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O先生と「出張先での遊び」の話になった。O先生いわく、「中国で仕事のできる男性は、ハンサムで遊び好きで女好き」とのこと。「男性は出張先でも女性と遊ぶとか、人と関係することで パワーを回復する」とO先生。女性は出張先の現地でしか見られない観光地に行ったり、その町の繁華街に繰り出して、ウインドーショッピングしたりしたら、元気を回復できる人が多い気がする。少なくとも私はそうだ。でも男性は、ただ景色が美しい観光地などにはあんまり食指が動かないらしい。「抜けるように青い空と大自然が見られる」と聞くと、たいていの女性は言ってみましょうよ、ってなるが、男性の場合、「抜けるような青い空のもとで、若い女性たちが笑いさざめいている」みたいな人間描写が入って初めて、ピピッと来るとか。だいたいの男性は若くてきれいな女性が大好きなのはいうまでもないが、その場所に有名なおばあさんがいるとか、とにかく男性は人と関わるものに反応しやすいらしい。そう聞いてわが身を振り返ると、確かに女性は物や景色などに反応しやすいかも。「珍しいものや景色が見たい」とか「ショッピングがしたい」とか、ものに関する興味は尽きない。もちろんかっこいい男性が好きな女性も少なくないが、「その場所にはかっこいい男性が集っている」などと聞いて、「ぜひそこに行きたい!」となる女性は、そんなに多くはないのではないだろうか。O先生と話すにつれて、男性と女性は、興味や楽しみのありかや、パワーの回復方法がかなり異なることが分かった。そういえば、理事長に観光地を案内しようとしても、いまいちの反応だったな。私自身は観光地に行くと楽しいので、つい自分の感覚で、相手も楽しいだろうと思って気を遣っていたつもりだったのだが、そうか、ポイントがずれていたのか。「理事長、あのショッピングセンターの中にある マッサージ屋さんの主人は、絶対顔で選んでますよ。 だって、美人ばっかりだそうですよ」って言えば、「じゃあ、そのショッピングセンターに行こう!」となるよ、って、O先生は教えてくださった。これが仕事のコツだって。なるほどー。O先生、いい勉強になりました。
2006/08/31
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最近仕事のことで少し悩んでいたのだが、今日は北京大学のO先生と食事して、元気をいただいた。結論は「身体を鍛えよう!」。私の仕事はとにかく出張続きなので、体が資本。少々のハードスケジュールでも楽々こなして、まだ遊ぶことを考えるぐらいの体力があれば問題ないわけだ。体がきつくなると、この仕事やっていけないんじゃないかと弱気になる。このままだと病気になっちゃうよ、と後ろ向きになる。とりあえず元気に仕事できるよう体力増強に励もう。では、体力さえあればOKなのかというと、そうでもない。結婚していて家庭を大事にしたい私にとって、頻繁に出張がある今の仕事は理想の生活スタイルとはいえない。それで更に弱気になっていた部分もあったが、O先生と話していて、現状を嘆くばかりじゃなくて仕事と家庭のバランスのとれた自分の理想のスタイルに持っていけないかどうか、考えてみたらいい、とひらめいた。どういう形になるか分からないが、自分なりの理想スタイルに近づけるよう考えてみようと思う。O先生ありがとう。体鍛えてがんばります!
2006/08/31
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長らく日記をお休みしてごめんなさい。つばめは、青島でビールを飲んだ後、山東半島をバスで北上し、威海空港から北京に戻ってきました。北京の家で、出張の疲れを癒しているところです。さて、今日は久しぶりに家でご飯を食べた。お義父さんと、お義母さんと、私。お父さんがご飯をよそっている。見るとテーブルの上にお碗が2つ。お父さんのと私のと。あれ、お母さんのが足りないと思ってもう一つご飯をよそおうとおひつの中を覗くと・・・ご飯はあったのだが、おひつの底に焦げ付いてちょっと硬くなっているところばかり残っている。「いいよいいよ、私自分でよそうから」とお母さん。さて、テーブルについてみると、お母さんのお碗には固いご飯。私とお父さんのお碗には白くやわらかいご飯。「お母さん、こっちのやわらかいの食べて」と言ってみたが、「私かたいの好きだから。お父さんは歯が悪いしね」と義母。ちらっと義父を見ると、しらんぷりだ。私は思った。もし私が夫にこんな仕打ちをされたら、絶対に愛が冷める。確かに、私は食事のとき、一番いいところを夫にあげる。これは実家の母もそうだった。お魚でもお肉でも、一番大きくておいしそうなところは父に、そして次に子供たちに(男の子優先)、最後に残ったのを母が食べていた。そういう家庭環境で育ったので、私も食べ物に関して、一番よさそうなところは夫に譲るようにしている。でも。自分から譲るのと、相手が先に一番いいところを取るのとは、ちょっと違うと思うのだ。夫が先に、白いご飯のおいしいところだけよそって、私に固いご飯のところを残していたとすれば、私は夫の愛を疑うだろう。北京の父も、歯が悪いのは分かるけど、自分にだけあんなにたっぷりよそわないで、3人にやわらかいご飯があたるように分ければいいのにな。長い間の夫婦生活で、そんなことぐらいでは傷つかなくなっているクールな義母を見ながら、そう思った。
2006/08/28
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今日からまた出張で、青島にやってきた。夏の青島は、観光客で込み合っていて、あちこちに観光バスが泊まり、ホテルはどこも満室。さて、仕事が終わった後、青島ビール祭りに行ってきた。大連のビール祭りより規模が大きい感じ。ひとりで行ったので、ちょっと寂しかったが、アサヒビールのブースの催し物がなかなかよかった。一人の歌手が歌っていたのだが、歌もなかなかうまいし、何か人をひきつける魅力がある。中国の観客たちはノリノリで踊っている。気がついたら、私も足でリズムを取り、手をたたいていた。ほんと、みんなを乗せるのが上手。みんな大喜びで、彼にビールをふるまっていた。周りの人を楽しい気分にさせるエンターテイナーだな。ふと流れてくる視線が、こっちに向けられたような気がして、一生懸命に何かをしていて、それを心から楽しんでる人って、魅力的だなーって、心動かされた。その後、夫のことを思う。誰かと出かけたら、必ず「それ男、女?」って問い詰める彼、私がすてきな歌手に心動かされた、なんて言ったら、どういう反応するかな。想像すると、ふと笑いがこみ上げてくる。一番大好きな人。ずっとずっとそばにいてほしい。薄桃色のいちご青島ビールを飲んで、あめ細工の飴を手に、帰路についた。
2006/08/19
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今日の大連は快晴。久しぶりにバスに乗る。明るい夏の日差しを受けて、緑の街路樹がそよそよ揺れる。大連の夏。私がバスに揺られる時間が好きなのは、時間の流れがゆったりしているから。タクシーに乗るときって、時間を節約したいときでしょ?わざわざバス停までてくてく歩いていって、ゆったりとバスに乗って窓の外を流れる景色を眺める、その心の余裕が好きなのかもしれない。大連の夏。風がそよそよと頬をなでる。そろそろ海の色も変わる頃だろうか。季節はまた移ろっていく。
2006/08/17
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今日病院に行って、驚いたこと。病院ではまず、受付で番号を取るのだが、専門家の医師に見てもらう場合と、普通の医師に診てもらう場合とで番号札の値段が違う。専門家の番号札は7元、普通の医師は3元。私は前、専門家に診てもらったので、また専門家の番号を取ったのだが、前に10人以上の人が待っている模様。ふと見ると、普通医師の待ち時間はゼロ。・・・っていうことは、全ての患者が専門家番号を取っているということ???みんなお金持ちだね。すいてるなら普通医師でもいいんじゃない?って思った私、普通医師の番号に変えてもらうと、すぐに名前を呼ばれた。ほぉー、やっぱり誰も待っていなかったんだ。でも、普通医師は、やっぱり専門家医師と明らかに感じが違う。前にもらった薬のことを聞かれて、カルテに書いてあるって言ったら、カルテが読めない、とのたもうた。この人、ほんとに大丈夫?疑問と不安がふつふつと沸いてきた私、ここではっきり、普通医師にしたことを後悔。診察のときの感じも、専門家医師とは明らかに違った。なるほど。みんなが専門家番号を取るわけだ。普通医師にして、わけのわからない治療をされる怖さを考えたら、(しかも、治療ミスしても、普通医師だからしょうがない、 とか言われそう・・・)少々高くても、何時間待っても、まともな医師にみてもらうほうを選ぶよね。病院に限らず、中国では高いものほどよく売れる、というからくりとも、なんとなくつながっている気がする。なるほど。・・・と妙に腑に落ち、次回からは専門家医師、と心にかたく決めて、病院をあとにしたのだった。
2006/08/17
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今日、半年ぶりぐらいにユメコちゃんと会った。近くの「同志園」という日本式焼肉屋で食事。冷たくひえた朝日生ビールジョッキと、牛タンやカルビ、クッパなどをおいしくいただいた。さて、ここの店長さん、手相占いができるとのこと、さっそく見てもらった。何が一番気になるって、仕事。手相によると、順調に伸びていくらしい。方向的には間違っていないのかなー。そして、お金に恵まれる、と言われた。うれしい。夫が稼いだお金をうまく管理できるのか、私の仕事がうまくいってお金が入ってくるのかは分からないけど、金運はいいらしい。一家の大黒柱になって苦労する、ということもないらしい。家庭と仕事の両立もできるって。よかった。それと、老後に今の夫と、もう一度新婚時代のような時期を持つか、あるいは再婚するかもしれないと言われた。そうなんだ。ご先祖様が守護霊となって守ってくれているので、機会を見つけてお墓参りとかしたほうがいいとのこと。これって、ユメコちゃんの友達の共通点なんだって。へぇーっ。健康に気をつけたほうがいいことと、性格的に深刻派だと言われた。そうかも。占いする人って、あまり悪いことは言わないものなのかもしれないけど、おいしいビールを飲んで、占いしてもらって、いい気分で帰途についた。ユメコちゃん、店長さん、ありがとう。
2006/08/16
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今日会長から電話がかかってきて、また怒られた。私がやるべきでないことをやったため。怒られて謝っているが、実は何が間違いだったのか、自分でもよく分かっていない。どうも会長のおっしゃった意味を汲み取れていないらしい。もう、どうしていいのか分からない。何をするべきで、何をすべきでないか。何を伝えるべきで、何を伝えるべきではないか。この判断ができない。やっぱり「処世之道」の原則を分かっていないのだろう。荒波の中に、ひとり放り込まれた迷える子羊の気分。こんどはどんな失敗をしてしまうか、自分で自分が心配だ。どこに地雷が埋まっているか、分からないので怖い。
2006/08/16
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最近、夫の心配性がひどくなっている気がする。今日のお昼、私が野菜市場に買い物に行こうとすると、「ほんとにひとりで大丈夫?」と、心配そうな夫。前から、夜に市場には行かせてもらえなかったが、(夫がいないときはひとりでいくのに)昼でも心配らしい。帰るのが遅いと怒るので、早めに帰る。料理をしようとすると、包丁が危ないと使わせない。夕方、出張に出る夫を見送りに出たら、「ひとりで道を渡らせるのが心配だから、 僕を見送らなくてもいい」って。それでも道を渡って、車に乗るまで見送ったら、私を車に乗せて、道を越えたところで降ろしてから去って行った。夫よ、私は子供じゃないんだよ、と思いつつ、本気で心配してそうな夫をどうしようもなく、中国人ってそうなのかなあ、と疑問半分、でもあんまり心配させないようにしないと、と思う今日この頃だった。
2006/08/13
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さっき、夫が出張に出た。寂しい。私が出張から帰ってきて、2日一緒に過ごしただけで、今度は夫が出張。5日後、夫が戻ってくる日に私は出張に出る。本当にすれちがい生活だ。仕事と家庭。どっちも大切だけど、一番大切にすべきものを忘れてはいけないのではないか、と思いつつ、仕事を放り投げる勇気もない。いや、仕事は面白いともいえるのだが、それによって、家庭が犠牲になるのがつらい。皆さんはどうやって折り合いをつけていますか。欲張らず、自分の力の及ぶ範囲で、バランスを取っていくしかないのでしょうね。
2006/08/13
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長い出張も今日で終わり、今日の朝、洛陽→鄭州にバスで移動し、夕方の便で大連に戻ってきた。空港を出ると、夫の顔が見えてほっとした。夫は私が出張から戻ると、いつも空港まで迎えに来る。別に迎えに来なくてもいいと思うのだが、やっぱり来てくれると大切にされているって気がしてうれしいものだ。中国では、奥さんや彼女を迎えに行くというのはごく普通のことらしい。今日はいったん夫と家へ帰って荷物を置いた後、夫の会社の人と会食。まず、食事前に男性が席を外す。彼女からの電話。外に出て、外食の言い訳でもしているのか・・・。夫や彼が外で食事をするのを許さない女性もいるらしい。食事も半ばを過ぎる頃、何人もの人が携帯でメールをチェックしている。聞けば、彼氏が迎えに来て、レストランの前辺りをうろうろしているという。「中に入るように言ってあげれば?」というと、しばらくして2人の男性が顔を見せた。どちらも彼女を迎えに来たらしい。日本の感覚からすると、行き過ぎに思えるのだが、こっちではごく当たり前の風景。こういうのを目の当たりにすると、女性として大切にしてもらってうれしい気もするけど、そこまでされると、なんか自由に行動できないんじゃないかなー、なんて、ちょっと思うのです。(別に悪いことしようなんて考えはないけど!)
2006/08/10
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今日は朝4時起きで、長春→北京→済南と移動。学生面接を行った。ある学生は、日本語を勉強しはじめたばかりで、テストができなかったので、ひらがなとカタカナを書いてもらうことにした。時間をかけて、一生懸命書いてくれた。そんな彼に対して、「まだこれでは日本語が足りないね~」って言ったとたん、彼がすごく傷ついた顔をした。あ、まずった、と思ったけど、言ってしまった言葉はもう元に戻すことはできない。日本語力が足りないのは、その通りなのだけど、まだ勉強し始めたばかりの学生に、しかもあんなに一生懸命ひらがなを書いてくれた彼に言うことばではなかった、と反省。励ましてあげるべきだったのに。かわいそうなことをした。言葉ってこわい。言葉ひとつで、いとも簡単に人を傷つけられる。にがい思いをかみしめながら、言葉には十分気をつけなければならない、と思った。
2006/08/08
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夜、夫から電話がかかってきた。ここ数日のいろんな事件を話し終えると、夫は一言。「君は教師と奥さんには向いているけど、 今の仕事は一番向いていない」って。私が学生募集の仕事に就く前から夫はそう言っていたのだが、まあ、その通りだと思う。でも、向いているか向いていないかについては、今は悩む必要もない。会長が向いていないと判断すれば、自然に私はクビになるだろう。クビにならなければ、判断待ちか、少々の希望があるか、状況的にやめさせることができないか、、、いずれにしても、私が決めることではない。どうも教師というのはかなり私に向いている仕事のようで、まあ一流教師とはいえないかもしれないけど、普通にやっていても一般の人よりはうまくできる分野の仕事だ。延吉でも四年前に一回だけ授業をしたのだが、今でもそのときのことをほめられたりする。学生はかわいいし、まあ授業準備は大変だけど、文句なしの仕事だ。それに対して学生募集、つまり営業の仕事は自分勝手ではできず、気が利かない私には一番向いてなさそうな仕事。これをやることになったのも、何かの天の意思があるのかもしれない。でもまあ、夫に「君は奥さんに向いていない」と言われなくてよかった。その一点を思うにつけ、何か救われたような気持ちになる。
2006/08/04
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今日はフフホト→瀋陽→延吉 という予定だったが、雨で飛行機が遅れたせいで、もともと午後4時過ぎにフフホトを出る飛行機が、夜9時半にやっと飛び、11時過ぎに瀋陽到着。当日中に延吉まで行くことは不可能となった。このイレギュラーな事態が発生以来、私は十回以上はミスを重ねただろう。何が重要で何が重要でないかという原則を分かっていないために起こる判断ミス。行動のひとつひとつが間違いだらけといっても過言ではない。地雷を踏むまいとは思うのだが、私の行動の周りには地雷だらけなのだ。踏んでは泣く、踏んでは泣く、会長に見捨てられない限りは、これを続けていくしかない。飛行機に乗った後、また会長が私にいろんな話をしてくださった。なぜそれをしなくてはならないか、またしてはならないか、そういうことをしたら、どんな結果になるか、経験を交えて語ってくださった。その他にも、会長の昔の話や、好み、考え方などをぽつぽつと話す会長。その中に、数年前、日本留学中に事故で亡くなった学生の話もあった。こういう非常事態のとき、トップがどう判断しどう動くか。親御さんを急遽中国から日本に呼んだ話や、学生が亡くなる前後の話も聞いた。「君たちは表だけしか知らないだろうけど、 裏でつらいこといっぱいあったんだよ」と会長。いろいろな話を聞くにつけ、「責任」という言葉と、「地獄」という言葉が頭に思い浮かんだ。仕事をするということは、だんだん地獄に近づいていくことに他ならないのではないか。地位が上がり、組織の規模が大きくなるにつれて、その責任は重くなっていくばかり、人付き合いも難しくなっていくばかり、仕事は修行だ、というような生やさしいものではない。こんないろんな話を聞いてしまって、これからこの仕事の世界に足をつっこむのか、いや、もう足をつっこんでしまっているのかと思うと、恐ろしくて涙が出た。ほんの数日前に、「仕事は遊び」なんて書いたが、今の気分は「仕事は地獄」だ。人生修行なのか何なのか分からないが、今は天の按配に従うしかない。
2006/08/01
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