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昨日、今年の締めみたいなことを書いてしまったのに何だが…。それに、昨日1日でここまで進んだわけではないのだが…。DQシリーズには悪名高い迷いやすいダンジョンが幾つかある。例えば、DQ4のガーデンブルク南の洞窟なんかは、複雑な段差を迂回しないと進めなかったりして苦戦する。DQ2のロンダルキアへの洞窟は言わずもがな。分岐で正しいほうを選ばないと元の場所に戻ったり、あとは何といっても大量の落とし穴。一体どことどこが繋がっているのか、方向感覚を狂わされる難関である。で、DQ3でそれに該当するのがこのバハラタ東の洞窟である。上下左右に通路の繋がった十字路型の部屋がひたすら延々と続いている。初プレイ時には相当神経を衰弱させられた覚えがある。まぁそれでも、一部屋一部屋絵を描きながら、階段や宝箱の位置を書き込みながら、迷わないように進んでいったという記憶がある。おかげでもう迷わない。
2017.12.30

そんなわけで、DQ3を開始。何気なくこの4人の名前を「勇戦僧魔」の順番につけたのだが、僧侶フジムラがヒゲっていう…。まぁついでなので、今年を振り返ってみると…DQ以外何もなかったなぁという気がする。DQについては充実した1年だったけど、他がまるでダメだった。来年はいいことありますように。
2017.12.29
「島はぼくらと」(辻村深月、講談社文庫)を読む。瀬戸内海に浮かぶ火山島・冴島に住む高校生4人が主人公。4人はフェリーで本土の高校に通っており、卒業と同時に島を出ることになる。ある日、島にいかにも怪しい男が「幻の脚本」を探しにくる。島の日常生活、進路や恋に悩む姿が描かれる青春群像。冒険ありミステリありな感じが読んでいて楽しい。これで今年28冊目(424ページ/累計10626ページ)
2017.12.27

まぁDQ9についてはこれが編集後記みたいな感じなのだが…。発売当初はエルギオスを倒した後はホントに何もやらなかった。天の箱舟を自ら動かせるようにすらしなかった。なので、ホントに今更ながら初めて動かした。まぁ動かしたところで今更何ができるわけではないが、天翔ける列車の姿は美しく、BGMもキレイで、ただそれだけでいいなぁと思った。非常にDQらしいとさえ思う。そして宝の地図、これもいくつかやってみた。さすがにクリア後のレベルであればボスも倒せる。倒せるようになると、黒竜丸やスライムジェネラル以外のボスとも戦ってみたくなるが、洞窟の場所を見つけるのがほぼ不可能だし、もう昔の作品だし、まぁいいかなと思う。発売当初味わわなかった雰囲気は味わえた。あとはまぁ、転職の話かな。発売当初と今回それぞれ以下のように転職させた。当初:旅芸人、戦士→バトルマスター、僧侶、魔法使い→パラディン今回:旅芸人→魔法戦士、武闘家、僧侶、魔法使い→賢者当初はパラディンが僧侶とあまり変わらず損したような記憶がある。今回はプレイ開始当初から決めていた職に転職させたが、魔法戦士も賢者も素早さが難ありでイマイチだった。初期の職業そのままのほうが全員素早さもあり、意外とバランスが良くて十分強いのかなという気もする。最後に今回の主人公の写真を載せて、この項終わり。
2017.12.16

ついさっき、闇竜バルボロスと堕天使エルギオスの2連戦に勝利して、無事エンディングを迎えた。そのことより、私にとっては大事な発見があった。それは、DSのソフトは3DSでも動くってことだ。ひょんなことから知ったのだが、私の旧いDSは十字キーやAボタンなんかがバカになっていて使いにくくて難儀していたのだ。それが3DSでも動くなんて!スライドパッドも使えるし、経年劣化もしてないからボタンも押しやすいし、画面も大きくてきれいだし。これなら今後、私のお気に入りのDQ4を3DSでやることもできるわけだ。まぁ実際やるかは未定だけど。閑話休題。では改めてDQ9をやってみた感想はというと…一言で言えば面白かった。ちゃんとDQだった。前にも書いたがフル3DのDQ8の次回作が携帯型ゲーム機用のDQ9ってことで、それだけで期待外れだったという思いが当時はあり、先入観の入った評価しかできなかったというのが正直なところだ。今回改めてストーリーを噛み締めてみて、やはりDQ、奥が深いと思わされる箇所が何度もあった。物語の流れとしては、天使と人間と神とを何が繋いでるのかとか、神に反逆する魔帝国ガナンが何をやろうとしているのかとか、ストーリーの本質がそのまま人間の本質になっているというのは相変わらず凄いと言わざるを得ない。ただし、マイナスポイントも勿論あって、例えばシステム面とストーリーが強固に結びつきすぎていて硬直化しているなぁと思う箇所は多い。転職ひとつとっても、職によって就ける時期・条件が違うというのもDQらしくないし、戦闘の経験値割り振りにしたって、マルチプレイというシステムを前提にして高レベルキャラほど取り分が大きくなる方式になってるし。あとは何といっても宝の地図。あれはノーヒントでフィールド上で洞窟の位置を見つけるのは私にはほぼ不可能。実際、今回のリプレイでも2枚目の地図の洞窟の場所が判らずネットで調べたほどだ。しかもまだクリアできてないし。大体、宝の地図のボスは強すぎるんだよな。これもまた、本来はクリア後のお楽しみで、色んな職業を極めたメチャ強いキャラを作って挑むためのものなんだろうね。取り敢えずストーリーに関係ないので今後もあまりやるつもりはないけど。まぁそもそも発売当時の私は堕天使エルギオス倒した時点で飽きてしまって、宝の地図はおろかいわゆる裏ダンジョンとかも全く手を付けずに、しまいにはBOOK OFF送りにしてしまったのである。今回はその時できなかったことで残っていることを無理しない範囲でやろうと思う。まずは天の箱舟を動かしていろんなところに行きたい。天翔ける舟なんてDQらしくて夢とロマンがあるしね。で、ひとつ気になったことが。「サンディ」って妖精なの?じゃないの?という問題なのだが…。取説では「ギャル風メイクの謎の妖精」と書いてあるし、「DQ25th冒険の歴史書」では、「なお、DQ9サンディは一見妖精のようだが、実際は別の種族」と書いてある。この辺のことはエンディング後のどこかで明らかになるのかな?単なる誤記のような気もするが…。えーそんなわけで、今更星空を守る冒険は一言で言えば楽しかった。まだもうちょっとやるけど。
2017.12.12
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