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ヘレン・アンデリン著「新・良妻賢母のすすめ」という書籍を購入してみました。仕事にかまけて、日々、悪妻愚母ぶりを発揮しているので、良妻賢母というのは、どういうことをいうのか興味がわき手にとってみました。学生の頃は、良妻賢母なんて古い!と興味もなく、妻業・母業については考えることもなかったような気がします。まだ、読み終わっていないのですが、自分(私)の考え方・見方を変えると、相手(家族)の気持ちも態度も変わり、家族みんながハッピーになるということが書かれているようです。では、具体的にどうすればいいのか、その実践が良妻賢母ということになるのでしょうか。例えば、夫の良いところを誉め、感謝し、それを言葉や態度にあらわして伝える。日頃、注意していないので、自分で伝えているのかどうかもわからないです。意識していれば、伝える機会も増えるかもしれないと感じました。少しは、良妻賢母に近づけるよう、実践してみようと思います。橘 多佳子
2009.01.31
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今日はちょっと早めの起床の次女。昨晩は、長女が学校で借りてきた本の返却期限が今日ということで、眠い目をこすり一気に読み上げてしまいました。(もちろん私が・・・)次女は眠気に負けて私の膝の上で眠ってしまって朝まで…『ねむい~』と、次女は起きてはきたものの、リビングで二度寝。お米を切らしたので朝食はお雑煮。食べる頃になって次女が『おなかがいたい…』と言い出しました。おでこを触るとちょっといつもより熱いかな~??朝食も全部は食べきれませんでした。(それでもお餅は一枚、お椀から消えていたのだけど・・・)保育園へ向かう車の中。次女は『おなかも まだ いたいけど、こんどは あたまもいたくなっちゃった!!』保育園の駐車場で再度おでこを触ると、やっぱりちょっとあるかな・・・『お休みする?』と、私。『う~ん・・・』と、次女。急遽、祖父母宅へ。そして祖父母にあった途端次女は、ニカ~ッ!!お昼休み電話をすると、元気な声で『おかあさん!もうなおったから!!おなかいたくないから!!!』まんまとやられてしまいました。清塚貴子
2009.01.30
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を、やらせていただきました。それも長男の通う地元小学校の長男のクラスで、そう、長男の目の前で。前日に「お前、他の人以上に反応するなよ。こっちがビビるから。」と厳命。一応無事に終えることができた・・・のではないでしょうか。毎年お手伝い役はチョコチョコとやらせていただいてましたが、講師役は2年ぶりでしょうか。このブランクが思っている以上の緊張感を生み出してくれました。何しろ今日ご一緒させていただいた租税教室チームの先生方が、開始直前まで何かとプレッシャーをかけてくれること。さて開始時間となり教室に入ってみると、何もよりによって長男が教壇の目の前の席にいるではありませんか。あえて目をあわさないよう努力はしたものの、とは言っても目の前の席、視界に入らないわけがありません。その都度「ちゃんと聞いてるかなあ?」と気になってしまいました。またクラスには長男が幼稚園の時から知っている子供達もいて、彼らはこちらの一挙手一投足に興味津々。長男の反応以上に彼らの反応が気になりました。税金の大切さをどのくらい理解してもらえたかなあ?とは思いますが、授業中の生徒さんたちの反応は個人的にはまずまずといったところでした。やはり小学校6年生はまじめに授業に取り組んでくれますねえ。そのまっすぐな真剣さには、どこの小学校の租税教室でも感心させてもらえます。そのまっすぐなところが・・・いつのまにか大人になると・・・。さて今年の所沢支部の租税教室は今日ですべて終了。租税教室チームの先生方、今年もお疲れ様でした。今日は6年生3クラスで実施し、私が最後のクラスを受け持ちました。なんと考えてみたら今年の所沢支部租税教室の大とりを務めてしまいました。大とりの大役は果たせたのでしょうか?でも租税教室の活動を通して、一人でも多くの子供達に税金の大切さを学んでもらって、将来自分達が税金を払う当事者になった時に、「税金はなければそれに越したことはないのだけれど、社会を支えるために必要なものだったんだよなあ。」と思い返してくれたら、それこそ税理士冥利に尽きるというものでしょう。そしてもっと税金に関心を持って、その使い道にも関心を持ってくれたら日本はもっともっと良い方向に向かうことができるのではないでしょうか。と一人充実感に浸りながら帰宅して、長男に「どうだった?」と感想を聞いたところ、返ってきたのは「え~、ふつー。」の一言でした。チーーーーン。国際会計基準2010年3月期からの早期適用容認!のニュースよりも、こっちの方がある意味ショックでした。小学校租税教室 20年度講師一覧表・・・・・・・・・ 小学校・・・・・ 時間・・・ 講師 11月 20日 原市場 飯能 2~4限・・ 奥田・市川・角田 12月 2日 清進 所沢 〃 ・・・・・大木下 角田 5日 豊岡 入間 〃 ・・・・・安西・斉藤礼・安田 8日 和田 所沢 〃 ・・・・・関根克・荒木・清塚貴 16日 北中 所沢 3~4限 ・・・・・角田 18日 伸栄 所沢 〃 ・・・・・橘・斉藤礼 19日 入間 狭山 〃 ・・・・・角田 1月 14日 加治 飯能 2~4限 ・・・・・奥田・森健・関口正 21日 南 狭山 3~4限 ・・・・・安西・宮川恵 ・ 26日 双柳 飯能 2~3限 ・・・・・舟越・奥田 28日 北秋津・所沢 2~4限 ・・・・・留岡・田中大・大嶋 田中 大貴
2009.01.29
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日曜、弟に誘われて世田谷の仏車ディーラーを覗いて来ました。なにもあんな遠くのディーラーに行かなくとも、と思いますが、中古車で掘り出し物があるという事で。試乗しましたが10年前の我が愛車とは全く乗り味が違う事に今更ながら驚きです。基本的にはMT車が好きですが設定のない車種だし、しょうがない。ちなみにイタリアでは、AT車を愛車にしていると女性にモテないとか。さすがラテン系、おばあちゃんもレーサー気取りでかっ飛ばすお国ですからね。未だにAT普及率は2割前後(だったはず)です。ところが、当初の目的の車では無く、道を挟んだディーラーに飾ってある車が目に入ってしまい、その車に一目ぼれしてしまいました。日本人の感覚からすればかなりエグい顔つきですが、サイドのラインの処理など、もうアルファみたいで色っぽい。スペックも全く文句の付けようのなぃ出来。そちらでも試乗させてもらいましたが期待通りの走り。でも、待てよ、仏車は1年も待てばかなり安くなる。そのあたりが独車と違い、オーナーの悩みでもあるのですが、最初から天寿をまっとうさせるつもりで購入すれば私は気になりません。という事で今の車もまだまだいける。車検時までもう少し考えてから決断するかなあ。この、日本車に無い感性。惚れ惚れします。奥田信敏
2009.01.28
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早いもので、1月も、もう26日。今日は旧正月ということである。中華圏では、「春節」といわれ、重要な祝祭日であるらしい。「春節」が来るとようやく年明けとなる。横浜中華街で春節のイベントが行われているというニュースが流れていた。さて、税務に関しては、2月2から贈与税の申告、2月16日からは所得税の確定申告の受付が始まる。その申告時期を目前にした今日の午後、所沢支部の税理士会員とその職員を対象にした確定申告説明会が開催された。この研修は、例年開催されている研修である。その内容をちょっとご紹介する。研修項目は、大きく3項目。所得税関係、資産税関係、管理徴収関係の3つである。まず、所得税関係では、申告書等の改正事項、申告書作成における留意事項などについての説明があった。資産税関係では、資産税関係の申告相談に当たっての提出書類の確認事項などを中心とした研修であり、3つ目の管理徴収関係では、納付期限や、振替納税、還付金の還付場所等についてである。全体で2時間半位の研修である。税理士事務所にとっては、これから繁忙期になるので、スムーズに業務が進むように、早めに進めていきたいところである。確定申告が必要な方は早めのご準備をお願いしたい。若山 智
2009.01.27
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最近 週末東京ウォーキングにはまっています。12日の成人の日に飯田橋から本郷まで歩いてきました。振袖姿のお嬢さんたち。真正面から見るのは恥ずかしいのですれ違いぎわに、ついつい振り向いてしまいます。本郷に着くと振袖を着たお嬢さんが家族と一緒に学校の門の中に消えて行きました。そう ここは東京大学の正門なのです。突然妻が東京大学の門をくぐって入って行くではありませんか。私は「まずいんじゃないの」と声を掛けようと思いましたが、妻に声が届かず守衛さんの鋭い目線を感じながらあわてて後ろについて行きました。落葉して寒々とした銀杏並木が等間隔に並び、その向こうになんとあの安田講堂がそびえ建っていたのです。昭和44年1月18日安田講堂攻防戦が北海道の小さな鉄道官舎の4畳半に置かれた14インチの白黒テレビから流れておりました。その年の3月28日青函連絡船のドラの音の余韻に浸りながら夢と希望を抱いて上野駅に降り立ったのです。あれから40年。生まれて始めて入る東京大学は火炎瓶と催涙弾の残像が焼きついていたため緊張しましたが、まばらな学生達と振袖姿の家族が安田講堂をバックに記念撮影をしており、「いちご白書」は影も形もなく遠くに忘れ去られ静かな時間が流れておりました。「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」が懐かしく思い出されました。強制排除の強烈なイメージが頭の中に大きく残っていたためか、焦げ茶色の安田講堂は思いのほか小さく感じられたのです。安田講堂の前は円形の芝生敷地でその周りに休憩ベンチがありその端に地下へと向かう回り階段があって食堂と書いてあります。古びた扉の内側には地下壕のような深くて薄暗い大きな部屋があり休みの日にも係わらず多くの学生達と教授たちが食事をしていました。安田講堂に籠城した本郷学生隊長の島泰三さんの著に「人生の暮れ方に至っても、私は後悔していない。歴史のひとつの局面で、果たすべき義の一端を担うことができたのは、わが人生の欣快である」と1月18日の天声人語に書いてありました。しばらく構内を歩いていくと、救急車が大きなサイレンを鳴らしながらある構内に入って行きました。そこは東京大学病院でした。大きなグランドはありませんでしたが金網に仕切られたサッカー場があり4・5人の学生がボールを蹴っています。さらに小高い森の中を歩いていくと三四郎池が鬱蒼とした木々の中にこじんまりとたたずんでおりました。何故か突然 夏目漱石が頭をよぎり雑司ケ谷霊園に行くことになったのです。明治の初頭に造営された共同墓地なのできちっと整地されておらず、真新しいウォーキングシューズが土の泥で重く感じられます。直ぐには漱石の墓地が見つからずウロウロしていましたら管理事務所の看板を目にし、場所を訪ねようと中に入りましたら雑司が谷霊園マップがおいてありました。この墓地には夏目漱石のほか小泉八雲や永井荷風・竹久夢二や泉鏡花など沢山の文化人の墓がありついでで申し訳ありませんが回ってみることにしました。ジョン万次郎さんもここに眠っておられたのです。一番目を引いたのは荻野吟子(日本女医第1号)さんのお墓で等身大の石像が墓石の横に立っておりました。漱石の墓はとても大きく私のイメージとは掛離れており、意外な感じでした。坊っちゃんが正義感から自分の辞職と引き換に赤シャツ一味に対して鉄拳にて仕返しを行なったことは、赤シャツの陰謀によって追い出された「うらなり」や「山嵐」に対する果たすべき義だったのではないかと思われ、純粋な坊ちゃんには巨大な墓石は似つかわしくないように思いました。いかん 本日の題目「天地人」から離れていってしまいました。申し訳ありません。何とか戻さなくては・・・・・・・今年のNHK大河ドラマ、火坂雅志原作「天地人」を年末の休暇を利用して読み終えました。『天の時、地の利、人の和』戦国武将である上杉謙信は、「利」を嫌い「義」を大事にした人です。同じく上杉家に仕えていた直江兼続も「義」と「愛」を重んじた武将と言われています。本を読み終えて見所は何と言っても直江兼続が家康に宛てた反論の書状(挑戦状)を送ったいわゆる「直江状」ではないかと思います。家康は怒り心頭。総勢10万にも及ぶ大軍で下野国小山(現・栃木県小山市)までやって来ます。ところが、決戦開始も時間の問題となったころ、大坂にて石田三成らが挙兵したとの報告がもたらされ、家康は突然西に進路を転じ退却を始めました。家康を討つ絶好の機会と、兼続は総攻撃を主張します。ところが上杉景勝は、退きさがる敵の背中を討つのは、上杉の「義」に反するとして動かなかったのです。兼続もやむなく主君の命に従ったのでした。「義」を追求する事により武士道精神「美学」を求めたのでしょう。もし石田三成と上杉軍が家康を挟み撃ちしていたならば歴史は変わっていたかもしれなかったのですね。関が原後、米沢30万石に削封された上杉家は家臣の住む家さえない有様でしたがリストラすることもなく殖産興業に邁進しています。「敵に塩を送る」は上杉謙信の「利」を嫌い「義」を貫いた有名なエピソードの1つですが、「利」を求める戦国時代において、「義」と「愛」を信じた直江兼続には、現代の弱者を切り捨て、利益追求のみに邁進する企業はどのように映るのでしょうか。「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」21世紀にはもう一度かみしめたい言葉ではないでしょうか。安西節雄
2009.01.26
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妻が犬好きということもあって、最近、犬が登場する映画をDVDで2本見ました。1本目は、『犬と私と10の約束』 http://www.inu10.jp/ 原作は「犬の十戒」という短編詩で、愛犬家で知らない人はいないと言われているほど有名らしいです。映画を見た後、この「犬の十戒」を読むだけで、泣けてきます。ゴールデン・レトリーバーが出てきます。2本目は、『スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険』 http://wdshe.jp/disney/special/snowbuddies/ こちらは、ディズニー映画。善悪がはっきりしていて、お子さんが喜びそうな映画です。 ゴールデン・レトリーバーの子犬5匹とシベリアン・ハスキーの子犬が主役です。この2本に共通して言えるのは、犬が出てくるだけで心が癒されます。私は犬をどうしても飼いたいというわけではないのですが、今年に入って犬が出てくる夢を良く見ます。今年の初夢も犬の夢でした。内容は、トイ・プードルを3匹飼っているというもの。つい最近も犬を散歩している夢を見ました。妻に、「最近、犬の夢をよく見る」と言うと、「犬が飼いたいということだね(笑)」と言われていますが、我が家は、子供ができるのが先か、犬がやってくるのが先かという状況です。ちなみに、犬がいない我が家では、仕事に出かける前に、めざましテレビの「きょうのわんこ」を見るのが日課です。高梨 雅樹
2009.01.25
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今日の朝、メールチェックをしているとTZソフトボール部のメールが。(要旨)今年は今までと違い、本格的な紅白戦等の練習もメンバーが増えた事により可能となり、他支部の追随を許さない絶好のチャンスを得た事と喜んでいます。昨年の大会はぶっつけ本番の感もあり思ったような成績が残せませんでしたが本年は人員も時間も有ります。是非昨年以上の結果を残そうではありませんか。ただ、勝負にこだわらず純粋に楽しむ方の気持ちも尊重しなければなりませんので、もちろんBチームの理念も大事にしていくつもりです。とりあえずは月一回、土曜日にグランドを確保して練習をしていきたいと思っています。といった内容のものでした。昨年は、連覇を狙いましたが、残念ながら優勝できませんでした。今年は、リベンジしたいと思っています。月1回練習。楽しみですね。多くの方が練習に出てきてくださることを祈っています。グランドを確保しても、5~6人とかでは寂しいですので・・・仕事をするようになって、運動する機会が減ってきている中、ジョギングやウォーキングを始めたけれど、結局続かないという話をよく耳にします。そういうなかで支部の方々と一緒に、さわやかに汗を流せる絶好の機会だと思います。また、支部のたくさんの人とお話できる場でもあります。ぜひぜひ練習に参加しましょう。春が待ち遠しいです!!月井 弘明
2009.01.24
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ふと本棚に懐かしいものが、3年ぐらい前に興味があって買った「超集中力!」というタイトルの本(きこ書房)を見つけた。その本には通常の3から4倍の速さで音声がCD収録されている。買ってから聴いたことがないので聴いてみたら、聴き取れない。4倍の速さを聴くと 「にょろにょろにょろ、にょろ~。」 全く分からない。レコードプレーヤーのレコードを指で早回し状態のようです。でも、この1週間毎日1回このCDを試しに聴いているのですがはたして超集中力はついているのでしょうか?1ヶ月は続けようと思います。今年は30代最後の年なので、仕事も大事ですが色々なことに挑戦して思いっきり30代を満喫しようと思います。今年も宜しくお願い致します。清塚 健二
2009.01.23
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私の本業の『マネジメントコンサルティング』の話題です。世界中の期待を背負って、オバマ大統領が就任しましたね。この際もう、共和党だとか民主党だとか、アメリカだとか日本だとか、そういうことを抜きにして、47歳の若きエースにぜひ頑張ってもらいたいです!「いやあ~、とにかく不景気で不景気でどうしようもありません! こんな時代に売上を上げるにはどうしたらいいのでしょう?」税理士業に真面目に取り組んでさえいれば、きっと3日に一度は、顧問先の社長から聞かれるフレーズですよね。答えは、たしかに、そのクライアントの規模、業種、業態、業歴、商品・サービスの特性、・・・などによって大きく変化はしますが、そうは言っても今、最大公約数的な答えとして筆頭に挙がるのは、何といっても『絞るという戦略』だと私は考えています。そう、『売れないから広げる』のではなく、『売れないから絞る』。じつは、これが難しいんですよね。いや、難しいというより、コワイんですよね(苦笑)なんだか、2ストライクと追い込まれた後に球種を絞るみたいで。でも、やるしかありません!たとえば私のクライアントの例。『衣料品専門』を絞って、『Tシャツ専門』。これをさらに絞って、『○○でできた○○なTシャツ専門』あるいは、『建築業』を絞って、『リフォーム業』。これをさらに絞って、『サッシ業』。もうひとつ絞って、『ペアガラス専門』。ここまで絞る必要があると思います。2500年もの長きにわたり、戦争のバイブルとして読み継がれてきた、かの有名な『孫子』。(ソフトバンクの“孫氏”も“孫子”の信仰者だそうですね。 いや、ダジャレではなくホントの話ですよ・・・笑)会社を経営されている方であれば、必ず一度や二度は読んだことがあると思いますが、最も優れた兵法は、そう。『戦わずして勝つ』ことですよね。戦わずして勝つには、どうしたらいいか?まして経営資源の乏しい我われ中小企業が、です!答えは、火を見るより明らか。ドメインを絞る以外に得策はありません。昔から、「何でもできます」は「何にもできません」と同義語だ、と言われます。今からでも決して遅くはありません。ぜひ、“ドメインを絞る”ことに“頭を絞り”ましょう!あ、そうそう。昨日(20日)の日経新聞の一面だったかな?ある雑誌の宣伝が掲載されていました。『雑誌』を絞って、『スポーツ雑誌』。さらに絞って、『ゴルフ雑誌』。ここまでは、誰でも考えつきます。でも、もうひとつ絞らないと売れないんですよね。ちなみにその雑誌のタイトルは、『月刊 石川 遼』(アスコム)SOSコンサルティング代 表 奥 村 昌 平
2009.01.22
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今日は、税理士会の協同組合による業務推進会議に出席してきました。税理士協同組合は各種協力会社と提携を結んでいますが、今回は生命保険会社との会議でした。関与先が健全な経営が出来るようアドバイスを行うことが、税理士の重要な使命の一つですが、経営者や従業員の退職金準備、借入金返済の保障、その他もしもの時の資金準備など生命保険会社との連携は大きな力を発揮します。従業員が10名の会社の場合、その家族を含めると約40名の人生が社長の肩にかかっていることになります。取引先を含め関連会社までの影響を考えると、それ以上の大変な責任を負っていることになります。いかに優秀な経営計画を立てようと、肝心の人間に事故が生じれば計画は達成できません。将来のリスクにいかに備えるか、色々なことを考えさせられた会議でした。森健二でした。
2009.01.21
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世の中、どこに向かって進んでいるのか?新聞もテレビもラジオも暗い話題ばかり。確かに、昨年の後半から不況の波が日本にも押し寄せている。株安、円高、生産縮小による雇用状況の悪化等々。莫大な借金を抱え込んでいる政府も(借金を返しきるのはいつだろう?)一生懸命に景気対策に乗り出しているが、目に見えた形で、効果が現れるのは時間がかかる。マスコミが「不況、不況、不況」と煽っているような気がしてならない。テレビやラジオに登場する「キャスター」や「コメンテイター」の皆さん方は、ご自分の財布の中身は果たしてどうなのだろうか?本当に不況という実感はあるのだろうか?時々、「世論」て一体なんだろうと思うときがある。民主国家においては勝手な世論操作はできないと思うのだが…これからのキーワードは・・・「景気は繰り返す」・・・「金は天下の回りもの」・・・「借金も財産」・・・「ピンチはチャンス」・・・「必要以上のお金は貯め込まないで使い切る」・・・「莫大な財産は争いの元」・・・「楽観主義」・・・「心の財(タカラ)」・・・「元気」・・・「思いやり」・・・これからの世代に「夢と希望」を与えられるようガンバリます!佐藤年彦
2009.01.20
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2009年になりましたね・・・。2008年12月の私にとっての一大イベントも終わって、ちょっと放心状態です・・・年末年始の忙しさが一段落した先週の3連休、ちょっぴりのんびりモードで過ごしました。連休最終日、卒業した専門学校の全卒業生を対象にした同窓会が開かれました。実は、卒業後、専門学校時代の友人とは、年賀状でのお付き合いになってしまい、ほとんど会っていなかったので、参加すると決めたものの、知っている友人が来るのか不安でした・・・。会場に行ってすぐに、同じクラスだった友人に会う事が出来て、一安心お互い、ほとんど変わっていないことに、びっくりしたり、ほっとしたり・・・学年の同窓会と言うわけではなかったので、残念ながら、あまりたくさんの同級生は参加していなかったのですが、しばし、昔にタイムスリップ・・・。残念ながら他界してしまった友人の思い出話をして、彼女が今日参加できていたら・・・と少し、残念に思いました 彼女も税理士でした・・・。お墓参りに行こうと思いつつ、行っていないので、今日撮った写真を持って、お墓参りに行こうかな・・・・。週明け、年賀状に今回の同窓会に参加したかったけど参加できないと書いてあった友人に、思い切って電話をしてみました 卒業後、随分前に家に遊びに行った後、彼女が引っ越してしまい、なかなか会うことが出来なかったので、声を聞くのも久しぶりです。残念ながら留守電だったので、メッセージを残しておくと、夕方、折り返し電話が掛かってきました声を聞いてすぐに彼女とわかりました まだ、仕事中だったので、ちょっと落ち着かなかったのですが、同窓会の話をしたり、お互いの近況を話したり・・・。これからは、たまには電話してみようかな?今村純子
2009.01.19
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事務所で使用していたハロゲンヒーターが故障しました。朝、事務所に出勤して電源をオンにすると「バチバチッ」と音がして赤くならなくなり、暖かくなりません。事務所開業当初に購入した暖房機で低価格のもの、そろそろ買換えの時期だったのかもしれません。エアコンだけでは足元が寒いのでやはりこの寒さの厳しい時期には必要です。「バチバチッ」という音に驚いたわけではないけど、今度は多少高くても某国内メーカーで安心して使用できるものを選び、早速ネットショップで注文。すぐ買いに行けないときインターネットは便利です。3日後くらいに届きました。すぐ組み立て電源をオン。今回は遠赤外線にしました。選んだ理由は音がしないので静かだからです。いろいろ便利な機能にも感心しましたが一番驚いたのは暖かさがとても柔らかくじんわりと伝わってくるのです。優しい暖かさです!日本の家電メーカーの実力はやっぱりすごいですね。先日、事務所にいらした社長がこの部屋はとても暖かいと言って帰られました。もちろんこの暖房機を使用したのです。私もこの暖房機のおかげですっかり事務所の居心地がよくなりました。留岡 邦子
2009.01.18
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昨年の倉本總さんの「風のガーデン」につづいて、同じ時間帯でフジテレビ開局50周年記念ドラマとして山田太一さんの「ありふれた奇跡」が始まりました。連続ドラマを描くのは「ふぞろいの林檎たち」以来12年ぶりということなので、とても楽しみにしております。「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「早春スケッチブック」等山田作品のほぼ全てを観ているのですが、今井美樹さんのデビュー作「かがやきたいの」が何故か心に残っています。女子プロレスの選手達の日常をさわやかに描いたドラマでした。当時今井美樹さんは16歳ぐらいで丸顔でポッチャリしており、新人女子プロレスラーの役だったのです。今の容姿からは考えられませんね。今回の「ありふれた奇跡」作品は「今は奇跡のような時代なのに、どうして自殺者が年間3万人も出るのだろう」という素朴な疑問がこの作品につながったのだそうです。今の社会は人間の力がすべてという考えが強く、願ったことは必ず実現するとか、頑張れば何とかなるという思いが強い気がします。だから、人が何か失敗すると努力が足りないといわれてしまう。でも、本当にそうでしょうか。人はそれぞれ環境も容貌も親もお金のあり方も才能も違う、いわばぐちゃぐちゃの中で生きているわけで、みんな一斉に同じスタートラインに立ち、同じ条件で走り、勝ちを競っているわけじゃない。と言う山田太一さん。山田ドラマは、とにかく日常会話がとても面白く、なぜか笑える場面が多いのです。それはギャグの連発というものではなく、普通の人間の普通の生活の中から発せられる普通の会話からなのです。家族の崩壊なのに何故か笑える。短いセンテンスのやり取りが多いのですが、こんなこと聞いてはいけないのではと思われるセリフが次々と発せられ、脚本家と役者との台詞の格闘が伝わってきます。心の中からはじき出るセリフの数々。「本当の不幸はね心に届くまで時間がかかるのよ」警察官の言葉が胸に響きます。「岸辺のアルバム」の時もそうでしたが普通にみえる家族にも、それぞれ立ち入れない部分があり葛藤があり、でもバランス取りながら生きている。シナリオの結末が全く読み取れません。「ありふれた奇跡」のタイトルは何を伝えているのでしょうか。ありふれた日常を、どのように破壊してくれるのか楽しみにしています。主演の仲間由紀恵さん加瀬亮さんの他に山田ドラマに欠かせない八千草薫さん、そして岸部一徳さん、風間杜夫さんたちがしっかりと脇を固め、自殺願望(?)の陣内孝則さんがすごくダイエットされておりました。私はまだ携帯メールなど完全に使いこなしてはいないのですが、携帯電話という新しいツールもすんなりと脚本の中に取り込まれており、若い世代にも違和感なく観賞できると思います。これが最後の連続物だとおっしゃったそうです。74歳の山田さんですが、まだまだしっかりと時代を捉えておりとても残念です。倉本さんもそうですが私の大好きな脚本家が連続物を書くことをやめられるとのこと。大人が楽しめるドラマはこれで見納めかもしれません。「風のガーデン」の挿入歌。平原綾香さんの「ノクターン」日本語版「カンパニュラの恋」は音楽とストーリーの一体感があり素直に受け入れられました。NHK紅白歌合戦のとき緒形拳さんの遺影をバックに歌われた時は涙が止まりませんでした。「ありふれた奇跡」ではエンヤサウンドが挿入歌として流れています。いつどこでこんなに素敵な音楽を聴いているのか、いつも感心させられます。テクノロジー万能の時代。道徳とか倫理がおき去られ、無機質な人間関係から不思議な事件が頻繁に起きているのではないかと思われ。山田太一さん、倉本總さん、向田邦子さんたちの家族の絆を題材としたドラマが再確認されるべきではないかと思っているのです。安西節雄
2009.01.17
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ドント焼き……地方によっていろいろ呼び名は違うと思いますが……私の田舎では昔は確か1月15日の早朝に行なっていたと思います。15日が祝日でなくなったので現在はどうなっているのかわかりません。正月飾りや門松などを持ち寄り、火に燃やす行事です。私の幼少の頃の話ですが……私の田舎ではドント焼きの準備は子供(少年?)たちが行ないました。中学生が中心となって、小学生も交えて中学生指導のもと団結して準備をします。まず山へ行き孟宗竹を切り、会場となる畑に運びます。(当然皆で担ぎ出します。)畑に穴を掘り、柱となる葉のついた長い竹を埋め込みます。その回りに円錐形になるように竹で骨組みを作り、その上に枝葉できれいに化粧をします。これで準備完了と思われますが、そうではありません。これを守る仕事があります。というのは、この竹の造形(正式な名称は知りません)は、各地区で作るので町の中にいくつも立ち上がります。そこで、血気盛んな悪ガキどもは、各地区の竹の造形の主柱を暗闇に紛れて切り倒しに行くのです。……運動会の棒倒しのような感覚ですね……我が地区は穏健派であったため、他地区まで遠征はせず、もっぱら防御でした。そのため、この竹の造形の近くに駐屯所を作ります。駐屯所と言っても、わらなどを回りに積み上げて小屋のようにし、それに戸をつけた程度のものです。ここで交代で夜の見張りをします。小学生は危ないので家に帰したと思いますが、時には相手との対決で怪我をしたりすることもあるのです。このような過程を経て、当日は近所の人たちが持ち寄った正月飾りなどを燃やし、もちを焼いたりサツマイモを焼いたりして行事終了となります。こういった行事(遊び)の中でも、少年期の頃から上下関係や組織の中での行動などを勉強できたものですが、今はどうなんでしょうね?萩原博之
2009.01.16
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風が吹き始め、波が立ち始めた。空には暗雲が広がり始め、潮目が変わった。浜辺の老船乗りが言った。「こんな海は生まれて初めて見た。俺には漕ぎだせない。」傍らの若い船乗りが言った。「止まない風はない、凪の来ない海はない、千切れない雲はない、そして明けない夜はない。」山が動き、大きな火柱が上がった。真黒な煙が上り、真っ赤な溶岩が流れ始めた。「俺は漕ぎ出すが、あんたはどうする? 一緒に行くか? 」「俺にはそんな気力も体力もない。安全な高台を目指すさ。」「安全な高台なんてありゃしね~よ、一か八かに賭けた方がいいに決まっている。」「じゃあ、これを持って行け、迷った時に役立つから。」老船乗りが差し出したのが、ヒビだらけの茶碗にサイコロ二つ。「サンキュー、迷った時はサイコロの目の逆を行くよ、あんたみたいになりたくないからな。」「何時の時代もそうさ、若い者は、自分より先人のやってきたことが気に食わなくて、自分たちは何とかして別の道を探し出したいと、もがくもんさ。そして、いつか気がつくんだ、自分たちも所詮、先人達と五十歩百歩だと・・・」「悪いな、爺さん、俺にはまだそんな境地にはなれなくて、俺は、夜明けを目指して行くよ、絶対、爺さんと別の道を探すから達者でな!!」こうして、清水善規は、荒波の中に、船を漕ぎ出したのであった・・・・ ( 完 )「 所長、所長、もう昼休みは終わりましたよ!!いい加減に仕事に戻ってください。それに今日はブログの日でしょう・・・マッタク もう・・・・ 」いやはや、当事務所の今年を占うかのような、昼夢であった・・・・BY: 清水 善規
2009.01.15
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TV「○○不思議発見」の番組でブータン王国を取り上げていました。4代目のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王は即位の際、GNPよりGNHの重要性を提唱したといいます。即ち国民の豊かさはモノではなく心であり、国民総幸福量(Gross National Happiness)をブータンの価値観として政策を行うというものです。即位後、国王は九州ほどの面積を持つ国内を歩き当時国民が何を欲しているか聴いて回ったそうです。昭和天皇が崩御された折、各国首脳の間で葬儀外交が行われた中、このブ-タンの国王は唯一弔意のみを表して帰国したという話を思い出しました。お金がなく電気を止められろうそくの光で明かりを求めて火災になってしまった事件がありましたが心が痛みます。この老人を思うと、不自由のない自分の生活に改めて感謝と幸福を感じます。豊かさを求めて社会を作り上げてきた結果がこれでは、あまりにも悲惨すぎます。豊かさの追求は、不満の解消です。私たちはそのことばかりを考えすぎて、心の満足を忘れてしまったのかと考えさせられました。そして、今の日本の政治経済が間違った方向に向いていることを実感します。頭の良い政治家屋さん達は選挙や上げ足などに全神経を集中して毎日を過ごしているようですが、このような事件が起きてしまったことに恥ずかしさを感じないのでしょうか。今、国会のブ-ムは目下定額給付金となっていますが、解決すべき問題が山積しています。もっと「政治家」としての自覚を持ち、ものさしを変えて手腕を発揮してほしいと思います。おのずと選挙の結果がついてくるものだと思うのですが・・・。清水 七都子
2009.01.14
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今まで福袋を買うことはなかったのですが、今年妻がはじめて「○ひろ」の福袋を買ってきました。昼過ぎに買い物に行ったのですが、何故か最後の一個の福袋が残っており店員さんたちが大声で呼び込みをしていたので、つい買ってしまったとのことでした。最後の一個を手にしたとき店員の皆さんに大声で「ありがとうございました」と言われ大拍手で手締めを受けたのだそうです。1万円の福袋です。赤い大きなバックで中央が大きく膨らんでいます。妻はまだ中を見ていないのです。何が入っているのだろう。 私も初めてなので何故かドキドキしました。開けてみるとメンズパーカーと女性用セーター及びウエアー。マフラーとバック。の5点でした。確かに合計すると1万円以上なのかなと思うのですが、中身を確認してからは何故だか寂しくなりました。福袋用に詰めてある物なので、自分の欲しいものが確実に入っているという保証もありませんが、私や妻が着こなせるものではなかったのです。福袋って、正月に自分の運をかけてドキドキ感を楽しむものなのでしょうか。福袋の購入のために、朝早くから並んで列を作り目的の売り場に駆け足で滑り込み福袋をわしづかみする光景をテレビでよく見かけますがいらないものはどうするのでしょうか・・・。着こなせないものは狭いクローゼットに眠らせておくわけにも行かず困っています。フリーマーケット用に保管するしかないようです。目当てのものを確実に買いたいなら、バーゲンセールのほうがいいのかなと思いました。趣味と合わないものが入っていたら損をした感じがするので、恐らくこれが最初で最後となるのかな~~~~~~~。安西節雄
2009.01.13
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年が明け新年早々に風邪をひいてしまいました。2日に咳をしていたが乾燥しているためと思っていたら次の日に発熱。朝、起きると体がだるく体温を測ると微熱があり、夜には、39度まで上昇。氷枕と冷えピタで応急処置をしてひたすら寝るだけ。次の日も病院が休みのため安静にして寝ていました。夕方頃には、熱も下がってきたので一安心。5日から仕事だったので新年早々マスクをしての出勤となりました。仕事が終わった後に病院に直行。念のためにインフルエンザの検査をしたがインフルエンザではなく風邪とのこと。周りの人には、「予防接種をしているからインフルエンザじゃないです」と言っていましたから検査しますと言われたときには、ちょっとあせりました。あれから1週間が過ぎましたがまだ完治していないのでこの連休でなんとか治したいと思います。今、風邪をひいていれば2、3月は、元気に乗り切れるのでは、と期待しています。阿武 裕美
2009.01.12
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40歳を迎えて・・・私事ですが・・・今年6月で40歳になります。自分では全然、実感がなく気持ちはまだまだ若いつもりなのですが現実として既に39回も歳を重ねてきた事になります。そして今年それが現実となる事に私自身は驚きと戸惑いがあります。さて年が明けて改めて不惑の40才を迎えて素直に思ったのは・・・“ 死”と言う事でした。まず断っておきたいのは今、自分は重大な健康疾患や精神的な病を負っている事実は特に無いと言うことです。(このブログを読んだ人から、私が死にたいと思われる語弊を取り除くために最初にお断りしておきます。)勿論、私にも人並みの悩みはありますし健康面では多少肥満の傾向もありますが、まだ精神的も肉体的も特に問題はないと思っています。よって突発的な事故等に遭遇することを除いては、私の身にすぐ“死”というものが訪れるとは思っていません。基本的にはごく普通の健康状態を保っている事を前提として、今の心情を告白している事になります。何故、新年早々にそのような事を考えたのか?自分でもよく分からないのですが・・・ただ今の時代を考えれば・・・色々と難しい時を迎えて昔に比べると、ささやかな心の安定すら確保できない世の中になってきているようにも思えます。それなりに歳を重ね、それなりの仕事や貯えを得て・・・本来はこれからじっくりステップUPしていくべき時だとは思っているのですが・・・自分の中によからぬ不安感を生じさせてしまったようです。昨年も非常に忙しく過ごしましたが・・・若輩ながら今年は税理士会の役職等もつとめなければいけません。仕事ばかりに忙殺されて・・・プライベートな時間を大切にしたくなったからこんなことを感じてしまったのかもしれません。全く個人的な事を書いて申し訳ありません。現在はいたって平常心です。羽田晋朗
2009.01.11
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以前このブログに書かれていたのでご存知のことと思うが、昨年の税理士会所沢支部の懇親旅行先は、韓国の首都ソウルであった。私は旅行好きなので、基本的に「行けるなら、行かないより楽しい」と考え、もちろん参加した。最近の韓流ブームの影響で「ソウルの街は中高年の日本人女性ばかりかな~・・・」と思ってはいたが、やはりそうだった。 私も中高年であるが、その人たちと一緒にされたくはないので、同行のカツコ先生(仮名)、乙女先生(仮名)と3人で、自由行動日にこじんまりと街をうろつく計画をたてていた。ゆっくり朝寝坊をしてから、まずはソウル駅隣のロッテマートへ。 海外でスーパーマーケットに行くと、その国の人たちの生活が垣間見られ楽しいので、私は大好き。 そこは、やはり日本人客が多いのだろう、日本語で「何かお手伝いすることありますか?」と大きな字で書かれた襷をかけた人が売り場を巡回していた。 たまたま私たちは買い物の相談など、自分たちでクリアできたのでお世話にならなかったが、これは非常にありがたいサービスだと思う。買い物中に、カツコ先生は日本語で、乙女先生は韓国語で話しかけられ、(ちなみに私はどこの国の人だかわからないらしく、話しかけられない) それなりに、コミュニケーションをとりながら楽しいショッピングタイムを過ごした。ランチはお目当てのスンドゥプチゲのお店が改装中で営業していなかったので、近くの参鶏湯のお店に入ったが、これがとっても美味しく日本国内で食べるものとは大違いであった。 しかし、カツコ先生はおしゃべりをしている訳でもないのに食べる速度が遅く、中のもち米が美味しいスープをほとんど吸ってしまい、ボヨヨ~ンとなり、何か別の生物に変化させていた。午後はジャンゴ(韓国伝統の太鼓)スクールに参加したり、その後そのまま伝統芸能の舞台を鑑賞したりして、あっという間に夕方になってしまった。でも、ホテル帰るのはまだまだ。今度は、ロッテデパート近くの地下街をうろついていたところ、一軒の天然石のお店を発見。 なぜかそこのオーナー夫婦に気に入られ、まだ何も買っていないうちからビタミン飲料(オロナミンCみたいなもの)をご馳走になったり、少しの買い物にたくさんのおまけをつけてくれたり、商品のディスカウントをしてくれたり、良くしてもらった。ついうっかり韓国ウォンを使い果たしてしまった私に対しては、奥さんが「これで夕食を食べなさい」と、5千ウォン札を渡してくれたりもした。 この歳になって他人からお小遣いをもらうのもどうか、と思うが、結局ありがたくそのお札をいただき、ご主人にはお勧めの中華料理店に連れて行ってもらい、韓国語で注文までしてもらった。そして、ホテルまでの帰り道の説明もしてもらったので、おんぶに抱っこのソウル滞在の楽しい締めくくりとなった。韓国の皆さん、どうもありがとうございました。泉 しおり
2009.01.10
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誰にでも、「何で私は○○しないんだろう?」とか「何で△△が嫌いなんだっけ・・・・?」とか忘れてしまっている「理由」があったりします。今回は、私の前のさいとう先生の「お年玉」を読ませて頂いて、私がパチンコをしない理由を思い出しましたのでご紹介します。あれは、小学2年生の時、群馬県の高崎に住んでいた時(http://plaza.rakuten.co.jp/tokozei/diary/200510210000/)の事。。。 あの当時、パチンコといえばオモチャのパチンコしかやったことがなかった私は近所の松本商店(八百屋)の店の前にパチンコ台が置かれた時は、興奮したものです。大人気で、先輩小学生達が並んじゃって、なかなか順番が回ってきませんでした。自分に順番が回ってくると、早速10円玉をいれて、きれいな銀色の玉がジャラジャラ出てきて、子供には長めのレバーを引いて離します。。。シュッ!シャコォーーン、カッッカカッカ…、シュシャコーーーーン、カッッカッッカッッカ…、シュシャコーーーン、カッカ……、っと実に歯切れ良い音を出しながら玉が釘に弾かれながら次々落ちていくのが、オモチャとは違って本物感があって、とても新鮮な音で心地良かったのを憶えています。しかも、チューリップに玉が入ると、ガムが出てきました!! これは凄い!!!でも、順番待ちが多くて、2回だけっていう暗黙のルールがありました。すっかりパチンコの虜になった私は、ある朝、超早起きをしてパチンコを独占すべく満面の笑みで、薄暗がりの中、貰ったばかりのお小遣いを握りしめて松本商店に向かったのです。松本商店に着くと、パチンコ台は静かに私に語りかけている様でした。「いっぱい遊ぼ!!」って。。。。私は、迷わず10円玉をジャカジャカ10枚程投入しました!!!何も…、何も…、、、出てきませんでした。。。暫くして、パチンコ台は静かに私に語り掛けたと思います。「ゴメンね、電源が入ってないんだ。」私、「・・・・。」 えーーーん 馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿。(T _ T) 二度とパチンコはしまいと、その時に決心した私でした。(ちょっと嘘) 新井英俊
2009.01.09
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「お正月」と言えば「お年玉」。大人にとっても子どもにとっても、渡す側ともらう側で想いに違いはあるけれど、お正月にはなくてはならないものです。今年の、うちの子ども達のお年玉事情は、長男が中学生になったこともあって祖父母からのものはランクアップしていたようで、夫と私からのお年玉も12月のブログで触れたように弾んでみましたから、思いのほか恵まれていたようでした。そこで気になるのが、「遣いみち」です。小さいうちは親が管理して貯めていましたが、今では子ども名義の口座の存在を明らかにして、自主性に任せて使うなり貯金するなり判断させています。世間には全額貯金する子も居るそうですが、私個人としてはせっかくいただいたお年玉なのだから、以前から欲しかった物を買うなり、多少遊び心で無駄遣いもしてみたり、でもやっぱり今後のことを考えて少しは貯金しておいたり、とバランスよく遣ってもらいたいと思うのは大人の考えなのでしょうか!?子どもの自主性に任せると、時には大きな失敗をすることもあります。 昨年のお正月、当時6年生だった長男には特にアドバイスらしいアドバイスをすることなく「自主性」に任せていたら、スーパーのゲームコーナーですっかり使い果たしてしまいました。やけにドラゴンボールの景品をたくさん持っていると思ったら、おそらく買った方が安かったに違いないだけの100円玉をクレーンゲーム機につぎ込んでいたのでした。さすがに昨年は、その事を何度かチクチク言ってしまいましたが、その後長男が「あ~、あの時のお金があればPSP買えたんだよなぁ。」と言うのを聞き、失敗は成功の母になるかな!?と思うのでした。今年は3人とも、もらった金額の半分以上は貯金してくれたので少し安心しています。そういえば、私が子どもの頃にもらったお年玉やお小遣いで、「誰か、お母さんに預けない?」と言われ、ワリとがんばって母に託していた気がするので、「あのお金って、どうなっちゃったの?」と母に尋ねると、「使っちゃったよ、だってウチ貧乏だったもの。」とアッサリ言われました。別に期待していたわけじゃないけど、母の言い方には妙に説得力がありました。 さいとうれいこ
2009.01.08
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2009年は、『よいスタートを・・・』と思っていたのに、既につまずいています。1日の昼頃、目ヤニが出てきました。『目が疲れているから・・・』と思いながら、その日は床につきました。2日の朝、目が覚めたら、左目が開かなくなってしまいました。鏡の前に立って確認すると、目ヤニで固まってしまい、無意識にこすってしまったのか、瞼まで赤く腫れています。お湯を使って静かに目を洗い、何とか目ヤニをはがしました。病院に行きたいと思い、インターネットで休日当番医を検索し、偶然にも、過去に数回診察を受けたことがある眼科医が診療を行っていることがわかりました。『内科系の病院ではないから、そんなに混んでいないだろう・・・』と思い、扉が開けると数人座っていました。20分程待つと、私が呼ばれました。診察の結果は、はやり目でした。目薬をもらい、家に戻って2,3回差すと目ヤニは出なくなりました。体調が落ち着いたら、今度はパソコンが壊れました。CD-Rを入れようとボタンを押すのですが、全く動きません。以前から、反応がよくないことはあったのですが、開かなくなっていたとは・・・昨日、修理をお願いする電話をしたら、『部品を取り寄せないと直りません。』と言われてしまいました。取り寄せに3日程かかるそうです。『悪いことはそんなに続かない』と言い聞かせながらも、新年からへこみ気味の私です。村瀬紀美子
2009.01.07
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本年もよろしくお願いいたします!昨年は何度かブログを休み本当に申し訳ありません・・、今年こそはっ、 はっ、 はっくしょん!(訳: 今年こそはがんばります・・)そんなブログ担当のある日、カンボジアを巡っておりました。きっかけは、長年お付き合いさせていただいている顧問先さまが「行列のできる~」の番組へ絵を提供されたこと、また別の顧問先さまの現地支局がカンボジアにあることなどが重なり、急遽、強行日程で行ってまいりました。今回の旅の目的は大きく2つあり、1つは泣く子もだまるアンコールワット。もう1つはカンボジアの現状をこの目でみてくること、でした。まずは世界遺産 アンコールワットとその仲間達。アンコールワット建設時期が12世紀前半~とされているので、日本で言うと平安時代の中期ごろ、あの寺院が建てられていたかと思うと感慨深いものです。復元されている箇所も多々あるとは思いますが、数々の石像や建造物、壁一面の彫刻を見上げ、歴史を感じました。証拠写真を1枚そしてもう1つの目的、カンボジアの現状。ある程度覚悟をして行ったつもりでしたが、それはそれは予想以上の衝撃でした。途中ツアーを離脱し、その後は現地に住んでいる方に案内をしてもらったのですが、多くの子ども達が満足に学校に行けない現実・・、小さな子どもからお年寄りまでもが物乞いをしなければいけない現実・・、内戦による心や体に残る傷跡・・、きっとほんの一部ではあったのでしょうが、日本でなに不自由なく生活している私にとっては十分すぎる衝撃でした。カンボジアは内戦が長かったことや国際化が遅れているため、まだまだ外資が入りにくく、ベトナムやタイ、シンガポールといった外資の誘致にある意味成功した国々より大きく遅れをとっています。 また都市部以上に農村地域ではより貧しい現実があるとのこと。大きなことは出来ませんが、援助の必要性、現実を伝えること・・ できることから行動していこうと思います。Yes, I should. 舟越かおり
2009.01.06
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新年明けましておめでとうございます。いよいよ2009年の始まりですが、今年はいったいどんな年になるのでしょうか。自分自身にとってどのような年にしたいのかは、皆さんそれぞれ考えていることは違うと思いますが、何れにしても目標を明確にしておくことは大切なことです。私は毎年、その年の目標を元日に立てて毎月末にその目標の達成率を検証しています。このようにしていると、たとえその年の目標が達成できない年があったとしても何が悪かったのか反省することも出来ますし、それをステップに新しい目標を立てることも容易に出来るようになります。目標を持たないと漠然と一日を過ごしてしまうものですし、目標を立てても検証を怠るとただの「絵に描いた餅」になってしまうものです。「目標を立ててそれを検証する」一見簡単なようですが、習慣にしていかないと目標を立てたことさえ忘れてしまうというようなことさえあります。結局毎年同じような目標を立てることに成りかねません。目標は「仕事面」「人間関係」「自己啓発」「プライベート」「遊び」等分野ごとに立て、内容もあまり大きなものにせず達成できそうな程度にしておくことがポイントだと思います。年の途中に100%達成できたものがあればその時点で次の目標を立て、常に新しい目標を目指していれば一日がより充実したものになること間違いなしです。皆さんにとって充実した一年になることを願っています。金子俊哉
2009.01.05
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