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今日は夫と二人で、廟会に行ってきました。「廟」というからには、もともとはお寺の正月行事だったのかな、と思うのですが、私たちが行ったのは「地壇公園」というところで開催されている「廟会」。全然寺と関係がないような気がするんだけど・・・。中は屋台がたくさん立ち並ぶ日本の縁日のような雰囲気。人がいっぱいでとってもにぎやか!面白いものがいろいろあって、あちこちキョロキョロしてしまいました。食べ物もあって、お昼は食べ歩き。イカ焼きに子ガニの串揚げ、中華風クレープにあつあつの豆乳。おいしかったです。あと、カチ割りの飴を量り売りで買ったのだけど、これが「カルメラ」そっくりの味!ほのかに砂糖が焦げたような味で、空気を含んだ飴が口の中でふんわり溶ける感じは最高。食べだしたらやめられない。中国で何回か春節を過ごしたけど、いつも夫の友人達と遊ぶ約束が目白押しだったので、「廟会」に出かけたのは今回が初めて。明日は別の「廟会」に出かけて、ぜひ獅子舞や龍の舞を見てみたいな。↓屋台がたくさん立ち並んで、とてもにぎやか。
2006/01/31
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赤いちょうちんが飾られて、正月らしい雰囲気。↓
2006/01/31
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今日は家族で、親戚の家に新年のご挨拶に行った。北京市内から車で1時間ほど行ったところにある「苹果園」というところ。地下鉄の終点になっている。親戚とは、夫の父方の祖母の妹老夫妻。80歳にもなる老夫婦2人で北京郊外近くに暮らしている。子供は4人いるらしいが、みな独立して別のところに住んでいるとか。河北省から北京に移ってきて何十年も経つというのに、ご夫妻の言葉は河北なまりがきつく、聞き取るのが非常に難しい。とりあえず、笑ってごまかす。昼時になって、食事を頂くことに。おばあさんの作る料理は、本当においしい!中国の家庭料理って、外で食べるのとまた違って、ほっとする味。おいしくて、つい食べ過ぎてしまうのです。↓たくさんのおかず。主食はふかふかのマントウと八宝粥でした。
2006/01/30
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皆様、春節あけましておめでとうございます。つばめは今北京でお正月を過ごしています。そう、中国では春節といって、旧暦でお正月を祝うのです。27日の晩の飛行機で大連→北京に戻り、28日は大晦日、近くの市場に買出しに行きましたが、すごい人でした。今家には、いろんな果物やら、お菓子やら、乾物系の食べ物があふれています。夜は妹夫婦もやってきて、みんなで食卓を囲んだ後、8時から始まるテレビ番組「春節連歓晩会」を見ました。日本の紅白歌合戦に似ているけど、こっちは歌だけでなく、踊りや寸劇など、バラエティーに富んでいます。今年は大陸から台湾に2頭の子パンダがプレゼントされることになっていて、番組を見ている視聴者の投票で子パンダの幼名が決められました。その名も「団団(トゥアントゥアン)」「園園(ユェンユェン)」。「団園」は離散した肉親の再会を表す言葉らしい。そんなこんなで番組は12時半まで続き、その後外へ。今年は数年ぶりに北京市内で爆竹が解禁され、年越し前後はすごい音!夫と外へ行きましたが、その音と光のすごさにびっくりして、すぐ家に戻ってきました。「こわい、まぶしい!」と言うと夫に「お前は鬼か」と言われました。もともと、お正月に爆竹を鳴らすのは、鬼や邪気払いの意味があるそうです。さて、皆様はどんな春節を迎えていらっしゃいますでしょうか。↓近くの市場。マントウと漬物を買いに行ったのに、 全然違うものをいっぱい買ってしまいました・・・。
2006/01/29
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今日は会社が終わった後、夜9時の飛行機で大連→北京へ向かう。結果的には無事に北京に着いたのだが、またしてもバタバタとスリルあふれることをしてしまった。家に帰って、ご飯食べて、荷物準備すると気がつけばもう7時半も過ぎていた。あわてて準備を終え、荷物を外に出して、バンッ!と勢いよくドアを閉めたところで気がついた。あ~~~~っ!パスポートとお金とドアキーが入ったかばんを持って出ていない!中国の家のドアって、一旦閉めると自動的にドアロックされる仕組みになっていることが多く、私の部屋もそう。でも鍵は部屋の中なのだ。。。どうしよう、間に合わない~。呆然と立ち尽くす私。それからふと、会社に合鍵を置いていることを思い出した。だれかに助けを求めようか、いや、私が自分で取りに行くのが一番早い。お金もないのに荷物抱えて会社までタクシーを飛ばす。カギを手に引き返し、待たせていたタクシーに再び乗り、マンションへ戻る。また荷物を持って部屋まで引き返し、カギを開け、かばんを持って外へ。再びタクシーに乗り、ようやく空港へ着いたのは8時半前。猛ダッシュでカウンターへ。間に合った!これがちょっとでも渋滞していたら、アウトだっただろう。ああ、相変わらずオバカな私。。。ともかく、間に合ってよかった。ネットで購入した予約番号を書いた紙を見せると、簡単に搭乗券に換えてくれた。あー、よかった。↓北京について、母の手料理を食べる。ほっとする味。
2006/01/27
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中国人上司の奥さんに子供ができたらしい。いいなー、うらやましいなー。それでここ数日、そわそわして電話したり、早く帰ったりしていたのかな。中国では、仕事場でもよく奥さんから電話がかかってきたり、自分から奥さんに電話をかけたりしている人をよく見かける。同僚や部下がいる宴会の席で、「もうすぐ家に帰るからね~、帰ったらおいしいもの 作ってあげるね」みたいなラブラブ電話をしていた人もいた。中国人ビジネスマンは家庭のにおいプンプンなのだ。考えてみると、日本のビジネスマンは家庭を感じさせないのがカッコイイとされているように思う。だから職場に奥さんから電話がかかってくるのをあまり好まないし、たとえ仕事時間外でも、同僚や部下上司の前で、奥さんと電話などで話をするのを避ける傾向があるような気がする。仕事に徹したいというのもあると思うが、家庭があっても、家庭がなきがごとく振舞うのがビジネスマンのあるべき姿という美学があるような・・・。家庭より仕事人としての顔が優先なのだろう。だから最初、結婚している中国人男性が、みな家庭人としての顔もあるのだということを何のてらいもなく出すのが、すごく新鮮だった。人間なんだから、結婚したら仕事人としてだけではなく、家庭人としての顔もあるのが当然。それを隠すか出すかだけの違いなんだろうけど、こういうところにも、日中の意識の違いが透けて見えておもしろい。↓今日、マンションの玄関がデコレーションされてました。 春節も間近。
2006/01/25
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ロビーもこんなに電飾がキラキラ。↓
2006/01/25
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日曜日天気がよかったので、駅で切符を買った後、街をぶらぶらお散歩。・・・というと聞こえはいいけど、要は歩いているうちに迷子になってしまったのだ。気がついたら友好広場に来ていて、チンニワ橋方面に戻ろうと思ったのに、なぜか反対方向に向かってしまい、前方には中山広場が見えてきて・・・。それからテクテク歩いて、チンニワ橋まで戻りました。でも、そんなに寒くなくて、青空が広がっていて、とっても気持ちよかったです。冬は外を歩くことが少ないけど、たまにはぶらっとするのもいいな。↓街を走るチンチン電車。日本時代に敷設されたとか。
2006/01/24
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↓クラシック建築と現代マンション群&中華のハーモニーが不思議。
2006/01/24
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************************************************** 大連市重要保護建築 関東銀行旧跡この建物は1922年に建築された。日本占領時代は日本朝鮮銀行大連支店であった。ヨーロッパ美術の近代クラシック建築の風格があり、大連市の第一次重点保護建築に指定された。 大連市人民政府 2002年1月***************************************************
2006/01/24
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昨日は中国の「小年」。春節の七日前には、一家団欒で食事をする習慣らしい。この日は台所の神様に甘い飴をお供えする日。この神様、年に一回天に昇って、一家の様子を報告するらしいが、天に行って、悪いことを言わないよう口ふさぎのために、またあまーい言葉を報告してもらいたいとの願いを込めて、飴をお供えする。私はこの飴が大好物で、ずいぶん前に買って食べてしまった。今日は久しぶりにスーパーへ。スーパーでも春節の飾り物が所狭しと並べられている。日本で言うと鏡餅やしめ縄みたいに、いよいよ新しい年を迎えるという気分を盛り上げてくれるオブジェたち。↓春節の飾り物。にぎやかで見ていて楽しい。
2006/01/23
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今日は会社帰り、久しぶりに近所のスーパーへ。売り場をうろうろしていると、寿司が目に留まった。そう、ここ最近、近所のスーパーにも寿司が売られ始めたのだ。マイカルにあるのは分かるけど、普通のスーパーでも扱われはじめて、うれしい。味は・・・まあ~ちょっと米がつぶれてるけど、中華に飽きて、あっさり簡単に済ませたいとき、こういう選択の余地があるというのはいい。残念なことに、生魚はないんだけどね~私は今一人暮らしで、毎日外食なので、たまにこういうのも食べたくなる。そういえば、市内のマイカルでは、お正月につきたてお餅が振舞われたそうだ。来年大連にいたら、絶対行きたい!↓今日の晩ご飯。いい感じ?
2006/01/23
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今日はいい天気!大連駅から勝利広場がきれいに見えた。広場も春節の飾り付けがされていて、華やかな感じです。↓駅前の勝利広場
2006/01/22
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今日は並ばずに汽車の切符を買った。友達から大連-瀋陽の汽車の切符を頼まれてて、旅行社を通して購入しようとしたのだが、取れないと言われた。しょうがないので、今日とにかく大連駅の切符売り場に行ってみようと思い、駅まで出かけた。駅は・・・人、人、人。うわー、並んでるよ。1階にも行列、2階の夜間窓口にも長ーい列。構内に入ると、これまた行列。先日、夫と切符を買いに無駄に並んだとき、学んだ教訓は、「並ぶ前にまず聞く」何時間も並んで、ほしい切符が売り切れてたなんて、泣くに泣けない。たくさんある窓口ごとに、警官みたいな人がついている。前まで行って、警官服のにいちゃんに「瀋陽行きの切符、まだ売ってる?」って聞くと、直接窓口に聞けという。窓口の人に聞いてみると、あるという返事。ヤッター!でも、この列に並ぶの?警官のにいちゃんに、「ここで今切符買ってもいいの?」って聞くと、返事なし。買えるかやってみようと思って、窓口に向かって、「○日の瀋陽行きの切符1枚」と言うと、すんなりと買えてしまった。ええーっ、こんなのでいいの?拍子抜けしてぽかんとしていたら、警官のにいちゃんに「ほんとはダメだから、早く立ち去って」と言われた。あー、やっぱりダメだったのね。でもほんと、システムがよく分からない。1つの窓口に対して、長い列と短い列があるんだけど、これはどういう並び分けがあるのだろう。。。どなたか、大連の切符購入窓口のルールをご存知の方がいれば、お教えくださいませ。↓切符売り場は人でいっぱい
2006/01/22
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土曜日はいつも、掃除、洗濯、食料の買出しをすると一日が過ぎてしまう。今日もダラダラして、夕方ごろやっとクリーニングを取りに外に出た。それから、外で晩ご飯。夕食後、ふと思い立って美容院へ。もうすぐ春節だし、ちょっと髪型でも変えてみようかなー。でももう夜8時。日本だったら美容院は閉まる時間だよね~。でも中国はすごい。何時までって聞いたら、お客様がいる限りって答えた。平均は夜11時ぐらいだそう。これこそお客様第一主義を地で行っている(笑)。でも、朝8時半から夜11時まで働くなんて、つらそう~。日本だったら労働法違反だね。そういえば、クリスマスの日、街の百貨店は軒並み夜12時まで開いていた。客の来店に合わせて、営業時間をフレキシブルに変えちゃうところはさすが中国。銀行も郵便局も、土日もやってるしね。働く身になればつらいけど、ある意味日本よりずいぶん進んでいる国だと思う。↓晩御飯の肉きゅうりキクラゲ丼、6元(90円)なり。
2006/01/21
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思い出した、今日は結婚記念日だった。道理で夫がいろいろ言ってたわけだ。今ようやく合点がいった。さっき電話してきたとき、夫は「さっきまで酔いつぶれて寝てたんだけど、 どうしても奥さんに電話しなきゃ、って思って、 同僚に起こしてもらった」とか言ってたけど、私は、「別に今日無理に電話しなくてもいいのになー」なんて思っていた。結婚記念日を忘れる私っておばか?「おばかな奥さん、お尻ペンペンするぞ」という夫のセリフを思い出す。いつも言われているセリフだけど、今日だけはさすがに、そのセリフに納得した。だけど、私たちには結婚登記日(入籍日)と結婚式を挙げた日があって、どうも覚えきれないのだ。2年前の今日、戸籍謄本1枚持って日本から北京に春節(旧正月)を過ごしに行って、試しに結婚登記所に行ってみた日。登録できたらする、できなかったらまた今度ね、って言っていたのだけど、あっけないほど簡単に登録できてしまって、拍子抜けしてしまった。あれから2年。早いものだなあ。まだ夫婦になった気がしないけど、時だけはこうしてあっという間に流れていく。
2006/01/20
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今日友人と夕食を食べた後、家に帰って日本語の問題を作っていると、夫から電話がかかってきた。「ボクは今日、酔っ払ってるヨ~ 白酒、黄酒、紅酒、洋酒、 チャンポンでいっぱーい飲んじゃったヨ~」(※黄酒は紹興酒、紅酒はワインのこと)と、かなり飲んでる様子。「つばめ、結婚して2年間も苦労させた」なんて、いつもに似合わないセリフまで飛び出し。結婚して2年間、夫の仕事の関係であんまり一緒にいられなかったことを心の中でずっと申し訳なく思っていたらしい。こっちは逆にのびのびやっていたんで、なんとも思っていないんだけど。「ちょっと大丈夫?いつもと違うよ~」と言うと、「やっぱり?おばかな奥さん、お尻ペンペンするぞ」といつものセリフに戻る。支離滅裂で、ちょっと様子がおかしい。聞くと、夫の上司が退職することになり、みんなで飲みながら泣いているらしい。うーん、大丈夫?何かあったかな。ちょっと心配だ。
2006/01/20
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戸田ゼミ通信の「ニイハオ中国」につばめの夫との出会い編「第5回 飛行機で張家界へ」をUPしました。戸田ゼミ通信内「ニイハオ中国」http://todaseminar.com/seminar/06column/0711tsubame/index.htmlご興味がある方は、どうぞご覧ください。↓2002年夏に旅行した張家界の奇景
2006/01/19
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中国社会も結構進んでる。今日はビズエクスプレスという旅行社で飛行機のチケットを購入。といっても、旅行社まで行ったのではなく、ビズエクスプレスのホームページhttp://bizexpress.co.jpにアクセスし、出発地と到着地、日程などを入力し、値段と空席状況を確認し予約↓中国招商銀行の銀行カードでネット支払い(手数料なし)VIZAなどのクレジットカードも使用できる(手数料3%)↓メールに予約確認書が届くので、それを印刷して、当日空港のE-チケットカウンターに持参し、搭乗券と交換という流れ。まさにチケットレス社会を地で行っている。中国社会も結構やるね~。ただ、予約・支払いまでは終わったのだけど、その先はまだ未体験なので、ちょっぴり不安も。無事飛行機に乗れたら、また皆さんにご報告しますね~。あ、そうそう、春節(旧正月)期間、この飛行機で北京に帰省する予定です。(春節前後は汽車の切符の入手は超困難!)北京在住の皆様、よろしければ遊んでやってくださいね~
2006/01/18
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トレーニング部に、中国人の上司Aさんが入ってきた。日本で大学院を出ていて、日本語はペラペラ。以前は日本企業向けに営業の仕事をやっていて、今回、トレーニング部に移動してきた。頭脳明晰で、要点をまとめるのが上手。いつも冷静沈着、しかも穏やかでやさしい。そして、Aさんとつばめは同窓生なのだ。私は学部、Aさんは大学院だけど、同じ大学を卒業しているので、地元話も通じる。とこんな話をすると、夫が一言。「危険だぁ~」私がその人とどうこうなるわけでもないのに、微妙に焼いているのだ。今度夫も交えて一緒にご飯食べようね、っていう話をしてたんだよ、っていうと、「そいつの顔なんて立ててやらない」だって。前にも一度、同じようなことがあった。結婚前、瀋陽にいた当時、私は中国語教室に通っていたのだが、そこの学校の李先生の教え方がすごくいい、って彼に言ったら、「李先生のどこがいいんだ、ボクの敵だ~」とか言っていた。最初冗談かと思ったけど、やっぱり男性をほめるというのがいけないらしい。ほんと笑っちゃうけど、でも、逆に考えたら、夫が他の女の人をほめたりしたら、別に他意はないって分かっていても、やっぱりちょっと焼いちゃうかな。みなさんはどうですか?
2006/01/18
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初めて上司のRさんに、「あした、ランチ・オン・ミーティングしましょう」と言われた時、目が点になった。さすが外資系、カッコイイ!と思ったけど、要するに、昼ご飯食べながら仕事の打ち合わせをしましょう、という意味。今日は日本人トレーナーミーティングがあった。「つばめさん、今日はファシリテーターしてくださいね」とRさん。「ファシリテーターなんて、そんなカッコイイものは無理だと思いますけど・・・」と苦笑する私。ファシリテーターっていうのは、司会進行役のこと。最近日本語業界でも、「教師はファシリテーターであるべき・・・ウンヌン」などというふうに使うことも増えている。でもなんか、「進行役」でいいじゃん、「昼食べながら打ち合わせ」でいいじゃん、と思う私は、古い人間なのかな。
2006/01/17
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「戸田ゼミ通信」HP中のつばめブログ「ニイハオ中国」に「第3回 中国人夫との出会い2」と「第4回 やっと飛行機到着、ところが・・・」をUPしました。ニイハオ中国http://todaseminar.com/seminar/06column/0711tsubame/index.htmlご興味がある方は上記リンクをクリックして覗いてみてくださいね。
2006/01/16
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今日、家でテレビを見ていたら、アメリカで成功した中国人女性のインタビューをやっていた。お腹をすかせた子供を抱えて米国に渡った彼女、なりふり構わず働くうちにレストランの経営者に。ところがある日、ヤクザがレストランに乗り込んできた。経営者である彼女にとりすがる従業員。本当は怖くて仕方なかったが、義務感から「大丈夫、私がいるから」と従業員を落ち着かせ、無事店を守った彼女。「女性が泣く時は、そばに守ってくれる男性が いるから。自分で責任を負わなくてはならない 状況になれば、女性は泣かない。 女性も一人前に物事に対処できるのだ」りんとした彼女の言葉が胸にしみた。守ってもらうのではなく、自分が誰かを守らなければならない立場になったとき、人は強くなれるのかもしれない。↓大連の冬の海。
2006/01/15
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駅で切符を買った帰り道、バスで夫とおしゃべり。夫は瀋陽で同僚2人と一緒に部屋を間借りして、住んでいるのだが、その2人の同僚の話。「最初は水道・電気代も3人で折半という話だったんだけど、 今までずっとボクが立て替えてる」と夫。ええっ、なぜ?同僚達もそこそこの給料もらっているはずなのに、たかだか数十元の電気代が払えないって、どういうこと?聞くと同僚2人とも、結構見栄っ張り。1箱20元(約300円)もするタバコをプカプカ吸って、最近友人に借金までして、4000元(約6万円)の携帯を買ったそうだ。中国人は面子を気にするっていうけど、生活に困るぐらい見栄張っちゃうって、ちょっとどうなのよ、って思った。かくいう夫も、携帯は最新のを持ちたがる。「携帯は電話できればいいじゃん」って私が言うと、「古い携帯なんて持ってたら、取引相手にも バカにされて、仕事にならない。 やっぱり最新流行のを持たないと。」だって。携帯に限らず、MP3もSONYのじゃないと恥ずかしくて使えない、なんて言ったりする。ま、夫の場合、生活費を使い込むとこまでいってないので、まだましだけど。。。中国では、ある程度見栄をはらないとやっていけないところもあるらしい。でも電気代ぐらいは残しておいてほしいものだ。
2006/01/14
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大連-瀋陽間が雪でバスが通っていない可能性があるため、いつもバスで瀋陽に帰る夫も、明日は汽車で帰ることに。そこで大連駅まで汽車の切符を買いに行った。切符販売窓口は長蛇の列。夫と私は別々の列に並ぶ。並ぶこと40分、おかしなことを発見した。前の人が途中で列を抜け出し、列先頭に割り込んだかと思うと、切符を手に去っていった。不思議に思ってみていると、また1人、同じようにして切符を手にして帰っていく。他の人は文句も言わず、おとなしく列に並んでいる。なぜ?3人目、切符を手に入れて去ろうとする人に「今切符買えるの?」と聞くと、「買えるよ」とだけ行って去っていった。なぜ買えるの?私も見に行きたいけど、前まで行って買えなかったら、40分以上並んだのが水の泡になる。列の前に並んでいる人に「なぜあの人達は横入りして切符が買えるのに、 みんなは並んでいるの?」って聞くと、なんと並んでいるのは1週間先に発売される切符を求める人々だということが判明。その日の夜10時から発売というから、あと5時間もあるじゃないか。夫は明日の切符だから、すぐ切符が手に入ったのに、長いこと無駄に並んでしまった。。。気付いてよかったよ。でないと夜10時まで並ぶところだった。それにしても。一言アナウンスがあるとか、表示があるとかすれば、こういう無駄が防げるのに、中国ってこの手の無駄足を踏まされることがとっても多い気がする。あの長蛇の列、私たち以外にも知らなくてずーっと並んでいる人、いると思うな。夫によると、中国人はこういう目にあうのに慣れているから、状況見て、人に聞くとか柔軟に対処するから大丈夫っていうけど、みんなにとって、よりやさしい社会に早くなってほしいものだ。
2006/01/14
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昨日、夫が朝食を作る話を書いたところ、アメリカ人と結婚している友達から、「うちも・・・」メールが届いた。やはり外国人はそうなのかな、と思いきや、日本人と結婚している人からも「うちも・・・」メール。最近の男性は、国籍限らずごく自然に家事を手伝ってくれる人が増えているらしい。さて、わが夫にこの事実を告げると、「ボクが朝食作った話をブログに書いたって? そんなの書かれたら面子が立たないじゃないか。 家で妻をののしり倒してるって言ってくれなきゃ。」と不満そうな夫。亭主関白っぽく妻を従わせてるのが男としてカッコがつくらしいのだ。妻をたたいたりののしったりしてるなんて、全然自慢にならないと思うけど。。。逆に家ではいつも私のことを「臭老婆(おばかな妻)」と呼んでる夫、「外でもそう呼んでみたら?」というと、「そんなのありえない」って。日本じゃ自分の妻のこと、「愚妻」って言ったりした時代もあったけどね。中国でもそういう謙遜の仕方はもうしないらしい。(昔はあったみたいだけど・・・)妻をバカっていうのは、そんなバカな妻をもらった自分のバカさかげんを知らしめることになるとか。中国人の論理って、日本と似ているようでちょっと違っておもしろい。
2006/01/13
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昨日の晩遅く、夫が大連にやってきた。そして、今日の朝。目覚ましをかけることはかけるのだが、結局ギリギリにならないと起きないつばめ。いよいよあきらめて起き出したら、夫も起床。夫は昨日遅かったし、今日は仕事もゆっくりでいいのだから起きなくていいのに。結局私が朝の支度をしている間、夫が目玉焼きを焼いて、朝食を準備してくれた。感謝。私が育った家庭では、母が父に尽くすのが普通だったから、最初はびっくりした。まぁ毎日一緒に暮らすようになると、こうじゃなくなるんだけどね~。でも時々でも、私のために早く起きて、食事を準備してくれるというのは大切にされてる気がして、気分がいい。男性諸君は、時々試してみるといい。奥さん、幸せな気分になって、夫婦仲にいい影響与えると思います。
2006/01/12
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日曜日の晩に瀋陽に戻った夫が、今日の晩、また大連に来る。明日大連で会議があるそうだ。ということで、久しぶりにスーパーでお買い物。夫の好きな食べ物をいろいろ買い込む。マントウと、味付け肉のかたまり。ししとうと小芋の料理。後は、夫が作れる野菜を少々。そしてあまいお菓子。外では「お菓子なんて女子供の食べるもの」って見向きもしないふりをしてる夫、実は甘いもの大好き。アイスクリームも大好き。タンフールーも大好き。買い物袋をいっぱい下げて帰宅。夫は夜12時ごろ大連に到着するらしいから、ゆっくり待つことにしよう。
2006/01/11
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1月1日にご紹介した「戸田ゼミ通信」HPでの「ニイハオ中国」ブログに、「第2回 夫との出会い」をUPしました。戸田ゼミ通信内 ニイハオ中国:http://todaseminar.com/seminar/06column/0711tsubame/index.htmlこちらは、夫との初めての出会いから、今に至るまでを書いていきたいと思っています。ご興味ある方は覗いてみてくださいね。
2006/01/10
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今日は会社のCEO(社長)の誕生日。ということで、数人の日本人の人と一緒に日本料理屋へ。日本だと1000人以上の会社の社長さんと飲むなんて、あんまり機会がなかった。東大出で、アメリカのどこかの大学院を出ていらして、英語もペラペラ。なのに見た感じは素朴なおじさん。いやあ、同じ人間なのに、偉い人っていうのはいるんだなあ。上司のRさんも、営業のMさんもすごく気もきいて、頭もよくて、仕事できるって感じ。こんな皆さんの中にいると、なんか自分の無能さが身にしみる。やっぱり人間の種類が違うのかな。自分のいる場所じゃないのかなーって、考えてしまう。自分にも、人にはないいいところっていうのもあると信じたいけど。。。最近、いろいろと考えることが多い。
2006/01/10
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楽しかった日本滞在だが、今日家で家計簿をつけていて、ちょっと不安になってきた。だんだん寂しくなっていく日本円預金口座。私はまったく散財しているつもりはないのだが、やはりたまに日本に戻ると、友人と食事するごとにお財布は涼しくなっていくし、出かけると交通費もばかにならない。あとお土産や何だと言ってると、福沢さんもあっという間にどこかに消えていく。これ、どうにかならないかな。私は日本で稼いでいないので、日本円は減る一方。私と同じように、中国でずっと暮らす予定の日本人の方は、どうされているのでしょう。中国で稼いだ人民元って、日本に戻る際に日本円に両替って、公にはできないんでしたよね~?でも、中国人が日本に旅行する際には可能なんですよね。日本人が日本に一時帰国するときには無理なのかな。どなたかご存知の方がいれば、教えてください。
2006/01/08
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午後1時過ぎに日本を出発した飛行機は、中国時間の午後3時前に大連に到着。時差が1時間あるので、実質的には約2時間半のフライトだ。出口を出ると、夫が待っていてくれた。一緒に帰宅。なにもかも順調で、ほっとした。おっちょこちょいなつばめは、一度空港でパソコンやら貴重品一式が入ったかばんをなくしたことがあるので、いつも1,2,3と何回も荷物を確認しないと安心できない。変な客引きタクシーに乗って、トラブルに巻き込まれたことなどをトラウマのように思い出すが、夫がいれば大丈夫だ。うちに帰ってゆっくり休む。夫も疲れているので、とにかく寝る、寝る。家の中もむちゃくちゃだけど、明日片付けよう。では皆様、おやすみなさ~い。
2006/01/07
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今日の午後1時過ぎの飛行機で大連へ。・・・にもかかわらず、往生際の悪い私は、ギリギリまで用事を入れてバタバタ。またまた両親にも迷惑をかけてしまった。本当は昨日行こうと思っていたのだが、先立つもの(お金!)を使い果たしてしまったため、行けなかった歯医者。今日の午前中に行きました。歯のチェックは日本でしたほうがいい気がするので。本当は帰国中に病院で身体検査もしようと思っていたが、病院の正月休みとつばめの日程を考えるとかなり無理があるため、あきらめた。歯医者が終わったあとは、最終の買出しへ。会社に持っていく菓子折りなどを買い込んで、帰ると11時もとっくに過ぎていた。父が車で空港まで送ってくれることになっていたのに、大幅遅刻。あーあ、いつもギリギリで動くのはやめようと思うのに、ついやってしまう。私の悪い行動パターンだ。時間がないなら、歯医者もあきらめて、最後ぐらい家族とゆっくり過ごせばいいのに、それができない。。。あきらめが悪いタチなのだろう。それとも欲張り?親にあきれられつつ空港へ。欲張って荷物をたくさん抱えていたため、オーバーウエイトで超過料金を取られてしまった。ハハハ、元も子もないね。後で夫に言ったら、バカなつばめ、って笑われた。皆様、中国南方航空に搭乗の際はご注意を!機内持ち込みの荷物の大きさや重量もチェックされますよ~。チェックインの後、手荷物検査場へ。近くに、親に見送られて涙をぽろぽろ流す女の子が。あー、こんな人もいるんだなあ。私はなぜか涙も出ない。感情が希薄なのかな。まぁ、全然外国へ行くという気もしないしね~。ともかく無事検査も終わり、飛行機へ乗り込んだ。最後の日本記念に、本を一冊購入。これでしばらく楽しめるね。今回ほとんど友人には会えなかったけど、今度は事前にちゃんと連絡するので、皆様、ぜひ遊んでやってくださいね。ではでは、母国日本よ、さようなら!また来るので待っていてね。
2006/01/07
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明日7日の飛行機で大連に帰ります。日本に来るときにも「帰る」って言うけど、中国へ戻るときにもやっぱり「帰る」って自然に言ってしまう。私にとっては、日本も中国もホームなんだろうな。長かったようで、過ぎてみると短かったな。あんまり友人に会ったりしなかったのだけど、後半はいろいろ用事とかでバタバタしていた気がする。戻った最初はテレビをゆっくり見る余裕とかもあったんだけどな。あと数日あれば、本屋をゆっくり探索したり、レンタルでビデオやCDを借りまくって、家でゆっくり見たりしたかった。年とともに、家でゆっくりした時間を持ちたくなってきた気がする。以前は休みには家になど全く寄り付かず、スケジュールをめいっぱい詰めて、昼、夜と友達と遊びまわり、夜中両親も寝た頃に帰宅するなんてのが常だったのに。。。年取った。明日は夫が瀋陽から大連に来て、空港まで迎えに来るという。私は午後の出発だが、夫は朝瀋陽を出発しないとね。なにしろ瀋陽-大連(陸路)は、日本-大連(空路)より遠いからね~。明日の夕方には、大連の家で過ごしているのかと思うと不思議だ。どこでもドアで時間をワープするような気分。日曜日は大連の家でゆっくりしよう。
2006/01/06
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昨日の晩、祖父母の家に新年の挨拶の電話をした。そのときはおじいちゃんはもう就寝していたので、おばさんと話をした。すると、なんと今日、おじいちゃんからつばめに直々の電話が。。。母と話すのかと思いきや、つばめと話したいらしい。電話に出ると、「おお、つばめか。日本に戻ってるんやってな。 いつ大連に戻るんや~」7日だと答えると、「7日かあ・・・、わしも大連行きたいなあ。 つばめが帰るときに、わしも一緒に 連れて行ってもらえんかのう」おじいちゃんにものを頼まれたのは初めてなので、もうびっくり。その切実な声から、よっぽど大連に行きたいのだということが伝わってきた。「そやけどおじいちゃん、パスポートもいるし、 また夏にでも来たほうがええんと違う?」とつばめ。「夏まで生きとったら行くけどな。 古いパスポートやったら行かれへんのかの~ ・・・まぁ、じゃあ春になったらにしよか」背筋もシャキッとして、朝5時半に起きて畑仕事に行くおじいちゃんはもう90歳を超えている。今は元気でも、いつどうなるか分からないとの思いが胸にあるのだろう。おじいちゃんは戦争時に兵隊として満州に渡り、数年を過ごしたことがあるという。だから瀋陽や大連には特別の思いがあるようだ。以前、父方の実家の近所のおじいさんにも私が中国にいることを話すと、すごく行きたそうにされたことがある。やはり声が切実だった。どういう思いが胸にあるのか。青春時代を過ごした地が懐かしいのか、それとも当時行った自分の行動を悔いていて、現地に行って謝罪したいという気持ちを持っているのか、あるいは戦地で逝った仲間を弔いたいのか。。。戦後に生まれた私には、おじいちゃんの胸中をはかり知ることはできないが、90歳を過ぎてなお、心の奥に深くしまわれた鮮明な記憶が、おじいちゃんを中国へと駆り立てるのだろう。おじいちゃんの必死の頼みに、なぜか涙が出そうになった。5日に電話してきて、7日に中国は冷静に考えると無理な話だが、前後の見境がなくなるぐらい、何とかして生きているうちにもう一度中国の地を踏みたい気持ちが強いのだろう。中国の、というより、中国の東北地方へ。実はおじいちゃんは退職後、中国をあちこち旅行しているが、東北地方は行っていないようなのだ。一番行きたいけど、一番行きたくない、行きたいけど行けない場所だったのかもしれない。おじいちゃんはつばめ達の結婚式でも新郎新婦席までわざわざ足を運んで、二人の前途を祝して乾杯してくれた。言葉も通じないのに、列席者の中でおじいちゃんが一番積極的に中国人の夫に話しかけていた。西安に行って植林した話などをしていたが、ほんとはもっと違うことを話したかったに違いない。おじいちゃん、春になったらぜひ大連に遊びに来てね、と言って電話を切った。
2006/01/05
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今日は友人とイタリア料理のお店へ。サラダと前菜盛り合わせ、そしてパスタ。食後にデザートとエスプレッソをいただいた。しあわせ~♪中国ではなかなか食べられないからね。うれしいです。午後はアウトレットモールでお買い物。これも日本での楽しみですよね。服は中国のデパートで買うよりも、日本のアウトレットで買ったほうが値段も変わらないし、いいような気がする。そして、駅までの道をぶらぶら歩き。実はこの辺は高校時代よくうろうろしていた庭。商店街を歩くとなつかしいお店があちこちに。クラブの友達とよく集っておしゃべりした喫茶店、お好み焼きの店・・・。なにも変わっていない。10年以上経つのに、町並みは高校時代のときのまま。まるで昔にタイムスリップしたかのよう。懐かしさがこみ上げるとともに、半年1年見ないと、どこか分からないぐらいの変化がある中国の町並みの変化の激しさを思った。この街は10年以上前にもう成熟していたから、変化が感じられないのかな。高度成長期にある中国から戻ってきた目で見ると、ほんと、時が止まってしまったかのように感じられた。「変化がないのはまだいいほうなんだよ、 維持するだけでも大変なんだから・・・。」商売をしているうちの両親はそう言う。景気がよくなってきているとはいえ、成熟しきってしまった社会の閉塞感のようなものを感じた。もちろん、発展途上の中国社会はひずみや矛盾も多いし、それはそれで大変だけど、若さとパワーがあふれている。あと20年ぐらいは上り基調のような気がする。なじみのケーキ屋、よく通った本屋・・・見慣れた風景の中を歩きながら、いろんなことが頭をよぎったのでした。↓ふるさとの町並み。心和む風景。
2006/01/04
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日本に帰ってから、その辺をうろうろしているとご近所さんに会うことが多い。挨拶だけして通り過ぎることも多いが、話をすることも多い。今日も外を歩いていたら、小さいときからつばめをよく知っている近所のおばさんに「つばめちゃん!」と声をかけられた。世間話の後、「それでご主人は?」って、探るように聞かれた。「中国ですよ」と誤解を招かないように明るく答える。とかく国際結婚はうまくいかないと思われがち。実家にひとりで帰ってるとなったら、また何かあったのかと疑われるとやっかいだ。よっぽど幸せいっぱいの様子をしていないと、すぐマイナス方面に取られかねない。「正月だから一時帰国してます」と、一応もっともらしく言っておく。まあ、あとは皆さんの想像にお任せしましょう(笑)。↓ふるさとの風景。
2006/01/02
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みなさま、あけましておめでとうございます。昨年6月末にブログを開設してちょうど半年、たくさんの皆さんに訪問・書き込みいただき、本当にありがとうございました。さて、つばめは今日本です。昨年は、「これが日本で過ごす最後のお正月かも・・・」なんて思ったりしていたのですが、今年も日本でお正月を迎えることができ、とてもうれしいです。そういえば、夫との結婚を控えた一昨年のお正月も、「これが最後の・・・」なんて思っていたっけ(笑)。日本と中国ってとっても近いんですね。でもでも、やっぱり違う国。ひさびさの日本に新鮮な気持ちでいっぱいです。そうそう、元旦から新しいブログを始めました。こちらは「ニイハオ中国」というタイトル。実はつばめは、中国株に少し興味があり、いろいろ調べるうちに、戸田先生という方と知り合い、先生が運営されている「戸田ゼミ通信」HPにブログを開設することになったのです。戸田ゼミ通信 http://todaseminar.com画面の左側にいろんなブログ名が並んでいますが、「ニイハオ中国(つばめ)」という部分をクリックしていただくと、つばめのブログが見られます。火、金の週2回更新で、夫との出会いから今までのいきさつを書いていきますので、ご興味のある方はのぞいてみてくださいね!(中国株や投資とは全く関係のない内容・・・笑)もちろん、この日記スタイルで中国生活を紹介する「ニーハオ中国」も引き続きよろしくお願いいたします。では、今年も皆さんにとって素敵な一年となりますように!↓おせち。日本酒もいっぱい飲みました。幸せ(*^。^*)
2006/01/01
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