CARL DREWO / EUROPEAN JAZZ SOUNDS: INRELEASED RADIO SESSIONS 前回入荷のダスコ・ゴイコヴィッチ同様、カール・ドレヴォのこちらも大変貴重な未発表ラジオ・セッション!! テナー奏者、カール・ドレヴォはフリードリッヒ・グルダ、ジョー・ザヴィヌル等オーストリアのモダン・ジャズを支えた名手の内の一人でクラーク=ボーラン・ビッグ・バンドの参加でも知られてます。 この音源は未発表のラジオ音源で彼の数少ないオリジナル作品を考えると大変貴重です。 1961年に発表されたメトロノーム・レーベルの代表作「Clap Hands Here Comes Charlie / MLP15141」とは曲も参加メンバーもまったく違いますが演奏スタイルや音色に大きな変化はなく、幾つかのセッションでメンバーは入れ替わりますがスインギーなモダン・サウンドを聴かせてくれます。(新譜インフォより)
Carl Drewo(ts) Rob Pronk(p) Jonny Fscher(b) Stuff Comb(ds) Francis Coppietiers(p)
Bob Carter(b) Joe Sydow(b) Maffy Faley(tp) Derek Humble(as) Jiggs Wigham(tb) Dai Bowden(ds) Shake keane(tp) Wilton Gaynair(ts)
1. Whims Of Chambers 2. On A Showboat To China 3. Chicago Calling
5. If This Isn't Love 6. Taboo 7. When The Saints Go Marchin' In 8. Shiny Stockings 9. Dixemus
HANS KOLLER / NOME ハンス・コラー、混沌とした時代のフリー、ジャズ・ロック未発表ライブ音源! ドイツのテナー奏者、ハンス・コラーはMODの音源やユタ・ヒップの演奏等でクール・テナーとして知られたアーティストですがMPSで残した60年後半から70年代はフリー、ジャズ・ロック的な演奏も仕掛け、なかなか器用な一面も見せます。 この音源はMPSで録音された作品「KUNSTKOPFINDIANER / MPS2122019-2」と同メンバーでのライブ・レコーディングで初出音源となりジャケのデザインもMPSの同タイトルを模したものとなります。 フリーキーなハンス・コラーにズビグニエヴ・ザイフェルトやウォルフガング・ダウナーの超絶的でスペイシーなインプロが化学反応を起し時代を反映した演奏となっている。(新譜インフォより)
Hans Koller (ts,ss) Wolfgang Dauner (key) Zbigniew Seifert(vln,as) Adelhard Roidinger (b) Janusz Stefanski (ds)
1.Nome 2.Liiia M. Kompanie 22/8 3.Bandvorstellung Hans Koller 4.Ansage Hans Koller 5.Kunstkopfindianer/Adea Recorded May 15, 1974 in Cologne, West Germany 2月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
「HANS KOLLER / NOME」のご予約はこちらへ