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本日はまた株価は大きく下落しましたが、J-REITの方が結構戻しましたので、マイポートフォリオ的にはプラスでした。もう、いいかげん落ち着けよと、言いたい。さて、本日は新生銀行の劣後債の販売開始だったんですが、またもや忘れました。思い出したのは10時半くらい。当然のことながら、大和証券のダイレクトコースでは売り切れましたのアナウンスが既に出ていました。条件は当初5年が3.59%で、仮条件が3.3-4.3%の中値が3.80%でしたので、こちらは昨今の金利上昇の影響は受けなかったみたいです。っていうか、すでに金利上昇してから仮条件が決まったんだっけか?まあ、私はここのところプライベートが大忙しで、週末が特にいそがしい。特にこの週末は、軽い引っ越し作業のようなことも入って、力仕事でしたので、節々がダルイです。新生銀行の劣後債なんか、この週末に思い出している暇も無いくらいでしたので、平日の今日になってやっと思い出したわけですが、時既に遅しだったわけですな。ていうか、一部情報によると、本日8:40にはすでにダイワダイレクトコースでは売り切れだったみたいですので、販売開始の8:30に電話をかけても絶対間に合わなかったってことですな。先日の大和証券本社の社債ですらつながるまで20分かかりましたので。ということは、8:30よりはだいぶ前に電話して、ちょうど8:30ピタリに回線がつながった人が運良く買えたってことですかね。でもあまり早く電話しすぎて、販売開始時間前に回線がつながっちゃうとかけ直しになって遅れをとりそうな気もするし、タイミングが難しかったでしょうね。私はどうせ買えなかったと思います。ま、忘れていたので、ムダな努力をしないですんだってことかもしれませんね。
2013/05/27
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本日は昨日の暴落に続いて、今度は乱高下です。午前中に15千円台を回復したかと思ったら、午後には一時期14千円を割り込んで、13千円台へと。本日の日経平均は変動幅千円以上の乱高下でした。結局のところ終値は128円高の14,612円ですね。まあ、このようにヒドイ動きをするってことは、基本的には実体とは無関係に思惑だけで動いているってことでしょうね。昨日の暴落も多分そうですけど。まあ、こういうことは、時が解決してくれるでしょうから、しばらく待っていれば、そのうち実体を反映したあたりに落ち着いてゆくのでしょう。ではそれはどこか?まあ、この点にはいろいろな見方があるところでして、そのためいろいろ思惑が交錯して乱高下したりするんでしょう。個人的には株価としてはまだもう少し行けそうだというイメージはありますね。企業業績の回復から、株価とは逆にPERは低下気味みたいですから。日経平均として17-18千円あたりまでは行ってもおかしくないような印象です。まあ、企業業績次第なので、この先ドンドン上方修正とかされていけば、いずれ2万円とかの株価もあり得るかもしれませんが、行くかどうか、行くとすればその時期はいつかってのは神のみぞ知る。17千円台あたりまでなら、わりと軽い足取りで夏くらいには行っちゃうかもしれないと期待しています。J-REITとしては何回か書いているように、1400ポイントあたりが個人的なイメージで、今日の下落で微妙に割安圏内に突入したという思いがあります。とは言っても、想定の範囲内のまさにストライクな水準ですけどね。J-REITの方は株式と異なりそれほど一気に業績が良くなるなんてことはないので、イメージしている1400ポイントが日々変化していくことはないのですが、株式の方は来月になるとまた違うことを行っているかもしれません。その程度の賞味期限のイメージです。
2013/05/24
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あらら、本日は記録的な下落でしたね。午後はちょっと見ている暇はなかったので、午前中に今日もちょっと上げているなくらいの印象でいたのですが、終わってみてビックリです。J-REITの方は午前中から下落していたので、マイポートフォリオ的にはもともとマイナスだったんですが、午後に下げ幅が数倍に拡大したって感じですね。ただ、マイポートフォリオ的には今年最大の下落幅ではないのです。4月1日の方がでかかったですね。この日はJ-REITの方が-7.34%でしたので、J-REITの時価総額の方が大きいマイポートフォリオとしましては効きました。本日の日経平均終値は14,483.98円で、昨日比-7.32%の-1,143.28円です。千円以上の下落ってのはブラック○○デー的な下げ幅ですね。朝日新聞によると「ITバブルが崩壊した00年4月17日の1426円安以来の大きさになった。」とのことです。私が株式投資を始めたのが、2000年の大納会の日でしたので、まだ株式に関わっていないころで、株式に関わりだしてから最大の下落幅だったということです。ちょっと、債権利回りも長期金利が1%をつけちゃったりして、本日は日経平均15,900円台の年初来高値を付けてからの大暴落ですからねえ。なんか各種指標が不安定化している感がありますなあ。きっかけは…中国の経済統計の悪化ですか?まあ、今の日本市場の株価形成に中国なんか余り関係ないように思えますが、日経平均は昨日までの12営業日中、9営業日が上昇と、サイコロジカルにやや高所恐怖症の人が増えていたんでしょうね。それで雪崩を打ったという感じですかね。ま、いずれにせよ記録的な下落だったのは間違いないので、記録した。それだけですけどね。相変わらず日々の株価変動等にはいちいち一喜一憂しないということでございます。J-REITも本日終値で1,403.09ポイント。これは私の想定する「いい感じのポジション」です。ま、1,300-1,500くらいの範囲内なら、完全に想定の範囲内なのではないでしょうかねえ。J-REITとは思えぬボラティリティの高さは想定外かもしれませんが。
2013/05/23
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J-REITはなんかオモチャになっていますねえ。昨日はバカ上がりかと思ったら、今日はまた下げると。そんなにゴチャゴチャ売ったり買ったりしないでもいいのにねえ…と、思います。まあ、売ったり買ったりしているのはごく一部の人たちでしょうし、その人達が付けた売値や買値に一喜一憂する必要もないですけどね。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.4これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。相変わらず方向性としては円安気味の方向ですが、さすがに勢いはゆるやかになってきましたかね。為替も、例えばオセアニア通貨に関しては、1ヶ月前より若干円高方向へ変化しているなど、まだら模様です。まあ、主要通貨であるUSDとEURに関しては、前月より円安気味なので、全体的には円安気味ですけど。今回のグロソブの構成通貨ですが、なぜかEURを結構減らしていますね。このひと月ではあまりユーロ危機とかそう言った話はなかったように思いますけど、やはり金利のためですかね。増やしているものとしては、記録を取っているものの中ではNZDですね。記録を取っていないメキシコペソ、ポーランドズロチ、シンガポールドルについては、ひと月前と比べてどうなったかは分かりませんけど。それにしても、メキシコペソは9.5%も保有していますので、だいぶ存在感ありますね。楽天銀行でメキシコペソ建て外貨預金が出来なくはないのですが、金利が1%をチョイと超える程度しかないからなあ。為替コストがデカイので、金利で元を取るためには何年もかかるし、イマイチ乗り気になれないです。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.5.16週報)USD=23.1%, EUR=14.9%, GBP=0.6%, AUD=13.7%, NZD=7.8%, CAD=11.1%, NOK=7.8%, SEK=4.4%, JPY=4.3%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.5.18、NOKは新生銀行TTB)USD=103.03, EUR=132.29, GBP=156.06, AUD=100.03, NZD=82.81, CAD=99.94, NOK=16.51, SEK=15.32リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,083.46, EUR=1,545.20, GBP=51.78, AUD=1,868.44, NZD=1,263.68, CAD=1,436.66, NOK=6,157.65, SEK=3,957.88
2013/05/21
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まだまだ7月くらいまではいそがしい日々が続くものの、昨日で一つの山は越えました。今日はまたやけにJ-REITが上がっていますねえ。まあ、上がるものにイチャモンつける必要は無いわけですが、それにしても落ち着いて欲しい…それだけです。まあ、最近は免疫ついて来ちゃって、こんだけ大きく動いても、上でも下でも、余り動じなくなってきたんですけどね。NCR破綻したあたりの動きは心臓に悪かったですけど。さて、債券を購入すること自体かなり久しぶりですが、大和証券で大和証券の社債を買いました。以下のようなもの。銘柄名:株式会社大和証券グループ本社第13回無担保社債(社債間限定同順位特約付)利率:年0.93%期間:5年償還日:平成30年5月31日格付:A(R&I)まあ、基本社債のたぐいは1%以上の金利は欲しいかなとは思っているのですが、昨今の情勢からは、なかなかそう贅沢も言っていられないわけでして、この銘柄に手を出しました。しかし、ラッキーだったのは、ここのところの急激な金利上昇。といっても、まだまだ目糞鼻糞レベルの金利上昇ですが、すくなくともこの社債の仮条件は0.45-1.05%で、中値としては0.75%でしたので、条件決定前の金利上昇のあおりをうけて、だいぶ当初目論見よりは利率が高くなってしまったようです。さて、大和証券のダイレクトコースだと、社債の注文というのは、電話になるのですが、新発の場合は受け付け開始時間が8:30からです。最近、やはり世の中が低金利と言うことで社債人気が高まっているようでして、ソフトバンク社債なんか当日忘れていて出遅れて9時ころになったらまったく買えませんでした。さらに、電話まではしてませんが、近鉄の社債とかでも買おうか買うまいか迷っているうちにダイレクトコースでは完売のお知らせが出たり、かなり売り切れるまでのスピードが速いようです。そこで、今日は8:30には電話して、大和証券にはつながりました。少なくとも8:31にはなっていないころです。それでも「ただいま電話が大変混み合っています。順番におつなぎいたしますのでそのまましばらくお待ち下さい」とか言うアナウンスが延々とリピートされる状態でした。そんなこんなでネットでも見つつ、電話の音を半分聞きつつみたいな感じでずっと待つこと約20分、やっとつながりました。これだけ待たされたのだから完売か?とも思いましたが、まだ残っていたようです。ま、大和証券グループ本社の社債を大和証券で売っているわけですからね。取扱量が多かったんでしょう。しかし、新生銀行の劣後債はこんなんじゃほとんど見込み無いかもね。でも、新生銀行の金利も相変わらず笑っちゃいますなあ、この低金利のご時世に。ま、シャープの既発債よりは金利が低いですが(笑)。それにしても、このシステムなんとかして欲しいです。なんでこんな立ち後れたシステムでコストをかけて運用を続けるのでしょう。ネット注文できるようにすれば全然コストもかからないと思うんですけどねえ。コールセンターの人件費も、フリーダイヤルの電話代も。だいたい、大和証券はかなりいいかげんなシステムで、注文当日の買付余力は人力で確認しているようですけど、今回の社債の代金も拘束されることなく、電話で受渡日の残高に注意してねって言われるくらいです。ちゃんとシステムとして拘束してくれないと、ついうっかり資金を移動してしまう、あるいは使ってしまうみたいなことも起こりかねませんね。今回、大和証券では扱いませんが、UURのゆうゆう債をSMBC日興証券で扱います。そのページを見てみると、やはり、購入はパソコンのようですね。普通こうでしょう。もっとちゃんとシステムに設備投資しようよ、大和証券。社債発行して資金も得たんだから。
2013/05/17
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本日株価的には微調整でしたが、J-REITがやっと下げ止まったといったところですね。本日終値としては1397ポイントで、日中足もほぼ1400±30の範囲内におさまっておりますので、やはり見立て通り1400ポイントってのはいい感じのポジションだと思っている人が多いのではないでしょうか。この辺で、さらに落ち着いてボラティリティが下がってくると嬉しいです。さて、本日は5月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは5/16です。金利トップ5(300万円以上、2013.5.16現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.197↑)0.375 きらやか銀行0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行0.275 池田泉州銀行3年定期(ave=0.217↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.340 香川銀行0.340 トマト銀行0.300 オリックス銀行0.300 新生銀行(↑)キャンペーン7/31まで0.300 関西アーバン銀行(↓)0.300 荘内銀行5年定期(ave=0.257↑)0.450 新生銀行(↑)キャンペーン7/31まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行0.390 香川銀行0.370 愛媛銀行0.370 トマト銀行さて、今回はいずれの期間の平均金利も上がっておりますが、これらは新生銀行と新銀行東京がキャンペーンを始めたためです。特に新生銀行の方は上記トップ5にも名を連ねておりますが、0.3とか0.4とかその辺では喜んでいっぱい預けるって気持ちにもならないですからねえ。とくにこの低金利の時代に5年定期はやる気が起きません。まあ、せいぜい長くて3年までかなあ。むしろ、長期金利は少々上がって来たし、金利が上向いて来るのを願って、半年とか1年定期で回してゆくって感じじゃないでしょうかね。あと、新銀行東京の方は上記トップ5に出てくるほどの金利ではないのですが、キャンペーンで先月より金利が上がっていますが、他の銀行はおおむね変化なしが多いです。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は5/16、17時すぎで以下の通りです。やはり、債券から株式へのシフトのせいで、10年モノの金利が上昇してきていますので、それにつられて、5年モノ、3年モノも先月比で少々金利を上げているようです。それにしても、まだまだかな。やはり10年モノとしては、最低1%は付けてくれないとねえ。1年 0.10%3年 0.20%5年 0.37%10年 0.81%
2013/05/16
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日経平均はついに15千円回復ですね。というわけで、株価の方は全く調子よいわけですが、どうもJ-REITの方がねえ。というわけで、マイポートフォリオ的にはどうにもさえない日々で、まだ5月は半分しかたっていませんが、プラス領域に浮き上がるのはほとんど不可能ではないかとそんな具合になっております。でも、昨日書いたようにやはり1400ポイントから下はやや買いも入るようですね。本日も下落はしましたが日中足は回復基調で終わりました。さて、タイトルのフェアウェイですが、前は毎月始めにある方針に従ってスイッチングしていたわけですが、その時のテンプレートが下記のようなものです。ーー以下フェアウェイスイッチングテンプレートさて、本日はフェアウエイのスイッチングネタです。フェアウェイというのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類ずつの選択肢が用意されています。バランス型(安定型・中間型・成長型)日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)J-REIT型世界株式型世界債券型米国MMFマネープール型この範囲内で、自由にスイッチング可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、スイッチング時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいスイッチングしてみようということを、2008.7から始めました。前回のネタはこちら。スイッチング方針はこのネタを始めて1年後に見直しました。簡単に書くと、主として前月上昇した銘柄に分配するということです。上昇した銘柄が3つ以上ある場合は100%を上位3銘柄に、2つの場合は80%をその2銘柄に、1つの場合はその銘柄に60%をまずは機械的に割り当てます。割合は上昇率に比例させますが、まあ、基本は10%単位(困難な場合は5%もあり)とします。ただし、3通りずつあるバランス型と日本株式型投信については、その中で最も上位のもののみを候補とします。マネープール型は常に成績はマイナスですから、機械的割当には使用されません。よって、計6通りの投信を対象に機械的割当を行います。前月成績がプラスの投信が2種類以下の場合は、機械的に割り当てた残りが出ます。それは、完全に自由裁量といたします。既に機械的に割り当てた投信も含め、また、マネープール型も含め、全11種の投信の中から自由に選びます。仮に、リーマンショックの際のように全投信の成績がマイナスになれば100%が自由枠になるわけです。さて、このような方針の下、再度ある程度の期間は続けてみて、また将来スイッチング方針を考えてみようという形です。4月の各投信の月間騰落率は以下のようになっています。+13.32% 日本株式型(成長型)+7.10% バランス型(成長型)+6.63% 世界債券型+4.83% 世界株式型+3.90% 米国MMF-0.12% マネープール型-4.83% J-REIT型ーー以上フェアウェイスイッチングテンプレートテンプレートとはいえ、データやリンクは更新していますけど、こんなことを前は毎月やっていたわけです。しかし、一度だるくてスルーすると、スルー癖がついちゃって最近はめっきりスイッチングすることが少なくなって来ました。その、やる気がなくなって来た時点でのポートフォリオがだいたいは日本株、世界株、J-REITに三等分くらいに分けていました。で、昨年野田さんが解散を告げてから、株価がドンドン上がるようになって、この時は実体が伴っていないので、チョイと高所恐怖症になって、日本株の部分を別の何かにスイッチングしようと思ったのが、昨年の12月でして(多分衆院選後に材料出尽くしで下げるかな?って気がしていた。結果は違っていたけど)、まあ、J-REITなら、安泰で分配金も出るからなあ…程度の思いで、日本株→J-REITのスイッチングをしたのが前回、昨年12月のことでした。すなわち、J-REITを2/3程度まで増やしたわけです。このように理由としては、積極的にJ-REITが上がるだろうという予想のもと増やしたわけではなく、日本株が恐いからという消極的理由でJ-REITの方に逃げただけだったんですが、これがとてもうまくはまりまして、おかげで3月までのJ-REITの激しい上昇でオイシイ汁を吸って、フェアウェイも元本回復なったわけです。で、今度は、J-REITの方が高所恐怖症になりまして、実は連休の谷間の5/1にスイッチングを実行しました。どう実行したかというと、上記の方針通り、4月の上昇率でポートフォリオ分布を決めまして、日本株式型(成長型)に50%、そして、バランス型(成長型)と世界債券型をそれぞれ25%ずつとしました。バランス型(成長型)は結構日本株を持っていますので、今回はJ-REITはまったくなくなって、日本株主体のポートフォリオになったわけでして、これも今のところは成功。日経平均は15千円を超えて上がってきており、逆にJ-REITはこれでもかってくらいに調整していますので、うまくJ-REITから逃げることができました。まあ、本当言うと、もう1ヶ月前に同じことをやっていればもっと良かったんですけどね。J-REITは4月から調整局面に入っていましたので。さらに言うと、本当は現物の方もこのように機動的にバランス変更出来れば今回のJ-REITの調整による被害も押さえられたはずですが、やはり現物で持っているモノを売るとなるとねえ。分配金というインカムも無くなるし、もともとそれが狙いで保有しているので、なかなか売買でキャピタルゲインを取ったり出来ない性格なんすよ。
2013/05/15
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本日は株価の方も僅かに調整でしたね。しかし、J-REITの方がだいぶ利益確定売りに押されているようでして、株式の方でも不動産株はややそのような傾向がありますね。というわけで、マイポートフォリオは最近ボロボロなんですが、まあ、J-REITの方は、もともとちょっと行きすぎって感じにも思えていましたのでね。考えてみると、かつて、私はJ-REITは1400ポイントあたりを目指していると思っていました。その証拠がこれ。よって、個人的には現状、1400ポイントってのは、J-REITの立ち位置といたしましては、比較的良い感じのポジション何じゃないかと思うわけです。5月に入ってからの調整が厳しいですが、実は本日終値で1,383.64ポイント、そして、昨日の終値は1,426.63ポイントですから、昨日今日は1400±のあたりにいるわけでして、まあまあこの辺で落ち着いてくれればいい感じと思えるわけです。出来れば、この辺で落ち着いて欲しいですね。本日の東証REIT指数の日中足を見てみると、午前中に一旦1,324ポイントまで一気に下落した後、昼頃に1,400ポイント超まで盛り返しての、1,383ポイント終値ですから、1,300ポイント台前半はやはり売られすぎって思った人もいるのかもしれません。
2013/05/14
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本日1USD=100円の大台に乗せました。というわけで、株価もかなり調子よくあげたわけで、日経平均は14,600円台に乗せました。ところが、うれしさも中くらいなりおらが春、ってところで、実はJ-REITが2日続けて大きく調整しており、マイポートフォリオ的には結構なマイナスなんですよ。昨日今日と。まあ、ひるがえってみれば、個人的にはJ-REITって今の相場では1400ポイントくらいが妥当と思っていたわけで、思いっきり調整したとはいえ、まだ1400ポイント台後半の1500をちょっと切ったあたりなので、この辺のポジションでもまあまあマシかもしれません。ただ、とにかく落ち着いて欲しい。それだけです。余り急激な上昇も下降も好きではありません。ただ、幸いなことに、まだブログ上に載せてはいませんが、J-REIT投信が7割を占めていた変額年金については5月の始めにスイッチングをかけており、J-REITは無くしてました。今はほぼ日本株中心のポートフォリオになっていますので、この点は助かっています。しかし、現物のJ-REITが…ま、変額年金のスイッチングについてはいずれ書きますが、最近とても忙しくて。来週も木曜日くらいまでは息が抜けません。次はいつ来られることか…というわけですので、簡単に。
2013/05/10
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なんか日本株調子が良くて、キャンドゥほどではないにしても全般に気持ち悪いんですね。あと、風邪なんですが、熱とかはないものの、鼻水と咳がなかなか抜けなくてこちらもチョイと気持ち悪いんです。というわけで、連休も終わって、気持ちの悪い状態が続く今日この頃であった。さて、本日は4月のまとめです。だいぶ遅れましたが、文章としてはだいぶ前に書いてあったので、単に載せてなかっただけです。4月はまずは株価上昇ですね。為替も円安でほぼ全面的に調子よかったわけですが、唯一J-REITセクターのみ下げてます。でも、J-REITは3月までの上昇が半端じゃなかったので、4月は一息ついたって程度のことでしょうか。株式(J-REIT含む)は、4月も100万超えになりました。でも、これでも今年に入ってからで比較すると、月間上昇幅は一番小さいということで、1−3月がいかにすごかったかということです。株式(J-REIT含む)だけで1月からの累計でプラス1千万円の大台に乗りました。ただ、4月はJ-REITがマイナスとなっておりますので、主役は株式の方です。株式のみの上昇幅としては1−3月を上回り、4月が最高でした。株式の部ですが、売買は飯田産業を売って、三井住友を買ったという形でした。飯田産業は200株だったので、ちょうど金額的には入れ替え程度の感じです。銀行よもっと頑張れって感じで、不動産から銀行へシフトしたんですけど、どうだったですかね。で、3月は株価指数でも2桁%の上昇ですから、ほぼ全面高だったのですが、中でも調子が良かったのはやはり不動産と銀行かな。これはマイポートフォリオ的にはかなり好影響を与えるセクターなのですよ。まあ、不動産と銀行ばかり持っているってことですが。飯田産業(8880)売却(昨日)三井住友フィナンシャルグループ(8316)購入J-REITは上昇傾向に一息ついて、今は指数1600ポイントあたりで少々小動きになってきました。3月末より下げている唯一のセクターとなりましたが、J-REITってのは、なんぼ景気が良くなっても直ぐに純利益が倍になりますとか、赤字が黒字に転換しましたとか、そんなことがないセクターですので、株価が景気や為替にあわせて倍にも、3倍にもなっていく株式とはちょっと違いますね。おのずと上限はあるものです。例えば、現時点の投資口価格が1年後に倍になることはまずあり得ないですね。どの銘柄にしても。ですから、3月までに相当程度あげてしまったので、今後は上昇するにしても穏やかになるでしょうし、しばらくはボックス圏にいるのではないかなと思います。まあ、個人的にはこのように落ち着いた状態の方が好きです。4月はJHRを一部売却し、コンフォリアを買ってみました。こちらは価格的には入れ替えと言うより、やや買い越しになりますね。ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)一部売却コンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282)購入(昨日)4月終値:日経平均=13,860.86 (+11.80%)、TOPIX=1,165.13 (+12.60%)、東証REIT指数=1,599.42 (-2.64%)、東証REIT住宅指数=1,928.72 (-7.12%)。為替は、どの通貨に対しても3-6%程度の円安傾向でした。4月というより、やはり日銀の異次元の緩和が効いているのがまちがいありません。為替のグラフを見ているとやはりあの異次元の緩和の日あたりにドカドカっと円安に振れて、その後はやや小動き、むしろやや円高方向へ戻しつつあるようにも見えます。外貨は特にいじっていませんが、グロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.44月終値:USD=97.40 (+3.43%)、EUR=128.31 (+6.19%)、AUD=101.00 (+3.08%)、NZD=83.45 (+5.86%)、GBP=151.32 (+5.71%)、CAD=96.73 (+4.55%)。投信ですが、まあまあインデックス通りな感じですか。外債ものはやはり為替程度に上がっていますし、国内株式は株価指数程度に上げてます。海外REITは為替より成績が良かったので、価格的にも上昇したようです。ただ、変額年金だけはJ-REITが約7割を占めていた関係でマイナスで終了しています。この変額年金ですが、さすがにJ-REIT7割はもうそろそろ終わりにしようと思って、最近久しぶりにスイッチングによるリバランスを行いました。それでも結構リスク型ポートフォリオになっていますね。世間一般として、基本、J-REIT以外はみな上げてますので。債券の部はインカムもそこそこあったし、AUDゼロクーポン債が、為替もAUD高、そして金利も低下ということで高くなりました。このAUDゼロクーポン債ですが、満期が2018.5.2の10年モノですので、残存期間が5年を切って来ました。残り5年を切ったら何かいいことがあったんじゃなかったっけ、と、思って調べてみたら、中途売却の際の譲渡所得の計算式が5年超の保有になると、5年未満の半額になるってことでしたね。しかし、そもそも譲渡益には50万円の控除がありますので、利益が50万円以下ならいずれにせよ非課税となります。個人的には面倒なので、利益は50万円以下になるように売却するつもりです。万が一、AUDが120円とか130円とかそんな円安になってゆくと、全体としては50万円を超える含み益になってきてしまうかもしれませんが、その時は2年にわけて売ればいいんですかねえ。多分、そうでしょ。預貯金は相変わらずほぼ何もなし。今後も定期預金の満期金利くらいはありますが、多くは低金利の期間も短いものですので微々たる金額になります。
2013/05/08
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また明日より連休後半ですね。今年はいろいろプライベートな用事があるため、連休は特に遊びに行く予定はありません。せっかくアベノミクスで濡れ手に粟な感じで資産も増えているので、景気よく使えばいいんですけどねえ。さて、本日はちょっと遅くなりましたが4月のIPOです。4月は連休が控えていたこともあり、上場は2銘柄でしたが、連勝。ていうか、IPOは今年に入ってから負け知らずですけどね。上場:4/9銘柄名:サンヨーホームズコード:1420業種:建設業主幹事:野村市場:東2公募:700初値:1,250上昇率:+78.57%上場:4/25銘柄名:オークファンコード:3674業種:情報・通信業主幹事:日興市場:マザ公募:2,600初値:10,480上昇率:+303.08%サンヨーホームズはその一つ前の3月末に上場したタマホームに比べるとイマイチ地味だし、東証2部だし、これは余り上がらんなと思っていたんですが、初値は同じくらい上がりましたね。逆に言うと、こんな銘柄でも7-8割上昇してくれるようなそんな相場が続いていたわけですが、ゴールデンウィークでいったん休みが挟まりましたし、株価もイケイケドンドンで無くなってくれば、今後どうなるかですね。この3月、4月あたりに上場した会社は時期の選定が大成功だったと思います。オークファンは予想通りですが、初値が飛びましたね。4倍以上になってます。26万円が105万円ですか…まあ、日興には口座を持っていませんし、初めから当選するとは思っていなかったですが、なにしろ、SBI証券で、IPOポイントを目一杯使い、しかも余力もかなり大きめにしてたくさん申し込んだところ、最小単位のみ補欠になったんですけどね。なんと、忙しくて、購入申込を忘れてIPOポイントが全てパーに…これは悲しかった。IPOポイントは貯めていけば、いずれは優先される順番が来るモノなので、貯めるにこしたことがないわけですが、当選もしないのにムダに消費されてしまったことが悔しいです。その後、IPOがないので、相変わらず残高はゼロのまま…今月5月のIPOはまだ発表ないですね。まあ、連休明けからぼちぼちまた再開されてゆくのではなかろうかと思います。なにしろ、IPOもPOも「いまでしょ」って感じですからね。
2013/05/02
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連休の谷間ですね。私は連休前に風邪を引いてしまって、にも関わらず、連休初日はどうしても抜けられない用事があって、ふらふらになりながらも体力使う仕事をしたので、当然のごとくこじらせ、3連休の残りの2日は寝て過ごしました。昨日もまだ万全に回復したとは言い難い状態でしたが、まあまあ普通には暮らせるようにはなってきました。さて、タイトルのキャンドゥですが、先日、株主優待の過剰感から一部売却したばかりですが、なんだか株価の上昇が尋常じゃないですね。気持ち悪いったらありゃしない。ポートフォリオを眺めていても、不動産株なんかが上がるのはシメシメと思って眺めているのですが、キャンドゥはねえ…訳が分からずなんじゃいなと思って眺めていたんですが、いいかげん気持ち悪くなってきたので、取りあえず利益確定で売りました。ただ、最小単位だけは残してありますので、一部売却ということです。とりあえず連休中につき、簡単に。
2013/05/01
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