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その後のサゴシの状況ですが、土日の早朝に釣行し、結果は土曜が2本、日曜はズーボー(イルカがいました)と言うイマイチな釣果でしたね。今年度最後の記事となりますが、当ブログも7年目を迎える事ができました。何度ももうやめようと思いながらも、飽き性な自分がここまで続けることが出来たのも、ひとえに当ブログを見ていただいている皆さまのおかげだと思っています。いつもコメントをくれる方々、時には「いつも楽しく読んでいます」とか「釣りの参考にしています」と言ったありがたいコメントをしていただいた方々、ありがとうございます。今後の釣行記に関しましては、自己満足の釣果報告だけにならないよう、地元のルアーマンとして、タイムリーな情報をオープンに出来る範囲内で、皆さんの釣行の参考になる事も織り交ぜて書いていこうと思います。ようは、今まで通りという事ですね。もちろん、美味しいお店、美味しいお酒も紹介して、思ったままのことを時にはきつい事も言いながら・・・、 書くつもりです。まあ、そんな感じでだいたい今までと同じ様に書いていきますので、時には能天気な「ソルト魂の酔いどれ釣行記」を今後とも、よろしくお願いいたしまする~。新年度一発目の記事は、その後のサゴシの動向について書く予定、先週からのサゴシ釣行で感じた事をちょっと書いてみようと思っています。
2014.03.30
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昨日から、敦賀湾某所ではサゴシ牧場状態となっています。昨日の事ですが、遊漁船に乗っていた某氏たちがサワラをボコボコ釣っていたポイントを見ていると、陸からも釣れそうな様子だったので、仕事帰りにフラッと様子見に行ってみると、なんとサゴシがぽんぽんと上がっているではないですか。急いで準備をして、青合羽のおっちゃんの横に入らせてもらい釣り開始、ソルト魂は釣れないが、おっちゃんは釣っている。よく見ると、めちゃくちゃ手前でヒットしているではないですか。ソルト魂は遠投して手前まできっちり巻かずにいたので釣れなかったのですね。そして、5センチくらいの細長いベイト、たぶんコウナゴが手前水面に大量に湧いているのを確認、そうと分かればミノーの出番、シーバス用のいらなくなったミノーに替え、イレグイモードに突入、途中、青合羽のおっちゃんがフックを指に貫通させるパプニングがあり時間ロスもありましたが、エンドレスに釣れそうでしたが数本釣ったところで、あまりにも簡単に釣れ、飽きてきたので二桁くらい釣ったところで終了としました。今朝も1時間ほど行ってきましたが、昨日同様サゴシがよく釣れました。聞くところによるとイルカの大きな群れが沖にいるそうで、それでサゴシは沖に出て行く事が出来ず湾奥に閉じ込められているようです。正に天然のサゴシ牧場となっています。最後に釣れたルアーの紹介を、ミノーは9センチのシンキング、試しに大きめの13センチのスリムミノーにするとサワラ級が釣れるかなと思いましたが、釣れたのはサゴシのみでした。対サワラ用のトップ、ジャークミノーも持っていましたが、ロストが怖くて使えずに、ジグはドラッグジグ(レインボー、シルバーピンクバック)も釣れましたが、ナブラ刑事/JSY限定カラーの極しらすが、スリムな事も原因しているのか、特に反応が良く、早巻き&ちょんちょん誘いも良かったのですが、特に早巻き&長めのポーズでドンッとヒットする事が多かったです。いつまでこの状況が続くかは分かりませんが、サゴシを釣るなら今ですよ。
2014.03.27
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今朝、小雨がぱらつく中、行ってまいりました。着いた先はゴロタ場サーフ、毎年の儀式、海に向かって一礼し、大漁祈願をした後、お気に入りのルアーを付けてキャスト、寝坊した為、時間がなくおよそ10分でシーバス開幕戦は終了となりましたが、久しぶりにルアーをフルキャスト出来ただけで満足でしたよ。(追記で最後に書き加えましたが、夕方は某所であれがウッフッフ状態に・・・、)それでは本題に、お昼過ぎにはフレフレ会場を後にして、名神に乗り一路、栗東へ向かいます。着いた先はルノー栗東、遅くなりましたが新型ルーテシアの試乗をします。いつものルノー担当の女の方は出産の為、休暇に入っていて、代わりに日産のおっさんが一緒に乗る事にルノーの事は何も知らず、何も関心がない人だったので、試乗時はもっぱら世間話をするしかなかったです。こちらは日産ディーラーの奥、それも片隅にルノー車が展示されているという、日産メインで、ついでにルノーも売ってますよ感漂うディーラーであります。もちろんルノー担当の方はいい人なんですが、この時は試乗に出ていて留守でしたので、試乗コースも平凡すぎて、何も得るものがない試乗となりました。試乗車、中は、内装の質感は高く、デザインも好きですよ。今回、直線道路を走っただけなので、詳細な走りは分かりませんでしたが、同じフランス車でも、シトロエン、プジョーとも違う乗り味でした。展示してあるルーテシアとキャプチャーの写真を、真正面から見ると、なんとも愛嬌のある顔をしていますね。次はキャプチャーです、見た目とかにお金を掛けていますので、内装の質感はルーテシアよりも悪いです。写真を撮ったら早々に退散し、近くにあるシトロエン栗東へ初お邪魔してきました。とてもフレンドリーなディーラーさんで居心地は良かったですね。その後、ワインはまだ在庫があるのでヒトミワイナリーには寄らずに、名神に乗り、途中渋滞はありましたが明るい内に敦賀へ到着、ヤナセへ寄りタイヤ交換を済ませ、長かった一日が終わりました。この日の走行距離は362km、燃費は14.7km/Lでした。(追記)本日夕方の敦賀湾某所はサゴシ牧場状態、ベイトのコウナゴ?が手前まで追い込まれており、ジグからミノーに変えた途端に至近距離でイレグイとなりました。先ずは速報です。
2014.03.26
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今朝も早起きして、釣りではなくブログをせっせと書いていたソルト魂です。日曜は楽しみにしていたフレンチフレンチ関西に参加すべく尼崎まで遠征してきました。興奮してなかなか寝付けず、結局予定よりも早い早朝5時半に家を出発、道中、二度の休憩を取りましたが8時前に会場となるイオン尼崎に到着、スロープを上がり、四階屋上へ行くと、広~い駐車場にポツンとクルマが1台、アップすると、何となんと、一番乗りでしたね。その後、続々とクルマが集まります。さてさて、前回のフレフレではC5は”はぐるまやさん”の1台だけだったそうですが、今回は写真の5台の他にも、現行C5セダンが2台、現行ツアラーが2台、初代C5も3~4台見ましたので、何と10台以上の新旧C5が集まりました。そして、驚くべき事に他のイベントでは、いつも圧倒的なDSシリーズの数に負けていたCシリーズですが、今回、シトロエンの最大勢力はC5でしたね右から、はぐるまやさん、ズカロヒさん、Osaka-nさんの”大阪C5会”のみなさま、ソルト魂、そしてようやくお会いできたブログで交流のあるpitch_benderさん、C5セダンが5台も並ぶと壮観です。それではハイドロシトロエンが何台も来ていましたので一部紹介しますね。先ずは元祖ハイドロ、”走る宇宙船”と言われた大御所DS、こちらは珍しい丸目二灯のDS、人間で言えば血液にあたるLHMオイルの入っているLHMタンク、このオイルが全身に回り、パワステ・ブレーキ・サスペンションを駆動させますので、激しいオイル漏れ(通称”下血”と言います)をすると不動となり、正に血液のような働きをしています。こちらは中期モデルとなるDS、おしり姿はC6独特のオーラ漂うC6、いつかは所有してみたいクルマでもあります。写真は撮っていませんが、他にCX、 ”やんじさん”ではなかったです。BX(初期モデルのボビンメーター)、XM、エグザンティア、初代C5と来ており、GSは残念ながら見ませんでしたが、歴代のハイドロシトロエンが揃うと言うハイドロ沼にはまっている方には堪らない集まりとなりました。ハイドロモデル以外では、同じ5組となるDS5、右のはnonochiさん、お二人が帰られた後にブランヒッコリーのDS5が来ていました。ほとんどのイベントでは最大勢力となっている3組のDS3、右のは色んな所でお会いする熊BIBさん、ディーラー以外では初めて拝見したDS3カブリオ、このように車庫にC5とカブリオを並べるのは夢であり、オープン状態で釣り竿を載せて走るカブリオくんの姿を想像してしまいました。C3は新旧合わせて5台くらい来ていましたね。4組ですが、こちらは初代C4、滅多に見る事がない現行C4も2台来ていました。C4ピカソは、左はあかピカさん、お隣は片道500kmおけ~のダブルシェブロンさん、C2も何台かお見かけしました。そしてオールドコンパクトシトロエンは、ほのぼのしていて、こういったクルマもいいなあ~と思ってしまいますね。ブログを見ていると、シトロエンだけの集まりかと錯覚しますが、フレフレはフランス車の集まりですので、プジョー、ルノーグループも大勢集結していましたよ。最後となりますが、やはり締めはおしりシリーズで、今回、お会いしたみなさま、一部、顔と名前が一致しない方もいらして、失礼したかと思いますが、楽しいひと時をありがとうございました。みんカラには登録しないとコメントが出来ませんので、この場を借りてお礼申し上げます。
2014.03.25
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アップしないといけない記事が溜まってきており、焦っているソルト魂です仕事でも労基から指摘された事を対応していかないといけないので、余裕がなくなりつつありますが・・・、ストレス発散の為に書いている能天気なブログでもありますので、頑張りつつも、無理せず気楽に今まで通り書いていきたいと思います。え~、まずは先週の水曜日の出来事を、水曜夜は、気比神宮の向かいにある”やまとも”さんでの日本酒会に参加してきました。中に入ると、セレブなマダム方がいらして、いつものカジュアルなワイン会とは顔ぶれも違い、緊張した面持ちでのスタートとなりました。目の前にはグラスがズラッと、本日の料理メニューは、先付八寸・・・雲子ちり酢がけ、ほたるいかからし酢みそがけ、菜の花このわた和え造り・・・タラ昆布締め、赤貝、のど黒焼霜炊き合せ・・・若竹煮(わかめ、うすい豆、木の芽)焼物・・・鰆西京焼(よもぎ麩田楽、菜の花しいたけ白和え)蒸し物・・・茶わん蒸し酢の物・・・赤なまこみぞれ和え飲物・・・竹のこごはん、赤出しデザート・・・ジェラートお酒は、1.五橋 のの(発泡酒)(山口)2.萬歳楽 立春朝搾り 純米吟醸生原酒(石川)3.北の庄 しぼりたて無濾過生原酒(福井)4.花垣 別選大吟醸(福井)5.大七 純米きもと(福島)6.天狗舞 山廃純米(石川)7.早瀬浦 うすにごり(福井)8.きつらく・たまゆら純米発泡(長野)なんと、一人当たり1.2リッターのお酒が飲めるそうですがさすがにその量は致死量なので、ぼちぼち飲むことに、席に着いて最初のお酒は、しそのデザート酒(五橋 のの)、飲みやすくて美味しい食前酒でしたね。グビグビ飲みたいのを我慢して3杯だけね(笑)続いて料理と共に出てきたのは、萬歳楽 立春朝搾り 純米吟醸生原酒名前通り、朝搾ってその日の内に店頭に並ぶお酒とのこと、これはフレッシュで余韻も長く、たいへん良く出来た美味しいお酒でしたね。でもね、造りがまじめ過ぎて飲み飽きする味わいでもあり・・・、次も原酒、北の庄 しぼりたて無濾過生原酒これまた搾りたて、アルコール度数は20度と、いきなり二本続けての生原酒はきついですたい。これはロックで飲みました。これも度数は高いが口当たりがよくて飲みやすいという非常に危険なお酒、美味しいが癖がある味わい、聞くと、杜氏さんはちょっと変わっているらしいです。杜氏さんの性格が酒造りにも表れているようで、日本酒っておもしろいな。ほろ酔い気分でブログを書いているので、簡潔に書くつもりが長くなってきたぞ。ここで、料理の一部を、タラ昆布締め、赤貝、のど黒焼霜もっちりした食感のタラ、コリッと歯応え豊かな赤貝、旨みたっぷりののど黒、最高の刺身です。若竹煮(わかめ、うすい豆、木の芽)既に酔っぱらってきて、豆が掴みにくかったです(笑)鰆西京焼(よもぎ麩田楽、菜の花しいたけ白和え)今が旬、脂の乗ったサワラさん、サワラですが、文句なしにうまいです鯛。日本酒は調子よくポンポン開き、こちらは、花垣 別選大吟醸花垣らしいフルーティーな吟醸香豊かな、王道を行く1本、正に大吟醸「ザ・花垣」といったお酒でした。この頃には既に出来上がり、みなさんとも打ち解け、いつもの飲み会のようになってきました。そんな状況なので、これ以降の画像はありませんのよ。よって、飲んだ日本酒の感想を一言づつ、ぬるめの燗で飲んだのは、大七 純米きもとソルト魂、この日一番のお気に入りです。派手さはないが、料理の引き立て役に徹した玄人好みの一本、五臓六腑にしみわたる、これぞ真の食中酒でござる。ここで登場するは、飴色が熟成を感じさせる古酒となる、天狗舞 山廃純米熟女は好きだが、古酒は苦手ですたい(笑)まだ続くのかで、早瀬浦 うすにごり今年の出来損ない”浦底”同様、名前の通りうすいだけのにごりでした。やっと締めのデザート酒、きつらく・たまゆら純米発泡飲んだんでしょうが、記憶にございません(笑)こんな感じの日本酒会、初めてお会いする方々でしたが、終わってみればいつもと変わらない飲み会でありました。お酒が縁で集まったみなさま、今後とも宜しくお願いします。そうそう、以前の料理人さんの味付けは好きだったのですが、3月から残念ながら替わっていましたね。昨夜、下書きをし、今朝誤字脱字をチェックしましたが、そのせいで釣りに行く時間が無くなったのは、ここだけの話しですが・・・、酔いが回った状態で書いた記事の為、いつも以上に好き勝手に書いていますが、このように思ったのは事実なので、あえて訂正はせずにそのままアップしますね。この酔いの原因を作ったのは、早瀬浦の”限定吟醸生酒”、”浦底”の上級バージョンと言ったお酒で、これはうまかったですよ。近日、アップ予定ですが、その前に日本酒”山香”とフレフレ尼崎の記事をアップしないと・・・、ぼちぼち書いていきますので、しばしお待ちください。
2014.03.24
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今年の冬は雪が少なく暖冬だったんですが、3月に入ってからは冷え込む日が多く海は時化が多くて釣りに行けない日々が続いています。春のサーフも波が高い日が多く、今日も波高しです。でも、週間予報を見てみると来週は好天が続き、気温も上がるようでいよいよ、シーバス調査が出来そうです。溜まりまくったストレスを発散すべく、超レアな早瀬浦を飲みながらシーバスの準備をしているソルト魂です。明日はクルマの集まり”フレフレ尼崎”に参戦する為、釣りは出来ませんが、来週からはシーバス調査を始めたいと思っています。
2014.03.22
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先週末は、朝一で金、土、日限定で入ってきたゴルフGTIの試乗をする為に福井へ行って来ました昼からは町内の総会に出席しないといけないので(今年も議長役を引き受けてます)、早速試乗です。正面から、サイドにはGTIのエンブレム、タイヤはブリジストン、ポーランド製のTuranza、Turanza? 聞いた事がないので調べてみると、欧州向けのタイヤだそうで、快適性とスポーツ性という相反する性能を併せ持ったタイヤです。ボンネットを開けると、エンジンそのものには宝飾がほとんどされておらず、眺め続けたくなるエンジンではないです。ドアを開けると、GTI伝統のタータンチェック柄のシートがお出迎え、色んなスイッチが付いていますが、レーン逸脱防止とか横滑り防止などは今回の試乗では邪魔になるので全てOffにします。試乗車の仕様は下記のとおり、ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4275×1800×1450mmホイールベース:2635mm 車重:1390kg駆動方式:FF エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブターボトランスミッション:6段AT最高出力:220ps(162kW)/4500-6200rpm最大トルク:35.7kgm(350Nm)/1500-4400rpm燃費:15.9km/リッター(JC08モード)価格:369万円オプション装備:DCCパッケージ(21万円)走り出すと、低速トルクがあるので街中でも軽くアクセルペダルを踏むだけで、流れをリードできる走行が出来ます。道が空いた所でアクセルをグイッと踏み込むと、軽快なエンジン音を響かせながら加速、3000rpmを超えたあたりから盛り上がりを見せ、レブリミッターが効き始めるまで加速を続けます。意外だったのが、エンジン音、ポルシェっぽい、いい音を奏でていましたね~。ブレーキは欧州製のダッチ? 名前は忘れましたが、ブレーキフィールも良く、踏めば踏んだだけガチッと効く良いブレーキでした。コーナーでは、4本のタイヤが路面をしっかり掴んで、軽快に曲がり、限界は高そうでした。オプションとなる可変ダンピングサスペンションのDCCですが、コンフォート、ノーマル、スポーツ、エコ、インディビジュアルの内、ノーマルとスポーツを試してみましたが、違いがそれ程なくてがっかり、ノーマルであらゆる条件を十分カバーできると感じました。「走る、曲がる、止まる」が高次元で体験できる、実に良くできたスポーツモデルでしたが、あまりにもマイルドすぎて刺激はなかったです。自分は優等生すぎるゴルフGTIよりも、プジョー208GTIのようなラテン車特有の「ハートが熱くなる」クルマが好きです。そんな訳で貴重な試乗となりましたが、ぼちぼち、欧州車を何台か試乗して感じた事をまとめたいと思います。
2014.03.18
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先週から新港で好調に釣れていたサワラ、サゴシですが、ここ数日は単発のみで一時の勢いはないようですね。昼休みに様子見に行ってみると、トローリング船はホワイト灯台沖を流していますので回遊ルートが今は岸よりから沖へと変わってしまったようです。それと2~3日前、突堤内側にイルカが入ったと聞きましたのでその影響もあるんだと思います。まあしばらくは、サワラ、サゴシの動向に注視したいと思います。日々の疲れを癒してくれるお酒~、3月、1本目の家飲み日本酒はかたやま酒店さんで偶々見つけた、奈良県葛城市にある創業120周年を迎えた梅乃宿酒造が、昨年から立ち上げた新ブランド「山風香(さんぷうか)」シリーズの純米吟醸です。梅乃宿酒造 風香 純米吟醸産 地:奈良県酒 質:純米吟醸日本酒度:+3.7酸 度:1.5アルコール度:16%使用米:備前雄町(岡山県産)精米歩合:60%酵 母:9号酵母購入店:かたやま酒店購入日:平成26年3月製造年月:平成26年3月価 格:1365円(720ml)HPの商品説明には、「山香」・・・・どっしりと構えた葛城山のように、時代を経ても変わらない梅乃宿の伝統の味が 魅力の日本酒です。先代から受け継ぐ、調和のとれた風味が自慢です。「風香」・・・・常に搾りたてのようなフレッシュな味わいが楽しめる、新しい日本酒です。 瓶詰め後も氷温で貯蔵することによって実現した、新酒のような味と香りが 自慢です。簡単に言うと、山香は伝統の味わい、風香は革新の味わいという事です。初日は普通のコップで飲んでいましたが、二日目はより香りを引き立たせる為にワイングラスを使用、そして3日目はまた普通のコップに戻して飲みました。蔵元のHPにはワイングラスの使用をおススメしていたのですが・・・、何故かワイングラスにすると香りが立たず、味わいも水っぽくなりましたね。注ぐとほんのりと甘美な吟醸香が立ち込めます。同じフルーティーな吟醸香にも、自分の好きな香り、嫌いな香りがありますが、これは好きなフルーティーさですね。嫌いな香りが、かわうそフェスティバルのような過度に装飾された香りだとすると、風香は身体が受けつける自然で上品な香りに感じます。口に含むと、酸と僅かな苦みがきて、旨みと混ざり合い、余韻は苦みを伴いながら引いていく。う~ん、うまい、うまいな~、うま今田ですわ。雄町米特有のほどよいボディー感を中心に、各要素が絶妙に絡み合い、危ういバランスを保って成り立っているこのすっきりとした味わい、簡単に言うと、フルーティーな香りを伴いながら、酸味、甘み、旨み、苦味が鼻腔から喉奥へ爽やかな風のごとく吹き抜けていく、と言った印象で、正に「風香」を感じる事ができるお酒です。この高レベルなお酒をこの価格で提供するという事からも、蔵元の「風香」にかける並々ならぬ意気込みを感じますし、それはそれは旨い酒でした。他の銘柄も気になるので、早速、「山香 純米吟醸」「風香 純米大吟醸」もゲットしておきましたわ。早瀬浦、白岳仙、一本義など軒並み値上げとなる為に、かたやま酒店さんが試しに入れてみた日本酒だったそうですが、これはとても美味しいので売れると思いますよ。
2014.03.16
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仕事帰りに、最近サワラ、サゴシが好調と聞いているポイントへ寄ってきましたが、北西からの風が強く寒かったので、竿出しは諦めました。数人のアングラーがいましたので、しばらく眺めていましたが釣れている気配はなかったですね。週末は人出が多いでしょうから、週明けにでも出勤前にちょっくら寄ってこようと思います。先月、リコールに出していた愛機”キャタリナ”ですが、ようやく昨日戻ってきました。修理明細書には何やら封筒が・・・今回の無料点検に関するお詫び状と、そしてステッカーまで入っていました。今回のリコールを振り返ると、ダイワからは、下記のような「点検 お預かりのお願い」が来ていましたが、お客様各位平素は弊社製品をご愛用いただき厚く御礼申し上げます。この度、10ソルティガリールと12キャタリナリールにおきまして、ボディ内部での接着剤のハミ出しが原因で、ハンドル回転が重くなるモノが一部に存在していることが分かりました。大変ご迷惑をお掛け致しますが、不具合を感じたお客様は、お買い上げ頂きました販売店へお預け頂きますようお願い致します。また、ご不明な点がございましたら、下記弊社「お客様センター」までご連絡下さい。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。>接着剤のハミ出しが原因で、ハンドル回転が重くなる・・・接着剤ごときでそんな症状になるのかなと思い、ネットで調べてみると、どうやら、マグシールドがらみの問題のようで、現行キャタリナが出た時点でマグシールド内に使われている接着剤の材質をグレードアップした際に、それが化学反応を起こして・・・と言うのが原因だったようで、だからソルティガはシリアルNo指定になったそうです。(現行キャタリナ以前のソルティガは問題なし)なるほど、納得です。だって、自分のキャタリナも当初から巻きがやや重くて、使ってギアが馴染んでくれば軽くなるのかなと思っていたら、逆にどんどん重くなっていきましたから・・・、これで絶好調となったキャタリナ、早くボートで使いたいですね。
2014.03.14
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今日のお昼は”ふ志”の親子丼を食べに行こうとしたのですが、会社を出る際に、だれかが頼んだヨーロッパ軒のカツ丼のええにおいを嗅いでしまい、会社を出ると一目散にパ軒へ向かっていましたね(笑)お昼時は混んでいますが、すぐに座る事ができました。注文したのはパリ丼セット、注文の際に出てくるお決まりのやかんが時代を感じさせます。じゃ~~ん、あつあつジューシーな肉汁がしたたり、玉ねぎの甘みと肉の旨みが調和した懐かしさ溢れるメンチカツ、いかにも合成着色料使っていま~すの大きなおこうこ、サラダに添えてあるピンクぴんくなかぶ、いもサラダと、パリの風は感じませんが、いつも通りの味わいのパリ丼でお腹はいっぱいに、「あ~、食べ過ぎた~~」と、いつも食べ終わってから後悔するソルト魂であった。
2014.03.13
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今日は雪は止み、久しぶりに太陽の覗く良い天気となっている敦賀です。高齢になる父親の人生最後となるであろうクルマ選びの為に、昨年から国産、外車を問わずにコンパクトカーに試乗しています。今回の乗り比べシリーズも最終となりますが、ほんとにまとめ切れるのかな。それではがんばって書いていきます。前回のゴルフ7の試乗を終えて、ディーラーに戻ってくると、見た事のある色のシトロエン ピカソが入って来ました。VWにシトロエンが入ってくるとは珍しいなあと思いつつも、降りてきた人を見ると、なんと、知り合いのSさんではないですか。意外な場所でのびっくりな出会いでしたね。店内で少しお話しをした後、自然と足はシトロエン福井へ、“New Power Train”のC3も用意が出来ているとの事でしたが、試乗に行っているとの事で、比較の意味もあり、最初に旧モデルになってしまった1.6セダクションに乗りました。エンジンは4気筒1.6リッター、トランスミッションは4速ATになります。走り出すと、普通にポンポンとシフトチェンジをしていき、60kmで4速に入っていました。前に乗っていたC4も同じミッションを搭載していましたが、67kmで4速に入りましたのでより使いやすく改善されていましたね。エンジンは決してパワーはありませんが、マニュアルモードにして各ギアで引っ張っていくと、軽快にクルマは走り、いかにもエンジンは頑張っています感が伝わり、時代遅れな4ATではありますが、クルマを走らせているという感覚があり、自分は好きですよ。お店に戻ると、1.2モデルが置いてあり、Sさんも一緒に試乗となりました。試乗したのは、1.2エクスクルーシブこちらが前期モデルですが、顔つきがかなり変わっており、前期のやさしい顔からグリルが付いた立派な顔になりましたね。内装はピアノブラックになり、質感は208と比べると劣りますがデザインがそれをカバーしていますのでチープ感は少ないです。メーターのひさしからは光が入るようになっているのが特徴、メーターのプラスチックの質は悪いのですが、デザインが良いので全く気になりません。それでは走り出します。1.2リットル3気筒エンジン+ETG5の組み合わせと、この前の208と同じになりますが、運転してみると印象はかなり違いますね。ETGはやはり208同様にシフト時の空走感はありギクシャクしますが、208の場合はキビキビと走る車なので、ETGとの相性は悪く感じましたが、C3の場合はカーブではロールもするし、全体にゆったりとした動きをする車なので、ETGとの相性はそれほど悪くなく、逆にC3には合っているのかなあと感じましたね。試乗の終わりになる頃にはETGの扱いには慣れてきて、交差点を曲がる際にも、癖を理解してアクセル操作をし、とてもスムーズに曲がれるようになっていて、自然とクルマに合した運転をするようになっていましたね。今回、208とC3の両方に乗ってみて、同じエンジン・ミッションでもクルマの性格によって感じ方がずいぶん違うんだなあと実感しました。やっぱり欧州車って、おもしろいとつくづく思った試乗となりました。長くなってきましたので、乗り比べで色々感じた事についてはまたの機会に書きたいと思います。そうそう、「ゲルマンとおフランスなコンパクトカー乗り比べ(前編その2)」で書いたPCJのポカについてですが、ズカロヒさんのブログ「2月度輸入車新規登録台数(速報)」を見ると、その影響が大きく出ているのが分かりますね。消費税増税前の駆け込み需要で、欧州車も各社は軒並み前年比で大幅増となっていますが、プジョーは辛うじて前年並み、シトロエンに至っては大きく落ち込んでいます。このことからもポカの代償はおおきかったようです。
2014.03.11
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昨日は福井の釣具屋さんを巡った後は、先週同様、同じ回遊コースに乗り、先ずはVWに辿り着きました。それにしても、先週とほぼ同じルート、北陸道~8号線北上~さくら通り~はやし酒店~県立美術館経由~Fポイント~フジノ~VW福井ルート8~シトロエン福井~コージツ~北陸道へ、行きつけの酒屋、釣具屋、クルマ屋、食べ物屋などを巡るゴールデンロードといったところですね。シーバスも自分のように毎年同じルートで回遊してくれると、もっと安定して釣果が出るのにね(笑)しまった~、下書きが削除されてしまった。よって、長文ではなく簡潔にまとめたいと思います。お店へ入り、数年ぶりにMさんにお会いし、ゴルフ7の試乗をお願いしました。試乗したのは、4気筒1.2リッター直噴ターボ搭載のTSIコンフォートライン、鮮やかな赤が素敵なゴルフ、乗り込む前に、グルッとひと回りした後、エンジンを見ようとボンネットを開けると、一発目のビックリドンキー、棒じゃなくダンパーが付いているではありませんか。このクラスでダンパー採用とはすばらしい。内装を見ていきますと、質感は高いのですが、ポロ同様、黒一辺倒、でもちょっとだけ華があるかなと、シートに座ると、二発目のビックリドンキー、なんなんですか、この何ともいえない背中~腰~おしりを優しく支える柔らかさ、かと言って、ふにゃふにゃの腰砕けではない芯のハリがある座り心地、まさしく、フランス車のシートではないですか、この掛け心地は・・・、リアシートは座面の前後長があり、足下空間も不足はないです。三発目のビックリドンキーは、しなやかな足回りです。これがドイツ車かと思わせるしなやかさ、低速でもゴツゴツした感触はなく、路面の繋ぎ目もストンストンと軽くいなします。この足回りもまさしくフランス車のような快適さですね。そして、四発目のビックリドンキーは静粛性です。足回りから進入してくる雑音も上手におさえてあり、正に高級車のような静かさで、コンパクトカーとは思えない静粛性がありました。他には、ミッションのDSGはポロ同様、上手に制御されていました。ブレーキは踏めば踏んだだけ、しっかりと効き、さすがのブレーキ性能です。まとめると、上質、静か、快適、走って気持ちよく、剛性が高くて安心安全、燃費もいい、と非の打ちどころのない、それは良く出来たクルマであり、先代は試乗した事がないので比較はできませんが、これ以上このクラスのクルマに何を求めるのと言うくらい、素晴らしいクルマでした。でも、じゃあ買うのと言われると、「ノー」、そこが欧州車を選ぶものの難しい所であり、自分は車には癒しを求めるので、全てに完璧すぎると疲れるんですよね。「走る、曲がる、止まる」の基本性能が良いのはもちろんですが、プラスαが大事で、どこか気が抜けるところが欲しいんです。例えば、ウインカーの音を例にとると、シトロエンの音は国産車とも違い、「ポッコン、ポッコン」と言う、何とも癒される音がしますし・・・、他にも色々とありますが、この調子で書いていると、際限なく続きそうなので、今回はこのへんで終わりとします。200万台で買える車をおススメするとなると、一番に押したいのは「ゴルフ」と断言できます。他車と比べると、同価格帯のプリウスもハイブリッドとしたら良く出来ていますが、内外装の質感、静粛性、乗り心地、走り味といったトータル性能ではゴルフが大きくリードしていると思います。価格帯は上になりますが、同じドイツのベンツA、Bクラスと比べても出来はゴルフの方が上だと感じました。ベンツはヤナセさんで色んな車種に乗っていますが、A、BクラスとCクラス以上との間にはクルマの出来に大きな差がありますので、買う際には試乗をしっかりした上で購入しないと後悔すると思います。ブランドにプレミアム性を求めないのであれば、ゴルフは買いでしょうね。う~ん、こうなると気になるのがアウディーA3、同じプラットフォームを使用しているので、アウディーがどう仕上げてきたのか非常に気になるところです。アウディーは回遊ルート上にあるので、今度はA3の試乗をせねば。次は、「ゲルマンとおフランスなコンパクトカー乗り比べ(後編その2)」です。C3の旧モデル1.6と最新1.2の乗り比べになります。
2014.03.10
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リコール対象となったリールのキャタリナですが、修理に出して1ヶ月以上経った今も戻ってきていません。自分より後に出した人のソルティガは戻ってきているのに何でだ~~カムバック キャタリ~ナ~~!!あ~、無性に釣りに行きたくなってきた。前回の続きでVWの次に向かったのは、シトロエン福井、目的は“PureTech”改め“New Power Train”のC3です。しか~し、展示車はあるのですが、PCJのポカのせいで試乗車の登録が出来ない状況にあります。ポカについては、やんぢさんがブログで書いています。それにしても増税前の駆け込み需要が見込める、この大事な時期に登録が出来ない事態に陥るとは、なんて情けないのだPCJ仕方がないので、同じエンジン、ミッションを積んでいるプジョー208を試乗する事に、(画像はC3のエンジンルームです。)試乗したのは、208プレミアム、エンジンは3気筒1.2リッターになります。内装はポロとは違い、質感の高い凝ったデザインですね。シートに座った印象は、近年のプジョーらしくふんわり感は少なく硬めですが、若干、80年代プジョーの柔らかいシートに戻ったような気が・・・、トランスミッションは、EGSの進化版となるETG5になります。試乗ルートはポロと同じ、オートモードで走り出すと、EGSに比べると進化していると聞いていたのですが・・・、発進時はクリープをしてくれるので普通のATなんですが、やはり低いギアではシングルクラッチ特有のギクシャク感は引き継いでいますし、空走感なくスムーズに走ろうとすると、マニュアルの扱いのように、アクセルを少し緩めてやる必要があります。優秀なDSGのポロに乗った後なので、尚更に違和感を強く感じましたね。一番気になったのが、追い越しをする為にアクセルを踏みこんだ際に、シフトダウンして加速するまでにふた呼吸ほど時間差がある事です。マニュアルモードにすればそう言った違和感はなくなるのですが・・・、それであれば、ETGではなくマニュアル仕様の208アリュールを選べばいいわけで、以上の事から、どうも自分的には受け入れにくいミッションでしたね。ステアリングがクイックに反応するだけに、これでETGがスムーズに素早くシフトチェンジしてくれればと言う思いが強いです。ここまでETGの悪い事ばかり書いてきましたが、ETG以外では良かった点が幾つかありましたよ。まずエンジン、1.2リッターNAなので確かにパワーはありませんが、振動は少なく軽快に回ってくれる、とても3気筒とは思えない印象でした。乗り心地は、一時期の硬さはなくなりつつあり、1980年代の205のようなしなやかなプジョーらしい猫足が戻ってきたように感じられたのはよい傾向だと思いますね。最後に燃費ですが、カタログ燃費は19.4km/リットル、今回、試乗時の燃費は結構アクセルを踏みましたが、18km/リットルを記録し、カタログ燃費に近い数値を示しました。これはフィットハイブリットなんかとほぼ同等の実燃費ですよね。日本車もカタログ燃費ばっかり追いかけていないで、楽しくて実燃費が良い車を作って欲しいですね。え~、「ゲルマンとおフランスなコンパクトカー乗り比べ」ですが、2回で終らすつもりでしたが、今日も福井へ行き、ゴルフ及びC3(ETG5モデル)に試乗してきましたので、4回完結で書き終えるようにしますので、もうしばらくお付き合いをお願いします。次回は、「ゲルマンとおフランスなコンパクトカー乗り比べ(後編その1)」になり、ゴルフの試乗になります。
2014.03.09
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春を感じさせるぽかぽか陽気が続いていましたが、木曜日から一転、冬に逆戻りとなり、今朝は薄っすら雪化粧となった敦賀です。啓蟄も過ぎ、ぼちぼち冬眠から覚めようとしていたソルト魂ですが、また冬眠に戻ろうと思います・・・、おやすみなさい先日、福井へ行った際、欧州のコンパクトカーに試乗をしてきました。最初に立ち寄ったのは、8号バイパス沿いにあるフォルクスワーゲン福井ルート8、シトロエン、プジョーのディーラーとは違い、広いは天井が高いわで、さすがに売れているフォルクスワーゲンのディーラーは立派ですね。試乗したのは、ポロのTSIコンフォートライン、4気筒1.2リッター直噴ターボエンジン、ミッションは7速DSG搭載モデルになります。ドアを開けると、黒一辺倒の素っ気無い内装が目に入ってきますが、良くも悪くもドイツ風であります。シートに座ると、固めながらもしっかりと腰を支え、また、座面全体でお尻、腰、背中を支える座り心地となっていて、長時間座っていても疲労は少なそうです。いつもの担当さんは産業会館での展示会に行っていて不在だった為、一人での試乗となりましたので、そうなればという事で、スピードの出せる道路を選び、ちょっと行儀の悪い運転をしてクルマの挙動を見てみることにしました。走り出すと、1.2リッター直噴ターボエンジンは低速トルクがたっぷりで、ブレーキングからのシフトダウンして加速する際も十分な力がありました。低中速域で若干、タイムラグを感じた領域がありましたが、とても1.2リッターとは思わせない、良く出来たエンジンではないでしょうか。トランスミッションは、先代モデルではトラブル続出していましたが、さすがに熟成の域に入っており、至ってスムーズで、変速しているかどうかは全く分からず、60キロで既に7速に入っていましたね。一番気に入ったのは、低回転域で僅かにタイムラグを感じさせますが、アクセルの踏み具合と加速感のリニアさです。これが当たり前だろうと思うのですが、最近の国産車はこれが中々出来ていないのです。パワステはスピードが上がればしっかり重くなりますが、低速では国産車並に軽かったです。先代は常に重い設定になっていましたので、女性にとってはありがたいのでは、乗り心地は、昔のゴルフのように洗濯板の上を走っているような硬さはなく、サスペンションがしなやかに動き、凸凹を吸収してくれている感じです。かと言って、フランス車のような柔らかさではなく、あくまでもドイツ車にしたら柔らかいといったところです。それにしても、今回試乗したのは一番安いモデルでしたが、219万もするんですね。全長4mを切るサイズの割りに高いような気はしますが・・・、走る、曲がる、止まるにはコストを掛けていますので妥当な価格なんでしょうね。以上、ゲルマン族の工業製品の作り込みの良さに感心したポロの試乗でありました。評価の高かったポロではありますが、ゴルフは更に良く出来たクルマと言われていますので、次回はゴルフの試乗をしたいと思います。後編はプジョー208の試乗になります。
2014.03.08
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先月からは毎週のようにがっつり飲む系の飲み会が続いていたため、家での晩酌はなるべく控えていましたので、今回のお酒は「早瀬浦 浦底」「黒龍 垂れ口吟醸」に続いて、2月に飲んだ3本目の日本酒になります。燗に合うお酒という事で、お店の人に選んでいただいた「梵 ときしらず」、梵 ときしらず産 地:福井県酒 質:純米吟醸日本酒度:+4酸 度:1.7アルコール度:15%使用米:五百万石精米歩合:55%酵 母:KZ-10号購入店:ウタ酒店購入日:平成26年2月製造年月:平成26年2月価 格:1365円(720ml)鯖江市にある1860年(万延元年)創業の「加藤吉平商店」さんは、純米酒のみしか造らないと言うこだわりのあるお酒造りをしている蔵元になります。こちらのお酒は5℃に管理された状態で5年間熟成されたもの、色は淡い飴色、口に含むと熟成酒独特の飲みにくさはなく、ス~と入っていきます。飲み始めは甘みがやや強調されますが、適度な酸味と苦みを伴ってうまみが広がり、最後はすっきりと引いていくという、端麗辛口な飲み口になっていますが、ぬるめの燗にすると、うまみがグンッと広がり濃醇辛口なお酒へと変わります。冷やよりも、ぬる燗または常温で飲むのがベストかなと思います。価格はお手頃で、温度による変化も楽しめる、美味しい梵さんの日本酒でしたね。
2014.03.05
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油52L(平成26年3月4日) 走行距離・・・670km 平均燃費・・・13.0km/l ・総走行距離 25,636km(平成26年3月4日)4ヶ月ほど前から、アイシン製の6ATの繋がりがギクシャクしてきており、シフトショック時に偶にドン、ブルブルッという軽いショックが出る事があります。そして最近、こちらのブログでタイムリーな記事を発見、知り合いのやんぢさんの「アイシンAW製6AT」に関する記事ですが、どうも、日本製のアイシンと輸入車の相性はあまり良くないようで・・・、走行距離が延びていった時が心配になってきました。そう言えば、たま~に後退時に、動物の鳴き声の様な異音が前輪の辺りから聞こえていましたが、ここ4ヶ月ほどは症状が出ていないな。まあ、現状では何もできないので、とりあえずは様子見ということにしておきましょう。
2014.03.04
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今日、3月3日はソルト魂の40数回目のバースデー、五十路にまた少し近づいてしまいました。幼なじみから頂いたおひなさん蒲鉾、ありがとさんです。先週は仕事がバタバタしていまして、ストレスが溜まりつつあったので、発散すべく土曜の夜にワイン持ち込みで、ル・サンオンズさんへお邪魔してきました。メニュー表や黒板のおススメを見ながらどういう流れで食べていこうか、しばし考え、先ずはピンチョス(日替わりの小串)を、ヒラメと緑色の・・・、野菜の名前は忘れましたが、すっぱくて美味しかったですよ。グラスワインはコノスルの白、最近新しく出た、シングル・ヴィンヤードシリーズのソーヴィニヨン・ブラン、自転車が描かれたラベルの定番品よりも少し高いシリーズだけあって、すっきりした中にも、味わいに厚みがありました。次に、いのししもも肉の生ハムを、若狭産のいのししを使った生ハムで塩オンリーの味付けになっていて、塩分はしっかり効いていました。ここで持参した赤をオープン、前回に続いて福袋ワインからですが、はずれが続いていたので、今度こそはと期待して・・・、スペインのベガソ バランコス・デ・ピザッラ2006年スペインワインの異端児と言われているテルモ氏が樹齢100年以上のガルナッチャから造られたベガソです。抜栓すると、あま~い葡萄の香りが広がり、香りと色からはピノノワールを感じさせます。そして、口に含むと味わいもピノに通じるものがありますが、飲み込む際のアルコール感と、引っかかるような所はやはりガルナッチャを感じさせられました。そしてアルコール度数が15%と一般のワインよりも高いので酔いが回るのが早く、シェフに飲んでもらいながらでも、最初は杯がすすまず、なかなか減らなかったですね。ぼちぼち肉系をと注文したのは、鴨肉もいいなと思いつつも、あえてチーズを乗せたハンバーグをお願いし、ほろ酔い気分の中、シェフとの楽しい会話が弾みつつ、ようやくボトルは空となりました。ガルナッチャの古木のワインは大変美味しかったのですが、やはり自分にぴったり合うのは、ブルゴーニュのピノノワールかなと、ほどよく熟成されたピノの香水のような香り、口に含み、喉を通って胃に落ちていきながら、身体にス~ッと染み込んでいく、やわらかさが大好きですね。締めはパスタ、ぼちぼちシーズン終了となる鱈の白子を使った、アサリから取ったスープのパスタです。ぷりぷりの白子は濃厚で、アサリのスープとも相性抜群で美味しかったです。シェフが言うには、イタリアンとの違いを出す為に、フレンチのソースを使ったパスタを作っていきたいとの事、ランチのパスタにも変化がありそうで期待したいですね。
2014.03.03
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先日、Mくりちゃんのお宅での「おでんの会」に誘われたので行ってきました。到着すると、既に出来上がった料理の数々が、味付きソースカツ料理の一部、へしこの手まり寿司メインのおでん、お酒、メンバーは全員揃っていませんが、とりあえず4人で、ビールで乾杯をします。料理を一品づつ食べていきますが、おかんの料理は何を食べても、うま今田ですわ~。(ブルマンさん流に)ここで、L-BlackのKさん夫婦とケセラセラーみやもとのIさんが登場して全員揃いました。ビールの後は、Rねいさん達がおでんの会用に買ってきた日本酒、石川の「長生舞 特別純米酒」を、石川のお酒と言えば、常きげん、天狗舞、菊姫などが有名ですが、長生舞は知らないですね。河北郡津幡町でお酒を醸している久世酒造店は、創業228年目を迎えた歴史ある蔵元であり、長生舞や能登路という銘柄のお酒を造っています。そして、長生舞は、自社の田んぼで作った独自の酒米「長生米」と、仕込み水は、自社地下水(硬水)と霊水「清水」の湧水(軟水)を使い分けて仕込むと言う、こだわった造りをしているとの事、今回飲んだ長生舞が、硬水か軟水、またはブレンドなのかは分かりません。色は淡い黄金色、香りは穏やか、飲んでみると、口の中に広がる香りに独特のものがあり、それが長生米の特徴なのかもしれませんね。ぬる燗でも飲んでみましたが、うまみが思ったほど広がらなかったので、自分の好みで言えば、常温で飲み続けたいと思いましたね。大変おでんに合う美味しいお酒でしたよ。ソルト魂が持参したワインは、おでんの出汁に合うだろうと言う事で、ブルゴーニュを代表する、一級畑”ザムルーズ”(恋人たちの畑)、造り手は、今は無くなってしまった”ダニエル・モワンヌ・ユドロ”、今では入手困難な貴重な1998年ビンテージです。保存状態が心配でしたが、液漏れした跡も無く、コルクをかいでもフレッシュな香りがあり、期待できそうな予感、予想通り、開けたてからザムルーズの本領発揮の素晴らしいワインでした。まだまだ若さがあり、飲み頃のピークは数年先に思いましたので、同じ造り手の2005年ビンテージのザムルーズも持っていますが、飲み頃は当分先になりそうです。それにしても抜群な味付けの「おかんのおでん」にすっかりはまったソルト魂、また、食べたくなってきましたので、次回のお誘いもお願いしますね。そうそう、L-Blackさんの営業は3月いっぱいとの事ですので、窯焼きピッツアが食べたい人は急いでくださいね。
2014.03.02
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