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心配していた台風は温帯低気圧に変わり、明日雨の心配はなくなりミッキーのパレードは大丈夫そうですね。ちょっと前に食べたチーズの紹介、チーズの中でもお気に入りのひとつである”デリス・ド・ブルゴーニュ”が入荷されていたので買ってみました。牛乳にクリームを加えて作られていて、乳脂肪分75%のフランスのフレッシュチーズです。クリームが混じっているので、とてもクリーミーでなめらかな食感、ほどよい酸味があり、さっぱりしたチーズとなっています。スパークリング、辛口の白ワインに合いますので、暑い時期に食べたくなるチーズでもあります。クラッカーと一緒に食べましたが、ジャムとの相性もいいようですね。釣りの話題メインでいきたいのですが、釣果が伴わずまだしばらくは飲兵衛ブログになりそうですが、シーバス調査は引き続き続行していきますよ。そうそう、タク〇〇さんはあそこでランカーシーバスを釣ったそうな、羨ましい限りです。
2013.08.31
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台風15号の進路が東に変わりつつあり、予報コースを見てみると1日朝に福井へ最接近するようです。1日は敦賀祭りが始まり、皆んなが楽しみにしているであろうミッキーちゃんのパレードが予定されているんだけど・・・、どうなるのか。偏西風に乗りスピードアップして去っていってくれるといいのですがね。先週末の飲み過ぎ食べ過ぎがたたり、体重がグンとアップしましたので、お昼は控えめにという事で市内の蕎麦屋を回りました。お味のほどは、う~ん、どこもいまいちと言うのが正直な感想でして、まあ、敦賀はうどん文化なのでこんなもんかなとも、でも郊外には小河の”善”や杉箸にある”又八庵”など美味しい蕎麦屋はありますよ。そして、ケセラセラーみやもとさんのFBで知ったのですが、本町通りに蒼印食堂(Blue Label Kitchen)がプレオープンしたのでお邪魔してきました。場所は旧国道8号線、本町通りの海陸観光の向かい側、敦賀の飲食店が集まって弁当やスイーツ等を販売しています。今はプレオープン中、通常営業は9月11日(水)からになります。この日は12時過ぎにお邪魔しましたが、弁当はほとんど売り切れで、Egg'sのシフォンケーキも売り切れでした。買ったのは、ラスイチだった丸勘のちらし寿司(700円)とEgg'sの白玉ぜんざい(300円)、白玉ぜんざいはあずきたっぷりで美味しかったですよ。今のところ弁当を出しているのは、丸勘寿司、ぼたん亭、tree cafe、錦波 とろばこ亭のようです。tree cafeの手作りカレーも食べてみたいですね。今夜はぼたん亭で送別会、飲み過ぎないようにしよう。
2013.08.30
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本日のお昼は明洞でランチ、注文したのはビビン冷麺ですわ。いつもいる〇kiちゃんの顔を最近見ないなと思ったら、娘のいる某県へ引っ越したとの事、寂しくなりましたね。最初のうちはちょっと甘さも感じ美味しいなあと食べていたのですが、段々と辛さが強くなっていき、最後は汗を掻き、水を飲みながらなんとか完食、おかげで昼から身体はほかほかしてますわ。話しは変わり、にわかに敦賀沖のサワラ、ブリブリハマチが賑やかになってきた某日、カズ船長さんから出動メールがあり、急遽夕方に出撃です。期待に胸はずませてウキウキ出港、ポイントに着くとイワシを追っかけるサワラのジャ~ンプ、ルアーをスルーするサワラ、船べりを泳いで去るブリブリハマチの群れ、チェイスあり、ヨシッとおもったらプイッとシカトされ、夕日と共に時合いは終了、6月のブリ釣行以降、狙った獲物は捕獲できず静かにズーボー街道を進んでいるソルト魂であった。家に帰って、早速頂いたブリブリハマチを食す。脂がのっていてうまい、心やさしき釣り友さんに感謝です。
2013.08.29
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この前までの残暑が嘘のように涼しく秋めいてくると共に、先日のまとまった雨は魚たちの活性も上げたようです。敦賀沖では深場のマイカが再び上向き、胴長30~40センチの良型も混じっていますし、また、ベイトが大量に入ってきてサワラは再復活となり、80~90センチが釣れていてブリブリハマチも混じっていますね。早速、この情報をゲットしたカズ船長さんたちがいい思いをしています。おかっぱりではブルマンさんがアオリイカをゲット、まだサイズは小さいですが、越前方面ではまずまずサイズが釣れているようです。そんな中、ワタクシはサヨリ調査に赴いていまして、サヨリは例年通り、あちこちのポイントにまだ数は少ないですが集まりつつありますね。某所では単発ではありますが、シーバスのボイルを見たという情報も入ってきていますので、間もなく「秋シーバス開幕!!」となりそうです。カマスも釣れ始めているしアオリも釣りたいし、というか食べたいし、釣りものに悩むシーズンとなってきました。そしてもちろん、食欲の秋でもあります。(笑)
2013.08.28
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週末のバーベキュー&アルコール三昧がたたり、体重がググッとアップしてしまい、お昼は蕎麦だけに控えてダイエット中のソルト魂です。日曜は楽しみにしていた大人の遠足、前日の大人の夜遊びで飲み過ぎて、軽い二日酔いのなかバスに揺られて、「草津よいとこ 一度はおいで~~」温泉には浸かりませんが、アルコールにどっぷり浸かりに行ってまいりました。出発すると早速ビールで乾杯で~す!!隣りにはから揚げくんが鎮座、朝っぱらから身体には最悪の組み合わせですが、なにか。朝からこんな状態であり、この後どうなってしまうのだと心配している内に、バスは目的地の太田酒造さんに到着、2階に案内され、先ずは酒蔵の歴史について説明を受けます。こちらはあの江戸城を築城した太田道灌の末裔ということで、中には道灌由来の書物や美術品が展示されています。説明が終わると、いよいよお待ちかねの試飲タイム、先は長いのでここではセーブして、気になる銘柄のみ試飲しました。この後、酒造りについてお話を聞き、酒蔵を出て、バスでワイナリーへ移動します。街中を抜け、山沿いまで走ってくると葡萄畑が広がり雰囲気が一変してきましたね。琵琶湖ワイナリーに到着、ゲートをくぐり醸造施設へ向かいます。曇り空と同化して分かりにくいですが、昨年、新築されています。最初にワイン造りについて詳しくお話を聞き、熟成庫へ案内されます。フレンチオークと葡萄の香りが心地よく、いつまでもここに居たいと思わされます。建物を出て、次は試飲場へ向かいます。樽の建物の中が試飲コーナーになっています。飲むペースは上がり、こちらでは全銘柄を試飲、赤はマスカットベーリA、同樽熟成、ヤマ・ソーヴィニヨン、カベルネ・ソーヴィニヨン、白はレッドミルレンニューム、セミヨン、シャルドネ、そしてこちらで醸造したブランデーを使用した梅酒、この中ではカベルネ・ソーヴィニヨンが好印象、日本ワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛の交配したオリジナル品種である、レッドミルレンニュームはここと岩の原葡萄園でしか造られていません。これはやや甘口ということで自分の好みとはちょっと違いました。一通り試飲した後は隣接するバーベキュー会場へ移ります。葡萄棚の下がスペースとなっていて、一応葡萄は食べてもよいとのこと、葡萄を摘まみながらバーベキューの始まり、はじまり~、強者が揃っているこのテーブルは食べるのはもちろん、飲むペースも早く、かく言うワタクシも一気にギアはマックス、テンションあげ上げで飲んでいきます。空になった瓶はテーブルからはサッと消え、飲んだ痕跡は残しません。他テーブルから頂いた肉もきれいに平らげテーブル上はきれいなもんです。さすが強者揃い、恐るべしです。食後のデザートはもちろん目の前に垂れ下がっている、食べてといわんばかりの葡萄、ほどよい甘さと酸味があり、このまま食べても美味しいマスカットベリーAでしたね。ああ~、飲んで、食べてたっぷり飲んだ~、お腹いっぱい、ごちそうさまでした。yuremahiさんも来れたらよかったのになあと思いつつ、宴は終わりとなりました。参加された飲ん兵衛の皆さん、ほんと楽しかったですね~。また、企画されましたみやもとさん、今回もお世話になりました。来月のイベントも楽しみにしていますね。
2013.08.27
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週末は久方ぶりに纏った雨となり、夏バテしていたであろうシーバスの活性が上がると思い近所のリバーへ行きたかったのですが、飲みイベントが入っていたので釣りはできず。土曜は幼馴染との飲み会、遠方の人は予定が合わず地元組のみの参加となりました。場所は新日本海フェリーターミナルにあるレストラン、ジンギスカンの食べ放題、飲み放題です。ジンギスカンを食べるのは北海道旅行以来かも、2階のオープンテラスでのジンギスカンとなり、途中雨脚が強くなり屋根下へ移動するというハプニングもあり、途中、フェリーが入港してきたり、今回も恰好のネタを提供してしまいましたが、宴は大いに盛り上がり、深夜まで続きました。次は軽い二日酔いで参加した「大人の遠足」酒蔵見学&ワイナリー見学&バーベキューランチとなります。
2013.08.26
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8月21日(木)満月ナイト昨夜はカズ船長さんからのお誘いがあり、念願のイカメタルデビューとなりました。釣りをするのはブリ釣行以来なので、二ヶ月ぶりとなります。メンバーはいつもの4人、妄想がこれでもかと膨らみ、期待でワクワクの中、6時過ぎに出船となりました。向かった先は、”Nくんポイント”、ポイントに着き、投光器をセットして釣りスタート、潮は緩そうなので鉛スッテは10号を使用、聞いていた通り1時間程はアタリはなく経過、さらに30分ほど経過、カズ船長さん「ぼちぼちアタってもいいんだけど・・・」、「ベイトがかたまってこないなあ。ちょっと、おかしいぞ~」、船内にいや~な空気が流れだした頃、カズ船長さんにファーストヒット!時合いかと思いきや、その後はまた沈黙、沈黙、それっぽいアタリがありましたが、それからは長~~い、沈黙タイムが延々と続き、このまま終わるのかと気持ちが切れかけた頃、グインと穂先を引っ張り込む明確なアタリが軽く合せばいいのに、何故か思いっきり電撃合わせをかましてしまい、プツリとラインブレイク、ブリの時の電撃合わせの癖が残っていたようですね。以降二度とアタリはなく終了、船中、二人はズーボーと非常に厳しいデビュー戦となりました。だめだった原因はこれでしょうか。ユレマヒさんか。いえいえ、嵐は呼んでいないので違いますよ。煌々と輝くまんまるお月さんのせいにしておきましょう。アタリが頻繁にあれば勉強になったのですが、それもなく収穫のない釣行となりましたが、こんな日もあるのが釣りということで、次回リベンジに期待します。ロッド:プロマリン スッテゲーム73Mリール:シマノ セフィアCI4 C3000Sライン:ゴーセン ドンペペ9lb PE0.6号
2013.08.22
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日中はまだまだ暑いですが、夜になると若干涼しく感じるようになってきましたね。夏になると無性に食べたくなるのが塩うに、福井で獲れるバフンウニを使った塩うに、バフンウニ漁は一ヶ月と期間が短いので貴重なウニです。冷酒をちびちび飲みながら、つまむのもいいのですが、やはり白いご飯でしょう。ひとつまみの塩うにと温かい白いご飯の組み合わせは最強、ウニ本来の磯の風味が豊かで、濃厚な味わい、塩味が強いので、熱中症予防、夏バテ防止にもなります。
2013.08.21
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お昼に走行していたら、港大橋にある路温計は38度を表示していましたね。いつまでこの残暑は続くのでしょうか。週末はボートのお誘いがあるのかなと心待ちにしておりましたが、土曜日から吹き始めたいやらしい風のおかげで出港はおあずけとなりました。妄想は益々膨らむばかりで、早くイカメタルデビューしたいですわ。もしかしたら急遽平日出港もあるかもという事で、心の準備だけはしていますので、カズ船長さん、よろしくお願いしますね。そうそう、70~80センチの大サゴシ、サワラも釣れているようなので、サワラとマイカのダブルヘッダーもいいかもね。お盆休み中は3台ある車の洗車を集中的に実施、日が昇ると一気に暑くなるので、薄暗い時間に起きてせっせと洗車に励みます。先ずはシトロエンから、外装はコーティング施工してあるのでメンテ剤で吹き上げて終了、続いて内装を、運転席のレザーシートに薄汚れが目立ってきたので、インテリアクリーナーで汚れを落とし、保湿剤を塗ってメンテ完了。この日は1台完了した時点で、気温が上昇し、暑さに耐えられなくなってきたので終了です。翌日も早朝から洗車に励み、軽、親の車と2台の洗車、ワックス掛けを、ピカピカに磨いて終了となりました。メンテに使用している製品たち、オートグリムの製品を主に使用しています。軽に使用しているコーティング剤は、ガラス繊維系ケイ素ポリマー「プレストコートEasy」、洗車をして、水滴が残った状態でボディにシュッとひと吹きしてクロスで塗り伸ばしながら拭き上げるだけで、ヌメッとした輝きになります。軽い汚れ落とし効果もあり、バンパーに付着した虫の死骸跡なども簡単に取れます。秋に3回目の車検を受ける車とは思えないほど、艶のある軽ですよ。プレストコートEasy ☆!汚れを浮か...価格:3,980円(税込、送料別)その後は家の中と外の掃除を、普段できない箇所を中心に時間をかけて綺麗にしていきましたわ。マイホームは築13年が経過しているので、今年あたり足場を組んでメンテをしてもらわないといけないかも。
2013.08.19
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昨年、郊外にオープンした隠れ家的なお蕎麦やさん「めん坊 手打ち蕎麦処 善」に行ってきました。二度目の訪問、席に着くとそば茶とそば素揚げのお通しが出されてきます。メニューはいたってシンプル、冷たいのから温かいのまでオール600円、大盛りは200円増しとなります。ざる蕎麦の大盛りを注文、福井では十割蕎麦とか二八蕎麦とかが一般的なのですが、こちらのお店は「外二」という配合なのだそうです。いわゆる蕎麦粉10に対して小麦粉2の割合の蕎麦ですね。麺は細いので、越前おろし蕎麦のように歯ごたえを楽しむのではなく、香り、喉越しを楽しむ蕎麦となっています。出汁ですが敦賀は土地柄、醤油は甘めなんですが、こちらのは甘さ控えめで薄口です。太い蕎麦が多い福井県では貴重な、細めのお蕎麦が食べられるいいお店ですよ。
2013.08.18
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15日はお墓参りに行き、その後は福井まで足を延ばしてきました。先ずは腹ごしらえを、お邪魔したのはお気に入りのお店、シェ・サカイ、注文したのはマダムランチ(2000円)他に自家製プリンとコーヒーを飲んで、いつもながらに安定したおいしさでした。今回の目的地、県立美術館へ、8月25日まで開催しているミケランジェロ展です。「日本におけるイタリア2013」と言う事で、福井と東京のみで特別公開されます。どうして福井で開催されるのかは不明ですが、イタリア・ルネサンスの巨匠はファエロ、レオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロで、そのミケランジェロの作品が60点展示されています。入場まもなく天井にシスティーナ礼拝堂天井画の再現イメージ、撮影はここまで、作品はスケッチ・手紙が中心となっています。目玉は「階段の聖母」(1490年頃、大理石)、ミケランジェロの最初期の作品の一つで、15歳の頃制作された傑作。マリアの全身を極めて立体的に彫出し、力強い存在感を与えている点に、ミケランジェロの彫出しの特質が既にはっきりと現れています。15歳で彫られたとは思えない作品、これを見ると本当に天才だと思わされます。そして、素描の傑作として名高い一枚、「レダの頭部習作」(1530年頃、赤石墨/紙)、フェラーラ公の求めに応じて描いたテンペラ画《レダと白鳥》のレダの顔の準備素描。頬や耳などの最も繊細な部分は、ミケランジェロ本人が指で線をぼかしたとも、チョークを濡らして描いたとも考えられます。退場すると、システィーナ礼拝堂の壁画「最後の審判」のレプリカが、いつかイタリアへ行く機会があれば、システィーナ礼拝堂で実際の絵を見てみたいですね。
2013.08.17
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こんにちは、日中はいやになる程あっちっち~ですが、夜になるとヒンヤリとした風が吹くようになり、季節の移り変わりを感じているソルト魂です。それと共に釣りに行こうというテンションが上がりつつあり、という訳で、1回飲みに出るのを渋々我慢して、浮いたお金で最近流行りのイカメタルのタックルを揃えてみました。上〇屋に行き、店員Nさんにアドバイスをもらい、お手頃価格の専用ロッドと鉛スッテを購入、PEラインも0.6号に巻き替え、浮きスッテ、エギは昔使っていた物があるので、これで一式揃いました。動画を見て、イメージを叩き込み、ヒットの瞬間をはげしく妄想してイメージトレーニングは終了ですわ。あとは実釣あるのみ、早ければ週末にデビューできるかな。
2013.08.15
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C5 記録☆平成25年6月21日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離16,831km) ・エンジンオイル交換・・・10,000円(純正指定品 10W30)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油52L(平成25年6月29日) 走行距離・・・610km 平均燃費・・・12.5km/l ・給油41L(平成25年7月13日) 走行距離・・・435km 平均燃費・・・12.6km/l ・給油56L(平成25年7月27日) 走行距離・・・718km 平均燃費・・・13.1km/l ・総走行距離 18,267km(平成25年7月27日)プジョー・シトロエンの工場閉鎖や従業員の解雇など、経営が厳しいのは知っていましたが、その影響なのか、2014年からイギリス国内でC5の販売を止めるとの事、今後は左ハンドル車のみの生産になるそうです。C6が昨年末で生産終了となった今、国内で唯一購入できるハイドロ搭載モデルであるC5、シトロエンジャポンが代わりに左ハンドル車を入れることは考えられないので、C5はいよいよカタログ落ちする運命にあるようです。次期モデルはGMとの提携でオペルとプラットフォームを共有することは発表されているけど・・・、ハイドロはどうなるのだろうか?
2013.08.13
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家族の手術があったりして、バタバタしていましたが、ようやく落ち着いてきましたのでブログを更新しようと思います。梅雨が明けてからは暑い日が続き、この猛暑というか酷暑はまだしばらく続くようで・・・、さすがにこう暑くなってくると、飲むのは赤ではなく白や泡ものが多くなってきますね。最近はケセラセラーみやもとさんの3本、3150円コーナーのヘビーユーザーとなっていますので、これはおススメというワインを紹介しますね。最初の1本は、グリーン・ペップ グリューナー フェルトリーナー(オーストリア)グリューバーは、ニーダーエスタライヒ州のワイン産地で国際的認知も高いヴァインフィアテル地区におけるパイオニア的存在で、1814年より農業を営み1950年代に葡萄栽培とワイン醸造をスタートさせた家族経営のワイナリーです。オーストリアを代表する葡萄品種「グリューナー フェルトリーナー」、「さわやかさ」「色んな食べ物とマッチするバランスのよさ」が特徴、ライムとグレープフルーツを丸かじりしたような酸が、口いっぱいに広がり、終始クールな「グリューナー フェルトリーナー」、暑い夏におススメの1本です。次に飲んだのは、ラ・フラウタ ブリュット アルティガ・フュステル(スペイン)ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエも務めたマルティ・ケール氏がもっと市場にあったワインが必要だと痛感し、2002年、地中海をのぞむ古都、バルセロナ近郊のぺデネスを本拠地としてアルティガ フュステルを立ち上げました。 葡萄品種はカヴァでよく使われている、マカベオとアレイン、グラスに注ぐと、立ち上る泡の力はやや弱く、口に含むと、フワ~と広がるシトラス系のアロマの香り、口当たりが柔らかくて、更にアルコール度数が通常のカヴァよりも低い10%と軽い造りになっているので、ついつい飲み過ぎてしまい、気がつけば、ボトルが空になりそうになっていましたね。「少し弱い泡」「シトラス系の香り」「やや甘い」のが特徴のスパークリングですが、これはお気に入りという事で、もう1本ゲットですわ。「普通のスパークリングでは、発泡感が強すぎる。」という人におススメです。最後に紹介するのは、テラス・ド・ミーニョ・ヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガル)ポルトガルを代表するワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」、ヴィーニョ ヴェルデは、ポルトガル西北端の、大西洋に面するミーニョ地方で造られています。北と東は山々、西は暖流に囲まれ、夏涼しく冬暖かい恵まれた気候のもと、花崗岩土壌から、新鮮でフルーティなワインが生み出されます。ヴィーニョ・ヴェルデの特徴として、緑のワインと言われるほどフレッシュで若々しく、かすかな発泡が感じられ、この爽快なシュワシュワ感がなんともたまりません。味わいは酸がきついだけでなく、豊かさがあり、ボディ感があります。これもリピートしようかなという白ワインでした。暑さが一段落するまでは白・泡三昧となるでしょうから、またおススメのワインがあれば紹介したいと思います。そうそう、釣り友さんから「飲み会しないの~~」という話しが出ていますが、9月に入ってからで考えていますので、もうしばらくお待ちくださいね~。 アルティガ フュステル ラ フ...価格:851円(税込、送料別) テラス・ド・ミーニョ ヴィーニョ...価格:966円(税込、送料別)
2013.08.09
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