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DQ11の発売日が近づいてきたのもあり、昔のDQについて語ってみようと思う。私が初めてプレイしたのはDQ4で、今でもシリーズで一番好きな作品。FC・PS・DSとリメイクされるたびに何度もプレイしているので、総クリア回数は20回近いと思う。一番好きなキャラはマーニャ。幼い頃の私は勿論そのセクシーさに魅かれたのではなく、剣よりも呪文で戦いたい私には派手な攻撃呪文を使えることが一番の魅力だった。父親を殺された姉妹がその敵討ちの旅に出るという4章のストーリーや「錬金術」というミステリアスなワードも、何故か私の幼い冒険心を掴んで離すことはなかった。あとは何といっても音楽。マーニャのテーマ曲「ジプシー・ダンス」を初めて聞いた時のカッコよさったら今でも忘れられない。この曲聞きたさに4章をプレイするときはいつも戦闘回数が増える。そしてリメイク版では5章のサントハイムでのバルザック戦にミネア&マーニャを連れて行くと、BGMが「ジプシー・ダンス」になるというのも嬉しかった。そうそう、そこでこの曲じゃないとッ!そんな私がDQ11で楽しみにしていること…それは「時渡りの迷宮」で過去のDQ作品世界へ行けること。DQ4をはじめとする天空伝説の世界にまた行けるのかと思うと既に感動してしまっている。
2017.06.30
相対性理論っていうとなんか難しそうで不思議そうで、でも知りたい。まぁ普通の人でもそう思う。理学部行った私もそう。それを専門的に究めたわけではないが、知りたいには変わらない。で、まぁ普通の人向けの(文庫とか新書という意味)本をいろいろ読んできたのだが、例えば「素人でもこれ1冊読めば100%とは言わなくても、70%くらいは判ると思うよ」ってな本があったかというと…これがない。ないから困る。いや、私が困っても仕方ないんだが。いきなり話は変わるが、浦島太郎が乗ったのは亀ではなくて光の速さで飛ぶ宇宙船で、地球から遠く離れた「惑星リュウグウ」へ行って帰ってきた、という話は有名(?)である。大事なのはもちろん「光の速さ」ということ。光に匹敵するくらいの速さで進むと、止まっているときに比べて時計の進み具合は遅くなる。これが相対論の教えるところのひとつ。でも、光の速さなんて体感できない。例えば、町の時計屋で同じ時計を2個買って、ひとつをどこかに置いておき、もうひとつを持って全力疾走して戻ってきて、2個の時計を比較しても、ずれているわけがない。全力疾走では遅すぎる(し、町の時計屋で買えるような時計では精度が低すぎる)。ではどうやってもだめかというと、そんなことはない(以下実話をかいつまんでいる)。人類の時計作りの叡智を結集して、超高精度の時計を作る。しかも2個、まったく同じものを。これはやればできる。問題は光の速さで飛ぶ乗り物、これはどうがんばっても今は作れない。でも、手持ちの中でできるだけ速いものを使いたい。幸い、世界一周する飛行機くらいならば使える。あとはさっきの話と同じ。片方の時計をどこかに置いておき、もう片方を持って飛行機に乗って世界一周。帰ってきたら時計を比べる。すると、ちゃんと飛行機に乗ったほうが遅れていることがわかる。まぁやってやれるのはこのくらい。だけど、将来的に時計作りの技術がメチャクチャ進んで、人間の全力疾走くらいの速さでも「ちゃんと遅れる」時計ができないとは言えない。もしできたら(もちろん、安く買えるという条件は付くが)、私は買いたいし、みんな買いたいんじゃない?そんな時代が来たら、相対性理論は小学校の理科の実験になるよね。「○○君、その時計持ってそこに立っててね~オレ全力で走ってくるから。そしたら、時計比べるんだよ~」もしくは、小学生の誕生日プレゼントとして最新型の時計が流行るとか。「え~、○○君の時計、走っても遅れないの~、だせ~、オレのは最新のアインシュタイン・モデルなんだぜ~」さて、最後に。「それでも一番わかりやすかった本は?」という問いには、以下を私なりの回答とする。結局、本人が書いたもの(無論翻訳だが)が一番わかりやすかった。『アインシュタイン・相対性理論』(内山龍雄訳・解説、岩波文庫)
2017.06.27

くだらないネタを続けるが…。「あばれうしどり」のほかにもおいしそうなモンスターはいるもので、今回ライブラリで見つけたのは「ピッキー」。「ピッキーのオーブン焼き」、崩落都市のお洒落なノチョーラ族はみんな食べてたりして(^^;あと、おいしそうではないが思わず笑ってしまったのが「ギガントヒルズ」。私もふざけて「ヒルズぞく」って名前をギガントヒルズにつけたことがあるので…やっぱりそうだったんだ(^^;
2017.06.23

もうやることも書くこともあまりない…ディスクで遊ぼうかと思ったんだが、「討伐」以外がうまくできない。何度か書いているが動体視力と反射神経が、ね。なので、くだらないネタ。最初のほうで仲間にする「あばれうしどり」って、「ウシ」でもあり「トリ」でもあるから、1匹で牛肉も鶏肉もとれるよね…って話はむかし「4コマ漫画劇場」で誰かが描いていた。それを覚えていたのか、私もあばれうしどりに「ビーフもチキンも」ってふざけた名前をつけたことがあるんだよね。で、こないだ何の気なしにライブラリを見ていたら…やっぱりあばれうしどりからはビーフもチキンもとれるってことが判った。あと、今更ながら軍神トガミヒメって可愛いよね。
2017.06.21
以前、「運は数学に任せなさい」(レビューはコチラ)という本を読んだときに出てきた話。40人の人がいたら、同じ誕生日(生年月日ではない)の人が少なくとも1組いる確率はどれくらいか、というもの。答えは、約90%(もうちょっと正確には、89.12%)。メチャクチャ高いと思った。だって、誕生日は(閏年をとりあえず無視して)365通りの値をとるわけだし、人は40人しかいないし、40÷365くらいの低い確率になるんじゃないの、と思った。しかしそうではない。例えば、「今日」(とか、ある特定の一日)が誕生日の人が2人いる確率ならば、そのくらいの低確率になるのだが、実際にはその2人の誕生日はいつでもいいのだ。とにかく同じ日でありさえすれば。ということで、40人の人から2人を選ぶ「組み合わせ」の数が大事になる。つまり、40C2=40×39÷2=780。これを365で割ると、2.14になる。つまり、40人いれば「誕生日のペア」が平均2組以上はいるということだ。確率オンチの私にもここまでは理解できた。しかし、約90%って値を出すのはどうやっているか、未だに判らないし、数式見せられてもきっと判らない。しかし、数式が判らなくても例えばこんな実験ができれば…。まず、ボールを365個用意する。それぞれに「1月1日」「1月2日」「1月3日」…「12月31日」と書いて、外から中身が見えない箱の中にすべて入れる。そしてその箱からボールを無作為にひとつ取り出し、書いてある日付をメモってからボールを戻す。またひとつ取り出して…と40回繰り返す。こうすれば、40人の「疑似的な誕生日データ」が得られる。あとは、40人を1セットとして、10万セットくらい行う。最後に、10万セットのうち誕生日のペアが少なくとも1組ある場合の数を数える。この値をAとして、「A÷10万」が求める確率となる。勿論、実際に人がこんな実験はできないので、コンピュータにやらせればよい。その場合、「1月1日」などと日付をそのまま書いてもいいのだが、1から365までの整数をボールに書けばいい。「1月1日」から数えた日数で日付を表すのだ(例えば「32」は「2月1日」、「365」は「12月31日」。「Julian Day」という)。で、あとは愚直にプログラムを組む。幸いC++ではMT法乱数が簡単に使えるので、それを使う(例えばこんな感じ)。40人の理論値「89.12%」にまずまず近い値が出る。これで確率オンチの私もかなり納得。
2017.06.17
#include <iostream>#include <random>using namespace std;int main(){ const int nst = 40; // 1クラスの人数 const int nrep = 100000; // 繰り返し回数 const int nday = 365; // 1年の日数 int hit[nday]; int count; random_device rdev; // ランダムシード mt19937 engine(rdev()); // MT法乱数生成器にランダムシードを設定 uniform_int_distribution<> dist(0, nday-1); // 一様整数乱数発生器 count = 0; for (int kk = 0; kk < nrep; kk++) { // 初期化 for (int ii = 0; ii < nday; ii++) { hit[ii] = 0; } // 1クラス分の誕生日データ作成 for (int ii = 0; ii < nst; ii++) { int select = dist(engine); hit[select]++; } // ワンペアチェック for (int ii = 0; ii < nday; ii++) { if (hit[ii] >= 2) { count++; break; } } } // 結果出力 double pc = 100.0 * double(count) / double(nrep); cout << pc << " %" << " (" << count << "/" << nrep << ")" << endl; return 0;}
2017.06.17

スピードロード…一応3つともクリアした。当然、称号が取れるようなスコアではない。あとやるべきことは、取れそうな称号を取る、DISKで遊ぶ、くらいかな?
2017.06.14

このブログも気づけば開設10年以上経つ。何か新しいことを書きたいようなそうでもないような、本人も判らない次第である。なので、とりあえず始めることにする。[My Law My Theory]…このカテゴリ名、我ながら気に入っている。勿論、DQ2の「この道わが旅(My Road My Journey)」を意識している。さて、前置きはこのくらいで。「世界に一つだけの花」というのが実在したら、それは美しいだろうか? 勿論、想像上の話だが、多分多くの人が「美しい」と思うだろう。では、「世界中にありふれている花」は美しいだろうか? 世界中にありふれているってことは雑草みたいなヤツかもしれない。でも、世界中にありふれているってことは、東京にもニューヨークにも咲いていて、エベレストのてっぺんやマリアナ海溝の底とかにも生えていて、月や火星やバーナード星を廻る惑星にも生えていて、Mなんとか星雲やアレフガルドにも咲いているということだ。これはこれで、非常に美しいのではないだろうか?ブレイクワールドにも、美しい花はあってね…。
2017.06.10

魔王城の時にも感じたことだが、この年になると動体視力や反射神経が鈍ってくるのでアクションゲームのようなことがだんだんできなくなってくる。というより、昔から運動神経のない私はアクションも格闘も苦手。だから、ストーリーに直接関係のない「グレートライダーズカップ」と「スピードロード」はやらなくていいか、と思っていた。実際、Gカップについてはオリジナル版でもやらなかった。が、全くやらないのはやはり淋しいというか…オールドファンなら判ると思うが、ゲームというのは開発者が用意したものを全て見るのが面白い。だから、裏の裏までやりつくそうと思うのである。で、ここ数日やってみた。結果…一応SSランクまでクリアし、ご褒美のプラチナノチョーラZを入手。おまけに「ゴールデンシールダー」の称号を(本人も知らぬうちに)手にしていた。まぁ、「ノチョーラ機関」と「ノチョーラ合金」のスキルはすれ違い通信で既に入手済みなので、改めて必要ってわけではないが。私なりの攻略法…そんなものあるわけないじゃん。一応使ったモンスターとしては、セージももんじゃとしびれくらげが良かったかなぁ、くらいで。スピードロードのほうは、現在2つ目までクリア。3つ目で苦戦中。DQ11発売までにクリアできるだろうか?
2017.06.10

Wi-Fi対戦をしない私にとって、他のモンスターマスターとの出会いと言えばすれ違い通信である。それだってそんなに本気でやってるわけではないので、強いマスターさんとすれ違うと完全に「お手上げ」状態になる。でももちろんだんだん勝ち方が判ってくる。それと「配合の素材」となるモンスターを配信すると喜ばれることも判ってくる。そんなこんなで、私の昨日現在のすれ違い通信の戦績は以下の通りだ。584戦して401勝。なかなかの勝率。勿論、負けて思い出に保存してあとから勝ったのも多い。因みに出没スポットは、勿論ヨドバシ・アキバ前のベンチがあるところ(スクエニカフェ入り口前)である。だんだんやっている人も少なくなってきているとは思うが、DQ11が出るまではブレイクワールドを舐め尽くそうかと思っている。因みに因みに(←どうでもいいという意味)、名前「t-cross」、出身地「兵庫」のデータとすれ違ったら多分それが私である。
2017.06.04
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