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今朝は海へパトロールに、まだ釣りは控えているので、タックル一式は車に積まずに行きました。先ずはM川へ、重機で土砂を荷繰ったようで、河口部は広くなっていましたね。はい、お次はサーフ界隈へ、雰囲気はいまいちな感じ、県外のアングラーが数名いましたが、どうだったのでしょうか。最後は新港へ、しばらく見ていると、サゴシのジャンプする姿が見られ、徐々に近づき、アングラーさんにヒット、30分程見ている間に、その方は5本ほどゲット、近くにいた他の方もヒットさせており、10本ほど揚がるのを確認して本日のパトロールを終了しました。日ムラ、場所ムラは激しいでしょうが、陸っぱりのサゴシは良い感じになってきていますよ。週の頭に開花した敦賀の桜は三分咲き状態、彦根はさぞ見頃になっているだろうと思い、昼から彦根城へ行ってきました。道中の長浜では桜はつぼみ状態、嫌な予感が・・・、予感的中、彦根へ着いても同じ状況で、つぼみは膨らみ、ようやく咲きはじめたところでした。桜は残念でしたが、生ひこにゃんを撮影して帰ってきました。
2013.03.31
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昨日は静養の為、有給休暇をもらい家でまったりと過ごしていました。身体は良くなってきていますが、まだ無理は出来ないので釣りの方は控えています。来週から再開できるかなと、とは言っても、怠いわけでもなく元気なので、一日中寝ていることは無理なので、自分のブログを読み返して、昨年の春シーバスの状況を思い出したり、ラインを巻き直したりしていました。昨年はどうだったかと言うと、初ヒットは4月3日、それからバンバン釣れだすかと思いきや、あの強烈だった低気圧、そうです、敦賀新港の突堤の一部を破壊したバクダン低気圧がやってきて春になりかけていた海を引っ掻きまわし、そのせいで水温が再び下がり、その結果、冬に逆戻りとなりシーバスの姿はサーフからパタリと消えました。その後、水温の上がるデイタイムにシーバスが釣れるようになり、ようやく初ゲット出来たのが、初ヒットから20日ほど過ぎた4月24日でした。それからはカタクチイワシの群れに付いたシーバスが5月中旬過ぎまでコンスタントに釣れ続けました。本数は二桁釣果もありセイゴを含めると50本以上は釣っていますが、サイズで言えば70オーバーも混じっていますが、ほとんどが50センチ未満とやや不満の残るシーズンとなりました。過去にはここで毎年のように80オーバーのランカーを釣りあげ、90オーバーも数本釣っていますが、最近ではランカーは滅多に釣れないようになりましたね。魚種は本命のシーバスの他にチヌ、マゴチ、メジロ、サゴシ、サクラマスと多彩でしたね。昨年は山に積雪が多い年でしたが、今年は雪が少なかったので例年通り、4月10日前後には釣れだすのではないでしょうか。今はブルマンさん、yuremahiさん達が調査を始めていますが、自分はいよいよ来週から調査を再開します。
2013.03.29
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飲みて~、うまそうな日本酒の限定品を前にして飲めないのは辛いです。白岳仙からはニューフェイスも登場しているし、釣りにも行けないし~、と言うのも昨年の春同様、マイコプラズマ感染症に罹ってしまいました。熱はないので仕事はしていますが、夜になると咳が激しくなり睡眠不足、更に昼に飲む抗生物質は眠気を伴うので、午後からはパソコンを眺めつつウトウトしながら会議の資料を作成しているソルト魂です。猛烈な眠気で危うく椅子から転げ落ちそうになりました。(冗談ですが)さて、気温の高い日が続いていましたが、昨日、通勤途中のサクラ並木はちらほら咲いているのが確認できましたね。昨年よりは10日ほど早く、多分、観測史上最も早い開花じゃないかと、そうなると気になるのはやはり海の状況、ロッドは振れないけどシーバスPのパトロールに行ってきました。最初は敦賀新港、噂通り船団はちょい沖に集結していましたね。堤防では稚アユが釣れていましたので、サゴシ接岸も間近か、河川への稚アユの遡上が始まれば、それを追ってシーバスも河口へ集まるでしょうから、各河口も今後要チェックです。次にサーフを数か所、ふむふむ、更に某河口まで足を延ばし地形のチェック、ふむふむ、なるほどねえ~、何処も良さげに感じましたが、一番最初に釣れ出すのは間違いなくあそこでしょうな。あそこ、今日は風が冷たいですが、明日以降はまた気温の高い日が週末まで続くので、波が落ち着けば今週中にはあそこで釣れだすと思いますよ。はい、あそこです。
2013.03.26
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C5 記録☆平成25年3月 日、ヤナセ敦賀にてタイヤ交換 (総走行距離,km) ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・・・8,400円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油36L(平成25年2月19日) 走行距離・・・422km 平均燃費・・・13.1km/l ・給油58L(平成25年3月9日) 走行距離・・・712km 平均燃費・・・12.8km/l ・給油44L(平成25年3月19日) 走行距離・・・599km 平均燃費・・・14.1km/l ・総走行距離 12,045km(平成25年3月19日)週末になると福井や長浜へと走り回っています。タイヤ交換後の車は軽くなり、気持ちも何となく、どんより重かった冬の空気から軽やかな春の気持ち良さになり、久しぶりにC5の〇〇キロ以上での快楽ゾーンを楽しんでいます。しか~し、先日は北陸道、杉津SA付近で張っていた〇〇に危うく御用になりそうに・・・、人間レーダーでいや~な気配を感じ、減速して難を逃れました。シルバーの〇〇〇Xには要注意です。
2013.03.25
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ここ数日の気温上昇で野坂山の雪はグンと減り、一気に春山の様相となってきました。昨日は夕方から暖かい雨が降り、サーフ周辺の気温が少し上がったのではと思い、早速、シーバスの朝練に行ってきました。5時40分に起床、ポイントには6時15分に到着、辺りはすっかり明るくなっていましたので、もう少し早く起きないといけませんね。ポイント周辺には見渡す限り、人っ子一人いない貸し切り状態、プライベートビーチとなっています。昔は最盛期でも平日の朝だと貸し切りの時がよくあり、ひとりウハウハ状態も、懐かしい思い出です。海は凪、所々にモワ~とした波紋が確認出来、一瞬、ドキッとしましたが、鳥が潜っていった後の波紋でした。前回よりも鳥の数は増え、沖から手前まで万遍なくいましたので、餌となるベイトも増えてきたのかもしれないですね。時間がなく、流れ込みまでしか探れませんでしたが、着実に春の海へと変わってきていて、海水を触りましたが、もう釣れてもおかしくないと感じる暖かさがありました。最盛期のサーフの攻め方については下記リンク先の記事を参考にしていただくとして、今現在の釣り方をちょっと紹介しておきます。最盛期に使うルアーはベイトサイズにあわせてスリムな9センチのフローティングですが、今はもう少し大きい、太めの10~11センチのフローティングミノーを使っています。何故かと言いますと、まだベイトの数は少なく、固まっていない為、シーバスが何処にいるか見当が付きません。よって、出来るだけ広範囲を攻める事になりますので、必然的に飛距離の出る、また、アピールの大きいルアーを使うこととなります。この時期のシーバスは擦れておらず、またベイトを食べる気満々なので、ルアーのサイズ、カラーには全く拘る必要はないと思います。次に広大なサーフを時間の許す限り、歩いて&投げてを続け広範囲にルアーを通していき、シーバスに出会える確率を少しでも高めていきます。リトリーブスピードはハイギアリールを使用した早巻きに徹し、シーバスのもじりが見られたり、コツンとあたりがあった場合は巻きスピードを遅くして喰わせるようにイメージしています。現在はこのような事を考えながら釣りをしていて、状況の変化とともに”春のサーフゲームを考察する”に書いてあるような釣り方に移行していきます。本格的なシーズンは4月中旬以降となりますが、気の早いシーバスがいると信じて、条件の良さげな日に釣行していこう。”春のサーフゲームを考察する その1””春のサーフゲームを考察する その2”ロッド:ゼナック プレジールDP83 ベイウォーカーリール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号 17.8lb リーダー ナイロン16lbルアー:アイマ サスケ105 イワシ/レッドベリー
2013.03.19
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今日のランチはル・サンオンズさんへ行ってきました。ここ3回続けて、申し合わせたわけじゃないのにユレマヒさんにバッタリお会いしましたが、今日は釣りに行っているようなので一緒にはなりませんでした。ユレマヒさん、ええもん釣っていますね~。チヌの鱗は素揚げにするのかな。最近、パスタを食べることが多かったのですが、ランチBの肉をオーダー、鶏肉のピカタ ラタトゥイユ添え洋食屋さんで食べるピカタはケチャップがかけられていますが、フレンチなのでラタトゥイユ添えとなっていて見た目もとてもきれいですね。鶏の胸肉は火の通り具合が絶妙で、とても柔らかくて美味しい、写真では分かりませんが、すり潰したじゃがいもをサッと揚げた物も添えられていて、上品な甘みがなんとも美味しかった。帰りに隣りの酒屋で日本酒を購入、カウンターに置いてあるこんなチラシを発見、4月7日(日)、きき酒会が大津で開催、日本酒は滋賀の地酒を中心に52社、日本ワイン 11社、焼酎 50社、泡盛 7社、総勢120社が来るそうです。ちょうど滋賀のお酒に興味が湧いてきており、なんてタイムリーな試飲会なんでしょう。釣り友さんとの飲み会の次の日ですが、どうしようかな。それでは早速、お昼に買ってきたお酒を開けます。白岳仙の本醸造、本醸造は今期にて終売となってしまうとの事、ラベルはすご~くシンプルで清々しいですね。白岳仙 袋搾り本醸造 産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:+6酸 度:1.4アルコール度:15~16度使用米:五百万石精米歩合:60%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成25年3月製造年月:平成25年 月価 格:1050円(4合瓶)昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾っていて、本醸造といえども手を抜いていないところが白岳仙らしいです。お酒のあては旬のホタルイカの酢味噌和え、香りは穏やか、飲み口は軽く、甘さを引き締めるキリッとした酸味のある辛口、自己主張を抑えた食中酒にピッタリのお酒ですね。お手頃価格の本醸造がなくなってしまうのは非常に残念、今の流行が純米だから消えていくのでしょうか・・・、今シーズンから季節ものなどのラインナップが大きく変わってきている白岳仙、更なるステージを目指していくのでしょう。
2013.03.15
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シーバス調査ですが、その後は寒暖の差が激しく、なお且つ天候が安定してこない事もあり行ってません。そんな訳で日本酒も買ってきましたので、もうしばらく酔いどれブログとなりますがよろしく、それでは限定品の薫り華やぐエビスを買いましたので、そちらの紹介をしますね。フレンチの巨匠「ジョエル・ロブション」と共同開発したビールで、シャンパーニュ地方産の上質な麦芽とニュージーランド・ネルソン地方で収穫された希少なホップ品種「ネルソンソーヴィン」を使用しているそうです。特徴は、白ワインに似た香りだそうで、ワイングラスに注ぐと、ビールとは違う、香水のような華やかな香りが、このフローラルな香りが、飲み込んだ後も余韻として口の中にいつまでも残ります。ビールと思って飲むと???、個性が強く、好き嫌いがはっきりでそうなビールですが・・・、自分の好みではありませんでしたね。エビスらしくないと言うか、それでは本題の、フルーツエールへ、ラベルの説明書きには、「ライトなエールをベースに、ゆず・かぼす・すだち果汁を加えて発酵・熟成させました。柑橘類のさわやかな香りと、春の陽だまりのような、やわらかなフレーバーが特徴です。」と書かれています。程よく冷やしてグラスに注いでいただくと、柑橘系の爽やかな香りが広がり、果汁の甘ったるさはなく、程よい苦味を伴った余韻が心地よいです。エールビールに柑橘の香りを付けたような味わいは素晴らしいですね。柑橘系の香り効果か、花粉症でグズグズの鼻の通りが何となく良くなったような気がしますね。気がするだけですが・・・、舞浜地ビールの定番品もおいしいですが、これも大変美味しかったですね。これからの季節にもってこいなのでリピート決定、ケセラセラーみやもとさんでは他に良さげなビールも購入していますので、飲んだら紹介しますね。週末には釣りに行けるかな。
2013.03.13
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最近、飲む量は少ないですが禁酒日を設けていなかったので、今日は抜歯したこともあり、久しぶりにノーアルコールデーです。松の司に続いて開けた日本酒は、福井を代表するお酒のひとつ「花垣」、蔵は北陸の小京都とも言われる米どころ大野に構えています。花垣 純米大吟醸 うすにごり 産 地:福井県酒 質:純米大吟醸日本酒度:+4酸 度:1.6アルコール度:16~17度使用米:山田錦、五百万石精米歩合:麹米40% 掛米50%購 入 店:ケセラセラーみやもと購 入 日:平成25年3月製造年月:平成25年3月価 格:2100円(4合瓶)うすにごりの標記を見て無濾過生と思い込んでいましたが、火入れを行っていますね。生だと思い込み、冷蔵庫で保存していましたので、冷えた状態から飲み始めます。薄いブルーボトル越しに見えるオリはきめが細かくて絹のよう、グラスに注ぐと、雪が舞うかのごとく薄っすらと濁ります。穏やかな吟醸香、飲み込むと、引っかかるものがなく、喉をスゥーと酸味を伴いながら通り抜けていく透明感のある滑らかな飲み心地、同じおりがらみでも、「早瀬浦 浦底」が男性的とすると、こちらは女性的な味わいですね。今の時期に飲むならば、冷やよりも常温で飲んだ方が香り、旨みが立つのでうまいかも、夏だとキンキンに冷やして、のど越しを楽しむ飲み方がいいなあ、と感じつつホームページを見てみると、同じ様なことが書かれていましたね。これで日本酒の在庫は「しずく」だけとなりましたので、普段飲み用の日本酒を買わねば。
2013.03.12
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週末は黄砂が襲来してきたようで景色は霞んでいますし、花粉と黄砂の影響で鼻がグスグスですわ。(泣)昨夜は久しぶりにワインを飲んでいましたが、それは置いといて、先日飲んだ日本酒を紹介します。去年の秋に滋賀県東近江市にある永源寺へ紅葉を見に行った時に、たまたま近くで発見したこだわりの店主さんが営む酒屋で購入した滋賀の地酒、松の司、初めて飲む蔵元になります。正式名称はやたら長くて、「冬期湛水不耕起栽培米使用酵母無添加木桶仕込み生酛純米生原酒」、どういう事かというと、冬期湛水不耕起栽培米・・・稲刈り後の田んぼに水を張ります。残った稲株は水温の上昇とともに分解され、そこに生息する多くの糸ミミズの食料となります。農薬をまかない田んぼにはそういった多くの微生物が生息することができ、それを食す小動物が増え、それを食べに野鳥などが訪れるといったビオトープ的な役割も果たします。糸ミミズが増えることでそれらのふんが栄養分となり、この農法を続けることで肥料をまかなくても立派なお米が育つようになるといわれています。生酛造り・・・18世紀末ごろに確立された日本酒古来の酒母の製法といわれています。原材料は米・米麹・水のみで自然の力で乳酸菌を生成、蔵つき酵母菌を通常の造りの約2倍の時をかけて力強い酵母を育てていきます。木桶造り・・・ほとんどがステンレスやホーロータンクとなっている今日、古来の製法を追求する上で倉庫の奥に眠っていた木桶に脚光があたりました。洗浄、補修をくりかえし保温性に優れた容器は温度管理の難しさを改めて教えてくれるものとなりました。(蔵元ブログより引用)簡単に言うと、原料米も造り方も限りなく自然に近い昔ながらの造りということですね。松の司 ふゆみず米 きもと純米生原酒(23BY)産 地:滋賀県酒 質:純米酒日本酒度:+6酸 度:1.9アルコール度:18度使用米:竜王町産山田錦精米歩合:65%購 入 店:大枡屋購 入 日:平成24年10月製造年月:平成24年4月価 格:1575円(4合瓶)グラスに注ぐと、綺麗な琥珀色をしています。一般に日本酒は炭などをいれて濾過して無色透明にしているそうですが、これは何もしていないので琥珀色をしています。香りは若干甘い香りを感じますが、控えめです。濃醇ながらも透明感のある、キリッとした味わい、スタートは冷やで飲んでいましたが、徐々に温度が上がってきた方が味わい深さが広がりおいしいです。また、造りの影響かもしれませんが、なんだか昔なつかしい味わいがしますね。「松の司」初めての1本にはややマニアックな銘柄でしたが、好印象を持ちましたので次は定番品を飲んでみたいです。ブログにアップはしていませんが、一緒に購入した「喜楽長 無濾過生原酒 大吟醸」を昨年飲んでいますが、何かが突出することがなく、全てにおいてバランスのとれた美味しいお酒でした。こちらの杜氏は以前「黒龍」にいらした家さんですが、真面目な性格の家さんらしい、破たんの無い、上品な味わいとなっています。滋賀のお酒にはあまり良い印象を持っていませんでしたが、間違っていたようです。他の蔵元のお酒も飲んでみたいですね。
2013.03.11
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この間までの厳しい寒さが嘘のように、一気に気温が上昇し春めいてきましたね。春めいてくるとともに気分はウキウキ、あったかいこたつに入って飲んだくれていたソルト魂ですが、数日前からシーバスタックルのメンテナンス等準備を着々と行っていました。そして今朝、久しぶりに早起きをして、いつものサーフへ様子見に行ってきました。生憎うねりが残っていてロッドを振ることは適いませんでしたが、魂を揺さぶられる何かは感じましたよ。このまま帰ってももう一度寝る時間はないので、新港へ寄り道を、平日の早朝にしては等間隔でアングラーが並んでおり、結構な人出、釣具屋情報によるとサゴシがポツポツ釣れているようですが、この時間帯はだめなのか、みなさんの活性はえらい低く感じましたね。次回のシーバス調査には週末行く予定、本格的なシーズンインは4月中頃となりますが、例年のパターンだと気の早いシーバスが3月に釣れますので、天候を見ながら週2くらいのペースで早出をして状況変化を感じ、今年のパターンを考察していこうと思います。いよいよ冬眠から覚めて2013春シーバスの活動開始です。
2013.03.08
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3月3日は40数回目の誕生日、これで更に50に一歩近づきましたね。福井へ行ったついでにようやく日本でも発表されたボルボのV40に試乗してきました。輸入車のCセグメントには魅力的なクルマがありますが、これもその一台、最近のボルボはデザインが素敵になってきていて、躍動感がありスタイリッシュですね。それでいて前から見ても後ろから見てもボルボと分かるアイデンティテーをしっかり持っています。リアドアの上側で跳ね上がるように流れるキャラクターラインは昔のスポーツクーペであるP1800をイメージしているそうです。乗り込んでみると、センターパネルにはオーディオやナビ、エアコンなどの操作が集約されていて、北欧のインテリアをイメージするとやや雑多に感じますが、特徴のあるデザインとなっています。シートに座ると、肩から腰、太腿まで全体をやさしく包み込み、体重を均等に分散させる良好な座り心地、ドイツ車のような硬さはなく、どちらかと言えばフランス車のようなしっとりした柔らかさがあります。リアシートは頭上にはそれ程余裕はありませんが、足下には余裕があり窮屈さは感じませんでした。シフトレバーに手をやると、頭の部分はシースルーになっていて照明が点くそうです。それでは走り出します。試乗車は上級グレードのT4 SE、搭載されるエンジンはガソリンの1.6リッター4気筒直噴ターボ、最高出力は180馬力、欧州車の主流となった、実用域トルクを重視したダウンサイジングエンジンです。1600回転で最大トルクを発生するので、出だしは至ってスムーズでスルスル~と速度を上げていきます。6速DCTがスムーズにポンポンとシフトアップしていくのでとても快適、少し気になったのが、市街地では乗り心地がやや硬く、段差を乗り越える際にゴツゴツとした突き上げがシートに伝わってきたことでした。安全装備をみていくと、スバルのアイサイトと同様の機能が全グレードに標準装備、時速50kmまで作動するようですね。他にオプションで設定されているセーフティパッケージ(20万円)、1.追従機能つきクルコン2.ヒューマンセーフティ3.ドライバーへの注意力低下警報4.レーンキーピングエイド(斜線逸脱警報+修正)5.アクティブハイビーム6.ブラインドスポットモニター7.道路標識認識装置8.BSM(車線変更時に後方に居る車を検知する)9.クロストラフィックアラート考えうるほとんどの安全装備がセットになっていて、今なら、このセーフティパッケージがタダで付いてきます。価格は標準グレードのT4(269万円)と上級グレードのT4 SE(309万円)、装備的にはT4で十分なんですが、カーナビまたはレザーシートをつけようとなると、オプション設定はされておらず必然的にSEを選ぶことになります。ようは269万円という魅力的な価格で引きつけておいて、上のグレードを買わそうという魂胆ですな。総合的にみると大変良くできた車で、昨年の買い替え時に発表されていたら候補の一台になっていたと思います。
2013.03.05
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今週は気温がグッと上がり、一気に春めいてくるようですね。ようやく冬眠から目覚めて、シーバスの準備を始めていますので、週末くらいに一度サーフの調査に行ってこようと考えています。え~最近、ビールねたが続いているので、今回もビールでいっときますね~。みやもとさんに新たに入荷した、いわて蔵ビールの中から購入した2本、先ずはヴァイツェン、説明書きには、フルーツを思わせる独特の香りと、苦みの少ないさわやかな味わいと飲み易さが特徴。南ドイツ風ビールの定番です。ほどよいフルーツの香り、苦味はほとんど感じず、グビグビ飲めてしまいます。つまみにソーセージが欲しくなるよ~。ヴァイツェン好きにはどんぴしゃなビール、ワインの前に先ず一杯飲むのにいいかな。もう1本はレッドエール、カラメルモルトを使用した、甘くまろやかな飲み口、その名のとおり深みのある赤色で懐かしさ漂うスコットランド伝統のビールです。甘~い香りがしますが、甘さはそれほどでもなく、コクがありうまいです。これまた飲みやすいビールですね~。ブログでアップしているビールは全て、ケセラセラーみやもとさんで購入していますが、それにしても、購買意欲をそそる仕入れをしてくれるなあと、次はとあるメーカーの地ビールを入れるそうです。今回でビールシリーズは一旦終わり、次回からは日本酒シリーズとなります。
2013.03.04
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今さらですがグーグルストリートビューで福井も見られるようになったので、自宅近辺を見てみることに、交差点を曲がっていくと、その先には、お~、家がばっちり映っていますね。セカンドカーがしっかり映っていました。シトロエンは駐車されていなかったので、撮影は週末だったのかな。でも、車番は画像処理されていましたが、表札はしっかり映っていましたので、プライバシーの面で何かと問題はありますね。今回もビールねた、「よなよなエール」で有名なメーカーから売られている限定のビール、ケセラセラーみやもとさんでラベル買いしてきました。パッケージに描かれている猫のイラストがかわいくて、ビールとは思えないおしゃれな缶ですね。昔、松田聖子さんの唄うCMで人気を博したペンギンズバーに匹敵するかわいさです。裏書には、今夜は気ままに。心をゆるめるホワイトエール。ピンと張った心と身体の糸を、ふっとゆるめてくれるようなベルジャンホワイトエールです。週の真ん中・水曜日。おうちでゆっくり、ご褒美ビール。スパイスにオレンジピールとコリアンダーが使われているため、爽やかな香りと甘酸っぱい味わいがします。苦みが無く、すっきりとした飲み口なので、普段あまりビールを飲まない人や、女性におすすめです!グラスに注ぐとホワイトビールの割りにはしっかりした黄金色をしています。青リンゴを思わせるような爽やかな香り、味わいは苦みは少なく、すっきりしていますが、軽すぎずほど良いコクがありますね。風呂上りに飲むにはぴったりのビールですね~。休日のお昼に軽くビールでもという時にもいいかも、常備品にしたいので、みやもとさんで更にネコを三匹三本捕獲してきましたわ。横にあった、「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」もゲット、酒米麹を使った酒とビールのあいのこのちょっと変わったビールです。更に、入荷したての花垣、うすにごり純米大吟醸もゲットしてきました。そうそう、ブログで紹介しているこれらのビールは、のど越しのよいドライなビールしか認めないぜ! という人には合いませんのでご注意を、ヤッホーブルーイング 水曜日のネコ 350ml缶【販売:アイル酒選館】...価格:280円(税込、送料別)
2013.03.02
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