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8月31日(日)05:00-08:00 美浜町S田沖今朝も先週末に続き、Tくんのボートに乗せてもらってのシーバス狙いです。メンバーは先週と一緒、先週の状況から湾の東エリアにはシーバスは居ないと判断し、西エリアを集中的に回りベイトボールを探してランガンすることにします。最初にK川のテトラ沖からチェック、反応はないので、別のテトラ沖をチェック、ここも反応がなかったのですが、少し離れたO川のテトラ沖で小さいですがベイトボールを発見し、すかさず移動、時間は6時前、直ぐにヒット、今日もヒットさせたのはRodyさん、ここでまた周りからドS攻撃が始まるかと思いきや、予想に反して周りの反応は薄く、主役状態になるはずのRodyさんは無視され、挙句、「セルフサービスやから自分で掬ってや」と言われ、ランディングネットを傍に置かれ、ふたりは自分の釣りをしている始末、今回もビクビクしたやり取りをしていたRodyさんでしたが、最後は浮いてきたシーバスを自分が掬ってさしあげました。丸々した、よく肥えた76センチのシーバス、ここでイワシだと思っていたベイトが10センチ程のコノシロと判明、なるほどね~、それでコノシロのシルエットに似たバイブ系に反応がよかったのね。これで何故にスリムミノー系への反応が悪かったのかが分かりました。更にベイトの多くは沈んでいたので、シーバスも水面にバシャッと出ることはなく、深めのレンジに沈んでいて、群れから逸れたコノシロ、または弱ってフラフラとしている個体を捕食していたのでしょう。そうと分かれば攻め方は自ずと決まりますので、前日閉店間際の上州屋に飛び込んで購入したスピンテールに付け替え攻めます。結果は直ぐに出ますが、アタリはムニュ、続いてグニュとした感触だったので最初はシーバスとは分からず、半信半疑で巻いてくると、いきなり水面に向かって急浮上してきて、こちらもラインを巻いているので加速度が付き、このままでは強烈なエラあらいをお見舞いされる~~、「下に潜ってくれ。 上はダメよ~、だめだめ!!」と思ったものの、シーバスは勢い余ってエラあらいどころか、水面から1mほど飛び上がり、シイラばりのハイジャンプをかましました。70センチを肥えるシーバスがこんなにジャンプするのは珍しく、写真や動画におさめる事ができなかったのが残念です。もう一発、ジャンプをかまされましたが、そのせいでシーバスは疲れてしまい最後はRodyさんのネットにすんなり納まりました。これも76センチのシーバスルアーはがっぽり飲み込まれています。この後は、T船長さんに70センチくらいのシーバス、そしてハマチ?のチェイスがあっただけで日が昇るとともに日差しがジリジリと暑かったので8時前に終了としました。集合写真を、上がRodyさんの獲物、下がソルト魂の、両方ともサイズは76センチと同じですが体高、そして太さがえらい違いますね。釣った人の体型に似ているような気がしますが・・・、ヒットルアーは両方ともスピンテールです。晩夏のボートシーバスは1勝2敗と負け越しとなりましたが、これにて終了といたします。9月からは陸っぱりのシーバス、ボートのカマス・サワラをメインで狙っていこうと思います。ロッド:ラッキークラフト ESG77リール:ダイワ 04セルテート 2500R-CUSTOMライン:バリバス アバニシーバスPE 0.8号 14.5lb リーダー 東レ シーバスリ-ダー パワーゲーム ナイロン16lbルアー:エリア ベイスピン21g ホログラムカタクチ
2014.08.31
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今日から飛鳥クルーズ記を書いていきますが、写真もたくさん撮ってありますので、船内での様子やイベント、食事などを写真も豊富にアップしながら、何回で書ききれるか分かりませんがボチボチと書いていこうと思います。境港の自由行動ではドタバタ珍道中となりましたので、その辺もおもしろおかしく書いていこうと思いますので、しばらくお付き合いの程、よろしくお願いします。「飛鳥2」北陸発着 夏の釜山・境港クルーズ(8月25日~29日)今回のクルーズは、当社の観光課、他3社での合同企画となり、参加者は350名程となりました。それでは出航当日の模様を、最初に、きらめきみなと館にて15時から乗船手続きを済ませ、シャトルバスに乗り「飛鳥」が接岸している鞠山南埠頭へ移動します。下から見上げると、さすがに背が高いです。タラップを昇り、船内へと入り、レストランになっている「フォーシーズン・ダイニングルーム」にてパスポートをクルーに渡します。パスポートは境港での税関・入管検査の時まで船に預ける事になります。エレベーターに乗り、8デッキで降り、長い廊下を歩き部屋へ向かいます。その後、出港前避難訓練が終わると、出航のセレモニーが始まるので7デッキに出ます。乾杯のスパークリングワインをもらい、ウキウキ気分のソルト魂、ジェリービーンズのダンスを見ながら、いよいよ出航となり、今まで見送る方ばっかりでしたので、初の見送られとなります。会社の作業員に綱を放してもらい、社員の方に見送られ、岸壁をゆっくりと離れる「飛鳥」更に離れ、すると後ろの方から賑やかな掛け声が聞こえてくるので振り返ると、クルーの方が音楽に合わして踊っていて、そこにお客さんも加わり盛り上がります。そして、岸壁は更に遠くなり、船はタグボートに押されてゆっくりと半回転し、舳先を沖に向け進んでいきます。さらば、鞠山突堤よ、ディナーまで時間があるのでお風呂タイムを、12デッキにある展望大浴場です。浴槽は3つあり、自分はいつも少しお湯がぬるめの手前のジャグジーに入っていました。洗い場は広めにスペースが取られており、隣とは仕切られているので水が掛かる事はなく、隣りの人を気にすることなく快適に身体を洗うことができます。敦賀半島水島を眺めながら、誰もいない大浴場でしばしの入浴を楽しみました。たまたま大浴場には他にお客さんはおらず、貸し切り状態で入った辺りから、ビップ待遇でいかにも大富豪になったかのような錯覚に陥ることが何度もあり、素晴らしい「飛鳥」のクルー達の挨拶や対応に関心しきっていたソルト魂でした。次はディナー編に行ってもいいのですが、船内の様子を撮りまくっていますので、先に船内の様子をアップしようと思います。
2014.08.30
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いよいよ人生初となる豪華客船に乗ってのクルーズの日を迎えました。最初に3隻ある日本籍の客船の紹介を、先ずは、1998年に就航した「ぱしふぃっくびいなす」総トン数:26,561トン 全長:183.4m 乗客定員:644名 乗組員数:約220名敦賀には年に数回入港してきますし、仕事で何度も乗船したことがあるので、とても身近に感じる客船ですね。次に、1990年に就航し2010年にリニューアルデビューを迎えた今注目の美味なる客船「にっぽん丸」総トン数:22,472トン 全長:166.6m 乗客定員:523名 乗組員数:200名そして、今回乗船する日本最大の豪華客船として名を馳せる二代目「飛鳥」総トン数:50,142トン 全長:241m 乗客定員:800名 乗組員数:470名スペックを見ての通り、他の客船よりもふた回りくらい大きいサイズとなっていて、イメージはアルプラザが海に浮かんでいるようなもんですかね。今朝、敦賀に入港し、午前中は一般の見学会が行われ、夕方、出航となります。(旧フェリー乗り場から)(絹掛ノ崎から)今回楽しみにしているのは食事とお風呂、食べ物は寿司とアルコール以外は食べ放題、フリードリンク・フリーフードとなっていますので一日5食は食べられそうですし、甘いスイーツもあるのでがっつり食べてこよう。最上階に位置する展望大浴場での、大海原を眺めながらの入浴も楽しみです。それではしばし日常を忘れて、頭の中を空っぽにしてリフレッシュしてきますね。
2014.08.25
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こんにちは、いよいよ飛鳥クルーズが明日に迫ってきましたが、その前に今日もTくんのボートに乗せてもらって佐田湾クルーズをしてきました。結果を先に言いますと自分とTくんはノーバイトでボーズでして、見せ場をつくったのはRodyさんだけでしたね。それでは今朝の状況をお話しします。集合は5時、駐車場に着くとTくんから昨日夕方テトラ沖で尾っぽを出しながらシーバスが水柱をあげていたとやる気の出る情報を聞かされ、今日はなんとかなるだろうと意気揚々と出航していきました。T船長から、今日はラン&ガンで次々と撃っていきますと指示があり、先ずは昨日ボイルしていたC苑のテトラ沖で打ちますがノーバイト、次にO川沖、ベイトボールもなくダメ、次はK川沖、ここもダメ、そして定番PのT塔沖、時間は6時、ぼちぼちベイトが浮いてきてもいい時間帯なんですが・・・、ここでT船長から、沖目、岸寄りとジグザグに撃ちながら戻っていきますと提案があり、一気に沖へ走ります。かなり沖に来ましたが、水深は5m程と浅いのでルアーをフローティングからシンキングに替え攻めますが、シーバスの反応はありません。ここで、湾の東エリアにはシーバスは居ないと判断し、次に数日前にベイトボールが幾つもできていたO川沖へ戻ります。しかし、朝一同様ベイトボールは見当たらず、バイトもなく更にBシート沖へ移動、Pに着いたら誰よりも先にキャストするのが鉄則ですが、今日はRodyさんに釣ってもらいたいので、写真を撮りながらRodyさんがキャストするのを待ちます。すると、Rodyさんの1投目にヒット、このPの水深は2mちょいと浅いので、シーバスであれば水面に頭を出し、エラあらいをするはず、しかし、水面に浮いてくる様子はなく、ひたすら下に突っ込み、右へ左へ走ります。引きが強く、昨日、シオが浮いていたのもこの辺りなので、シオかもと一瞬思いますが・・・、6月にランカー級シーバスにラインを切られて以来、臆病になりドラグを緩々にしているようで一向にさかなが寄って来る気配がなく、徐々にイラつく周りからは、「ドラグゆるすぎ、締めろ!」「ドラグをフルロックしろ!!」とか、「一発で掬ってやるから、はよ魚を浮かせてこい!」などなど、厳しい言葉が飛び交い、激しく責められる、Rodyさん、ようやく浮いてきて、獲物がシーバスと分かり、フックが口にしっかり掛かっているのを確認したので、ビクビクしながらやり取りをしているRodyさんに、「頭を水面に出して空気を吸わして弱らせろ!!」と一喝し、最後は自分がバシッと一発でネットで掬い、ようやく、シーバスは御用となりました。立派なシーバス75センチと大きなシーバス、納得のサイズではあるのですが・・・、でもね~、前回バラしたのは更に頭がふた回り程デカかったんですよね~、と周りから言われ、Rodyさん本人もそれを十分分かっているので、喜び半分といった所ですかね。この後、岬の先端、K崎の辺りまで探りながら移動、再び、岸寄りに戻り、もう一度沖へ走りと、8時頃まで粘りましたが状況は好転する事なく、シーバスからの反応も皆無で終了となりました。Rodyさんには色々きつい言葉を浴びせましたが、愛情の裏返しということでご理解下さいね。なんにしても、立派なシーバスおめでとうございました。シーバスっ気があれば、週末にリベンジする予定です。
2014.08.24
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ここ1週間程、毎朝4時か5時頃に目が覚め、朝の早よから掃除やら洗車やらしていましたがそれだけでは時間が経たず、三日前に近場の釣りポイントを見て回っていました。するとあるPで海を眺めていると沖にベイトの大きな塊を幾つも発見、明らかに何かがもじもじしているのが見て分かりました。シーバスか、それとも青物か、そして翌日、ロッドを積んで前日のPへ向うと、なんと刺し網がびっしり入れられており釣りは出来ず、泣く泣く帰ってきました。その翌日も見に行きましたが、この日はルアーの射程圏内ではベイトのもじりは見られずロッドを振る事なく帰宅、ただ、沖にはあちらこちらにベイトの塊が見られました。そして、その日の朝、毎朝通勤でここを通っているTくんから、「この場所でシーバスが釣れているから土曜日、出航しますよ~」とのメールがあり、もちろん即バイト、もう一人食いついたのが引越しも一段落したこの方です。そして今朝、約二ヶ月ぶりに釣りをする3人で出航となりました。もやもやしていたポイントへ向いましたが、今日に限ってもやもやはなく至って静かです。昨日朝までは南風が吹きべた凪でしたが、昼から北風を伴ったスコールとなり、その影響で海はうねり、濁りが入っていましたので、それが原因となりベイトのイワシは何処かへ行ってしまったようで、1時間以上経ってもバイトすらありません。思い切ってテトラの内側に入って攻めていると、ちょい沖で何かを発見、近づいてみると、三半規管をやられたのか水面に浮いてグルグル回っているシオ(カンパチの子供)でした。その後、濁りの影響がない半島の岸寄りも探りますが、気配はなく、更に移動、こんな日はくるとデカイのがくるんだよなあと言いながらルアーを巻いていると突然、なんとガツンとヒット、しかしながら、グングンという引きを感じると同時にPEが高切れ、いつもと違うリールを持ってきたら、キャストの度にガイドに絡んでいたのでPEが弱くなっていたのでしょう。8時まで粘るもその後はまた沈黙し、終了となりました。結果は出ませんでしたが、久しぶりにロッドを振る事ができて気持ちよかったですわ。また、明日出航予定です。
2014.08.23
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高校野球の敦賀気比ですが、青森の光星を破り19年ぶりにベスト4に進出しました。この調子で勝ち進み決勝までいって欲しいですね。昨日はMくりちゃん宅で、今月いっぱいでお店を閉められるL-blackのKさん夫婦の送別会を開きました。集まったメンバーは11名、乾杯はケセラセラーみやもとさんとこのクラフトビール、マンゴービールもあるでよ~、Kさん夫婦にプレゼントを渡した後に、Mくりちゃんからびっくりな報告もあり、宴は始まりました。おかんの料理の数々、エビスの白ビールもあり~の、ビールの後はスパークリングワインが続き、1本空き、2本空き~で、3本目は、小布施ワイナリー シードルりんごのシードルは、旨みたっぷりのすっきり辛口な飲み口でさすが小布施と言える美味しさでした。Kさんのお父さん(美浜町で”柿家”を営んでいます)お手製の鯛寿司、酢の効き具合もよくおいしかったです。長芋のから揚げケチャップにからめて食べるとうまい、最後にKさんリクエストのちぢみを焼いて食べたのですが、写真は撮り忘れましたね。アルコールの締めはマンズのデザートワイン、おかん、今回も美味しい料理の数々をありがとうございました。くりちゃん、楽しい時間をありがとうございました。そして、Kさん夫婦、関東に行かれても元気で頑張ってくださいね。L-blackさんは今月いっぱいの営業となっていますので、週末にお邪魔してこようと思います。
2014.08.22
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2週間ほど前の事になりますが、行きつけのル・サンオンズさんにオマール海老が入荷したとの情報をfacebookで知りました。そこで食べられるようになった初日に居ても立っても居られず、ワインを持参して食べに行ってきました。先ずはビールを、つまみは、赤ワインを練り込んだサラミ、サラミ独特の風味が赤ワインによってわずかに消されており食べやすかったですね。次に、夏の新メニューの中から、夏の新メニュー公開1 オマール海老の一尾丸ごとロースト 2種類のソース ¥2,2502 真蛸とムール貝、マテ貝のコンビネゾン ¥9503 夏野菜のグリル 自家製ナンプラーとライムの香り ¥8004 豚ロース肉の西京焼き ローズマリー風味 ¥1,2005 白身魚のポワレ マイカの墨のソース ¥1,050(ル・サンオンズfacebookより引用)2を注文、真蛸とムール貝、マテ貝のコンビネゾンここで持参した白ワインを開けます。先日の能登旅行の際にワイナリーで購入したワイン、さっぱりしたソースと相まって、ワインがすすむこと、ムール貝は好物なのでもっと食べたかったですね。いよいよメインのオマールとなり、真剣なまなざしで盛り付け中のシェフ、オマール海老の一尾丸ごとロースト 2種類のソース濃厚なオマール海老のソース、これでこそ、オマールを食べているというもので、大満足ですわ。これで一年前の嫌な出来事をようやく払拭することができましたね。締めのデザートは桃のコンポートごちそうさん、ワインは甲州らしい柔らかい味わいで、樽が程よく効いていて料理とのマリアージュも良好でおいしくいただく事ができました。次回はまだ食べていない夏メニューを食べたいですね。
2014.08.21
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今日から仕事、雨の降る日が多かった盆休みでしたが、みなさまいかがお過ごしだったのでしょうか。ソルト魂は昨日まで三日間の休みがあり、名古屋へ遊びに行くなどして過ごしていましたし、数年ぶりに「とうろう流しと大花火大会」を見に行ってきました。雨降りの一日で開催が危ぶまれましたが予定通り実施され、雨降りにもかかわらず約20万人近くの来場があり盛大に開催されましたね。(画像は福井新聞HPより引用)そして、こちらの準備をぼちぼち始めだしました。そんじゃ、間があきましたが能登旅行の最後をパパッと簡潔に書き終えてしまいましょう。翌日、Nくん宅を出て向かったのは、金沢港のシーバスポイントでもある大野町にある”ヤマト醤油味噌”、ヤマト醤油味噌しょうゆソフトクリームののぼりが気になりつつ店内に入ります。様々なタイプの醤油が置かれていて、試飲も出来る様になっています。醤油よりもやっぱり気になるのは、しょうゆソフトクリーム、醤油の味はしっかりと感じ濃厚(キャラメルのよう)、最後の方では水が欲しくなりましたが美味しいソフトクリームでしたよ。この後はランチタイム、イタリアンのお店です。バジルパスタを注文、その前に前菜を、前菜はバイキング方式になっています。バジルパスタ、炙りハム添えいっぱい食べてお腹も満たされ、次の目的地、金沢21世紀美術館へ向かいます。外観が素敵、木梨憲武の個展が開かれていて、長~い行列ができていましたね。21世紀美術館と言えばこれ、無料展示を見て、早々に美術館を出て喫茶店にと行きますがどこも待ちになっていて、結局行き着いたのはミスタードーナッツ、ふわふわかき氷を食べて、Nくんファミリーとお別れをして帰路に就きました。Nくん、今回はどうもお世話になりました。また、遊びに行くのでヨロシクです。おわり
2014.08.18
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台風が過ぎ去った後は猛暑も一段落し、朝晩は涼しくなり快適にぐっすり寝ることができるようになった今日この頃ですが、ソルト魂は体調がいまいち優れず、仕事には行っていますが更新する気にはなれずに・・・、そんな訳ですが、ぼちぼち能登旅行の続きを書きたいと思います。Nくん宅に着いてしばし休憩した後は、石崎奉燈祭を見に行くことに、石崎奉燈祭とは、七尾市石崎八幡神社の奉納祭、七尾市の三大祭のひとつで、能登に数多く点在する奉燈祭(キリコ)の中で最も勇壮華麗と言われる。キリコの大きさは高さ13~15m、長さ約9m(担ぎ棒)、重さ約2t強もあり、約100人の男衆で担ぎ、賑やかな笛や太鼓の音に合せ、「サッカサイ、サカサッサイ、イヤサカサー」の威勢の良い掛け声をあげながら、漁師町の狭い路地を家の軒をかすめるように乱舞競演する。到着すると、既に各地区を出発した6基あるキリコは広場に集結しており、この後、1基づつ広場の中を行ったり来たりします。目の前まで迫ってくるので結構な迫力がありますね。今回、6基の中で一番気に入ったキリコはこちら、西二区のキリコヒラヒラ揺れるピンクの飾りがタコベイトを想像させる所が気に入りましたね。全てのキリコがお披露目をした後は長い休憩タイムに入りましたので、一旦、帰って夕食の時間です。先ずはビールで喉を潤します。刺身の盛り合わせ、どれも新鮮でうまい!ニュルッとしたバイ貝の煮つけもビールと最高!!生春巻きもうまし。Nくんが近所で釣ってきてくれたキスのフライ、チーズ大葉包みにしてありワインと合うこと最高!!写真は撮り忘れましたが四恩のクレマチス(ロゼ)を開けていますが、あっという間にボトルは空に、ここでお肉が登場、能登名産の「能登ぎゅ~~~う」を、口の中でとろけるうまさ、ビールがすすみますね。お腹が膨れたところで、デザート酒が出てきました。「加賀梅酒」です。梅酒と言ってもアルコール度数は20度ありますので、ロックで飲んでいるとしっかり酔いますよ。ほんとここの梅酒はうまいですわ。しばし一服をして、再び祭りを見に行きます。広場に集合しているキリコは、今度は狭い路地に入っていきます。とまあ、こんな様子で盛り上がり、祭りは夜中まで、時には東の空が明るくなる時間まで続くらしいですが、自分たちは翌日の予定もあるので10時頃には撤収となりました。能登旅行は次でおしまいとなりますので、草々にアップしたいと思います。
2014.08.13
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週末はC5での久しぶりの遠出となり、七尾市に住んでいる海猿Nくんの所へ遊びに行ってきました。前日に何処を観光しようかとネットで検索を掛けているとナイスな情報をゲット、去年からワインを造りだした”ハイディワイナリー”という所が輪島市門前町にありました。寄り道先が決まったところで土曜の朝、出発、最初の寄り道は、シトロエン福井です。「クリアビュー&フレッシュエア」キャンペーンというのをしていて、通常ならワイパー交換だけで一万円近くするところ、ワイパー交換&エアコンチェックが3890円でできるというお得さ、作業は30分程で終了、お昼は釣り好きめぐさんのお店、以前、紹介したフレンチ惣菜のお店「ファヴォリ」へ行こうと決めていたのですが、オープンは11時からとまだ1時間もあったので、カブリオの試乗タイムとなりました。寒い冬以来のオープン状態での試乗となりましたが、幸いなことに天候は曇りでしたので快適なオープンドライブとなり、このまま能登まで走っていきたい気分でしたね。そうこうしている間に時間となりファヴォリへ、一年ぶりの訪問となり、めぐさんに挨拶をすると、前日夜にamadaboさんや釣り好きな方たちが集まり、宴会を開いていて、amadaboさんが自分のことを話していたとの事、ここに座って飲んでいたのね。何かの縁を感じつつ昼ご飯を買い込み高速へ乗り、途中の女形谷SAでランチタイムを、鶏肉の香草焼き、なすとサーモンのマリネ、バケット、かぼちゃのスープ(500円以上購入するとサービスです)食後にはプリンも、どれも美味しく、フレンチが手軽に楽しめるファヴォリ、いいお店ですね。お腹は見たされ再び走り出しますが、1時間のタイムロスの影響は大きく、ここからはパンダさんに拿捕されないであろう範囲内で休憩なしで突っ走り、ジャスト2時間で目的地の「ハイディワイナリー」へ到着しました。それにしても、のと里山海道の穴水ICからワイナリーまでの道は交通量は少なく、道幅も広くてそれはそれは快適に飛ばせる道でしたね。眼下に日本海が望める高台にワイナリーはあります。メインの葡萄畑は2km先にありますが、近くにはメルローの畑もあります。それでは中へ、醸造所の隣りにこじんまりとした販売所があります。こちらで買ったのは、ワインとジャムワインは「Koshu 2013(甲州2013 樽熟成6ヶ月)」自社畑で収穫された葡萄を使ってのワイン造りはこの秋からになりますので、これは山梨県甲州産の葡萄を使用、ブルゴーニュの醸造家との親交もあり、なんとアルマン・ルソーが使用した樽で6ヶ月熟成させています。(ブルゴーニュの香りがするそうな)ワインのジャム(カベルネソーヴィニョン)は発酵させたワインになった葡萄を使っているので若干アルコールが残っていてワインの風味がしっかりとあるジャムだそうです。これは次のくりちゃん宅での飲み会に持っていこうと思います。草々にお店を出ようと思ったのですが、店番をされていた綺麗な奥様がよく喋る人でしばらくつかまっていたのはここだけの話しですが、お店を出て近くにあるメルロー畑へ向かいます。よく見てみると小さなぶどうが発見できます。まだまだ葡萄を眺めていたいのですが、今夜のお宿「Nくん邸」に向かう事に、ここから七尾までは50分ほどの道のりで無事Nくん邸に到着しました。2年ぶりの対面となり、ご夫婦は変わりありませんでしたが二人のお子さんは色んな意味で成長していましたね。まだ日は高く夕食にも早いので、石崎奉燈祭を見に行くことに、石崎奉燈祭とは、七尾市石崎八幡神社の奉納祭、七尾市の三大祭のひとつで、能登に数多く点在する奉燈祭(キリコ)の中で最も勇壮華麗と言われる。キリコの大きさは高さ13~15m、長さ約9m(担ぎ棒)、重さ約2t強もあり、約100人の男衆で担ぎ、賑やかな笛や太鼓の音に合せ、「サッカサイ、サカサッサイ、イヤサカサー」の威勢の良い掛け声をあげながら、漁師町の狭い路地を家の軒をかすめるように乱舞競演する。通りを歩いていくと段々と祭りの雰囲気が出てきて、この地区の家は独特の造りをしていて、大きな居間は道路に面していて縁側にはテーブルなどが置かれ大勢でビールを飲んだり食事をしたりできるようになっています。各地区を出発した6基あるキリコは既に広場に集結、これから1基づつ広場の中を行ったり来たりしますが、その模様は次回とさせていただきます。
2014.08.05
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暑い日が続き胃腸の方も弱ってきて食欲減退していますが、体重計の針はいつも通りの数値を正確にピタッと差しています。(簡単には減りませんな)今日のお昼は「千成そば」へ、移転してからは初めての訪問になります。昔ながらの蕎麦屋風な建物から近代的な蕎麦屋風に変わっています。平日のランチメニュー(1000円前後)が幾つかありますが、あえて天ざるそばを注文、てんぷらは大ぶりの海老が2匹、ぷりぷりしていてうまいです。蕎麦は手打ちですが、まあまあの美味しさです。市内の蕎麦屋でこれはうまいと、自信を持って言えるお店は残念ながらありませんが、郊外に行けば、市橋の”善”とか、杉箸の”又八庵”といったうまい蕎麦屋があります。まあ、今庄トンネルを境にして、南の敦賀は京都の食文化の影響を大きく受けていて蕎麦よりもうどんなので仕方ないかもしれませんがね。次来た時は定番のソースかつ丼セットもよさそうですが、900円のコロッケ定食、豚生姜焼き定食、チキンカツ定食のどれかを食べてみたいですね。
2014.08.01
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油27L(平成26年6月2日) 走行距離・・・381km 平均燃費・・・14.0km/l ・給油41L(平成26年6月22日) 走行距離・・・596km 平均燃費・・・14.7km/l ・総走行距離 29,278km(平成26年6月22日)連日35度の暑さが続いていてバテつつあるソルト魂です。この暑さで釣りに行こうという気持ちには中々なれませんが、夜のイカメタルならと思っています。しかし、マイカの釣果はいまいちで、更に今持っているスピニングタックルの他にベイトタックルも一式揃えようと考えていたのですが、月末の旅行で諭吉が何十枚も出ていく事になりましたので、しばらくタックル購入もできなくなりました。そんな訳で今年のイカメタル釣行はないかもしれませんね。それはそうとして、最近、走行距離が減っているC5ですが、今週末は久しぶりに能登方面へ遠出をしますので楽しんでこよう。新しく門前町に出来たワイナリー”ハイディワイナリー”へも訪問予定です。
2014.08.01
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