g ホロリアルナゴ バスデイ カリボソジグ 90g ホロコウナゴ シャウト ステイ 100g ゼブラグロー(カマスタックル)ロッド:シマノ セフィアBB S803MLリール:シマノ センシライトMg C3000ライン:PE0.8号リーダー:フロロ 16lb仕掛け:ハヤブサ カマス専科(ハリ11号、ハリス3号、8本針を半分4本針に切り使用)
2013.09.22
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9月21日(土)08:00-10:30 敦賀沖台風後の敦賀沖は未だ濁りがしっかり残っているようで、シオ、ハマチの群れは濁りを避けたのか何処かにいったそうです。(遊漁船のHPを見ると、青物はまた釣れだしているようですね)ただ、単発ながらヒラマサが釣れているようで、今回もカズ船長さんのボートに乗せてもらって、本命のヒラマサ、保険のカマス狙いで行ってきました。いきなりハプニングがあり、出港は予定よりも遅くなりましたが無事出港、待っている間、心地よい風を受けながら横になっていた為か、このまま寝てしまいたい気分になり、闘争魂はどこかへ逃走していきましたよ(笑)今朝の敦賀湾は賑やかで進行先には接岸しようとしている大型船が2隻、右の船舶はC重油を積んだタンカー、もう1隻は敦賀港に入る船舶の中では最大級となる8万トン級のパナマックス、H電力で使用するオーストラリア産の石炭を満載しています。昔はこういった船舶の代理店担当でしたので、なんちゃって英語を駆使して、癖のある船長たちと、時にははったりをかまして仕事をしていました。それこそ様々なハプニングがあり辛い業務でしたよ。船は密室なので、船員同士の刃物沙汰もありました。嫌いな船長もいましたが、特に当時のヨーロッパ系はアジア人を見下しているので、こちらも負けじと、「にっぽん人をなめんなよ!!」 って言う強い気持ちを持って接していました。でも中にはとてもフレンドリーな船長もいて、特に東南アジア、例えばフィリピン、インド人はいい人ばかりで、休みの日には船に招待されて、各国の料理を食べ、アルコールを飲んでそれはそれは楽しい時間を過ごしていました。話がおもいっきり脱線しましたが、M島を越えポイントに到着、南風がちょっときついですが釣り開始、沖まで来ても、水は濁っていてバスクリン状態ですわ。ジグは名刀マサムネ、ヒラマサジャークで切り込みますが・・・、使い手がヘタレなので、切れ味は悪く、ヒラマサを成敗することは・・・、さすがヒラマサ、素人にはそう簡単にヒットする魚ではないですね。そうこうしていると、カズ船長さんのお知り合いの方からエンジントラブルで航行できないと救難要請が入り現場へ直行します。アンカーを打った状態で浮かんでいるミニボートを発見、カズ船長さん曰く、沖では修理不可能との事で最寄の漁港まで曳航していくことに、ただ向かい風がきついので曳航ではなく、船に上げた方がよいというカズ船長さんの判断で、乗員2名、エンジン、タックル等を船に揚げ、最後にみんなで船体を持ち上げて親亀の背中に子亀状態で、最寄のT漁港まで送り届けました。この時の模様はユレマヒさんがアップしています。これで時間ロスをした為、もう一度ジギングをする時間はないので、保険のカマスを狙うことに、1投目から釣れてくるカマス、さすが保険だけのことがありますね。でも、やはり濁りの影響か釣れてくるペースは遅いです。カズ船長の弟さんは、こんな浅い場所でシオをゲットしていますよ。意外と浅いところでもシオは釣れてくるそうです。負けじと頑張るソルト魂、シオは釣れませんが、カマスサビキでキジハタを釣る、釣る、またもや釣るで煮付け4本ゲットです。一度、掛かったカマスにハタらしき40センチくらいの魚が喰らいつき水面まであがってきましたが、残念ながら釣り上げることはできず、ただその魚は、カマスに未練があるのかしばらく水面近くで右往左往していましたね。最後に浅場に移動し、ライトジギングでシオを狙いますが、釣れずでタイムアップ、帰港となりましたが、ハプニングはこれで終わりではなく、なんと接岸中に他のボートでは人がドッボ~ンと大きな水しぶきを上げて落水するという現場に遭遇、ハプニングで始まり、ハプニングで終ったジギングとなりました。本日の釣果、キジハタ 4本、 カマス 28本でした。明日の午後からリベンジの予定です。(タックル)ロッド:テンリュウ ジグザム591S-2リール:ダイワ 12キャタリナ4000ライン:PE2号リーダー:フロロ 30lbルアー:スミス CBマサムネ115g タチグローロッド:シマノ セフィアBB S803MLリール:シマノ センシライトMg C3000ライン:PE0.8号リーダー:フロロ 16lb仕掛け:ハヤブサ カマス専科(ハリ11号、ハリス3号、8本針を半分4本針に切り使用)
2013.09.21
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更新したい記事が溜まってきましたが、急ぐことなくマイペースでぼちぼちとアップしていきますね。この夏にやり残した釣り、それは初挑戦でボーズをくらったイカメタル、一昨日、白木にある俊栄丸のブログを見てみると「秋マイカノリノリ\(^o^)/」とな、それではと俊栄丸の船長に電話をして台風後の状況を聞いてみたのですが、多い人で60杯ほど釣ったそうで、新たに新子の群れが入ってきてパラソルも混じるが小型が多いとの事でした。水深80mのポイントでイカが浮いてくると、5~10mラインで良く乗ったとも、鉛スッテは15号までしかないけど大丈夫かと聞くと、いけるとの返事、更に週末の予約状況を聞くと、土曜日は満員、日曜の深夜便なら空いているそうな。えっ、行く気満々じゃないですかって、いえいえ、行かないですよ~(笑)一応昨日もブログをチェックしてみると、「今夜は活性悪く・・・」とな、う~ん、ムラがあると考えてしまうな~。でも、かわいい釣りガールが乗っているなら、釣れんでもええか、やっぱ、行く気かよ。これも買ったことだし、フィッシャーマン 自動膨張Tipe6、ウエストポーチタイプです。今までは昔ながらのウレタンの入ったライフジャケットを着用していましたが、ジギングだとシャクリの際に引っかかりやすいのでボート用を買うことに、店員Nさんにアドバイスを貰い、こちらの商品を購入しました。4合瓶と比較していますが、ほんとに小さくてコンパクト、そして、かっこいいですね。ポーチ上部空蓋にはパッドが入っているので、予期せぬ大物がヒットした時パッドエンドを当ててのファイトもできます。早速、今日のジギングで着用します。今回色々調べていて、ウエストベルト型にも膨らむ形に違いがあることを知りましたので、参考の為、実験の動画をリンクしておきます。ウエストベルト型ライフジャケットの実力ウエストポーチ型の動画を見てから一抹の不安があるのですが・・・、なんたって、かなづちですから~。
2013.09.21
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昨日から台風後の魚の動向を掴むべく調査をしていますので、気付いたことをちょっとお話ししたいと思います。その前に今朝の福井新聞に気になる記事が載っていたのでお知らせします。敦賀市元比田~河野へつながる海岸沿いを走っている”しおかぜライン”、台風の際は大丈夫だったのですが、昨日の早朝、がけ崩れが発生して全面通行止めになっています。土砂が崩れたところの駐車場では釣り人が車内で仮眠をとっていて、危機一髪だったと書かれていました。幸いなことに土砂が車に飛びかかっただけで済んだようですが、突然、大きな音と共に崩れてきたとのことです。明日からの3連休、こちら方面への釣行を考えていらっしゃる方は多いと思われますが、地盤はかなり緩んでいますので、くれぐれも注意してくだい。また、危険と思われる道路は通行しないようにした方がよいかと思います。それでは昨日からあちこちで釣りをしてみて感じた事を少しばかり書きます。先ずはアオリイカ、ブログなどから敦賀湾は数が釣れず不調と判断し、西方面に絞って何度か釣行しています。(ブログにはアップしていませんが)台風前の西方面は数も釣れ、サイズも良く、周りでも好調に釣れていました。また、ツバスのボイルも確認していましたので、今朝台風後の状況を確認すべく出撃してきました。アオリは時間がなく狙っていませんが、エギンガーは大勢いましたが釣れていないように思われ、自分はツバス狙いでしたが、ジグと鉄板バイブがサゴシカッターの餌食になっただけで終了しました。二人組がツバスを1本持っていたのは確認しましたが・・・、その後寄り道したポイントには知り合いがいたので状況を聞くと、台風後はアオリが釣れなくなり、今日もサゴシがいるせいかダメですよと言っていました。台風前にはいなかったサゴシがベイトのカタクチを追って、T半島全体に散らばっているようです。サイズが大きければいいのですがサンマ級なのでお持ち帰りはできず、なんとも厄介なサンマサゴシですわ。アオリ、ツバスの釣果はサゴシの動き次第と言えそうです。そうそう、水の濁りはこのエリアに限って言えば、ほぼいつも通りの状態に回復しています。それにしても釣果がいまいちだ、こうなれば、ボートに乗せてもらい沖に行くしかないな。
2013.09.20
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9月19日(木)早朝 敦賀湾某所台風明け、一発目の釣行です。昨日の偵察及び釣り友さんからの情報を得て、カタクチイワシを食べに来ているであろうサゴシを狙いに行きました。ポイントに着き、近くで作業をしていた漁師の方?に「おはようございます」と声を掛けたところ、何と、コウイカを頂きました。幸先よくおかずはゲット出来たので、釣りはせずに帰ろうかとも思いましたが、とりあえずテクテクと歩き始めることに、少し歩くと、カタクシが少々泳いでいます。話しでは大量のカタクチということでしたが、どう見ても大量にいるようには見えないのですが・・・、すると、足下でガボッと何か魚がボイルするではありませんか。シーバス???とりあえずキャスト、すぐにヒット、バシャバシャとエラあらい、すぐにバレる、40センチほどのセイゴでした。シーバスが居ることは分かりましたが、その後は気配がなくなったので更に歩くことに、遠くでサゴシらしき跳ねを発見、跳ねた現場へ急行、至近距離で右から左へベイトを追いながら跳ねる数匹のサゴシを発見、ターゲットロックオン、1投で捕獲完了。サイズは40センチと小さいので写真を撮った後リリース、のんびりとしていた間にサゴシはサッと移動、二度と射程圏内に入ってこなかったので、早いですがこれにて朝の釣りは終了です。今晩、酒のあてとなるコウイカ、まだ濁りは若干残っていますが、場所を選べば十分釣りが可能でしたね。それにしてもこの道を走るとタイヤに泥が付着するので、帰ってから洗うのが面倒だな。
2013.09.19
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今朝、敦賀半島にある沓まで車を走らせてきましたが、道中、所々で土砂が道路まで流れ出たところがあり、名子のヨットハーバー付近はかなりの土砂が流れ出たようで、更に走っていくと、縄間を過ぎた所の民家には大量の土砂が流れ込んでおり、乗用車が数台埋まったままになっていて豪雨の凄まじさがうかがえました。それでは先日、数年ぶりに購入したエギングロッドを紹介したいと思いますが、その前に自分のエギング歴についてちょっとだけ書きますね。エギングと言うものを始めたのは、シーバスをルアーで狙い始めた翌年からなので、およそ20年ほど前になります。始めた切欠はシーバスの師匠に連れられたのが最初でしたが、独特の引きと何と言っても食べて美味しいということでエギングにどっぷりとハマっていきました。当時よく通っていたのは磯場から一本だけ延びていた突堤、そこに行くには崖を下りていく為に人が少なく、アオリがよく釣れたので敦賀祭りが始まる頃から通い続けていましたね。色んなポイントを探してアオリを釣っていましたが、一番強烈に印象に残っている場所は小さいサーフとゴロタ場が絡んだPですね。秋になるとサヨリ等のベイトが入ってきて、それを捕食しにシーバス、アオリイカが回遊してきました。Pまではウェーディングして、少し歩かないといけないので自分たち以外の人に出会った事はなかったです。暗くなるまではシーバス、日が落ちてからはアオリを狙い、ここは何故か暗くなるとシーバスはいなくなり、代わりにアオリが釣れだしましたね。アオリは9月でもキロ近いのがいましたし、ランカーシーバスも釣れたパラダイスのような場所でした。ベイトをシャローに追い込むアオリが水面をボシュ、ブシュと音を立てながら、ジェット噴射で飛んでいく姿は強烈で、いまでも当時の状況は鮮明に脳裏に焼き付いています。もちろん、シーバスのボイルも激しく、秋シーバスのサヨリパターンを経験したのはこの時が最初でしたね。でもスレていないのでルアーへの反応はすこぶる良好でしたが・・・、この時の状況はといえば、シーバスはシャローにサヨリを追いこみ捕食、浅場には木がオーバーハング状態で伸びていたので、沖にウェーディングします。ショートロッドを用いてトップを奥に打ち込み、チョンチョンとアクションをつけてやると、ベイトに狂ったシーバスが我先にとルアーに襲い掛かってくるという状況で、アングラーも正に興奮マックス状態となり、血圧は上がり、心臓の鼓動は早くなり、それはそれは楽しいながらも苦しい釣りでした。他には市内から車で数分、車横付けポイントにも仕事帰りにおかず調達の為、よく行っていました。ここはアオリイカの他にシーバス、メバル、タチウオ、キス、チヌ、アジ等、1年中何かが釣れていた地元常連ご用達のおいしいポイントでした。上に挙げた美味しいポイントも港湾整備の為の埋め立て工事やソーラス条約により次々と立ち入り禁止となりました。時を同じくしてアオリ人気も年々高まり、突堤には人が溢れ、元々人ごみの中で釣りをするのが嫌いなので自然と陸からアオリを狙う事は少なくなり、たまに誰もいないサーフには行ってましたが、年に数回ボートに乗って狙うだけになっていきました。昔話が長くなりましたが、それではロッドのお話しを、まあ年に数回しか行かないので低価格のロッドを使っていましたが、感度が悪く、またシャクリがやりにくいので買い替えをする事に、エギングの名手、ブルマンさんにおススメはと聞いたところ、カンジがいいですよとの事でしたが、値段が4万オーバーと高額だったので諦めていました。そんな時、ブルマンさんのブログで春に限定販売されていたカンジの10周年記念モデルが再販されると聞き、速攻でポチりと、カンジ クリックス CN-80プロキシミティ 10周年記念モデル商品説明には、カンジジャパン設立10周年記念&中央漁具新社屋記念のコラボレーション企画!!2社のスペシャルミックス企画により実現した限定スペシャル企画!ガイドやブランク、仕様は2012年モデルチェンジVerそのままに、カラーリングのみ中央漁具様スペシャルバージョンに仕上げました。 オレンジがかったシャンパンゴールドがいいアクセントになっています。グリップエンドには軟体動物捕獲隊の刻印が、作りは丁寧で、グリップ回りのデザインがカッコイイです。リールはカチ、カチッとクリック式でしっかり固定されるのもいいですね。先日のボートで使用しましたが、高弾性で感度はよく、ロッドスピードが速い割りに適度な曲がりがあり、エギには切れの良い動きを与えてくれ、ヒラ打ちや移動スピードも早いなと感じました。3万を切るロッドとしたら、よく出来ているんじゃないでしょうか。何本製造したかは分かりませんが、まだ在庫のあるお店はあります。カンジ クリックス CN-80プロキシミティカンジ クリックス CN-86センス愛用しているエギはアオリーQシリーズがほとんど、エギングを始めた当時、丁度ヨーズリのアオリーQ大分型布巻が売り出され、他に大手だとヤマシタのエギくらいしかありませんでしたが、自分はアオリーQでの釣果が良かったので未だにアオリーQが大好きです。今は色んなメーカーから様々なタイプのエギが販売されていますが、使い勝手はどうなんでしょうか。ロッドを新調したので頻繁に近場のポイントに行きたいのですが、今回の豪雨で敦賀湾は酷い状態になってしまいましたので、しばらく釣りはなしとなりそうですね。
2013.09.18
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台風と秋雨前線の影響を受け、敦賀は昨夜から強風を伴った猛烈な雨に見舞われて各所で土砂崩れ、法面の亀裂など被害が出ています。市内を流れる笙の川も大増水となり一時は氾濫危険水位を超え、附近の地域では避難された方もいます。いえおおさんがアップしたこの時点が最高水位か、昼過ぎに見に行った時には水位は少し下がっていました。下流から2本目の橋(赤橋)三方五胡周辺では豪雨プラス高潮の影響もあり、一部で冠水するなどの被害が出ています。この雨で敦賀湾内はどろ濁りとなりましたので、しばらくは釣りが出来ない状態となりました。それでは本題、釣ってきた魚を食べたお話しに、当日はヘロヘロになりながら魚を捌いて、夜の食卓に上りました。ここで失態を、写真撮り忘れ、ブロガー失格ですな。刺身はアオリイカとマイカ、シオとハマチの食べ比べ、マイカはyuremahiさんが前夜に釣ってきたもので、シオと物々交換しました。日本酒は先日のカワハギ日本酒会で好評だった、”白岳仙 ひやおろし”です。先ずはイカの食べ比べから、どちらもこりこりして甘みがあり美味しかったのですが、マイカは一日寝かしてあるので、僅差ですが甘みではマイカの勝利、翌日のアオリイカは更に甘みが増していて、マイカを上回っていましたね。次にシオとハマチの対決、ハマチは淡白ですが普通に美味しかった。シオは脂が適度に乗っていて激うま、更にひやおろしとの相性は完璧、シオの旨みとひやおろしの旨みの相乗効果で、シオをすぐに飲み込まずにもちもちと噛んでいると、いつまでも旨みの余韻が続き最高でしたね。1+1=3と言ったところですか。この勝負はシオの一方的な勝利でした。翌日、シオの片身は塩焼きにしてすだちをふって食べましたが、これがまた激うま、シオは最高、また釣りに行きたいですね。
2013.09.16
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9月14日(土)08:30-14:00敦賀沖でハマチ、シオ(カンパチの子供)が釣れているそうで、カズ船長さんのボートに乗せてもらって行ってきました。明日は車の集まりで暗いうちから愛知県の新舞子へ向いますので内容は簡潔に書きます。予定ではジギング、エギング、カマスの豪華食材3本立て、今回は食材調達の為の出船です。湾内は南風が強い、風裏のポイントまで行き釣り開始、いつもはスロースタートな自分ですが、良く引くなと思ったらいきなり本命のシオをゲット、ワイがシオじゃ!!その後はハマチがぽつぽつとヒットする状況でしたが、11時過ぎから時合い到来、底から上までハマチの群れ、時折ハマチナブラも立ちながら、イレグイを満喫します。食べる分10本程を確保した後はリリース、ジギングを十分楽しんだ後はアオリイカ狙いに行きます。相変わらず南風が強いので、風裏ポイントで始めます。ロッドは昨夜届いたばかりの”カンジ 10周年モデル”のデビュー、サクッと入魂完了、ワシがアオリだがやぁ~!!最後にカマスの予定でしたが、ポイントの風当たりが強いこともありスルーして帰港となりました。本日の釣果は、シオ・・・2本、ハマチ・・・たくさん、アオリイカ・・・2ハイ獲物を食べたぞ~編は後日アップするとして、明日は早いのでもう寝ます。いい夢が見られそうです。おやすみなさいませ(タックル)ロッド:テンリュー ジグザム591S-2リール:ダイワ 12キャタリナ4000ライン:PE2号リーダー:フロロ 30lbルアー:ダイワ TGベイトスリム 80g PHマイワシロッド:カンジ 10周年アニバーサリーモデル クリックスCN-80 プロキシミティーリール:シマノ 08セフィアCI4 C3000Sライン:ゴーセン ドンペペ9lb PE0.6号リーダー:バリバス フロロカーボン 10lb エギ:ヨーズリ アオリーQ 3号 マーブルオレンジ
2013.09.14
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先日の大雨の影響は思った以上に大きかったようで、湾内のアオリイカの釣果はいまだいまいちの様です。雨の影響は別にしても、今年敦賀のアオリは数が少ないとのお話しが・・・、今日おニューのエギングロッドが届くけれど、3連休中に入魂ができるのか。それと某サーフにイワシが打ち上げられていたとの事、調査に行きたいけど時間がない、今朝起きれたけどブログをアップしないといけないので釣りはなしです。さて、恒例となっておりますシーバス大好き釣り友さんとの飲み会ですが、先日もつ番長にて開催しました。メンバーはいつものjishinさん、ブルマンさん、カズ船長さん、yuremahiさんの5人、rodyさんは大切な用事があり今回は欠席です。乾杯はフローズンビールで、フローズンな泡がうまいですわ。ファイヤータイムもあり、最近の魚の釣れ具合や今後のシーバスの動きなどをお話ししながら、こんな鍋をつつきながらの宴となりました。時間が経つのは早いもので、あっという間に3時間が過ぎお開きとなりました。その後は数名で近くにあるラ・ポールさんへ、フローズンスイカのカクテル皆さん、カクテルを一杯だけ飲み、翌日は仕事なので早めに解散といたしました。おっと、おひとりは休日で朝からボートを漕ぎカワハギを釣っていましたね~。翌日はその方から、かわはぎ日本酒会をしましょうとの連絡があり、急遽ソルト魂宅でする事に、yuremahiさんの捌いてきたカワハギを見て感心、刺身用、煮つけ用、ソテー用にと、それはまあ、かわいらしいカワハギを丁寧に切り分けてありました。煮つけ、ソテーの調理に掛かります。いい感じに出来上がりました。ソテーも出来上がったところでかわはぎ日本酒会の始まり、お酒は右の2本がyuremahiさんの持ち込み、右から、早瀬浦 純米吟醸 越の雫、 白岳仙 ひやおろし、 道灌 山廃大吟醸、乾杯は白岳仙ひやおろしで、肝をのせたかわはぎと一緒に、辛口のひやおろしとの相性はバツグンでお酒がすすみます。他のお酒も飲みますが、どちらも甘みが強くて相性はいまいち、この中で早瀬浦が甘く感じたのは意外、冬仕込みと夏仕込みの違いなのだろうか、それとも肝を食べることで甘みが強調されたのだろうか。シンプルなソテーの味付けもグッド、それにしても旨かったわい。釣り人の特権である、釣りたての新鮮そのものの魚が食べられる事に感謝をし、静かに会は終わりました。かわはぎの調達、そして下準備をしてくれたyuremahiさん、ありがとうございました。今日、明日のボート釣りもがんばってくださいね。明日は一緒か。。次はアオリ、カマス、青物を釣って、日本酒ワイン会をしたいですね。
2013.09.13
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今朝、少しだけ早起きしてサーフエギングをしてきたが、数投で嫌になり帰ってきた。もうじきニューロッドが届くけど出番があるのか。3代目に生まれ変わった新型フィットに試乗して来たので、気付いたことを少しだけ、見た目は先代がそれほど変わり映えしなかったけど、今回はガラッと変えてきましたね。全長は50mm伸びましたが、全幅と全高には変更はないようです。長くなった分は後席の足元の広さに活かされています。斜め前から、最近のホンダ顔、たぬきに似てなくもないか、斜め後ろから、ボルボ風のコンビネーションランプが凝っているが、バンパーの穴あきはいらないような、斜め横から、サイドビューには彫りの深いキャラクターラインが入っていて、全体的に力強さを感じるデザインとなっています。好き嫌いははっきりするかも、それでは最初にハイブリッド仕様に乗り込みます。1.5リッターアトキンソンサイクルエンジン、電気モーター、7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載、試乗車はハイブリッドLパッケージ、内装を見てみると、先代はプラスチッキーさ丸出しでしたが、新型は質感がグッと向上していました。白と青を基調としたメーター、回転数はSモードにすると右側に表示されます。オートエアコンはタッチパネル式、シフトノブを右に倒し、手前に引くとDレンジに入りますし、奥に押し込むとRレンジ、Pは右横にあるボタンを押します。プリウスも同じような操作法だったと思いますが、慣れるまでは戸惑いそうですね。それでは出発、いつもの試乗ルートを走ります。1速はモーター、2速にシフトアップするとエンジンが掛かりますが、繋がりは非常にスムーズです。そして速度が安定するとEV走行にかわるので、極力モーターの力をメインにして走ろうとする設定のようですね。ただEV走行時にはウィーンというモーターの音が車内に入ってきました。新開発のトランスミッションですが、ショックはほぼ皆無で結構注意してしないと、変速しているのが分かりにくい位滑らかです。また、速度の上昇に合わせた変速は、それに伴う回転の変化がきちんとあり気持ちがいいもんです。ステアリングフィールは至極自然で、電動パワステは適度な重さがあり直進安定性も良好、ブレーキは電動サーボ式、踏みはじめにグイッとしっかり効き、少々カックンですがフィーリングは好印象、プリウスやアクアで感じた回生切り替わり時の違和感は感じませんでした。サスペンションは先代が上下の突き上げが強く、ピョコピョコ跳ねる傾向がありましたが、新型は突き上げが弱くなり、しなやかさを感じましたね。道中、結構アクセルを強く踏込みましたが、燃費は25km/hでした。ここで各グレードの装備を書き出しますと、ハイブリッド(ベースモデル)・VSA+TCS [横滑り抑制装置]・車両接近通報装置・エマージェンシーストップシグナル・ヒルスタートアシスト機能・エコアシスト・LEDリヤコンビネーションランプ・電動リモコンカラードドアミラー・チルト&テレスコピックステアリング・オーディオレス[2スピーカー]・全席シートヘッドレスト&3点式シートベルト・インフォメーションディスプレイ・フルオートエアコン・アレルフリー高性能脱臭フィルター・ハイブリッド専用デザインメーター・パワーモードスイッチ・Hondaスマートキーシステム・イモビライザー・175/65R15タイヤ+フルホイールキャップFパッケージ(ベースモデル+)・電動格納式リモコンカラードドアミラー・運転席シートハイトアジャスター・ソフトパッドパネル・ウルトラシート・高熱線吸収UVカットフロント&同ドアガラス・UVカットプライバシーガラス・アームレスト付コンソールボックス・ハーフシェイドフロントウインドウ・ウォッシャー付間欠リヤワイパーLパッケージ(Fパッケージ+)・LEDヘッドライト・オートライトコントロール・本革巻ステアリングホイール・クルーズコントロール・ファブリック+グランスムースコンビシート表皮・専用インテリア・セキュリティアラームSパッケージ(Lパッケージ+)・フロントフォグライト・LEDポジョニングランプ[Fバンパー内臓]・スポーツシート・ステンレス製スポーツペダル・7スピードモード+パドルシフト・専用サイドシルガーニッシュ・大型テールゲートスポイラー・専用リヤバンパー・185/55R16タイヤ+アルミホイールそうそう、気に入った装備のひとつが欧州車には標準装備されているワンタッチウインカーいつもの癖でたまたまウインカーレバーを軽くタッチしてみたら作動してびっくり、これ車線変更の際は凄く便利です。さすが世界で売っていこうとしている車だけのことはありますね。価格はベースモデル(163.5万円)、Fパッケージ(172万円)、Lパッケージ(183万円)、Sパッケージ(193万円)、Lパッケージで見積もりをお願いしたところ205万円、同装備で比較すると、アクアよりは10数万円安そうです。走る・曲がる・止まるがしっかり造られている、良く出来たハイブリッド車であるなと感じた新型フィットハイブリッドでした。文字数がいっぱいになったのでガソリンモデルの試乗記は次回書きたいと思います。
2013.09.11
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敦賀沖が俄然賑やかになっているようでマイカ、他にシオ(カンパチの子)、ハマチも好調のようですね。本題の前に週末の海の状況を、土曜日は仕事が終わり、軽くご飯を食べた後、シーバス狙いで近所の川へ出撃しました。釣りに行く前はご飯の量に要注意という事で、、食べる量が増えるにつれ、釣りに行こうという闘争心は急激に右肩下がりとなりますので、食べ過ぎには注意です。この日は問題なし、もちろんアルコールは飲みません。さて、川の状況ですがここ数日は常に濁りがある状態が続いていて、好条件が揃っていると思われるのですが、そんな時でも釣れないのがこの川でありまして、上流から下流まで探りを入れましたが、ノーバイト、魚の気配なしで終了となりました。帰りに他ポイントのサヨリの動きもチェックしてきましたが、どこもイマイチな状況で・・・、今後に期待ということで帰宅となりました。翌日曜は夕方から町内のバーベキュー大会、準備等があったのですが1時間ほど空いたのでサーフエギングをするべく美浜方面へ車を走らせました。敦賀湾内はそれほどでもなかったのですが、敦賀半島を横断し美浜側へ抜けると、北風が強く、波が少々あったのでエギングは断念し、佐田浜経由で帰ってきました。今日から数日は天候が安定するので、時間を見つけてエギングに行ってこようと思います。話しを本題に、自宅にはワインセラーは完備していますが冷蔵庫はありません。冷たいものが飲みたい時などには隣りの実家まで行ってましたので、簡易冷蔵庫が欲しいなあと思っていました。そんな時、こちらの冷温庫が1万円で売られているのを発見、冷蔵庫じゃなく冷温庫ね~、設定温度は5~60度、ふむふむ、( )書きで外気温に影響されますと書いてあり、チャイナ製と言うのもちょいと引っ掛かりましたが、値段に惹かれて購入、8月から使っていますが、設定温度は5~60度となっていましたが、18度までしか下がらず、常時19度前後をキープ、お茶はもちろん冷たくならず常温状態、身体によい温度ではあるのですが・・・、こんな状態なので、今はデイリーワイン置き場と化しています。あわよくば、真夏の車内に置いてと考えていましたが、とても使える代物ではなく、最悪、暑さで爆発の恐れもあるので車内ではもちろん使えません。さすがチャイナクォリティーと言うべきか、値段相応というべきか、安物買いの銭失いとなりました。ちなみにワインセラーはちょっと高かったですが、メイド・イン・ジャパンです。
2013.09.09
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9月6日(金)早朝9月に入って雨降りが続いていましたが、ようやく天候が回復したので今季初となるアオリ狙いに行ってきました。その前に、木曜夜に近所の川をシーバスチェック、水量はほぼ平常の水位、そしてベストな濁り具合、シーバスが入っていれば一発で喰ってきそうな雰囲気がムンムン、上流部は流れが速すぎなので下流部へ入ります。ストラクチャーに付いているであろうと仮定して、ギリギリを攻める。居れば数投勝負になるので神経を集中、しかし、アタリがないので獲物は居ないと判断してシーバスチェックは早々に終了、明日に備えて早めに就寝としました。翌朝、二度寝がしたい気持ちを振り切って起床、ポイントは濁りの影響の少ない、潮通しの良い所と考えて、昔通っていた突堤に行く事に、先行者はなし、墨あと多数で期待は持てそう、当時の定番アオリーQ3.5号でスタート、期待に反して無反応、ベストな潮の流れは左から右なんですが、この日は逆、エギが思うように動きません。そんな中、シャクシャク、フォール、チョンチョンでドン!ぐ~ん、ぐ~~ん、久しぶりだね、この引き、急いで撮ったら模様が下になりましたが・・・、13センチの今季初アオリです。しばらくして同サイズをゲット、その後はオサワリすらなくなり、終いにはシーバスがガボッ、ゴボッとベイトを追いだしたので、シーバスタックルを取りに急いで車に戻ります。シーバスの数は少なそうですが、すれていないので直ぐにヒットするだろうと思ったのですが意外にも喰わない。エギに替えシャクシャクしていると、シーバスが横でガボッとな、急いでロッドを持ち替えシーバス狙いに、そんな事を繰り返している内に明るくなってきてシーバスの気配もなくなったので終了としました。シーバスは一度だけロッドにグンと重みが乗っただけ、アオリはその後はノーバイト、周りの人も1ハイ釣れたのを見ただけでした。終始、潮は最悪の流れでしたのでアオリはこんなもんでしょうね。まあ、久しぶりの陸っぱりアオリを楽しむ事ができたので良しとしましょう。ニューロッドの到着が待ち遠しい。ロッド:シマノ セフィアBB S803MLリール:シマノ 08セフィアCI4 C3000Sライン:ゴーセン ドンペペ 0.6号 9lb リーダー フロロ10lbエギ:アオリーQ大分型布巻3.5号、3.0号(夜行ピンクレモン)
2013.09.06
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昨日は昼前から降り出した雨が一時凄まじく、敦賀祭りのクライマックスである山車巡行は中止となり、市内を流れる笙の川は年に一度あるかないかの大増水となっていました。水量、濁りが落ち着いた頃、タイミングがあえば大型シーバスが期待できるかも、と言う事で、今日の夕方、川を見てきましたが、水量は護岸の足場が見えるまでに減ってきており、ほぼ平常水位に戻っていました。濁りはまだ残っていますので今夜、そして明日が狙い時かと思います。また敦賀湾内も河川からの濁りが流入しているので、週末はゴミや濁りの影響でアオリなどの陸っぱりは厳しいでしょうね。夜釣りに行く事が多くなり、それにつれて晩酌の回数がグッと減ってきましたが、忘れないうちに最近飲んだ日本酒の紹介をします。今年の白岳仙は新製品ラッシュとなっていますが・・・、玉栄特別純米酒、吟のさと純米吟醸生、スライトリースパークリング・・・ときて、今回は”ちっか純米酒”、夏向きのスライトリースパークリングも飲んでいますが、好みじゃなかったのでスルー、こちらは定番酒だった本醸造に替わるお酒となり、冷やでもお燗でも楽しめる晩酌酒、ちっかとは福井の方言で 「力いっぱい」 「とても」 という意味だそうです。白岳仙 ちっか純米 産 地:福井県酒 質:純米日本酒度:+5酸 度:アルコール度:15~16度使用米:福井県大野産 五百万石精米歩合:麹65% 掛70%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成25年8月製造年月:平成25年8月価 格:1260円(4合瓶)冷えた状態で口に含むと、第一印象は辛いなあと、白岳仙のお酒はどれも米の甘みがやや強いのが特徴なんですが、これは違うようで終始辛さが付きまといます。この日はカズ船長さんにいただいたブリブリハマチの刺身を食べながらでしたので、逆にこの辛さは脂ののった刺身とは合いました。この日は冷やで飲んでいましたが、常温で飲むとまた違った表情を見せてくれるのかもしれないですね。全体に雑味はなくキレはしっかり感じつつも、柔らかい旨みで包まれた味わいとなっていて毎日飲む晩酌酒としてはベストではないでしょうか。
2013.09.05
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1日から始まった気比さん祭り、今日は朝早くから各地区の神輿が市内を練り歩いていますが、昼からは雨模様となっています。明日はクライマックスの山車巡行ですが天候は微妙ですね。ちょくちょく海へは偵察に行ってますが、まだサヨリは少なくシーバスのボイルも見つける事は出来ていません。昨年の9月の釣果はどうだったのか自分のブログを読み返していますが、9月のブログのタイトルを見てびっくり、まあ見事に飲んべえブログと化していて、色んなイベントに参加していたのが分かりました。という事は、釣果の方は推して知るべしで、超、超、貧果でありまして、シーズン初のシーバスを釣ったのは9月15日で、結局この月はシーバスを3本しかゲットしていませんでしたね。記事を読んでいくと、昨年はサヨリが長期間同じ場所に留まっていることがなく、あちこち移動していた為にシーバスを追い切れずに貧果となったようです。それとヒットさせてもバラすことも多かったのですが・・・、それにしてもブログを続けていくのが嫌になる事もままありますが、こうやって過去の記事を読み返したい時には、その時何をしていたかが一目瞭然なのでありがたいなと思いますね。そんな訳なので、これからもボチボチながらもブログを続けていこうと思います。やや強い雨が降ったので、ちょっと早起きして雨後のシーバスでも狙いに行こうかな。(追記)5時過ぎに目が開いたので、春に通っているポイントへシーバス狙いに行ってきました。釣れませんでしたが、気候は暑くもなく寒くもなく、涼しい風を受けながらの釣りは気持ちが良かったですね。早朝の気比神宮も閑散としていてよろしいな。
2013.09.04
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昨日から敦賀祭りが始まり、ミッキーのパレードがあったりして4万人という凄い人出だったそうです。そんな中、yuremahiさんとおとこだけのワインディナーを、ワイン道にはめようということで、ちょっといいワインを持ち込み、ワインと料理のマリアージュを楽しんでいただきました。場所は”ル・サンオンズ”、乾杯はスパークリングで、前菜の盛り合わせ(ヒラメ、サワラなど)、入荷したての白岳仙のひやおろしを試飲、春にしぼったお酒はひと夏超えてまろやかに熟成されていましたね。続いて、アオリイカのソテーを、シンプルな料理もシェフの手にかかると納得の味へ、ただ単に日本酒、白ワインを入れればいい訳じゃないのね。アオリを釣ったら、と言うか貰ったら試してみよう。次は注文していないのに登場した、カマスのフリット、シンプルに揚げただけなのに、ソースをつけると白ワインにぴったり合いますがな。波打っているそソースは海の中で泳いでいるカマスをイメージしているのか。チーズを注文し、ここで持ち込んだワインの登場、本日のテーマは”熟成されたピノノワールとは”、ソルト魂のお気に入りのひとつである、フランス、ブルゴーニュ地方でワインを醸しているロベール・グロフィエです。シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・オー・ドワ2004、飲み頃を迎えていて、開けた瞬間から香りがパッと広がり、柔らかくしなやかな味わいを楽しむことができるだろうと思いこのワインをセレクトしましたが、予想通りの味わいで、時間の経過と共に開いていく、味わいの変化を感じていただきました。yuremahiさんにも満足していただけたのではないでしょうか。それにしてもこの造り手はここ数年人気が上がり、それと共に価格も急上昇、プルミエ、グランクリュクラスはおいそれと買えなくなってしまったのが残念です。yuremahiさん、更に上のクラスのボンヌマール、シャンベルタン・クロドベーズを持っていますが、もうしばらく寝かして5年後くらいには飲み頃に入ると思いますので、その時は一緒に飲みましょう。香り、奥深さ、力強さ、余韻の長さはこれをひとまわり、ふたまわり大きくしたような、素晴らしいワインですよ。ここで肉を、牛サガリのグリルサガリは横隔膜の辺りの部位で、カロリーは低くてロースなどに比べてサシが少なくヘルシーです。ワインのテイスティングをしたシェフが合うようにと、イチジクを使い味付けを微調整してくださいましたがさすがのマリアージュでしたね。美味しい料理、そして楽しいシェフとの会話でワインが進み、あっという間に空になり想定外の2本目に突入、ジャック・フレデリック・ミュニエニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・マレシェル20052005年と言うビッグビンテージでしたが、意外にもタンニンはこなれつつあり、ニュイ・サン・ジョルジュらしい強さもありました。ミュニエの他の銘柄と比べると、ちょっとあか抜けない田舎っぽさを感じるワインですが、これはこれで楽しめますね。同じピノノワールでも酒質の違う2本でしたが、yuremahiさんはどう感じられたのかな。最後の料理はカツオのソテー、これもワインに合わせた味付けになっていました。いつもだとデザートで締めといくのですが、酔いも回り今回はさすがにムリでしたね。これにて勉強会は終了、ワインの色合いを目で見て、香りを嗅ぎ、口に含むという五感を使ったテイスティング、シェフのテイスティングノートを興味深げに読んでいたyuremahiさん、今度、ワインの色、香りについての本をお貸ししますよ。眠れない時に読むとすぐに深い眠りにつけると思います。(笑)ここでは店の外で変なポーズをとっていたことはスルーしてと、帰りはおとこ二人で気比さん祭りを見て帰ったようです??この辺からあちらの世界へ飛んで行ったようで・・・、う~ん、笑いながら写真を撮ったことは幽かに覚えていますが・・・、もしかして、鳥居をくぐったのか?家に帰ってからの記憶はあるのですが、その間のことは・・・、どうやら家までワープして帰ったようですね。(笑)yuremahiさんに迷惑を掛けなかったかが気になります。
2013.09.02
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