Bert Joris Quartet / Only for the Honest ベルギーが誇るベテラン・トランペット奏者、バート・ジョリス自身のレギュラー・カルテットによる最新盤。 ピアノにはイタリアの人気者、ダド・モロニ、リズムはフィリップ・アーツにドレ ・パルメルツというヨーロッパが誇るストレート・アヘッドな匠の面々。 どの曲も温かな音色とリリシズムが特長の演奏は端正にして、繊細。さりげなくあって、仕掛け満載なドレのドラミングも光るM -2、4 などは4人の実力が出た充実の演奏と言えましょう。 華麗なトランペットソロも見事です。 オーソドックスな中に、ニュアンスの豊かさも魅力のダド・モロニのトリオをバックにして歌心が薫る一枚は、ヨーロピアン・ワンホーン・トランペットの品位の高さを感じさせる作品です。 1957年生まれ、50 代半ばの味わい、トム・ハレルの世界に共鳴するファンの方にははまっていただけることと思います。(新譜インフォより)
Bert Joris(tp, flh) Dado Moroni(p)
Dre Pallemaerts(ds)
1. Spaces 2. Brother Alfred 3. All over Me 4. Between Hope and Despair 5. Flavio’s Circle 6. Only for the Honest 7. Never Let Me Go 8. Sundown 2012年作品 5月中旬予定 ご予約承り中です。
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