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晴天となった土曜日は、大阪C5会主催の『高速走行C5会&主治医訪問会』に参加すべく久しぶりに大阪へ行ってきました。ディーゼルターボハイパワーのC5はぐるまや号を追いかけて、主治医の「Les Mains Cars」さんを訪れようという企画、軽く朝食を摂り6時半に敦賀を出発、ガラガラの北陸道~京滋バイパス~第二京阪と順調に走り、何故かナビが手前の寝屋川で下りろとしつこいので(多分、門真JCTが渋滞と出ていたから)寝屋川で下り、取り敢えずはコンビニへ行き休憩タイムを、大阪のギャルを眺めながらの甘味もうまし、ここまでの燃費は、17.2km/Lと良好です。大阪城へ寄り道すべく走り出しましたが、路駐は多いわ、スクーターが多いわと、まあ大阪の街中は走りにくいですわ。スクーターが通れるようにと左側はスペースを空けておきますが、信号待ちをしていると、大阪のおばちゃん予備軍が右側、狭~い車と車の間をスイ~スイと通り抜け(クルマに接触しないかとヒヤヒヤ)更には近くに横断歩道があるにもかかわらず車の間を渡ってくる人もあり~と、大阪は恐い所だと思いつつも、怪しげな大きな黒いC5で、幅寄せをしていたのはワタシですが・・・、そしてなんとか目的地の大阪城へ到着、撮影ポイントを探しながら、知らない間に一通を逆走したりしましたが無事停車場所を見つけることができました。隣のビルが邪魔ですが、C5と大阪城やっぱり隣のビルが邪魔ですが、撮影を終え、集合時間はまだ先なので場所を確認するべく、待ち合わせの大阪市立中央図書館へ向かっていると、右側道から合流してくる白のC5を捕捉、「大阪C5会」の悠太郎Mさんでした。緊張しながら運転していましたので、悠太郎MさんのC5に会ってホッとしたのが正直な気持ちです。その後、悠太郎Mさんは図書館内へ入り、自分は近くのコンビニへ行きしばし休憩し、時間となったので待ち合わせ場所へ行きました。はぐるまやさん、ズカロヒさんとは春のフレフレ尼崎以来のご対面となりました。ここで、ズカロヒさんははぐるまや号に乗り、自分と悠太郎Mさんが追っかけるかたちで堺市深井にあるLes Mains Carsさんへ向かいます。最初は湾岸自動車道の走行車線をのんびりと流していたはぐるまや号ですが、突然、ドヒュ~~ンと加速し、あっという間に視界から消え去っていきましたね。ようやく追いつき、あわよくば並んでやろうと思い、ギアを落としアクセルを踏もうとした瞬間、こちらの心を見透かされたかのように、再びドヒュ~~ンと加速される始末、さすが、2.7ディーゼルツインターボの瞬発力は凄いですわ。そして、L.C.projectさん&Les Mains Carsさんに到着、ここで、ステッカーチューンされたお洒落なDS3カブリオにお乗りのラインハルト フォン ローエングラムさんが合流、お初でしたが、ブログを読んで想像していたイメージとは違い、話しやすい気さくな方でよかったです(笑)扱っている車種がマニアック、気になった一台に、後ろから見たら気まぐれムッシュさんのアミのように見えたのですが、アルファロメオのバンでしたね。店内に入ると、プジョー505のセダンとバンが鎮座しており、「ザ・セダン」と言いたくなる端正なセダンに萌え~、並んで置いてあるプジョー505 SW8 2.2Turboにも萌え~~、US仕様で日本に6台のみと聞き、萌え萌え~、横から見た角ばった「ザ・バン」のお姿にも萌え~、値段を見て、買いたい衝動に駆られたのはここだけの話しですが、今は無理ですが、時期があれだったら衝動買いしていたかも(笑)こちらではアルファロメオの4Cが見られる予定だったそうですが、都合により見ることは出来ず。そのかわりと言ってはなんですが、4年前に福井のアルファロメオのディーラーで、ミトを試乗&見積りした時に2階に隠してある8Cコンペティツィオーネを見せてもらいましたので、当時はブログ出しは禁止されていましたが、もうOKなのでアップしますね。2006年に全世界500台の限定生産で造られ、日本には価格2200万円で販売され70台が割り当てられたそうです。当時、ディーラーの方は「どこで聞いたのか、1億で売ってくれ」と言ってきた人がいたと話していましたが、このクルマは誰のものになったのでしょう。後ろ髪を引かれる思いでお店を出て、ラインハルトさんお勧めのラーメン店「天翔」さんへ、みなさん、醤油ラーメンを注文、自分はチャーシュー醤油ラーメンを、「富山ブラック」のような「境ブラック」、食べてみると、味はかなり違いますね~。どちらが好みだったかは敢えてここでは申しませんが・・・、スープは鶏ガラをベースにした醤油味、麺は細めのややちぢれのかかったストレート、チャーシューは薄めのバラで噛みやすくてグッド、見た目から濃そうに思いますが、意外にもあっさりしていて深みのある味わいとなっていて、かと言って単調な味わいでもなく、塩辛くない、キレ・深みのあるスープはほんと美味しくて、ついつい飲み干したくなるうまさでしたね。「チューボーですよ!」流で評価すると、★みっつ~~ですね。みなさんとはここで別れて、阪和自動車道に乗り帰路に就きました。途中、クルマの多さに疲れ休憩を多めにとりながら北陸道へ入ると、朝同様にガラガラ状態、ホッとするとお腹が空くようで・・・、神田SAで軽く夕食を、軽くということで、値段からカレーと小うどんのセットだと思って注文してみれば、カレーとうどんがそれぞれ一人前分はある、がっつりセットじゃないですか。残したくないので、がんばって完食、お腹が膨れると今度は眠くなるようで・・・、オートクルーズを90キロにセットし、無事敦賀へ帰ってきました。今回、全行程の燃費は、403km、15.1km/Lでした。まあ、大阪へ行って帰ってこの数値ならばいいですね。それにしてもオフ会と言いながら、みなさんもですが集合写真が一枚もないとは・・・、どういうこと、そんな訳なので、タイトルは「大阪ラーメン紀行 シトロ~麺」とさせていただきますね。今回、遊んでいただいたみなさん、どうもありがとうございました。「福井へへの会」?を代表してまた大阪へ遊びに行きますので、幹事?のズカロヒさんよろしくお願いしますね~(笑)そして日曜日、カズ船長さんのボートに乗せてもらっての久しぶりとなるジギング、ラインハルトさんに頂いたどら焼き、大阪だと三笠ですかね、柔らかいそれは美味しい三笠に、船上で落ち込んだ気持ちを癒されました。という事で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、予報よりも早くに風が強くなり、なんだか釣れるタイミングも逃し、終わってみれば頭ツルツルのズーボーとなりました(笑)ボートシーバスで70アップを釣って以降の釣果が寒~~なんですが、これってもしかして、Rodyさんの呪い??い~や違いますぞ、この時、Rodyさんをいじめまくっていたので・・・、これは呪いじゃなく、祟りだと思いますが・・・、真に恐ろしや~は「Rodyさんの祟り~」、祟りはまだまだ続くなり。追記呪いと祟りの違いを調べてみたら、おもしろい回答が、コチラね。ベストアンサーには、祟りはこちらが悪い 呪いはあちらが悪い。と、正にその通り、Rodyさんぼちぼち許して~~
2014.09.29
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先週の話しですが、「ジビエ第一弾のコルヴェール(青首鴨)が入荷しました。」とFBにアップされていたので早速行ってきました。コルヴェールの他に、あんこうもおすすめだそうです。今後は、山ウズラ、雷鳥、トリュフ、処女牛のイチボも入荷予定との事、ワインは持ち込みを、ジャン・ピエール・ミュニュレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1993ブルゴーニュの古酒を蔵出しで購入し、一ヶ月セラーで休ませていました。ドメーヌ紹介ジャン・ピエール・ミュニュレはニュイ・サン・ジョルジュの奥にある村、コンクールに居を構えるドメーヌ。ヴォーヌ・ロマネのミュニュレ家とは親戚筋にあたるそうです。 当主のジャン・ピエールは2004年のヴィンテージを最後に引退。跡継ぎがいないため、畑はドゥデ・ノーダン(長熟なワインとし定評がある)に貸し、ドメーヌとしての運営はやめました。そして、現在は蔵に残っているバックヴィンテージを販売しているのみとの事です。前菜は、鮮魚の生春巻スタイルさっぱりした生春巻きに白ワインがすすみます。これで1.5羽分、むね・もも、丸めたものはその他もろもろです。しっかり焼いて、盛り付け中のシェフ、そして、出来上がり、見るからに締りのある身をナイフで切ると、柔らかい肉のようにス~ッとは切れず、力を入れてゴリゴリしないと身は切れません。これぞ、野生のワイルド鴨ですね。特徴的な赤身の強さに、独特の野生の風味も伝わってきます。皮も簡単には噛み切ることのできない弾力があり、正に噛み締める美味しさといったところでしょうか。これに合わせるワインはと言いますと、熟成したピノノワールらしい香水の香りが鼻腔を駈けぬけ、グラスに注ぐとフランボワーズの赤系果実の香り、しばらくするとブルーベリーなどの甘い黒系果実に変わり、熟成を経てしなやかになったタンニンとほどよい酸のバランスも良好で、柔らかく優しい熟女の火照ったからだを愛撫し、余韻に浸っているかのような味わいとなり、今日の主役、鴨の濃厚な旨みを更に引き立てる、熟女の纏わりつくテクニックにも感動しつつ、鴨とワインの熱い抱擁は続くのであった。
2014.09.26
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う~、アップする記事が多くて更新が追いつかない状況に陥っているソルト魂です。二週間前の話しになりますが、やもともさんでの「若狭の地酒と京会席」という、早瀬浦の蔵元さんを呼んでの日本酒会に参加してきました。本日のおしながき「早瀬浦 夜長月 特別純米」先付八寸・・・くるみ豆腐・天盛・いくら醤油漬け、やっこねぎ・わさび・喰い出汁 菊花ちらし金箔入りかと思ったけど、よく見ると菊の花かな早瀬浦のラインナップでは珍しく、やや甘口となっています。酒米は地元美浜町新庄地区の山田錦を使用、他に五百万石バージョンも出るそうです。「早瀬浦 純米」造り・・・季節のお造り あしらい一式早瀬浦の定番酒である銀ラベルの純米酒、すっきり辛口の安定したうまさですね。「早瀬浦 特別先行蔵出し 山廃純米選抜原酒」炊き合せ・・・豚の角煮 冬瓜・おくら・からし曲者好みの山廃、ソルト魂も大好きな山廃、豚の角煮にも負けない、ドシッとした重みと表情豊かな味わいです。「早瀬浦 特別先行蔵出し 山廃本醸造ひやおろし」焼物・・・さわら味噌ゆうあん焼き、水菜と鯛わた和え はじかみひと夏超えて一段とまろやかになったひやおろし、山廃、本醸造という凝った造りが早瀬浦らしいです。「かたやま酒店さん」でも只今絶賛発売中ですよ。「早瀬浦 本醸造」酢の物・・・蟹の錦糸巻き じゃばら胡瓜 酢取り茗荷本醸造を熱燗で、これからの季節は熱燗にして、ちびちびと飲むのが最高、本醸造のぬるめにつけた燗は、ソルト魂の晩酌の友です。「早瀬浦 純米大吟醸」ご飯・・・ちりめん山椒ごはん、赤だし 栗麩 刻み三つ葉純米大吟醸は確かに美味しいけど、どこの蔵元でも大吟醸はそれなりにおいしく造れますし、蔵の特徴はあまり出ないので、ソルト魂は大吟醸はそれほど好きではないです。デザート・・・黒ごまジェラート 黒蜜やまともさんでは定番のデザートになりますが、いつ食べても美味しいですね。それにしても、専務さんとは昔から何度か日本酒会でご一緒していますが、話すのが上手になりましたね~~。それと、お酒がたくさん飲めるようになっていましたね~。この日も顔を真っ赤にしながら、一生懸命お話しをしていました。根が真面目な専務さん、この人と働き者の奥さんがいる間は早瀬浦は安泰ですね。来月は、松茸とはもの日本酒会に参加予定です。
2014.09.25
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油60.01L(平成26年9月23日) 走行距離・・・678km 平均燃費・・・12.0km/l ・総走行距離 31,753km(平成26年9月23日)朝晩は涼しくというか寒くなってきた今日この頃、シーバス釣りの方では、相変わらずセイゴサイズから脱却できませんが昨夜は40センチとちょっとだけサイズアップしましたよ。同じポイントに通っていますが、どうもシーバスに混じってカマスが増えてきたようで、カズ船長さんはサヨリとカマスのダブルヒットという珍しい事をしていましたね。さてさて夕方は西のポイントNまでベイトのチェックに行ってきましたが、道路に飛び出してきた鴨におちょくられただけでしたね(笑)かるがも農法をしているのかな。話しは変わりますが普段、ガソリンは出光を愛用してきましたが、巷で噂になっている昭和シェルの新しいハイオク「V-POWER」を入れてみました。60L入って、支払いは一万円オーバーとな、普段は給料引きなので高いと言う実感がありませんでしたが、やたら高く感じてしまいました。そして、今週末からはクルマのイベントが続き、先ず土曜は「大阪C5の会」に久しぶりの参加となります。10月5日はディーラー主催の「プジョー・シトロエン合同ツーリング」でスキージャム勝山まで、10月11日、12日はマキノ高原でのキャンプ(今のところ不参加ですが)そして18日、19日は長野の車山高原でのフランス車の祭典「フレンチブルーミーティング」、ガソリン・高速代がばかにならんのでたぶん今年も不参加かな。こんな感じでクルマのイベントが目白押しです。そうそう、スイフトの納車も10月4日ですね。
2014.09.24
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9月21日(日)朝と夜 敦賀港飲み会がありましたので一日置いての釣りですが、先ずは日曜朝、いつものようにサーフへ朝練に行きました。サヨリは定位置にはおらず、少し西の方へ移動していてシーバスではなくサゴシに追われているのを発見、すぐにサゴシはヒットしましたが、癒しのサゴシはいらないので釣りは終了、昼から〇州屋のメールで、このポイントで午前中サゴシが爆釣とメールがきていましたが・・・、固有名詞を入れて一斉メール送信するのはちょっと・・・・・と思いますが、まあ、楽しませてもらったし、昨夜見に行ったらサヨリがいなくなっていたので、もうどうでもいいですわ。ちなみに今朝もチラッとM原サーフを覗きましたが、海面は至って平和であり、メールに釣られたジギンガーが何人も並んでいただけでした。帰りに覗いた湾奥の公園にも大量のサヨリを発見し、夜が楽しみという事で帰宅しました。そして夜、サーフへ行く前に激熱ポイントをチラ見すると、既に立派なサイズのシーバスが、海面に姿を出してガボッ、ゴボッとサヨリを追い掛けているではないですか。アングラーは誰もおらず、こりゃ一人ウハウハかと逸る気持ちを抑えてルアーをボイルめがけて打ち込めば、ガッツンとヒット~~、 どころか、嫌がらせのようなシカト攻撃を受け、すぐに心が折れ、続々と釣り友さんも来てキャストしますが、自分に嫌がらせのチーバス30センチが釣れただけで、前回、有効的だったあれに期待するも変化なく、それじゃ~と、他の熱いポイントへ見に行けば、サヨリ絨毯シーバスぼこぼこ状態だったG裏には足下にサヨリが僅かに残っていて、セイゴの餌食になっているだけで沈静化していて、M原サーフへ行き、ライト攻撃をくらわすもサヨリは確認出来ず、あっちの様子を見に行ったjishinさんからは、モールス信号で「サ・ヨ・リ・オ・ラ・ズ」と返信があり、更に、それじゃと反対方面のあそこが復活していないかと見に行った人からは空しい返事のみ、う~ん、マンダム、あれほど湧いていたサヨリが一斉にいなくなったでござるよ。う~ん、飲み会の時に判明したRodyさんの夜の姿や、呪いにかかった仲間の姿にビビったのか、絨毯を敷き詰めたかのように大量に湧いていた近場のポイントから続々とサヨリが消えたでござるよ。その後、最初のボイルポイントに戻り、Rodyさん自身の呪いを解くきっかけとなるであろう60アップのこれぞシーバスを釣ってもらうべく、横でRodyさんの釣りを眺めていましたが、あれが悪いのか、ボイルはしているのに一向に釣れる気配はなく、いつまで居てもきりがないので、Rodyさんを置いて帰ることにしました。それにしても恐るべし、Rodyさんの呪い、こりゃ、当分呪いは解けそうにないですな。
2014.09.22
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毎度幹事のソルト魂ですが、昨夜は恒例の釣り友さんとの飲み会でした。今回のメンバーは、いつもの地元6人組、そして場所はカズ船長さんのログハウスではなく工場を使わせていただきました。毎度のビールサーバーを設置、スーパードライからランクを上げてのエビス生、さすがエビス、味わいに深みがあり美味しかったですね。煙でモクモク、あっちの世界へ行ってしまったユレマヒさん、焼き係、ごくろうさんでした。左に陣取るは、最年長であり、シーバスを見つける能力に長けている我らがボス、jishinさん、今年もjishinさんが見つけたシーバスのおこぼれにあずかろうと、ハイエナのようについて行きますのでヨロシクです。塩豚レタス巻きにかぶりつく、最近何かと釣り人に悪影響を及ぼしている、旬のRodyさん、カマスにも呪いをかけようとしているのかな(笑)この日、アツアツのおふたり、左は、遊漁船よりもサカナを釣らすのがうまい、我らが船長 カズさん、右は、行動派のジーパンアングラー ブルマンさん、ふたりの愛の共同作業、ブルマンさん、手つきがちょっとあれなんですが・・・、「ブルマンさん、なにやってるんですか」と、しきりにRodyさんが言ってましたよ(笑)締めはやはり、旬のおとこ、何かと人騒がせなRodyさんに登場いただきまして、楽しい飲み会は終わりとなりました。カズ船長さん、場所の提供、食材の段取りなど、ありがとうございました。そして次回の飲み会は、白亜の館「Rody邸」で開催したいと思っていますが・・・、まあ、また考えてみますので次回もよろしくお願いします。
2014.09.21
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9月19日(金)夜 敦賀湾サーフのセイゴさんは一段落しその後は釣れておりませんでしたが、かわりに他のPが熱くなってきており、前夜にjishinさんは52~70を4本ゲット、バラシもありといい思いをされたようで、昨夜は釣り仲間がここに集結しました。タイミングよく出撃してきたまめひとさんもご一緒する事に、ポイントに付くと、シーバスの出待ちをしているカズ船長さんの姿を発見、自分とまめひとさんはあっちの方を見て来ますと散歩に出掛け、異状がない事を確認し戻っていくと、カズ船長さんの怪しい動きを発見、急にシーバスの活性が上がったようで50くらいのをゲットしていましたね。続けて、体高のあるプリプリの60オーバーもゲット、ひとり好調なカズ船長さん、その横で、バラシ、ヒットしてもセイゴと今一調子の出ない自分とまめひとさん、その間に、jishinさん、Rodyさん、ユレマヒさんと続々登場し、参戦しますが、シーバスが擦れるのは早く、その後はこれと言った見せ場もなく・・・、別のPへ行きボイル地獄と格闘しているjishinさんと合流するも、あまりにも多すぎるサヨリに苦戦しているようで、シーバスは結構な数が居て良型も混じっていますが・・・、jishinさんがヒットさせたのは30センチ級との事で、「バラシまくったり、ヒットするのはセイゴ級と言う」、ここ二日ほどで急速に広がってきた「Rodyさんの呪い」がカズ船長さん以外のみんなにかかったようですね(笑)恐るべし、「Rodyさんのの~ろ~い~~」呪いの解ける日はいつくるのか。それはRodyさんの結果次第なのかな。そんなモヤモヤした夜が明け、朝焼けのサーフへ行けば癒してくれるのはこんなやつ、いつもは邪険にしているが今日だけは言いたい、「サンマサゴシよ、ありがとう。」ロッド:ラッキークラフト ESG77リール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ サフィックス 0.8号 16.8lb リーダー ナイロン16lbルアー:アイマ コモモスリム130 イワシ
2014.09.20
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ここ二日は夜ではなく早朝のシーバスゲームを楽しんでいるソルト魂です。早朝出勤だとゆっくり晩酌ができますしね(笑)某サーフでは明るくなる時間帯にシーバスの活性がなぜか一時的に上がるようで、暗いうちは静かだった海面が急にざわつき出し、最初は近場でボイルしているセイゴが徐々に沖に出て行き時合い終了と言った状態になります。時間にして30分ほどで、時折セイゴの中にサンマ〇〇〇も混じります。今朝も行ってきましたが、活性は上がらずサヨリの逃げ方も弱かったので、ルアーをシャロー系からややレンジを下げた時に、一度ゴンッとアタリがありましたがフッキングには至らずで終了となりました。また明日、リベンジですね。昨日は、仕事帰りに金山にある金山彦神社の秋祭りに行ってきました。目的は、祭りではなく「田中屋のかすてら」ですが、クルマは神社の向かいにある「きたむら酒店」さんに止めさせてもらいました。屋台は20軒くらい出店、やぐらも設置されていて、夜には盆踊りもやっているそうです。家に帰り、かすてらを摘んでから早めの夕食を、この日は釣りには行かないのでしっかり飲めましたよ。シャンパーニュに始まり、アヤラ・ブリュット・ナチュールシャンパーニュのブドウ畑のほぼ中央に位置するアイ村の葡萄を使っているだけのことはあり、いつも飲んでいるスパークリングとは格が違いましたね。日本酒も、一番油で揚げた、カマスのから揚げうまし、脂のりのりサンマもうまし、もちろん、梵のひやおろしもうまし、たこ焼きも買ってきたので、美味しいのですが冷凍のタコがいまいち、ブルマンさんが釣ってくる新鮮なタコを使えば美味しさ倍増なのにね。久しぶりにしっかり飲み、すっかり酔っ払ってしまったソルト魂です。金山彦神社の秋祭りは今日18日までやっています。アヤラ・ブリュット・ナチュール 7...価格:3,996円(税込、送料別)
2014.09.18
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あっという間に終わってしまった3連休、土日はボート釣行、月曜は家族で三方五湖にあるレインボーラインが半額になっているとの事で行ってきました。レインボーライン通行料半額キャンペーンは11/30までとなります。(普通車1040円→520円)日向口から登り、料金所へ着くと4台もの車が並んでおり、いつもはガラガラなのに珍しいなあと思いながらも山を登っていき、リフト・ケーブルカーのある第一駐車場へ行こうとすると、なんとまさかの大渋滞、駐車場へ入ろうとしている車が長い列をつくっていました。とても待てないので山頂公園へ行くのは諦めて、途中で景色を眺めましたが・・・、やっぱり山頂から眺めないと景色はイマイチですね。海山口から出て、シーバスPのS戸に寄ると、怪しげな物体が浮かんでおり、アップすると、昨年、地質年代測定の世界基準となった、水月湖の堆積物である『年縞』を調べているやぐらのレプリカでした。よりによって、釣りの邪魔になる(失礼)ところに浮かべんでも、お腹が空いたので、こちらでお昼を、久しぶりとなる「柿家さん」です。休日は法要などで貸し切りの時が多いです。お店の中へ入ると、元L-blackの奥さんと遭遇、旦那さんは東京へ行きましたが、奥さんはご両親の「柿家」を手伝っているそうです。窓からはお店の名前の由来にもなっている柿の木が見えます。注文したのは、いつものステーキ定食、サラダ、じゃがいものポタージュを食べ、メインの肉の登場、メニューにも書いてありますが、「国産牛ヒレ品薄の為、在庫状況により和牛リブ又は国産ヒレのどちらかになります。」これは和牛リブになるかと思いますが、ちょっとだけ以前よりも肉質は落ちていましたが美味しかったですよ。敦賀に戻ってきてからはクルマ屋さんに行き、注文したスイフトのボディーカラーを変更したりオプションを追加してきました。カラーをツートン仕様から単色に替えましたので、納車は早くなり来月上旬になりそうですね。
2014.09.17
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飛鳥クルーズの更新がピタッと止まっていますが、しばらくほっておいて他の更新をしますね。最近のお楽しみは近場ポイントでのシーバスフィッシング、このPにはサヨリがたくさん溜まっていて、シーバスのサイズは45センチ前後と小さいですがルアーに反応してくれるので毎日通っています。最初の内は攻め方がよく分からず、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるでウロチョロしながらキャストをしていましたが、ここ最近、効率のよい攻め方が分かってきて、それからと言うものボーズは無く、毎回、2~3ヒットはさせられるようになってきました。釣り方は「サヨリ追いこみ漁」と命名しておきますね。ちょっとだけ言いますと、通常であればここでのシーバス釣りにおいて悪影響を及ぼす物体を、逆に利用してやろうという釣法であり、最初にある地点に立ち、サヨリの動きを見ながら自分もゆっくりと移動していき、サヨリを隅の方へと追い込みます。ただ追い込むだけではなく、サヨリの泳ぐ方向を一緒にするようにも心掛け、ある程度まで追い込んだら、立ち位置を変えるべく素早く移動し、あとは、サヨリの泳いでいる向きに合わせ、同調させるようにルアーをリトリーブしていきます。すると、高確率でかけあがりの辺りで、このようなシーバスがゴンッとヒットします。サイズは小さいですが、太っている個体が多く、時々お持ち帰りをし塩焼きにして晩酌の友となっています。シーバスはグルグルと回遊していますので、ボイルが出たり静かになったりを繰り返しており、ムキになるとキリがないので、自分は釣りの時間は1時間、長くても1.5時間と決めています。ルアーも基本1個しか使いません。ロッドにルアーを1個だけ持っての、お気軽釣行で楽しんでいます。昨夜はいつものポイントを攻め2ヒットした後に、近くのポイントを覗いたら、サヨリを追いまわしボイルするシーバスを発見、直ぐに60センチ級がヒットしましたが、そう言えば夕方、上〇屋の店員Nさんが「シーバスを〇〇で釣ってきてや~」と言っていたのを思い出し、「正にその場所でシーバスがヒットしたや~ん」と思った瞬間にバレましたがや。その後、パトロールをしてきたjishinさんとしばしお話しをし帰ろうとした所に、今度はRodyさんが現われしばらく一緒に釣りをしましたが異常ナシで終わりました。ロッド:ラッキークラフト ESG77リール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ サフィックス 0.8号 16.8lb リーダー ナイロン16lbルアー:アイマ コモモスリム130 コットンキャンディー
2014.09.16
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9月13日(土)、14日(日) 08:00-12:00週末は久しぶりにカズ船長さんのボートに乗せていただいての釣りを楽しんできました。風が強くなるとの事で湾内でのアオリイカ、カマス狙い、先ずは景気づけのビールを、アオリは連日攻められているせいで、エギに付いて来ますがかなり警戒しています。アオリを確保した後は、カマスを狙います。移動が早いカマスを追っかけてお土産ゲットですわ。出航時には微妙な距離感のあったお二人ですが、帰りにはぴったり寄り添っており、晴れ渡る空のような、暖かい親子愛を見せていただき癒された一日でした。翌日も風が強くなる予報の為、前日と同じ釣行となりました。今日も先ずはビールです。アオリを釣り、カマス狙いへ、前日よりもサイズはグッド、狩猟モードに入り、お裾分け分もしっかりゲットして終了となりました。午後からは、ブルマンさんと新築のRody邸へ突撃訪問です。中に入ると、わお~、白で統一された超おされな部屋じゃないですか。キッチンの壁がきらきらアワビのような輝きが、エギに張ったらアオリがたくさん釣れそうですね。写真で披露できないのが残念です。Rodyさんのこだわりが盛りだくさんのそれは素敵な家でした。最後にパシャリ、Rodyさんとの最初のつながりは盆栽、たまたま、盆栽ブログにコメントをした相手がRodyさんでしたね。なんとも不思議な縁です。Rodyさん、素敵な家を見せていただきありがとうございました。いつか、Rody邸で釣り友飲み会を実現してやるという気持ちが強くなった訪問となりました。次は「癒しのシーバスゲーム」となります。
2014.09.15
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先週の話ですが、父のクルマにいいかなと思っているスイフトを一日貸していただいて家族4人でドライブに行ってきました。今日一日の相棒となる、スイフト、特別仕様車のスタイルで、フランス車らしいお洒落なツートンカラー、16インチのプレミアムなホイールとなっています。当日のコースは、敦賀~305号線経由の陶芸村~こうのとりの里~高速で敦賀まで、海岸線を北上し、越前がにミュージアムの手前から右に曲がり、一気に山を駆けあがり陶芸村へ向かいますが、途中「阿んま屋」で寄り道、ひとつ150円、種類が多すぎていつも悩んでしまいます。生ホイップクリームはあっさりしているので軽く二つはいけます。それでは、陶芸村へ、越前焼の館の中へ、ぐい呑みも色々と置いてあり、こちらのは500円からとお安いです。買い物を済ませた後は、敷地内にある「だいこん舎」で蕎麦を食べます。中は、ざるそばを定食で、先ずは、まこもごはん、ししとうとまこもかき揚げ、もろへいやおひたし、ぬかづけ、まこもとは、「古来より浄化作用があると言われ、神話にも登場します。」とのこと、これがまこも、ざるそば、蕎麦の香りもあり、麺が太すぎないのがいいですね。最終目的地となる、すいかで有名な越前市白山にある「こうのとりのゲージ」を目指します。近くになると、こうのとりの看板が目に付きだし、ハイビーム厳禁とかスピードおとせの看板が出てきます。そして到着、くるまを停めると監視員のおっちゃんが寄ってきて、あっちの民家の所から見るといいよと言うので、そちらへ移動、このゲージのなかに二羽いるようで、望遠で見ると、動き回っているこうのとりを発見、羽根を大きく広げることはありませんでしたが、初こうのとりを見ることができたので、これでソルト魂にも幸せがやってくるかな。帰りは武生から北陸道に乗り、帰って来ました。燃費も良く、エアコンをがんがんに掛け四人乗車で、山坂道もあり~の、高速も走り~ので燃費の事は考えずにいつも通りアクセルを踏んでの運転でしたが、トータル燃費はなんと驚きの19.8km/lでした。フィットだったらせいぜい15km/lだったでしょうから、デュアルジェットエンジンとエネチャージの効果絶大ですね。さて、父のクルマ選び(数年後には自分のセカンドカーになります)と言う事で、冬から、欧州車、国産のあらゆるコンパクトカーに試乗してきましたが、一言でいうと、国産のあまりにも酷いクルマ造りに落胆したわけでして、過度な燃費競争、そして広くて荷物がたくさん載ればいいという極端なクルマ造りに走った代償として、クルマ本来の「走る・曲がる・止まる」がまったくなっておらず、「ファン・トゥ・ドライブ」というものを忘れてしまったようです。特に御三家の体たらくはひどかったですわ。こんなクルマばかり造っていたら、そりゃ若者はクルマ嫌いになって至極当然でしょうね。マツダ、スズキ、スバルはしっかりしたクルマ造りがされていました。それに対して欧州車はどのメーカーもがんばって特徴のあるクルマ造りをしていて好感が持てましたね。一番、欲しかったのはプジョー208GTI、スポーツモデルでエンジン音よく、走りも楽しく、乗り心地もしなやかでそれはよいクルマでした。そんな訳でプジョー208GTIではなく、家族も気に入ったスイフトに決定、「スズキ スイフト スタイル」【特別装備@エクステリア】■専用メッキフロントグリル■16インチアルミホイール(切削加工&ブラック塗装)■STYLEエンブレム(バックドア)■プレミアムUVカットガラス(フロントドア)■IRカット機能付フロントガラス■LEDサイドターンランプ付ドアミラー■電動格納式リモコンカラードドアミラー(リモート格納)【特別装備@インテリア】■クルーズコントロールシステム■運転席・助手席シートヒーター(2WD車)■本革巻きステアリングホイール(シルバーステッチ)■ステアリングオーディオスイッチ■7速マニュアルモード付パドルシフト■専用ドアトリム表皮(スエード調)■シフトブーツ(シルバーステッチ)■ヘアラインメタル調ドアトリムオーナメント■ヘアラインメタル調ドライバーサイドオーナメント■ヘアラインメタル調アシスタントサイドオーナメント■専用シート表皮(レザー調&ラックススェード、シートタグ付)■フロントアームレスト(レザー調)■リヤシートリクライニング(1段階)■運転席・助手席シートサイドポケットオプションで、ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートライトシステム、オートレベリング機構付)フロントフォグランプ&LEDイルミネーションランプのセットを、他にETC連動のカーナビ、バックカメラ、前後センサーなどフルオプションにしました。納車は11月末の予定です。
2014.09.13
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近年は9月に入っても暑い日が続いていましたが、今年は9月になるとともに空気は秋色に変わり、食も夏物から秋物へと変わってきました。夏に食べたい物と言えば、越前の塩うにですが、今年は海水温が高くて、地のうには卵巣が付くことがほとんどなかったので買う事は出来ませんでした。海の向こうの国の物はたくさんあったのですが、そちら産は買いたくないので山陰産の塩うにを2箱買いました。残り少ない塩うにをチビチビと舐めるように食べるのが最近の些細な楽しみです。底引きも解禁となりましたので、甘えび・はたはた等が食卓に上がることが多くなってきて、晩酌を取るか、はたまた活性が上がってきたシーバスを釣りに行くか、葛藤の毎日です。ブルマンさんから頂いたカマスの開きもうまいですよ。さて、来週末に迫ってきた、釣り友飲み会「夏バテを吹き飛ばせ!ゴーゴー!!」ですが、昨日、カズ船長さんと話しをしておおまかな内容が見えてきましたので、メールを打つよりブログに書いた方が楽なので・・・、こちらでお知らせしますね。魚は現在の状況からアオリイカ、カマスぐらいしか期待できないので、この二種にして、メインは十号ホルモンにしたいと思います。よって会場は、新築のRody邸で火を起こしてバーベキューを・・・、と言うのは冗談でして、カズ船長さんの工場になります。そして、ホルモンとくれば生ビールということで、今回もサーバーを設置します。また、銘柄は前回のスーパードライからプラス1000円でランクを上げられますので、サントリープレミアムモルトかエビス生にしたいと思います。どちらもうまいですが今のところ、エビスにしようかと・・・、他に日本酒は”白岳仙”ひやおろし、ワインもみやもとさんで見繕いました。あと、出来たらみなさんからのちょっとした差し入れをお願いしますね。参加されるみなさん、こんな感じでいかがでしょうかね。
2014.09.12
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敦賀の秋の例祭、十日祭りが昨日を以って終わりました。けいさん祭りが終わると、敦賀の大きなイベントは全て終わり、後は暗い冬に足早に向かうだけとなります。祭り最終日のお昼は、屋台で買った”まるまる焼き”と”かすてら焼き”にしました。気比神宮向かいのお店ですが、行列ができている事が多くて気になっていました。まるまる焼きはお初でしたが、玉子がひとつ入っていて二つだけでもお腹が膨れましたし、くどくなく、あっさりしていて美味しかったですね。食後には、ユレマヒさんがブログで紹介していた”田中屋のかすてら”を、熱々を車内で味見すると、外側はパリパリ、中はしっとりと焼かれていてとても美味しかったです。ユレマヒさんが言っていた、「焼き方が好き」とはこのことなんですね~。(納得です)冷蔵庫に入れて冷めてもおいしかったですよ。家族も田中屋が気に入ったようで、更に一袋追加ゲットとなりました。祭りは終わり、もう食べられない「田中屋のかすてら」を今頃紹介するなとお思いのあなた、心配ご無用、まだ食べるチャンスはありますよ。今月17日(水)、18日(木)に敦賀市金山にある国立病院前の公園での祭りに出店するとの事、これで今年の敦賀は最後になると言ってましたので、食べたい人は金山へゴー!!
2014.09.11
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ニュースバード時代からファンだった、知的美人で脚のきれいな黒木奈々さん(31)が胃がんと診断され、治療に専念するため番組を休養する事になったそうです。所属事務所の発表報道等でご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、7月末、胃潰瘍穿孔と診断され、その後の経過を見るために行った胃カメラの検査の結果、胃がんと診断されました。あまりに突然のことで、当初は、悔しくて、悔しくて、毎日涙がとまりませんでした。応援してくださっている皆様や、関係者の方々に、何もご報告もご挨拶もできないまま、8月27日のオンエアを最後にお休みを頂くことになりました。今回の件で、沢山の方々にご心配、そして多大なるご迷惑をおかけしてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。それと同時に、多くの方々の優しさに触れ、心の底から、感謝する毎日です。告知を受けた当初はあまりのショックで言葉も出ませんでしたが、今は、まずは闘い抜くこと、生きることだけを考えて、日々過ごしています。今、私は同じ病気を経験された方々が社会復帰されている姿を拝見し、日々励まされています。今度は私の番だと思って、必ず病気に打ち勝ち、皆様の前に戻れる日が来るよう頑張りますので、どうか、温かく見守って頂けると幸いです。2014年9月10日黒木奈々美人であり、癒し系タヌキ顔の奈々さん、無理せず慌てずに、無事に回復されることを祈っています。
2014.09.10
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飛鳥クルーズ記の更新がスローペースですが、写真の整理、他の内容の記事を書いていたりして中々先に進みませんがこれからもこんなペースになると思いますので、お付き合いのほど、よろしくお願いしますね。それでは、船内紹介の続きをしますね。前回は6デッキまで紹介しましたが、その上7デッキ~10デッキまでは客室となっています。もちろん上にいくほど料金は高くなり、自分が泊まった一番安いKステートは7デッキにあり、10デッキは全室バルコニー付きのスイートになっていて、その中でも一番高いロイヤルスイートはたった4室、アスカスイート、スイートが半々となっています。続いて、11デッキの紹介、最後尾からいくと、禁断の「プレミアムダイニング ブレゴ」というロイヤルスイート、アスカスイートご利用の方専用のプレミアムなダイニングがあります。一般市民のワタクシには近寄る事は難しく、恐れ多くてもちろん写真なんかは撮れません。隣りには寿司が食べられる「海彦」、こちらは有料になりますが、価格は敦賀でカウンターに座って食べるのと変わらないですね。最終日に食べに行きましたよ。進んでいくと、広大な「リドカフェ&リドガーデン」があり、朝食(洋食)や軽食の場所となっています。その一角にある「リドグリル」では、午後に軽食として、飛鳥バーガーやパスタを食べることができます。もちろん、飛鳥バーガーはしっかり食べてきましたよ。更に進むと外に出ることができ、シーホースプールがあります。プールの中にもかっこいいアスカマークが入っています。プールは海水を使っていて、温度はぬるま湯になっていて湯加減?水加減はばっちりでしたよ。このプールを使用している人たちはきっと客船の旅に慣れているスイートに泊まっているようなセレブな方なんだろうなあと思っています。一般市民の自分はこんな人目のつく所でゆっくり寛ぐ事はできませんので、せいぜい脇にある小さな真水のジャグジープールに足をつけるのが精いっぱいでした。ジャグジープールの温度加減もばっちりで気持ち良かったですよ。そして、前部にはコンピュータープラザ、12畳の和室「遊仙」があり、続いて、天窓からそそがれる陽光が美しい「パームコート」、昼はティータイム、夜は生バンド演奏が聴けるバーへと変わります。船首に位置し、壮大な大海原のパノラマが広がる「ビスタラウンジ」、毎朝、この席で一人優雅に海を眺め、ふるさとの海を思い浮かべながらコーヒーを飲み、いつも親切に対応してくれた綺麗なロシアの尾根遺産と話しをするのが楽しみでした。それが目的とも言えない事はないですが・・・、最後の朝、お別れの一枚です。さて、シーホースプールから階段を上がり12デッキへまいります。ズンズン進み、三角の物体は「パームコート」の天窓ですね。ここが、船の中で一番高い最前部になります。風当たりはきついですが、いつ来ても人がいないのでソルト魂の隠れたお気に入りの場所でもありました。それでは、後方へ戻ります。最初にあるのは、パットゴルフ大会も行われていた「ウィンブルドンコート」、ここより後方は建物になり、先ずは展望大浴場の「グランドスパ」奥には、インストラクターも常駐している「フィットネスセンター」、隣りには、サロン&スパ「アスカアヴェダ」、ここでは、ソルト魂人生初体験となる×××なマッサージも受けていますので、体験談をいやらし~く妄想も含めて書きたいと思います(冗談ですが)さてと、これでやっと船内の紹介が終わりましたので、次回は優雅な船上での一日の過ごし方を紹介したいと思います。それでは、また。
2014.09.10
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食欲の秋、そして釣り欲の秋となり海も賑やかになりつつあります。旅行の秋でもありますね。週末、敦賀港に入港していた「ぱしふぃっく・びいなす」(保安庁桟橋から)(蓬莱岸壁から)カジュアルな雰囲気なので、最初に乗るならおススメするカジュアルな客船ですよ。しばらく居なくなっていた各ポイントのサヨリですが、戻ってきたようで、二日前の夜、jishinさんから連絡がありました。たま~にシーバスのボイルがあるそうで、jishinさんは1時間粘ったけれどノーバイトだったとの事、それじゃあ、ワタクシがリベンジをと昨日朝、暗い内から1時間程頑張ってみましたが、ノーバイトで返り討ちに合って終了、シーバスは間違いなく居るのですが・・・、一筋縄ではいかないようですわ。明るくなってからは、サゴシに癒してもらうべく前日サゴシが揚がっていたポイントへ移動し、ここでも30分頑張りましたがノーバイト、気張って早起きしたものの、疲れだけが残ってしまった月曜の朝でした。クソッという事で、昨夜も出撃、中秋の名月に癒され、そして撃沈してきたわけで・・・、こうなれば、週末カズ船長さんのボートに乗せてもらって、アホほど釣れるカマスに癒してもらうしかないな。まさか、アホほど釣れるカマスでボーズという事はないよね。
2014.09.09
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クルーズの話しはちょっと一休みにして、今日はL-blackのお話しをします。駅前という好立地な場所に店舗を構え、本場の美味しい窯焼きピッツァを提供していた人気店「L-black」が8/31をもって残念ながら閉店となりました。営業は順調ではありましたが、「牛亭」倒産のあおりを受ける形で今回のような事態になってしまいました。そんな訳で、Kさん夫婦の送別会は終わりましたが、最後の訪問ということでクルーズに出掛ける前に家族で行ってきました。お二人の最後の勇姿、もう見られないと思うとウルウル、絶妙な焼き加減のピッツァの味はいつまでも忘れません。関東でのご活躍を祈っていますし、もし機会があればまた敦賀に帰ってきて出店してくださいね。そして、次の店舗ですが、オーナーは「あいろんまん」のYさん、料理人はシェフ デック、デックと言えば、「カフェ茶屋 珈夢」でのイベントの時のシェフです。敦賀祭り期間中は店頭でたこ焼きを焼いていたけど、祭りが終わったら改装するのかな?新規オープンが楽しみですね。
2014.09.08
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短い夏が終わり一気に秋へと向っていますが、食べ物も秋の味覚が出てきて食欲の秋に突入してきました。今年初のサンマ脂が乗っていてうまい、日本酒がすすみます。お酒もぼちぼち”ひやおろし”が出てきましたね。敦賀祭り名物のういろ駄菓子のようなういろですが、無性に食べたくなる不思議な味です。そして、祭りへ行ってと言うか、散歩がてら立ち飲みにですね。スパークリングワインとピンチョスケセラセラーみやもとの看板姉妹次の世代は育っているのか、たこ焼きにばかり夢中になっていないで、呼び込みをしないとね。「魚成」の大将が差し入れてくれたたこ焼きをパクつきながらの生ビールこの後、綺麗な尾根遺産の誘惑を振り切り、無事帰宅することができた夜でした。そして今朝、近くの釣り場を視察です。そうそう、昨日の朝、先日ボートシーバスを楽しんだPへ行き、ラインを巻き直すべきかみる為に、何気なくスピンテールを投げたらシーバスがヒット、エラあらい一発でバレましたが、まだシーバスは居るようですね。それではM山新港へ、丁度、サゴシが釣れた場面に遭遇、続いて、A崎へ、R裏にクルマを停め、散歩がてらの釣り場視察を、沖には、台船が停泊していて工事をしているようです。更に歩き、有名アオリPへ、突堤の内側、執拗に小さいジグをキャストしている人が居た。もしかして、あれが釣れるのか、一度、調査してみる価値はありそうですね(ニヤリ)突堤の外側、至って平和な海でありました。秋の味覚「カマス」を釣りたいのですが近場のポイントじゃだめなのかな。あそこまで行けば釣れるのは分かっているけど、ちょっと遠いので躊躇していますが・・・、ボートに乗れば、あほみたいに釣れるようだからカズ船長さんのボートに乗せてもらうのが手っ取り早そうだ。アオリイカはブルマンさんがたくさん釣ってくれるだろうから、また貰おう。楽して獲物をゲットしようとしている、最近のソルト魂であります。
2014.09.07
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油57.5L(平成26年8月1日) 走行距離・・・681km 平均燃費・・・11.9km/l ・給油45.4L(平成26年8月14日) 走行距離・・・620km 平均燃費・・・13.6km/l ・給油32L(平成26年8月19日) 走行距離・・・495km 平均燃費・・・15.5km/l ・総走行距離 31,074km(平成26年8月19日)朝晩はめっきり涼しくなり夏眠?から覚めてあちこちへ陸っぱり調査に行っています。敦賀沖も夏枯れから秋の賑やかな海になってきたようで、サワラはボコボコ湧いており、ヒットさせるのは難しいようですが・・・、カマスはイレグイ、アオリイカはまだ小さいですがワラワラたくさんエギに付いてくるそうです。カズ船長さんのボートに乗せていただいての沖釣りももうじき再開します。そして、春から始めていた父親のクルマ選びですが、欧州・国産のあらゆるコンパクトカーを試乗してきましたが、いよいよ最終章を迎える事ができそうです。明日は一日車をお借りして家族でプチドライブを楽しんできます。
2014.09.06
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敦賀祭り(けいさん祭り)が2日から始まり、一昨日は気比神宮の伝統行事「御鳳輦(ごほうれん)巡幸」「神輿(みこし)渡御」が行われ、会社にもご神体を載せたみこし「御鳳輦」が回って来ました。上から失礼しますが、昨年は雨に見舞われた敦賀祭りとなりましたが、今年は今の所天候には恵まれています。ただ、残念ながら昨日は山車巡行、民謡踊りは中止となりましたね。前回、飛鳥での初日を報告しましたので今回は船内の各施設を紹介しますね。先ず、タラップを上がり船内に入った所が5デッキになり、ホテルで言えばロビーにあたります。正面にはレセプション、飛鳥2のofficerたちが写真付きで紹介されています。レセプションの前、中央には休む為のソファーが置かれていて、横にはピアノバーがあるので、ピアノやバンドの生演奏が行われています。船内には、休憩用のソファーがあちこちに置かれていますが、ここのソファーが一番快適でフカフカなので、歩き疲れるとこのソファーに座って演奏を聴きながら休憩していましたよ。この場所がお気に入りで、見上げるとこんな感じです。そして、後ろには広大なレストラン、「フォーシーズン・ダイニングルーム」があります。その前のアスカプラザには、寄港地「釜山」と「境港」の観光案内所があります。それでは、螺旋階段で6デッキへ上がります。6デッキに到着、下を見ると、上がった所には、オシャレなお洋服のショップがあり、銀座和光もあり、高い時計や宝飾類が売られていて、どんな物があるかひと通り眺め、普通なら2~3万で買えそうなG-shockのような時計が30万で売られていたので、何で高いのか店員に聞き、なるほど~と納得して、もちろん買えないのでその場を後にしました。スロットマシーン、ルーレットやブラックジャックを楽しめる「モンテカルロ」飛鳥は日本船籍になるので現金を賭けることはできません。マージャンサロンもあり、一番前方にはミュージカルなどが行われた「ギャラクシーラウンジ」、ぐるっと回り反対側にはティータイムに訪れた「ザ・ビストロ」、ショップ横を歩いていくと、「ハリウッドシアター」があります。日替わりで、往年の名作や話題作が上映されていましたね。続いて、「ライブラリー」置いてある本も高尚なもので、クルーザーの紹介本を読みましたがドル表示のクルーザーが幾らかな~と桁を数えると普通に億もしていましたね。「カードルーム」、「コンパスルーム」と続き、ここでは、カードのマジックショーが行われました。突き当り、後方側は、「クラブ2100」毎晩、ダンスタイム釜山に入港した夜はコリアンディスコタイムも行われました。また、昼間はゲームがされていました。「クラブ2100」を通り抜けた奥には、スポーツエリアがあり、ゴルフの打ちっぱなし、卓球ができます。そして、英国風のバー「マリナーズクラブ」「シガーバー」色んな葉巻が吸えるそうです。他にも、フォトショップがあり、そこには専属のカメラマンが撮られた写真が日にちごと、場面ごとに分けて展示されていて、気に入った写真があれば購入することができます。5デッキ、6デッキはこんな感じです。次回は、上のデッキを紹介しますね。
2014.09.05
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北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ スケジュール25日(月) 敦賀 17時出港26日(火) クルージング27日(水) 釜山 08時入港~17時出港28日(木) 境港 08時入港~17時出港29日(金) 金沢 10時入港次は船内の各施設の案内をと考えていましたが、その前に初日の船内での模様を書いていきますね。出港後、ひとっ風呂浴びて部屋で少し昼寝をした後は、いよいよお楽しみのディナータイムです。夕食の場所は5デッキにある「フォーシーズン・ダイニングルーム」今夜のメニューを激写、アルコール類も豊富にあります。一番高いワインは、カリフォルニアにある日本人オーナーの「ケンゾー・エステート」☆ケンゾーエステート 明日香(赤) フルボトル 15,000円 紫鈴(赤) フルボトル 15,000円、 ハーフ 7,500円 あさつゆ(白)フルボトル 12,000円、 ハーフ 6,000円いいお値段をしていますので、流石に飲むことは出来ませんでしたが・・・、他のワインリストは、☆おすすめワイン スパークリングワイン カルテット・アンダーソンヴィジー・ブリュット グラス 1,600円 ボトル 7,900円 白ワイン ムートン・カデ・レゼルヴ・グラーヴ・ブラン(フランス) グラス 1,300円 ボトル 6,300円 赤ワイン エスクード・ロホ(チリ) グラス 1,200円、ボトル 5,800円☆飛鳥ハウスワイン スパークリングワイン プロセッコ・バッコ・エ・アリアンナ(イタリア) グラス 800円 ボトル 4,000円 赤白ワイン ドメーヌ・ド・ニザス(フランス)白赤 グラス 800円、ボトル 4,000円 クエイル・クリーク(カリフォルニア)白赤 グラス 600円、ボトル 3,000円自分はお手頃な飛鳥ハウスワインを毎食2~3杯飲んでいましたよ。ビールは、☆飛鳥エビス生ビール(飛鳥船上限定)グラス(300ml)700円飛鳥船上限定ということで毎回飲んでいましたが、苦みのないまろやかなビールでした。 ☆キリン/アサヒ/サッポロ/サントリー ボトル(334ml)400円瓶ビールは全メーカーが揃っています。☆ソフトドリンク オレンジジュース・アップルジュース・グレープフルーツジュース、パイナップルジュース、 トマトジュース・ウーロン茶・コカコーラ・ジンジャーエール・スプライト・ペリエソフトドリンクは無料、飲み放題です。他に、冷酒・熱燗・焼酎とひと通り揃っています。中に入ると、両サイドにズラッとウェイターが並んでおり、手厚い歓迎を受け、席に案内されます。先ずは飛鳥船上限定のエビス生ビールで喉を潤します。今日のメニューは、シマアジのカルパッチョ シークヮーサー風味夏野菜としじみのブイヨンスープ黒鯛のグリルとソフトシェルクラブのフリット 柚子胡椒風味のサルサ添え(メインは3つから選び、★はおススメになります。)★1.牛フィレ肉のロースト 赤ワインソース※上記のメインディッシュ以外に、下記の軽めのメインディッシュをご用意しております。2.舌平目のポワレ3.季節の温野菜料理ピーチコンポート カマンベールアイス添え クミンの香り淹れたてコーヒー 又は 紅茶飛鳥2自家製各種パンとなっています。メニューの表記からもさりげない心遣いを感じ取ることができますね。前菜、シマアジのカルパッチョ シークヮーサー風味新鮮な高級魚シマアジ、ビールがグイグイすすんですぐに空っぽに、夏野菜としじみのブイヨンスープ冷たいビールで喉を潤した後の、暖かいあっさりしたスープが身体に染み込みます。フィリピンの三人衆が各テーブルに回って来て、お客さんのリクエストを聞きながら生演奏を披露していき雰囲気を盛り上げ、中には演奏に合して綺麗な歌声で歌いだす方もいらっしゃいました。黒鯛のグリルとソフトシェルクラブのフリット 柚子胡椒風味のサルサ添えここで白ワインを飲みますが、料理が美味しすぎてこれまたすぐにグラスは空に、それじゃということで、赤ワインを注文、そうそう、冷酒も飲んでいますよ。飛鳥特撰 桜正宗 本醸造一番安い600円の冷酒ですが、やや甘口でどの料理ともピタッと合っていました。飛鳥では色んな物を食べましたが、これはイマイチやと感じた食べ物は皆無で、厳選した食材に丁寧な下ごしらえと、それはそれは一級品の食べ物の数々でしたね。牛フィレ肉のロースト 赤ワインソース肉がここまで柔らかくなるのかと思わせるフィレ肉のロースト、余韻を残しつつ、デザートへと続きます。自家製パンも美味しいし、何なんでしょうか、食事をした後のこの得もいえぬ満足感、ウェイターはフィリピン、インド等の東南アジア人ですが、みなさん、流暢な日本語の敬語を適度に親しみやすい話し方で話され、そして、嫌味のない自然な笑顔と所作により、こちらにも笑顔をもたらし穏やかな気持ちにさせられて、食事の時間を過ごす事ができました。食事の後は、各会場で行われているショーやショップを巡り、12デッキのスカイデッキを散歩し、11デッキのシーホースプールの夜景に癒されつつ、軽く掻いた汗を流すべく、もう一度展望風呂に入り、シアターで映画を見ながらウトウトした後、11時からの夜食を食べにいきます。夜食の場所も、「フォーシーズン・ダイニングルーム」ディナーの際は、ドレスコードがカジュアル指定になるのでスラックスに襟付きシャツを着用しますが、夜食の時はTシャツ、短パンでOKです。この日のメニューは、冷たい梅そば、鳥雑炊、冷奴、フルーツ、ゼリー、ソフトドリンク、毎日メニューが替わる夜食ですが、夜食にも手抜きはなくどれもが美味しかったですね。こうして、飛鳥での初日が終っていきました。飛鳥のクルー達のさりげない、手厚いお・も・て・な・しに感激し、身も心もトロトロにとろけ初日で飛鳥の秘めたる魅力にどっぷりハマってしまったソルト魂、しかし、これは飛鳥のおもてなしのほんの一部に過ぎず、その後、更に感銘を受ける事が続いた飛鳥2でのクルーズでありました。
2014.09.02
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