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本日で仕事納め。株価的には続伸、円安で今年の締めもいい感じですが、わざわざリスクを高めるなよおっさんって気もしますな。まあ、反応する方も過剰感アリアリなんですが、行く方もなんかメリットあるんかいな?って気がするんですけどね。多分、デメリットの方が遙かに大きかったでしょう。意地の張り合いじゃなんも解決しないんですけどね。さて、NISAで何買うかってところですが、利益が出たときに非課税って言う点ばかりが強調されていますが、損失が出たときに損益通算出来ない、また、期限付きであるというデメリットがありますので、上がるか下がるか五分五分の状態では諸手をあげて歓迎できるシステムとも思えません。まあ、売却時期は期限内で自分で選べるわけですので、メリットの方を活かし、デメリットを押さえる運用が出来ることはできるのですが、損益通算出来ないリスクと期限付きリスクがどうにも好きでありません。どこかのタイミングで無期限にしてくれればまだいいのですが。そんで、現状で何を買ったらいいかと考えてみると、一番いいのは株価が倍とかになるIPOで使うのが好ましいのですが、当たるも八卦ではなかなか1年で100万円の枠もままなりません。あと、5年間(10年間?)保持できますので、その間に倍、3倍になってゆく銘柄でもよいのですが、これは見極めが困難ですね。そうなると、やはり確実性をとって、高配当銘柄かなあという気がしています。4%の利回りのものを10年間保持すれば、株価が変わらなくともインカムとの合計で1.4倍になる計算ですし。で、5年後とか10年後の株価を予想できればだれもNISA等も必要なく金持ちになれるわけですが、やはり不明となるとなるべく信用力が高く長持ちしそうな銘柄にかけるしかありません。株式の方の配当に関しては、安定的に5年10年続くと考えるのはいささか楽観的なような気もしますので、やはりREITかと個人的には思っております。そんな中でも、いくつかの条件はあるでしょう。まず、信用力が高いこと。これは親が立派ってことですね。親が強欲だったり、外資のようにすぐに投げ出したり、あるいは弱小だったりするとダメです。次に、親が立派な銘柄はすでに投資口価格が高く、利回りも低いかもしれませんので、中でもなるべく利回りの高いところってことでしょう。それと、増資のたびにディスカウントで身をすり減らして行くのは長期保有には問題あるので、投資口価格があまり低すぎないことも逆に要求されそうな気がします。そんな観点から今現在の状況で選んでみたのが以下の銘柄群です。コンフォリア森トラスト大和ハウスレジアドバンスリテールレジが3つオフィスが1つ、商業1つとなりました。まあ、レジの特徴としては景気による変動がオフィスほどは大きくないってことがあげられ、長期保有には適していると考えられます。また、大和ハウスレジ以降の3つは負のれんを持っていますので、分配金額に耐性がありますね。売却損など出したときに強いです。どういう基準で選んだかというと、まず、利回りが4%以上。そして、投資口価格が1口当たり出資金額の1.2倍以上で絞り込んで、さらに目視により親の信用力でピックアップしました。投資口価格が1.2倍以上というのはディスカウント増資になるリスクが低いという意味です。絞り込んだ2つの条件だけならGLPとか星野リゾートあたりもヒットするのですが、ここらは信用力でスルー。福岡も候補でしたが個人的には全く信用しておりません。逆にGORとか東急あたりは信用しているものの、投資口価格が低すぎてボツ。NBFやJREももちろん信用力高いですが、これらは利回りが低すぎてボツです。まあ、この辺の中から、安くなったタイミングを見計らって購入してゆくことになるのかなあと、まずはそんな気がしています。期限付きのリスクがあって、含み損塩漬け状態になって売るに売れなくなると好ましくないので、やはり安くなったタイミングをはかるのがよろしいのですが、見極めも難しいですね。ま、リーマンショックみたいなことが起これば、その後に買うのがいいんですが、だれもリーマンショックは再現して欲しくないですしねえ。それからちょうど100万円までという枠もキツイですね。コンフォリアが70万円、森トラが80万円、大和ハウスレジは40万円、アドバンスとリテールが20万円といったレベルですね。おのずと組あわも決まってきそうですが、まあ、少額だったら必ずしも上記にこだわらず他の株式とかあとはETFとかでなるべく100万円に近づくまで埋めてもいいですしね。まあ、メイン銘柄を何にするかってことでしょう。
2013/12/27
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今日は結構な勢いで上がっていますなあ。まあ、昨日までは利益確定売りに頭を押さえられていたのが無くなって、今日からは買い戻しに買い支えられているのでしょう。そして、NISAの取引も始まりました。まあ、配当なんかだと、主として3月までに買えば良いのですが、本日初日なので、NISAで買おうという人も多いことでしょう。SBIにも取引画面に「NISA預かり」という選択肢が出来ました。さて、この一年シリーズ本日はJ-REITです。まあ、今年は、前半にアベノミクス効果で勢いよく上昇し、むしろ株式より先んじて上がりましたが、ちょいと行きすぎ感がでまして、調整した後は比較的落ち着いた動きだったかと思います。個人的には前々から書いているように、1,400ポイントあたりがいい感じと思っていまして、±100ポイント以内なら中立といったところでしたので、今年の後半はほぼ中立領域での推移でした。実はこういった状態が好きなのです。あまり安すぎると買いたくなるばかりですし、高すぎるとなかなか手を出せない。中立領域なら適度に売買出来ますのでね。上で書いたように、証券優遇税制が有効な内に利益確定しておこうという売りに頭を押さえられている状態からは脱しましたので、今現在は1,450ポイント前後で推移していますが、今後は少しポジションをあげて、1,500ポイントあたりが目途になってくるのかもしれません。今年は、上場銘柄も6個ありました。まあ、株式の方のIPOは倍以上の初値を付けた銘柄が過半数とヒートアップしていましたが、J-RETの方は適度に公募割れもあり、穏やかなものです。まあ、仕組みの上からも至極当然ですが。これで、今現在は上場銘柄が43個ってことですね。過去最多かな?これまで吸収合併で純減なのは、8962日レジ、8965NCR、8969プロスペ、8970シングルレジ、8974ラサール、8980LCP、8981JHR、8983旧いちご、3229日コマの9個くらいですかね?とすると、去年今年で10銘柄新規上場していますので、多分銘柄数は現在最多ということでしょう。来年もまた新規上場が結構増えるんでしょうか。今のところ大和証券がヘルスケアREITを作りそうなのは昨日のリリースで見ましたが、それ以外になにかあるのでしょうか。ここのところ、全然情報収集していないので、うとくて。でもリーマン後に設立され認可を受けた資産運用会社でまだREITを組成していないところは無いですね。でも、SIAなんかは相当前(2005年)に資産運用会社を作っていて、今年上場ですから、リーマンショックあるいはそれ以前のサブプライムローン問題で上場出来なかった組が復活を遂げる例は出てくるのかもしれません。証券コードも割り当ててもらっているのに上場延期にした銘柄もありましたしね。エイブルとか。まあ、大和ハウスリートもそういった銘柄でしたので、環境が良くなった今、無きにしもあらずってところでしょうか。でも、これ以上増えると、ちょっとおなかいっぱいだなあ。最大でも50銘柄以内に抑えて欲しい。ポートフォリオの銘柄数上限の都合で(笑)。そういえば、投資単位もだんだんぐちゃぐちゃになって来ましたね。NISAがあるので、100万円超の投資口価格はまずいだろうということで、この12月末でNBF, JRE, フロンティア、エクセレントが分割を行いました。今後も日ロジ、森ヒルズ、Prologisなどの分割組が控えています。そもそも、合併の際の端数を回避する意味で、合併銘柄中心に分割が行われてきましたので、今では投資口価格による直接比較も難しくなりました。昔はだいたい50万円レベルで始まると決まっていたんですが、最近では設定も10万レベルとか小さいのが増えてきました。でも、株式の方と違って、100分割して100口単位の売買にするみたいなことは無いですね。こういうことをやった方が合併は楽でしょうけどねえ。ああ、そういえばSBI債はやはりハズレでした。IPOよりはだいぶ当選確率は高いでしょうけど、なかなか当たりませんね。こちらも。
2013/12/26
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日経平均終値としても16千円台乗ってきましたね。でも、本日はJ-REITの方は下落。本日、優遇税制で取引出来る最後の日だったので、結構大量に利益確定の売り注文を出していたんですが、主としてJ-REITで出していたので、一つも刺さりませんでした。まあ、しょうがない。他にも今日中に売りたい人が多かったのかもしれません。明日からは税金が倍になりますし、NISAも始まるのでしょうね。今日の夕方くらいから注文画面が変わるのかな?まあ、まだNISAでは何を買ったらいいのかよく分からないので、そう急いで買うこともないのですが。さて、本日は12月のIPOと1年のまとめです。まとめといっても、以前のように年間の動向を解析するでもなく、ただ単にちょいとデータを書く程度にしようかと。相変わらずやる気があまりないので。前にも書きましたが、やはりちょっと集中しすぎた感があり、ついに公募割れが発生しました。まあ、東証2部の銘柄ですので、仕方がない面もありますが、これも例えば11月とか12月の上旬とかに上場していたら違った展開になった可能性を感じます。そして、公募同額の引き分けも出ました。アビストですね。これはちょっと個人的には公募価格の方が強欲すぎたと思っています。公募価格が2千円とかその辺ならマシだったんですけどね。というわけで、1分け1敗が出ましたが、12月のみならず、今年は分けと負けはこれだけ。他は全部勝ちでした。銘柄数は、プロ市場を除く一般市場だけで54銘柄です。市場内訳は東証1部6,東証2部6,ジャスダック12、マザーズ29、あと一つは福証です。主幹事は野村が27と半数。大和、みずほ、SBIがそれぞれ6で、SBIが結構主幹事引っ張ってくることが増えましたね。でも、大和にはもうちょっと頑張って欲しい。なにしろ手持ちの証券口座の中で一番当選確率が高そうなのが大和証券で大和主幹事銘柄に応募した場合ですので。上昇率はですねえ、まず、400%超え、すなわち5倍以上が2銘柄。6月のリプロセルと11月のANAPでした。ANAPの方は大和証券銘柄でしたので、残念。そして、4倍以上、5倍以下も3つ。ソフトマックス、オークファン、システム情報でした。きりがないので、この辺でやめますが、とにかく倍以上の初値をつけたのが29銘柄と、今年上場の半数以上を占めますので、今年はIPO復活の年でしょう。まあ、少なくともIPOに関しては景気回復してきており、来年もまた期待できそうですね。ただ、この12月の様子を見ていると、やはり多少は取捨選択しなければならなくなってきたといったところでしょうか。実は、11月12月と完全無差別に申し込んでみましたが公募割れのウィルグループを含め、ほとんどが補欠にもならない「落選」でした。まあ、ですから、買うも買わないも判断に迷うこともほとんど無かったんですけどね。
2013/12/25
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SBI債の売出ですね。年末の慌ただしい時期だし、イブだしなあ。競争率低そうな気もしますが、IPOが終わって資金がだぶついているところだし、いよいよ証券優遇税制終了、NISAも始まるということで、皆証券口座にアクセスしているところだから、多くの人が気が付いて逆に競争率高いような気もするしどうなんでしょう。まあ、一応、申し込んでみましたが、これまでの実績から言うと、数回ないし10回に1回くらいしか当たりません。さて、先週末の前回のネタで分割に絡んだJ-REITが上がっているのかも…みたいなことを書いたので、気になって分割銘柄をチェックしていたところ、完全にチェックもれで気が付いていなかったのですが、リゾートトラストも12月末時点で分割予定であることを認識しました。先週の金曜日夕刻のあたりのことです。実は、リゾートトラストはこれまでに1:1.2等というハンパな分割を繰り返して来ている銘柄でして、また今度も1.2分割かそれとも1.5分割かとか思ったのですが、今回はきりの良い2分割でした。でも、キリがよいのは今回だけでして、過去の分割を経験した人は軒並みハンパな単元未満株を保有しているはずで、私もそう。この状態でキリのいい分割をしてもらっても、手持ちの株のキリは良くなりません。実はこういうハンパな単元未満株は好きじゃないので、株価も上がってきたので前々からハンパを処分したかったんですが、少し待っていました。それは、ここは株価3千円を超えてくると分割するだろうと思っていたので、ハンパを清算した後にまたもやハンパな分割をされるとグッタリ来るため、次の株式の分割を待っていたわけです。9月末にもやるんじゃないかと思っていたのですが、ここはスルーでしたね。9月末は一応分割するかどうかチェックしていたんですが、12月末は忘れていました。まあ、積極的に今か今かと待っていたってわけでもないので、リリースも見逃していたということです。しかし、今度はハンパじゃない分割で、しかも、株価も2千円以下に落ちますので、今後当面ハンパな分割も無いと判断し、今回自分のハンパを処分することとしました。というわけで、単元未満株の売却。SBIでは初めてのことでしたので、普通の注文のところで、単元未満株数を入力して、成り行きにしてエイっと注文してみたら、売買単位が誤っておりますと、怒られました(笑)。ではどうやって注文するんだろうとおもっていたら、ちゃんと上の方に「単元未満株(S株)」というリンクがあるではないですか。これまで何度も見ている画面なのに、全く気が付いていないものですなあ。SBI証券では単元未満株の売買手数料は、52円の下限付きですが、取引価格の0.525%のようです。10万円で525円ですから、単元株取引よりは高いが、単元未満株にしてはわりと安い気もします。基本は前場か後場が始まる際の始値での売買になるようですね。まあ、途中で気配値に単元未満が出てくることなど見たことないですから。実は単元未満株の買い増しでキッチリとした株数にすることも考えましたが、まあ今回はだいぶ元気よく上昇しているところだし、含み益もあるので売却でいいやと思って売却を選びました。単元未満が50株以上あれば、キッチリまで買い増した方が売買代金が小さくなるので買い増しでもよかったですが、ハンパが50株以下の時は売却の方が安上がりですしね。
2013/12/24
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SBIに「NISA投資可能枠」なる表示が出てきましたが、今年の権利落ち後、26日からはNISAで取引出来るのでしょうか?多分、いまでも預かり区分のところで一般と特定があるのですが、ここに新たにNISAが加わるんでしょうね。ところで、本日のJ-REITの動きは変でした。いわゆる上位銘柄に集中的に買いが入っていたようで、JRE、フロンティア、日ロジなんかが結構上がりましたね。分割も効いているのかな?いずれも値嵩REITなので、分割することがアナウンスもされている銘柄ですね。こういう時価総額大きめの上位陣が調子よかったのでREIT指数としては上がりましたが、レジ指数の方は本日はほとんど動いていないですから、今日の上昇はレジ以外ってことです。さて、CADやらNOKやらちょっとマイナーな通貨を売っていこうという遅ればせながらの方針に基づき、本日CADを一部売却しました。CADはグロソブと戦わせている外貨シリーズのためだけに持っているものでして、特に思い入れがあるわけではありませんし、インカムを目的と出来るほど金利も良くありません。一時、グロソブのUSD離れ、EUR離れが起こった時は、AUDとかCADの割合が大きく膨らみ、買い増しをせざるを得なかったわけですが、最近ではまた3%台も割って来て、ごく少額になってきましたので、CADはだぶついていた状況です。しかも、アベノミクスのおかげで、円安傾向ですので、ある程度は含み益もあり、いつ売っても悪くない状態でした。ただ、売りすぎて、また足りなくなって買い増しってのもバカバカしいので、今回の売却はほんの少しでした。現在、CADはソニー銀行のMMFとしておりますが、実体としては日興の外貨MMFですね。CADの金利は本日現在で0.584%で、まあUSDや個人向け国債、円定期預金よりはいいものの、まあ、たいしたことはないわけで、ちょっと円安になっていますので、ここら辺で一つ売っておきますかという程度です。MMFなんでいつでも売れるところがいいところ。NOKも一時期に比べると、グロソブにおける存在感がだいぶ小さくなってきたところで、こちらもだぶついております。でも、こちらは新生銀行の半年定期にしていますので、一応は満期のタイミングを見て、ということで、実は来年の4月です。その頃円安だったら半分くらい処分することを考えます。その他、グロソブネタの時に書いている外貨はみな持っているわけですが、GBPは実はグロソブで現在増加傾向にありますし、しかも手持ちのGBPはだいぶ高い時代にかったので、実は含み損状態なので、特に売る予定もないです。AUDとNZDは外貨ポートフォリオの中心ですが、今年に関しては為替パフォーマンスは悪かったですけど、こちらはインカム狙いでそのまま保有しております。人民元とSEKについては、USDとのパフォーマンス比較を今年始めたところですので、まだ今のところ処分するつもりもありません。特に人民元はUSDの今後の動向次第ですが、さらに円安が進むと見れば、買い増しもアリかも。こうやって、ネタとしてまとめてみると、自分の行動もどうすべきかクリアになりますね。やはり処分するとすれば、CADとNOKの2種のようです。USDは量的緩和の縮小を決めましたが、ホンの少しずつジワジワとといった感じのようで、派手なハードランディングにならなかっただけに好感されたようです。ジャブジャブだったマネーが引き締まっていくとすれば、さらなるUSD高になってゆくのでしょうか。
2013/12/20
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都知事も辞任ですか。んで、後継に名前があがっているのが…読売の見出しで見えるのが、橋本聖子、舛添、蓮舫、小池百合子、東国原…って、あかん、惨憺たる思いだ。なんで芸能人っぽいのばかりやねん。こりゃあ、どげんかせんといかん…とか言っていた人は一番イヤですけど、どれもこれも気にくわねえなあ。選挙は匿名にして、A候補、B候補とかそんな感じで、政策のみを比較して投票にしたらどうでしょう。そうすりゃうるさい街宣カーも無くなるし。芸能人ぽいのばかりじゃ無くなるだろうし。そういえば、前都知事の息子でも出てきたらいいんじゃないですかね。環境大臣なんか原発事故問題で厳しいので、ババ引かされている感じだし、国会議員やっているより、都知事の方が面白いんじゃないかと思うのですけど。次の首相狙っているのでダメかな?さて、足利ですが、なんとか公募割れにはなりませんでしたね。しかしながら、昨日連勝が止まって「分け」が出たわけですが、本日は「負け」が出てしまいました。まあ、年末はいつも集中しがちですが、その集中がアダになったってことでしょう。負けたのはウィルグループですが、東証2部ってところが一番の理由かも。アビストとかに比べると公募価格はよっぽど良心的だと思うんですけどねえ。JSQあたりに上場しておいて、あとで東証に乗り換えるって方が公募価格も上げられただろうし、IPOの成績はよかったでしょう。まあ、公募割れはまぬがれた足利ですが、本日は2段構えで売りに出していまして、MONEXの方では手数料と税金を引いた後の純利益で10%程度になるくらいの指し値で注文を出していたところ約定しました。初値ではなかったですが、9:30くらいですね。MONEXは積極的に作った口座ではなく、オリックス証券がなくなってMONEXになったものですが、そのオリックス証券もオリックス信託銀行(現オリックス銀行)が投信の扱いをやめるということで、開設したものです。もともと、オリックス信託銀行でHSBCインドとグロソブの3ヶ月決算ものを持っていたんで、それが今ではそのままMONEXに移ってきています。他に、債券がありますけどね。オリックスの社債などはオリックス証券時代に買ったものでしょうけど、他はMONEXになってから買ったもののようです。というわけで、MONEXは投信と債券の置き場になっていて、IPOに応募することはあっても、足利以前は当たったことがなかったため、株式は保有したことがなく、売買も今回が初めてでした。IPOがあるときと債券を買うためにだけアクセスするような口座なので、ほとんど見ないし、あまり株式など置いておきたくないのです。あまりあちこちに同じ株が分散していると気持ち悪いし、管理も面倒くさいですしね。今回はSBIでも当選しているため、MONEXの方はなるべく早めに売却したかったわけで、今日の結果はその通りとなりました。SBIの方も売り注文は出していたんですが、こちらはやや強欲な指し値だったため空振り。まだしばらくは売れそうにないですかね。別にこちらは3月の決算期を迎えてもいいのです。チンマイ額だし。そんなわけで、今年のIPOは無敗神話が継続していましたが、最後に来てコケタですね。で、いよいよあと1銘柄、イブの日にメタボです(笑)。まあ、こういったバイオベンチャーは嫌いなので、興味ナシですが、1銘柄オンリーになるので、そういった意味では勝てるかもしれません。ま、こういう赤字企業は何を基準に売買しているのか分かりませんので勝負はフタを明けてみるまで分かりませんね。
2013/12/19
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IPOの連勝ストップですか。IPO「連勝」記録ストップ 成長期待で銘柄選別進むか(Nikkei)といっても、負けたわけではなく、公募と同価格の初値ですね。汚点をつけたのはアビストでしたが、これどう考えても公募価格が強欲だったんですよ。「成長期待で銘柄選別」とかなんとか言う前に、公募価格がどうだったかってことではないでしょうか。また、シグマクシスもギリギリでしたね。12月に入ってから11月のような華々しい上昇が若干無くなってきたのは、銘柄選別と言うよりも、銘柄が多くなったので、IPO資金が分散している結果だと思いますね。今日なんか4銘柄上場ですし、明日も4銘柄上場か…明日は当選している足利の上場ですが、当然全く期待できません(笑)。ま、初値はダメでも500円くらいの価値はあるんじゃねーの?という自分の判断を信じましょう。11月の勢いでは足利でも3割上昇くらいするかも、と、思っていましたが、今は1割上昇でも御の字って感じになってきましたね。明日は東証2部も2つあるし、マザーズのシンプロメンテも業態はジミですからねえ。ひょっとすると明日は1つくらい今年初の公募割れとかになるかもしれません。さて、今日もこの一年まとめシリーズですが、昨日と同じくリキが入っておりません。というわけで、特にまとめるでもなく、サラッと。為替は北米、欧州、オセアニアの各地区主要通貨を並べてみました。USD(青)、EUR(赤)、AUD(黄)の対円年初来のグラフです。こうやってみると、やはりUSD, EURの主要通貨の回復が顕著です。AUDはグロソブなどでもどんどん手持ちを減らしており、投信でも流出が大きかったようですね。たしかにパフォーマンスはとても悪いですが、円安が進んだこともあり、対円ではまだ年初のレートを維持しているようです。まあ、円安と同様AUD安も進んだということですね。私は、グロソブ対決外貨関連で、ちょびちょびとかなり少額の売買はしておりましたが、あまり大きくはいじっていないと思います。ただ、悔やまれるのは、4月くらいにAUDが100円超付けたときがあって、この時売ろうかな?と少し考えたんですよ。この時売って円に戻すか、あるいはUSDに乗り換えるでも良かったんですが、これをやっていればほめられたわけですが、低くなったとはいえ、金利が2%近くああるものをなかなか売れませんねえ。USDとEURはだいたい2割前後上がっていますね。EURの方が上昇率がいいですが、これは元が安かったということでしょう。やはりEUR危機の影響ですね。しかし、今年に関してはこの主要2通貨はなかなか安泰。グロソブもドンドンこの2通貨にポートフォリオを集中しつつあります。上のグラフにはありませんが、他では多分GBPもEURとリンクして好調のようですが、北欧通貨はちょっと伸び悩んでいるみたいです。CADはここ何年かUSDと1:1が基本のようなリンクしたレートになっていましたが、ここのところはUSDが回復してきたこともあり、USDより5%程度下あたりが定位置になりつつあります。まあ、本来、この辺の方が落ち着くのでしょうけど。あと、NZDはAUDに比べるとまだだいぶマシですね。そういえば、人民元の預金を始めたのは今年だったかな?と思って調べてみたら、今年の1月でしたね。こちらは基本USDとリンクするわけで好調でした。しかも、金利がUSDにくらべるといいわけですから、今現在では、同時に始めたUSDのMMFを2%ほどアウトパフォームしており、やはり金利差分くらい人民元預金の方が成績がいいですね。まあ、円やUSDに換金出来なくなるとか、USDにはないリスクも存在することは事実でしょうけど、さすがにごく小さいかなと思っております。SEK預金も同時に始めたのですが、こちらは北欧通貨全般にイマイチだったので、USDのMMFとは同レベル程度(あるいはちょっとアンダーパフォーム)かと思います。私も、遅ればせながらぼちぼちCADとかNOKなどのマイナー通貨を少々整理していきますかねえ。AUDやNZDはインカムのことを考えるとなかなかですが、CADやNOKならインカムも些少ですので、キャピタル的な含み益を確定してもいい頃合いかもしれません。
2013/12/18
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この一年まとめシリーズですが、はっきり言ってリキが入っておりません。というわけで、特にまとめるでもなく、サラッと。株式は、昨年と同様の方法で、日経225(青)、NYダウ(赤)、NASDAQ(黄)、FTSE100(緑)の年初来のグラフを書いてみました。昨年も終盤日経平均がトップに躍り出ましたが、今年はほぼ一貫してトップ独走ですね。まあ、基本的にはアベノミクスのおかげ。昨年は野田さんが解散に言及したのを境に株価がドンドン上がりだしたと記憶しております。まあ、そのおかげで最終コーナーまわってから日経225がトップに躍り出たんですけど、今年はまあまあ堅調な出来でしたね。ちょっと5月と6月に株価の上下動が大きくなりましたが、ここを除けばおおむね穏やかに上昇基調が続いていた感じです。証券優遇税制もあとホンの半月足らずの運命となっておりますが、昨年、今年とこれだけ上昇してくれれば、個人投資家もあまり文句は無いでしょうね。来年はいよいよ消費税の増税が迫ってきております。ヨーロッパのように毎年のごとく1%程度上がるみたいなことになってくれば、年中行事でたいした影響もないわけですが、今回は5→8%の増税で、前回3→5%の時よりも上げ幅が大きくなります。さて、どのような影響がでますかどうか。まあ、4〜6月の四半期はかなり落ち込む可能性が高いと思いますが、株価の方はどういった推移となるのでしょうか。来年になったら株価上昇要因となるのがNISAですね。まあ、口座を開設した以上は100万円の限度額付近までは購入したくなるのが人情というものです。すぐに売却してしまう人もいるでしょうけど、5年間非課税なわけですので、配当など5年分もらってから売ろうという人も多いでしょう。となると、買い圧力の方が強まることが予想されます。まあ、今現在は証券優遇税制終了の前に利益確定売りをしてしまえって感じで売り圧力が強く、株価も軟調なのかもしれませんが。そのNISAですが、とにかく口座を作ることは作ったのですが、個人的にはたいしたメリットはなく、期間限定であるだけに、デメリットもあるなと思っております。非課税で配当などもらっているうちに、株価が下がって出口で2割も3割も下落していたってことになると、配当の非課税なんて帳消しですよね。配当や上昇したときの譲渡益が非課税という点ばかりに気を引いていますが、下落したときの譲渡損が損益通算できないので、不利な点もありますよねえ。まあ、期間が無期限なら、譲渡損を出さず、一生塩漬けで配当のみもらい続けるってことも可能ですけど…というわけで、NISAで何を買おうかという点についてはいささか迷っております。一番いいのは、IPOの資金に出来れば一番いいですが、年間で100万円も当たるとは思えませんしね。しかも、NISA口座を利用してIPOに応募できるのかどうかも知りません。そんなわけで、やはり高配当銘柄かなという気もして、それならやはりJ-REITが中心かという気もします。その際は、期間限定なので5年後も存在する確信が持てる銘柄でないとダメですね。しかも、5年後には現在価格より上昇している期待が大きい銘柄ですけど、5年後を予想することは困難です。一つ言えることは、親がイマイチの銘柄は買えないってことですね。やはり国内の大手が中心でしょうか。
2013/12/17
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年末だからってわけじゃないですが、現在ちょっと身の回りの整理をしておりまして、古いMacintochをずいぶん捨てました。基本わたくしが一人で使っているものなんですが、なんと今回6台も捨てました。でもまだ職場に4台、自宅に7台ほどありますね、一人で使うモノが(笑)。いや、ひょっとすると忘れているのもあるかも…いったいAppleにいくらつぎ込んだことやら。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.11これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。さて、やはり100円を超える円安になってきましたので、グラフは上昇気味ですね。そして、グロソブの主要通貨回帰も鮮明です。百分率で見ると、増やしているのがUSD, EUR, GBP, JPYで、他の通貨は減らしています。今回のリバランスでは(というか最近いつでも)USDを基準にバランスを取っていますので、増やしたのはGBPのみでEURも含め全部減らす方向となりました。逆にUSDの買い増しでもしておけば良かったかな?でも103円とかではすでに買うには遅いような気もしますので。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.12.12週報)USD=33.8%, EUR=28.5%, GBP=8.2%, AUD=2.2%, NZD=3.2%, CAD=2.6%, NOK=1.6%, SEK=2.9%, JPY=9.9%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.12.14、NOKは新生銀行TTB)USD=103.03, EUR=141.59, GBP=167.67, AUD=92.06, NZD=84.80, CAD=96.95, NOK=16.57, SEK=15.61リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,549.73, EUR=2,176.40, GBP=529.29, AUD=264.39, NZD=402.67, CAD=289.43, NOK=1,073.25, SEK=2,013.48
2013/12/16
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ぼちぼち年末のまとめのシーズンですが、イマイチ乗り気になれません。ちょっとだいぶマンネリ化してきて飽きて来たってこともありますが、まあ、そのうち気が向いたら…さて、またもや先月に引き続きMONEX債を買ってしまいました。これで3ヶ月連続。さすがにボチボチMONEX債からも足を洗いたい気分なんですが、いかんせん他に何もないですしねえ。せめてもう少し時期をばらして発行して欲しいんですけど。正式銘柄名 マネックスグループ株式会社 2018年12月17日満期 円建社債発行体 マネックスグループ株式会社格付け BBB (日本格付研究所)利率/税引き前 年1.5%期間 5年債申込単位 額面10,000円以上10,000円単位発行日 2013/12/17償還日 2018/12/17申込期間 2013/12/12 〜 2013/12/17 午後2時00分までま、今回は12月の全てのIPOに応募するため、普段はほとんど資金を置いていないMONEXに150万円近く置いてありましたので、資金移動であたふたすることもなく買えました。いつもはMONEX債は当日発表みたいな感じで、資金もろくに置いてないので、急遽どこからか資金を移動しなければならないのですが。いつも今回みたいに事前に公表してくれれば苦労は無いんですけどね。昨日のことですが、オリックスの金銭信託も申し込んであります。これはもう預貯金みたいなモノなので、ネタとして書いてませんが、こうして12月に出てくる流動性資金の預け替えをいろいろしているんですが、まだちょっと預け先が足りないですね。¥このまま無ければ、少し短期定期預金にでもしようかと思っております。というのもどうも12月はボーナス時期ってこともあるのですが、満期とか償還期とかがわりと集中していますので、○年定期とか○年債券を買っても、結局○年後の12月に流動性資金が出てきてしまいますので、ちょっと数ヶ月から半年時期をずらそうかという感じです。ひょっとすると、流動性資金の置き場所として、個人向け国債ってのもアリかもしれないなあと思っております。先日計算したように、現在の利回りなら、大和のキャンペーンで1年分の金利程度、あるいはそれ以上の金額がもらえます。よって、中途売却の際、1年分の金利程度の手数料はかかるわけですが、大和のキャンペーンと相殺される程度ですからあまり気になりませんね。個人向け国債には1年たたないと解約できないとか、電話で解約しなければならない、さらに、実際に資金を手にできるまで数日かかるという欠点があり、自由度はもちろん普通預金並とは言えませんが、流動性資金として十分活用できる気がしてきました。金利も安いとはいえ、さすがに普通預金や新生の2週間定期よりはいいわけですし、いつ解約しても金利はその日まで満額支払われる(しかも最後の決算から解約日までの利息は非課税)のも定期預金の中途解約と異なる個人向け国債のメリットです。ま、これも、先日金利の算定法が古い個人向け国債を実際に中途売却し、その方法に慣れて来たためですね。何事も経験が大切です。
2013/12/12
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東国原は都知事狙いですか。あんなんイヤですねえ。選挙となったとしても、もうちっとマシなのに出てきてもらいたい。だいたい、猪瀬知事も打たれ弱すぎる。小泉さんのように人世イロイロ、金の貸し借りもイロイロですとか言っていればいいんでないの?こういうスキャンダルの政局ってのは大嫌いなんですよ。都議会は都政運営を優先すべし。もし、法的に問題あれば司法に解決させよって気もするんですけどね。国会も都議会もこういったことを見せられるのはうんざりです。自分らの本業にもっと精を出せよって気もするんですけど。さて、12月のIPOはことごとく補欠にすらならない「落選」が続いていたので笑っちゃいますが、足利が申し込んだ4箇所の証券会社全てで「落選」しませんでした。SBIとMONEXで当選、野村ネットと大和では補欠です。まあ、仮に全部繰り上がって400株購入することになっても16-7万円ですからたいしたことはないですけど。多分IPOの当選倍率としては12月で一番低かったのは結果が出る前から自明でしたが、ここまで当選すると不安になります(笑)。といっても上記のように金額的にたいしたことないので、別にどうと言うこともないのですが。実は、銀行好きのわたくしとしましては、この足利の公募価格は割安だと思っております。アピストあたりの強欲な公募価格に比べると遙かに割安というイメージです。でも、IPOでは、とくにここ最近では、そのような話が通用しないことは理解しております。今回公開されるのが55百万株+オーバーアロットメント8,250千株で6,325万株。12月のIPOの中では、次に多いものでもオンコリスバイオファーマの255万株なのでまさに桁が違います。しかも単元株で42千円と安い。願わくば、株価を5倍にして株数は1/5にして欲しかったといったところです。そもそもこんな東証1部上場の重たい株が他のマザーズとかと同様2倍にも3倍にもなったりすることはないので、IPOでは人気薄でしょうし、ロックアップはかかっているものの、1.5倍ルールで630円以上だと売ることが出来る体制ですしね。どう考えてもこれ以上にはならない。とすると、単元株で利益が出てもせいぜい2万円。実際には、2割、3割も上昇すればいい方かもしれませんので、上がっても1万円前後程度の利益でしょうね。それでも、まあ、公募は割れないだろうし、フィーバーじゃなく実力で500円程度の価値はあるんじゃないかと思っているので買ってみたわけです。願わくばもう少し配当を出してくれれば良かったんですが、4円ではちょっとみみっちいので配当狙いとはいかないですね。さて、この足利ですが、破綻、上場廃止、国有化を経ての再上場なんですが、実をいうと、その破綻後に購入したことがあるんですよ(笑)。当時はあしぎんFGですが、2004.1.13に買っていますね。実は、おくさんが株券ってものを見てみたいといったので、そう言えば自分も見たことないなあと思って、そこそこ話題性もあったし、安かったので買ったのです(笑)。記録を見ると、すぐに出庫手数料を払っていますので、出庫手続きを取っています。当時はまだ電子化前のホフリに預けてある時代でした。保有したまま上場廃止になると、自動的に株式の券面が送られて来るのかなあとも思ったのですが、分からなかったし、なんかうやむやになっちゃうのもイヤなのですぐに出庫したってことですね。というわけで、ひさびさの足利。まあ、今回もすぐに手放すことになるかどうか。バラバラの証券会社で保有することになるので、なんか面倒くさいし、手数料もかかりますね。取りあえず、MONEXでは現在株式を保有していないで、投資信託のみなので、ここに残ると面倒なので手数料分以上上がったら売りたいとかように思っております。SBIの方はそれなりに上がったらってことで。まさか今年初の公募割れで塩漬けなんて悲惨なことにはならないと思っているんですけどね。いかがでしょうか。
2013/12/11
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新生劣後債が買えなかったので、やけになってというわけではありませんが、毎度のことで個人向け国債を購入してます。本日のネタは、その冬の個人向け国債です。今回の利回りは以下の通り。第45回 変動10年債 0.43%第33回 固定5年債 0.15%第43回 固定3年債 0.08%前回よりまたまた低下しましたねえ。3年ものなんかちょっとマシな普通預金の金利みたいです。実際、大和ネクスト銀行の普通預金と同じ金利ですね。これじゃあ売れません。おまけに、変動10年債を購入して、5年、または、3年で中途売却した方が固定5年モノや3年モノを購入するよりマシな利息が得られるでしょう。変動ですので、確実とは言えませんがかなりの確からしさを持って。大和証券では前回に引き続き、キャンペーンで2%の定期預金ってのをやっていました。これ、前回と同じなんですが、今回気が付いたことは、この期日指定の約1ヶ月定期ですが、国債の買付資金にするってことですね。大和証券では、個人向け国債とか他の社債など申し込んでもすぐに資金が拘束されないので、わすれちゃって余力を減らして足りなくなる人でもいたのかもしれません。特に個人向け国債は発行される1ヶ月も前から売りに出されるので忘れる確率が高いです。どうも大和証券のネット関係は出来が悪いんですね。こういったところはネット証券を見習った方がいいと思います。ところで、0.43%という10年モノの金利は税引き後0.342%のようですから、これ、大和のキャンペーンの方が高くなりますね。昔からのキャンペーンで100万円購入につき3千円(+ポイントプログラムの100ポイント=100円相当)がもらえて、さらに1ヶ月定期2%なら、税引き後1,300円以上にはなりますので、計4,400円以上になる計算で、1年分の利子3,420円より千円ほど高くなります。よって、1年後にすぐに解約しても利益は出る計算ですね。額が大きくなるとキャンペーンの率も上がりますので、500万円なら債券の1年の金利が17千円ちょっとに対して、キャンペーンは27千円ちょっと、差額は1万円なので0.25%の1年定期と同等、さらに1千万円なら、債券の1年の金利が34千円に対して、キャンペーンは63千円ほどなので、差額は29千円で0.36%の1年定期と同等の金額が得られる計算です。まあ、半年後の金利改定で変動しないことが条件ですが、1年定期として見てもあまり悪くない金利ですね。けど、毎回のように解約しては購入をやり過ぎるとなんてセコイ奴だと思われるのでやりませんけど…(笑)。まあ、10年モノも変動であまりにも金利が安くなったら、キャンペーン狙いで解約して買い直すという手段もあるねってことで…直近20回(5年)分の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第26回 0.50% 2009年第27回 0.73%第28回 0.53%第29回 0.45% 2010年第30回 0.53%第31回 0.48%第32回 0.25%第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第36回 0.72%(0.29%)第37回 0.72%(0.29%) 2012年第38回 0.64%(0.17%)第39回 0.57%(0.06%)第40回 0.53%(0.05%)第41回 0.48%(0.05%) 2013年第42回 0.42%(0.05%)第43回 0.57%(0.06%)第44回 0.51%(0.05%)第45回 0.43%(0.05%) 2014年発行時期がルーチンとずれていた第1回債はすでに償還されていますので、現在発行されているものはすべて1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように3ヶ月サイクルで発行されていますので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなります。よって、例えば、第2回債の初回は0.05%でしたが、半年後の2回目の利回りは、第4回債の初回利回りと同じ0.77%となり、以降、第6回、第8回・・と偶数回の利回りを見ていけば、利回りの変遷具合も分かります。しかしながら、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と一緒ではなくなり、ここで断絶があります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。カッコ内が34回債以前の既発債の金利となります。5年債の方の直近20回(5年)分の既発債の利回りは以下の通り。第14回 0.71% 2009年第15回 0.82%第16回 0.60%第17回 0.44% 2010年第18回 0.48%第19回 0.42%第20回 0.23%第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%第24回 0.32%第25回 0.33% 2012年第26回 0.27%第27回 0.19%第28回 0.17%第29回 0.13% 2013年第30回 0.06%第31回 0.30%第32回 0.24%第33回 0.15% 2014年これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型です。3年ものは毎月出るようですが、毎月はこのネタは書きません。直近12回(1年)分の個人向け固定3年債の利回りは以下の通りとなっています。第32回 0.07% 2013年第33回 0.05%第34回 0.05%第35回 0.05%第36回 0.12%第37回 0.14%第38回 0.14%第39回 0.12%第40回 0.11%第41回 0.10%第42回 0.10%第43回 0.08% 2014年そういえば、またMONEX債が発行されるようです。いつも突然なのに、今回は事前にリリースされています。ちょうどIPOではずれた資金を出金しようとしたときに気が付いて、そして出金を思いとどまったので、みごとにMONEXの資金つなぎ止め作戦にはまりました(笑)。11日までにメタボ以外のIPOの結果は全て出ますので、12月に入ってから全てのIPOに応募してきた人は、全落選でかつ何もしなければ11日の夜時点で100万円以上の非拘束資金がMONEXの口座に貯まるはずです。そいつを狙って12日からMONEX債を販売するんでしょう。ちょっとこれから流動性資金がかなり出てきます。UURの投資法人債の償還とか、そして、振興銀行の最後の名残がついに満期になりますし。そんなわけでしょうがないのでMONEX債もまた買うことになるでしょう。ちょっと3ヶ月連続ってのはイマイチって感じもあるんですけどねえ。おまけにもうちょっと短いのを出してくれればいいんですが、ここのところ5年ばかりだし。まあ、金利が低い内に長期で借りたいってキモチも分かりますけど。逆にこちらは短期ですませたいのでその裏返しですね。次はSBIあたりが何か出さないかな。
2013/12/10
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新生劣後債は玉砕しました。15:30からなんですが、正直に15:30に電話かけても間に合いませんね。かといって、早すぎて15:30前にかかっちゃうともう一度出直して下さいみたいなことを言われそうだし、そう言われたときにはもう間に合わないだろうし。いったい何分前にかけたらいいんでしょうか。ま、しょうがないので、個人向け国債とあとはオリックスの金銭信託でもまた買ってみますかね。そう言えば、池田泉州も劣後債出すはずなんだけど、特にアナウンスないですね。とても少額なので、お得意様のみ販売ですかね。さて、本日は12月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。11月はサボったので2ヶ月ぶりです。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは12/9です。金利トップ5(300万円以上、2013.12.9現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.238↑)0.400 荘内銀行0.375 きらやか銀行0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行3年定期(ave=0.216↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行0.340 香川銀行0.340 トマト銀行5年定期(ave=0.279↑)0.450 あおぞら銀行(↑)0.450 新生銀行(↑)キャンペーン2/28まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行0.390 香川銀行えーと12月ボーナス時期のキャンペーンなど始まっていまして、特に今回は1年もの5年ものにキャンペーン金利が多いようで、平均金利の上がり方は1,5年ものが大きいです。3年ものも僅かに上がってますが。でも、トップ5を見る限り、5年ものでキャンペーンをやっている程度の情報しか分からないですね。特に10月と大きく変わらないし。でもトップ5に入らないところ、例えば、1年モノで0.3%とか0.25%とかその辺でキャンペーンをやっているところは多いです。最近、トップ5はみな地銀なので、あまり目立ちませんが。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は12/9、17時すぎで以下の通りです。ここんところあまり変わり映えしないかも。12月に入ってからで見ると、多少金利上昇している感じですが、基本、ここ2−3ヶ月は0.6%台あたりで推移ですね。1年 0.07%3年 0.10%5年 0.19%10年 0.65%
2013/12/09
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今日はまた結構下げましたね。日経によると「リスク要因再び視界に」だそうですが、1日単位の上げ下げによくもまあ見出しをつけるもんだと感心します。さて、本日は11月のまとめです。11月は全般的には円安が進行し、株価的にも好環境でした。よって、死角なしで全セクター上げていますね。株式(J-REIT含む)は、好調だったわけですが、好調だったのは株式の方でして、J-REITは若干のマイナスの成績でした。といってもごく僅かですので、ほぼ株式の成績のみという感じです。株式としてはひさびさにIPOに当選しまして、まあ、11月としては初値上昇率が最も低く、しかも単元が最も安い「じげん」の当選だったため、初値売りの利益は11月銘柄の中では最低ですが、それでも10万円以上の利益となりました。じげん(3679)当選&補欠じげん(3679)上場・売却J-REITの方は、ボチボチ年末が迫ってきて、証券優遇税制も終焉が近いですので、含み益が大きいものを中心に、利益確定売りなどを始めました。また、それに絡んで、購入しているものもありますので、ちょっと売買が活発化しています(自分としては…ということですが)。まあ、優遇税制が終わる状況は、むろん株式も同じですが、株式の売買はとてもヘタなので、含み益が乗っているモノは手放したくないもので、手放しても良いものはだいたいは含み益があっても小さかったり、逆にまだまだ含み損の塩漬け状態だったりするので、あまり利益確定売り出来るものも多くはありません。というわけで、おのずとJ-REIT中心です。ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)売却トップリート投資法人(8982)PO当選API投資法人(3279)購入(昨日)オリックス不動産投資法人(8954)&API投資法人(3279)売却11月終値:日経平均=15,661.87 (+9.31%)、TOPIX=1,258.66 (+5.39%)、東証REIT指数=1,467.84 (-0.48%)、東証REIT住宅指数=1,815.81 (-1.47%)。為替ほ円安ですね。でも外貨マイポートフォリオの中心であるAUDがたいしたことないので、自分の成績もたいしたことないです。世の中ではAUD比率をドンドン下げる傾向にあり、AUD投信なんかも規模が縮小しているみたいですが、外貨でもそういったバランスの変更をした方がいいのかなあ。でも面倒だし、通貨を変えるたびに為替手数料が発生するしなあ。というわけで、何もしていないんですが、グロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.1111月終値:USD=102.42 (+4.16%)、EUR=139.09 (+4.16%)、AUD=93.28 (+0.39%)、NZD=83.28 (+2.57%)、GBP=167.51 (+6.25%)、CAD=96.45 (+2.31%)。投信の部は、わりよい上昇率となっています。投信は外貨でもやはりUSDやEURが中心となりますので、為替的にも良く、また、株価的にも上昇しているためでしょう。債券は2ヶ月連続でMONEX債を購入してしまいました。最近は3-5年くらいで、1%を超えるようなものはなかなか無いですね。というわけで、しかたなく。第31回個人向けマネックス債インカムですが、残りひと月で179万円ですか。でも、12月はちょっとしたインカムがあるので、200万円までは行くでしょう。すでに計算すればかなり正確に分かるはずですが、株式の中間配当やらなんやら調べるのが面倒なので終わってみてのお楽しみにしておきますが、問題は来年です。NISAで非課税枠があるっていっても、100万円ですからねえ。5%のインカム銘柄を買ったところで、インカムは5万円にしかなりません。ていうか、5%のインカム銘柄ってリスク高そうですけど…。NISAが終了する時点で-50%の含み損になっていたら、何やったか分からないですしねえ(笑)。
2013/12/04
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6年ぶりの株価ですか。でも、その6年ぶりってフレーズはちょっと前にも聞きましたけどねえ。これからしばらくは高値を更新するたび6年ぶりとか言われるんでしょうか。さて、今日も売却ネタです。まあ、税金が上がらぬうちに利益確定シリーズですな。本日はUURの売却ですが、これも先日売却したオリックスと同じ構図です。なんだか昔のことを思うとちょっと高すぎ?みたいな気がします。UURはコマーシャルを踏み台に負のれんなど獲得し、その分昔より評価が高くなっているのはあり得るとは思うのですが、それでも6分割前の水準に換算して、90万円ですからねえ。東急やGORで60万円台、野村やプレミアなどは40万円台(またはそれ以下)ですからねえ。分配金は6倍すると16,500円ですから、わりといい方ですが、負のれん使ってますし、そういったものを使っていない森トラより金額的には下、でも、投資口価格は上、ってわけで、いつの間にやら超優良REITになってしまったんでしょうか?それとも、オリックスもそうなんですが、5分割、6分割して、投資単位が小さいのが人気の秘密なんでしょうか。でも、10万円程度で買いやすい野村マスターなんか一向に上がらないですしねえ。これもひょっとしてしばらくするとポジション上げるんですかねえ?ちょっと買っておく?そんなわけで、昔のことを思うと、なんだかオリックスとUURはちょっと高いんじゃないか…と、そんな気がしていたし、こちらも含み益が非常に大きくなっていたので売却したというわけです。しかし、UURは実は上場初日に購入して、その後、増減はあったものの、これまで完全に手放したことは一度もありません。考えてみると、これが最初に買ったJ-REITという記念すべきものでもありました。というわけで、今回も全部ではなく、半分だけ売りました。というか、半分残しましたって感じです。記念に残すのは1口でも良かったんですが、1口じゃ分配金もせこくなりますしね。まだいくつか売り注文を出しているものもあるので、この利益確定シリーズはもう少しネタが出てくるかもしれません。ま、基本、週末に1週間単位で指値注文出して置いて、ささらばさされって感じで放置しているだけなのですけど。
2013/12/03
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早くも12月ですねえ。ちょっと落ち着かない日々です。なんやかんやと「未決」がたまっちゃって首が回らなくなりつつあります。さて、本日は11月のIPOです。なんだか最近は上場初日には値がつかず、次の営業日になってから取引が始まるようなパターンが状態化しておりまして、11月最後の上場銘柄であったアライドアーキテクツも本日初値がつきました。当然のことながら、11月も全勝無敗。このまま今年は無敗神話のまま終了するのでしょうか。ちょっと最終ランナーがあやしげにも見えるが(笑)。しかし、すごいですね。5銘柄中4銘柄が3倍以上の初値、ANAPに至っては、公募の5倍以上の初値がついています。IPOに関しては完全にかつての輝かしい時期に戻ってきた様相です。12月も上場組がひしめいているし。もっとも上昇率が低かったじげんでも、3倍近い初値で、初値上昇率は190%以上です。まあ、どれもこれもIPOじゃなかったら引いちゃうような株価なんですけどねえ。もう、PERもROEも配当利回りも何も関係のない世界ですな。まあ、というわけで、昨今のIPOには無差別に申し込んではいるんですが、なかなか補欠にすらならないような日々が続いております。しかし、大和主幹事が減ってきていますね。この11月にはANAPが大和でしたが、12月はナシ。SBIですら2銘柄の主幹事なんですけど、大和はどうしたんでしょう。わたくしが保有している口座で一番まともに当選しそうなのが、大和主幹事の際の大和証券で申し込んだIPOなんですが、大和は取扱も少ないです。SBIやMONEXでいくら申し込んでも宝くじみたいなものですからねえ。野村もまともな口座じゃなく、NET&CALLなんで、あまり当選しませんし。まあ、とはいえ、野村NET&CALLでは、野村主幹事の銘柄は全て取り扱ってくれますので、12月は比較的多いです。11月もじげんに当選が出ましたので、やはり普通のネット証券よりは当選しやすいかも。というわけで、もう一つくらい当たらんかな、と、期待はしております。今後はですねえ、まあ、基本無差別申込ですが、SBI主幹事のアピストと最後のヒューマン・メタボ(笑)はやや引き気味…あとは、東証2部の銘柄はどうなんだか…といったところ。でも、昨今のIPOの勢いからすると、当選したら買っちゃうんだと思いますけど、当選しなきゃ話にならんので、まあ、当選してから考えますけどね。
2013/12/02
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