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懸案だったキングモーモンとドン・モグーラを仲間にして、モンスターコンプ率もほぼ100%となった。「???系」だけ100%に達していないが、これは「わたぼう」。私、Wi-Fi通信まではやらないので。あと、「ダイ大コラボ」モンスターも「ゴメちゃん」以外すべて仲間にした。「ダイ大」は私は詳しくないが、一番の魅力のゴメちゃんがVジャンプ限定ってのは頂けないと思った。楽しみにしてたのに…。まぁもとより「ダイ大」より「アベル編」のほうが好きな私としては、今後のDQ作品で(例えばDQ11とか?)、「アベル編」とのコラボとかして欲しいなぁ、と思ったり。で、それはともかく、今日はちょっと書きたいことがある。以前、歓楽の霊道をプレイしていた時にDMQ-J1のヨッドムア島に似てるなと思ったのだが(ゾンビ系のモンスターばかり出現する)、そこからもうちょっと考えを発展させて&公式ガイドなどを調べなおして、JOKERシリーズ3作の「世界の繋がり」みたいなものを考えてみた。本題に入る前に、「霊道=ヨッドムア」以外の「JOKER3作品の繋がり」の傍証として、例えばアロマがルキヤの弟子であることとか、ガルビルズやガルマザード、レナーテとの会話の内容から、J1のガルマッゾが星を渡ってJ3のブレイクワールドにやってきたことが間違いないことが挙げられる。では具体的に3作品のどこがどこに対応しているか、であるが、まずは3作品の世界に何があるかをおさらい。【J1】アルカポリス島(都市)ノビス島(平原)サンドロ島(砂漠)デオドラン島(私有地;屋敷)ヨッドムア島(寂れた島;「災厄の島」)レガリス島(遺跡)モンボルバ島(密林)ジェイルのアジト(火山)【J2&J2P】密林平原雪山断崖海岸遺跡・遺跡地下魔界ピピッ島【J3&J3P】静寂の平原崩落都市歓楽の霊道凍骨の氷原黒鉄の監獄塔焦熱の火山コア・ポイントゼロ神獣界魔界・魔王城そうすると、こんなつながりが見えてくる気がする。【】内の言葉の一部は私が勝手に作った。【都市】アルカポリス島→(J2なし)→崩落都市【平原】ノビス島→平原→静寂の平原【砂漠】サンドロ島→(J2なし)→(J3なし)【墓場】ヨッドムア島→(J2なし)→歓楽の霊道【遺跡】レガリス島→遺跡・遺跡地下→(J3なし)【密林】モンボルバ島→密林→(J3なし)【火山】ジェイルのアジト→(J2なし)→焦熱の火山【雪山】(J1なし)→雪山→凍骨の氷原【断崖】(J1なし)→断崖→(J3なし)【海岸】(J1なし)→海岸→(J3なし)【監獄】(J1なし)→(J2なし)→黒鉄の監獄塔【超上空】(J1なし)→(J2なし)→コア・ポイントゼロ【魔界】(J1なし)→魔界→魔界・魔王城【神獣界】(J1なし)→ピピッ島→神獣界もちろん私見。しかし、多くの「地形」(都市などは地形じゃないが…)は少なくとも2作品に登場しているし(監獄や超上空は例外として)、J3&J3Pの凍骨の氷原は半分海岸みたいなものなので、と「1:多」の繋がりも考えればもっと密につながってくる気がする。例えば、砂漠と海岸は砂地繋がり、とか。ロト編や天空編の繋がりだってそんなに密じゃない。時代も変わる。1→2でアレフガルドにはラダトームしか残らなかったくらい。JOKERは何なら「違う星」に舞台自体が移っている。なので無理やり繋がりを見出しても仕方ないかもしれないが、何といってもガルマッゾの怨念とマ素の力が強く結びついて星間を移動してきたため、グランプール諸島のある星の「地形」がブレイクワールドにも「コピー」されたと考えてもいいのではないかと思う。一応言っておくとJ1とJ2は同じ星の話。飛行船で行き来できるくらいだから。霊道=ヨッドムア、という何となくの思い付きからこんなものを書いてしまった。でも、こういうのを考えるのもDQの面白いところだと思う。
2017.05.27

ドン・モグーラもようやく仲間にできた。使ったのはいろんな攻略サイトで紹介されていた「聖竜ミラクレア」。スキルや特性はちょっと自己流アレンジをしている。装備品も僧侶の指輪にして(自動MP回復を特性と合わせて1ターンで最大150できる)、刻印は氷結・光・闇ブレイクの3つにした(ドン・モグーラの弱点である氷結に、スキルで覚えるジャッジメントで攻めたかったので)。それでも結構運がよかったから倒せたのだと思う。フロアを進む時の戦いが3回中1回だけ(しかも、いたずらもぐら)だったし、ドン・モグーラ戦で興奮の叫びで作戦を変更できなくなっても、事前の設定が良かったらしく、適度に適切に攻守の特技や呪文を使い分けてくれたのも良かった。あと、まぁ気付いている人は多いと思うが、モグランドは装備品の変更はできるので、フロアを進むとき以外の戦いは「韋駄天ピアス」で逃げてしまうという手が使える。モグラたちは何気に強いので、無用な戦いを避けたければ逃げてしまうというのはアリ。
2017.05.26

やっとキングモーモンを仲間にできた。1日1回しか戦えず、webの攻略サイトを見ても書いてあることが様々で、そのとおりにやってもうまくいかないことが多く、非常に苦労した。一応自分なりの撃退法をちょっとメモっておく。まず「表」パーティはこんな感じ。いわゆる「亡者リザオ」戦術。・メタルキング(みがわり担当・亡者の執念)・キラーパンサー(赤い霧&攻撃担当)・キラークリムゾン(リザオラル他回復&攻撃担当)「表」パーティでは敢えてライドをしないこともポイント。全滅して裏に切り替わったときに命令やライドができないと困るので。あとは、キラーパンサーが結局攻撃の要になるので、「赤い霧マスターSP」で覚える以外の体技を覚えさせておけばもっと楽だったかも。キラークリムゾンは「回復のコツ」をつけていたが、初めからそれを持っているヤツを使ってもよかったかも。そして「裏」パーティはこんな感じ。・凶にじくじゃく(AI2回行動・超行動早い)・サージタウス(AI4回行動)裏パーティはとにかく攻撃力を上げて、合体特技の「聖光神雷斬」で攻める。ただしリベホイムやリザオラルがあるに越したことはないので、「HP回復SP」はつけておくとよい。「表」は基本防御&回復一辺倒で持久戦が基本。「裏」は攻撃重視で一気に片を付ける感じ。まぁあくまで「私が」倒せた方法というだけだが…しかも基本はwebで調べたことの組み合わせに過ぎないし…。さて、あとはドン・モグーラだわ。コイツにも現在苦戦している…。
2017.05.25

今更ながら…GWのある日のこと。いつもなら岩本町駅から秋葉原へ直行してしまうのだが、この日はJR御茶ノ水駅から神田明神へ。神なんて全く信じていないが、神頼みでもせずにいられないし、DQでは旅立つ前に教会でお祈りというのが決まりだし、モンスターマスターたちとのイイ出会いがあることを祈る。そういえば場所柄外国人も多く、英語でのお参りの仕方なんかも書いてあった。それによれば、「祈る」は「worship」というらしい。言われてみれば何のことはない英語なのだが、言われないと判らないものだ…。そしてお守り購入。「ん=最強の運」らしい。で、モンスターマスターとの出会いの話はともあれ、BOOK OFFで掘り出し物を発見!FC版DQ1のCD。30年前のものだ。実はFC版のCDは2以降は持っていたのだが、これは探していたのだ。この出会いも「ん」がもたらしてくれたのだろうか、というのはこれを執筆している今思ったのだが…。CD裏のアレフガルドの地図を拡大すると…ガライって「昔語りの街」っていう枕詞つくんだ~という当たり前といえばそれまでな発見をした私であった。
2017.05.15
「黄金比はすべてを美しくするか?-最も謎めいた『比率』をめぐる数学物語-」(マリオ・リヴィオ、ハヤカワ文庫NF)を再読。再読なので敢えて本文ではなく「訳者あとがき」から、私も訳者に共感したところを2つ挙げると…。●ハヤブサが獲物をとらえるのに一直線ではなくらせん形の飛行コースをたどるの理由●数の統計が明らかにする神秘「ベンフォードの法則」以下、改めて印象に残った引用やら名言やらを引用。「数で表せない知識は、お粗末で不十分な知識だ」(ケルヴィン卿、本名ウィリアム・トムソン)一般に円で囲んだ星はヒエログリフ(象形文字)で「冥界」つまり神話で黄昏時に星々がいる住みかを意味し、円で囲っていない星は単に夜空の星を指して使われた。要するに黄金比は、ほかのどんな無理数よりも分数で表わしにくいのである。「数学に強くない者は、私の著作を読んではならない」(レオナルド・ダ・ヴィンチ『絵画論』)「絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界とわれわれのあいだを取り次ぐ、一種の魔術なのだ」(パブロ・ピカソ)再読だがやはりこの本は面白い!もうアチコチ書きたくなってしまう。きっとまたいずれ読むと思う。初読時の感想はコチラ。今年6冊目(431ページ/累計2550ページ)
2017.05.01
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