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カサンドラ:軽装の状態であれば十分に力を発揮できるFalloutNewvegas118話「ヘイストオブザセンチュリーズ」声紋認証により動き出したエレベーターに乗りこんだカサンドラとクリスティーン。たどり着いたフロアーは機械室であった。正面にはバリアーが張られその向こう側には巨大な金属製の扉が見える。『いいぞ、これで保管庫に入れる。ご苦労だった、約束通り解放してやろう。妙な真似をするなよ?ここまで来て死にたくはないだろう?』エリヤ声がスピーカーから聞こえる。エリヤはカサンドラとクリスティーンが既に首輪を解除した事を知らない。「ああ言ってるけど当然従うつもりはないわよね?」「当然」カサンドラとクリスティーンは首輪をバリアーの前に起き通路を走り出す。「どこかにバリアーを解除する装置があるはず」「ええ。エリヤに何も渡すつもりもないしシエラマドレの秘密は秘密のままにしておくべき」エレベーターに乗る直前に二人は保管庫の事をディーンに聞いていた。そこに科学技術の秘密もなければ実験室もない。ただカジノを作ったシンクレアの財宝があるだけだと。もしかするとシンクレアが何か罠を仕掛けているかもしれないと。カサンドラとクリスティーンはその秘密をエリヤ暴露しその上で倒すと決めた。崩れかけた金属製の足場を軽々と走り抜ける二人。一歩足を踏み外せば下にある毒雲に真っ逆さまである。警備用のホログラムが配置されてはいたが二人に攻撃を仕掛ける前に範囲から出ていた。「BOSでも私に付いてこれる者は少ないのに…やるわね」「ベロニカはどうだったの?」「当然付いてこれた」「ふふ…」バリアーを迂回し金庫のような扉の前ににたどり着いた二人。PIP-BOYをターミナルに接続しロックを解除する。金属製の重い扉がゆっくりと開かれていく。「ディーンの言ったとおりただの金庫ね」「待ってカサンドラ、罠が仕掛けられているかもしれないとディーンは言ってた」「そうね…入ったとたん閉じ込められて出れなくなるなんて想像もしたくない。でもあそこに見えてるの金じゃない?」カサンドラは積み上げられているインゴットを指差して言った。「そうかもしれないけどあれを持ち上げたら最後毒雲に飲み込まれるかも」「うーん…惜しいけどディーンの言葉を信じて止めておくかな」「!!カサンドラ、向こうで何か音が聞こえた」「エリヤが来た!?」二人は金庫室の裏に身をひそめる。バリアーを解除し入ってきたのは携行型レールガンのガウスライフルを持ちパワーアーマーを身につけたエリヤであった。「なんだこれは!?どうやって首輪を解除した!?保管庫が空いているだと!!どこだ!!!どこにいる女共!!!」「ガウスライフルにパワーアーマーとは…ヘルメットを被ってないのが唯一の救いね。こちらの手持ちの武器ではパワーアーマーの装甲を貫けない」「流石にローブでは来ないか…パワーアーマーを貫くほどの銃があれば…でもそんな銃あったとしても反動で手首が折れるだろうしそれこそパワーアーマーでも着なければ使いこなせないだろうなぁ」「カサンドラ、そのPIP-BOYでなんとかならない?Vault-Tec Assisted Targeting Systemってのがあるんでしょ?」「ああ、VATSね。ボタンを押したら時間がゆっくりと流れるように感じてPIP-BOYのアシストで照準を合わせられるわ。でもこれ使うと動けなくなるくらい疲れるし実際に自分がゆっくりと流れる時間の中自在に動けるわけじゃないから」「聞いてカサンドラ、エリヤを仕留めるには頭部に弾丸を撃ち込むしかない。まともにやれば当然そんな隙は無いだろうし今がチャンスだというのは分かるでしょ?」「…エリヤを仕留めるのはクリスティーンの役目では?」「そうだけどエリヤを倒して二人共無事に戻る事のほうが今は大事と考えている。殺れるならその機会を無駄にしたくない」「分かった…」カサンドラはVATSを発動する。エリヤの頭部への命中率は25%「この距離じゃ私の銃の腕では命中率25%と出てる…」「ガウスライフルへの命中率は?」「ガウスライフルは…47%ね」「じゃあそれでお願い、ガウスライフルは次弾発射まで隙があるから初弾を外せば接近できる。私が飛び出すと同時にガウスライフルを狙って」「…分かった」「エリヤ!ここよ!!」叫ぶクリスティーン、エリヤが金庫室に近づいてくる。「誰だ!?」「この顔を忘れたとは言わせない」飛び出すクリスティーン。エリヤはクリスティーンの声が変わった事を知らない。飛び出したクリスティーンの姿を見て一瞬動揺した。「当たれ!!」影からポリスピストルを連射するカサンドラ。弾丸がエリヤのガウスライフルに命中、エリヤは慌ててガウスライフルを構えようとする。クリスティーンは5m程の距離を一気に詰めエリヤの頭部を狙って10mmピストルを連射する。「ぬぅ」エリヤの横頬を弾丸がかすめる。ガウスライフルを近距離で発射しようとするエリヤに対しクリスティーンは近接格闘術の応用で銃口を左手で逸らし地面に着弾させる。そして右手の10mmピストルでエリヤの頭部を狙う。「ちっ…」パワーアーマーの掌で弾丸を防ぐエリヤ、距離を取るためにパワーアーマーの脚力を使って大きくバックステップ。その横には隙をついて間合いを詰めていたカサンドラ。「はぁっ!!」力強く地面を踏みしめ、体を反転させて背中から肩にかけて高速の体当たりを仕掛けるカサンドラ。これは八極拳・鉄山靠。エリヤは完全に不意をつかれた形でバリアーまで飛ばされる。「うぐはぁ…なんだこの打撃は…」『心拍上昇、衝撃によるダメージ、アーマーの耐久力37%低下。MED-X、サイコを注入します』エリヤのパワーアーマーのAIが強制的に薬物を注入する。立ち上がるエリヤ、カサンドラはそれを見逃さない。ガウスライフルを両手で上から押さえつけ一歩踏み込んで両拳を上下に揃えてエリヤの顔面に撃ち込む。八極拳・覇王折江。「ぐぎゃああっ」エリヤの歯は飛び鼻は折れ曲がる。『頭部に重大なダメージ。スティムパックを注入、離脱します』AIの判断でパワーアーマーの脚部からジェット噴射。エリヤは顔面を抑えたま上昇する。「こ、この私が…こんな女共に…!!保管庫だ、あそこで体勢を立て直す」『了解マスター』滑空し開かれた金属扉に向かうエリヤ。追いかけるカサンドラ。クリスティーンはエリヤのガウスライフルを拾う。「邪魔だ女!」不用意に蹴りを放つエリヤ。カサンドラは半身で躱し肘をエリヤの左目に打ち込んだ。「がああああああっ…」『MED-X、スティムパック、Xセル、サイコ、ジェット、を注入。戦闘続行できます』「やめろ…これ以上薬物は使用…するな…」『マスター、私は戦闘をサポートし勝利へ導く存在です』「これ以上は…体が持たない止めろ!」『勝利の為ですマスター』「止めろ…私はこの先も研究しなければならない。シエラマドレのすべてを手に入れモハビを支配するのだ」『敵を倒さなければその先もありません』「がはっ…」エリヤの胸部に青白い閃光が突き刺さり体を吹き飛ばす。カサンドラが振り向くとクリスティーンがガウスライフルを構え次弾をリロードしていた。吹き飛ばされたエリヤのパワーアーマーの胸部装甲は破損、金庫の扉に背中を打ち付ける。「はぁはぁはぁ…待て…お前たちにも保管庫の物をくれてやろう!そうだ三人で手を組もうではないか。モハビを支配できるぞ?」それを聞いて呆れた顔をするカサンドラ。そして後ろのクリスティーンの顔を見る。クリスティーンは殺気を目に宿しガウスライフルを構えている。それを見てカサンドラは頷いた。「ぎゃあああああっ」ガウスライフルの弾丸がエリヤの胸に命中。装甲が弾き飛びエリヤを金庫室に押し込んだ。『致命的損傷。システムダウンします。マスターご武運を』「うぐ…こんな…」「さようならエリヤ。その傷ではもう助からない」「これで終わりよ」カサンドラはPIP-BOYをターミナルにつなげ金庫の扉を閉じてロックする。閉じる直前にエリヤの叫び声が聞こえた。続く
Mar 19, 2016
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カサンドラ:重装は自分には合わないと感じているFalloutNewvegas第117話「ライトタッチ」ロビーに向かうカサンドラとクリスティーン、そこには全身傷だらけのナイトキン、数十人のゴーストピープルが倒れていた。「ドッグ!?それともゴッド!?」カサンドラはナイトキンに近づく。「ううう…人間…ドッグはもう抑えられない。だから…せめて意味のある死に方を…奴らを道連れに…」「ゴッドね、何言ってるの?なんで死のうとしてるのよ!?」「私とドッグはお互いの事を嫌悪している。離れられない苦痛にこれ以上耐えられない。意味のない生だ」「そんな…」「離れたほうがいいぞ人間。もうすぐ腹の中にある爆弾が爆発する。唸っているのがわかるのだ…惜しむべきはあの老人に一矢報いる事ができなかったことだ」「もう…ダメなのね…?」「ああ、私は助からない」「約束する、エリヤを倒すわ」「ああ…人間…私は人間など嫌いで信用してなかったがお前だけは信用してみようと思う…後は頼む…さよならだ」「カサンドラ!離れて!!」クリスティーンはカサンドラの手をひいてロビーから出て扉を閉める。轟音が響き揺れを背中で感じる。「ゴッド…」「あのナイトキンはエリヤに操られてたとはいえ多くの人間を拐っていた」「クリスティーン…」「貴女もそうやってここに連れてこられたんだから。死んで当然とまでは言わないけど同情はしない」「そうね…ただ、助けることもできたんじゃないかって思っただけ」「そう…」二人は数秒の間沈黙していた。先に口を開いたのはクリスティーンだった。「ナイトキンは助けられたかもしれない、だけどあのグールの男はどうかな。自分の計画を邪魔する敵として襲いかかってくる可能性がある」「ディーンが?神経細かくてプライドは高そうけど…」「とにかく、放ってはおけない」「ええ…」カジノの劇場を進む二人。人の気配を感じホールの重い扉を開ける。「ようやく会えたな…おい!相棒!ここだ!!」舞台の後方2階部分にディーンの姿が見えた。「ディーン!そこで何をしているの?」「目が覚めて…まだ夢を見てると一瞬思った。舞台があってマイクがあって…あの頃に戻ったと思った…聴衆はいないがな。ふ…あの頃は劇場を一杯にしたな…。で、実際に舞台に上がって色々と確かめてみると…舞台袖からホログラムが現れた。そして両手を頭のところに挙げた。薄気味悪い感じで不吉な仕草だ」ディーンは肩をすくめて言い放った。「ホログラム?そこから動けないってことなの?」「まぁそういうことになるな」「そっちでホログラムを解除できない?」「無理だ。いや…ここに来た時に音楽が流れホログラムが現れた。つまり音響システムと繋がってると考えられる。俺はここから動けない、相棒お前がなんとかしてくれなければな」「分かった、案内して」「よし、こっちから見て左…右のドアに入れ。ホログラムはショーに招待されていない者を排除しようとする。俺が攻撃されないのは舞台に立ってるからだ。客はここには入れない」「ショーを流せばセキュリティは解除されるはずだ。…シンクレアはショーをホログラムに記憶させた。ここを建てた時にリハーサルをしたんだ。偽の聴衆の前で自分のパフォーマンスを批評できるようにな、くだらない」そう言いつつもディーンは少し笑みを浮かべている。「曲のホロテープを見つけ上の映写室で流せばショーが始まる。ヴェラの楽屋にホロテープと映写室への鍵があるはずだ頼んだぞ」クリスティーンを待機させカサンドラは右側のドアに入った。廊下の奥にセキュリティホログラムが見えた。カサンドラは足音を殺しホログラムをやり過ごし階段を上がって行く。「分からない…やっぱり体が軽い。足音を殺しながら小走りしても全然疲れない…」ドレスを翻しカサンドラは駆ける。ホログラムの一瞬の隙を見つけ通り過ぎる。武術で鍛え上げた感覚、八極拳で身につけた体さばき、それらが融合し今までにない身体能力を会得していた。シエラマドレの過酷な環境に彼女の体が適応し始めた。「シュラアアアアアアアアアアアアッ」ナイプスピアを携えたゴーストピープルが窓を破って毒雲の中から飛び出してきた。対するカサンドラは少しの動揺も見せずゴーストピープルに向かって距離を詰める。「シュラアアアッ!!」ナイフスピアを突き出すゴーストピープル。カサンドラは軽い動きで右側に避け右手を引き込んで左足を軸に反転、右腕をゴーストピープルの脇腹に叩き込んだ。ゴーーストピープルの顔から緑の体液が噴出する。八極拳・転身胯打が炸裂した。「ふ~」倒れたゴーストピープルを見据えて銃を構える。立ち上がる前にカサンドラはゴーストピープルの頭部を撃ち抜いて砕いた。荒れ果てた部屋に入ると割れた鏡、化粧台、などが見えた。「ここがヴェラの楽屋?」カサンドラはホロテープを発見した。確認のためにPIP-BOYにセットする。「この声…ディーン?」ディーンと思われる声が歌っている。「リハーサルのホロテープで間違いなさそう」更にヴェラの楽屋を調べ鍵を手に入れた。小動物のように軽快な動きで2階のバルコニーの手すりから飛んで壁を蹴り階段に入り込むカサンドラ。完全にホロテープの死角をついている。映写室に入り映写機にホロテープをセットするとステージ中央にホログラムが現れ歌いだした。「あれが戦前のディーンの姿」曲が終わるとディーンと観客のホログラムは消滅した。観客席の最後方で銃を構えていたクリスティーンはカサンドラに目を合わせて小さく頷いた。「ディーン、もう大丈夫よ出てきて」「あの電気じかけのゴーストはどう考えても最高の聴衆じゃない。少なくとも昔いたヴェラの客はマナーが良かった、まぁそれはいい。長い感謝のスピーチより、短い別れの言葉のほうがいい…窮屈な場所から出してくれて感謝してるよ、相棒。親切心でやってくれたわけじゃないのは分かってる、だから役に立つことを教えてやろうあんたは首輪をしてるからじいさんよりも信頼できる、じいさんは指図しすぎる」「何を教えてくれるのかしら?」「金庫室に入る方法を知っているんだ。シンクレア専用のエレベーターがスイートルームにある。ヴェラの部屋にな。偶然なんかじゃない、シンクレアはすっかりヴェラにのぼせ上がっていたのさ。だから俺は紹介してやった。彼女は微笑んで色目を使って足まで見せて…奴はヴェラのためにこの場所を作り彼女を金庫室のキーにした。冗談みたいだがそれが名前の由来だ。彼女が俺のお下がりだってことをシンクレアは知らなかった。彼女はなんでも言いなりだったんだ。だからシエラマドレの祝典に入り込んであの声でドアを開けてくれればそれでよかった、史上最大の強奪をしバラ色になるはずだった。シンクレアは全責任を負わされ破滅…するはずだった」「ヴェラの声が金庫室に入るキー…」「爆弾が落ちなければすべてうまくいくはずだったんだ。ヴェラは閉じ込められシンクレアはもういない。シンクレアは独善的で傲慢で決して怒ったりしない、動揺しない。爆弾の後でさえ奴は泥の上を這って生きてきた。あの鼻っ柱をへし折ってやりたかった」ディーンが降りてくる。クリスティーンはディーンに銃を向けた。「おいおい…どういうつもりだ?俺はお前を助けてやったはずなんだが?確かに壊れかけのオートドクターに放り込んだがそれはお前が死にかけてたからなんだぞ?俺は医者じゃない、あそこで何もせずに置いておいたら死んでたんだ」「そうかもしれない…でもお前を信用することはできない」「ほう…その声ヴェラか。ハッハッハ…シンクレアは本当に何から何までヴェラの為に用意してたんだな、丁度良かった。その声でキーを開けてくれよ。あのじいさんを殺したいんだろ?キーを使って金庫室に降りればきっとじいさんも追ってくるはずさ。俺はお前にもそっちの赤毛の女にもじいさんにも興味はないんでな、シンクレアの全てが崩壊するのをこの目で見たいだけなのさ」「やめてクリスティーン、ディーンは敵じゃない。味方ではないかもしれないけど争う理由は何もないわ」「………」カサンドラの声を聞きゆっくりと銃を下ろす。「その通りだ相棒。俺たちは敵じゃない、目的のために手を組んだ相棒さ。それぞれの目的のために協力しようじゃないか?悪い話じゃないだろ?」カサンドラ、クリスティーン、ディーンはスイートルームに向かう。「キーを使えば後はもう誰でも金庫室に入り放題だ。じいさんはそこに入る方法が見つけられなくて困っていたんだな。俺はここのカジノに来る方法がなくて困ってたんだが」「エリヤはカジノに入りさえすればすべてを手に入れられると思った、だけど金庫室に入る方法がなくて再び私たちを利用することに決め生かした…と」「そんな所だろうな。じいさんは俺たちの動きをどこかで見ているはずだ。金庫室に入ったら追いかけてくるかもしれない」「首輪がある限りエリヤの方が有利ね」「その事なんだけど実は…」クリスティーンは首輪をあっさり外した。「え!?爆発しないの!??」「驚いたな…」「電波を遮断する方法がわかったのよ。カサンドラのPIP-BOYの力を借りたけどね。本当は教えるつもりもなかったけど、私一人ではエリヤを討てないかもしれない。だから…」クリスティーンはドライバーとニッパを持ってカサンドラの首輪に手をかける。そして小さな部品を取り外したあと首輪をつなげるワイヤーを切断した。「………ディーン、お前のも外そう。これで貸し借り無しだ」「いいぜ、これで対等な立場って訳だ」ディーンは外れた首輪を眺めながら首をさすった。「じゃあ行こう。エリヤと決着を付けに!」「ついでにエリヤの欲しがっている物を破壊してやるわ」「俺は後から行く。あのじいさんとお前たちがどういう結末を迎えるのかわからないしな」カサンドラはシエラマドレセキュリティスーツのアーマー部分を外し、ドレスの上から胴体と両腕、両足に装着した。クリスティーンはスイートルームの奥にあるエレベーターの前のロック装置を声紋認証で解除するとエレベーターが上がってくる。「金庫室に行く道中ホログラムに気をつけろよ?シンクレアはきっと配置してる。それと毒雲だ」「ええ、大丈夫」「生きて会おうぜ相棒」続く
Mar 2, 2016
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