GIUSEPPE EMMANUELE QUINTET / A WALTZ FOR DEBBY 大のジャズ・ファンとしても知られるピアニストがジュゼッペ・エマニュエルです。 そのレパートリーはビックス・バイダーベックからビル・エバンスまで幅広く、「彼のピアノからはジャズの歴史が聞こえてくる」といわれるほどです。 ジュゼッペの作品では1991年録音の「REFLECTIONS IN JAZZ」がロング・セラーを続けていますが、当アルバムの内容も非常に充実しています。 タイトルからもお察しの通り、ビル・エバンスの名曲(8)がプレイされているほか、レニー・トリスターノの(2)も斬新に解釈。 ジュゼッペ自身によるオリジナル曲も冴えていて、サイドメンでは若きパウロ・フレズが抜群の存在感をみせています。 今こそ広く聴かれるべき1枚といえましょう。(jazzyellより)
Paolo Fresu(tp,flh) Pietro Tonolo(ss,ts) Giuseppe Emmanuele(p)
Pucci Nicosia(ds)
1.Mingus 2.Wow 3.Fugit 4.Eniborg 5.Autoritratto 6.Again & Again 7.Waltz For Debby 8.Samba De Haps Recorded at Paul Rodberg Studios Catania Italy, on January 25 & 26, 1990
David Liebman(ss,fl) Tino Tracanna(ts,ss) Roberto Cipelli(p) Attilio Zanchi(b) Ettore Fioravanti(ds)
1.Trunca Peltunta 2.Early Spring 3.a)Pocket Day b) Morgana 4.Fate Fatue 5.In Parte Senz'arte 6.Reflections 7.Blues For You Recorded at Tekno Record Studios(Sardinia) Italy, April 25-30, 1986 3月27日入荷予定、ご予約承り中です。
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FIVE FOR JAZZ / LIVE IN SANREMO AND IN PESARO 短い生涯をジャズひと筋にささげた天才アルト・サックス奏者、マッシモ・ウルバニ。 チャーリー・パーカーやジョン・コルトレーンに通じる奔流のようなフレーズ、太く豊かなビッグ・トーンは今なお多くのファンに強烈な印象を残しています。 このアルバムはピアニストのルイジ・ボナフェデが中心となったユニットによるライブ・レコーディング。 もちろんルイジも圧倒的なプレイを聴かせてくれますが、ライブで一層、乗るのがマッシモの素晴らしさ。 何かに取り付かれたようなブロウは、改めて彼の天才ぶりを世に知らしめてくれます。 現在のイタリア・ジャズの盛況は、ルイジやマッシモの貢献あればこそ、ということが伝わる歴史的な1枚です。 (jazzyellより)
Massimo Urbani(as) Pietro Tonolo(ts) Luigi Bonafede(p,leader) Piero Leveratto(b) Paolo Pellegatti(ds)
1.Ca'nova 2.Marisa 3.Samba Swing 4.For Larry 5.Lorella 6.Atmosfera 7.Locomotiva Recorded at Casino Theatre in Senremo, during the International Jazz Festival May 1984 and at Auditorium 'Pedrotti' Conservatorio Gioacchino Rossini in Pesaro, during 'Jazz Made in Italy' July 1984 3月27日入荷予定、ご予約承り中です。
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