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お昼は市役所に行った帰りに、久しぶりにブルマンさんが大好きな一力でラーメンを食べてきました。お昼には少し早い時間にも拘らず、数名の方が並んでいましたね。10分程待った後、席に案内され、一番人気の中華そばの大盛りを注文、じゃ~~~ん、上にのっている紅ショウガとブラックペッパーがこちらの中華そばの特徴、スープは豚骨と鶏ガラベースのですが、鶏ガラが主体で、見た目よりもあっさりしています。麺は中細縮れ麺、少しコシの残った茹で加減は自分好み、昔と変わらない、なんだか温かみの感じる美味しい中華そばでした。帰りがけに厨房を覗いてみると、この日ラーメンを作っていたのは初代でしたが、自分は二代目よりも初代の味が好きですね。二代目の味付けは若干ではありますが濃いように感じます。
2014.02.28
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昨日は通販で購入した丸岡のぎょうざ、最後のひとパックを食べました。宮崎県の人気餃子店「ぎょうざの丸岡」は、新鮮な素材の味をそのままお届けしたいと冷凍はせず、生のままで届けられるぎょうざです。生のため賞味期限は2-3日となっていますが、今回は冷凍した分を食べました。こちらの餃子の特徴として、やわらかい皮がひっつかないようにと、たっぷりのコーンスターチ(粉)がかかっていますので、簡単にお店のような羽根つき餃子が作れます。皮はパリッと焼きあがり、豚肉・キャベツ・ネギ・にんにく・調味料、それらを手作りの皮に包んであるだけのいたってシンプルな餃子ですが、それがいいんですね~~。シンプルイズベストの見本のようなぎょうざで、とてもおいしくて、幾つでも食べられますね。おいしくて、防腐剤を一切使っていない安心・安全なこちらの餃子、リピート決定ですね。ご飯の後はサワラを捌いて、西京焼きとフライ用に切り分けました。さすがにサワラ級になると、身は分厚く、脂の乗りもよくうまそうですね。
2014.02.27
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昨日の朝から、やけに山が霞んでいるなと思ったら、PM2.5の数値が高くなっているようです。お昼ご飯は本町にある”生そば ふ志”へうどんを食べに行ってきました。入口に置かれた出前用の自転車が昭和を感じさせますね。先代のおっちゃんが片手でフラフラしながらも絶妙のバランスで自転車を操っている姿が思い出されます。いつもは出前をお願いしているので、店舗にお邪魔したのは小学校以来かも、メニューを見ると、店名は生そばとなっていますが、そばはなくてうどんと丼物だけになります。お店に来る前から食べようと思っていたのは、シンプルなあんかけうどんでしたが、のっぺいうどんと言うのが気になり、これを注文、小ライスも、あんかけうどんに、干しいたけ、腑、かまぼこ、ネギ、溶き卵が入っただけのシンプルなうどん、やさしいかつお風味の出汁に、すりおろした生姜がいいアクセントになっていて、実直なご主人の作るうどんは、それはそれは身体の暖まる美味しいうどんでした。のっぺいうどんは650円でしたが、玉子丼は小うどんが付いて550円と値段も昭和、こんな、家族で営む、昭和の雰囲気を残した地元に根差したうどん屋さんですが、いつまでも変わらずにいてほしいお店ですね。
2014.02.26
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釣り友飲み会の翌日は、ケセラセラーみやもとさんで開かれた今年最初のチーズセミナーに参加してきました。チーズセミナーに参加するのは1年以上ぶり、知り合いの方は数名、お店をやられている方も交えてのセミナーです。最初にチーズに関する歴史などの説明を受け、ようやくチーズの登場となりました。馬蹄、ハート、ホタテの形をしたチーズもあり、見た目にもおもしろいですね。このセミナーは切り分けたり、盛り付けは参加者がすると言う暗黙のルールがあるそうで、今回も参加者でチーズを切り分けていきます。続いて、こちらも切り分け、フレッシュ、白カビ、シェーブル、ハード、青かびと色んな種類のチーズを、スパークリング、赤ワインと共に味わいます。苦手な山羊も食べてみましたが、わらを食べているようでいつまでも口の中に残るわらの匂いがやはりダメですね。この後は、本日のお料理、「洋風 ちらし寿司」の準備に取り掛かり、材料を切ったり、チーズをスライスしたりして、寿司を盛り付けて完成です。こちらはワインビネガー、オリーブオイルを使っているので、白ワインといただきます。いつも食べているちらし寿司とは違いますが、美味しかったです。試しに、醤油を数滴落としてみると、あら不思議、ワインは白じゃなくて赤が欲しくなってきましたね。こんな様子でチーズ会は終了となっていきました。さて、今週は週の中ほどにおでん会に誘われているので、家飲みは無しにして肝臓を休めなければね。
2014.02.25
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毎度幹事のソルト魂でございます。土曜日は釣り友さんとの今年1回目の飲み会、場所は今回もカズ船長さんのログハウスをお借りしての開催となりました。メンバーはカズ船長さん、ブルマンさん、Rodyさん、ユレマヒさん、Jishinさん、若さん、ソルト魂の釣りバカ7名、集合は18時半ですが、早めに行って先にビールを飲んでやろうと密かに思っていたのですが、みなさん、既に到着していましたね~(笑)グラスにビールを注いで、宴会は始まりました。軽くつまみを摘まんだ後は、牡蠣の酒蒸し~~、特攻隊長ブルマンさんのGoサインを待って、みんなで一斉に牡蠣に襲い掛かり、あっという間に鍋の牡蠣は空っぽに、こんな事を何度か繰り返し、牡蠣を堪能しました。大ぶりの牡蠣はミルクたっぷりで旨く、牡蠣にセレクトしたちょい高いシャブリ「シャトー・ド・ベル シャブリ・クロ・ベル2010」、キリッと引き締まったミネラルと透き通った酸で硬質ですが、時間が経つと共に蜜のニュアンスが出てきて、これまた最高薪ストーブの世話をするユレマキさん、いつもありがとうございます~。牡蠣の後は、ブルマンさんからリクエストのあったトマト鍋、キャベツ、ネギ、きのこ、アサリ、鶏肉などを投入し、トマトソースをぶっかけ、最後に豚肉のせ~て、はい、出来上がり。とろけるチーズを入れて食べると、う~ん、まいう~。そして、トマト鍋2回戦目の最中に突然、『パチッー』という音とともに、鍋にヒビが入り、更にトマト鍋の底が焦げた事もあり、急遽締めのパスタを変更、ここからがカズコック長さんの腕の見せ所、怪しげなエキスを取りだし、ちょいちょいと魔法をかけて、雲丹ひしおのクリームパスタの出来上がり、磯の香りがただよう、ここはイタリアンのお店かと思うほどの出来栄えでしたね。そうそう、一応ネタ用の赤ワインも2本開けていますので感想を、1本目は、メルローとピノノワールをブレンドしたルーマニア産、ユレマヒさん 「青くさ~い」ソルト魂 「1+1=3ではなくて、1+1=0.5のような味わい」2本目は、スズキ自動車が輸入しているハンガリー産、ユレマヒさん 「うす~い」ソルト魂 「同じく」こんなイマイチな赤でしたが、まあネタ用としては良かったかなと、こんな楽しい会もぼちぼちお開きかと思いきや、突然の上映会となり、キャプテン ハーロック実写版のはじまり~~、アニメとは違い、内容もいまいち分からず・・・、椅子にもたれ掛けている内にウトウトとし、気持ちよ~く寝ていたら、ジワ~っとソファーが後ろに傾きはじめ、あれよあれよと言う間に、バッタ~ンと倒れ・・・、見事な落ちとなった所で解散となりました。3年前から始まった釣り友さんとの飲み会ですが、当初のメンバーは4人と少なく、回数も年に1~2回程度でしたが、今では常連となった地元組7人を始め、時には遠方組も交える事もあり、頻度も年々増えてきており、最近では何かと口実を付けて2~3ケ月ごとの開催と活発に集まるようになってきました。こんな釣り友さんとの飲み会ですが、今年も頻繁に段取りをしていきたいと思っています。
2014.02.24
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遊漁船のブログを覗いてみると、昨日今日とサワラが連発しているとな。北風がやや強いが、週末は出航できるのかな。明日はカズ船長さんのログハウスにて釣り友さんとの新年一発目の飲み会、先週に引き続いて、幼なじみにお願いしてビールサーバーを設置してもらいました。こちらに設置するのは初めてですが、一度生ビールを味わってしまうと・・・、今後、ビールサーバーの出番が多くなりそうですね(笑)アルコールはビール以外にワインを用意、白ワインは、料理の「牡蠣の酒蒸し風」にセレクトして、牡蠣と言えばシャブリなので、家に寝かしてあったちょっと良いシャブリ、「シャトー・ド・ベル」を持って行きます。赤ワインはみやもとさんでネタ用にこれがいいんじゃないですかと、勧められた東欧の、ルーマニアとハンガリーの2本を用意しました。ルーマニアと言えば、ドラキュラ伝説で有名ですが、ワインの歴史は6000年前まで遡るようですし、ブドウ畑栽培面積はイタリア、フランス、スペイン、ポルトガルに続くワイン大国のようです。ハンガリーの方はスズキ自動車の子会社、スズキビジネスが扱うワインになります。どんな味わいか楽しみですね。一週間、肝臓は休ませましたので、明日はたらふく飲めるぞ。
2014.02.21
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先月から飲み始めているサントリー極の青汁、青汁と言えば、昔のコマーシャルの影響で「不味い」「苦い」と言うマイナスイメージがすごく強かったのですが、今、飲んでいる青汁は、熊本県阿蘇産の大麦若葉と屋久島産の明日葉を主に使い、煎茶と抹茶が加えられているので、さらりとした軽い飲み口に仕上がっていて、美味しく飲むことができますよ。付属のシェーカーに粉末とぬるま湯または牛乳を入れてシェークすると、青臭さ、苦味のない、おいしい青汁の出来上がり、大麦若葉の含有成分は、SOD酵素、亜鉛、トリプトファン、アラニン、葉緑素、ビタミンC、アラニンは肝機能を活発にする働きもあるようですね。効果としては、抗酸化作用(細胞を元気に)、貧血予防、新陳代謝の向上などがあり、明日葉の含有成分は、カルコン、ルテオリン、クマリン、ビタミンB1、B2、B6で、効果としては、むくみの解消、高血圧の改善、ダイエットがあるそうです。定期購入をしましたので、しばらくは飲み続けようと思います。
2014.02.20
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日曜日のお昼は、家族でエルブラックさんへパスタとピッツァを食べに行ってきました。写真は以前のを使用パスタとピッツァを注文、先ずは、前菜のラタトゥイユ、トマトのパスタ、カルボナーラのパスタの後に、ピッツァが、マルゲリータと、カルボナーラ、どちらも、生地のもちもちとした食感に特徴があり、さすがに薪窯で焼いた本格的なピッツァの味は違いますね。こんなに美味しいピッツァを提供してくれる、敦賀で唯一の窯焼きピッツァのお店なのに、近々閉店となるのはほんと残念です。こちらでサッカーを応援しながら、樽生を片手にピッツァを頬張ることがもうないと思うとうるっとくるものがあります。閉店までにもう一度、こちらのピッツァを味わいたいですね。
2014.02.18
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土曜日は毎年の恒例となった自宅での幼なじみとの飲み会がありました。メンバーは当初は11人の予定でしたが、最終は9人となり、食べ物はル・サンオンズさんにオードブルを二つ頼み、内容は、サンマ、アジ、サーモン、平目のカルパチオ、パテドカンパーニュと自家製ハム、真鱈のブランダード、じゃがいもとビーツのタルト、キッシュロレーヌ、卵とトマトのサラダ、他はみんなで持ち寄り、シーザーサラダ、手羽先、玉子焼き、にしん寿司、チャプチェ、そば寿司、しじみの味噌汁などの差し入れがありました。先ずはビールで乾杯をし、熟撰はプレミアムクラスのビールだそうで、なめらかな飲み口でうまかったですわ。週末の釣り友さんとの新年会にもこちらのビールをお願いしました。ビールの後はワイン、赤ワインがじゃんじゃん開き、終わってみれば、ボトルがこんなに、自宅だと、みんなリラックスして時間を気にせずに飲んでしまうので、お開きになったのは日付が替わってからでした。それぞれの子育てがある程度終わった数年前から、こうして集まって飲む機会が増えましたが気を使うことなく素のままで付き合え、いつでも子供の頃に戻れる幼なじみって、ほんと心強いですし、ありがたい存在です。さて、次に集まるのは長兵衛での海鮮バーベキューかな。
2014.02.17
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いよいよ、今夜となったソルト魂宅での幼なじみとの飲み会、昨年同様、ビールサーバーも設置、今回はプレミアム熟撰10Lを、他に、和膳、コーラのビアカクテル、黒ビールのカクテル、などの見本缶の差し入れももらいました。準備万端、楽しい宴会になりそうです。プレミアム熟撰10Lはグラスも貸してもらって6000円ポッキリ、暑い時期にカズ船長さんのログハウスで、サーバーを置いてホルモンパーティーなんてすると最高だな。( ̄ー ̄)ニヤリッ
2014.02.15
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明日は延期となっていた、C5のオーナーとなられたズカロヒさんを祝う会が大阪で開かれるのですが、残念ながら出勤日となり、どうしても休みを取ることが出来ず、泣く泣く、不参加となりました。ズカロヒさん、3月のフレフレ尼崎には行く予定をしていますので、その時に愛車を見せてくださいね。さてさて、前回の「浦底」の次に開けたお酒はこちら、黒龍 垂れ口 吟醸産 地:福井県酒 質:吟醸日本酒度:+4酸 度:1.2アルコール度:17%使用米:福井県産五百万石精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:ウタ酒店購入日:平成26年2月製造年月:平成26年2月価 格:1470円(720ml)12月に新酒第一弾で登場した、「垂れ口 本醸造」に続いて先日から販売されている「垂れ口」の吟醸バージョンです。本醸造はまろやかな甘味が全体をおおうようなタイプであるのに対し、この吟醸「垂れ口」は、吟醸らしいスッキリとした辛口の味わいが特徴となっています。グラスに注ぐと、うっすらとオリの入った薄濁り、顔を近づけると、リンゴや白桃のようなフルーツ系の甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐります。全体的にすっきりした飲み口の中で、甘味、苦味、酸味がバランスよく整っていて、そこに黒龍の吟醸酒らしい品の良さが加わった味わいとなっています。「垂れ口 本醸造」同様に美味しかったので、今年の黒龍もお酒の出来は良さそうだ。 今だけのおいしさ!【季節限定酒】黒龍 吟醸 垂れ口720ml...価格:1,470円(税込、送料別)こちらは、本醸造バージョン黒龍 本醸造 垂れ口...価格:1,268円(税込、送料別)
2014.02.14
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週末は毎年恒例となった、ソルト魂宅に幼なじみが集まっての飲み会を予定しています。日頃から家は綺麗にするよう心掛けてはいますが、昨日は天気が良かったこともあり、こたつ布団を干したり、普段手の行き届かない箇所を綺麗にする等、二日掛かりで大掃除に精を出し、なんとか受け入れ準備は整いましたね。頑張って身体を動かした後は、やはり晩酌、先日、購入した浦底をいただきました。早瀬浦 浦底産 地:福井県酒 質:純米酒日本酒度:+6酸 度:1.7アルコール度:17度使用米:山田錦、五百万石、越の雫精米歩合:55%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成26年2月製造年月:平成26年2月価 格:1785円(4合瓶)裏書には、このお酒は平成25年12月から平成26年1月に醸造した純米規格酒(純米吟醸を含む)の滓酒を集め、純米生酒にブレンドした、まさにタンクの底の部分です。美しいブルーと透き通るような白さから、若狭美浜から望む冬の日本海の「大海原」を思い描いて頂ければ幸いです。瓶底に沈殿している滓は1センチ程あり、いつもより多めか、今回のロットは旨いのですが、凛とした酸、米の旨み、などなど・・・、すべてがいつもよりも、ひと回りこじんまりしているように感じました。もともとブレンドするお酒の出来に左右されるので・・・、次回発売分の浦底に期待します。この時食べた蒲鉾がとても美味しかったのでちょっと紹介しますね。神戸にある、かいやの焼とうし蒲鉾、調べると、文政9年に創業し、昔からの焼き蒲鉾製法を守ってつくっているとの事、箱を開けると、見た目からして普段食べている蒲鉾とは違いますし、杉板の焼いた香りがほんのりと漂ってきて、只者ではないオーラが半端ないです。焼とうしって言うのは通常蒲鉾は蒸し焼きするものを、こちらでは焼きのみで仕上げるそうです。 使っている魚は鱧100%で、三河みりんがふんだんに使われていますので、もぐもぐと噛みしめていると、鱧の濃厚な旨みとみりんの味わい深い甘みが口の中に広がり、そこに浦底を流し込むと、まあうまいのなんの。浦底のいまいちの出来を、焼とうし蒲鉾の旨み成分が補って余りある働きをしたと言えるでしょう。いつも食べている福井の蒲鉾や金沢の昆布蒲鉾もうまいけど、それらとはまた違った「かいやの焼とうし蒲鉾」は絶品でした。
2014.02.12
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週末は久しぶりに積雪となりましたが、地面は暖かくなってきているのか今朝にはほとんど融けてなくなっていました。春の足音は少しずつ聞こえてきているようですね。さて、週末は会社の新年会、例年だと芦原温泉へ行っていましたが、今年は越前町へ蟹を食べに行くことになりました。金曜、業務が終わり次第、出発です向かった先は、南越前町糠にある「民宿・お食事処 泉」、到着すると、軒先では大きな蟹が茹でられており、いやがうえにも期待が高まります。準備が整い、宴会のスタート、テーブルに並んだ、大ぶりの蟹たち、このサイズのタグ付きだと、軽く1諭吉オーバー、バキバキッと足を折って、身を甲羅に盛り付け、カニ味噌と掻き混ぜて口の中へ、濃厚な味噌とたっぷり詰まった身のハーモニーが最高、1年ぶりの越前蟹との出会いにうっとり、続いて、蟹刺し、焼いたカニ味噌に絡めて食べると、これまた、あま~くてうまい、ここで、舟盛りが、特大サイズの甘海老が最高、ご飯の上に盛り付けて海鮮丼にして、口の中にかき込みます。最後に焼き蟹を食べて終了、これだけ越前蟹をたらふく食べたのは生まれて初めての経験、もう二度とないと思いますが大満足の蟹づくしとなりました。翌朝は一面の雪景色となり、この日、大阪で集まり、ズカロヒさんのC5納車を祝おうというオフ会は、残念ながら延期となりました。
2014.02.10
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最近人気のコンパクトクロスオーバーSUV、国産だと日産ジューク、ホンダ ヴェゼルが人気となっていますが、フランスのプジョー、ルノー、シトロエンからも今月相次いで発表されます。先ずはプジョー2008、208をベースにしたSUV、お顔は最近のプジョー顔、208のヌメっとした感じはなく、スッキリとしたディテールによってまとめられているシルエットは、エレガントな佇まいを醸し出していますね。工場閉鎖や資金難など何かと暗い話題の多いプジョー・シトロエングループですが、ヨーロッパでは2008は大ヒットしているようですので、この追い風に乗って日本でも頑張ってほしいもんです。続いて、新型ルーテシアをベースにした2トーンやカラフルなボディカラーが特徴のルノー キャプチャー、さすがアッカー氏と言ったところですが、ジュークベースでルノーが手がけるとこうなるのね。力感溢れるアグレッシブさで、個人的にはかなり好みなデザインです!ジッパーを外せば”着せ替え”が出来るシートクロスは8種類のバリエーションがあり、ロープ式の座席背面のポケットなど、小型SUVらしい遊び心がうれしいですね。最後にシトロエンからは、ほぼコンセプトカーのルックスそのままで登場したカクタス、なんともへんてこりんなクルマですが、こういうの好きですよ。一番の特徴は、ドア、フロントライト周り、リアのバンパー周りに装着された「エアバンプ」と呼ばれる新素材、(画像の茶色の部分)この素材の内部に空気カプセルを配した弾力性に富む構造となっていて、軽微な衝撃から、車両を保護する機能を持っているそうです。そして、よ~く画像を見てみると、リア窓ははめ殺しのようですね。DS4に続いてまたはめ殺しとはね。ひとつ懸念材料が、ロボタイズド・マニュアル・ミッションですが、従来のPSAのそれは変速がギクシャクしていたので、どのように改善されているか気になりますが・・・、以上、3車ですが、どれも個性のあるSUVとなっています。カクタスの日本デビューはまだ先ですが、2008、キャプチャーは今月に販売開始になるので、試乗が楽しみですね。
2014.02.07
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今日のお昼はル・サンオンズさんへ行ってきました。メニューBの寒ぶりに目がいったのですが、シェフから「寒ぶりのパスタもありますよ~」と言われ、メニューAのそれを注文です。じゃ~ん、、寒ぶりときのこのカレークリームパスタパスタの上には、ほぐした身ではなく、どんと二切れの焼いたぶりが乗っています。今のハマチも脂がのっていて旨いですが、さすが寒ぶり、脂ののりが違いますね~。カレークリームと言いながらカレー粉は使っていないそうですが、しっかりカレーの味はしています。それと、クリームが濃厚すぎると食べていくうちにもたれてくるんだけど、このパスタはそんな事ありませんね。食後はコーヒーを、コーヒーはクーポン券を使いましたのでタダ、寒ぶりを食べても850円とお得にランチを食べることができました。帰りに併設のかたやま酒店さんで「浦底」はいつ入荷しますかと聞くと、本日、入荷予定との事、早速、1本キープしときました。今年も3回に分けて販売されるそうですが、みなさん、お待ちかねの「浦底」、いよいよ登場で~す。
2014.02.06
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油39L(平成26年1月26日) 走行距離・・・459km 平均燃費・・・13.3km/l ・給油45L(平成26年2月4日) 走行距離・・・648km 平均燃費・・・15.0km/l ・総走行距離 24,636km(平成26年2月4日)PCJは「DS3」のスペシャルチューンモデル「DS3 Racing MAT GOLD」を、20台限定で2月4日に発売しましたね。シトロエンとして日本初導入となるマットペイントを採用し、ボディはマットブラックを基調に部分的にマットゴールドをコーディネート、インテリアにもセンターコンソールなどにカーボンキットを採用するほか、シートにはアルカンタラ&ファブリック&テップレザーのスポーツシートを装備しました。エンジンは、1.6リッターツインスクロールターボエンジンに専用チューニングが施され207psを発生するとの事、精悍なマットカラーが渋くてカッコイイ、久しぶりにマニュアル車にも乗ってみたいです。
2014.02.06
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今日のお昼はカズ船長さんを拉致してお誘いして、津津へ行ってきました。こちらの店舗に来たのは何年ぶりかなと言うくらい久々、注文したのは赤玉、餃子とご飯を付けて、がっつりセットにしました。一味系の辛そうなパウダーがしっかりと振りかけてありますが、辛い系が苦手な自分でも普通に食べることができ、鶏ガラベースかとんこつベースかは分かりませんが、濃厚なスープに辛みパウダーはいいアクセントになっていましたね。餃子も美味しかったですわ。タウン誌に付いていたクーポン券を使用しましたのでラーメンはワンコインとお得に食べることができました。再来週に決まった釣り友さんたちとの飲み会ですが、料理を何にするかカズ船長さんとも話しをしましたが、牡蠣、リクエストのあったトマト鍋、他にカズ船長さんが試してみたい鍋もあるようなので、もう少し考えますね。アルコールの方はお酒だともうじき店頭に並ぶ「黒龍 垂れ口 吟醸」、「早瀬浦 浦底」、料理に合ったワインを数本用意しようかなと考えています。
2014.02.04
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週末の海は冬とは思えないような凪になっていました。雪が少なくそれ程水温の低下はないと思うので、海を見ているとなんだかもうシーバスが釣れるのではないかという錯覚に陥ってしまいそうですが・・・、春よ、早く来い。先日、かたやま酒店さんで1本だけ置いてあった特仙、白岳仙 純米大吟醸 特仙産 地:福井県酒 質:純米大吟醸酒日本酒度:+4酸 度:1.6アルコール度:16~17度使用米:吟のさと(福井県特別栽培地区100%) 精米歩合:45%購 入 店:かたやま酒店購 入 日:平成26年2月製造年月:平成26年1月価 格:3150円(4合瓶)福井県産「吟のさと」を使った100%「メイドイン福井」のお酒、1年の沈黙を破り復活した真打ち大吟醸ですので、これは期待できそうな1本です。グラスは香りを引き立たせるために松徳硝子のうすはりを使用、香りは洋梨、リンゴのような甘酸っぱい感じですが、やはり控えめです。最近人気の高い、先日テレビでも紹介された某お酒は作為的な香りが強いように感じるので好きではありませんが、このお酒のような大吟醸でありながらも香りが強調し過ぎないのは食事の邪魔をしないので好きですね。透明感のあるシルクのような舌ざわり、旨みたっぷりでありながらスッキリした味わいはまさに食中酒、これは「究極の食中酒」を目指す白岳仙を代表する至福の1本ですね。昨年から白岳仙が力をいれている福井県産の「吟のさと」は、山田錦の血を引く品種「山田穂・山田錦・渡船」を交配して開発され、山田錦よりも栽培しやすく、同等の大粒で、心白の形状、そして酒造特性が非常に高く吟醸造りに最適だそうです。山田錦に似た、柔らかな旨みを感じられ、キレ・余韻も良くバランスに優れる酒質となる「吟のさと」、将来、「五百万石」のように福井県を代表する酒米となるのではと思わせるポテンシャルを持った酒米ではないでしょうか。究極の手仕事♪松徳硝子の「うすはり」酒器【レビューを書いて3%O...価格:2,310円(税込、送料別)
2014.02.04
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今日から2月、朝は北陸の冬とは思えないような快晴となりましたが、このまま雪が降らずに冬が終わることはないでしょうね。最近の敦賀沖ではハマチは以前ほどイレグイではないようですが、代わってシーバスが爆釣しています。なんとコウナゴを追って、水面でボイルしているそうな。なんだか海も季節外れとなっているようで・・・、一年中、サカナが釣れるのはよいのですが、はっきりとした四季がなくなりつつあり複雑な心境でもあります。それでは先週末のお話しを、土曜日はR子ねえさん、Mクリちゃんとおかんの四人でシトロエンに乗って、滋賀県にあるヒトミワイナリーまでワインと自家製パンの買い出しに行ってきました。到着するなり、試飲しまくるお三方、横では、「ねえねえ、どんな味」と感想を聞くだけのソルト魂、そして、3本お買い上げ、これらは今月予定している自宅での飲み会の時に使おうと思います。夜、ワイン酵母を使ったパンは少しお高いですが、ワインと供にいただくと更に美味しいです。全てのパンが試食でき、更にサワークリーム、ジャム、オリーブオイルも付けて食べられるようになっているのは有難いですね。日は変わり、名古屋のセントレアまで友達を乗せてひとっ走り、オープンデッキはライトアップ、敦賀に戻ってからはル・サンオンズさんへ行き、ワインを持ち込んでの軽い食事を、獲れたての昆布で絞められたヒラメはモチモチとした食感が猪肉のガランティーヌは、余った幾つもの部位を混ぜ合わせて詰めてあるので、濃厚な旨みがたっぷりで白、赤どちらにも合って美味しかったですね。持ち込んだワインは、福袋に入っていた1本で、クドレィ・ビゾー ニュイサンジョルジュ・オ・バ・ド・コンブ2005コルクには菌による腐食があり、飲んでいくと、グレートヴィンテージの2005年らしい所はありましたが、複雑さはなく、村名クラスとは思えないイマイチなワインでした。チーズは、エポワス ベルトー(ウォッシュ)、カマンベール ドゥ ノルマンディ(白カビ)、ブルード ヴェルニュ(青カビ)、コンテ 4ケ月熟成(ハード)、他に、牛ほほ肉の赤ワイン煮初物のふきのとうの苦味がいいアクセントになっていました。シェフ、2本続けてイマイチなワインとなりましたが、次回は健全なワインを開けたいですね。
2014.02.01
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