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次女の参観日でした。最近、購入したちょっと追い込む系の洋服を着て行った。その判断は正解で評判は上々だった。少し背伸びをしなければならないけど、なりたい自分へ近づけるそういうものを選ぶことが多い。なりたい自分それは決して届かない存在ではないはず。なりたい自分へなるのには、いくつもの課題がある。悩んで、苦労しながらもでも「なりたい自分」になれるのは自分でしかない。そして、そこへ近づくための努力ができるのも自分でしかない。運気や天気は関係ない。やる気と元気と本気があれば。なりたい自分へなれる自分へ
April 30, 2010
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GW一日目。我が子達はみんなそれぞれ部活の大会や試合でした。中でも、長女は今日の試合を持って引退今日の観戦は長女メインに行動しました。中学から始めたテニス6年間の終わりはあっけないものでした。予想外にも第1試合。心の準備の間もなくいきなりやってきました。後半追い上げたものの、結局、一回戦で敗退。昨日は学校での練習が最後で後輩たちに巣立ちを見送られ感慨深けに帰ってきて寂しいを連発しながらご飯を食べる娘を思い出しながら、コートに頭を下げる姿を見ていました。我が子たちがそうやって打ち込めるスポーツをそれぞれが持っていることは何よりの財産です。勝ち続けることのできない勝負や自分との戦い仲間との協調。私が伝える事が出来ない事を肌で感じてくれる。それが何より。
April 29, 2010
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ap bank fes '10 の vege-reso のキットが届きました これでゴーヤを育てます。宅配のお兄さんに荷物を受け取る時、「重いですよ~」と言われたのに片手で持ったら、よろめいて尻もちをついてしまった。そう、「土」は重いもの。それを甘く見ていた。でも、「土」は重いものと言うことを覚えている大人はどれくらいいるだろう。「土」の柔らかな感触「土」の匂い「土」のちから。そういえば、子供の頃、庭の草引きを夢中になってやったことを思い出した。引き抜いた時の快感すごく力を込めたら抜けた時、ドスンと尻もち。そして根っこの土をはずみでかぶってしまってその土と雑草の青臭いにおい。集中しただけ、なんかすっきりしたりして。「土」を触って色んな事を思い出そう。このプロジェクトは全員、一緒にスタートしてそれぞれの状況の情報を共有することができる。とても楽しみ。どんなストーリーがこの「土」の上に起こるのかが。。。
April 28, 2010
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今日の新聞に若者の社会貢献への価値観の変化についての掲載があった。「社会貢献」この言葉は今、私の仕事の真っただ中にある。少し前では、それは24時間テレビに寄付をするくらいの事でしかなかった私の目の前には「イベント開催を通じて途上国に小学校を建てる」そんなことを本当にやってしまう学生が普通に居たりする。世の中は、動いている。「社会貢献にかかわる動機が『自己犠牲』的な考えから『自分のため』に変化している」とある。全ては、考え方ひとつかもしれない。意識の持ちようかもしれない。思いが行動をさせる。強い思い。思いが力に。思いが協力を呼び。実際、昨年の今頃に聞いたワクワクする企画が今、始まろうとしている。では、まず思う事から始めよう。そこからひとつひとつ。必ずプラス思考で。
April 27, 2010
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いただきました旬のもの。とりあえずは、木の芽あえと土佐煮。なにより木の芽和えが食べたくて挑戦しました。おいしい♪
April 26, 2010
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何かに登録しようとする時、自分の属性にいつも迷う。どのカテゴリーにも納得して納まれない。母でもあるし主婦でもあるしフルタイムで月給をもらっているけれど会社員ではない興味のあることは、ひとつやふたつでは無いし、また絞り込むほど入り込んでもいないただ、欲しいものは時間。やりたい事や学びたい事知りたい事ならたくさんある。だけれども母であり主婦でもあることでそちらの分野に大きく時間を必要とする。基盤を失くしては先が無い。この部分に手抜きができない。いえ、どの部分にも。どこかに属してしまえないどの分野にも関係をもってだから全てが面白い。欲張って生きてもいいと思う。
April 25, 2010
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5時40分の目覚ましを止めて記憶を紐解く。「今日は何曜日?」「なんでこんな早く起きるんやったっけ?」そうそう今日は末娘の陸上の大会。。おにぎりを作らなくては。晴れの予報なんだけど外は灰色。生のない単色の景色に街路樹の新芽のみが色を添える。蛍光ぺんのきみどり。時々ワイパーで小さな過去をリセットしながら車を走らせた。今度は頭の中でカレンダーをめくる今日は何月だっけ?こちらもけ蛍光ペンが要りそうだ。
April 24, 2010
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ココ1,2ヶ月新しい口癖が増えたのを認識している。思いがけず口にしてはふと気付く。なんか不思議なもので。何なんだろう。。そういえば、ツイッターなるものが流行っている。口癖ならずもつぶやき。みんなつぶやきたいそして、それはやっぱりどこかの誰かに聞いてほしいもの。ひとりじゃないこの世の中でやっぱり、干渉しあって、時には行き違いやぶつかりや誤解がありながらも存在し続けるのがある意味生きていること。つぶやきもくちぐせも発信。なら、受信も必要。だれかにキャッチしてもらったら嬉しい。そして、投げ返してもらったら更に嬉しい。いわゆるフォロワーでしょうか。受け手はキャパが多くないと受けれない。もう少し整理したら,もうちょっと入るかな。
April 22, 2010
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玄関で靴を磨こうとしゃがみ込んだらさくらの花びらが落ちていた。たった一枚。誰かにくっついてきたのだろう風情のある姿だったろうに。さくらの季節は終わってしまった。文書を書くとき出だしの「○○の候」をどう書くか迷う。春と言う言葉を使うにはこの寒さがひっかかり、桜という言葉を使うにはもう終わってしまったし、新緑の頃ではあるけれど薄手のコートを脱げないでいる。簡潔なことばで言いまとめられない季節に手を焼き気象庁では新しい記録を探す。ちょっと宇宙に出かけた飛行士が早くも滑走路に降り立つ時代でも火山の噴火に人はなすすべもなく立ちつくす。それでも山間部で起きた大地震物資を運ぶ手段は人の手でしかなくて。結局人を助けるのは人でしかないしだったら、みんな仲良く暮らせばいいのに。エゴの点々を取って。さまよう4月を乗り切って季節に振り回されないよう
April 20, 2010
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主人のお誕生会にずっと前から気になっていた居酒屋へ行きました。 街並みにそぐわないその店の作りは中へはいっても変わらずぐるりと大きなカウンターは月曜だというのに賑わっていました。 しめさばに牡蠣どれも新鮮でないと美味しくないもの。それが本当に美味しい♪ 富山産のほたるいかに京都産の筍の木の芽和え。この木の芽和えの、優しい味がなんか染みました。飲んでみたかったホッピーもいい感じでした。そして何よりいい感じだったのが御給仕をして下さるお母さん。。。もう、かなりのご高齢だと見受けましたがなかなかお茶目でかわいい。それも含めてとても美味しいお酒でした。 支払いの時のレジの姿にまた感激!!さすが、父が若い頃通ったという店だけあって歴史を感じました。そして、近所に居ながらも訪れることができずここの敷居を低くしてくれたのは友人。大人なお酒をまた覚えました
April 19, 2010
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企業のTOPの方に御手間をお掛けするメールを書かせていただいた。どの方も快く引き受けてくださった。そして、こちらにお気遣いいただく文面があると本当に嬉しくて。メールとは便利なものでそれが普通に海外からやってきたりする。今日の新聞の1面に載っていたアイスランドの火山の噴火にそちらの方からいただいた方へ御見舞のメールを送らせていただいた。新聞に載っていることが人ごとではなく、こうして自分にも関わることの多さに社会の中に生きていることをすごく実感する。そして、そのメディアをどう利用するかと考えに及ぶ仕事をさせていただいた時、ここに居るべき自分であるためにここにいることの役割を全うしたいと更に意識した。どんなものにもどんなことにも必ずその役割がある。いくつかの役割を兼ね備えその存在価値を示す時私の上司に当たっては偶然に出会う知り合いの多さに常に驚かされている。それが近畿圏に収まらないことが。たくさんの役割を担ってそこここに実績を残して居られることの証であることが人脈の多さ。人との出会いは本当にたくさん。でも、その人たちに「やぁ!」って声をかけていただける関係を保ち続けることができるのは本当にすごいこと。せっかく出逢えた人達の記憶のかけらの端っこに残れるようになりたい。自分の役割だと言えるように。
April 17, 2010
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ここ数日の寒さはいったい・・関東では雪の便りも聞こえてきた。41年ぶりとか。京都は終日、冷たい雨。バスに乗っていたら停留所に着くたびに冷気がヒールの底から這い上がってくる。4月というのに。さくらの後、ヤマブキも咲いたのに。街路樹のハナミズキの先にも色がでてきたのに。街の色が単色になって春だと言う事を忘れてしまう。代わりに忘れたはずの寂しさを思い出してしまう。雨は嫌いじゃないはずなのに。慌てて記憶のスケジュールを紐解く明るい色の予定をいくつか探し出して自分らしく気分をリセットしよう。
April 16, 2010
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立命館大学の朱雀キャンパスのTAWAWAで夕食をとりました。「お野菜がおいしい」との評判にいつか行きたいと思いながらなかなか機会に恵まれませんでした。特に今、お野菜の高騰で何よりもの贅沢でした。 まずはサラダバイキング入店するのが遅かったため品薄でしたが、野菜のドレッシングが美味しかった。またお豆腐に松野さんのお醤油はナイスでした。 トマトを湯むきしてオリーブオイルを効かせただけが何故、こんなに美味しい♪トマトは賀茂産。 鶏肉のたたきに大好きな湯葉が添えられていました。 蕪のポタージュ?とは思えない濃厚で美味しかったです。 シーフードがいっぱいなグラタンです。 春野菜の天麩羅にひとつづつ味わっていただきました。 やらわかい黒豚のバルサミコソースとお野菜の蒸し&ソテー。。。もうかなりお腹いっぱいです。 デザートは小豆のアイスと氷果物そしてプリンに大満足!
April 15, 2010
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大坂で打ち合わせを終え帰宅したのが午後10時。軽く食事をとりすぐにキッチンに入り明日の準備。家族5人の為お弁当の準備をし夕食の支度をする。もちろん明日の分。そして、洗濯機を回し、干してあった家族の洗濯物をとりこみたたんで片づける。どこかで「誰の為に生きるか」そんなセリフを思い出した。家族の為に働く。でも家族の為に生きてるのではない。エゴかも知れないけれど自分の為に生きている。どんなに忙しくても忙しいからこそ特に、一日の自分をリセットする時間が必ず必要。ここに自分を取り戻すため。私は私を生きている。ここ数年、はまり込んでしまった想いがある。今までの自分から想像できない染まり様はある種、ヨン様にはまるおばちゃんに通じるかもしれない。子育てがひと段落し少し自分を振り返ったとき自分を自由にしてくれる何かを見つけた。自分が自分に戻る解放感としんどい事にむかう力になるもの。私も、どれだけ救われたかしれない。自分を取り戻すために自分を解放するために手を貸してくれたもの。出会えたことに感謝して自分を生きるために家族の為に働く。想いはシンプル。
April 14, 2010
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雨でした。花びらを散らす雨でした。少しだけ冷たい雨でした。そんな雨の中でも造幣局のさくらの通り抜けに車いすの御老人たちがレインコートを着ていらしているニュースが流れていました。「雨でもつれてもらえてよかった。」とうつむいた顔を上げさせることができる花の力はすごいものです。音もなくその香りとあざやかな存在が人を魅了する何年も同じ季節に。忘れずにやってくるその春へ私はいくつかの忘れものをしいくつかのハードルを乗り越えて毎年違う春がくる。フェードアウトしていくものピックアップされてくるもの。同じ春はひとつもなくてまたひとつ年を重ねる。さくらを見上げた想いの記憶は幾通りもありそのたびに違う曲が流れていた。今年のさくらは長かったはずなのに瞬く間に通り過ぎてしまった。こんな春もある。この雨が終わればきっと山が一斉に芽吹きのうなりをあげる。目に見えない音を聴きながら散るさくらから目をそむける散り際は嫌い。小学校の体育の時間第2グランドでさくらの花びらが渦を巻いて揺れていた。断片的な記憶がよみがえる時々を背にして山の息吹を吸いこんで落ち着いてみよう。このところ殴り書きばかりだった様な気がするから。
April 12, 2010
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打ち合わせをさせていただいた企業さんに大人のお店につれて行ってもらいました。同行したのは4人。私と同年代の方、ちょっと上の方、ちょっとよりもうちょっと上の方。そのもうちょっと上の方が京大生だった頃、40年くらい前??によく通われていた川端二条の赤垣屋さんへつれてもらいました。赤ちょうちんに縄のれんはだか電球に狭い店内まさに昭和なお店は人でいっぱいでした。腰の低い大将に、元気な若い衆。気持ちのいいお店で京都に住みながらちっとも知りませんでした。金曜の夜だと言うのにちょうど席が空いたのが本当にラッキーでした。まずはビールで乾杯。突き出しがめちゃめちゃ美味しい。もうちょっと上の方のお勧めのきずしをいただいたら、きずしの概念が違う。。美味しい!!それからやさしいおでんをいただいて杉樽から出された香りの残るぬる燗。今回の仕事の話はなしで先様の色んなエピソードを魚にお酒がどんどん進みとても楽しいひと時でした。こんなお酒の飲み方は今まで知らなかった大人のお酒。まだまだ青い42でした(苦笑;)
April 9, 2010
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長男の入学式でした。久しぶりの青空の下さくらが満開の中制服が泳いでいます。午後からの式で私は職場から直接向かったので制服を着た長男を見たのは会場で、それも遠目で。ビデオカメラをズームにして息子に近づきました。しっかりとネクタイをしていました。昨夜、ネクタイがうまく結べなくて苦戦していた姿から一変、外向きの顔で。思えば、この高校も第一志望ではなく、何度かのチャレンジが叶わない受験でした。人生はどの道を選ぶかではなくて、選んだ道にどう生きるかだという言葉に賛成です。何度も打たれた彼はきっと大きなものに向かって行くに違いない。そう信じていい高校生活が送れるよう、願うのみの母です。
April 8, 2010
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久しぶりに聞いた曲それはしんどい時に聞いていた曲曲には申し訳ないけどその曲を聞いたらしんどい時の空気がよみがえって少し息苦しかった。でもそれはとても好きな曲でもある。しんどい自分を支えてくれたから。しんどい時の記憶は自分の傷でもある。思いだすと痛む傷。そういうのを古傷というのだろうか。きっと誰にでも古傷はある。傷は消えないけれど、そのしんどい事でさえ自分の人生にはあってよかったと思う。そのしんどかった自分が傷を負った自分が過去から励ましてくる。これ以上の痛みがあるかと問いかけてくる。まだ大丈夫。その痛みよりマシだよ。じゃぁ立ちあがろう。立ちあがれる。この好きな曲を聴きながら。
April 7, 2010
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気温を置き去りして引き返せなくなったさくらが満開を迎える。めいっぱい開いた事を後悔してはいないだろうか。これ以上満開はないと言うくらいに。それがこの寒さの中ではまるで雪が積もっているようにさえ見える春のクリスマスツリー。根元にプレゼントが忘れてないかな。
April 7, 2010
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予定が急遽キャンセルとなりすこしまとまった時間ができたので今年初めて(!)図書館に行きました。現実世界が面白い分、そして忙しい分、なかなか本を読む機会がなかったのだけれどいちおう・・やっぱり欲張りに借りました。その帰り道、お伺いすると言っていてなかなかうかがえなかった楽天堂さんに立ち寄ることができました。 お豆をたくさん食べることが食の連鎖の循環に役立つという。肉食は、大量の穀物を消費し、食糧不足を引き起こす。それに対し、豆は保存がきき、体にも良い。畑の休耕期間に畑を休ませながら作ることができる。そんな高島さんのお話に感動したのは去年のこと。 あいにく店主の高島さんにはお留守でお会いできませんでしたが、以前から購入したかったお豆料理のキットを購入することができました。今日はジプシースープ。 ひよこ豆なんて購入したこともないし使い方も知らなかったけれどこのお料理キットならちゃんと使える。必要な分だけのスパイスが一緒にはいってるのが助かる。そしてそれがフェアトレードのものだということがとても嬉しい。 煮込んでいると我が家では使ったことのなかった香辛料の匂いに料理の「やった感☆」が沸いてくる。これは明日の仕込みですが・・味見してみたらGOODでした
April 3, 2010
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寒い春が続いているそれとも長い冬が終わらないのか冬に引き戻されたところで何をやり直せというのかやり直すものは何もない。後悔はそこらじゅうにいっぱい転がっているけれど私はそこに立ち戻ったところで多分同じ選択をしただろう。月が見たいのに窓は結露で濡れている。水滴越しに見える夜空は星が凍えてる。満開のさくらたちも今頃、季節を間違ったと思ってるに違いない。春にない春。先月末のブルームーンのように。「滅多にない稀な事」がブルームーンであるなら私の歩く道は全部ブルームーンだと思う。全てが貴重な経験、大切な出来事。どんなことも残らず手に入れたい欲張りは昔から。だって同じ時間、少しでもいいものにしたい。寒い春から何を得ようというのか。この春にしかないチャンスを手に入れよう。やってみないとわからないやらなければ手にも入らない。無くてもともと。じゃっ、やってみよう。寒い春に。
April 2, 2010
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今日から4月。この年度替わりをえぃっと飛び越えて新しい春を迎え入れよう突然の知らせも見送る人も未知の仲間もみんな呑みこんでOfficeの中庭の木々の先っちょにかすかな黄緑が見えはじめた。春の勢いに身を任せ芽吹きのパワーをいただいて新しいチャレンジににワクワクする。新しい季節。まだ何も始まっていない。そして、ここから始めることができる。
April 1, 2010
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