GIANNI BASSO, RICCARDO FIORAVANTI / BASSO E CONTRABBASSO イタリア・テナー界の重鎮にして、ますます血気盛んに新作を録音しているジャンニ・バッソのベースとのデュオ作品。 Abeatに2枚リーダー作を残している中堅べーシストRiccardo Fioravantiの太いベースのルート音に導かれて、いつもの木の質感のする男性的でウォームなバッソのテナーがモダン・ジャズの名曲の数々を吹いている好デュオ作品です。 1曲目ラース・ガリンの「Gabriella」チャーリー・ヘイデン「Waltz For Ruth」・・・オリジナルを交えて、ジミー・ギャリソン、コルトレーン、ポール・チェンバース、オリバー・ネルソン、ベニー・ゴルソン、ジョニー・ホッジス、ロン・カーター、ベニー・カーターとジャズの歴史を俯瞰するような名曲の数々を選曲。 好調バッソのテナーを満喫できる作品です。
Gianni Basso(ts) Riccardo Fioravanti(b)
1.Gabriella 2.Waltz For Ruth 3.Comba Street
5.Song For Ana 6.Sweet Little Maya 7.Central Park West 8.Bass Blues 9.Miss Bo 10.Stolen Moments 11.I Remenber Clifford 12.I'm Beginning To See The Lights 13.Little Waltz 14.When Lights Are Low Recorded at Moncalieri,Italy on July 3,2006 2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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