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夜中から南寄りの暴風が吹き荒れている敦賀ですが、低気圧が通った後はまた冬型になりますので今週の釣りは無理そうですね。週末はフレフレ尼崎に行こうかとも考えましたが、結局止めることにして近場で遊んでいました。釣りは陸っぱりシーバス、敦賀沖ジギングと頑張りましたがこれと言った結果が出せませんでしたので記事はひとつにまとめる事にします。土曜日はシトロエン福井へ屋根が開くカブリオの試乗車が期間限定で置いてあるとの事で何度もコンテストで日本一になっている優秀な営業マンSさんに、「是非、乗りに来てください」と言われ、天気もいいのでオープンで乗るならこの日しかないなと思い行ってきました。ディーラーでコーヒーを飲んでいるとDS3乗りのYさんがいらっしゃり、先ずは自分が試乗に行くことに、屋根を開けると、運転席に座り、上を見上げると、久しぶりに乗るマニュアルですが扱いやすくて窓さえ閉めておけば風の巻き込みはなく、それはそれは快適なオープンクルーズでした。次はYさんが試乗ですが自分は後ろに乗ってみました。後部座席からの眺め、上を見上げると、後ろを振り返ると、オープンの解放感は後部座席の方が感じますが、風の巻き込みもあり、暖房は後ろまで届かず、すっかり身体は冷えお腹が痛くなり、その状態は翌日の釣りの時まで続いていました。こんな試乗から帰ってくると、初代C4乗りの方が来店していて、衝撃の告白が・・・、これでまたひとり初代C4乗りの方がいなくなりました。この前130,000kmを超えたC4に乗られているYさんには、200,000kmを目指して乗り続けていただきたいですね。帰りには久しぶりにこのC4を見てきました。わナンバーとなり、雑に扱われる代車ではなく特別な代車としてヤナセで大事にされている前の愛車C4、いまだにピカピカで、よい余生を過ごしているようでひと安心です。そして釣りの話しにかわり、夜はMひとさんとのシーバス釣行、最初のポイントは少し前にポツポツですがシーバスが釣れていた所、サヨリはたっぷり居て期待が持てそう、1時間程様子を見ながらキャストしていましたが、肝心のシーバスがいないようなので、次のポイントへ向かう事に、ここは時折、シーバスが回遊してきていると聞いた所、ひと通り歩いてみましたが、この日はお留守のようで・・・、時間が遅いので自分はここで終了、Mひとさんは理論派すご腕アングラーWさんと合流するとの事で、次のポイントへ向かわれました。Mひとさん、またご一緒しましょう。そして、翌日曜はカズ船長さんのボートに乗り敦賀沖ジギングです。有名遊漁船と連なって航行、M島を超え、T石近くに来るとかなりのうねりが入っていて、船長さんはしばらく様子見、ちょうど黒い雨雲がこの海域を覆っていて、風が吹き、雨もパラパラ降ってきて状況は悪いです。うねりも二種類のうねりがあるようで、時折ボートは大きく揺れる、とりあえず浅場の根周りでヒラマサを狙いながら、うねりが治まるのを待ちます。しばらくして、近くにいたブルーズ丸にてヒラマサが上がり、みんなのテンションもグッと上がり、船長さんは三半規管にダメージをくらったようで、いつアカン、帰ろうと言い出すのか分からないので、更に、気合いを入れてシャクリます。すると、最近ノリノリのあの方に本命がヒット、最後、わたしがネットで掬いました。その後は自分にはこれと言ったことはなく早めの終了となりました。昼からは天気も良くなり、うねりは小さくなりましたが、それにしても、朝のあの海況で更に沖まで出て行っている2馬力がいましたが、危ない事をするなあを通り越して、ア〇ちゃうかという言葉しかでてきません。あんな無謀な行動を続けていたら、いつか間違いなく海難事故に巻き込まれます。うねりが治まるのを待つ等の勇気ある判断をしてもらいたいと思います。
2013.11.25
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晴れたかと思ったら突然土砂降りになったりと冬のような天候が続き、ようやくあちこちからシーバスの釣果が聞こえてきているのに調査に行く事ができない。しかし、週末は良い天気となるので、日曜はカズ船長さんのボートに乗せてもらってジギングに行く予定です。先日、予備機として購入したファントムJ4000ですが、T型ハンドルノブは使いにくいのでアルミラウンドノブに交換、見た目もグッとよくなりましたね。次にしないといけないのは、弱点と言われているドライブギアの片側に入っているプラスチックカラーをベアリングに換えなければ、そうしないと使っているうちにカラーの内径が広がり、ドライブとピニオンギアの遊びが酷くなり・・・、最後には瞬間的な力でギアがナメてしまいダメになるそうです。先ずはこういった事に詳しいあのお方に聞いてみないとね。
2013.11.22
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晩秋のシーバスポイントへ行かれていた方から詳細な報告をいただきましたが、撃沈したとの事、今年は水温がまだ高いから釣れないのか、はたまたシーバスのハズレ年だからか、まあ、いずれにしても陸っぱりシーバスが不調な年にはまちがいない。この状況だと、引き続き釣りはボートジギングがメインになりそうです。寒くなってくると無性に食べたくなる食べ物があります。先日解禁したカニもそうですが、今回はなべ焼きうどん、子どものころから食べ親しんだ、大将は代替わりしましたが昔と変わらない懐かしい味、「ふじ」のなべ焼きうどん特別おいしい訳ではないけど、ホッとする身体も心も温まるなべ焼きうどん、これを食べると初冬だなあと思います。一緒に写っている岐阜のお酒”房島屋”、感想は数日間に渡る味わいの変化、またぬる燗にもしたいのでアップは後日になりますが、お主できるなと言う、渋い酒でした。
2013.11.20
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アップの順番が逆になっていますが、先週の金曜日に今季初越前蟹を食べました。大きめセイコと小さめのズワイ、細かく捌いて食べる準備は完了、濃厚な外こ、内こはやっぱ最高、ズワイのみそ、足の身も最高、日本酒がないのはちょっと残念でした。お腹がいっぱいになった後は、重たくなった身体に無理やり喝を入れて、晩秋のシーバスポイントへ向かいました。ポイントに着くと先行者はなし、月明かりがきれいです。サヨリのもじりを発見、ちょっと怖いですが誰もいないサーフ際をジャブジャブと入っていきます。シーバスの数は少ないのですが偶にサヨリに襲い掛かる捕食音が聞こえるので、後ろから聞こえる獣の鳴き声にドキッとしながらもキャストするタイミングを計り、ここぞとばかりにフルキャスト~~、もじりのあった所を通しますが異常なし、だめかと思いルアーを回収に入ろうとし、一瞬ルアーがポーズしたタイミングでロッドにグンと重みが乗ります。ヒットで~す。よしこれからが勝負と思った瞬間、ド派手なエラあらいを数発くらい、ルアーを弾き飛ばされてジ・エンド、その後、海面は少し静かになり、シーバスの気配もなくなってきたので終了としました。
2013.11.19
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11月16日(土)12:00-17:00 敦賀沖ジギング土曜日は好天となり、海の状況も穏やか、という事でこの日もカズ船長さんのボートに乗ってきました。当初の予定は14時半でしたが、いきなり11時半に出港しま~すのメールがきてドタバタしましたが、コンビニへ寄り、チョコ、一口クリームパン等、ゲン担ぎの食べ物を買い、出港となりました。いつものポイントへ近づくと、やたら船が密集している所があり、そこへ行き釣り開始、どうやら午前中にプチ時合いがあったようです。キャタリナのpeがサゴシカッターの餌食になり高切れとなり、またまたフャントムの出番となりましたが、渋い中、小ぶりのマダイ、60センチ後半の食べごろサイズのシーバスを釣る事ができました。それにしても夫婦船の動向が気になりすぎて釣りに集中できない時間帯もあったりと、大漁とはいきませんでしたが楽しい釣りとなりました。陸に上がり、引き続いて飲み会に参加、今回はタクジグさんをお迎えして、あいろんまんでの飲み会となり、参加メンバーはブルマンさん、カズ船長さん、若さん、ユレマヒさん、jishinさん、Nさん、奥様が陣痛と闘っていたRodyさんは欠席となりました。タクジグさんとは初対面という人が数名いましたが、どんな印象を持たれましたか。自分が初めて釣り場で会った時は、ブログからうける印象はちょっとこわい人かもでしたが会ってみるとなんて好青年なんだろうと思いましたよ。でも、釣りを通じて仲良くなった釣り友さんたち、ちょっと変態な釣り師、ようは釣りバカばかりですがお互いに刺激を受け、学ぶところもありますし、なんたってみんな好青年、ほんと仲間に恵まれているなあと思いますわ。いつものように釣りの話しがメインとなりましたが、途中、よくある海にまつわるコワ~イ話もしたりと、それはそれは楽しい飲み会となりました。今回もみなさん、ありがとうございました。次回の「茹でたてセイコガニと楽しむワイン&日本酒会」はただ今段取り中です。
2013.11.18
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趣味は色々持っているソルト魂ですが、外で楽しむ健康的な何かをやってみようと思っていたところ、ちょうど飲み友達の中で山登りをしている方が何人かいらしたので自分も始めてみることにしました。先ずは登山靴を購入すべく、福井のコウジツへ行き、ゴアテック素材の中からおススメの靴を選んでもらいました。色はワイン好きと言うことでボルドーにしようと思ったのですが、残念ながら店舗在庫はなしメーカーにもないとのことなので、ネットで買う事に、人気色なのかどこも売り切れ、なんとか一件見つけポチッとね。キャラバン C1 02 もう少し派手な色でもよかったのですが、汚れの目立たない色なのでいいでしょう。話しはちょっと変わり、先日、駄口の知り合いの食堂にラーメンを食べに行きました。すると、今までは興味がなかったのでじっくり見ることはなかったのですが、店内にはこんな案内が、なんと、こちらのお店の横があの岩籠山への駄口側の登り口となっていましたね~。以前から、へえ~、ここから山登れるんや~とは思っていましたが・・・、よく見ると、駄口側は少し山が険しそうに思うので、最初は市橋口から登るのが無難かもね。早く山デビューしたいんですが、寒くなってきたので来年かな。
2013.11.15
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アップが遅くなっていますが、先週、平日の夜にル・サンオンズさんへ行ってきました。目的はフランスからのジビエ第二弾☆コルヴェール(野鴨)を食べること、先ずはヒラマサを焼いていただきグラスの白ワインとともに、皮はパリパリ、ナイフで切ると身はしっかりしているように感じますが、噛んでみると火は中まで通っているのですがフワッとしていておいしいです。ワインはブルゴーニュのピノノワール、自然派で有名なシャソルネイ、シャソルネイ オーセイ・デュレス2011シェフにはワインの味見をしていただき、それに合った牛タンをお願いしました。出てきたのは、牛タンワインは優しい味わいという事で、白バルサミコを振ったイチゴが添えられていて、牛タンの合間にイチゴを摘まみながら食べましたが、開けたてのワインがピノというよりガメイの香りが強く、まあワインとぴったり合っていました。ニュージーランド産の牛タンも厚みがあり、美味しかったです。そして、メインのコルヴェールの登場、野鴨頭と足も添えられていて鴨の形になっています。最初にももを食べますが、すごい弾力のある噛みごたえ、続いて胸肉を、柔らかくて好みです。最後にその他内臓等の部位を白菜で包んだのを口に運びますが、まあ濃厚なこと、ワインは抜栓後1時間が経ち、ガメイっぽさが影を潜め、自然派ピノらしい味わいに変化していましたがこの鴨の濃厚さにはやや負けていました。でも、しっかり鴨の引き立て役にはなっていましたし、2時間後にはピークを過ぎていましたが、時間とともに変化していく自然派ピノノワールの世界を楽しむ事ができたよいワインでした。締めのラーメンならぬスープパスタ、ほんと最後に食べるのにぴったりですね~。デザートは、クレームブリュレ、柿のモンモランシー、アイス今回もこれぞプロの技という所を随所に見せていただきました。今度は解禁したセイコを使ったセイコちゃんパスタを食べに行かねば。その前に行商のおばちゃんに越前蟹をお願いしたので、来週早々には初物が食べられそうだな。
2013.11.14
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急に寒くなり、冷たい雨の降る日々が続き、釣りに行きたいという気持ちはあるものの行けないという悲しい状態です。それでは最近飲んでおいしかった日本酒を紹介します。梵は鯖江市に蔵を構え、純米酒のみにこだわった酒造りをしていて、日本のみならず海外でも高い人気を誇っています。その梵からこだわりのひやおろし、梵 吟粋 純米吟醸 中取り ひやおろし産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+3酸 度:1.8アルコール度:16%使用米:兵庫県産山田錦、福井県産五百万石精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成25年11月製造年月:平成25年9月価 格:1365円(720ml)このお酒は「吟粋 純米吟醸」の中取り ひやおろしバージョンになり、名前にある「中取り」とは、お酒をもろみから絞り出す際、最初に出てくる濁ったものを「あらばしり」、その後、液体が透明になったものを「中取り」「中垂れ」、最後に圧力をかけて絞りだしたものを「せめ」と言い、これは一番品質が安定する「中取り」のみを使用したお酒になります。釣ってきた魚と飲んだりしていましたが、冷やだとキリッと引き締まった辛口の男酒、ぬるめの燗にすれば、芯はしっかりしていながらホワ~ンと円やかな芳醇なお酒になるという、まるでグリコキャラメルのような一本で二度おいしいお酒、この秋に飲んだひやおろしの中では、白岳仙に匹敵する自分好みの美味しいお酒でした。熱燗もおすすすめの純米吟醸酒 梵 吟粋(ぎんすい・純米吟醸) 720m...価格:1,365円(税込、送料別)
2013.11.13
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昨日は前からしたいなあとみんなが思っていた、カズ船長さんのログハウスでの釣った魚などを持ち寄っての日本酒会です。当初はあおり日本酒会と言う事でしたが、前日のジギングで大量の獲物を確保しましたので、敦賀の海の幸てんこ盛り日本酒会と豪勢な会になりました。6時にカズ船長さんのログハウスに到着し扉を開けると、わお~、エプロン姿の船長さんのお出迎えです写真があればよかったのですが、流石に撮るわけにはいかず・・・、船長さんを知っている方は想像してみてくださいね。メンバーはカズ船長さん、ユレマヒさん、ブルマンさん、Rodyさん、Jishinさんと遅れて参加のNさんの7名です。みなさん席に着き会の始まりとなりますが、何故かわたしの左隣りが空いていましたね~。みなさん、よくご存じで寸劇の餌食になりたくないようですね(笑い)でもご安心を、寸劇の続きはもうありませんので・・・、まあ、お酒がたっぷり入り気分が高まったら、妄想寸劇というのが突然始まるかもしれませんがね。料理ですが、前菜のカルパッチョ、右がシオ(カンパチのこども)、左がシーバス(スズキ)、しゃぶしゃぶはハマチとシーバス、白菜、ネギ、まいたけはユレマヒさんの実家で作っている物です。左のはハマチのユッケ、上に見えるのは、大きなアオリイカの一夜干しの炙り、お手製、鶏のから揚げ(もも、胸肉にんにく風味)酔いが回っていたので写真は撮り忘れましたが、美味しかったjishinさん自家製塩豚もありましたよ。お酒の方はこちら、右から唯一のワイン、琵琶湖ワイナリーのリースリング薄にごりバージョン、黒龍 垂れ口 吟醸(1年冷蔵庫保管)、黒龍 しずく 大吟醸(1年冷暗所保管)、早瀬浦 浦底 生原酒(1年冷蔵庫保管)、そして、唯一の新酒、白岳仙 ひやおろし、写真はありませんが、越前岬 純米酒 (1年冷蔵庫保管)も、飲んだ印象ですが、白ワインはやや甘口という事で今回の料理とのマッチングはイマイチでしたので、一杯だけ飲んでそっと冷蔵庫へ戻しておきました(笑)これはなんちゃってソムリエ”ソルト魂”のセレクトミス、スミマセンワインは国産の軽めの赤かロゼを持ってくればよかったかなと・・・、1年冷蔵庫保管バージョンは瓶詰直後の味わいを知っているお酒がほとんどなので、1年経っての味わいの変化はとてもおもしろかったですね。どれもいい具合に熟成されて円やかな飲み口になっていました。ただ、最初から分かっていましたが、浦底は気の抜けた炭酸の日本酒バージョンのような、日本酒もどきのジュースの様な味わいでとても飲めたもんではなかったです。みなさん、この冬に浦底を買われたら、なるべく早めに飲んでくださいね。白岳仙のひやおろしは4合瓶を飲んだ時に感じたグッとくる辛さが控えめで、やけに穏やかな柔らかい味わいでした。ユレマヒさんも同じ事を言ってましたので何でなんでしょうね。”しずく”はよく言われる水の様なするりと喉を通っていく感じはあったのですが、コメのうまみの凝縮感、力強さはいつもほど感じませんでした。翌日には変化してくるのかな。こんな感じでうまいもんが揃い、宴は盛り上がり、遅れて参加のNさんも短い時間でしたが色んなお話しができました。最後の締めは赤い宝石、お手製イクラを乗せてのどんぶり、ちょうどいい漬かり具合でとってもまいう~でした。翌日は仕事なので、日付が替わる前にお開きに、うまい酒に旨いさかな、楽しいお話し、最高に楽しい会でしたね。次は豪華カニづくし日本酒&ワイン会の予定、その前に週末のタクジグさんを迎えての飲み会がありますね。
2013.11.11
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11月9日(土)08:30-15:00今日は明日のアオリ日本酒会の食材を捕獲すべく、カズ船長さんのボートに乗って出港、メンバーはカズ船長さんブラザーズ、ユレマヒさんの4人です。鞠山新港を過ぎた辺りから大き目のウネリが入ってきます。先ずは湾内でナブラ打ちをしますが、サンマサゴシがヒットしてくるので見切って、早々に沖へ移動、T石を過ぎたあたりには最大2mほどの波長の長いうねりが入ってきているにもかかわらず2馬力、シーカヤックを数艇確認、無謀な事するなあと思いながら横を通過、最近、好調なポイントに到着、周りにボートは全くいません。獲物がいればいただき、と思ったもののさっぱりアタリがありません。ここから地獄の始まり、食事中にふら付いてクーラーボックに尻餅をついた拍子にロッドホルダーに差してあったリールに肘鉄をくらわしキャタリナのベイルアームを折損、中空ベイルアームは一点に瞬間的に強い力が掛かると弱いようですね。不幸は続くもんで、予備のニューリールでシャクッていたらpeとリーダーの結束部からすっぽ抜けて、コウナゴパターンに効く入手困難なtdベイトスリムをロスト、テンションはさげ下げ状態の中、キャタリナを騙し騙し使っていましたが、あまりにも使いにくいのでファントムに替え、リーダーを結びなおし、気をとり直して再開、誰にも釣れずに嫌な空気が流れていましたが、12時前から急にハマチ、たまにシオのイレグイモードに突入、その後、ボートが集まってきて反応はポツポツに、しかし、もう一度時合いが到来し、カズ船長ブラザーズのでかシーバス祭りがあったりして、「明日の食材は大量確保」のメールをブルマンさんに打ち、みなさん、満足して終了となりました。今日の釣果シオ3本、ハマチ5本胃袋の中にはコウナゴがたくさん入ってましたが、コウナゴは春~初夏の魚なので、季節外れの今も居るという事がおかしいのですが・・・、まあ魚が釣れるのは大変嬉しいのですが、気候がおかしくなっているのは気がかりで、複雑な気持ちですね。(タックル)ロッド:テンリュウ ジグザムV2-571S-5リール:ダイワ 12キャタリナ4000ライン:よつあみ G-soul super jigman x8 PE2.5号(45lb)300mリーダー:フロロ 10号ルアー:撃投ジグ 80g ゼブラロッド:テンリュウ ジグザム591S-2リール:ダイワ 11ファントムj4000ライン:よつあみ G-soul super jigman x8 PE2号(35lb)300mリーダー:フロロ 10号ルアー:撃投ジグ 80g ゼブラ(訂正)peとリーダーがすっぽ抜けたと書きましたが、peが鋭利な刃物で切られたような断面でしたので、サゴシカッターの餌食になったものと思われます。けっしてリーダーがすっぽ抜けた訳ではないと思います。
2013.11.09
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11月4日(月)21:00-00:30敦賀沖のハマチ、シーバス、ヒラマサ、ギガアジ、サゴシですが日ムラはありますが、依然、好調をキープしているようです。いよいよ、ログハウスでの日本酒会が今週末となりまして、明日は食材確保のジギングを予定しています。キャスティング×1セット、ジギング×2セット、ベイト×1セットと万全の態勢で臨みます。少し前になりますが、晩秋のシーバスポイントへ今季初めての調査に行ってきました。家を出る時に、グッドタイミングでキャメイさんから出撃しますのメールをいただき、久しぶりにお会いすることとなりました。ポイントに着き潮の動きをチェックする為、いつものSミノーを引いてくると、上層は潮が止まっているようだが、底潮は強弱をつけながら上げている状態、時合いは12時前後か、しばらくするとキャメイさんが到着、状況をお話しして、キャメイさんもぼちぼちと釣りを始めます。反応がないまま時間が経った頃、ようやくいい感じで潮が上げ始めてきたので、釣れるならこのタイミングだと思い、神経を集中させルアーを泳がせます。しかし、アタリはなく、この時の潮の流れは今までに経験した事のない動きをしており、おかしいなあと感じながら釣りを続けていましたが、結局、一度もバイトがないまま終了タイムを迎えました。自分が帰った後、キャメイさんは粘りましたがノーバイトで終了したとの事、もう一人その場にいたので、3人で良いと思われる時合いの中、攻め続けてノーバイトという事はシーバスは回遊していなかったという事だと思われます。まだ時期が早いというのもあるかと思いますが、今までにない水の流れ方をしていたのが非常に気になります。もしかしたら、台風による豪雨の影響で海中の様子が変わったのかもしれません。立ち位置等含めて、今までと違う狙い方をしないといけないかもと感じた釣行となりました。来週も引き続き調査に行きたいと思います。
2013.11.08
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先日、ホンダへ支払いに行ったら、新しいオデッセーの試乗車が置いてあったので試乗する事に、前から、後ろから、横から、サイド、リアの姿はすっきりしていて好印象、でも正面から見た顔は個性的で好き嫌いが分かれそうです。それにしても、何で最近のクルマはこうもゴテゴテしていて怖い顔をしているのか。もう少し端正なすっきりした顔が好みだな。内装はシンプル、質感はまあまあ、7人乗り仕様は2列目がキャプテンシートとなっていて、やや張りのある座り心地で長距離でも疲れなさそうなシートです。せっかくこんな良いシートを持っていながら試乗すると、少し路面が悪くなってくるとドタンバタンと不快に揺すられるのは残念です。もう少ししなやかな、懐の深い足回りだという事ないのにね。良く出来たクルマと感じただけに、この乗り心地だけは残念です。ホンダはこの後も新車ラッシュ、軽ワゴンN-WGN、フィットベースSUV車と発表されますね。でも、一番気になるのはやはりs660、これは欲しいですね。
2013.11.07
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油59L(平成25年10月10日) 走行距離・・・697km 平均燃費・・・12.0km/l ・給油44L(平成25年10月19日) 走行距離・・・536km 平均燃費・・・13.5km/l ・総走行距離 20,909km(平成25年10月19日)毎日、通勤や釣りに使っている軽の3回目の車検が終わり、いよいよ8年目に突入、今回、ブッシュ類などを交換し乗り心地は新車のように、最近の軽に何台か試乗しましたが、価格が高過ぎたりと気に入った車がないので、あと2年は頑張って走ってもらいましょう。C5は20,000kmを超え、ますます調子が良くなってきましたね。
2013.11.06
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3連休前に行ってきました。ケセラセラーみやもとさんに5時半に着くと、既に飲んでいる某氏を発見、すかさずトウ撮、釣り仲間のカズ船長さん、ユレマヒさんの3人で先ずは乾杯、乾杯は大山Gビール ピルスナーの樽生で、おまかせ前菜と、白ワインは南アフリカ、ニュージーランド、アルザス、ドイツ、赤ワインもフランス、イタリア、アルゼンチン、南アフリカなどと各国のワインが揃い、食べ物もしっかりとあり、これらが全てワンコインとなっています。今回、一押しの4種のチーズのオニオングラタンスープ、タマネギはひとつ使っているそうで、ビール、白ワインがすすみます。あまちゃんチーズプレート、こちらの青かびは能年玲奈ちゃんのように若くてピチピチしていたし、もうひとつの半沢直樹チーズプレートの青かびは、あまちゃんの出演者に例えると小泉今日子、成熟した、癖のある旨みたっぷりで、がっつり系の赤ワインに合っていましたね。みなさんの好みはどちらでしたか。豚ロースと巨峰の赤ワイン煮、赤ワインをたっぷり使った一品、赤ワインをしっかり吸った巨峰が美味しかったです。ここで社員旅行から帰ってきたR姉御がお土産を持って登場、菊正宗を使用した、贅沢な「うにのかす漬け」、この時にはいつもの飲みメンバーもズラッと揃っていて、ただの飲み会と化していて、酔っぱらった大人の勢いは止まらず、うにのかす漬けときたら日本酒でしょう。という事で、みんなでお金を出し合い、ド、ド~ンと一本お買い上げ、梵 プレミアムスパークリング純米大吟醸兵庫県産の山田錦を20%まで磨いた7000円オーバーの純米大吟醸のプレミアム発泡酒です。シュワシュワとした発泡とうにのかす漬けの最高のコラボとなりました。楽しい時はいつも経つのが早く、締めに志賀高原ビール DPA樽生を飲んでお開きとなりました。今回ご一緒したみなさま、ありがとうございました。次回は某秘密基地でのカニパーティーではじけましょうね。
2013.11.05
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11月2日(土)0800-1700 敦賀沖今日は久しぶりの釣り、カズ船長さんのボートに乗せてもらってのジギングです。出船は遅めの8時過ぎ、先ずは腹ごしらえをという事で、カレーとチュウハイで乾杯、先ずは湾内でキャスティングでハマチ、サゴシを狙います。時々発生するナブラを狙うと、サゴシやハマチがヒットしますが、自分にはサゴシばかり、そんな時、近くに居た遊漁船シーモンキー?の船長さんのアナウンスで、「底、感度バリバリありますよ」と言っているのが聞こえ、直ぐにジギングタックルに替えジグを落とすと、ハマチがヒット、続けてもう1本ゲット、船長さん、ありがとうございました。ここではハマチを3本ゲット、急に南風が強く吹いてきたので風裏ポイントへ移動、こちらのポイントはいまいちのようでまったりモードが続き、途中で昼寝タイムを取りながら、後半に来ると信じている時合いに備えます。十分な休養、甘味の補給を終え、ジギング後半戦の開始、シーバスを獲りたいので、シャクリはスローに、ベイトのコウナゴが砂地から這い出して、泳ぎだすイメージでジグをフワフワと泳がせます。するとコツコツ喰い上げるアタリの後にヒット、ギュイ~ンと引っ手繰る引き、浮いてきた魚を見ると、キラキラ光る、うん、ヒラアジのような、デカいアジでした。40センチを越えるギガアジこんなでかいアジは生涯初、これを見て、皆さんギガアジ狙いに変更、時間は2時半、ここから後半の時合いに突入、ギガアジを連発した後は、狙いをシーバスにチェンジ、すると、強烈な引きが、時々ラインを出されながら、この引きはまさに春に味わったシーバスの引き、それもデカいので慎重にゆっくりと引きを楽しみながら上げてきます。じゃ~ん、本命のシーバスです。ランカーには僅かに届かず79センチ、あと赤い魚が釣れたら最高やねと言っていたら、はい、プリンセスマダイをゲット、30弱の塩焼きサイズそうそう、絶好調になってきたソルト魂は何でもありになってきて、アジを締めている時に、ジグを海中に入れたまま放置していたロッドがピクピクしているよと言われ、巻いてみるとギガアジが釣れていたりと、その後も、ギガアジ、サバ、ハマチと夕暮れを迎えるまで釣り続け、終了となりました。釣果の一部、アジ2匹、ハマチ2本はお裾分け、ギガアジ45センチを頭に8匹、ハマチ4本、シーバス1本、マダイ1匹、サバ1匹、サゴシ少しと、五目ジギングとなり、それはそれは至福の釣りとなりました。ロッド:テンリュウ ジグザムV2-571S-5リール:ダイワ 12キャタリナ4000ライン:PE2号リーダー:フロロ 10号ルアー:ダイワ TGベイトスリム 60g、90g ザウルス シコジグラ 60g
2013.11.02
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遊漁船のブログをチェックすると湾内ナブラ祭りだとさ、日ムラがありますが週末のボートが楽しみですね~。タイトルを見ても、最近のブログ内容からしてヒラスズキを釣りに行ったと思われる方はいないと思いますが、その通りヒラスズキを釣るではなく食べるなんですが・・・、若かりし頃はヒラスズキの聖地、隠岐の島や南紀への遠征を考えていましたが、結局実現はせずまぼろしで終わっています。南方系の魚なので福井県に生息しているヒラスズキは少なく、滅多に釣れることはありませんし、なんたって、荒波が打ちつける磯にできるサラシを好むので、釣り人はそのような悪天候の荒磯に立ち、波しぶきを被りながら狙うと言う過酷な釣りになります。そんなシーバサーあこがれのヒラスズキがル・サンオンズさんに入荷したのをfacebookで知りましたので早速食べに行ってきました。サラダ、かぼちゃのポタージュを食べたあとに、いよいよメインのヒラスズキの登場、アップで、普通のスズキよりも筋肉質なので、身に締りがありプリプリ、サラシの中を泳いでいる精悍なヒラスズキを思い描きながら・・・、ゆっくりと味わって食べました。釣り場で実際にヒラスズキを見たのは一度だけ、20年ほど前に福井新港で釣られていた60センチくらいのヒラでしたが、ヒラを味わいながら、当時の開拓精神に溢れていた自分を思い出しましたが、今夜も海ではなく、暖かい食卓でグラスを傾けるソルト魂であった。
2013.11.01
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