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NHKの朝ドラ「純と愛」に夫婦で目が離せなくなっている。目を覚ましてくれない愛君に息子の過ぎし日が重なってしまうからだ。150日間を眠りつづけた息子を見守り続けた日々が蘇ってくる。過ぎてしまえば忘れていしまっていた日々の感情だ。思えば10年が過ぎている。私の日誌に、目が明いた日の記録がある。息子の大きく開けた開けた目は、遠くを見ているようだった。私が覗き込むと私の心を見透かしているように思えた。かつてこんなにも澄んだ目を私は見たことがない。31歳のひげ面がまた愛おしくなって頬を両手で挟んで力いっぱいなぜたり叩いたりした。ドラマの愛君が息子のように目が開いてほしいと、私は劇中にすっかりはまりこんしまっていた。目が開いたことが、意識が依然と同じではないことは痛いほど感じている今だが、それでもいい。お互いが見詰め合えるそれだけでそれぞれの人生は変わるのだから。
2013.03.28
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珍しくベッドにてリハビリをするのに出会わした。いつもリハビリ室でやっているものだとばかり思っていたが、座位をするのに、ベッド上で行うという。 座位は千葉療語センターで5年前すでに行っていたリハビリだ。目新しいものではない。ベッドに腰掛けたままの祐二に、ボールを投げてみた。キャッチして投げ返してきた。さすがに5年前にはできなかったことだ。あのころは涎を垂らしながら、やっとの思いで不安げにおこなっていたのだが、さすがにしっかりしていて危な気はあまり感じない。ずいぶんしっかりしている。もう10年が経つんだなあ。これで一言でも言葉を発してくれたら、と思うのだが・・・・・。
2013.03.19
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13日のNASVAやしおの会は、ろまんちっく村にてパンを焼かせてもらい、楽しい時間を過ごさせてもらった。童心にかえってパン生地をこねこねし、渦巻きパンにして石がまに入れて10分という簡単な工程だ。出来上がりはわけのわからない形ながら、このパンが以外に中はもっちりしていて皮が香ばしくてうまかった。この会を通じて自動車事故という共通の家庭事情を持つお仲間と触れ合う機会をもらった。また本部の方とも直に会話することもできた。皆とってもいい方ばかり。この会を立ち上げてくださったIさんが移動するという。残念だが、本来の自分の持ち場に戻るのだとか。お世話になりました。通勤にだいぶ時間がかかるようで、健康を害さないよう気を付けてほしい。そして今日は婦人会のお仲間と饅頭つくり。これまたよくできた。わがやでは大好評。祐二が大好きだったのになあ。
2013.03.16
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あれから2年が経った。忌まわしい情景を目の当たりにした日。かつて経験したことのない体験、そしてテレビを通して目に飛び込んできた地獄のような情景。一日中テレビにくぎ付けになり、立て続けに襲ってくる余震に暫くの間、体が妙な反応をするようになったあのころ。テレビは終日あの日を思い出させる様子を放映していた。そして復興の進行状況も。まだまだ現地の苦悩は続いていることが伝わってくる。遅々として進まない様子がつらい。忘れてはならないあの日。心ひとつにしたあの頃の日本人魂、よみがえってほしい。
2013.03.11
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味噌っかすながら孫も大活躍?かつての団員(大人)と一緒に踊ったり歌ったり演技をして、楽しいミュージカルであった。チョイ役ながら何役もやっていた。ご苦労さん。よくがんばったね。担任の先生にも見てもらえてよかったね。
2013.03.10
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月初めに行った独協にての検診結果は、ほとんど心配なし。多少のハイレベルはあってもおおむね良好とのことだった。このところ家族に異常がありすぎていたことから、なんとなく調子を崩していたが、リンパのほうは心配なし。多少肝臓に負担があったようだが、ストレスだったのだろう。我が家の今は私がどうかなったら、それこそ大変なことになる。気をつけねば。予約しておいた、経鼻による胃カメラも異常なし。異常なしと知ったら、途端に以前のようにウォーキングがしたくなった。娘も抗がん剤治療からホルモン療法に移ったので、散歩に誘った。以前二人が丈夫な時に歩いたコースを半分だけ軽く足慣らし。私は一向に疲れもなかったが、娘は参ってしまっていたようだ。焦らず少しずつ慣らしていこう。27日に胃と胆のうの全摘をした81歳の兄は、なんとさっさと歩いていた。食事も今日からおかずも3種類の3分がゆ。うまいといってペロリ。すごい人だ。看護師さんたちに若い若いといわれて得意になっていた。
2013.03.07
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