CHRIS VADALA Quartet/Out of the Shadows Art of Lifeからの新作はマルチ・リード奏者Chris Vadalaのワンホーン・カルテット作品。 これまで、大学でジャズ教育の分野や映画・TV音楽のほうでの活躍、録音等が仕事の主だったようで、これが本格的ジャズ作品のデビュー作となります。 バリトンからソプラノまで、フルートにクラリネット。バスクラとあらゆるリード楽器を器用にこなしますが、テナー、アルト、ソプラノのサックス吹奏が特に聴きもの。 マイケル・ブレッカーばりのスタイリッシュでクールなマナーにボブ・バーグのファナティックな熱狂性、パッションを加味したようなプレイは、ホーン・プレイヤーとして花を感じさせる。 これを機にどんどんシーンの前面に出てもらいたい。
Chris Vadala(ss,as,ts,bs,fl,cl,bcl) Mark Cook(p,key) Steve Fidyk(ds) Pepe Gonzalez(b)
2.Club Contrafact 3.Waltz for Chris' Kids 4.Sticks 5.Little Sunflower 6.In a Sentimental Mood 7.Sambelissa 8.Quintessence 9.Footprints 10.Shadows Coda 2008年作品 1:1セール対象商品 3月中旬入荷予定、御予約承り中です。 「CHRIS VADALA Quartet/Out of the Shadows」のご試聴、ご予約はこちらへ