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本題の前に先週のシーバスの状況を少しだけお話ししますね。月曜日、M川河口に行くも異常なし、金曜日、仕事帰りにシトロエンに乗りドライブがてらM川河口へ、異常ありありで、沖では鳥が同じところをグルグル旋回しながら、時々水面に突っ込んでいました。しばらくすると何かに追われたベイト(たぶんカタクチイワシ)が逃げ回り、あちこちでボイル発生、その距離は100m以上沖という微妙さ、タックルは積んでいないので撤収し、次にいつものサーフへ見に行くと、沖には怪しいもじりが所々あり、あるPでは単発でしたが、水しぶきもあり~と良さげな雰囲気ではありましたが、こちらも100m以上沖という微妙さ、こんなやる気が出る状況となってきまして、期待して翌夕方行ってみると以前の異常なし状態となっていました。まだまだシーバスの活性は低いようですが、開幕が近そうな雰囲気となってまいりました。それでは本題に、日曜は九頭竜川でのサクラマスアンリミテッドミーティング2014に参加してきました。先ずは五松橋でブルマンさんと落ち合い、サクラマスの稚魚放流の会場へ移動、場所は、上志比地区中島河川公園左岸の吉峰川との合流地点、地元の子どもたちも大勢来ていて、いよいよ稚魚放流、2~3年後に大きくなって再会できる事を祈り、稚魚たちを見送りました。組合長の方とお話しをしましたが、この稚魚は昨年、九頭竜川で捕獲したサクラマスの卵から孵化した第一世代の稚魚という事でした。第二世代、第三世代になると、警戒心が薄れ、人懐っこくなり放流しても厳しい自然界では生き残る事ができないとも話されていました。毎年、何度か放流されていますが、そのような苦労があったのですね。ここ数年サクラマスの釣果はグンと増えていますが、苦労されている放流の成果が出ているのだと思います。益々、九頭竜川のサクラマスというブランドへの想いが深くなったソルト魂です。稚魚放流の後は、五松橋下流右岸の4本ポール付近に戻り、河川敷の清掃活動をし、10時からミーティング、廣瀬会長から挨拶などあり、その後imaの辺見哲也氏の講習会がありました。辺見氏はメディアに露出するきっかけが九頭竜サクラマスだったそうで、20年ほど前だと、自分も精力的に九頭竜に通っていた頃なので、もしかしたらお会いしていたかもしれないですね。その後は、マナー討論会、質問タイム、チャリティーオークション、じゃんけん大会と続き、じゃんけん大会ではことごとく負け続け、あじさいを500円で競り落としただけでしたね。ミーティング後は小川屋でお昼を食べ、ブルマンさんとはお別れして、喫茶シトロエンへ寄りコーヒーを飲んで敦賀へ帰ってきました。サクラマスアンリミテッド ミーティングには初めて参加しましたが、貴重な稚魚放流を見ることができ、またミーティングではマナーなど色んなお話しを聞くことができ、考えさせられる事もありました。たまにはロッドを置き、このようなイベントに参加するのもいいもんですね。
2014.04.28
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敦賀沖では今年もブリが釣れだしましたね~。だれでもいいのでブリが釣れたら、ログハウスでブリ日本酒会をやらないとね。夜の飲み会の前に、カズ船長さんのボートのメンテに行ってきました。到着するも、まだ誰も来ていないので、プチ撮影会をこの角度から見たボートも格好いいけど、真後ろから見た、このなんともいえないドシッとした安定感のある佇まいが好き、クルマ同様、ボートもおしりが素敵に思えますね。水あかを落とし艶を出して、この日の作業は終了、その夜は先週に引き続きMくりちゃん宅での飲み会、メンバーは、2年ぶりに会うMくりちゃんの旦那さん、Mくりちゃん、おかん、R子ねえさん、Kくん、ソルト魂の6名です。本日の主役はジ~メロ、そうメジロパーティー、最初に刺身、あっさりしたジ~メロさん、ビールで乾杯したあとは日本酒へ、早瀬浦 浦底あっという間に一升瓶は空になり、ここから、ソルト魂持ち込みワインが2本続きます。、先ずは、四恩醸造 クレマチス・ロゼ2011手に入れるのが難しいワインで、3本買った内の最後のボトル、1年後、2年後、そして今回飲みましたが、前回に比べて味わいは落ちていましたので、2年後までに飲むのがベストだったようですね。最新の2013ヴィンテージも3本ゲットしていますので楽しみです。2本目は、スペインのピノノワール、パゴ・デル・ナランフエス ピノ・ネグラ2007香りは間違いなくピノ、口に含むと、高級な紅茶にグレープフルーツのような柑橘系を感じつつ、適度に枯れた感じもあり、旨味の乗った、柔らか~い心地いいピノの味わいでした。この頃にはかなり酔った状態になり、タクジグさんから、「明日シーバスに行こうと思いますが、何処がいいですかね?」と聞かれ、「何処も釣れん。来ても絶対に釣れん。来るだけ無駄と。」酔いにまかせて、好き勝手な事を言っていたような記憶があるような、ないような・・・、ジ~メロしゃぶしゃぶも食べていますが、写真は・・・、途中からは撮り忘れを連発したので、これが最後の写真、スペインとフランスのピノノワール飲み比べということで、登場したのは王道ブルゴーニュのピノノワール、ポマールで有名なドメーヌ・パラン 2001年、若いポマールはがちがちで飲めたもんじゃないんですが、さすが2001年、いい具合に熟成されており、それはそれはうまかったのですよ。やはり、ピノノワールと言えばナンバー1生産地はブルゴーニュですね。熟成されたブルゴーニュのピノノワールの力を見せつけてくれた貫録の1本でした。そして、締めに飲んだ日本酒がこれまた旨かった。お隣、滋賀県高島市新朝日町にある上原酒造、杣の天狗 純米吟醸 生原酒自分が持っている滋賀のお酒の悪いイメージを感じさせない、ほんと、うまいお酒でしたので、近い内に蔵元訪問をしなければね。こんな感じで、今回もそれは楽しい飲み会となりました。次回は山菜てんぷら祭りだそうです。てんぷらに合いそうなワインを準備しないとね。
2014.04.24
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週末は釣りの方はお休みしましたが、北の方からはショアからブリが釣れただとか、サーフからフクラギが釣れたとか、ホットなニュースが入ってきています。昔は、青物を狙って越前、三国へプチ遠征したり、シーバスを狙って由良川や円山川へ遠征したりと精力的に釣りをしていましたが、今では地元敦賀を主に、せいぜい美浜までの近場でぬる~い釣りを楽しんでいるソルト魂です。日曜日は、先日ローカルニュースで紹介されていた、今が見頃の「竹田のしだれ桜」を見に両親を連れて行ってきました。8号線、丸岡から長畝(のうね)経由で竹田へ、長畝を過ぎると険しい渓谷が続き、道を間違えたのかなと思いだした頃に、ナイスタイミングで手書きの看板、「竹田のしだれ桜までもうすこし」が現われて、渓谷を通り過ぎると、一気に開けて竹田の集落が見えてきました。人生初となる、竹田界隈への訪問、左前方にしだれ桜が見えてきましたが、意外にも桜見学のクルマが多く、路駐も多い為、プチ渋滞となり駐車場は満車状態、そんな訳で早々に花見はあきらめ、とりあえず休憩タイム、水車メロディ~パークへ、集落内をぐるっと一周してきて、しだれ桜街道を横目で見ながら、竹田を後にしました。そんな訳で桜並木は通れませんでしたので、ネットにアップされている動画を貼っておきますね。後半のライトアップが幻想的で特に素敵ですね~。桜は残念でしたが、花菖蒲やコスモスが咲き誇る時期も良さそうですし、近くには、竹田の油あげ”谷口屋”や竹田温泉もありますので、また来ようと思います。竹田を出たあとは丸岡の旧町中を通り、母は丸岡町の出身なので、昔の思い出を色々と話しだしさながら「心の旅」状態となっていましたね。そして九頭竜川の鳴鹿堰堤経由で松岡に入り、親戚の黒龍酒造のそばを通り・・・、遠い昔を思い出すと、ソルト魂が子どもの頃、黒龍が今ほど有名じゃなかった時代ですが、先代の奥さんがクルマに重たいお酒のケースを積み込み、配達に回っている姿を何度も見た事がある。今では信じられませんが、ほんと何処にでもある小さな酒蔵でした。こういった先代方の苦労があって、今の黒龍があるという事を忘れずに・・・、同い年の現社長には更に研鑽して、「黒龍」のブランドを守っていっていただきたい。
2014.04.21
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敦賀沖ではサワラはぽつぽつ釣れており、シーバスも釣れだし、そして、今年もブリがやってきたようですね。春の敦賀沖、徐々にではありますが賑やかになってきました。シーバス調査の方は、週末はお休みして明日から再開いたしますが、ぼちぼち開幕して欲しいですね。さて木曜夜は、Mくりちゃん宅での餃子パーチーに参加してきました。メンバーはMくりちゃん&おかん、Mねえさん、R子ねえさん、L-BlackのKさん夫婦、Mちゃん&四ヶ月の赤ちゃん、そしてソルト魂です。先ずはビールで乾杯し、餃子をみんなで包み、お腹が空いたということなので、順次、焼きに入ります。焼き係は、”Mおかん”となぜか、この時みんなから”おとん”と言われていたソルト魂、”おかん”と”おとん”の共同作業で手際よくプレートに並べて焼いていきます。焼き上がった餃子を食べつつも、まだまだ包みます。包んだ餃子はなんと300個、食べきれなかったので、残った分はお持ち帰りです。こちらは不思議な甘辛スープ、口に入れると、真っ先に甘さを感じますが、すぐに辛さが襲ってきて・・・、辛い物は基本苦手ですが、これは嫌いじゃない辛さでして、まるごと玉ねぎの甘さのおかげかなと、まあ辛いのですが、また食べたくなるなんとも不思議な甘辛スープでしたね。最後はL-Blackさんの次期シェフの話題で大いに盛り上がり、餃子パーチーは終わりとなりました。来週もこちらで飲み会、Mくりちゃん、お世話になりましたし、また、来週もお世話になりますね~~。
2014.04.20
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4月15日(火)、17日(木)05:00-06:00 某川河口シーバスの近況ですが、いつものサーフへは今シーズンまだ一度も行っていません。と言うのも、一昨日までは風が冷たく、朝晩は5℃以下の冷え込みになっていたからで、過去の実績を見ても、車に夜露が降りるような冷え込みの日には釣れていませんので、ただ昨日からはグンと気温が上がり、潮回りもよいのでもしかしたら週末あたりに初物が上がるかもしれないですね。そんな訳で今釣れるならあちらでしょう、そう某河口へ火、木と行ってきました。前回激変していた左岸中州は更に成長しており、こんな感じになり、対岸との距離は僅かに3~4mとなり、飛び渡れそうな間隔になっていましたね。振り返ると、護岸は川の強い流れの影響で一部崩れていました。火曜日は特に何もなく終了、そして迎えた木曜日ですが、まだ薄暗い5時にポイントに到着、先行者はなし、先ずは左岸中州の流れ出しに立ち、稚鮎が溜まっているであろう手前のかけあがりにルアーを通します。使用するルアーは頼りになる相棒、ショアラインシャイナーR40S-G、かけあがりを手前から順番に攻めた後、最後にウェーディングをし、沖のブレークを攻める。この立ち位置からでは、かけあがりは面ではなく点でしかルアーを通すことは出来ず、かけあがりにいるシーバスへのアピールも一瞬となってしまうので、アピールをより長くする為に、少し横に移動し、沖に走っているかけあがり(深く落ち込んでいる所)を愛撫するかのごとく丁寧に舐めるようにルアーを面で通していきました。以上、稚鮎パターンの攻め方を実践しても反応はなかったので、次にルアーをミノージグ スーパーウルムに替え、沖を回遊しているであろうシーバスに狙いを変えるが異常なし、最後に中州左方向に移動し、蛇行しながら沖に走っている潮目を狙うもこれまた異常なし、もう一度流れ出しに戻り、かけあがりを攻めるも反応はなかった。ぼけ~と釣りをしている事が多いが、この日は珍しく気持ちの入った釣りをしていた為か、疲れが見え始め、黄砂やPM2.5の影響か、霞んでおり今にも蜃気楼がでそうな雰囲気もあってか、次第にうねりや流れがぶつかるヨレがシーバスのもじりに見えだしてきて、闇雲にルアーをキャストし続ける始末、ふと、我に返り、脳内小保方さん状態に陥っている自分に気づいた。潮回りよし、適度なウネリあり、釣れそうな雰囲気はムンムン、そんな中、シーバスからのコンタクトはない、何で、なんで、なんでやねん。。。シーバスは居るはず、きっといるはず、間違いない・・・・・・・・と、強く思い込む事によって、自分の脳内ではいるはずのない幻想、まぼろしのシーバスを作りあげてしまったようだ。精神が追いこまれていた証拠、最近、なんだか心に余裕のない釣りをしているような気がする。このまま釣りを続けていても意味はないので終了とした。
2014.04.18
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今朝も某河口へ朝練に行ってきましたが、シーバスは釣れませんでした。雰囲気は良さげで、攻め方もあれこれ試してみてほぼ完璧だと思っているんですが、肝心のシーバスが居ないようですね。あまりにも反応がないので、終いには幻覚が見えだす始末となりましたが・・・、大丈夫か!!ソルト魂、ここ最近のシーバスに関する記事は明日くらいにアップする予定です。それでは久しぶりになりますが、今年初となるチーズネタです。ケセラセラーみやもとさんで購入した、マットネロッソ日本産です。マットネロッソとは赤煉瓦のことらしいですね。ウォッシュタイプになりますので、表皮が匂うのかなと思いましたが、臭いというよりも甘酸っぱさを感じました。口に入れると、最初はあっさりし過ぎて物足りなさを感じましたが、もちもち良く噛みしめていると牛さんの程よい濃厚さが口の中に広がり美味しくなってきましたね。一緒に飲んだワインはドイツのピノノワールでしたが、軽めのピノということでチーズとの相性もばっちりでした。美味しいワインでしたので、ここからはワインの紹介をちょっと、シェルター・ワイナリー シュペートブルグンダー2010原産国:ドイツ バーデン地方ケンツィンゲン地区品 種:ピノノワール輸入者:ラシーヌ購入店:森田屋商店購入日:2013年3月飲んだ日:2013年4月価 格:3240円もりたやさんのコメントには、「この何ともいえない透明感のある枯れ具合は何とも言えないトロッとした味わいです。 薄い透き通ったオレンジの色合いと紅茶やウーロン茶の様。 心も体もとろけそう。気持ちの良い味わいなのです。」高級な紅茶のような味わいを中心に、ピーンと張りのある酸が程よく効いており赤身のサカナとの相性も良好、これはよく出来た、うまいピノでしたね。和食にも合うワインなのでリピート決定で~す。それにしてもドイツでこの様なピノが造れるようになったんですね~。これも温暖化の影響なんでしょうが、複雑な心境になってきます。将来、優良なピノの産地がブルゴーニュからドイツに変わってくるのだろうか。
2014.04.17
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3月に飲んだお酒を今頃アップするのはあれなんですが・・・、旨かったので紹介しますね。久しぶりにみやもとさんへ行き、「今年の浦底は出来がいまひとつだね」とお店の人と話しをしていた所、「超レアな、うら、浦底のようなお酒があるんですよ」との事、「うちでは3本しか入荷がなく、これは最後の1本になるんですよ~」と出してきたのが、こちら、早瀬浦 限定吟醸生酒産 地:福井県酒 質:純米吟醸酒日本酒度:+5酸 度:1.4アルコール度:17度使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:50%購 入 店:ケセラセラーみやもと購 入 日:平成26年3月製造年月:平成26年3月価 格:3570円(一升瓶)どうも浦底の高級バージョンのよう、おりの量は、浦底の倍は溜まっていて見るからにうまそう。限定、吟醸おり酒、価格は浦底のたった200円増し(一升瓶で)、見るからにうまそうな滓、それに「最後の1本」とくれば、買うなら、今でしょ。という事でゲットです。早速、その夜に抜栓しますが、その前に早く飲みたい気持ちを抑え、ネットで調べてみると、兵庫県産山田錦を使って造られた大吟醸、吟醸酒の滓を上汲みの吟醸生酒とブレンドして造られた、まさに浦底の吟醸バージョンという事が分かりテンション、新商品のようですね。大吟醸のオリは絶品の旨さで、ふくよかな吟醸味、生酒のフレッシュ感、そしておりがからむことで増した旨み、浦底をすべてにおいてスケールアップさせ、上品にしたような味わいであり、最高でしたね。また、コップ一杯でフラフラになる危険なお酒でもありました。早瀬浦から次に出るお酒はたぶんお気に入りの山廃、これまた楽しみですね。
2014.04.16
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釣りの記事が俄然多くなり、釣りブログらしくなってきた今日この頃、週末も二日続けてカズ船長さんのボートに乗せていただき出航しました。その前日、現場詰所から事務所に戻る途中、沖に浮いている某夫婦舟を発見し、フェリーターミナルをバックに激写、土曜日8時集合で出船、狙いは癒しのメバルさん、スタートフィッシングで、次々とメバルPを撃っていきますが、渋くてポツポツ、アタリが小さいなと思ったら、メバル幼稚園のお遊戯中の群れに仕掛けが入ったのか、7~8センチの極少メバルの4連、その後も喰いは渋く、テンションが上がらない中、PEラインがレベルワインダーのネジ奥に食い込むトラブル発生、直そうとラインを引っ張ったりしていたら、それが誘いになったのかメバルが次々にヒット、なんてこった、修復不可能な状態なので、仕方なく強引にハンドル半回転づつ巻いて上げてきました。その後もトラブルがあり、テンションが上がる事なく終了、早上がりとなりました。まあ、大きめのメバルはしっかり確保できたので良しとします。翌日曜、初ジギングとなるブルマンさんも一緒です。狙うは敦賀沖のハマチ、シーバス、出船すぐにGPS魚探が初期モードになっていて、カズ船長さん、ショッ~~クえ~、サワラPはスルーして、T灯台を通過して、Pに到着、ブルマンさんとはキャタリナ兄弟、ジギングを開始してほどなくカズ船長さん、ハマチゲット、さすがです。続いてヒットしたのはこのお方、特攻隊長ブルマンさんの余裕をかましたファイトシーン、さすが釣り歴が長いだけの事はあります。さ~て、次は自分の番か、今に来るはず・・・、きっと来るはず・・・・・・、??????????タクジグさん、いただきましたよ!!二人の無言のイジメを感じつつ マジか~!プレッシャーがハンパねー!(笑)そして、ハマチは喰わんがこっちのお腹が空いたので捕食タイムに、気分一新、今度こそ来るやろ。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気持ちがプッツン、切れました。帰りにサワラナブラを発見しましたが、シラスを喰っているようで一度バイトがあっただけで終了、家でタックルの潮抜きをしている時に、シラス刑事、ガーゴイルトッパーが入っていた事に気付く、ダイバー系ばかり使っていたが、これらを使っていたらまた結果は違ったかも。こころに余裕がなかったという事ですね。ベイトリールが壊れるトラブルもあり、散々なジギングとなりましたが、いつも釣れてもおもしろくない、こんな修行のような釣りがあるからこそ、釣れた時の喜びが大きいのだ。そう自分に言い聞かせ、納得したソルト魂でありました。フライデーナイトに、久しぶりにあの子と×××、フィーバーし過ぎたのがいけなかったのかもね。今週からは潮回りが良くなってくるのでシーバスに専念します。
2014.04.14
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C5 記録☆平成26年3月23日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離26,056km) ・スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・・・8,400円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油24L(平成26年3月16日) 走行距離・・・281km 平均燃費・・・13.1km/l ・給油48L(平成26年3月31日) 走行距離・・・598km 平均燃費・・・13.3km/l ・総走行距離 26,187km(平成26年3月31日)いよいよ、WTCC(世界ツーリングカー選手権)が週末から始まります。今年からシトロエンがワークス参戦しますし、ドライバーにはラリーの帝王、セバスチャン・ローブとなれば応援しないとね。ガンバレ!! シトロエン!
2014.04.13
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4月10日(木)05:00-06:00 某川河口天気の移り変わりが早くてシーバス調査に行くタイミングが合わなかったのですが、木曜日、昼からは寒気が流入し、風も北西に変わり波が高くなる予報だったので、荒れる前の早朝を狙って朝練に行ってきました。薄暗い時間に着きましたが、海を見てびっくり、先週とは全く違う河口の有り様、こちらが先週の様子、それがこうなった、アップすると、どうやら、テトラ前に堆積していた土砂が、先週末の荒天で中州側に押し戻されて左側に堆積し川の流れが塞がれた為に、蛇行して右岸側に流れ出すようになったのですね。いやあ、前の平凡な河口から、何とも魅力的な河口に激変しましたね。更に前へ進むと、中州に下りて、流れ出し方向を見ると、浅瀬がドンッと落ち込んでいて、見るからに稚鮎が溜まりそうなブレークになっていて、朝夕まずめ、夜間は狙い所になりそう。左を見ると、中州の正面は、カタクチイワシが接岸する時期に、フィッシュイーターに追われたイワシが溜まると爆発するかもね。以前、どピーカンの真っ昼間に爆発した事がありますので、その時の記事はこちら、「真昼間の海面炸裂!! 」サクラマスを釣ったのはいつものサーフでしたが、一旦、家に帰り向かった先はこの河口でした。朝ご飯を食べながら無性にここが気になり、何となく胸騒ぎがしてこの年初めてここへ来てみたら、イワシが大量に打ち上げられていて、海面を見たらすごい事になっていたわけです。まあ、こんな場面に遭遇出来るのは数年に1回ほどですが・・・、ほとんどズーボーで終わるのが陸っぱりのルアーフィッシングだけど、たま~~に、こんな事があるからやめられんのよね。
2014.04.12
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昨日、ランチにル・サンオンズさんへお邪魔してきました。いつものカウンター席に座り、パスタメニューを見ると、旬のホタルイカのパスタがあり注文、じゃ~~ん、ホタルイカのトマトソースパスタぷりぷりのホタルイカ、旬の野菜が乗っていて、大盛りにしたのでお腹いっぱい、忙しそうにしているシェフにあれこれ話しかけていると、「2周年になるんですよ~」との事、思い起こせば、一昨年の7月女の子を連れてカウンターに座ったのが初めての訪問でした。それからはランチにもちょくちょくお邪魔するようになり、当初はお客さんの数が少なくお店の将来を心配した時期もありましたが、シェフの提供する心のこもった美味しい料理の魅力に惹かれたお客様が徐々に増え、今では敦賀を代表するフレンチのお店として認知されるまでになりました。これも美味しい料理はもちろんの事、シェフの温和な人柄によるものだと思っています。今後の更なるMシェフの活躍、商売繁盛を祈念いたしまして、ル・サンオンズ2周年記念のブログ記事を締めたいと思います。
2014.04.11
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相変わらず、敦賀湾内でサワラは爆釣しているようです。ショアからはと言いますと、渋いようでほとんど釣果はなく、たま~~に、ボコボコと連発する日があるようですね。ショアからもサワラが釣れるとおもしろいのですが・・・、それにしても、沖には凄まじい数のサワラが居るようなので、週末のボートが楽しみですね。そんな訳で、対サワラ用のルアーを補充しました。ダート&ドリフトフォールのコンビネーションや、ダート&ノーテンションフォール等、色んな組み合わせを駆使して、サワラをボコボコにいわしたいです。他に、前から欲しかったドカットもお買い上げ、2014限定カラーでパープルに近いエロピンクです。サイズですが5000は家置き用にはいいでしょうが、ボートに持ち込むにはデカイので、4700にしました。メバル用のサビキ仕掛けも補充して、週末のボート釣行に向けての準備は完了となりました。
2014.04.10
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火曜日は休みを取り、あれを引き取りに福井へ行ってきました。あれとは、じゃ~~~ん、新しいセカンドカーです。ベストとのコーディネートもばっちり決まり、晴れ渡る空のようなブルーが眩しいです。そしてマニュアル仕様という事で、がちゃがちゃいじれてとても楽しいクルマです。やっぱり男はマニュアルですね~、丸いアレを握りしめ、コキコキ、しこしこ、いじくり回し、アクセルを踏み込むと、オ~、ワンダホ~~、エクスタシ~~~、瞬く間に、絶頂のいただきへ~~となり、それはそれは、楽しい試乗となりましたとさ(笑)冗談はここまでにして、それでは本題に、福井では病院へ行き、それからサワラ用ルアーの補充をして急ぎ帰ってきて、夕方、カズ船長さんのボートに乗せていただき、緊急出航となりました。この日の狙いは爆釣警報発令中のサワラではなく、シーズン終盤を迎えつつあるメバルくんです。サワラ狙いの船団を追い越し、目指すメバルPへレッツゴー船長さん、暴走中(笑)ポイントに着きサビキ仕掛けを落としてスタートフィッシング、感度はイマイチなようで、アタリも渋かったです。それでもポツポツ釣れてきますが、サイズが小さく、感度もすぐになくなり、船長さんはこまめに流し直したり、ポイント移動したりと忙しくしています。途中、良型のダブルヒットもありましたが、根に潜られ、1本プツ~ン、2本目もプッツンと切られ、まあ、この切れる感覚の嫌な事ったらありませんがな。日が傾いて暗くなりかけてくると、大型のメバルの活性が渋いながらも上がり、釣れてきますが、抜き上げでプッツンあり~ですっかり暗くなった19時にストップフィッシングとなりました。今回もカズ船長さん、ありがとうございました。次は週末ですかね。本日の釣果キープは20センチ以上、メバルは最大で26センチ、夏を先取りキジハタも釣れましたね。ロッド:桜魚 61ULリール:シマノ アクシス101 バージョン2仕掛け:モリゲン 大漁メバル仕掛 サバ皮醤油漬け チンタ針7号、ハリス1号
2014.04.09
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え~、タクジグさんを交えての飲み会の翌日はカズ船長さんのボートに乗って、2日前から好調に輪を掛けて爆・爆・爆釣となっているサワラ狙いです。当日の話しの前に、先ずはサクラマス狙いからサワラ狙いに変わるまでの経緯を、遡る事二日前、週間予報を見ると金曜日から天候は悪くなり、土曜日は雨、風、プラス寒さと、サクラマスをするには最悪の状況になりそうでした。それではと、サクラマスは諦めてシーバス、サゴシの準備をしてくださいとなりましたが、前日の朝ヤッホー天気を見てみると、あれま土曜朝には雨風はおさまり絶好の釣り日和になるとの予報に激変していました。(ええかげんなヤッホーやね)そうとなれば絶・絶・絶好調のサワラ狙いに行くしかないという事で、二転三転した結果、予想外のサワラ釣行となりました。(本音を言うと、サクラマスは避けたかったのでよかったですわ)そして当日、昨日の暴風雨が嘘のように雨風は止み、晴れの絶好のボート日和となりました。朝食にはサワラの味噌漬けを食べながら、釣れすぎたらどうしようとか、妄想は激しく、期待感満々で破裂しそうな状態で9時半過ぎ、余裕の重役出航となりました。前置きが長くなりましたし、タクジグさんが詳細な記事を書くと思うので、あえて本編は簡単にサクッと流しますね。港を出て直ぐのポイントに着くと、いるはいるはでケンケン、遊漁船のかたまりが、ベイト感度を探し、10時半ころに釣りスタート、先ずはサクッと、全員がサワラをゲット、幸先よく本命ゲットできたので、あとはこのルアーで結果を出すだけという事で、今回のサワラ狙いでこれで釣ってやろうと持ち込んだルアーは、九頭竜リバーシーバサー御用達ルアーメーカー”BURNS”製作の”ガーゴイル115トッパー”と”ガーゴイル115ダイバー”、これらは、リビングデッドSPL118から派生した一卵性双生児であり、トッパーは水面でバイトを誘発させるルアーだとしたら、ダイバーは水面下でバイトを誘発させるルアーであります。今回実績の出たダイバーの川での使い方は、スローなリトリーブを基本に、魚がいるであろうポイントでトゥイッチを入れ、上下左右に大きくダートさせるという使い方になり、現在、サワラがよく反応するのはダート系と聞いていたので効果的ではと思い、持ち込みました。どういう動きがベストなのか、試行錯誤すると、動かし方次第でサワラの反応は大きく違い、だめな動かし方だと無反応、マッチすると、サワラが2~3匹わらわら~とチェイスあり、ドンッといった激しいルアーへのアタックあり、海面から出たルアーに突進して水面から飛び出るサワラありと、まあ、ほんと楽しく、あれこれ試して、サワラをおちょくっていると楽しいのなんの、色々と試し、次回への対策・準備も出来たところで、自宅用のサワラ2本、ののちさん用の1本と確保できた所で、もうお腹いっぱい、飽きてきたので余裕の早上がりとなりました。今日の釣果?は、70~80センチのサワラ2本、プラス1本でした(笑)ほとんどタクジグさんが釣ったサワラですが・・・、本日の竿頭はこの方、ランディング係のソルト魂は、ルアーが外れたサワラを掬うファインプレーもあり~で大忙しでしたよ。タクジグさん、みんな飽きて休憩する中、前半はハード系、後半はワインドで最後まで一心不乱にロッドをしゃくり、時々奇声をあげながらも一生懸命釣りに専念している姿を見て、大人になっても、子どものように熱中できる釣り、釣りをしていなければ出会わなかったであろう方たちと、こうやって楽しめるなんて、感謝しないといけないなあ・・・、幸せだなあ~、と感じた休日のひと時でありました。ロッド:メジャークラフト ジャイアントキリング76MLリール:ダイワ 11カルディア3520PE-SHライン:デュエル ハードコア ウルトラPE x8 2号(Max35lb)200mリーダー:ナイロン 8号ルアー:ダイワ オーバーゼア、ダイワ ドラドジャークバーンズ ガーゴイル115トッパー、バーンズ ガーゴイル115ダイバー
2014.04.07
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以前から愛聴していたテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」の新キャスターに大江麻理子さんが抜擢され、先日から放送が始まっています。大江ちゃんファンとしましては、毎日、大江ちゃんの姿が見られるのはうれしいですね。先週の夕方になりますが、4月に入り最初のシーバス調査に行ってきました。今日のポイントはいつものサーフよりも遠い、M川河口、ここは平成5年に、初めてルアーでシーバスを釣った思い出深い場所になります。以前、「シーバス 昔の思い出」と言うことで記事にしていますので、リンクしておきます。シーバス 昔の思い出1シーバス 昔の思い出2シーバス 昔の思い出3ソルト魂のルアーマンとしての生い立ちが分かりますので、興味のある方は見て下さいね。さて河口に出てみると、あらら、すごい濁りが・・・、川は雪解け水の影響でコーヒー牛乳状態、これじゃ中州からは釣りにならないので、数投して釣りは終了、その後は、昨年秋の大雨及び冬場の時化により激変した地形の確認をする事に、地形は予想以上に変化しており、どちらかと言えば悪くなったと思いますね。それでは最初に、向かって左側の突堤の先に立ち、左方向をパチリと、正面は、テトラの前は砂が堆積し、浅瀬が出来ていましたね~。以前、テトラ前が深くえぐられている時は、特に濁りが入るとそこにでかいシーバスが付き中州に立ち、テトラ際ぎりぎりを通すと釣れたのに・・・、また、大型の根魚が足元でシンキングやバイブで釣れた事もありました。残念ではありますが、なんとも平凡なポイントになってしまいましたね。右方向は、右岸テトラは小さいですが、形が悪くて渡りづらく、藻が付着しているので、濡れると特に滑りやすくなりますので要注意です。15年以上前のM川シーバス全盛期には、両側の突堤の間に砂は溜まっておらずワンドになっていて、両突堤に立った10人ほどのアングラーが一斉に内側に向かってルアーを投げ込み、川を遡上するイサザを捕食しにくるシーバスをバンバン釣っていました。そんな良き時代を知っているだけに、現状を見ると悲しい思いに苛まれます。現在の雰囲気が好きではないので、このポイントに立つ回数は少ないでしょうが、数本は釣り上げたいと思っています。
2014.04.06
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まだ4月に入ったばかりだと言うのに、既に2回目となる釣り友さんとの飲み会です。今年は何回できるのか。今回は岐阜のタクジグさんが土曜日に九頭竜のサクラマスを狙いに来ると言う事でお誘いが掛かり、それじゃ前夜いつものメンバーを集めて飲みましょかとなり、その由をみんなに一斉送信したところ、みなさん暇なのか全員集合と相成りました(笑)場所は本町飲み屋街の近くにあります、居酒屋 ○喜門(えんぎもん)、それにしても、朝は無風だったのに午後からは暴風雨の荒れた天気となり、幹事 ソルト魂の「嵐を呼ぶおとこ」パワー炸裂といったところでしょうか。いつも通り、来た人からビールを頼み、勝手にスタートとなりました。メンバーはカズ船長さん、ブルマンさん、jishinさん、Rodyさん、若さん、ユレマヒさん、タクジグさん、ソルト魂の8名、美味しい料理を食べ、飲んで、おしゃべりをしてといつも通りの飲み会状態となり、お店を出た後は、みなさん大挙してソルト魂宅に押し寄せ、翌日の釣りに影響が出ない時間までワインなど飲んで楽しいひと時を過ごしました。みなさん、お疲れさまでした。また、二ヵ月後くらいに段取りをしますので、よろしくお願いしますね~。
2014.04.05
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経が岬沖で、推定500頭のイルカの大群が北上しているのが発見されたそうな、なんて、凄い数なんでしょう。もし、このイルカが敦賀湾にでも攻め入ってきたら、今居る大量のサワラ・サゴシは全部喰われてしまいそうですな。先月から沖にはイルカの群れが居ると聞いていますので、今年はもしかしたらイルカの当たり年なんでしょうかね。イルカはいらんから、陸っぱりシーバスの当たり年になってほしいですな。さてさて先週水曜、木曜と調子良く釣れていたサゴシ、一日空けて、再び土日に行ってきました。週末の某所は人出が多いので、土曜早朝は別のポイントへ、入りたい所は空いていたので、場所取りも兼ねてまだ薄暗い時間帯でしたが釣りスタートです。明るくなってくると、沖の方でベイトが追われて逃げ惑う姿を確認、すぐにヒットするのかなと思ったのですが、いいコースにジグを通してもガツンと言う明確なアタリは少なく渋~~い状況、それでも、何とかサゴシを2本ゲット、明るくなってくると、いつの間にか多くのケンケン船が集結してきており、ジグの射程圏内を次々に流していくと言う状況に、無理に投げてトラブルとなるのも嫌なので、ここは潔く納竿としました。しばらく、20隻ほどいるケンケン船の様子を見ていましたが、水揚げはポツポツと言ったところでしたね。そして、翌日曜の早朝も同じポイントへ、さすがに日曜ともなると人がはいっていた為、よい立ち位置は確保できませんでした。この日はバイトが浅くて、活性は低いようでボーズで終了、そうそう、イルカさんがサゴシを追っかけまわしていましたね。釣りの後は、今回の釣行でバックラッシュしてクチャクチャになったラインを巻き直しにJSYへ、飛距離を出す為に1.5号から1.2号へ号数を落としましたが、使ってみると、さすがに後半の伸びが違いましたね。昔のデュエルのラインは使いもんにならんかったけど、今回のはさすが某有名ラインメーカーが作っているだけあって良いですね。価格も安いし、おススメしますよ。ロッド:シマノ ディアルーナ96Mリール:シマノ 09ツインパワーSW4000XGライン:デュエル ハードコア×4 1.2号 27lb(Max) リーダー フロロ20lbジグ:ナブラ刑事 JSY限定カラー 極しらす 30g(2013、2014カラー) ドラッグジグ 28~40g沖のボートではサワラ級が好調ですが、今週になっても陸っぱりのサゴシはポツポツといったイマイチな状況が続いているようです。そんな状況ではありますが、今朝、某有名Pへ仕事前にちょっくら行ってきましたが、見事にズーボーをくらいました。釣れていた時間帯もあったようですが・・・、誰かさんから写真を撮ってきてと言われ、カメラを持参するようになってからズーボー続き、これは誰かさんの呪いか、ああ、恐ろしや~~4月は一年で一番サゴシの数釣りが出来る時期なので、今のうちに大量に捕獲したいのですが・・・、同じ考えの方が多いのか、釣れたと聞いて来るのか分かりませんが、サゴラーが多くてなかなか入りたい場所に入れない事が多いです。もちろんサゴラーもライバルなんですが、ケンケン船、イルカの動向を注意深く観察しながら、獲物のサゴシを捕獲していこうと思っています。陸っぱりからコンスタントな釣果を上げる事は難しいのですが、難しいからこそ色々と考え、試行錯誤し、結果が出た時の満足度はグンと高くなる。やっぱり陸っぱりっていいなあとつくづく思う今日この頃です。とか言いながら、ボートに乗ってサワラをボコボコにしてやりたいと思っているのが本音ですがね(笑)
2014.04.02
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