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蚊取り線香を腰につけまるで案山子のような頬かむりと帽子そして手っ甲に長靴。10本近くあるアジサイを選定。昨年は夫に任せたら、咲かないアジサイが半分もあった。葉っぱばかりが伸び放題だった。刈り込みすぎないよう注意して風通しを良くする程度に刈り込んだ。。先週草むしりしたところ以外のところをきれいにしようと思ったら、むしったはずのところがあまり変わらないくらいに草は大きくなっていた。まるでいたちごっこだ。花のきれいな時だが、雑草は草花以上に成育が早い。ビニールの大袋4個の抜いたり刈り取った草木。まだまだ一巡していない箇所がたくさんあるのにこれ以上は体が持たない。
2013.07.31
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殺人的暑さが続いたと思ったら、突然なか休みで肌寒い。かと思ったらこの蒸し暑さはなんなの。今近くに救急車が来ている。誰か熱中症だろうか。病院の検査日だった娘は、帰ってくるなり家の暑さに耐えられないといっている。だれもが何度服を着替えることやら。祐二の病院に行ったお父さんは、まるで避暑地だ、この家は蒸し風呂だとぼやいていた。スーパーに行ったり車の中にいたり避暑を求めて出歩いている。私は暑い台所で鯵をさばいている。洗い物をして水を使っていると汗も落ち着く。やせ我慢をしないでクーラーをかけることにしよう。
2013.07.26
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両手を固定されて静かにうつらうつらしていた祐二。額にそっと手をやると熱い。体温計を差し込むと、なんと38度6分。両手の固定は布団をはいでしまわないようにされていたのか。目をあけて私を確認する弱弱しいながら笑顔を見せてくれた。男性の看護師さんが来たので報告。「今日の祐二君は別人のようで元気がありません抗生剤を入れましたから、熱が引くでしょう」とのこと。枕と脇の下に氷嚢をあてがってくれた。一昨日も熱っぽかったのだから、長引いているようだ。帰り際に検温すると、一時下がった熱がまた上がっていた。『元気出して』と声をかけると、タイミングよくうなずく。まるで普通の会話が成立しているようで妙な感じ。帰るのに戸惑う。今日は町内の夏祭りで、神輿が出た。孫が、神輿の上の乗っていた。お祭り大好き人間だった祐二のみこしを担ぐ様子が浮かんできた。
2013.07.14
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以前には、言語の先生が驚くほど好調に表現できたことが、まるでできなくなっている。というか活気がないし反応を示さない。根気よくリハビリをしてくれるのだが、気の毒になるほど反応しないので見ている方も張り合いがない。手の働きは活発になったがその分、見境なく胃瘻の管を外してしまったり、ラジオに手を伸ばして落下させてしまったりまくらもふとんもなげてしまう。そのために、食事時には手を拘束されている。どうやら祐二なりの愛情表現なのか、誰かれなく手を引っ張って、爪を立てる癖がどうも治らない。おかげで私もお父さんも腕は傷だらけである。親だからいいとして、祐二のかかわった人の腕はみな傷だらけなので看護してくれる人たちには申し訳ない。重度脳障害ということなのだが、はてさて困ったものだ。
2013.07.09
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息子の成年後見人の体調はよほどよくないらしい。息子のように事故ではなくとも健康面での岐路は突然くる。社会的に名のある職業にも、よもやのこんなことが起きわいてくる。小さなお子さんも奥様もお気の毒としか言いようがない。働き盛りの40代初めに,こんなことがあるのだ。ところでそんなこんなで、祐二の入院費が2か月も支払われていないという。まずいよそれ。家族に頼んだっていいのではないか。親はいつも病院に出かけているのに、家裁からは何の連絡もない。ひとこと言ってほしいよ。こちらが問い合わせて初めて後見人が変わったことが伝えられた。祐二のような立場の者は、どこの病院でもそうは入院させてはもらえないのだから、病院に敬意を表してきていたのに、不払いを放置しているなんて。立場がない。成年後見人制度って、心ある当事者にとっては不便なことも多い。親権は無視されているのだから。とはいえ健康を害された後見人さんの社会復帰を一日も早いことを願っている。きっと本人も家族もつらい思いをされているだろう。
2013.07.03
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