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またしばらく本も読まず冒険もせずこのブログもほったらかしてしまった。ここ2週間、文字通り死にそうだったから…。それはともかく、昨日は久しぶりにDQM-J3Pのすれ違い通信をしに秋葉原に行った。いつものヨドバシ前のスクエニカフェのベンチがあるところのベンチが…全部ない!そしてその代わりに行列するひと・ヒト・人!何かFFのイベントがあったらしい。なわけで、元々あるベンチの周りがDQファンとその他の人でごった返し。まぁラッキーなことにすぐ座れて、花粉洟をすすりながらDQに興じていたんだけど、右隣に座っていた女性が「素敵女子」だったのだ。最初は全く気付かなかったが、チラ見えする足もとが黒のタイツにピンクのスカート。そのピンクも、どぎついショッキングピンクではなく、かといってスモーキーなくすんだ感のでもなくって、適度に鮮やかというか(ここらへん、私は自分の表現力のなさを呪うしかないのであるが…)、まさに早咲きの桜といった感じ。折しも東京は桜の開花宣言が出た直後である。こういう季節感ある女性のファッションはそれだけで無条件に素晴らしいと思う。これだけで話が終わるようなら私はここでわざわざブログに記事など書かない。まぁツイッターくらいには書いたかも知れないが。その後、その女性を挟んで私の反対側にひとり座ったのだが、けっこう割り込み的な感じで座ってきたので、その女性が私の方へ少しずれたときに、それは起こった!その女性の香水か化粧品かの香りが、「桜」だったのだ。ほんの一瞬だったんだけど、チェリーの甘酸っぱい香りがした。そのとき、私は「やられて」しまった。嗚呼、「色」と「香り」がコーディネートされている。何かホント、参った。ホント、素晴らしい。こういう女子ファッションって、いいなぁって単純に思う。しかも、これが4月に入っていて桜の満開が過ぎていたりすれば、足もとは黒タイツではなくてナチュラルカラーのストッキングとかになるわけで。まぁ単に私が黒タイツ好きというのもあるんだが、冬と春が同居しつつ、それでも確実に春めいてきているこの時期にピッタリ。だから素晴らしい!さて、ここまできてしまうとその女性の「顔」が気になってしまうのだが…あまりに「桜ファッション」の印象が良すぎて顔は妄想だけにとどめておくかなとも思ったのだが、結論から言うと、見た。見ましたよ。でね、これがまたファッションのイメージを全く崩さない可愛い顔だったから嬉しさ100倍。たとえて言うなら、P★Leagueに出ている小泉奈津美みたいな童顔が可愛らしい感じ。たまには秋葉原で、こんなことがあってもいいよね。
2017.03.26
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「大泉エッセイ-僕が綴った16年-」(大泉洋、角川文庫)を読む。ここ数年で私は「水曜どうでしょう」をよく観るようになった。正直「途轍もなく面白いバラエティ」だと思う。今では、BS朝日・mx・tvkと週3でバッチリ観ているほどだ。そこで知ったのが大泉洋という男である。ある時はサイコロを振って旅をし、またある時は四国八十八か所を巡ったり、またある時は海外で果敢な体当たり的な旅にチャレンジしたり…そこいら辺の3流お笑い芸人なんかより断然に面白い。だから私の中でのイメージは「大河俳優」などではなく(私はそもそも大河を観ない)、「お笑い芸人」である。そんな大泉さん(って呼び方も「水どう」の影響だ!?)のエッセイが文庫で読めたのは大変良かった。もちろん「水どう」ネタも書かれているが、それ以外の私が知らなかった役者としての大泉さんも随所に登場。「TEAM NACS」がどういう集団であるかもちゃんと知ったのは初めてだ。エッセイとしての面白さも勿論ある。登場する個性的な面々…家族だったり、役者仲間だったり、旅先で知り合った人だったり…。そして巻き起こる不可思議にも面白い事件の数々。ああ、何か誰かに似てるなあと思ったら鷺沢さんのエッセイ読んでる時に似てるんだ、と気付く。「笑う門には…」ではないが、面白い人の周りには面白い人が集まり、そして面白い事件が起き、それはエッセイとして世で読まれるんだなぁと感じた。どの話も本当に面白いのだが、私が一番気に入ったのは「恋の街・綾町」シリーズ3部作。これはホントにオススメ。最後に1か所だけ引用を。皆さんの中には、私は「お笑い芸人」だと思っている方もいるかと思うが、実は私は「役者」なのです。(「俺たちの旅」より)ああ、やっぱり「お笑い芸人」なんだ(笑)。今年3冊目(397ページ/累計1409ページ)ここまで月1冊ペース…遅いな今年も。大泉エッセイ-僕が綴った16年-/大泉洋
2017.03.09

週末に秋葉原で入手した「プチット4」。アリーナが好きなので、それっぽいスキルもつけてみた。
2017.03.06

セブンの配信で「じげんりゅう」を入手。配信が開始された直後に受信を試みたら、前回の配信モンスターである「ティコ」ばかり何度も受信してしまって…単に「ティコを受信しますか?」→「いいえ」を何度か繰り返したらちゃんと「じげんりゅうを受信しますか?」になった。因みに昨日は秋葉原へ。「プチット4」と「プチット8」をすれ違いで受信した…が、受信した8が配合でSランクになっていて仲間に出来ないことに帰ってから気づいた(泣)。また今度受信しにいかないと。
2017.03.05

空中ライドを習得。だいぶメンバーが変わった。ちなみに空中ライドはホークマンを使用している。
2017.03.03
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「量子革命-アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突-」(マンジット・クマール、新潮文庫)を読む。相対性理論と並んで20世紀物理学の二大巨頭といわれる量子力学の歴史を、アインシュタインとボーアという二人の天才の間で交わされた論争を軸にして見事に描いた1冊。アインシュタインとボーア以外の登場人物ももちろん非常に豪華で、プランクやド・ブロイ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、ラザフォード、ボルン、パウリといった量子力学のスターたちが数多く登場する。そして、2回の世界大戦に代表される社会情勢の下で彼らが科学者として人間として何を思い・感じ・行動してきたのかという人間ドラマが美しく描かれている。量子力学を巡ってはアインシュタインは有名な名言「神はサイコロ遊びをしない」を残しており、それが良くも悪くも印象的であるのと、相対性理論を発見した天才であるのと(その他のことも)が相俟って、量子力学に批判的なアインシュタインが、「頑固老人」のレッテルを貼られているという印象を私も持っていたのだが、必ずしもそうではないことが本書を読んでおぼろげながら判った気がする。物理ってそんなに単純で判りやすいものではないし、それは世紀の天才アインシュタインにとってさえも大なり小なり当てはまるんではないだろうか、と思ってみたりする。それに、今もって解けていない謎が量子力学には残されている。一方で、量子力学の応用は現代社会に欠かせない幾つものテクノロジーとして結実している。その辺りが、量子力学の今も尽きぬ魅力で、多くの物理学者の心を捕えて離さないのではないかと思う。科学者の人間性というか人として尊敬できるかという点については、アインシュタインとシュレーディンがーは「男としては最低」な浮気野郎だし、「運命のいたずら」で電子にとりつかれたトムソン親子なんてのも面白いし、有名な「EPR論文」のタイトルに冠詞の「the」が忘れられていた話もあるし、もちろん「世界で一番有名な猫」も登場するし…ととにかく色々な面白いエピソードも紹介されている。やはり科学も人間が生み出すもの、だからこんなに面白いのではないかと思う。今年も読書が遅々として進まない…というか本書が長すぎ。やっと今年2冊目(697ページ/累計1012ページ)量子革命-アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突-/マンジット・クマール
2017.03.01

焦熱の火山に到着。シャドウパンサーとシャドウベビーを配合してライド。(ってか、結局キラーパンサーの色違いにずっとライド…足速くて跳躍力もあって便利なんだもの)
2017.03.01
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