Sarah Collyer / Yesterday's Blues オーストラリアのボーカリスト Sarah Collyer のセカンドアルバム。 甘く伸びの良いアルトヴォイスで、落とし所に無理がなくとてもソフトに歌い上げます。 安定した音域で中央からジワリジワリと広がる心地好さ。 でありながら、澄んだ高音が旨い具合にハイライトされるという綿密なアプローチで、歌声の魅力が最大級に引き出されています。 ブルージーな素材を存分に生かした楽曲でありながらも、最終的にエレガントにまとめ上げてくるという小刻みな力配分のシフトでボーカルファンの胸を貫通必至。彼女の歌声に密着するように寄り添うピアノトリオのサポートも素晴らしく、粘りとバネの効いた重力を与えているベースラインも耳を惹き、要所要所で唸らせてくれます。 コンセプトと内容がピタリと位置した、意気込みを感じられる極上ボーカルアルバム推薦盤です。(新譜インフォより)
Sarah Collyer(vo) /Peta Wilson(p) Stewart Barry(b)
1. Call Me 2. Yesterday's Blues 3. Beautiful Love 4. Summer Days 5. Waiting for You 6. Alright 7. Dumb Things 8. Silent Falls the Rain 9. In the Wee Small Hours of the Morning 2012年作品 4月下旬入荷予定、ご予約承り中です。
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Sarah Collyer / This Way こちらは2009年リリースのデビューアルバム。
さらりと吹き抜ける清涼感が耳から沁み込んでくるセンス溢れるプロポーションの良い楽曲が並びます。
Sarah Collyer(vo) Peta Wilson(p, rhodes) Jeremy O'Connor(b) Trent Bryson-Dean(ds)