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釣りの方はすっかりお休み状態となり、食べて飲んだくれているソルト魂です。日曜は昼間っからワイン会、行きつけの寿司屋”丸勘さん”でのお寿司とアルザスワインを楽しもうというワイン会です。参加者の半分は、くりちゃん宅にも来ていた方なんですが・・・(笑)お腹が空いていますが、最初はケセラセラーみやもとのIさんからアルザスについてのなが~いお話しがありました。アルザス地方はフランス北東部、ドイツとの国境に近い所に位置し、緯度は北海道よりも更に北になり、西のヴォージュ山脈に遮られフランスでも最も降雨量の少ない地域のひとつです。そんなヴォージュ山脈の斜面の裾野にぶどう畑は広がっています。これらのアルザスに固有の特長により、時にアルザスの花の香りと例えられるアロマを備えたワインが造られます。フムフム、勉強になりましたわ~。ここでやっと乾杯ですわ。乾杯の泡は、ドメーヌ・クレマン・クリュールのまねきねこ自分も大好きなクレマンでして何度も購入しています。見た目とは違い、ピノ・ブラン60%、ピノ・オーセロワ40%のブレンドによる辛口のクレマンで、両品種ともに、樹齢40年以上の古樹のぶどうのみで、ビン熟成は18ヶ月間以上と本格的な造りとなっています。アルザスの花の香りと硬質なミネラルのバランスがよく、寿司にもぴったりのクレマンでした。結果から言うと、今回のラインナップで一番のお気に入りでしたね。アナゴの湯引き(梅肉添え)立派な鱧かと思いきやアナゴさん、歯応えのある肉厚のアナゴでしたね。イサキのホイル焼きシンプルな塩焼きで、塩ゆえに個性的なアルザスのアロマとの相性は???バターを使えばまた違ったのでしょうが・・・、ここからは色んな品種の白が続き、唯一の香りを抑えたすっきり系のリースリング、無難になんにでも合い、和食のともの実力を見せつけてくれた1本です。ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴルツトラミネールとアロマティックなアルザスが続き、これらの中にはやや甘口のワインもあり、寿司に合すのは難しかったです。お寿司は、甘海老、ヒラメ、アジ、マイカは柚子塩、生タコはもみじおろし、煮鮑、マグロのづけ、甘めの薄焼きの玉子はミルフィーユ仕立て、マグロのづけは唯一の赤、ピノノワールに合しましたが、アルザスのピノはタンニンが多くないので、白身の魚との相性もグッドです。最後にアワビの煮汁のジュレにウニ乗せ、アルザスを代表する貴腐ワインとともにいただきました。アロマティックなアルザスワインが多くてマリアージュ的には微妙と感じる物もありましたが、このように多くの品種を飲み比べる機会もなかなかないので、大変貴重な経験となりました。難度の高い、アルザスとお寿司の会を企画していただいた”ケセラセラーみやもとさん””丸勘さん”ありがとうございました。次の企画も楽しみにしています。
2014.07.29
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週末は飲み会続き、最初はくりちゃん宅に招待されての”はも会”と言う名の飲み会でした。乾杯は、みなさん一押しの「國乃長 貴醸ゴールド」で、日本酒の酵母が香る、うまくて安定感抜群のビールでしたね。メインの鱧なべ、いいダシの出たスープ、ぷりぷりの鱧とうまいですわ。ここから発泡ワインが続きます。まずは「四恩醸造 夏の陽 2013バージョン」色は淡い黄金、若干にごりあり、香りはレモンやオレンジの果実柑橘系、ローズの花のようなフローラルな香り、すっきりした中にもジューシーな旨味を感じさせる、さすが四恩と言ったワインでした。次は、同じ夏の陽ですがビンテージ違いで、「四恩醸造 夏の陽 4023バージョン」2011年物と2012年物のアッサンブラージュ物になります。色は2013よりも濃く、黄金色、香りは同じですが、旨みは更に増しコクを感じました。こうやって飲み比べるとはっきりと味わいの違いが分かりますね。ここでR姉さんの誕生日を祝い、バースデーケーキならぬバースデー寿司の登場、ソルト魂も少しだけ手伝いましたよ。切り分けて、ハッピーバ~~スデートゥーユー~、R姉さん、おめでとう!!その後は、赤の発泡ワインを開け、最後に日本酒、「梵 ゴールド」白ワインのような日本酒で、飲みやすくて美味しかったです。この後は、デザートへ、写真はありませんが、青汁のゼリーを食べ、くうやの最中を、人気のある入手困難な最中だけあって、品のある最中でおいしかったですね。そして、浅海さんの水仙まんじゅうも、トロ~リした葛と、控えめな甘さの漉し餡がすごくマッチしていてうまいですわ。くりちゃん、今回もお世話になりました。来月のL-BlackのKさん夫婦のお別れ会もヨロシクで~す。
2014.07.28
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梅雨明け宣言はまだしていませんが、連日猛暑が続いています。こうなると、家では日本酒よりもビール、スパークリングワイン、白ワインといった物を飲むことが多くなります。そんな訳で久しぶりの家飲み日本酒となりました。開けたお酒は毎年楽しみにしている、白岳仙の夏限定の”吟生”白岳仙 吟生 産 地:福井県酒 質:日本酒度:酸 度:アルコール度:15~16度使用米:五百万石精米歩合:55%購 入 店:ウタ酒店購 入 日:平成26年7月製造年月:平成26年6月価 格:1404円(4合瓶)アワビの刺身とバター焼きとともに、肝ソースをかけて味付けをしましたが、おいしかったです。うす~いブルーのボトルと紺のラベルが涼しげな海を連想させます。香りは立ちすぎないほのかな吟醸香、アル添、加水タイプなので、さらりとした飲み口と爽快な喉越し、ビールで例えると、スーパードライのようなお酒、かと言って面白味のないお酒ではなく、ほどよく旨みもあるので料理を引き立ててくれます。白岳仙からのお中元といえる、キレよし味よしの「吟生」暑い夏におススメします。
2014.07.25
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月曜は前日に開通した舞鶴若狭自動車道(若狭さとうみハイウェイ)を走って小浜まで行ってきました。距離を考えると美浜から乗った方が近いのですが、初めてなので敦賀ICから乗ることに、北陸道に入ると直ぐに舞若道の分岐点になっており、ぐるっとループして舞若道へ進入、最初の中郷トンネルを抜けると、先週歩いた衣掛大橋となり、右方向には敦賀市街、敦賀湾が一望できます。二つ目のトンネルを抜けると、前方、野坂山の麓にはエネルギー研究センターが見えます。夏休み中の連休という事もあり、交通量は多く平均速度は50~70km帰りは梅街道~27号線バイパス経由で帰ってきましたが、こちらの方が車の台数は少なく流れはよかったですね。美浜ICを過ぎると更に山間部に入り、遠く右眼下に美浜町役場が見えます。山を抜け三方町に入ると、国道27号線、梅街道を跨ぎ、トンネルを抜けると道中唯一のPAとなる三方五湖PAが見えてきます。(三方湖畔が見える景色のよいところ)さすがに渋滞していましたが、駐車場からは、はす川の対岸にある縄文ロマンパークでのイベント会場が見えました。贔屓にしているル・サンオンズさんも出店していて、高橋愛ちゃんがコルネを食べにきたそうで、シェフのテンションもあがったそうですよ(笑)PAを出た後は上中を通過し、道中で一番長いトンネルを抜けると小浜IC、敦賀~小浜40kmの行程でした。山間部を走ることが多くトンネルも多かったのですが、小浜以西のように深いカーブはないので走りやすい道でしたね。スムーズに走る事ができれば正味30分で小浜へ行けますので、たまにはこちら方面まで足を延ばして釣りをしてもいいかなと思いました。さて、お昼の時間となり、寿司も考えましたがSくんに勧められていた”洋食家がじゅまろ”へ行くことに、駐車場には福井ナンバーのブラスクのC5セダンが停まっていてテンション同型のC5セダンは、県内には両手に足りる数しか走っていませんので遭遇する確率は非常に低いんです。店内はカウンター席が4つとテーブル席が5つとこじんまりとしています。オムライスと悩みましたが、注文したのはハンバーグと海老フライのセット(サラダ・ライス付1440円)、スープを付けて、トマトのあっさりコンソメスープマカロニサラダも付いた多めの野菜サラダそして、メインのハンバーグと海老フライ、盛り付けは至ってシンプルで、ハンバーグと海老フライがプレートに盛り付けてあるだけです。こちらのハンバーグは粗挽き感が少なく、ふんわり柔らかく仕上がっていますので好き嫌いはあるかと思われますが、自分は好きなハンバーグでした。中山裕子ちゃんも、色紙にハンバーグ大好きと書かれていますね。食後のデザートは、自家製ニューヨークチーズケーキも気になったのですが、トマトのプリンを食べることに、トマトの寒天プリンといった味わいで、もう少しトマト感を出した方がいいかなと思いました。シェフひとりで作っているので、混雑時にはかなり待たされることがあるのが難点ですが、やや軽めの味付けになっていて美味しかったので、また来ようと思います。
2014.07.23
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今月は飲み会が多いのですが、今回はやまともさんでの日本酒会に参加してきました。田辺酒造さんを招いての鰻づくしの日本酒会です。田辺酒造さんとは、蔵元のある松岡は、福井市から永平寺・奥越へ向かう道中にあります。戦前には17もの蔵元があった福井でも有数の酒処、近くには黒龍もあります。昭和62年に前杜氏である南部杜氏鷹木美芳が入社してから「越前岬」ブランドを始め、冬の日本海の荒波と激しい吹雪に耐え忍ぶ県花・越前水仙の如く、同時期に行う酒造りも妥協せず、粘り強く徹したいという思いと、「福井の地酒」として地元の方々に喜んで頂ける地酒でありたいとの思いが込められています。現在、前杜氏は高齢のため引退し、後を引き継いだ30代の社長の次男さんが南部杜氏として酒造りを行っており、まだ2造り目との事でした。この日は次男さんを囲んでの会となりました。料理は、先付八寸・・・白ダツ雲丹のせわさび針海苔、水菜のこのわた和え、うなぎ八幡巻造り・・・マグロ、ハマチ、炙りホタテ炊き合せ・・・うなぎ豆腐(いんげん豆、おろし生姜、べっこうあんかけ)焼物・・・うなぎ(つけやき、白焼き)、花豆ワイン煮、枝豆、もろきゅう酢の物・・・鰻ざく飲物・・・うなぎごはん、肝吸いデザート・・・黒大豆きなこジェラート 黒蜜がけ一本目から大吟醸、黒龍で言えばしずくクラスになります。口当たりよく、すっきりした余韻が特徴的で、さすが大吟醸と言ったところでしょうか。二本目の生原酒も、飲み口はキリッと辛口なんですが、力強さがあるのでうなぎの八幡巻との相性がよかったですね。刺身は全て地物、マグロ、炙ったホタテもおいしかった。今回、一番気に入ったのがうなぎ豆腐、豆腐をうなぎで挟み、それを湯葉で包んであり、とても上品な味わいでおいしかったです。京都では定番の一品とのことです。この後は、焼物、鰻ざく、うなぎごはんと続き、ジェラートで締めとなりました。1.大吟醸 吟の雫(兵庫県産山田錦) 精米歩合40%2.純米吟醸 中取り生原酒(福井県産五百万石) 精米歩合50%3.純米吟醸 十八号(福井県産五百万石) 精米歩合55%4.純米吟醸 山田錦生原酒(福井県産山田錦) 精米歩合60%5.純米 六号生原酒(福井県産五百万石) 精米歩合60%6.純米 六号火入れ(福井県産五百万石) 精米歩合60%7.純米 十四号(福井県産五百万石) 精米歩合60%今回、蔵元さんからは、五百万石は粒が小さく硬質なので磨きは50%までしかできず、精米歩合が50%以下で大吟醸と呼ぶことができるので、五百万石の大吟醸は存在しないとか、こちらで行っている、今となっては珍しい木槽搾りについて写真を見せていただきながら説明を受けたりと、貴重なお話しを聞かせていただきました。でも、一番盛り上がった話題はお付き合いしている方のことでして、画家さんなんですが書いている絵がとても変わっていて・・・、などなど笑いの絶えない楽しい会となりました。越前岬は県内の居酒屋でも置いている店は少なく、ほとんど飲む機会はなかったので様々な銘柄の飲み比べは大変勉強になりました。飲み口は今流行の濃醇旨口ではなく、キリッと辛口になっていますが、食中酒にもってこいの美味しい日本酒でした。今週は、はも会、寿司とアルザスワインの会と飲み会が続きますね。
2014.07.21
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蒸し暑い日が続いていますが、たまにですがウォーキングをしているソルト魂です。先日も暑い中ウォーキングをしていると、生、なま、生ビールの誘惑に負けフラッと店内へ、「ぷ、ふぁ~~」運動の後の生はうまいですわ~。つまみは牛もも肉のカルパチオ適度な塩気にレモンの爽やかさも相まってビールがすすむこと、おかわりですわもう一品は、限定のミノサンド、牛の胃は四つ、ミノ、ハチノス、センマイ、アカセンとありますが、一番目の胃がミノになり、味はミノよりも上ミノ、その上がミノサンドになります。名前の通り、ミノの間に脂の部分が挟まれた部位になります。アップで、切れ目を入れてシンプルに焼き、塩を添えていただきます。コリコリの歯ごたえと脂のジューシーさが堪りませんね~。冷めても美味しいミノサンドでした。また入荷した際には食べたい美味しさでした。締めは、最近シェフが始めたプリンを、カラメルのほのかな、ほろ苦さのあいまった、しっかり固めの、”青春のプリン”となっています。限定数となりますが店頭販売もされていますので、みなさま、ご家庭でまたお土産として”青春のプリン”はいかがでしょうか。週末は売り切れている場合がありますので、電話をするのが確実かと思います。ウォーキングをしたのか、飲みに出たのか分からなくなりましたが、ウォーキングコースには他にも誘惑が潜んでいますので、また誘惑に負けて、どこぞへ寄り道してしまいそうですね(笑)そうそう、20、21日の連休ですが、若狭町鳥浜にある縄文ロマンパークでは、「若狭路さとうみフェスティバル」が予定されていて、高橋愛ふるさとトークショーなどが行われるとの事、グルメパークには贔屓にしている、こちらのお店、”ル・サンオンズ”さんも出店するとの事なので、時間があったら寄ってみようと思います。
2014.07.16
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7月20日舞鶴若狭自動車道(福井県内の愛称:若狭さとうみハイウェイ)が全線開通されるのを記念して、嶺南各市町村で13日一斉にプレイベントが開催されました。釣り友さん数名と参加予定でしたが、一人減り、更にRodyさんは引っ越し準備で忙しくなり、結局、ブルマンさんと二人での参加となりました。8時半にシャトルバスに乗るべく市役所へ行くと、既に長蛇の列となっており、雨が降る中、待つこと1時間半ほど、ようやくバスに乗れ、スタート地点の若狭湾エネルギーセンターへ向かいます。それではウォーキングスタートです。緩やかな下り坂を歩いていくとその先にはトンネルが、岩籠トンネル(1750m)颯爽と歩くブルマンさん、ひらひらが付いていてタコベイトのよう、羽根にはブラシが付いていて、回転すると反射板を掃除するようになっています。怪しげなほこらもありました。ようやくトンネルを抜けると、左手には敦賀市街が見渡せ、しばらく歩くと衣掛大橋、霞んでいますが、遠くには敦賀湾が見えますね。下を見ると、笙の川、国道8号線、JR北陸線が見えます。それにしても、衣掛大橋上の風は猛烈で、よくこんな所で工事をしたなと思いました。折り返し点で記念のはんこを押し、出発地点へ戻り、往復10キロのウォーキングは雨に降られる事なく無事終了、敦賀地区だけで4800人もの方が参加されたようで、よい思い出になったのではないでしょうか。ブルマンさん、お疲れさまでした。そして、夜は釣り友さんとの飲み会、メンバーはjishinさん、カズ船長さん、ブルマンさんと自分の4人、飲み会を始めた当初のメンバーだけでの会となりました。場所は、韓国料理のお店”明洞”ビールで乾杯のあとはマッコリをやかんで、ぴり辛手羽先、ほどよい辛さでまいう~、次に、じゃがいもチヂミ、キムチ盛り合わせ、カルビ、塩タン、参鶏湯、韓国海苔巻を食べ、テールラーメンスペシャル盛り、石焼ビビンバときて、締めのデザートは、韓国風かき氷写真では大きさが分かりませんが、ひとりで食べきれるサイズではなく4人でちょうどよかったですね。中にはおもちやグミのような物も入っていて美味しかったです。ほどよくお腹が膨れ、会はお開きとなりました。次はRodyさんの新築祝いを兼ねて飲み会をしようかな。
2014.07.14
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無性に寿司が食べたくなり、久しぶりに幼なじみの寿司屋へ行ってきました。関取すし分店です。名前の通り関取のような大柄な大将ですが、性格は見た目とは違い至って温厚です。上握りをお願いすると、最初にすずき、早瀬浦の冷酒も、鯵、平目、鱚、甘海老、中トロ、イクラ、雲丹、アナゴ、追加で、甘鯛(若狭グジ)の炙り、かっぱ巻きを食べお腹いっぱい、大将、ごちそうさん、ランチもしているとの事でしたので、今度はお昼に行ってみたいですね。寿司とワインのコラボということで、月末には、みやもとさんのこのイベントに参加予定、その前には、やまともさんで”鰻と日本酒のマリアージュ”にも参加と、今月はワイン会、日本酒会が続きます。
2014.07.08
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仕事帰りにみやもとさんにフラッと立ち寄った際、ラベルに惹かれて購入したワイン、素敵な蝶のラベルは社長の奥様がデザインしたそうです。奥野田葡萄酒は初となるので、調べるべく、日本ワインガイドの本を取り出して奥野田葡萄酒のページを見ますが、字が細かくて読みにくいですがな(笑)奥野田葡萄酒は、1989年に設立されたワイナリー、日当たりと水はけに恵まれた甲府盆地の縁にて、カベルネ ソーヴィニヨンやメルロー、シャルドネ、デラウェアを「ワイン造りは質の高い葡萄から」という基本に立ち返り、栽培学を一から学び、現在では1.5ヘクタールの自社農園で自然との調和を大事にしながら、しっかりとした理論で栽培に取り組んでおります。今回飲んだワインは自社管理畑収穫のデラウェア100%のにごり系微発砲、デラウェアとは日本人が昔から食べていて慣れ親しんでいる葡萄です。香りは、青りんごや洋梨、酵母由来の旨み、伸びやかな酸、余韻のわずかな苦みと、品の良さを感じさせる、よくできた微発泡ワインでした。ミネラル豊富でドライな飲み口となっているので、食前酒にはもちろん食中酒としてもいけますし、なんたって普段の食卓にピッタリのワインです。以前から日本のワインは時々飲んでいましたが、ここ数年の質の向上には目を見張るものがあります。高温多湿と言うワイン造りにおいては悪い条件が多い土地で、切磋琢磨して日々質の向上を目指している日本ワインの造り手さんを、これからも応援していかねばと思ったソルト魂です。
2014.07.06
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舞鶴若狭自動車道小浜IC~敦賀JCT間(39キロ)の開通が近づいてきましたが、その前に国道27号線バイパスの敦賀金山~東美浜間が先週末より四車線開通となり、これでバイパスは全線完成となりました。これで通勤時の渋滞が少しは解消されるのかな。(通勤路ではないですが)それではこの前、と言っても一ヶ月以上前のことですが、美浜ICなどを見てきましたので写真をアップしますね。27号バイパスを東美浜で下り、JRの踏切を渡り、JR東美浜駅へ、この駅へ来ると思い起こされるのは、昭和60年の豪雪に見舞われた冬、汽車がここで動くことができなくなり閉じ込められた事、その時に地元のおばちゃんたちが炊き出しをしてくれたおにぎりの美味しさは今でもはっきりと覚えています。駅を出た後は、美浜ICへ向かいます。こんな感じです。次に三方のPAへ、湖が一望できる景色のよい所で、ここには商業施設も入るようですね。最後に敦賀へ戻り、JR北陸本線のループ区間をまたぐように地上約70mに建設された衣掛大橋を激写、やじろべえ工法で建設された衣掛大橋は難工事だったと聞いています。7月20日の開通に先立って、13日には各地区で自動車道を歩こうというイベントが予定されています。自分も釣り友さん数名と参加予定、コースは若狭エネルギー研究センターをスタートし、衣掛大橋を渡って折り返しとなっています。この上を歩くんですか~、考えただけでお尻がこそばくなってきた高所恐怖症のソルト魂です。
2014.07.02
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1週間ぶりの更新と、最近ブログがさぼりがちになっているソルト魂です。それにしても、サッカーワールドカップは決勝トーナメントに入ってからは好ゲームの連続で普段はサッカーにあまり興味のない自分も、早起きをしてテレビにくぎ付けとなっていますよ。週末は夜のル・サンオンズさんへ〇〇を連れてお邪魔してきました。最近、ランチ時は混雑している事が多く、ゆっくり食事を楽しむことは出来ませんが、夜は閑散としていますので、シェフにもワインを飲んでもらって他愛もない話しをしながらゆっくりとワインと食事を楽しむことができます。最初は鮮魚のカルパチオ、ヒラメとマゴチ、マゴチには梅昆布でわずかに下味がつけられているのでピノとも合います。次に、パンの替わりにそば粉のガレットを、ここで持ち込んだワインをいただきます。ブルゴーニュの造り手ジャン・ラフェおじさんのピノノワールを、クロ・ド・ヴージョ20012002年にドメーヌは息子に譲っていますので、ジャンさん最後の年になります。派手さはなく地味ではありますが、しみじみと身体に染み入る、滋味深い味わいです。そう言えば、シェフの作る料理も滋味深いなあと思う。今風の見た目に凝った料理ではなく派手な主張はしてきませんが、素材の良さを活かしつつもメリハリの効いた優しい味つけ、そしてシェフの温かい人柄が伝わる料理、例えは悪いですが、スルメのような噛めば噛むほど味がでる料理ではないでしょうか。そんなシェフの素敵な横顔を、フライパンを振っている姿も素敵ですが、やっぱりこの姿が最高にきまっていますね。そして出来上がった料理が、リードヴォーリードヴォーとは子牛の胸線肉のことで、お母さんのおっぱいを飲む時に使う筋肉で、大きくなるに連れ無くなってしまうそうです。白子のようで、ふんわりした食感とミルキーなコクがあり、外はカリッと焼いてあるので、中のジューシーさが一段と引き立っていて美味しかったです。最後は締めのパスタ、そしてデザートを、今夜も素晴らしい時間をありがとう!!
2014.07.01
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