《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2017年03月31日
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今年の20作目の作品は、これです。

KIMG0510.JPG

これはなにかというと、商品に付ける”タグ”です。

YUMIさんのお知り合いのテディベア作家さんのテディベアに付けるタグを、作風に合わせて木製にしたいんだそうです。

ご自分では作れないので、WOODYPAPAに白羽の矢(?)が。

こんな風にしたいという見本も送ってもらいました。

1490095687191[89].jpg

大きさの記載もあり、タテ30mm、ヨコ27mm、厚み4mmとなっています。

つまり、楕円ですね。

楕円を切り抜くとなるとちょっと厳しい。

とりあえず、グラインダーで抜ける”丸”でサンプルを作ることにしました。

DOITに行って、4mmの厚みの板を探しました。

  • KIMG0511.JPG

探してみると、3mmの板もあったので、4種類をチョイスしました。

シナ合板(4mm)、バルサ材(3mm)、アガチス(3mm)、檜(3mm)。

リーズナブルなのはシナ合板だけど、合板だからどうでしょうか。

バルサ材はミニチュア家具などで使う加工しやすい木ですが、いかんせん柔らかいもんで傷がつきやすく重みもない。

ステイン(表面を保護するオイル)を塗って少し硬くしてどうかという感じ。

アガチスというのは東南アジアの木で、固さもいい感じですが木目が出ないので木製感にかけるかなあ。

木目を立たせたいならヒノキでしょ。

ちょっとお高いですが、香りもあって僕は好きですが、残念なことに割れやすい。

加工中にもすぐ割れてしまって歩留まりが悪い。

素のままだと安っぽいので、それぞれにステインを塗ってみたのが最初の画像。

カントリー木工は”ワトコオイル”というステインを塗るので、手持ちの物を4色塗ってみました。

ヒノキは色のノリが悪いですね。

区別がつくように、裏に材質とステインのカラーを書いて(1つはむくのまま)、サンプルにして考えてもらおうと思います。

  • KIMG0512.JPG





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最終更新日  2017年04月01日 07時18分53秒 コメントを書く
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