エモーショナルなプレイが力強く響き渡り、矢継ぎ早に繰り出される Sabatino のフレーズと気持ちを鼓舞する切れ味鋭いスリリングなリズム、 そこに重なるパワフルなサックスなど、至る所にグループの神髄がみられる、鳩尾に食い込むような楽曲が湯水のようにとめどなく溢れだしています。 Sabatino は勿論、Stefano Di Battista、High Five Quintet のテナー奏者 Daniele Scannapieco、超絶ドラマー Horacio Hernandez ほか この錚々たるイタリア屈指の精鋭たちが繰り出すサウンドの熱気と、ジャズの醍醐味に溢れた唸りが捉えられた圧倒的な威力と、活き活きとした迫力のあるプレイは相互効果によって高みに達しています。 エネルギッシュでありながら一貫したダンディズムも感じさせるような凛々しいプレイは、期待に違わぬカッコ良さ。(インフォより)
Paolo Di Sabatino(p, rhodes) Carlitos Puento(b) Horacio "El Negro" Hernandez(ds)
Javier Giotto(ss #2,12,13) Daniele Scannapieco(ts #6,11)
1. The country lane 2. Rua alagoinhas 301 3. Kenny 4. I can touch the stars 5. Another step 6. Fine della storia 7. You can dance now 8. A little song for Carlitos 9. Ub's mood