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2006/04/26
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。

昨晩はメンタルヘルスのセミナーを受けてきました。
精神科医から講演を依頼されるNストレス科学研究所の所長が講師でした。
大変わかりやすくご教授いただきました。
要約すると、
ストレスはまだ定義がしっかりされていない。
精神科医療は、薬物中心の対症療法なので治らない。
 このことを知っている人はあまりいない。
 薬に頼ると、薬の種類、量が増えていき、さらに悪くなることが多い。
時間をかけて深いコミュニケーションをとって心の先にある魂と
コミュニケーションができると劇的に改善する。
普通のカウンセラーもここまでしないので治らない。
といわれていました。

私は経験から 食・栄養で完治する と確信しています。
現代食は身体と心に対して理想とはかけ離れた不健康食なので、
生活習慣病の蔓延と同様、心の病気にも罹りやすいのです。
魚離れが進んでいることも一因だと思います。
脳細胞の2/3は魚に多く含まれるオメガ3系脂肪酸でできています。

抗加齢実践家の私は、魚を毎日食べるとともに
質のよいサプリメントで毎日4gオメガ3系脂肪酸を摂っています。

魚消費量とうつ病

***********************************************************

入社式に臨む新入社員たち。不安や緊張などストレスを乗り越えて元気に羽ばたけるだろうか 職場でのメンタルヘルス(心の健康)の重要性が叫ばれている。厚生労働省の全国調査(02年)によると、仕事に関して「強い不安やストレス」を感じる労働者は6割を超えている。仕事が原因でうつ病などの精神障害に陥ったとする労災申請も、04年度は524人で過去最多になった。春は就職や人事異動による心理的ストレスが増える季節だ。心の健康を保ちながら働くには、どうしたらいいのだろう。

◆その日のうちに解消を
◇運動も重要に
「仕事で知らないことが多く、上司とも合いません。やる気が出ず、他人と話すのもつらい毎日です」。職場を異動したばかりという女性から、横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義医師に、こんな相談メールが届いた。

同センターには、職場でのストレスや悩みについて年間5000件の電話相談が寄せられる。山本さんはメールでの相談にも応じ、こちらも年間約4000件に達する。

山本さんはこう返事を書いた。「1日の中でストレスを解消する方法を考えてはどうでしょう。友人とのおしゃべりや軽い運動、ゆっくり入浴するのもよいでしょう」

40代の女性からは「上司に怒鳴られ、書類をひったくられた。仕事が手につかず、よく眠れない」と相談された。「私もストレスを感じることがあります。愚痴を言える同僚がいて助かります」と答えたら「上司もストレスがたまっていたのかも。仕事後に水泳を楽しむようになりました」と返信が来た。

山本さんは、仕事のほかに運動、休養、食事、睡眠を、1日の中でバランスよくとる「ストレス1日決算主義」を提唱する。「心の健康には、ストレス解消を先延ばししない方がよいのです」

実際、運動は心の健康にも重要だ。山本さんが20~60代の会社員約500人に実施したアンケートで「何かするのにおっくうだ」と答えた割合は、「運動の習慣がある」人では30%だったが、「ない」人では48%に上った。

山本さんは「精神的に支えてくれる人が大事で、家族との時間を大切に。同僚との一杯もばかにできません」と指摘。相談相手がいなければ、電話やメールの相談も活用してほしいと言う。自分では心の不調に気付きにくいこともあるが、中央労働災害防止協会はインターネットで職場のストレスを簡易判定するサービスを提供中だ。

◆月100時間超す残業は問題
◇医師の面接を
財団法人・労務行政研究所が05年、上場企業を中心とした3952社を対象に実施した調査(回答276社)では、うつ病やノイローゼ、心身症などの「メンタルヘルス不全」を訴える社員が増加しているとの回答が52%を占めた。特に従業員1000人以上の企業では70%に達した。

「増加が特に目立つ世代は」との問いには「30代」を挙げた企業が40%で最多だった。また51%が「メンタルヘルス不全で1カ月以上休職中の社員がいる」と答えた。

一方、「特に実施しているメンタルヘルス不全対策はない」との回答が全体の30%を占め、従業員300人未満では64%。中小企業で対策が遅れている実態も浮かんだ。

過労や職場のメンタルヘルス対策の一環として今年4月、改正労働安全衛生法が施行された。

常時50人以上を雇用する事業所に対し、月100時間を超す残業をした従業員が申し出た場合、医師の面接指導を受けさせることを義務付けた。

厚生労働省の推計では、残業時間が月100時間を超すと1日の睡眠時間が5時間以下になる。すると、心臓病や脳卒中の発症率が7~8時間眠る人の2~3倍に跳ね上がるとの研究結果が複数ある。過労死認定された自殺者の半数以上は、月100時間以上残業していたとのデータもある。

同省は当初、面接義務付けの対象を残業100時間超の労働者全員にする方針だったが、産業界の反発で「申し出た場合」と条件付きになった。

山本さんは「『夫が毎日午前7時から午前2時まで働き、体が揺れているとこぼす』との相談もある。こうした場合は生活の改善が急務だ。100時間超の残業は特別だと意識して、遠慮せず医師の面接を申し出てほしい」と話す。

==============

 <仕事のストレス要因チェック表>

 (1)非常にたくさんの仕事をしなければならない

 (2)時間内に仕事が処理しきれない

 (3)一生懸命働かなければならない

 (4)かなり注意を集中する必要がある

 (5)高度の知識や技術が必要なむずかしい仕事だ

 (6)勤務時間中はいつも仕事のことを考えていなければならない

 (7)からだを大変よく使う仕事だ

 (8)自分のペースで仕事ができる

 (9)自分で仕事の順番・やりかたを決める事ができる

(10)職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる

(11)自分の技能や知識を仕事で使うことが少ない

(12)私の部署内で意見のくい違いがある

(13)私の部署と他の部署とはうまが合わない

(14)私の職場の雰囲気は友好的である

(15)仕事の内容は自分にあっている

(16)働きがいのある仕事だ

 =中央労働災害防止協会の資料から作成

…………………………………………………

 ※各項目とも「そうだ」「まあそうだ」「やや違う」「違う」の4段階で答える。

 ※(1)~(7)と(11)~(13)は「そうだ」「まあそうだ」(8)~(10)と(14)~(16)は「やや違う」「違う」をストレス要因として数える。

 ◇(1)~(7)は仕事の負担度。ストレス要因が男6個以上、女5個以上は要注意

 ◇(8)~(10)は仕事のコントロール度。2個以上要注意

 ◇(12)~(14)は仕事の対人関係。2個以上要注意

 ◇(11)(15)(16)は仕事の適合性。2個以上要注意

==============

 <心の健康に関する相談機関など>

労働者健康福祉機構「勤労者心の電話相談」

 ◇横浜労災病院の心の健康メール相談アドレス
 mental-tel@yokohamah.rofuku.go.jp

各都道府県産業保健推進センター一覧

中央労働災害防止協会

(出典:毎日新聞)





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最終更新日  2006/04/26 12:53:00 AM
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Re:メンタルヘルス:「仕事にストレス」6割も どう保つ?心の健康(04/26)  
こんばんは。
いつも有益な情報ありがたく読んでいます。
一日単位で考えるっていいですね。
ぜひ活用します。
(2006/04/26 12:43:13 AM)

Re:メンタルヘルス:「仕事にストレス」6割も どう保つ?心の健康(04/26)  
康一256  さん
こんばんは。
ある程度調べたときも脳内の伝導物質の
正常に機能しにくいのが、精神科の定義
らしいとのことでした。

そのためか、医者の処方は、薬に
よけいに頼る傾向ですね。

本当に食、栄養、生活面での対策は、
必要ですが、難しいですね。 (2006/04/26 08:23:54 PM)

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