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またまたシーバス情報が入ってきたので、仕事帰りに行こうと思ったのに、突然のスコールで心がぽっきり折れたソルト魂です。よって、今夜もワインをポンッと開けました。今夜もヒトミ、人気のあるh3 田舎式微発泡にごりワインシリーズから、山形県産デラウエア100%を使用した白ワインを、このシリーズは自分も好きで昔はよく飲んでいましたよ。h3には以下の3つの想いが詰まっているそうです。h1...Hitomi Like ヒトミらしさh2...Handmade ひとつひとつ手でh3...Happou Wine 発泡の田舎ワイングラスに注ぐと、微発砲というよりもスパークリングに近いシュワシュワ感、鼻を近づけるとデラウエア特有の甘酸っぱさが鼻腔をくすぐります。キリッとした酸とドライな飲み口、アフターに乳酸菌系の旨みがあります。ヒラマサの刺身ともいけますが、カルパッチョにした方が更によし、合鴨のマリネとはばっちりでした。今度の「あおり日本酒会」では釣れた青物を鍋にしようと考えているので、残ったヒラマサの切り身を前日の湯豆腐の残りに入れてみましたが、もちろんうまかったです。これは鍋などの和の海鮮、カルパッチョに抜群に合いますので、買い足さねば。すっかりヒトミに恋したソルト魂であります。
2013.10.30
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会社の記念式典が無事終わり、ホッとひと安心、さあ、今日からは釣りに行けるぞ~と思っていたら、タイミングよく某お方からシーバス情報をいただきました。今晩は何処へ出撃しようか、その前に晩酌の誘惑を振り切らないとね。それでは、この前ヒトミワイナリーで購入してきたワインを開けましたので紹介します。Soif Rouge+2012(キャンベルス、メルロー)生食用でもあるキャンベルス(岩手県産)とメルロー(山形県産)を使った赤、ヒトミと言えばにごりワインですので、これも無濾過にごりの赤の辛口となっています。グラスに注いだ色合いはボジョレーっぽい薄い色、口に含むと、生の葡萄を丸かじりしているかのようなフレッシュでジューシーな味わい、渋みはなく、とても飲みやすい造りとなっていて、極端な言い方をすれば、外国のロゼのようなイメージですね。フランスやイタリア産のような濃厚な飲みごたえはありませんが、和食に合すにはこのようなフレッシュ感満点の渋みの少ないワインが最適、正に日本の食卓にあう赤ワインと言えますね。ヒトミのワイン、なかなかいいですよ。
2013.10.28
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今週末も台風がやってきて海は時化模様となるのでボート出港は無理そうですね。しばらく釣りには行っていないので、禁断症状が出てきそうなソルト魂です。禁断症状を抑える為に今夜も晩酌か、それでは久しぶりに地ビール紹介といきます。みやもとさんで買ってきた地ビール、大山Gビールの強吟です。なんだか精力がつきそうな名前ですが・・・、どんなビールかというと、大山の麓で栽培・収穫した、鳥取が誇る幻の酒米「強力」を副原料として使用し、清酒用吟醸酵母のみで醸した特別なビール。まさに吟醸酒を思わせる豊かな香りと上品な甘さが楽しめる、贅沢な、長期熟成ビールです。先週、四日市コンビナートへ出張した際に買ってきた「松坂牛ビーフカレー」とともに、お酒の酵母を使ったワインでも感じる、日本酒独特の香りははっきりしていて、後口はビールと言う、典型的なこの手の味わいでしたね~。自分は好きな味ですね。是非とも、日本酒好きのユレマヒさんに飲んでもらいたいビールでもあります。大山Gビールはピルスナーがおいしくて、一番人気のようです。気になる方はみやもとさんへレッツゴーさて、みやもとさんと言えば今年もやってきますよ~~。来月1、2、3日の三日間、ケセラセラーみやもとさんでは、3周年記念ワンコインバーが開催されます。そして、なんとその時に大山Gビールの樽生が飲めるとのことです自分はユレマヒさんと1日に参戦を予定していますが、今から楽しみですね。
2013.10.25
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今度の日曜は会社の大事な行事があるので、それまで釣りは控えないといけない。でもこんな時に限って色んなサカナが絶好調のようで、皆さんのブログを見ながらよだれを垂らしているソルト魂です。それではよだれを垂らしながら、最近飲んだ日本酒の紹介をしますね。先ずは黒龍のひやおろしから、黒龍 ひやおろし産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:酸 度:アルコール度:18%使用米:福井県産五百万石精米歩合:65%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成25年10月製造年月:平成25年9月価 格:1208円(720ml)立香は控えめでわずかにメロン、口当たりは雑味が少なくスルスルと喉を通っていきます。この舌触りの滑らかさは本醸造とは思えないくらい、味わいは米の旨みたっぷりで、ふっくらとした優しい味わいが広がる。アル添特有のキレもあり、なかなかうまいひやおろしでした。次は、純吟38号、黒龍のラインナップの中では珍しい山田錦100%の純米、吟醸です。黒龍 純米吟醸三十八号産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:酸 度:アルコール度:16%使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:50%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成25年10月製造年月:平成25年9月価 格:1785円(720ml)ハマチの手まり寿司もどきがバカでかいのはご愛嬌ですが・・・、それにしても、ユレマヒさんにいただいたハマチはうまかったなあ~。香りはメロン、洋梨のはなやかなフルーティーな吟醸香のはず、スッキリした口当たりで、熟成による旨みたっぷりで、後口はじんわりとした酸味を伴いながらス~ッと引いていくはず、ただただ、喉が痛くて鼻づまり状態で数日間飲んでいたので、細かい事はまったく分からんのだ。そう言えば、無謀な実験の餌食となっているお酒が一本、只今放置プレー中です。春に購入した「しずく」を冷蔵ではなく、あえて常温保管しているが、猛暑を乗り切ったしずくはどう変化したのだろうか。やっぱり劣化か?こんなしずくを飲みたいと思う変態な方がいましたら一緒に飲みましょう。なんて考えていたら、いつの間にか「アオリ日本酒会」を開催する流れになっているようで、現時点でのメンバーは、せっせと食材のアオリを捕獲しまくっているブルマンさんとユレマヒさん、たぶん、あの方やあの方も参加するでしょうね。今の所、日本酒の予定は、常温でひと夏過ごした「しずく」、某お人から購入?もらう?予定の、一年冷蔵庫で過ごした「浦底」、あの方が参加したら、たぶん古酒の差し入れがあるはず。楽しいというか、トンデモナイ飲み会になりそうだ。
2013.10.22
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敦賀沖が久しぶりに青物で賑わった土曜日でしたが、自分は悲しいかな仕事でして、カズ船長さんたちはイレグイを堪能したようです。日曜は福井まで、本当はフランス車の祭典、「フレンチブルーミーティング」が長野県の車山高原で開催されていたので行きたかったのですが体調がいまいちだったので今年も不参加となりました。福井から行かれたみなさん、土産話を聞かせてくださいね。C5で北陸道をキープライトで快走して、あっという間に福井着、ほんと高速走行に入ると快適になり、大陸横断車となるC5はいいクルマですわ。丁度、お昼時に福井に着いたので、先月、北欧レトロスタイルの時にお邪魔した”Six Plus Cafe”でランチを、さすが隠れ家のようなお店だけあって、帰るまで貸し切り状態でした。ランチメニューは、注文したのは、和ムライス、じゃ~ん、アップで、中のご飯は卵と絡めてありふんわり、何故かオムライスの上には刻み海苔とかつおぶしがかけてありました。お店の方に聞くと、お好み焼きをイメージしているとの事、だから和ムライスと言うのか、なるほどね~。ピリ辛のカレーソースと相まって、しっかり濃厚なオムライス、ボリュームもあるので、お腹はいっぱいに、食後には、挽きたてのコーヒーとちっちゃいお菓子がついています。調度品にも凝っていて、落ち着いた雰囲気のカフェなので、また来たいと思います。お店を出た後は、アウトドアショップに寄り、山登り用の靴を幾つか試着、購入はしませんでしたが、来週の日曜までセールをしているそうで一割引きとの事、週末にも福井方面へ行く用事があるのでその時に買おうかな。もうひとつ用事を済ました後は、シトロエンへ寄り、コーヒーを飲みながら、Sくんを迎えに行く時間になるまで車談義を、フランス語のクルマ雑誌を読んでいたのでやたら疲れましたね。時間になりSくんを拾って帰路につきますが、ちょっと寄り道を、鯖江のサンドーム横にある、”Little Deco”にてSくんにケーキを購入してもらいましたよ~。帰ってから食後に早速食べます。バニラを、中にはホワイトチョコの板が入っていて、生地はふわふわ、甘さ控えめでとても美味しかったですね~。次は人気のレモンドームチーズを食べねば。
2013.10.21
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連休中は日替わりで車を1台ずつ洗車、最終日にはC5を洗車&メンテナンスしましたが、さすがに3台もとなると、手洗い洗車を苦にしない自分でも少しだけ嫌になりましたね。3連休最後の夜は楽しみにしていた、愛とロマンのお店”あいろんまん”二周年イベント、「鉄板焼きとフレンチのコラボ」に行ってきました。お店へ入ると、そこにはヘラで野菜を炒めるMシェフの姿が、鉄板焼き枝豆を摘まみながら生ビールで乾杯、そして、鉄板出し巻きを、さすが、仕事が丁寧です。う~ん、これは日本酒に合うので、お店の隠れメニューにしてほしいな。焼きそばを炒めるシェフ、トマトチーズを摘まんだあたりでビールがなくなったので、ぼちぼちワインモードへ、そこで注文したのは、鴨茄子とフォアグラの重ね焼き、ジャ~ン、ワインはコノスルの赤をボトルで、これは個々の旨みがバランスよく絡み合い、そこにワインが絡むことで更に旨味が増長するという、これぞ鉄板焼きとフレンチの最高のコラボでしたね。次は赤に合して、しま腸とキノコのみそ炒め、このあたりからいい感じに酔いが回り、シェフに絡みだしてきて写真はそっちのけに、締めは鉄板パスタ「ナポリンタ」、じゃ~ん、「ナポリンタ」、ナポリタンではありませんよ(笑)しつこいですが、みそ風味の「ナポリンタ」です!!どんな味だったかは忘れることにします(爆)酔っぱらいつつもシェフの姿を見て思った、やっぱりシェフの立つところはル・サンオンズの厨房だな~と、
2013.10.17
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日曜日は名古屋の円頓寺の秋のパリ祭に行こうと考えていたのですが、どうも人出が凄いらしいので止めて、お隣滋賀県へ行く事に、先ず、お昼はブロガーさんに影響され、長浜の”塩元帥”に行ってきました。開店前に到着、4番目でした。開店となり、さあ入るぞ~と思ったら、ここで最初のエッが、待っているのは数組だったので、一斉に店内へ案内されるのかと思ったら、1組入ったら、扉を閉められ次の人は外で1分ほど待たされといった具合で、結局、店内に案内されるのに5分ほど扉の前で待たされました。何度も目の前で扉を閉められるのは気分のいいもんではありませんが・・・、注文したのは塩ラーメンとチャーハンのセット、味は某ラーメン通の方に言わすと、「パンチイマイチ」とのことですが、どうか。はいその通りで、パンチのないボヤケタ味、かと言って、刻んだゆずが入っているもののあっさりとも言えず、更に食べている間、〇〇がブンブン飛んでいたりと・・・、リピートは・・・、この後からが、おフランスモードに、店を足早に出て彦根から名神に乗り、栗東へ向います。着いた先はルノー栗東、とは言っても、日産ディーラーの隅っこを間借りしている状態でしたが、新型ルーテシアを見てきました。ヴァン・デン・アッカー氏の手掛けたデザインは個性的で力感に溢れていて、とても良いデザインですね。シートはとても座り心地がよく、やや大ぶりで包み込んでくれて感触は最高ですね。次に向かった先は、ヒトミワイナリー、店内は、試飲コーナーでは、残念ながら運転があるので試飲はできませんが、隣りで試飲されている方のワインの匂いや感想を聞きながら、和食に合いそうな良さげなワインを3本購入しました。右から、田舎式微発泡h3カリブ(デラウェア)、Tartar Wine Blanc2011(シャルドネ)、Soif Rouge+2012(キャンベルス、メルロー)、こちらでは自家製のパンも販売しています。ここを出た後は国道307号線を北上し、長浜へ向かいますが、途中、コスモス畑で寄り道を、微笑ましい親子、この後、長浜のJ店へ寄り、噂のあの人を捜すもいないようで、そそくさと店を出てきました。一日の締めはフランスワインを開けと、まあ、一人で過ごしたこんなおフランスな休日でありました。番外編(シトロエンとの遭遇)彦根インターの料金所を過ぎたところで、後ろから迫りくる、知り合いの熊号DS3に遭遇、あちらは名古屋方面、こちらは大津方面に向かいましたので、会う事はできず。湖岸道路では長浜市高月町で滋賀ナンバーのC5ツアラーとすれ違いを、お互いに、「オッ」という顔をしていましたね~。数か月ぶりに遭遇したC5、こういう出会いはいいもんです。最後は国道8号線県境で黒のDS4ともすれ違い、普段遭遇する機会が少ないシトロエンと出逢うと、自然と笑みがこぼれますね。
2013.10.15
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海は大時化となり釣りはなしの3連休、初日は家族を連れて亀蔵へお昼を食べに行きました。せいろそばはコシのあるそばでうまい、とろろ飯を初めて食べましたが、おいしいのですが少し塩辛い、鶏南蛮もつゆが塩分多くて辛かったですね。次に地元の新聞に載っていた、人気絵本作家 長野ヒデ子さんの原画展を見る為に武生の公会堂記念館まで、記念館は歴史を感じさせる風格のある建物、入り口には菊が飾られていますね。いずれも色鉛筆を中心にした素朴で伸びやかな画風が印象的な作品ばかり、原画とともに下絵やラフスケッチなども紹介されています。子供から大人まで楽しめる素朴で味わいのある作品でした。最後に、人気の「せとうちたいこさんデパートいきタイ」を少し紹介しますね。せとうちたいこさん、なんでも やってみたい タイのおかあさん。「タイだって いちど デパートへ いきた~い」たいこさん ワクワク。「こんな かさ さしてみた~い」「こんな くつ はいてみた~い」「ああ、 おいしい」「いらっしゃい!おくさん、おいしいよ!」「キャー!」「いや~!もう かえりた~い!」
2013.10.14
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タチウオを陸っぱりで釣ってやろうと目論んでいて、タチウオに有効なルアーとカラーは店員Nさんから教えてもらい、タッチーの捌き方は先日、ル・サンオンズのシェフの包丁捌きを見て勉強済みと、準備は万端なんですが、早朝に起きる事が出来ないソルト魂です。それでは日本酒の紹介を長らくさぼっていたので、ドド~ンとアップしま~す。今回は早瀬浦を2本、まずはお手頃価格で晩酌の友、本醸造を、早瀬浦 芳醇辛口本醸造 産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:+11.0酸 度:アルコール度:15度使用米:福井県産米100%精米歩合:70%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成25年9月製造年月:平成25年8月価 格:1365円(4合瓶)釣ってきた魚を食べる事が多く、最近よく飲んでいるのがこの本醸造、なんせ海の幸といただくと、魚の旨味をグッと引き立てていくところが気に入っていて、米の旨味あり、力強さあり、そしてアル添由来のキレのよさありと三拍子揃っています。冷や、常温、ぬる燗なんでもの、毎日の晩酌に最適なお酒ですね。熱燗はアルコール臭が鼻にツンとくるので好きじゃないけどね。敦賀駅で売っている塩荘の”鯛の舞”、一時期味が落ちましたが今はおいしくなった、あなごずしも納得のうまさで時々無性に食べたくなる一品ですね。お裾分けのアオリイカ、二日寝かしたので甘みは増し、もっちりした食感が最高でした。次は早瀬浦シリーズの中でも、ドーンとフルボディな”ひやおろし”、今年のひやおろしは山廃仕込みにより醸した本醸造を、ひと夏熟成させての登場です。早瀬浦 山廃本醸造 ひやおろし 産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:+14.0酸 度:1.6アルコール度:19度使用米:山田錦、ハナエチゼン精米歩合:55%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成25年10月製造年月:平成25年10月価 格:2835円(一升瓶)このお酒は四合瓶はなく一升瓶のみなので、ユレマヒさんとの共同購入となりました。がっつり濃厚系ですが、飲み疲れすることなく、ひやおろしらしい熟成された滑らかさを持ち合わせているので、杯がついつい進んでしまう危険なお酒、そしてなんと、アルコール度数は驚きの19度、(日本酒豆知識)日本酒のアルコール度数は何度?・・・酵母が糖分をどんどん食べてアルコールを造りますが、アルコール度が20度を超えると、酵母自身がアルコールで死んでしまうので、20度を大きく超えるお酒は出来ないようになっています。ちなみに日本酒の甘口辛口は、酵母が糖分を食べた度合いによって決まり、酵母がまだあまり糖分を食べていない状態で絞ると甘口の酒になり、たくさん食べた状態で絞ると辛口になります。ストレートは流石にきついのでロックでチビチビと飲んでいましたが、ユレマヒさんはこれをストレートで飲んだそうな、なんて男前なユレマヒさんなんでしょう。
2013.10.12
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今週も平日早出釣行は無しなので、休養たっぷりのソルト魂です。週末はあちこち飛び回れそうだ。昨日、晩酌をしながらル・サンオンズのFBを見てみると、何ともうまそ~なパスタが、早速、お店へ電話をして明日のランチで食べられるかチェック、との返事をいただき、翌日、お店へ行きました。じゃ~~ん、渡り蟹1.5ハイ分のみそを使ったパスタです。口に含むと、濃厚なみその旨味が口いっぱいに広がり、それはそれは幸せな気分に、これにすっきり系の白ワインか、キリッと辛口の日本酒があれば更に最高だろうなあと、飲んでいるつもりでゆっくり噛みしめながら味わって食べました。みその嫌な臭みをきれいに消し去り、みその旨味を最大に絞り出し、かと言って濃厚さで食べ疲れすることもなく、絶妙のバランスで成り立っている、正にシェフの魔法がかったお見事といった出来栄えの一品でした。ごちそうさまでした。シェフ、最高にうまかった
2013.10.11
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週末は行きたいイベントが目白押し、大野にある白山ワイナリーではワインフェスタ、丹波ワインでは黒豆ロックフェスタ、そして名古屋では円頓寺の秋のパリ祭と、さてどれに行こうかな。先日、ブログにも書きましたが14日(月)に”あいろんまん”2周年記念という事で、ル・サンオンズのシェフが鉄板の前に立つ「鉄板焼きとフレンチの異色コラボ」があります。その”あいろんまん”へは行った事がなかったので、今日のお昼にお邪魔してきました。マスコットのあいろんまん?カウンターへ案内され、先日チーズハンバーグを食べて以来、ハンバーグに憑かれていることもあり、あらかじめ決めていたネギ塩ハンバーグ定食(800円)を注文、目の前で焼かれている料理を見ながら、大将と思しき人に声を掛け、今度のイベントの話しを、(ど~も、前にル・サンオンズでお昼にお会いしてるな)Mシェフの貴重な過去話しをゲット、以前シェフから聞いたような気もするけど(酔っているときに聞いたかも)、へぇ~、そうだったんですかぁ~。しばらくして、ご飯、味噌汁、一品、漬物が、そして、ネギ塩ハンバーグが、じゃ--ん、山盛りのネギでハンバーグが見えません。ネギをどけるとようやくハンバーグの一部が顔を出しましたね。チーズをトッピングしています。やや塩味は強めですが、山盛りのネギと食べるとちょうどいい塩梅に、ボリュームもあり、お腹はいっぱいになり美味しかったですよ~定番ランチ以外の月替わり?ランチメニューを見ると、目の前でも作っていた、鉄板だしまきと豚とナスのみそ炒めや、お隣さんが食べていた、生カキフライとエビフライも美味しそうでしたね。それではMシェフ、当日はどんな料理が出てくるのか知りませんが・・・、個人的には、得意のおフランスの野鳥か鴨を使った料理を期待していますね~。カウンターに座りメニューを眺めながらふと思いましたが、6人掛けの席もあるので、ここで釣り友さんとの飲み会をしてもいいかな~と、次回は生ビール、焼酎を飲みながらの”鉄板焼き 飲み会”を開催しようと思いますがいかがでしょうか。
2013.10.10
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おフランスからジビエ第一弾の野鳥(山ウズラ)、他にトリュフも少量入荷したようだ。魚も豊富に入荷していて、空腹時にFBを見ちゃいかんなと思いつつもチラッと、ル・サンオンズfacebook行きたいけど、なかなか夜には行けないな。なので時々食べに行っているランチの模様を、これは、中華そば風スープパスタ、スープはコンソメ?、鶏ガラ?、聞いたのに忘れたけど、うす~い味付けで最初は??って感じだったのが、食べすすんでいくと、麺にスープがいい塩梅に染み込み、夢中で食べてしまうというなんともうまいスープパスタでしたね。ワインを飲んだ後の締めにもピッタリ、シェフ、今度締めでお願いしますね。次は、モッツァレラをのせたチーズハンバーグ、ハンバーグにトマトソース、モッツァレラと黄金の組み合わせ、想像通りの納得のうまさで何もいう事はありませんね。そうそう、来週の14日(月)に鉄板焼き”あいろんまん”にて2周年記念ということで、鉄板焼きとフレンチの異種コラボ企画があるそうで、ル・サンオンズのシェフがあいろんまんのカウンターに立ちフレンチをつくるそうですよ。あいろんまんfacebookめずらしいコラボなので行かねばならんな。
2013.10.09
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油46L(平成25年8月15日) 走行距離・・・583km 平均燃費・・・12.8km/l ・給油42L(平成25年9月14日) 走行距離・・・434km 平均燃費・・・11.2km/l ・給油30L(平成25年9月23日) 走行距離・・・383km 平均燃費・・・13.3km/l ・総走行距離 19,674km(平成25年9月23日)最近、C5の電装系がたま~に作動しない時があるのだが・・・、ひとつはハンドルについているオーディオのコントロールスイッチが無反応になったり、もうひとつはこの前、後部座席に乗ったユレマヒさんがドアを開けようとしたけど開かず、カズ船長さんに外から開けてもらったそうで・・・、まあ、細かい事をいちいち気にしていたらフランス車には乗れないので、気にしないことにして、来年いっぱいが保証期間なので、その前に見てもらえばいいでしょうね。壊れるなら保証期間中に壊れてね、C5さん、今週末、名古屋では円頓寺の秋のパリ祭が開催され、たくさんのお店が並ぶようですね。シトロエン天白では2台のシトロエンを展示するそうだし、楽しそうなイベントなので行ってこようかな。
2013.10.08
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週末は毎年恒例となっている野坂山キャンプに参加してきました。カズ船長さん、ユレマヒさんも一緒、それならば新鮮なお魚をゲットして持っていこうという事になり、土曜日は食材確保の為にカズ船長さんのボートで出港、最近、青物はめっきり数が減ったようで最初はお二人に任せるつもりでしたが、ソルト魂も仕事は休みを取り緊急参戦し、「三人でやればなんとかなるさ作戦」を実行することに、ソルト魂 「新鮮な魚でカルパッチョでも作ってもっていきますよ~。」〇〇ちゃん 「きゃー!ステキすぎる!」なんてメールをもらい浮かれた状態での出港となりました。最初はヒラマサPへ、しかし、肝心のヒラマサはお留守のようで、代わりにE・S・Oが頻繁にあたり、誰かさんはESO連発、エーソエーソエッソホイサッサーとエソ退治を、そんな中、自分に初ヒット、シイラニューロッドに入魂です。(ESOじゃなくてよかった)そして、ESOを快調にヒットさせていたあの方に待望の強い引きが、浮いてきたのは90センチくらいのうまそうなサワラ、ネットで掬おうと思ったのですが、あの方は無謀にも抜き上げようとしてラインがプッツン、貴重な食材が・・・しばらくして、着底するやいなやグイッと今日一の引き込み、エイヤッとアワセを入れ、引きからしてキジハタの引き、硬いロッドがしなり、良型の予感、みんなの視線を浴びながら上げてくると、エッ、ウッソー、なんとバカデカイ藻、藻のかたまりでしたよその後、シオP等に行きましたが、終始サゴシ、量産型サバ型フグと外道三昧、食材確保の為、みなさん本気モードで頑張りましたが作戦は失敗に終りました。こんな結果だったのでカルパッチョはお預けとなりましたが、前の日にカズ船長ブラザーズが保険のアオリイカを釣ってくれていたので、干物にして持参、なんとか面目は保てたかな?夕方になり、他メンバーを拾いながら野坂山にあるキャンプ場にやってきました。参加者は8人、早速、火をおこし、バーベキューのはじまり~、乾杯は持参したワインから、入手困難な四恩醸造の微発砲クレマチス2010とビールで、続いてアオリの干物が出てきたので、うすく下味のついたアオリは肉厚でうま~い、このタイミングで日本酒を開けます。これも持参した変わり種の日本酒を2本、1本目はワイン酵母を使用した、”三井の寿”純米吟醸(福岡県)、ワイン酵母の持つ酸の旨味が特徴です。もう1本は、HASEGAWA Collection 2013 Autumn-Winterの中から選んだ、”来福”純米吟醸(茨城県)、絶滅危惧種の愛船206号と言うレアな酒米を使用し、カーネーションの花酵母で醸したお酒、爽やかな酸味が特徴です。食べ物は他に豚汁、手羽先のキムチ煮、チーズの燻製など盛りだくさん、この後のお酒は”ケセラセラーみやもと”さん持参品が続き、早瀬浦 本醸造を熱燗で、入手難な四恩醸造の”窓辺2010”、更に赤ワインと続き、〇〇〇ちゃん持参の地ビールも、宇奈月ビール カモシカと十字峡自分が持参した鳳凰美田の日本酒を使用したゆず酒も飲み、カエルの飛び入り参加もあり、ミドリに惹かれたのか?ソルト魂の寸劇もあり~ので、隣りにいたカズ船長さんの腕をつかんでの寸劇は、みなさん喜んでくれたようで・・・、大いに盛り上がり、残念ながら、カズ船長さんとユレマヒさんは途中でお帰りとなりましたが、宴は夜中まで続き、こんなに空びんが、誰だ、こんなに飲んだのは・・・、こんな時でもやはり5時に目が開き、二度寝ができず、海が恋しいソルト魂は車を新港まで走らせ海を見に、帰ってくると、みやもとジュニアがひとり暇そうにしていたので、一緒に山を駆けあがり、虫取りに精を出したりと、朝から元気なソルト魂でした。その後は朝食の準備をして、爽やかな山中での朝食はうまかった。身も心もリフレッシュされた休日のひと時となりました。
2013.10.07
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台風が次から次へと来ている影響なのか、10月に入っても蒸し暑い日々が続いています。最近は週末になるとジギングや色んなイベントが入っていて、平日はその疲れのせいで早出釣行はほとんどありません。先ずは災害をもたらした台風前の釣りの様子から、ブログにはアップしませんでしたが、台風前には西のサーフで密かにエギングをしていて、胴長20センチ近いのも混じりでアオリイカを釣っていました。自分のサーフエギングのスタイルは10フィート前後のシーバスロッドを用いて、3.5号のエギを遠投して底を中心に探っていく釣り方をしています。何故かというと、他の人は2.5とか3号で狙っているので、シャクリの釣りが苦手な自分がみんなよりも沢山釣ろうとしたら、誰も狙っていない沖、そうです、遠投するしかなかったので必然的に今のスタイルとなりました。そして台風直前にはサーフでツバスらしきナブラを発見し、台風の襲来となりました。それが台風通過後は状況が一変し、アオリの姿は少なくなり、かわりにツバス、サゴシ、それも40センチ弱と微妙なサイズの魚たちがサーフの主役となりました。たまにジギングサビキも引っ張っていますが、近場Pにはカマスは居ないようで・・・、次に敦賀湾内のシーバスの話しですが、例年だと9月半ばからサヨリを食べにやってくるシーバスで賑やかになるのですが、今年はいつもと状況が違い、サヨリは溜まっていてもシーバスがお留守状態が続き、台風後はそのサヨリすらいなくなってしまったのが現状ですので、いつものポイントのシーバスは終わった感が強いですね。こんな状況なので今は敦賀沖のジギングを楽しむことが多いです。そのジギングの状況はと言いますと、先週まで好調に釣れていたシオ、ハマチ、ツバスですが、ここ数日の話しを聞くと、日曜は渋いながらもシオが釣れていましたが、火曜にボートを出した人は、何もおらんくなったとのこと、遊漁船で連日釣果のあるヒラマサやマグロっ子はポイントが違うようだし、週末、カズ船長さんのボートに乗せてもらい、釣れた魚はその日のキャンプに持参する事になっているのだが・・・、不安要素が多いけど、さてどうなるでしょうかね。最後にサゴシで有名な某釣り公園の今朝の状況です。最近、5時頃に目が開いてしまい、2度寝ができずにネットを徘徊している事が多く、ブログ更新も早朝にしています。そんな訳で今朝も早くに目が開き、某所へタックルは持たずに偵察に行ってきましたが、情報通りサゴシはポンポンと釣れており(サイズは40~50弱とサンマサイズ)、他にはタチウオ(指3本半)が揚がっていましたね。カズ船長さん、ぼちぼち例の釣りを試してみるタイミングが来たのではないでしょうか。もちろん調査には同行させてくださいね( ̄ー ̄)ニヤリッ
2013.10.04
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大人の夜遊びと言えば、夏の夜の風物詩”ボートのイカ釣り”ですが、今回は海辺の宿長兵衛さんで、敦賀湾を一望できる海辺のテラス席で愉しむとっておきの大人時間、「風景」「音楽」「食・酒」によいしれるひとときを過ごしてきました。協賛は”丸勘寿司”、 "Home Sweet Home"、 ”地酒蔵川越”、”ケセラセラーみやもと”、と豪華な顔ぶれ、更に生演奏を聴きながら、食事とお酒を楽しむという強力なコラボ企画、これからは写真を中心に進めていきますね。なお、アーティストの方には顔出し許可はとっています。店内では「皿絵アートの世界」ハヤシチエコ展の作品の数々が展示、紙皿に細かく描かれていましたね。抜群のロケーションに、料理の準備が着々とすすみ、お酒はスタンバイオッケイ、海鮮バーベキューの準備も完了して、宴は始まりました。生のあとは日本酒を続けて2杯、常山 ひやおろし早瀬浦 ひと夏超え 夜長月刺身は甘海老、イクラ、ハマチ、シオ、マグロ中トロ、ヒラマサ、真鯛と豪華なネタ、お腹が膨れてきたところで生演奏がスタート、先ずは京都在住の現役大学生「中川大二朗」さんによる、ギターの生演奏です。秋の夜長にぴったりな心地いいインストゥルメンタル、心が洗われますね~。このあたりでケーキの匂いを敏感に感じ取ったソルト魂は席を立ち、まだ並べている最中の、おばさま方には気付かれていないケーキをパパッとゲット、その後、瞬く間におばさま方の猛攻で瞬殺していったケーキ、同席の知り合いの方の分もちゃっかりゲット、こういう時だけ要領のいいソルト魂、締めの貴腐ワインと供に至福の笑みを浮かべてケーキを頬張るソルト魂がそこにいたのだ。続いて登場したのは、地元で活躍しているBossa Tipoによるボサノヴァ、音楽にとてもマッチした歌声が素敵で、最後のほうはノリノリとなり、リズムをとりながら、聴き入るみなさんの姿があった。お腹も心も満たされたそれはそれは素敵な大人時間となりましたとさ。
2013.10.03
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