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高校受験を控えた長男の為に天神さんへお参りに行ってきました。梅が見頃も手伝って、境内はすごい人。とにかく、ここまできたら、神さまに祈ることしかできなくていつもは長男と口も聞かない次女も一生懸命に手を合わせてくれていました。敷地中のパワーを全部いただくくらいの気持ちで大地を踏みしめてしっかりとその存在感を天神様にアピールしてきました。先日、長女が教えてくれた話ではお家を新しくすると7人の神様がやって来てくれる。一番目に早かった神様はリビングへ2番目に早かった神様は・・・という風に次々に自分の居場所を陣取って行かれる。そして、とうとう最後7番目の神様は残ったトイレを居場所とする。トイレの神様はどうしてそんなに遅くなったのかというとものすごく大きな荷物を持っていたので早く走れなかったそうです。つまり、トイレの神様は金銀財宝を背負ってこられてるから、トイレの掃除は欠かしてはいけないと言う事らしい。私が子供の頃は、きれいな子が生まれますようにと言う事で、トイレの掃除をさせられていました。言い分は違ってもきれいにすると言う事はとても気持ちがいい。今日は日曜日、そこらじゅうを掃除して廻った。塵一つにも祈る気持ちで。前回のテストも本人がちゃんと自ら、トイレ掃除をして出かけた。
February 28, 2010
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実家のお雛様を出しに行きました。珍しく付き合ってくれた長女と二人で色んな話をしながらお雛様を並べた。35年も経つこの面々は私の成長を見てくれている。出さないで春を迎えることはどうしてもできない。変わらないで並んでいるけれど良く見るとみなさん、少しお歳を召されたような気がした。17年前、長女の初節句を私の祖母と祖母のお友達が祝いに来てくれた話を93になった祖母がひな壇の前で数年前の事のように話す。ひな壇の前に坐ると時間が止まってしまうような気がする。背景は変わるともこの赤い毛氈の上はそのまま。あと、10年してもきっと。竜宮城の浦島太郎を思い出した。まだ、玉手箱は開けていない。 今しばらく私に時間をください。
February 27, 2010
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学年末の定期テストでもがいてる次女とたくさん話をした。高校受験にかかっている長男の姿が影響してかこの先につづく高校・大学のことを真剣に考えています。勉強に対するモチべ-ションがどうも低い友人たちが不思議でならない様子。「やればできるのに・・・」我が家は頑張り屋の兄弟が上に2人もいる。お母さんも大学機関で働いてる。そもそも、家族みんなが「やる気満々」で何事も「諦めずチャレンジ」する。その空気があるお家と無いお家が有るのではないかという話をしていた。あり得ない・・・「このうちに生まれてよかったぁ~」「お母さんの娘でよかった~」と何気なく言った。本当に深く思うのではなくただ、チャレンジ精神の家庭の傾向に感謝しているだけだとわかっていてもやっぱりうれしい。
February 25, 2010
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お手紙をいただきました。先週末、一緒にお仕事させていただいた方が、お仕事で行かれた地方からの絵葉書を下さいました。すごく嬉しかったです。そして小さなショックでした。関西を離れての場所で私のことを思い出して下さったことがそして、お手紙を書いて下さると言う事にすごく感激でした。しかも芸能界という場所にいらっしゃる方が。そしてそれが手紙だった事に小さなショックでした。私は、ずっと手紙を書くことが大好きで本当によく手紙を書いていたはずなのにいつしかここ1,2年はメールが主流になっていました。「思いを伝える」ことがしたくてこのブログも始めてからもうすぐ6年。出逢った方々、お名刺を交換していただいた方々、必ずメールでお礼を伝える事を欠かしませんでした。メールで・・・が景色の中に溶け込んでいました。ところが、お手紙を下さったこの方のお名刺にはメールアドレスがありませんでした。御住所は記載されていましたが御自宅まで追いかけるのは御仕事柄、申し訳ないと思い、ブログに書き込みをするのもなんだか筋が違うし、「思いを伝える」ことをどのようにしようかと考えていたところでした。目からウロコでした。「手紙」を書く事が好きな私にとって向こうからお手紙をいただくなんて・・「1本とられた~」でした。さすが芸の有るお方です。感服です。早速、手紙を書くことにしました。
February 24, 2010
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いよいよ温かく今日はとうとう18度を超えたらしい。家の中で小さな虫が飛んでいた。午前2時半に沸かしたやかんのお茶が午前6時でも温かかった。朝、蕾だった梅が夕方咲いていた。何より日が長くなって心強くなった。朝陽の登る位置が明らかに違っている。目に見えないモノの気配というものをいくつかの現象をいくつも重ねてそこに有ることを確認する。今年より、気象庁からのさくら前線と言うものはなくなるらしいけれど民放ではお天気情報の会社からさくら前線のデーターを買うと言う話を聞いた。ひとはそんなデーターなしで今まで生きてきたのに不自由なこともなかった。温かくなれば春だし春にも雪が降ることもある統計や計算や宇宙からの観測や色んなデーターを元にはじき出されるさまざまな予報。未来を的中させることに絶対はないとわかっていてもひとは当りかはずれかを占う。開放すべき情報が返ってひとを縛ってしまうとは皮肉な話で、それが本当はひとの五感に勝るものではないはずなのにいつからかひとの感覚は鈍り季節を遠ざけて生きている。キュウリが冬に食べられてもぶりが夏に照り焼きになって出てきても満開のさくら並木は必ず春でしか見れないからきっとひとは昔以上にさくらを愛しく思うんだと思う。自分自身も含めて。
February 23, 2010
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今日はホテルグランヴィアで展開事業の報告発表会でした。このお仕事に就いてからこういった形でホテルの会場を利用することも私には非日常でとても楽しませてもらっています。今週の金曜日にはすぐ西隣のセンチュリーさんでも会合を予定しているので、グランヴィアで準備をしながらも途中に抜けてセンチュリーさんでの打ち合わせに向かいました。センチュリーホテルは一番最初に結婚をした友人が披露宴をしたホテルでとても懐かしい思いを抱きながら担当の方とお話をさせてもらいました。18年も前の事。今の自分は想像もできなかった。そこに列席していた友人みんな今、その頃より確実に輝いている。ちょっとした感慨を胸にグランヴィアさんへ戻りました。お仕事でなければ訪れることもなかったこの場所でいつも外側からしか見たことのなかった京都駅ビルの内側に立っている不思議と 温度を感じさせない無機質なこの白い景色がとても心地よくてこんな贅沢にお仕事をさせてもらえる幸せに感謝しながら 有名企業さんと案内看板を並べて会を催せるレベルである事にモチベーションをあげてそのエネルギーをどこかに生かせたらエコになるかなんて考えていました。 どんなことでも出逢いでお仕事をさせてもらいながらも色んなところに知り合いをいっぱい増やしてネットワークを作っていきたいと改めて思いました。
February 22, 2010
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東向きのリビングにて朝陽をいっぱい背中に浴びながら休日の朝、新聞を読むことがものすごく幸せな時間。そこには有線の音楽とコーヒーと好きなINCENSE。私がその贅沢に浸れる理由に子供たちの布団を干し、今日2回目の洗濯を回しながらキッチンには五徳と換気扇カバーが漬け置かれているという事実がちゃんと言い訳に用意されている。今日紙面から拾ったエッセイに-------どんな日常もいずれは過去の思い出になっていく。止めることのできない時間の流れの中で私が残せる確かなものは何だろうー by 大西春奈-------とあった。残せるもの。この温かい日差しの中に居ることができるだけで私はいいと思う。残せるものを探さなくても。何かを残そうとも思わない。命のバトンを引き継ぎそれを3人に手渡しただけで。私は私の人生を生きるだけで自分が自分の人生に後悔を残さない生き方をできればそれでいい。それでは駄目なのかな。今、仕事でかかわらせていただいてる伝統工芸なるものを受け継ぐ若い方々には聞かせられないかな。
February 21, 2010
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バンクーバーオリンピックのシンボルマークが京都の『京』に見えるのは私だけなのかなぁ。ものすごく気になる。
February 20, 2010
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大きなイベントが続いている。今日の仕事は新しい取り組み。大きな企業さんと組ませてもらう案件でマスコミ取材がたくさん入った。相手企業さんは大きいだけあって慣れていらっしゃるメディァの対応もこちらはひとつひとつが目新しい経験。そんな新しい経験の中、本来のお仕事を滞りなく全うできるか何度も確認作業を繰り返した。子供にテストができてもちゃんと何度も見直しなさいそう言っている自分の言葉を思い出して。出てくる出てくる変更事項に追加事項。すべて直前に対応でき、事なきを得た。色んな方々の色んな一言を聞いていて思いついたこと。アンテナは張っておくものです。表に出ない裏方がどれだけ画面に出てくる方を支えているか改めて実感しました。明日の新聞数社に掲載予定。小さな記事もたくさんの手が支えていることいい勉強になりました。
February 19, 2010
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仕事を終え、自宅に戻ったのが午後10時20分。それから、夕食の片づけ、洗濯物の片づけ明日のお弁当と明日の夕食の仕込み洗濯は夜のうちに・・・に取り掛かってようやく、今持てた自分の時間。忙しいでも苦じゃない。今日、講演を聞かせていただいた社会起業家と呼ばれる彼は漁港で値段の付かないような魚をうまく生かして市場への販路を作り雑魚を珍魚へブランド化する展開をはかっている。朝早い市場へ出向いたり各地の漁港を廻ったり、地道なハードワークのご苦労をブログで知ることができる。いつも大変だなと後ろ姿にエールを送る気持ちでいた。そんな彼に、「ほんとに大変ですね」と声をかけたら「いえ、楽しいんで・・」と返事が返ってきた。あっ、そうだった。私とおんなじなんだ。忙しいけれど目の前で起こることが楽しい。自分の向き合う仕事が嬉しい。そっか。そうだったんだ。そして、私の知る「目の前が楽しくて仕方ない」人を思い浮かべた時、その人はいつも笑顔。そう、彼もいつも笑顔。私は?笑顔でいれてるかなぁ。おかげさまで、毎日、楽しくて仕方がない。
February 18, 2010
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迷っている。今使っている香水が春ごろにはなくなりそうなので次の用意をしようと思う。今の香りは邪魔にならないもので結構気に入っている。次をどうしようか。この前に使っていた香りも大好きなのでもう一度、使いたいとも思う。香りは私にとってその時間のBGMになっている。だから、その香りを使う事は時間を戻すような気がして。迷っている。全く新しいものにチャレンジしようか。好きなものは好き。キモチは前向きその頃には戻らない。今はココにある。まだ迷っている。
February 17, 2010
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帰りに見上げた夜空に鋭い月がぶら下がっていた。今日は格別寒い。雪が降り積もる夜よりそのちょっと前の静かな寒さの方が痛い。冷たい空気ときれいな星空に懐かしい思いが湧いてくる子供の頃、お稽古ごとの帰りにかじかんだ手をすり合わせながら小走りに坂道を駆け上がった記憶息が白かった。これほどの寒さが昔はもっと普通にあった気がする。温暖化?寒ささえ懐かしいとは。ヒトケタの気温の塊を突き抜けるイメージで体を締めて身を委ねる。ココからはスイッチを切り替え母親モードで家路を急ぐ。
February 16, 2010
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時間の早さを実感しつつ開き始めた梅の花を透かして見上げた空は実は雪をこらえているかのような辛抱した雲が満ちていた。毎日の最高気温をつぶさに観察しながらわかったような予報官と化する。間もなく終わろうとする冷たい季節を悪者に仕立てる昔話はやってくる温かい季節がいつでも主役だった。四季があるから、メリハリがあり、人は生きる流れを作って行ける。ひとつ季節が終わる時ひとつ別れが始まる。別れとは物理的なものに過ぎず多分、一生のうちで出逢いの方が圧倒的に多いはず。いくら雪が降ったってそれを楽しみに変えられる気持ちでいつでもいることで幸せは自分で生み出すことだと感じることができたなら、みんなそうであれたら。幸せはみつけたもん勝ち。どんな誰にでも。
February 15, 2010
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仕事の中で接する学生たち一様に聞こえて来るのが、「忙しい」と言う言葉。ある先生がおっしゃった。「本当に忙しい学生は忙しいと言わない。 そんなに忙しいはずではない学生に限って忙しいと言う」と。思い当たる節がある。今日の新聞では久我なつみさんのお話に就活中の学生の会話で新聞を読むORネットで情報を得るという話だった。ネットでニュースを掻い摘んでみてもそれは興味のあることしかクリックしない新聞ならタイトルを流し読みするだけでも世の流れがわかる。新聞社に向けて、忙しい学生の為に新聞を読ませる工夫として1面を充実させてやってくれ・・とのこと。ここでも出てきた「忙しい学生」のキーワード。私が本当に忙しいと思う学生に「忙しくて大変ですね」ってメールを送ったら、こう返信が来た。「忙しく見られるのは、まだまだ若輩者の証ですね」と。彼は本当に超がつく程、忙しいはずなのに。頭が下がる思いでした。私も、まだまだ若輩者です。
February 14, 2010
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火曜日の長男の受験を控えてスタミナをつける為、焼き肉をした。そのあと、次女と長女が合わせて5時間・・・キッチンを占拠してチョコづくり。我が家のリビングの空気はとんでもないことに(涙;)翌日、皆が出払ったあと、濃いめのコーヒーをたてて好きなお香を焚いて落ち着いた。匂いに打ち勝つ香りは大切。〆はいただきもののデルベの石鹸。一日の終わりの癒しの瞬間。この香りに救われた夜がいくつも。見えない存在感さりげない気配りと手を差し伸べる強さとそんな役目を担う香りのポジションは一種、私の目指すところでもあります。
February 14, 2010
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今日、お会いさせていただいた方にお聞きしたお話です。今、日本では1年に3万人の自殺者があります。その多くは50代から60代年収600万辺りの層だと言う事をフィリピンで話したら、「どうして死のうと思うの? 私たちは今日を生き抜く事に精一杯で 死のうという発想がわからない。 今日を生き延びなければ死んでしまうので 今日を一生懸命に生きている ましてや、それだけの収入があるのに」と言われたと。本当にそうですフィリピンの方が思う疑問は本当にそうなのです。私たちは何を探しているのでしょう。私たちは何をすれば満たされるのでしょう。世界で餓死する人は1日2万4000人もいると言うのに1日1ドル以下で生活する人は6人に1人だと言うのにそんな人たちを救うなんて大きなことは言えないけれどそのメッセージをどこかから情報として受け取ったらその事を忘れずに今を精いっぱい生きることだと思う。今、課せられた役目を少なくともしっかり果たすことがせめて小さなひとりができる事。大きなプロジェクトを目の前にしてたくさんの方にご賛同いただいて携われる事が本当に幸せでその思いが逆に自分を救う事を感じ人の為ではなくてちいさな自分の為にすることがたくさん集まったら少し大きな事になりはしないかといろんなプラスの思いをたくさん抱えているだけでどんな忙しいこともとても楽しめてやっぱり私は幸せだと改めて思うこのごろです。
February 13, 2010
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背の高いヒールが履きたいとずっと思っていた。現役時代(笑:独身のお勤め時代)仕事柄、高めのヒールを履いてお仕事をしていたそれが生活の中で普通の位置づけだった。そんな生活から遠ざかって数十年・・・((^_^;))いつか、もう一度、背筋を伸ばして歩くことができる日があるんだろうか。子供の手を引き、ベビーカーを押しながら、漠然と遠い空を見上げたことがあった。子育てが永遠に続くような気がして。毎日40枚の布おむつを洗う日々が七面鳥を窓越しに見つめたマッチ売りみたいに。それが十数年前。ちゃんと時間は流れた。上等ではないけれど思っていたくらいの高さのヒールを買った。久々に履くその高さに慣れなくて、ぎこちなくて恰好悪かった。引っかかりそうになるのは足がちゃんと上がっていない証拠。つま先を伸ばして足をあげて。背筋を伸ばさないとみっともない。背筋を伸ばせば腹筋に力が必要。きれいに歩きたい。昔みたいに。無駄な抵抗かな。でも、抵抗したい。諦めない自分を。
February 12, 2010
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ここのところ、我が家は甘いにおいが漂い続けている。バレンタインデーの試作品次女と長女が代わる代わるとキッチンが忙しい。そして、味見にとっかえひっかえ持って来られると嫌とは言えない。二人とも友チョコを恐ろしくたくさん作る。でも、他にもちょっとVIPなチョコもある。そのチョコにはちゃんと理由がある。もっともらしい理由が。ふぅ~ん。素敵なことなのに。肝心なことはスモークがかかってる。叶う叶わないではなくて自分以外の誰かを大事に思う気持ちその切ない気持を抱きしめることができる瞬間長い人生の中で本当に短い経験を大切にして欲しい。これから歩いていく中でとても愛おしいエッセンスをたくさん手に入れて欲しいから。素敵なバレンタインになりますように。
February 11, 2010
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おしたしをしようと思っていた、菜の花の中にもう咲いてしまっているものをみつけました。 少しうれしくてテーブルの上の卓上花にいれました。春を思わせる昨日の様な陽気はたちまちにどこかへ行ってしまうけれど具体的に目で見るものに春を感じると冬は必ず終わる事を実感しつつ、重いコートをようやく脱げても隠れ蓑無き後、春らしく軽やかにあれるように思う時少なからずの緊張感が自分を抑制する春の前触れです(笑)
February 10, 2010
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今日は病院の日でした。いつもと同じ風景の中で違うのは自分で仕事中を抜けて立ち寄ったのもスーツを着て受診したのも初めてだったからなんだかおかしかったのかもしれない。ここに通うようになってから私の状況は毎回、動いている。でもこの大きな病院はどんとかまえてそこにある。いつも変わらず。たくさんの願いを抱えて。小さな私が13年抱えてきた大きな願いを少しづつ叶えてくれた場所。ここに早く出逢えていたらよかった。何度もそう思ったけれどそれはきっと私の歩み方に反しているそのタイミングで出逢えたことが今の自分の一部で全部が揃ってココに居る。道は前にしかなくて今、前を向いて進むばかり。その中で、この病院の受診はちょっと立ち止まる時間の提供。
February 9, 2010
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次女の部活の先輩のお父さんが私の高校時代の同級生だと知ったのはつい最近のこと。昨日の大会で会ったのは何年ぶり。高校を卒業してからも仲の良いクラスだったのでちょくちょく会ってはいたけれど、子供ができ始めてから集まりが悪くなりここ10年くらいは機会が流れてばかりだった。この領域の10年はほんのわずかな時間。会ったのはまだ最近の様な気がする。手を振って駆け寄った風景は傍から見たら、ちょっと不思議だったかもしれないと後で思った。中身はいつまでも高校時代の仲間で何も変わらない。高校生の頃はかなり寡黙な方で通っていたラクビー部の線の細いキャプテン。その頃はあまり話す機会はなかった。クラスメートの消息、景気の話、仕事の話とこんなに喋れる事が25年かけて大人になった証拠なのかもしれない。男女の意識なく、人として会話できることが。駆け引きも下心も探り合いも思わせぶりも何にもないことを超越と呼ぼうか(笑;)それぞれの場所へ旅立って進学し就職し結婚し出産し子育てを終え、いつか戻って行ける仲間がいてくれる場所がある事を大事に思ってその先へまだまだ続く期待感も今日のエネルギーにしよう。
February 8, 2010
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次女の出場する駅伝大会が嵐山東公園でありました。心配した前日の雪は所々に残るものの、素晴らしい青空の下、気持ちのいい空気の中で行われました。 気温3度のところランニングとショーとパンツで走るだけでも私にとっては奇跡に映りますが、アンカーの娘は3キロ走ってゴール前で恐ろしいスパートをかけひとり抜いてゴール。限界を超えているであろうことはゴールインした後の姿から安易にわかりました。長男はサッカーの守備でゴール前、異常なスピードで相手のFWの前にたちまち滑り込む姿を。長女は真夏のテニスの試合で恐ろしく続くデュースを気力で乗り切って見てるのもしんどいくらいの長時間の末の勝利を。我が子たちの限界を超えて戦う姿は母の力となりました。その力の栞は思いだすでもなくただ潜在的に身に染みていつもココにあります。本当にしんどい思いをした者だけが手に入れることのできる気持ちを彼らは持っています。力を発揮できる場面で限界を超える様な全力で挑める大人になって欲しいと思いながら、私も栞を頼りに全力で向かって行きたいと色んな事を考えながらふらりと嵐山を歩いて帰ってきました。 帰り道、長男の合格祈願に立ち寄った天神さんには梅がきれいに咲いていました。
February 7, 2010
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今年初めてのまとまった雪になりました。雪がまるで花びらみたいにひらひらとつめたい空気にの中を不揃いに舞っていました。車のフロントガラスに落ちた雪は溶けるでもなくいつまでも留まっているので間欠ワイパーの間隔を短くしました。ブレーキの踏みこみをいつもより早く浅くしながら。雪のかけらは街の様子を変身させる小道具夜じゅうに化けた街は朝になって道行く人にメッセージを送るこんな雪景色をいつ誰と見ましたか?何でもない顔をした大人たちは足元を気にしながら通り過ぎるかもしれない何も言うことなく頭の中でスケジュールをひも解く「いつだったっけ・・」私は大人では無いので普通に喜ぶ準備はできています。犬には負けるけど。
February 6, 2010
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雪がちらついてきました。寒さをいつもよりたくさん感じる時、これがもう最後の寒さになるんだろうかと天気予報で一週間先まで目線を送る。CMや歌番組ではさくらの景色にシフトし始めています。こうして、さくらを思う時が満開のさくらの木の下にいるときよりさくらを感じる。少し背伸びした恋愛みたいに。思う事で胸がいっぱいになる。それは実際に手にした時より透き通った思い。温かくなる前の春を手に入れるための寒さ。なんでも、そのちょっと前が「いとおかし」で一番純粋かもしれない。ちょっと前、春のちょっと前、この透き通った季節を名残惜しみながら逃げる2月を追いかけよう。
February 5, 2010
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主人が昔いた会社でとても良くしていただいたお客様を久しぶりに訪ねたら、具合を悪くされていて、ご自分の命の期限までお話されたそう。長女のクラスに4月から来ていた中国からの留学生が帰国するので今日のクラスが最後でみんなで大泣きで別れを惜しんだらしい。どんなことにも必ずどこかに何らかの期限を持ちそれがあるからこそ、今が大切になる。一秒一秒が本当に大切。極端だけど、こう思う。明日、死んでも悔いが無いように今日は今日を精一杯。必死ではなくベストを尽くしていたい。常に最善の努力だけは惜しみたくない。自分に対して後ろめたいことがないように。たとえうまくいかない事があっても自分は自分のできる全てをぶつけていたら胸を張っていれる。いつかやってくる期限に向かって。
February 4, 2010
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東京出張でした。ようやく届いたEX-ICカードを嬉しがって初めて使いました。便利な世の中になって、その便利さを使うことができる場所に居ることに嬉しく思います。新幹線に乗る改札を通る人の半数はスマートにEX-ICカードを使っておられて私もようやく仲間入りです。その分、東京も近くなり、東京駅の構内も狭くなってきました。朝、テレビで見ていた場所を数時間後には通り過ぎ500KM先の場所へ行けるその魔法を鐘が鳴るまでにめいっぱい活用してこの場所にまたやって来たいと思いながら東京タワーを小さい隙間から見送りました。
February 3, 2010
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出勤途中に通ったお寺に「今週のひとこと」みたいなものがありました。そこにはこう書いてありました。 人生に 正解はない 人生は 全て 無駄人生のすべてに何らかの意味を持つと信じていた私にとって、ささやかなる衝撃ににやりとしてしまいました。じゃ、「無駄」って何なんだろう?と思って調べてみたら、「駄」と言う言葉は、馬に積んだ荷物のことだとありました。だから荷物を積んでいないなら「ムダ」なのか・・・意味がないのか。人生は無駄。その言葉に不思議と違和感はありません。正解を求めるからしんどいのかもしれません。人生が無駄ならばすべてから人は解放されるのかもしれません。そう言い切れる人はかなりすごいかもしれません。時にそうして思える余裕も持っていたいと思います。P.S 「駄賃とは、馬が運ぶ荷物の運び賃」だそうです。 納得。。。
February 2, 2010
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「ただ、名刺交換しただけの人」から、「私を知っていて下さる人」を増やしていきたいと思っています。本当に少し少しづつお話させていただける方が増えていくことがとても嬉しく思います。出逢った方ともともと知っていた方が実はつながっていたりしたら本当に人はつながっているんだと実感します。長男が小学校1年生の頃、担任だった先生が外国の小学生たちとの交流に力を入れておられました。その理由はこの子たちが大人になった時、言葉や思いを交わした友達と戦争をしようと思わないだろうから今、たくさんの外国の子たちと触れ合って欲しいと。人は一生のうちにどれだけの人と会う事ができるんだろうと思った時、このお仕事をさせてもらうようになって私は本当だったら出逢わなかっただろう人々に会うことができる経験に感謝して、長男の担任の先生みたいに人と人のネットワークをひろげることでそして手をつなぐことで大きな気持ちの輪に巻き込んで皆が幸せな思いを共有できたらすごいなって小さなひとりで思っています。
February 1, 2010
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