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病院に向かう道々、かつて祐二が勤めていた会社の前を通って行く。新しく建て替えられ、ずいぶん大きくなったものだ。輪禍に会わなければ、息子も20年目のベテラン社員になって働いていたであろう建物が、恨めしくも思える。何とも言いようのない気分である。
2013.06.25
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このところ私の体はフル回転である。娘の入院先から息子の入院先は家から正反対のところにあるので両方に顔を出すとなると、北へ50分。往復100分。そして我が家を通り越して娘のところに向かうと、25分往復50分。一日で150分つまり2時間半を車に乗っている計算になる。病院に滞在すること3時間とすると、5時間半を病院に出かけていることになる。つくづく思う。元気でよかった、介護する方でよかったと。今から40年ほど前、父と母が同時に入院したことがあった。あのときは子供たちも小さくて、それはそれで大変な日々であったっけ。人生いろいろあるなあ。
2013.06.21
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術後がどうも芳しくない。高熱が続いていた。一昨日夜、部分的に手術をしたという。術後の血流が悪く、肉が壊死してしまったようで、壊死した箇所をひらき、切り取るのだとか。またその術後は水で洗い流すのだという。自分で手を入れて掻き出すよう指示されたのだという。思っただけでも気分が悪くなる。せっかく手術したところが台無しになってしまうのかと心配だ。癌部は取り切れているというが、まだまだ予断は許さない。入院期日は当然のように延期された。このような状況で退院させられても困る。
2013.06.19
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昨日9時から手術室に入った娘が集中治療室に戻ってきたのは、午後9時30分であった。もうろうとする中に会って何やら話しているが聞き取れない。それでも大丈夫という言葉が聞き取れた。後を看護師に託して我が家に戻ったのは10時30分。長い長い一日だった。今朝、早々と病院に私だけが向かう。笑顔で迎えてくれた娘にホッとする。今は痛みを自分でコントロールできるボタンがあるのだという。ボタンを押せば痛み止めの薬が自動的に注入されるのだそうだ。今日から歩く訓練があるとのことだったが、とうとう立つことがやっと。息も絶え絶えの姿に無理はしないことにする。術後の熱は下がることなく一日がくれた。祐二の所には行けないが、お父さんによると、食事の時に管を抜いてしまったことから、手袋で固定されているようだ。さぞ不自由な事だろうなあ。
2013.06.08
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本日入院明日手術。8時間程度の手術と聞いた。昨年8月に施した手術箇所の整形を含めた時間だとか。随分と時間がかかるようだ。
2013.06.06
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