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今日は春を思わせるようなポカポカ陽気となり、花粉が飛んでいるのか、昼から鼻がムズムズしているソルト魂です。あまりにも良い天気だったので、仕事帰りに夕焼けの写真を撮りに行ってきました。それでは最近飲んだビールをアップします。舞浜地ビール工房 ハーヴェストムーン シュバルツ飲んだ後の写真しかありませんが黒ビールです。黒いビールといっても、英国スタイル、アメリカンスタイル等あるそうですが、これはドイツスタイルです。ロースト麦芽の香ばしいアロマとフレーバーが特徴、通常の黒ビールに比べるとホップの苦味を抑えてありますし、後味すっきりなので飲み飽きることもないですね。エスプレッソの様な香ばしさと控えめの苦味が、一緒に食べたケーキともグッド、脂っこい食事にも合うビールですが、食後にケーキや苦味のあるチョコレートと合わせるのがベストだと思います。このメーカーのビールは数種類飲みましたが、一押しはこれですわ。
2013.02.28
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日曜日はシトロエン乗りの方たちが集まり、旬のを食べるという”蟹オフ会in福井”に参加してきました。集合場所は「金津創作の森」、出発が遅れたので、北陸道を飛ばしていくことに、90~100km/hくらいでゆっくり走っていても、ゆ~らゆらと一定のリズムで揺れるのでとても気持ちがいいのですが、更にスピードを上げていき、ある速度域に達すると雰囲気が変わります。軽めだったハンドルがグッと重みを増し、車の上下の揺れがなくなりフラットライド走行に変わり、路面のつなぎ目を乗り越える際のショックはトントンとほとんど感じることはなく、まるでタイヤが道路から浮いているかのような錯覚に陥ります。ハイドロの乗り心地はよく「魔法のじゅうたん」と例えられますが、この時の状態が正に空飛ぶ魔法の絨毯です。気持ちよく走っていくと、アッと言う間に金津ICに、高速での燃費は15.1km/l、そして金津創作の森に到着です。南は愛知県、北は富山県から集結した、シトロエン軍団は11台(14名)、奥から、青屋根白ボさん(DS3)、尾張小牧DS3さん(DS3)、あいてんしょんサン(DS3)、熊BIBさん(DS3)、yos3さん(DS3)、danpachiさん(DS3)、シトロさん(C5ツアラー)、yuchan6633さん(C4ピカソ)、ゆうたんサン(C4ピカソ)、yamatomoさん(C4)、私(C5セダン)の計11台!お昼まで時間があるので、道の駅三国「ふれあいパーク三里浜」へ移動、皆さん、お土産を購入、自分は三国の酒まんじゅうをゲット、ゆうたんさんは仕事の為、残念ながらここで戦線離脱です。時間がきたので、雄島にある「おおとく」さんに移動、車は雄島橋の横にある駐車場へ、玄関にある水槽の中ではヤリイカが元気に泳いでおり、しばらく釣りの妄想を・・・、幹事のyos3の挨拶の後、食事会の始まり、先ずは前菜、甘く煮た牡蠣、手まり寿司、富津金時?、煮つけはソイかな、次に出てきたのはワカメのしゃぶしゃぶ、シンプルな食べ方ですが、これがうまかった。天然物は春に採れるので、これは養殖物、近くで養殖しているそうです。いよいよの登場、水かに(福井ではズボガニ)は茹でる時に味噌が流れてしまうので甲羅はなく足だけ、蟹は食べる直前に茹でたようで温かさが残っていました。みずみずしくて美味しかったです。握りこぶし程の大きさがあったじゃがいもは食べ応えあり、この後、鰤の照り焼き、刺身(アマエビ、ブリ、ヤリイカ、ヒラメ)、骨ごと頭からバリバリ食べられたカレイのから揚げと続き、更に天然の岩のりのお味噌汁、ごはん、蕎麦を食べて、ようやく締めのデザート、酒粕のアイスがさっぱりしていてグッド、これだけ食べて6000円は安いですね。どの料理も美味しかったので、今度プライベートで来ようと思います。満腹になった後は、yamatomoさんが作成した”シトロエン福井”までのルートに沿ってツーリング、雄島~東尋坊経由で海岸線(305号線)を南下して、~大味漁港~国見岳の麓を抜けて福井市内へ入ります。途中、荒れ狂う海を眺めながら、冬の日本海を満喫、前に乗っていたC4とのツーショット、この角度だと、C5のリアウインドーが凹でいるのがよく分かりますね。編隊(変態)を組んでディーラーへ大勢で押しかけ、周りの奇特な視線を感じながらシトロエン福井前に縦列駐車です。シトロエン福井のブログにもアップされていますね。商談中のお客様がいらっしゃいましたが、さぞびっくりされた事でしょう。楽しい時間は過ぎるのが早く、後ろ髪を引かれつつもここで解散となりました。幹事のyos3さん、お世話になりました。皆さん、次は5月のFTPでお会いしましょう。今回のツーリングでの走行距離は240km、燃費は14.1km/lでした。
2013.02.25
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C5 記録☆平成25年2月14日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離10,405km) ・エンジンオイル交換・・・10,000円(純正指定品 10W30)☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油57L(平成25年1月17日) 走行距離・・・658km 平均燃費・・・12.3km/l ・給油57L(平成25年2月11日) 走行距離・・・763km 平均燃費・・・13.6km/l ・総走行距離 10,340km(平成25年2月11日)明日はシトロエン乗りの方々とのオフ会が三国で開催されるので行ってきます。今回はyos3さん主催で蟹オフ会、シーズンのズボ蟹や新鮮な刺身等を食べ、温泉に浸かってきますね~。運転があるので、お酒を飲めないのは残念なんですが楽しんできます。
2013.02.23
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今日のお昼にル・サンオンズさんへランチを食べに行った際に、併設のかたやま酒店さんで浦底を発見、1回目の発売の時は買い逃しましたが、2回目の蔵出しで無事ゲットです。まだ数本ありましたので、飲みたい方は急いで買いに走ってくださいね。早瀬浦 浦底産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:+8酸 度:1.7アルコール度:17度使用米:山田錦、五百万石、越の雫精米歩合:55%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成25年2月製造年月:平成25年2月価 格:1785円(4合瓶)裏書には、このお酒は平成25年1月から2月に醸造した純米規格酒の滓酒を集め、純米生酒にブレンドした、まさにタンクの底の部分です。美しいブルーと透き通るような白さから、若狭美浜から望む冬の日本海の「大海原」を思い描いて頂ければ幸いです。いつみても、さわやかなブルーのボトルに鯛が飛び跳ねる印象的なラベルは最高ですね。早速、夜に抜栓、寒ブリの刺身、ハタハタの煮付けと一緒に、旨みたっぷりの味わい、このお酒は是非とも新鮮な魚を食べながら飲んでください。寒い季節の今しか飲めない浦底、今年の出来もグッドです。
2013.02.22
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いつまでも寒い日が続いていますね。今日も雪がちらちら舞っていますので、もう少し釣りよりもお酒の日々が続きそうです。日本酒のアップが続いていますが、ワインもコンスタントに飲んでいますし、みやもとさんに新たに入荷した地ビールもしっかり飲んでいますので、ぼちぼちとアップしていきますね。今回はお気に入りの白岳仙から出た純米吟醸 五百万石、 この前飲んだ”あらばしり”の後にしぼった生酒になります。白岳仙 純米吟醸 奥越五百万石 生酒 産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+4酸 度:1.7アルコール度:16~17度使用米:福井県産 五百万石精米歩合:55%購 入 店:ウタ酒店購 入 日:平成25年2月製造年月:平成25年1月価 格:1418円(4合瓶)吟醸香は控えめ、生酒らしいフレッシュな口当たり、程よい旨みと酸のおかげで料理の美味しさが引き立ちます。初日はアルコール感が強いので、3日ほどかけて飲むと味わいに深みがでてきます。この蔵の五百万石シリーズはどれも安定したうまさがありますね。日本酒の在庫が”しずく”だけになったので、出ているであろう”あらばしりシリーズ”を買いにお店へ行ってみると、販売予定が未定との事、毎年、楽しみにしている”あらばしりシリーズ”ですが、例年だと五百万石に続いて山田錦、備前雄町が出てくるのですが、今年はパターンが大きく変わっていて、次に出てくるのは、ニューフェース、滋賀県産のお米を使用した特選純米になるようです。販売予定は3月中旬とのこと、新たなチャレンジをしている白岳仙、今後も目が離せませんね。
2013.02.19
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金曜日の夜はフレンチを食べに”ル・サンオンズ”さんへ行ってきました。ランチには時々お邪魔していますが、ディナーはボジョレーの時以来です。乾杯はベルギービール、とってもフルーティーな味わい、本日の魚は小鯛と鱈がオススメとの事なので、小鯛で前菜をオーダー、小鯛は昆布締めにしてあり、昆布、イクラとトビウオのたまごが添えてあります。春の息吹を感じるふきのとうの天ぷら、ふきのとうの苦みがビールともばっちり、ここで日本酒を少々、山口のお酒”獺祭”、とても有名なお酒ですが、飲むのは初めて、純米大吟醸、磨きは50%、フルーティーな味わいで、ワインのような日本酒、はい、フレンチにはよく合いますね。実際、フランスでも人気があるそうです。この酒蔵はちょっと変わっていて、杜氏はおらず、使用米は山田錦のみ、純米大吟醸クラスしかないし、日本酒らしくないので、自分の好みとはちょっと違いました。白ワインにチェンジ、ルイ・マックス シャブリをボトルで、ここで旬の鱈を、肝、エラ、コリコリの腸と鱈を満喫、肉料理はfacebookで気になっていた牛タンを、ピクルスの盛り合わせ、これはオススメ、ボトルが空になり、グラスで白とロゼを、締めにデザート、すっかり酔っ払ってしまいましたが、今回も満足しました。
2013.02.17
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釣れだしていたヤリイカですが、どうも調子が上向いてこないようですね。ヤリイカ釣行はもうしばらく様子見とします。という事で、毎晩晩酌を楽しんでいます。毎年、楽しみにしている黒龍の限定酒”垂れ口”を、黒龍 垂れ口 本醸造産 地:福井県酒 質:本醸造日本酒度:-5酸 度:1.6アルコール度:18%使用米:五百万石精米歩合:65%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成24年12月製造年月:平成24年11月価 格:1207円(720ml)こちらは12月に販売される垂れ口の本醸造、日本酒度は黒龍の中で唯一マイナスとなる甘口、グラスに注ぐと薄っすらとおりが漂っています。桃のような甘~い香り、口に含むと甘みを伴った旨みがジュワ~と広がりますが、適度な酸味もあり全体のバランスを良くしています。旨いからと調子よく飲んでいくと、アルコール度数は18度あり酔っ払いますので、要注意です。やっぱり黒龍の限定酒の中で一番好きなのがこの垂れ口の本醸造ですね。続けて開けたのは、垂れ口の吟醸バージョン、 黒龍 垂れ口 吟醸産 地:福井県酒 質:吟醸日本酒度:+4酸 度:1.9アルコール度:17%使用米:五百万石精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成25年2月製造年月:平成25年2月価 格:1470円(720ml)こちらは口に含んだ時にごく僅か甘みを感じますが、後味は苦味を感じつつもスッキリとしていて黒龍らしい味わいとなっています。色んな料理に合わせやすいのは本醸造よりも辛口のこちらですね。お酒の供として福井名産のへしこを一緒に、色んな所から売られていますが、今回は丹生酵房のへしこ丸、袋を開けると、3枚におろされた頭としっぽがついた身がたっぷりの糠に包まれています。糠を落として軽く洗い、薄くスライスして刺身でも食べられますが、今回は焼いてほぐした身をあったかいご飯にのせて食べました。一気に口にかき込むとまあ、うまいのなんの、ご飯がススムくんですな。塩辛さは控えめで、甘辛い味付けとなっているので食べやすいですよ。こちらのへしこは少量生産の為、お店には出回っておらず、直接新谷旅館さんへ買いに行かなければならないので、連絡先を書いておきますね。いつでもあるわけではないので注意してくださいね。〒9190-1201 福井県三方郡美浜町丹生47-1 丹生酵房 へしこ丸 代表 新谷 富子 TEL:0770-39-1137黒龍 本醸造 垂れ口 720mlこちらは辛口の垂れ口です【2013年2月8日(金)入荷予定!ご予約承...価格:1,470円(税込、送料別)
2013.02.14
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3連休があっという間に終わり、今日からは仕事です。連休、最初の土曜日は高速に乗り福井まで、のつもりが、C5の運転が気持ち良すぎて、ついつい用もないのに金沢まで走ってしまいました。道中にめでたく10,000kmに達成、そのまま福井まで戻り、先ずはシトロエン福井に立ち寄りコーヒータイムを、限定車のDS3 Ultra Marineが展示されていたので拝見、屋根は思っていた鮮やかなブルーではなく、ダークな渋いブルーでしたが綺麗な色でしたよ。レザーシートも薄いブルーとなっています。噂の「ブラックホールテール」を見せてもらうと、引き込まれそうになりますね。テール横に付くDSマークもさりげなくていいですね。ディーラーを後にして、用事を済ませ敦賀へ帰り、ヤナセにてニューAクラスの試乗を、店員さんは忙しそうにしていたので、1人での試乗となりました。(ラッキー)試乗車はA 180 BlueEFFICIENCY Sports、威圧感のある立派なお顔、ドアを開けて乗り込み、エンジンを掛け、ギアを入れようとセンターコンソールに手を伸ばしますがシフトレバーは見当たりません。シフトレバーは日本車の通常のウインカーの位置にありました。電磁式パーキングブレーキを解除して、いざ発進、1.6ターボの割に出足はもっさりしていますね。ハンドルはベンツの常で重いです。(C5の軽いハンドルに慣れているので違和感が)通常の試乗コースはバイパスに出て右折となりますが、1人なので左折して勝手に名付けた「ハイドロロード」を走行します。緩やかな上りを速度を上げて駆け抜けていくと、C5だとふわんふわんと揺れながら、浮遊感が味わえて気持ちがいいのですが、ベンツだと、やはり硬めのサスなので浮遊感はなく普通です。そのまま、敦賀IC付近まで走ります。このあたりの道は所々路面が荒れていて、出来の悪い足回りだとドタバタと上下に揺すられるので、試乗の際はよく通ることにしています。走行距離が200kmの試乗車でしたが、サスは硬めながらもしなやかに動き、やや柔らかめのシートと相まってコンパクトなサイズを感じさせない快適な乗り心地でした。低速ではゴツゴツしていた乗り心地が、スピードが上がるにつれフラットライドになっていきますね。ハンドルはほどよい重さがあり、路面状況はしっかり伝えてきますし、ブレーキの感触も良好、短い試乗ですが、「走る、曲がる、止まる」の基本性能にお金が掛かっているのが分かりました。運転感覚が希薄な車が多い国産車とは違い、小さくてもベンツでしたね。内装も最新ベンツらしいし、300万を僅かに切る価格のモデルも設定されているので、人気はでそうですね。家まではハイドロロードを通って、どんぶらこ~と揺られながら帰りましたが、いつも乗っていると最近のシトロエンは癖がなくなり普通になったなと思っていましたが、こうして他の車に試乗するとやっぱり少しばかり癖があるなあと感じますね。一番の癖は戻りの弱いステアリングでしょうか。交差点を曲がった後は、ステアリングの戻る力が弱いので、手で戻してあげないといけないのよね。なので、ハンドル操作は送りハンドルのような動きになってしまいます。そんなC5ですが、疲れた時にハンドルを握り、どんぶらこ~と揺られていると身体の疲れがス~と取れていくそんな摩訶不思議なハイドロのC5が大好きです。ハイドロ沼にどっぷり浸かっているソルト魂でした。
2013.02.12
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