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大魔王マデュラージャにやっと勝利。まぁとにかく、魔王城のダンジョンの仕掛けに苦労した。途中のルーラポイントまではどうにかノーヒントで行けたものの、その後ガイドブックを解禁してもなかなか進めず…ひとつにはガイドブックの記載に誤り(通じていないといけないところが繋がっていない表記になっている)があったからだが、それよりも苦労したのは、「水中・電撃トラップ・接触壁」の場所。正直、難易度が高すぎ。自分のプレイメモにも「反射神経と動体視力が衰えてきたアラフォーには根本的に無理かと感じた」と書いてある。攻略法として、水中で推力がありそうなレジマリンをオリジナル版から持ってきてそれにライドするという手も考えたが、試運転したところ推力に差がないことがわかり、最初から(小回り重視で)使っていたイルカちょうちんにライドして、タイミングを何度も計り、セーブをメチャクチャこまめにして、どうにか突破できた。待ち受けるは大魔王最後の手下アルテマ&プラチナ。ここは常にアタカン&マホカンでアルテマを倒し、ライドインパクト2回でプラチナを倒すという方法で、さほど苦労なく通過(とはいえ、1回は全滅した)。しかしその後の大魔王マデュラージャには幾度となく全滅させられる…耐性が高いメタルキングと何かしら別のをライド合体するとけっこう耐えられるのだが、結局やられてしまう。で、毎度やりたくはないのだがネットの攻略サイトを3・4箇所調べてみると、どこのサイトにもほぼ同じ攻略法が。それは、・行動早い+赤い霧で、相手の物理攻撃を封じる・こっちの攻め手は、体技・守りは、電撃系無効か反射と、体技予測というもの。それで、以下のパーティを組んだ。メタルキングに赤い霧、凶メカバーンに雷雲の力SPで体技予測を覚えさせた。そしたら、相手の攻撃を全て無効&反射しているだけで勝利。正直、跳ね返しているだけで勝てる大魔王なんて「つまらない」。基本的には「イヤ」。だが、最近DQこのパターン多い。私は基本的には呪文や特技で大ダメージを与え、喰らったら回復、もちろんスクルトやフバーハでサポート、以下繰り返しという「撃ち合い」でボスを倒したいんだよなぁ…まぁ30年もやってれば、いろいろ変わって仕方ないし、「古き良きDQ」なんて言ってる時点で、DQの変化についていけないダメファンってことになるのかもしれないが…。それにしても、一時は「大魔王も倒せず、ゴメちゃんにも会えないまま諦めて終わるとなると淋しい」と思っていたので、それを回避できただけでも今のところよしとするか。まだまだ冒険は続くし、JOKERシリーズ全作の繋がりもかなりはっきり見えたので、それを踏まえていろいろ書きたいこともあるが、それはまたおいおいってことで。でも2つだけちょっと書いておこう。1.大魔王マデュラージャの名前って、「マデュライト」から来ていると思う。つまり「マ素」。ここにもJOKER1からの流れが見える。2.ストーリーとは関係ないが、JOKERシリーズももちろんBGMは名曲揃いなので、シリーズ完結を祝してJOKERのオーケストラ版サントラを出して欲しい。ついでにコンサートもやって、コンサート会場限定配信のモンスターを出すとか…「ヘルコンダクター」に「すぎやまこういち」って名前がついているとか、どうだろう?
2017.04.30
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「ひとり吹奏楽部-ハルチカ番外篇-」(初野晴、角川文庫)を読む。4篇の中篇と1篇の掌編からなるハルチカシリーズの番外篇。今まで語られなかった登場人物の過去や知られざるエピソードを描きつつ、ハルチカらしいミステリの要素もふんだん。謎解きやストーリーもさることながら、やっぱりこのシリーズの魅力のひとつは登場人物の個性的なキャラクタ。学園モノでしかも吹奏楽という芸術をテーマにしているので、かなり(どころかとんでもなく)思い上がっていて傲岸不遜でヒトの痛みもわからないキャラも多いが、その同じ人物がどうしようもなくフツーのことで凄まじく思い悩んでいたりする。そんなところが魅力かと思う。もちろんチカのような「凡人」もいるのだが。私は音楽はもとより芸術全般が苦手なので、作中の音楽用語とかはほとんど聞いたことがないようなものばかりだが、それでもこのシリーズを楽しいと言い切れる。それはちょうど(シリーズ中にも何度も引用されている)DQシリーズの音楽をクラシックで聴くのが楽しいのと似ているのかなと感じた。どっちも予備知識がないが楽しめる。単純にエンタメ性が高い。もちろんそれだけではなく、小説としての面白さという点でも同じ。あとこのシリーズで私が個人的に好きなのは、登場人物たちの「名言」である。ホントに的を射ていたり、鏡のように真実を映しだしたり、全てを思いっきり切り捨てたり、とにかく真に迫るセリフや地の文、引用したい箇所が多い。そんなわけで、今回も何箇所かご紹介。世の中は、無用の長物ほど美しい。(『巡るピクトグラム-マレン・セイ×名越俊也-』より)「ギネスブックなんて、たかだかビール会社が出している冊子じゃないか。しかも認定料を取る。そんなしゃらくさい世界一に成島さんが翻弄されてちゃ駄目だ」(『ひとり吹奏楽部-成島美代子×???-』より)あとは、『風変わりな再会の集い-芹澤直子×片桐圭介-』のネロとパトラッシュの件なんかは凄い。凄すぎて…引用するのを躊躇うほどだ。これで今年5冊目(255ページ/累計2119ページ)どうにかこの1週間で1冊読めた。ひとり吹奏楽部-ハルチカ番外篇-
2017.04.21

ダグジャガルマに余裕勝ち♪イメージチェンジしたらアロマとペアルックみたくなった。寧ろレナーテに似せたかったんだが。シャツの色変えられないから仕方ないのだが。そしてもうひとネタ。セブンで売ってる小鳥のケーキがティコによく似ている(^o^)v
2017.04.14
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「惑星カロン」(初野晴、角川文庫)を読む。敢えて巻末解説の最後の段落を丸ごと引用。<ハルチカ>シリーズは少年少女の物語であるとともに、大人達の物語でもある。あえて書こう。青春小説とは、大人のためにあるのだ。「青春の終わり」を終え、「大人の始まり」を始められずにいる、あなたのためにある。昨年TVアニメ化、今年実写映画化された<ハルチカ>シリーズの特徴はと言えば、学園モノというとっつきやすさと、それをいい意味で裏切るミステリとしての本格さだと思う。しかし本作についてはその限りではなく、もっとそれを超えた「何か」が描かれているという感じを、読んでいる間から持たされた。巻末解説にあまりに上手くそれが書かれていたので、ついそっちから引用させてもらった。ミステリとしては、呪いのフルートだったり暗号だったり旧校舎(の窓)全開事件だったり人工知能を使った人格のコピーだったり、一見互いに関係なさそうだし、まして吹奏楽と関連するのはフルートだけかと思いきや、実は密接に関係し合ってひとつの流れができていて、それをもって<ハルチカ>シリーズの転換点としているのである。起承転結の「転」にあたる部分。実際、読後感としては「水の時計」「漆黒の王子」「トワイライト・ミュージアム」「私のノーマジーン」といった他の初野作品のテイストに似ている気がした。いずれもちょっとダークっぽいファンタジーとミステリを融合したような作品だ。ある意味初野の真骨頂が表れている作品だと思う。さて、以下は作品中からの引用。「バッカス?」(中略)「バカとカスが集まる最悪の日だよ」(『チェリーニの祝宴』より)「ないどころか、武器屋で棍棒が買えたら、ボコボコにしたいときがあるんです、ううう……」(『ヴァルプルギスの夜』より)例えば「日本にピアノの調律師は何人いるか?」という問題を、フェルミ推定で考えてみることにします。(『惑星カロン』より)ちなみに私の好きなキング作品もちょっと登場。「デジタルツイン(ズ)」って「ペット・セマタリー」に出てくるミクマク族の埋葬地のデジタル版なのね。私の初めて知った。あと、ピアノの調律師の話は知っていたが、フェルミだったか他の誰だったか、偶々最近気になっていて、こんなところでスッキリしてしまった。さて、やっと今年4冊目(455ページ/累計1864ページ)ここまで月1冊ペース。遅い。遅すぎる。去年の終盤に買って、未着手の本がまだかなりある。巻きなおしていかねば。惑星カロン/初野晴
2017.04.13

祝!DQ11発売日(7/29)決定!ってことは、それまでにブレイクワールドを極めつくさなければならないということか…。ゴメちゃんたちにも会いたいしね。ともあれ、現状なのだが…昨日なんとなくセブンでディスク入手したら、西日本限定スキル(と公式ガイドブックに書いてある)を持ったスライダーガールを入手。ちなみに東京都内で。
2017.04.12

ポイントゼロに向かおうとしたら、いきなり現れた闇の王ヴラートを仲間に。オブラート???それはともかく、歓楽の霊道って1のヨッドムア島みたいだなぁと思った。まぁその辺はそのうち書こうと思う。
2017.04.10

またブログの更新(と冒険)をさぼりまくってたが、昨日ガルマザードを撃破。結局今回も、回復役はメタルホイミンだ(^^;
2017.04.09
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