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昨夜はプチシーバス夜会に参加してきましたが、結果は・・・・・・、雪解け水の影響か、上げの時間になってもガンガン強く上げてこられない状態なのでこれだと海からシーバスが入ってくるのは難しいでしょうね。前回食べ損ねた鹿肉を食べるべく、夜のル・サンオンズさんへフラッと行ってきました。最初の一杯はスパークリングで、前菜の盛り合わせ、レバーとタラのブランダード、醤油とわさびとゆずの果汁でマリネしたガラ海老、サーモンの温燻に鹿のジャーキー、ブランダードは南フランス発祥の料理で、マッシュポテトのような物でワインのお供に最高、ガラ海老のマリネもスパークリングにぴったり、ガラ海老は上品な甘海老とは違い、見た目は不細工で、頭がすぐに黒く変色してしまい鮮度が落ちるのが早くほとんど地元で消費されている海老ですが、甘海老もうまいが、ガラ海老はもっとうまいです。ワインは預けてある中からボルドーを、シャトー・マルゴー2004 サードラベル五大シャトーのひとつ「シャトー・マルゴー」のサードレベル、エレガントで女性的と評されますが・・・、グラスに注ぐと、熟成された香りが広がります。2004年はヴィンテージ的には凡庸なので、タンニンは既になめらかになっているかと思いきや、まだしっかりしていましたが美味しいワインでした。2004年のセカンドも持っていますが、飲み頃はいつになるのだろう。くまもんも気になりますが、子供の頃、熊の毛皮の上で昼寝をしたりしていましたので、熊=食べるというイメージには至らず、そんな訳で初志貫徹で鹿肉を食べることに、高タンパク、低脂肪で更に鉄分も豊富な鹿肉、うまみたっぷりで冷めても美味しいです。野生の鹿がたっぷり棲息している若狭の地、もっと普通に食べれるようになるといいですね。今年一年間も美味しくて、時には珍しい食材を食べさせていただきました。来年はシェフの新たな取り組みにも期待しつつ、ちょくちょくお邪魔させていただこうと思います。
2014.12.20
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今朝も積雪となり朝から雪掻きをしていますが、今年は12月からよう雪が降りますわ。雪が落ち着く予報となっている明日、もう終わったとは思いますがほんとのラストという事でシーバスPに行ってこようと思います。あの人も来られそうですしね(笑)先週末シーバスを爆釣りした日の夜は、おかん宅での忘年会でした。毎度、アルコールは各自持ち寄り、乾杯は志賀高原ビール、山伏四 Saison Brett専用に醸造されたセゾンを、ブレッタノマイセス(Brettanomyces)という酵母で、さらに長期にわたって再発酵しボトルコンディションで提供されるスペシャル品。色は淡い琥珀色、香りはふくよかなフルーツの香り、後味に感じる香ばしい紅茶の味わいがグッドです。いつも料理が楽しみですが、ヒラマサの刺身、自分の釣ったスズキのサラダはおかん特製ドレッシングをかけてカルパッチョに、ヒラマサとスズキはしゃぶしゃぶでも食べました。白岳仙 あらばしり五百万石プチプチした微発砲の日本酒、カルピスのようなお酒ですが、度数は高いので飲み過ぎ注意です。定番のおでんもあるでよ、続いて、持参したシャンパーニュを、ボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー ブリュット ミレジム1990ワインを飲み始めた頃に、お世話になっていた山形のワイン屋さんからお礼にと頂いた自社輸入されたシャンパーニュ、表ラベルのない非売品、値段を付けるとすると数万円かな、ヴィンテージ物なので、違いの分かる人が揃うのを待っていましたが、ケセラセラーみやもとのIさんと薀蓄Kくんが来ているので、飲むなら今日でしょうという事で、1990年産ですが、1990年と言えばちょうど会社に入った頃、外国からの石炭が大量に入庫して敦賀港が活気づいていた良き時代でしたね。コルクはスポッと抜け、グラスに注ぐと細かな泡がシュワシュワと上がってきます。口に含むと、泡のシュワシュワ感はなく、梅酒まではいってませんが熟成したシャンパーニュ、果実味は残っており干しブドウのようであり、複雑な余韻が素晴らしい。続いて、梵 吟撰、蒼いボトルが梵らしく、山田錦を使った純米酒、すっきりしたお酒と思いきや、しっかりした深みのあるお酒でした。ここからはレベルの高い日本ワインが続き、四恩醸造の窓辺 クレーレ2013、さすが四恩と言える、うまみたっぷりでおでんとの相性は最高です。金井醸造 マスカットベリーA イシバラ2010、日本を代表する自然派の造り手のワインたち、外国から葡萄果汁を輸入して造ったりしたなんちゃって日本ワインが多い中、手作業で愛情込めて育てられた無農薬の葡萄を使い、その土地の特長が伝わるようなテロワールを感じる美味しいワイン、料理で言えば、化学調味料や香料を使用している料理と、きちんと出汁から丁寧につくられている料理との違い、そんな「ほんものの日本ワイン」に拘っている造り手たちを、これからも応援していきたいです。日本酒をもう一本、勝浦浪漫 特別純米酒那智勝浦町酒屋組合が「わが町自慢のマグロと相性のよい酒を造ろう!」と、地元の蔵元・尾崎酒造とのコラボレート企画で実現したお酒だそうです。この日の魚料理にもぴったりの辛口純米酒でした。今回も食べて飲んでと楽しい忘年会となりました。このメンバーで集まるのは最後かなと思っていましたが、なにやらサプライズがありそうな・・・、
2014.12.18
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12月15日(水) 天候:曇り、風:やや南風、19:30-22:30この冬二度目の積雪となった敦賀市ですが、雪も上がり天候が回復した月曜日の夜に今シーズン最後になるかもとの思いでポイントへ向かいました。敦賀では15センチほどの積雪となりましたが、ポイント周辺は積もらなかったようでそれほど寒くもなく、雪を踏みしめての過酷な釣りにはなりませんでした。潮は基本下げの状態で、20時前にグイッ~と潮は上げ始め、更に力強く上げ、この流れに乗ってシーバスが海から入って来るかと期待をし、キャストを続けますがアタリはなく、上げが持続することもなく、また下げに戻ります。ここで強力な助っ人、凄腕アングラーの若さんも合流し、マックス上げタイムに期待しますが、それ以降は上げの力は弱すぎて・・・、それでも珍しく集中して真剣に攻めますが、頑張りが報われる事無く終了となりました。帰り際に、下げ下げ中ではありましたが水温を計ると、7度まで下がっていました。河口周辺にはシーバスはいるのでしょうが、この潮の動きじゃ水路を通って中まで入ってくる事はないようですね。今夜からは低気圧の通過に伴い、雪を伴った10m以上の暴風となり、気温はグンと下がってきますので、今後釣果が復活する事は考えにくい為、これにて晩秋~初冬シーバス釣行は終わりといたします。このポイントでの釣果を振り返ってみますと、11月中旬のキャメイさんからの爆釣メールで一気にホットになり、そのメールにあやかりランカーを含めて爆釣りを楽しむ事ができ、好調が1週間ほど続いた後はベイトがいなくなり、しばらくイマイチな状況が続きましたが、最後にきて再び爆釣りとなり、その後の水温低下でシーズン終了といった具合に、大変、メリハリのあるシーズンとなりましたが、釣り友のみなさんとワイワイ楽しく釣る事ができ、めでたく今年のシーバス釣行を締めくくる事ができました。これからの釣りものですが天気の良い時にサゴシを狙うくらいになり、ほとんど冬眠状態となりますが、何かホットな釣り情報があればブログ上にてお知らせしようと思っています。
2014.12.16
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12月12日(金)久しぶりの釣行記となります。時々、シーバス狙いには行ってましたが、釣れても1本といった状況でしたので記事にするほどの事ではないなという事でアップはしていませんでした。北西の季節風が吹き荒れる初冬の日本海、通っているポイントでは外海から餌を求めてシーバスたちが回遊してきて、産卵前の荒食いを見せています。そのシーバスを狙って集まってくるシーバサーたち、寒風吹きすさむ、時には冷たい雨が降る中での釣りは寒修行であり正にクレイジーな領域、そんなクレイジーな変態アングラーが夜な夜な集まり、残り僅かとなったシーバスとの宴を楽しんでいます。ここ1週間は釣果がポツポツとなっていた為、シーズン終了かと思っていたのですが、ここ数日で状況に変化が見られ、Mひとさんが結果を出し、続いてキャメイさんからは爆釣りメールをいただき、そして、金曜日の早朝に自分も出撃しました。この日は気温が高く、釣りがしやすい天候でしたがうれしいことに先行者はなし、潮は止まっている状態だったので、様子を見ながらのキャスト、しばらくして上げの潮が効きだし、波状攻撃をして特に潮の効きのよいスポットを捜します。対岸付近に、他とは違う一段と力の強い潮の動きを発見、ここから怒涛の3連発、1本目は70センチ級、続けて、ドンッ、60センチのシーバスまたまた、ドンっで50センチくらいのをゲット、この後、アタリが止まり休憩しようとすると、福井の変態アングラー”amadaboさん”が登場、鬱陶しい雨も一緒に連れてきたようですが・・・、沈黙を破ったのはamadaboさん、ビッグベイトのジョイクロ178がここぞとばかりに火を噴きます。その後、潮は上げたり下げたりと目まぐるしく変化しますが、潮の動きをしっかりと読んだ攻め方をすると、ヒットがコンスタントに続きました。後半は手前の潮の動きが良く、緩い所から強い流れの所へ入るタイミングでのヒットが多かったです。バイトが多かった事もあり、雑なやり取りをしてしまいバラしが多くなりましたが50~70センチのシーバスを4本ゲットする事ができ、ダメージを与えてしまったのと美味しそうなのをお持ち帰りしました。そして、翌日、Mひとさん、キャメイさん達との夜会に参加、今シーズン一番ではないかと思われるほどシーバスのやる気がマックスで、みんなで沢山釣りました。気になる今後の見通しですが、ここ数日は気温の高い状態が続いていて、それで一時的にシーバスの活性も上がっていたのだと思われますが、今夜からは寒気が入ってきて雨は雪に変わってくる予報になっていますので、積雪と同時に水温が下がり終了となりそうですね。ロッド:ゼナック プレジールDP83 ベイウォーカーリール:ダイワ 04セルテート 2500R-CUSTOMライン:バリバス アバニシーバスPE 0.8号 14.5lb リーダー 東レ シーバスリ-ダー パワーゲーム ナイロン16lbルアー:ガイア ベイスラッシュ90S イワシ
2014.12.13
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敦賀市内で最大20センチほど積もっていた雪ですが、10センチくらいまでに順調に減ってきましたが、週末にはまた寒波がやってくるようで気象庁は「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を発表しましたね。それにしても、今年は暖冬って言ってましたよね。昨夜は雨も降っていなかったので、仕事帰りに晩秋シーバスPの様子見に行ってきました。こちらは積雪はなく釣りに支障が出ることはありません。潮はちょうど潮止まり直前で、緩やかに下げている状況、いつもの立ち位置で始めると、10数投したところでヒットし、レギュラーサイズをゲットしてボーズは逃れました。続けてといきたいところですが、そうはいかず更に雪掻きで疲弊した腰が痛みだしたので、釣りは早々に終了としました。水温はかなり下がっており、昨夜からの冷たい雨で更に下がったものと思われますので、これにて晩秋シーバス狙いは終了にしようと思います(たぶんね)先週の某日、ル・サンオンズさんへ、今宵のル・サンオンズでは何が食べられるのかな、先ずはビールで乾杯、前菜の盛り合わせ自家製のスモークサーモン、スモークバイ貝、スモーク鹿にローストビーフ、どれも軽めに燻してあり、ビールのあてに最高です。続いて、メインのせいこブイヤベースを、じゃ~~ん、頭にタオルを乗せたら温泉に浸かっているオヤジせいこ蟹のような・・・(笑)蟹もよっぽど気持ち良かったのでしょう、いいダシが出ていましたせいこがまるまる入った、他にムール貝、はまぐり、タラ、野菜色々の、だしはオマール海老などなども加わっていて、複雑且つ奥深く、それでいて繊細でもあるという、身体が温まる美味しいブイヤベースでした。残ったスープでリゾットに、もちろん、うまいに決まっていますよね。最後にデザートを、シェフ、心遣いありがとうございました。身も心も温まる、師走の夜でありました。
2014.12.09
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晩秋のシーバスの方もぼちぼち終わりを迎えようとしていますが、天候が回復した今日あたり様子見に行こうと思っています。先週、黒龍へ寄ってきた時にお土産にいただいてきた「純吟三十八号」、蔵元訪問の記事は後日アップを予定しています。黒龍 純吟三十八号産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+4酸 度:1.3アルコール度:16%使用米:兵庫県産山田錦精米歩合:55%酵 母:自社培養酵母購入店:購入日:製造年月:平成26年11月価 格:1836円(720ml)和風チーズスープ牡蠣鍋とともに、鍋は、二種類のチーズをベースに鶏スープや昆布出汁の旨みを加えた、まろやかでコクのある味に仕上がっています。「38番目のモロミが搾られる頃、蔵は仕込みの最盛期を迎えます。その頃搾られた純米吟醸が秋口に飲み頃となることから「純吟三十八号」と命名され、限定で蔵出しされます。」吟醸香は仄かに香る程度でいたって穏やか、黒龍の吟醸酒は食事の邪魔をしないようにと香りは控えめとなっています。口に含むと、金沢酵母らしい酸味に特徴があり、あくまでも透明感を失わずにじんわりと、そしてふっくらと甘みが口の中に広がります。最後に苦みを伴った余韻は、キレイにス~ッと引けていきます。最初から最後まで、透明感を失わない上品な黒龍らしい造りのお酒でした。
2014.12.08
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C5 記録☆平成26年11月5日、シトロエン福井にて車検実施(走行距離32,943km)・・・151,780円 ・諸交換・・・・エンジンオイル・エレメント、スパークプラグ、ブレーキフールド、 ACボーレーンフィルター ・保証対応・・・・エンジンオイルもれ修理(オイルソレノイド交換) 左右フロントストラットオイルもれ修理(左右ストラット交換) 運転席ウィンドーレギュレータ修理(レギュレータ交換) ターボ用クーラントポンプ交換 ・その他費用・・・・メンテナンスプログラム(36,720円)☆平成26年12月2日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離33,378km) ・スタッドレス交換・・・・・4,320円 ・車両のシャシ洗浄、錆止め塗装・・・・・20,520円☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油53.31L(平成26年10月26日) 走行距離・・・736km 平均燃費・・・14.4km/l ・給油52.00L(平成26年11月23日) 走行距離・・・619km 平均燃費・・・12.5km/l ・総走行距離 33,109km(平成26年11月23日)C5の初車検となりましたが、費用はまあこんなもんかと思いますが、しっかりと見てもらい保証であれこれと対応しましたので、しばらくは安心して乗れそうですが、長期間乗り続けるには何かと出費は出てきそうですね。さて、晩秋のシーバスポイントですが、悪天候と言う事もありご無沙汰していましたが、昨日の早朝にまたしてもamadaboさんが来られていまして、見事にジョイクロで60センチ級を数本釣ったと報告がありました。あられが屋根に叩きつける音で何度か目があいた、あの爆風雨あられの中、釣りをしていたとは、知らない人からしたらクレイジーハンターと思われそうですが・・・、こうなったら地元クレイジーアングラーの意地を見せねばと布団に入り・・・、今朝起きると、ラッキーな事に雪は降っておらず道路は乾いていたので出撃することに、ポイントに着くと、無情にも雪ではありませんが冷たい雨が降り出し、先行していたアングラーさんが戻ってきたので状況を伺うと、「夜中からいますがアタリは皆無、上げの時に他のアングラーもいましたが釣れている様子はなかった」とのこと、これを聞いて、珍しくやる気になっていたソルト魂の燃え上がる炎は、プスプスと一気に冷たい雨にかき消され退散となりました。冷たい雨は東美浜の辺りから霙に変わり、旅籠山トンネルを抜けると、ギョギョ、そこは行きとは違い雪国となっていました。次回の調査は来週になりますが、雪の心配はないようなので最後にパッと花を咲かせたいもんですね。
2014.12.06
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晩秋ポイントのシーバスの調査に出掛けたいと思いながらも、これだけ冷え込むと重い腰が上がらなくなってきた今日この頃です。先日、11月にオープンした福井では初となるチーズ専門店「ハッピーチーズ」にお邪魔してきました。西武ロフト裏、新栄商店街の隣りの細い路地の閑散とした一角にポツンと5坪ほどの店舗があります。クルマも駐車できない、何でこんな路地裏にと思ったのですが、ネットで検索していたら、こんな記事がありました。今年初めまで店を出す気は全くなかったが、JR福井駅周辺の市街地活性化に取り組む人々と出会い、考えを切り替えた。「県外の知人に『駅前に何もない』と驚かれて悔しかったことを思い出した。特徴ある店が増えれば、再び駅前に人々が戻ってきてくれるはず」。自分なりにまちづくりに貢献したいと腹を括ったという。そう言う想いがあったのですね。多い時は20数種類のチーズがショーケースに並んでいるそうですが、この日は予想外の売れ行きだったそうで、種類は少なかったです。量り売りをしていますので、ちょっとづつ数種類買うという事もできます。試食をしながら選んだのは、マンスティルとトム・ド・サヴォワ左のマンスティルは、アルザスを代表する、この地方唯一のAOC/AOP認定チーズ、オレンジ色の表皮はウオッシュ(洗う)ことによって、このネバネバでオレンジ色になり、納豆やクサヤの様な独特の香りがありますが、内側だけ食べると非常にクリーミィでむっちりとしており、適度な塩味と少々の苦味があって複雑な風味です。赤ワインと一緒に食べると、病み付きになるチーズでもあります。トム・ド・サヴォワは、スイスに隣接するフランスのサヴォワ地方で造られるセミハードチーズ、口当たりがとてもまろやかでさっぱりしていますが、旨みは十分あり、ナッツの風味もいい余韻が長くて、ワインと楽しむ事ができました。福井に行った時には寄ってみたいチーズ屋さんですね。住所:福井県福井市中央1-15-6電話:090-1633-6358定休日:不定休(ブログ・facebookで要確認)営業時間 11:00~19:00
2014.12.04
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毎年、この時期になると福井から遠征してくるamadaboさんから一通の画像付きメールが送られてきました。内容は、自分が通っている晩秋ポイントでシーバスを釣ったと言うことで、晩秋シーバスらしいでっぷりと太った個体でした。ヒットルアーは最近、福井で使い倒しているジョイクロ178、バス用のビッグベイトですね。このポイントでも使えるのではと思ったそうですが・・・、自分とは違う狙い方をするamadaboさんの釣り方、大変勉強になります。せいこ蟹会の翌日は、たまたま同じタイミングで行商のおばちゃんが持ってきた大蟹を食べる事に、足は欠けていても、身はたっぷり詰まっていてうまかったです。お腹が膨れた後は、C5に乗って福井まで、着いた先は、シトロエン福井新型ピカソの試乗をしてきました。試乗車はルージュのショートボディタイプ、ピカソ最大の美点である「明るい車内」「広大な視界」は初代を踏襲、センターに目をやると、12インチと7インチのフルデジタルインターフェイスは未来的、スピード表示の下には、往年のシトロエン乗りには堪らないボビンメーターの現代版が、あたかもボビンが回っているかのように動いていましたね。さて、シートによっこらしょと腰を下ろしての第一印象は、「かたい」、シートの前後長は短くなり、全体的に小さくなったせいもあり硬く感じるのかも。走り出すと、足回りはしなやかに動き、乗り心地は良好に感じましたが、やはりシートの張りの強さが気になりました。最近のドイツ車のシートが柔らかくなっているのとは反対で、フランス車のシートが硬くなってきているのが心配ではあります。総合的に見ると、アクティブクルーズコントロールやレーンディパーチャーウォーニングなど安全装備が付き、先代からの正常進化と言えるのでしょうが、あちらこちらに装備の簡素化、材質のコストカットが見られ、扱いやすさは向上しているので、一般ユーザーにはアピールしやすくなったと思いますが、シトロエンらしさは薄くなっているので、初代ユーザー目線で見るとどうなのかなと感じる所がチラホラ見受けられました。個性はややなくなったかもしれませんが、視界良好さ、扱いやすいエンジン、これまた扱いやすくなったアイシン製のATと、良く出来たクルマであることには変わりない新型ピカソでありました。ディーラーを出た後は、先月にオープンした福井では初となるチーズ専門店「ハッピーチーズ」へ行ってきましたが、詳しい事は次回ということで、
2014.12.02
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定期的に開催している釣り友さんとの飲み会ですが、みなさんが一番楽しみにしているであろう茹でたてのせいこ蟹を楽しむ会を、今年もカズ船長さんのログハウスで開きました。参加メンバーはグ~ンと増え、いつもの釣り友さん7名の他に、自分の飲み友たち、Rねえさん、Mおかん、くりちゃん、Yさんも交え、総勢11名での会となりました。本日の食材 ”せいこ蟹”クルマに積んであったが逃亡すると言うハプニングがありましたが、美浜にて無事捕獲に成功して事なきを得ました。用意したお酒は、日本酒 越乃寒梅 本醸造、白岳仙 五百万石としぼりたて生の3本、スパークリングの白を2本、スパークリングのロゼを1本、白ワイン 2本、赤ワイン 4本、赤ワインはのみやすい物からイノシシに合う物等をセレクト、他にビール、酎ハイなども用意、直前に本数を増やしましたが、日本酒はじめほとんど空になっていましたので増やして正解でした。足らなくなるのは幹事としてはいやなのでホッと一安心、そして、会は始まり、先ずは前日、ユレマヒ食材確保隊長が見事に捕獲した獲物を舟盛りに、盛り付け係はカズ船長さん、見事なハマチとシイラの舟盛りが完成で~すお初となるシイラの刺身でしたが、うまかったですね。みなさん、日本酒がグイグイとすすんでいました。タルイカの唐揚げもうまいまだそして、いよいよメインのを茹でに入ります。茹で上がったせいこの外子はパンパンに膨れあがり、1人2杯と大盤振る舞い、早速ガブッとかぶりつきたい所ですが、恒例となっているRodyさんとこのとの交尾です。写真がないのが残念ですが・・・、茹でたての蟹は殻も柔らかくて、歯でバリバリいけましたし、魚介系に合わせた白ワインも美味しかったです。次に二つ目のメインとなる、イノシシ味噌は滋賀県の〇〇味噌を使用した牡丹鍋、新鮮なイノシシは美味しくて、締めにうどんも入れて、お腹いっぱい、このあたりでRodyさんに絡みついて、胸もいっぱいになったところで、サプライズとして、Rねえさんが準備してくれたケーキの登場となり、くりちゃんのバースデーを祝いましたRねえさんがケーキ屋さんに、こんな料理を食べて、みんなお酒好きだし、くりちゃんはピンクが好きでと色々とリクエストしてくれたおかげでこれだけ食べた後にもスッと胃袋に入っていき、さっぱりしていて美味しかったです。場所の提供、料理の下ごしらえをして頂いたカズ船長さん、ありがとうございました。参加されたみなさん、お疲れさまでした。来年は更に参加者が増えそうな予感がしますが、今回の事を参考にして来年も盛大な会を企画したいと思います。
2014.12.01
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