フリーページ

音円盤アーカイブス(7,8,9月)


音円盤アーカイブス(10,11月)


音円盤アーカイブス(11,12月)


音円盤アーカイブス(12月1月)


音円盤アーカイブス(1月2月)


音円盤アーカイブス(2月)


音円盤アーカイブス(2,3月)


音円盤アーカイブス(3,4月)


音円盤アーカイブス(4月)


音円盤アーカイブス(5月)


音円盤アーカイブス(5月6月)


音円盤アーカイブス(6月7月)


音円盤アーカイブス(2005年7月)


音円盤アーカイブス(2005年8月)


音円盤アーカイブス(2005年8,9月)


音円盤アーカイブス(2005年9,10月)


音円盤アーカイブス(2005年10,11月)


音円盤アーカイブス(2005年11月)


音円盤アーカイブス(2005年12月)


音円盤アーカイブス(05年12月06年1月)


音円盤アーカイブス(06年1月2月)


音円盤アーカイブス(06年2月3月)


音円盤アーカイブス(2006年3月)


音円盤アーカイブス(2006年3月4月)


音円盤アーカイブス(2006年4月,5月)


音円盤アーカイブス(2006年5月6月)


音円盤アーカイブス(2006年6月7月)


音円盤アーカイブス(2006年7,8月)


231004


伊Splaschレーベル入荷可能リスト


重音


VENTO AZUL JAZZ ROOM


,


;


a


b


リスト


<


FSNTリスト


NAGEL HEYER コンプリート・カタログ


h


l


MUSEレーベル取り扱いリスト


ACT musicカタログ


VA




Q


WW


BB


KK


YY


mm


rr


77


20260514


20260509


20260521


ee


20260405


qq


uc


()


PRO5


JPS


tim


ej7


20260411


20260415


20260205


20260309


JT2


20260312


Alessa


20260305


CAN4


20250630


20240913


2024016


TIM8


TRIO


20231227


20250206


PER


TIMNEW1


TIMNEW2


Enja202209


ALLART8/14


TIM3


ALL ART11/15


DEEP


ALL ART12/11


TIM4


ALL ART01/26


NEW1


Timeless グレイテスト・ジャズ・オブ・オール・タイム 第二期 7タイトル


SPECIAL NEW(OLD)


Mike Pope


Allen Mezquida


BOB FERREL


RENE URTREGER


初山 博


NEIL SWAINSON


DYLAN CRAMER


SIEGFRIED KESSLER


ENZO RANDISI


田中 武久


SAXOPHONE SUMMIT


SANGOMA EVERETT


JAY HOGGARD


KLAUS SUONSAARI


JOE LEE WILSON


高橋知己


NATUREL


エントリーの流れ


"


L+R 1


L+R2


L+R Records JAZZ TRUE COLOURS 第三期 10タイトル


L+R Records JAZZ TRUE COLOURS 第4期 10タイトル


ch


JAZZ訪問記


N山さんJAZZROOM


c


d


J


JT4


ALLART1016


JAZZ雑記帳


ウェイン・ショーター・カバー曲TOP12


ウィントン・マルサリスの思い出



ジャズ批評ピアノトリオ最前線Vol.3 特集


20240224


k


z


アラダー・ぺゲ入手困難自主制作盤


和ジャズ傑作選


!


f


レア本、ピアノトリオ名盤500掲載盤


[


まるごと一夜 VENTO AZUL


3


\


MONS


ABAET FOR JAZZ


tim


GJAT3


@


.


:



m


CRISS CROSS スーパー・セール


WIDESOUND取り扱いリスト



p


k


アケタ第2弾


JPS3


VENTO AZULがクアトロのプレスで紹介!


m


セール


DRAGON RECORDS


e11


2005年01月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大森明


夏のジャズフェス「合歓JAZZ INN」の事。
学生時代四年連続で足を運んでいたので広島からも是非行きたかったし、k原君はじめクラブの皆も一緒に行こうと、電話で誘ってくれていたのだ。
広島からでは残念なことに、時間と金銭面でどうしても都合がつかなかった。
夜、ラジオをつけると偶然にそのステージの模様が実況中継されていた。
その番組で大森明の演奏を初めて聴いたのだ。
JAZZ LIFE誌上のインタビューで同業者の沢井原児(大学の大先輩でもある、直接面識はないが・・・)が演奏のアプローチや音色、心構えなど様々な質問をしていた中で、決定的に日本のアルト奏者と大森明の違いについてのところをよく覚えている。
つまりこうだ。音楽とのフィットネス。
言葉はその時と違うかもしれないが、自分と音楽の場とのアイデンティティの問題。クレッシェンドでもデクレシェンドでも絶対的な自己というものを最大限にアピールする表現力、存在力。

だいたいこの様な事だったと思う。
その放送で決していい音とはいえないAM電波にのって聴こえてきた大森明のアルトの音から実際日本のホーンプレイヤーとは思えない、ニューヨークの音が聴こえたのだ。
それから半年ほどして初リーダーアルバムがテイチクから出たんじゃなかったっけ?
初リーダーアルバムは予想通り素晴らしい出来であった。
バリー・ハリス、ロン・カーターをサイドメンに堂々たるリーダーぶりを発揮。
我々仲間内でも好評だったはず。
それから暫らくぶりのセカンド作が当アルバムにあたる。
ピアノにはレイ・ブライアントを迎え、1986年10月8,9日に録音された。
大森明の一番の魅力はその音色だと思う。
少なくとも私にとって理想のアルトサックスの音を出すミュージシャンは大森明なのだ。
このアルバムでもそんな理想の音色で「DONNA LEE」「SNEAKIN‘AROUND」(レイ・ブライアント)「THE OLD COUNTRY」(ナット・アダレイ)や「GOOD MORNING HEARTACHE」などが演奏される。

1曲目の「BACK TO THE WOOD」とスローボサで演奏される「JULIN」が特に気に入っている。

日本を代表するアルト奏者が80年代中盤に記録した傑作として推薦したい。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月05日 10時13分50秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

VENTO AZUL

VENTO AZUL

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: