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写真は韓国にある世界遺産の一つ。水原華城。「韓国のカルカソンヌですよ。」って説明で結構通じたりする。ボードゲームの<カルカソンヌ>はドイツゲームの中でもシリーズの多い作品の一つ。私は初代の物しか持っていませんが、これが一番シンプルで面白い。メビウスでは2010年4位の売れ筋。カードではなく、「ボードゲーム」をやってみようと言う時の最初の一つとして、悪くない選択だと思いますね。2001年のゲーム大賞受賞はだてじゃないっす。
2011/04/30
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しばらくカードには触ってないっすねぇ。やはりDMより、他のゲームをやっている方が楽しいんだなぁ。いやまあ、DMもやりますよ。やめたりはしないです。はい。一昨日の金曜夜、会社の若い連中相手に朝まで麻雀。年齢差忘れてバカ話しながらってのも悪くないです。そのかわり、久しぶりの徹マンで土曜は殆どなにもできずでした。でその時、人数が揃うまでの時間つぶしと、朝始発バスが出るまでの間にやったのが、「ワードバスケット」「これ、面白いっすねぇ。」「俺、買おう、これ。」と、中々の好評でした。やっぱり、言語ゲームはカタいねぇ。
2011/04/24
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男社会の中で孤独な戦いを強いられる女性刑事。その社会の象徴とも言える中年刑事が相棒となり、困難な事件の捜査に相対する中で少しづつ理解を得ていくその過程は、ある種刑事物の教科書的展開ではある。直木賞を受賞の原動力は、ストーリー後半の主役を担うといっても過言では無いウルフドッグの存在感だろう。主人公音道がついにその「トカゲ」としての特殊任務を下され、狼犬を追うクライマックスの描写が、この小説の中で独特の魅力を放っている。疾風度★★★☆☆天海祐希・大地康雄及び木村佳乃・橋爪功コンビでそれぞれテレビドラマにはなったようだが、映画化はされていないようだ。やはり狼犬の演技という点で、納得の行くものを撮るのが難しいのではないだろうか。それにしても、橋爪功はイメージが違いすぎるw。
2011/04/23
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4/16おてばんメモその4最後にこの日一番の傑作に出会ったのです。「SKULL & ROSES (髑髏と薔薇)」ブラフゲームなんだけど、古典のダイスゲーム「ブラフ」のように確率論の助けがない分潔い。楽しめるかどうかはかなり人によるだろうという気はするが、私は大好きです。4月下旬に国内のゲームショップで販売されるようなので、たぶん買います。何回かやったら飽きちゃいそうな予感も、無きにしも非ずなんだけどねぇ・・・。
2011/04/21
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4/16おてばんメモその3ここまでの2つも4月のメビウス便でしたが、残りの2つもメビ便。軽いカードゲームです。「HIPPO HOPPO」因幡のウサギはサメの背中を渡りましたが、このゲームではカバの背中を越えていきます。ぐるっと輪になったカード群。めくられたカードの数字分コマを進め、既に表返っているカードを越えるごとに1点獲得。ただし、表になったカードの上で止まってしまったらそのカードを罰札として引き取り、その位置には山札から裏向きのまま補給。同時に、そのカードの数字以下のカードは表のものを全て裏に返す。最初の並びは一度表にして覚えてよいルールなので、基本記憶ゲームなんですが、海馬の弱った連中同士でやると単なるメクリゲーになるw。曖昧な記憶を楽しむゲームですね。それなりに盛り上がります。他プレイヤーが取った罰札を使って進めるのが良い補助ルールになっています。「MONSTER]競りをしながら手札からカードセットを処理して点数を稼ぐゲーム。不条理な競りでも、とにかく競り勝たないと自分の手番は来ず、手番が来なければ点数も得られないルールがなんとも微妙なジレンマ。どうも、このゲームの楽しみ方がよくわからないまま終わった感じでしたね。他の方も、「このゲームの正しい遊び方が出来てるのか不安」って様子でした。
2011/04/20
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4/16おてばんメモ その2「ULURU」配置系パズルゲームです。8個(8色)のコマを、それぞれカードで指示された内容を満たすように配置するというもの。青は白の対面、白は赤と同じ辺に、オレンジは緑と角を挟んで隣あう、ってな具合です。砂時計での制限時間内にってわけですが、これがまた短い!指示のカードは難易度調整できるようになってるんですが、比較的簡単なものでも間違い続出。わたしゃ、こういうのは超苦手です。2回やって2回とも最下位でも、楽しいです。パズルゲームとしてはかなり優秀。でこねぇさんよろしくw。
2011/04/19
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4/16のおてばん、メモその1。着いて最初に始めたのが、新作メビウス便から「ブルゴーニュ」。(4人)この日の半分はこれに費やしていましたねぇ。ゲームとしてはかなり魅力的でした。どちらかというとソロプレイ感が強いゲームですが、どこから手をつけるのか、いろいろ戦略がありうるような、多様性を感じるところが良いです。ダイス二個を振って、アクションを振り分けるタイプですが、労働者チップを用いて出目の修正が出来るため、手番での選択肢が非常に多くなるのが長時間の元。5ラウンド×5フェーズというのは、ちょっと多すぎるのかもしれません。275点(だいたい)はかなりの高得点だと思うのですが、1位は300点越えで2位に終わりました。概ね思い通りに進められたと思うのですが、最初から鉱山を捨てていったのは賢明ではなかったように思います。今回は全員基本マップで遊びましたが、それぞれが別のマップで一度試してみたい気もしますね。
2011/04/18
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土曜日は恒例「おてばん」でのゲーム会だったのですが、3月の記録もまだだったので、まずはそちらから簡単メモ。3月のおてばんは2度開催でしたが、1回目の「おおてばん」だけ参加。全体ゲームが始まる前は二つだけ、1.PERGAMON 1/4トルコのペルガモン遺跡での発掘と展示がテーマ。「発掘資金の獲得額」「発掘場所の自由度」「発掘の手番順」という三つの要素をワンセットにして選択するシステムがなかなかの出来。面白いゲームだと思います。しゃがみどころが肝かな?2.GEISTES BLITZ(おばけキャッチ) 2タイ/4反射神経の要る判断ゲーム。子供とやったら絶対勝てないだろうな、という気がする。「動物探し」のルールに、一つ要素をプラスしただけで、お手つき度急上昇w。全体ゲームはF氏とのオヤジコンビで、可もなく不可もなく的な成績。ダービーで得点できると結構嬉しい。タイトルはまあ、スルーでいいです。
2011/04/17
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伊坂幸太郎の原作を耕野裕子がコミック化。マンガにすると全然ダメって事の方が圧倒的に多いのだけれど、これは楽しい。稀な成功例と言えるでしょう。圧縮度★★★★☆
2011/04/16
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恋人に手痛く裏切られ、声を失って故郷に帰ってきた主人公が、1日1組だけを誠心誠意もてなす食堂を始める。料理で人々を幸せにする暮らし。大嫌いだったおかんのことを何も判っていなかった事に気付いた時・・・。柴咲コウ主演で映画にもなったので、知っている人も多いだろう。他の人のために何かをしてあげること。料理っていうのは、その最も日常的で、かつ最も芸術的なことなんですよね。あたり前のことを、いろいろ再確認させてくれます。素直に、泣きましょう。じゅてーむ度★★★★★映画のキャストは、なかなか良いです。
2011/04/11
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この1ヶ月、何度か大会には参加してます。公認ぽい非公認って感じw。来週からはいよいよ堂々公認ですね。前々回は、《狂龍天使》(マッドネス入りヘブンズ)で3位。前回は、同じデッキで優勝。今回(昨日)は、青黒連鎖の試作品で出て2勝2敗。ゴーゴンのおかげで超次元系やコントロールには強いんだけど、負けたのは両方ドラゴン。この連鎖は、バタフライブランデを使ってあげるためのデッキなので、こいつをこれ以上練ることはしないかもしれない。本気で連鎖でいくなら、もっと軽くして速攻に寄せた方が強いんだろうな、やっぱり。あとは、エリア代表戦に向けて、どうするかってトコロです。世間の環境が変っちゃっている中で、少し前の状態をイメージするのってどうもやりにくい。ほら、引越しした後しばらくしてその場所に来てみると違う建物が建っていて、そうするともう前の景色がどんなだったか全然思い出せなかったり・・・、そういう事って無いですか。まあ、あんな気分?ちょっと違うかw
2011/04/10
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ひょっとしたらこのまま中止なのかという気もしていた「サイキック・マスター エリア代表決定戦」。エリアD(京都会場)は5月7日(土)に決まりました。エリアB(東京会場)は同8日(日)。使えるカードは、それぞれ元の日程(3/13と19)の時点で使用可能だったものに限るということなので要注意です。該内容は既に公式HPでもアップされています。めったな事が無い限り、行けると思いますので、皆様よろしゅう。
2011/04/09
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長すぎる親指を気にする青年を主人公とする、17歳の物語。まごうことなく青春小説です。ただし、すっきり爽やかを期待する向きにはお勧め出来ません。芥川賞作家の文脈はさすがに厳しいです。ところで、「『都会』に対する『田舎』」という舞台装置は、大阪というもともと半都会・半田舎の場で育った私なんかにはイマイチピンと来ないことがある、というのは前から感じてたことなんですが、今回もちょっとだけ思ったな。尾崎豊度★★★☆☆
2011/04/06
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嫁さんが好きで、この検屍官シリーズはおそらく全作揃っている。なのに読んだ事がなかった。「シリーズ最高作の呼び声高い」らしいので、読んでみたのがこの第10作。最高なのは9作目を読んでいれば、って事のようだ。前作の悲劇を読者も引きずってくれていることが前提の書き様。ここからスタートすると、ショートカットを繰り返し咎められている気になってくる。勘弁くださいお代官様度★★☆☆☆
2011/04/04
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双六はもっとも原始的なボードゲームの一つですね。おそらく、どんな国にも、形は違っても「スゴロク」の範疇に入るゲームが伝統ゲームとしてあるはずです。写真は韓国の伝統ゲーム「ユンノリ」。先週末韓国出張で、帰国前に寄った南山韓屋マウルに置いてあった物です。かまぼこ型の棒を4本振って、表(絵の描いていない平らな方)が出た本数によって進む目が決まります。相手のコマがある場所に入るとそれを除外できるところがなかなか戦闘的w。一方、海外ボードゲームの世界では、常に新しいスゴロクのネタが提供され続けています。ウサギとハリネズミ: ダイスは振らずに人参カードで進みます。アンダーカバー2: どのコマが誰のコマなのか正体を隠したまま進む、騙しあいスゴロク。極めつけはこれ、フラワーパワー: 長年ゲームをやってて、めちゃくちゃ感動したルールの一つ。たった2枚のカードが生み出す、駆け引きとドラマ。ゲームというのも、人間の発想力が無限であることを証明してくれるものの一つですね。
2011/04/03
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