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選挙後、なんだかチビチビと下落していっているような気がしますね。今日はチビチビというよりは、大幅か…若干円高ですしね。さて、やはりこいつは人気でしたね。SBI証券では販売開始が9:30からでしたが、15分後には完売していました。また、大和証券の方では15:30からの販売開始でしたが、50分後くらいにチェックした段階で、「ダイワダイレクト」コースでは完売でした。それ以前には見ていませんので、もっと早かったのかもしれません。SBI証券には100億円、大和証券には170億円の割当だったようですので、なかなかの勢いです。条件は以下の通り。大和の方から引っ張ってきましたが。銘柄名:SBIホールディングス株式会社第5回無担保社債(社債間限定同順位特約付)利率:年2.15%期間:約3年お申込単位:100万円単位償還日:2016年8月5日格付:BBB(R&I)1年半前に出た第4回の3年ものも買いましたが、これが2.16%なので、あまり変わり映えしていないようです。今回私はSBI証券の方で買ってみましたが(失敗しても大和で再チャレンジ出来るように)、前回のものは大和の方で購入しています。多分、この時は大和は8:30からだったのではないかと思いますので、こちらの方が販売開始が早かったんじゃないかと思われます。大和では、資産の一覧の中で債券の評価額も表示してくれますが、前回購入したものも少なくとも額面割れはしていません。まあ、残存1年半くらいですから、利回りは額面の2.16%よりは低くなっているってことです。面倒なので、現時点の利回りがどのくらいか計算はしていませんが。というわけで、今回のものの利率としてもまあまあまともだったのではないかと思って購入してみました。まあ、3年で2%を超えるような債券もめったに出ないわけで、それで大人気だったんだと思いますが、SBIもねえ…ま、アベノミクスで証券が結構儲かりそうなので、大丈夫かなってイメージですが、不良債権だらけの韓国の銀行に手を出したりして何やるか分からんですからねえ。まあ、願わくば、3年以内にリーマンショックのような酷いことが起きないようにして欲しいものです。そうすれば、韓国の銀行への出資(900億円くらい?)が全部焦げ付いたとしても、3年くらいは持ちこたえるとは思うんですけどね。北尾も信用できねーからなあ。SBIに対しては、まあ、半身くらいのスタンスがよろしかろうと思いますよ。あまりのめり込まないことでしょうね。
2013/07/26
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ああ、選挙後初ですね。参院選はやはり与党圧勝でねじれが解消したってことですが、さて、これでいろいろなことがスムーズに運んでよろしい結果となるのでしょうか。でも、これで民主党もその辺の少数野党と変わらないような政党になってきたし、2大政党制になかなかならないですなあ。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.6これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。最近、グロソブと外貨パックを比べると、上がるにせよ、下がるにせよ、グロソブの方が動きが大きい感じですね。7月に入ってからは、為替は全般的に落ち着いて来て、若干円安方向へ向かっている感じもしますが、どうなんでしょう。なんか最近為替動向もさっぱり注視していないため、どの通貨がどうなったとか、どんな材料が出たとか全然ですので、書くことも余りありません。今回のリバランスですが、グロソブはここのところやや主要通貨に回帰してきているかもしれません。USDとEURは増やしていますが、AUDやCADなどは減らしています。外貨パックの方は最近USDを固定して他通貨を増減させている関係で、USD, EUR以外の通貨を先月に比べて減らしています。むしろUSDをちょっと追加購入でもした方がよかったかな?外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.7.18週報)USD=27.2%, EUR=16.6%, GBP=0.7%, AUD=8.0%, NZD=7.7%, CAD=8.8%, NOK=7.6%, SEK=4.7%, JPY=5.0%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.7.20、NOKは新生銀行TTB)USD=100.50, EUR=132.04, GBP=153.21, AUD=91.88, NZD=79.38, CAD=96.62, NOK=16.74, SEK=15.30リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,548.27, EUR=1,651.52, GBP=57.55, AUD=1,142.05, NZD=1,283.48, CAD=1,200.23, NOK=5,956.85, SEK=4,026.96
2013/07/24
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デトロイトが破産ですか。規模がでかくてビックリですね。日本で唯一の財政再建団体の夕張市で人口1万人くらいのようですが、デトロイトは70万人だそうですね。日本で言うと、静岡市レベルの人口規模ですな。こりゃすごい。ロボコップも失業かも…さて、本日は7月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは7/17です。金利トップ5(300万円以上、2013.7.17現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.240↑)0.375 きらやか銀行0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行0.300 イオン銀行 キャンペーン8/31まで0.300 楽天銀行 キャンペーン7/30まで0.300 関西アーバン銀行(↑)0.300 新銀行東京(↑)キャンペーン8/31まで3年定期(ave=0.235↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行(↑)0.340 香川銀行0.340 トマト銀行5年定期(ave=0.305↑)0.500 楽天銀行 キャンペーン7/30まで0.450 新生銀行 キャンペーン7/31まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行0.390 香川銀行今回もボーナスシーズンってことで、キャンペーンなどで金利を上げるケースが優勢で、平均金利はどの期間でも若干上昇しています。しかしあらためて見ると、どれも低いですなあ。もう0.1%程度の差なんか無きに等しいので、どの預金も別に同じようなものとしか見えません。債券だと、最低でも1%は欲しいというところですが、預貯金だと0.5%くらいは欲しいイメージですね。でも、5年で0.5%ではつらい。というわけで、相変わらずあまり預け先がないねって感じです。でも、今年の後半戦ですが、自分はかなりの流動性資金が出てくる予定となっており、何も預貯金をせずに乗り切るのはちょっと無理なので、そのうちダブついてきた資金を1年定期くらいにはすると思います。なにしろ、今回個人向け国債を売却し、現在少し流動性資金がたまってきたところですし、8月からは12月まで毎月満期になる定期や償還になる債券が続きます。特に12月は相当な金額ですし、また、10月にも個人向け国債売却を予定していますので、これも結構大量ですな。なにしろ、良い個人向け社債でも出てくればねえ。ま、SBIの社債(SBI債でなく普通の奴)はトライしますが、人気化しそうなので、買えるかどうかは分かりません。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は7/19、17時すぎで以下の通りです。先月とあまり変わり映えしていませんが、長期の方はやや金利低下しています。このまま0.8%台前半が続くと、10年モノ個人向け国債の古い計算法の奴は最低金利の0.05%になるので、流動性資金は増えるが、やっぱ売却だな…1年 0.10%3年 0.15%5年 0.29%10年 0.81%
2013/07/19
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住信SBIの劣後債は今日金利が決まって、今日から売出ってことでしたので、若干気にはしていたんですが、ちょっと金利を見て萎えました。昨年の11月に前回の劣後債が発行されましたが、前回は1.43%でした。世の中の金利も大差ないし、せめて仮条件中値の1.3%は欲しかったんですけどね。1.19%ではなんかガッカリ感の方が強いですな。ま、下で書く個人向け国債の中途換金資金が入ってきてまだ売っていたら考えますが、買わない公算が大かも…さて、本日は個人向け国債の中途換金の注文を出しました。といっても、いっぱい持っているうちの一部です。実は私は個人向け国債の変動10年債は第5回(2004.1発行)以降、もれなく保有していました。そのうち、第5回から第9回までは実はSBI証券の方で購入していて、さらにこれらは来年から再来年の1月にかけて順次償還となりますので、面倒なので放っておきます。第10回からは大和証券の方に移って買い続けていたわけですが、これらのうちの古い方について本日中途換金注文を出しました。個人向け国債の10年モノは昔は普通の10年債の金利を基準として、そこから0.8%を引いて決められていました。この方式は34回債までで、35回からは基準金利に0.66をかけて算出されています。現在のように、10年モノの金利が1%を割り込むような状態だと、以前の計算方式ではほとんど金利が無くなってしまいます。まあ、最低金利が0.05%と定められていますので、0%になったり、マイナスになったりはしないのですが、今回中途換金の対象とした奇数回債では、昨年の7月、今年の1月、今年の7月と過去3回の金利動向は0.06%→0.05%→0.06%と、最低金利またはその近辺での推移でした。ですから、これはもう、解約して大和ネクスト銀行の普通預金に置いておいたとしてもその方がマシなわけでして、中途解約するなら今でしょ、みたいな感じですね。タイミングとしては、7/15に利払い日が来たので、実際には連休明けの7/16に利払いが行われました。これを待っていたということですが、昨日は忘れてまして、本日注文を実行したということです。で、今回中途換金したのは、1,7月に発行、利払い日が来る奇数回債の方で、その中でも大和証券で保有していた33回債以前の古い計算方式のもの全てです。よって、11,13,15,…,33回の計12種類です。中途換金では直近2回分の手取り利子相当の手数料がかかります。昨年7月から今年1月までの半年間が0.06%、今年1月から7月までの半年間が0.05%で、ちょうどこの利子をもらったタイミングです。過去1年の金利の平均は0.055%で、手取りにすると0.044%程度でした。よって、今回はその分手数料となり、99.956%はもどってくるわけですので、まあ、手数料もゴミみたいなものです。ま、利息がゴミみたいなものだったので、手数料も自ずからということではありますが…で、実際には合計で額面の99.9577%が戻ってきます。7/15以降の経過利子分が加算されますので微妙に増えました。入金は7/22だそうでして、注文した日の3営業日後ってことですかね。それにしても、昼休みに大和証券に電話して注文を出したんですが、結構だるかったです。だって、12種類解約したんですが、いちいち確認とって来たりするんですから。「第11回を○万円ご解約で、経過利子○円で○円のご入金になりますが、よろしいでしょうか」みたいな感じ。一応勝手に注文出せないんでしょうけど、12回も同じことをやるのは疲れます。しかも、どうやら4つずつしか処理できないらしく、4つやっては、しばらく待たされって感じで進んでいきましたので、電話を切ったときは通話時間16分以上の長電話でした。僅かな手数料で解約に応じていれば、大和証券はオペレータの人件費と携帯からのフリーダイヤルの料金で赤字かもしれません(笑)。でもやっぱ、コールセンターで注文って体質に合いません。で、今回は奇数回債でしたので、10月にもう一回、利子が払われた後、今度は偶数回債の解約も行います。流動性資金がこれでまあまあ増えますが、実は個人向け国債は1回あたりの金額が昔は微々たるものでしたので、12回分解約してもそれほどたいした額にはなっていません。まあ、適当に定期預金くらいにはするかもしれませんが、それほどあっちにもこっちにもって金額でもないですな。でも、10月にも同程度出てくるので、使い道は多少考えねば。いい債券でも出ないですかねえ。ていうか、住信SBIが1.3%以上あればねえ。
2013/07/17
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今日から現物は大証単独銘柄も東証に一本化されました。個人的には、現在は大証単独ってのは、日経平均のETFただ一つだけで、今現在はJASDAQも持っていなかったので余り関係はありません。ただ、東証と大証で終了時間がずれていたのが何とも気に入らなかったので、まあ、これでスッキリしました。さらに、普段は証券会社にログインするのも面倒なので、Yahooのファイナンスで見ていることも多いのですが、東証はほとんど時間がずれていなかったのですが、大証は20分遅れってことで、マイポートフォリオを見ると、日経平均のETFだけが遅れていて、さらに終了時間が10分遅かったので、最終結果は15時半過ぎくらいにならないとYahooでは出てこない点が気に入らなかったのですが、今日から日経平均のETFもスパッと15時に終わって気持ちいいです。もはや他の地方市場もほとんど意味ない世界に突入していくでしょうから、閉鎖統合に向かっていけばいいんじゃないかと思うのですが、言っている側から来月福証に上場する企業があるようですね。今後は東証基準に満たないようなところの受け皿になるんですかねえ。そう言えば、猪瀬さんだったか、日本の標準時を2時間早めて、証券取引(や為替取引?)を世界で最初に始めるようにしたらどうかみたいなことを言っていました。私も標準時を1時間までなら早めるのには賛成です。ただ、2時間というと、今の朝の6時が8時になる計算ですからねえ。夏場はいいですが、冬場はまだ暗いので、8時でも暗いってのはどうかなあ。もし、証券取引を2時間早めに始めることになんか意味があるのなら、標準時を1時間早めて、さらに8時取引開始にすれば、2時間早まるのではないかな。日本では標準子午線が明石に定められていますので、北海道から関西の大部分はその子午線より東側に位置します。でも、やはり東側って日の出日の入りがちょっと早すぎる気がしますので、国土の大部分が西側に位置するようなポジションに標準子午線を持ってくるのは賛成ですね。スペインなんかグリニッジのラインが国内を通っているにも関わらず、遠く、ドイツーポーランド国境付近の東経15度ラインを標準子午線としているので、相当大陽とずれた時刻で生活していますね。特に夏時間だと、大陽とは2時間くらいずれてくるわけで、猪瀬さん説に近いです。ただ、どういうわけか、昼飯も夕飯も特に遅いので、食事の時間は大陽に合っているかも。だいぶ横道にそれましたが、ソウルに行ったときに、東京よりだいぶ遅くまで明るい時間が長く、それに伴い、経済活動が活発そうに見えたからです。韓国は日本と同じ標準時を使っていますので、国土の全てが明石を通る標準子午線より西側に位置するわけで、日本もそうすることにより、明るい時間が1時間増えれば、少し経済にも省エネにもプラスになりそうな気がします。東経150度線はウルップ島を通っていますので、北方4島を日本に含めても、まだその東側に位置しますので、国土のほぼ全てが標準子午線の西側になり、いい状況になると思うんですけどね。まあ、西端の与那国あたりはだいぶ大陽とはずれた生活になるかもしれませんが。何で東証と大証の現物市場が合体した話がこんな子午線の話になるのやら…まあ、いいや記録のみだし。
2013/07/16
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猛暑で普通の人はだれるばかりですが、この暑い中、猛暑銘柄を物色している人なんかいるんですね。なんかご苦労なこって。そんなで、ちょっと円高に振れても結構強いのかな?少しずつですが、昨日今日と上げてますものね。ま、今日はJ-REITが調子よかったので、マイポートフォリオ的にも昨日今日と調子いいです。さて、本日は新REITの星野リゾート・リートの上場です。こちらもIPOにはまったく関わることが出来ませんでしたが、まあ、仮に大和証券くらいで扱っていたとしても申し込まなかっただろうと思います。http://www.hoshinoresorts-reit.com/公募 510千円初値 570千円高値 608千円安値 563千円終値 589千円出来高 11,794口分配金は以下のように発表されました。H25.10(第1期) 1,393円H26.4(第2期) 12,444円まあ、第1期はクズみたいな分配金予想ですから、これはだれも見てはいないでしょう。第2期で見ると、5%ラインがほぼ50万円、4.5%なら55万円、4%なら62万円ですね。で、私が昨日までどう思っていたかっていうと、Invやケネレジあたりよりさらに小粒で、しかも親が極めて脆弱なので、REIT指数が現状ラインなら、5%はなきゃ話にならん…って感じで思っていたものですから、50万円以下、すなわち公募割れを想定していたわけでして、まあ、あっさりと外しました(笑)。10%以上の上昇率で、一時は60万円も付けてますね。お見それしました。まあ、星野さんはテレビにも良く出てきて、多分業界ではなかなか評価も高い人なんでしょうし、星野リゾートも成功しているんでしょう。ま、わたしゃあんな高級リゾートにはさらさら興味はありませんけど。しかし、REITの設立母体としてはやっぱちょっと違うんじゃねーの?って気もするんですね。資金が必要なら、どちらかというと私募ファンドでも組成して、そこから資金調達すべきだったのではなかろうかという感じ。星野さんは立派なんでしょうけど、三井、三菱、大和、積水、東急、野村、森ビル、伊藤忠、丸紅…なんかと並べてみるとねえ。ショボイとも言いませんが、立派さの方向性がチト違います。ま、そんなふうにこの銘柄についてはほとんど現時点でも乗り気じゃないですが、優待目当てで買ってくる個人投資家はいるかもしれないと思っていました。でもホームページ見てみると、どうやら優待されるのは一人2千円くらいのようですね。半額とかそんな感じじゃないようで、2千円くらいじゃこの高級リゾートでは誤差範囲程度の話なのではないでしょうか。ま、親と一蓮托生みたいな銘柄になりそうですので、テナント退出のリスクってのはほぼ無いんでしょうけど、時価総額は全REITのわずか0.2%にも足りないくらいで、あまりにも小規模です。親も小規模でリスクも高いのではないかとそんなイメージで見ているってことですな。
2013/07/12
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マジ暑い。昨日はちょっと冷房が効いていないところにいたのでへばりましたが、今日は1日空調が効いている部屋で快適です。でも、外へ出るとなかなか地獄ですなあ。なんか1週間か10日前あたりまでは、結構空調いらずの涼しさかと思っていたんですが、東京は一気に真夏になりました。さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2013.3月末ポートフォリオはこちら。今回は、6月末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)2.国内債券(国債・社債)3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)4.国内REIT(現物・投信)5.国内株(現物・投信)で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、国内債券は額面通りとして、評価額は計算していません。1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。これに対して、株価やJ-REIT価格、為替等は日々変動するわけですから、3.〜5.のカテゴリーは価格変動型の商品と位置づけており、こちらも全資産の半分を目指します。さらに、現時点においては3.〜5.をだいたい等しい割合ずつ保有すること、すなわち全体の1/6ずつを目指しております。外貨建資産の中の普通預金、定期預金、MMFは合計して集計しています。また、外債も外貨建資産に入れています。投信は、外債や海外株、海外REIT投信などは、全て為替の影響下にあるものばかりですので、これらは外貨建資産カテゴリーへ分類しています。さらに、日本株投信は国内株へ、J-REIT投信は国内REITへ分類します。で、6月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。これは実は3ヶ月前の前回よりは半年前の前々回の方に少し似ています。例えば、国内債券は、前々回から36.1%→30.9%→35.4%と変化していますが、この間、償還になったり、新規購入したりして残高も変化はしていますが、こんな極端に売買はしておりません。せいぜいちょっと増えたかなって程度。だから、前回はアベノミクス効果で、プチバブルで膨らんでいたタイミングで、今回は若干しぼんだので、元に戻った感があります。まあ、アベノミクスはまだ途中なので、はたして今回が標準的なのかどうかはまだ分かりませんけど。少なくとも、前回、左右の比率が52:48程度まで行って、半々にかなり近づきましたけど、今回は54:46くらいまで半々から遠ざかりました。右側が少々しぼんだということです。大分類で1%を超えて変化したのは、国内債券が+4.5%で、国内株式が+2.0%、マイナスは、J-REITが-4.4%、円預貯金が-1.9%でした。ですから、右側がしぼんだと言っても主因はJ-REITですが、これは株式とJ-REITでチョイとピークがずれていたためです。J-REITの方はまさに前回3月下旬が1700ポイント付けたりしてピークでした。これに対して、株式はピークが5月でして、その後調整したとはいえ、少なくとも、3月末と6月末を比べるとまだ6月末の方が株価が高かったということで、株式の部はプラスとなっているのでしょう。その他、この3ヶ月で変額年金のスイッチングを行い、J-REIT投信を無くして、株式投信を組み入れたので、この点もJ-REITのマイナスと株式のプラスに寄与しています。国内債券はたしかに買い増して残高も増えてますが、やはり主因は右側がしぼんだことで、割合として大きな増加につながったものと考えられます。小分類で、±1%以上の変化があったのは、まずはMRFが-2.8%ですが、今後、個人向け国債の売却に備えて、流動性資金から国内債券への資金移動があったという感じです。実際、国債が+1.2%、社債は+3.2%となっております。全体が縮んだ効果もありますが、買い増しているのも事実です。国内REIT現物は-2.8%、投信が-1.6%ですが、現物のマイナスはほぼ指数の下落によるもので、投信は上記の変額年金のスイッチングによるものです。株式の部は投信が+1.4%で、よって、変額年金のスイッチングで、J-REITから株式へシフトしている分があるということです。さて、前回のポジションではなかなかJ-REITの買い増しも気が進まないところでしたが、少し調整して、しかも7月になってからはずっと1400ポイント弱あたりでかなり落ち着いた状態になってきました。この辺のポジションは個人的には完全に中立ポジションですので、実は積極的な買い増しも売却も余りする気にならないところではありますが、やはり来年のインカム減少の対策も考慮しなければなりませんので、ボチボチ入れ替え戦くらいからJ-REITをいじって行くのもいいかもしれません。まあ、でも株式もJ-REITも単なる選挙前の様子見かもしれないですしね。まだもう少し待つべきなのかなあ。まあ、選挙後はねじれが解消して、政権運営がしやすくなるでしょうから、当面いい材料って気もしますけど。安倍さんがエジプトの大統領のように独裁的にならず、野党や国民の声も良く聞くスタンスを取れば…
2013/07/10
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あいかわらずでおます。今日もこんな時間になってしまいました。なかなか証券会社も見ていられないんですが、たまたま本日マネックスを見てみたら、今日からマネックス債の販売開始でした。たまに半年ものとかそう言う奴を発行しているのは知っていますが、実際のところマネックス証券は普段はほぼ見に行くことがないので、常に出遅れて買えずじまいです。自分は、もともとはオリックス証券の口座を保有していたわけでして、それがマネックスに吸収されちゃって出来た口座です。そんなわけで、オリックスの社債とかあと投信もちょっとあるのですが、株式の売買で使用したことは一度もありません。たまに、IPO情報とか社債情報を見に行く程度です。IPOは申し込むんですが、マネックスではまだ当たったことはないですね。実は7月後半に個人向け国債の古い奴を売ろうと画策していまして、その時点でわりと流動性資金が増えるはずなので、現時点では流動性資金を少ししぼりがちになっていまして、多くはSBIに置いてあります。マネックスも、IPOに応募できる程度には置いてあるのですが、資金移動が面倒だし、今現在は流動性資金も少ないので、取りあえずマネックスに置いてある少額のみ申し込んだところ、約定しました。19時過ぎに宣伝メールも来ていましたので、まだ売り切れでもないようです。条件は以下の通り。第29回 個人向けマネックス債 銘柄概要正式名称:マネックスグループ株式会社 2016年7月19日満期 1.30% 円建社債発行体:マネックスグループ株式会社格付け:BBB(日本格付研究所)利率/税引前:年1.30%償還日:2016年7月19日申込単位:額面10,000円単位1万円の倍数で申し込み可能ですね。いつもより期間が長く3年ってところが難点ですが、まあ、いいでしょう。ほんの少しだけなので。ていうか、3年なので、資金移動してまで申し込む気になれなかったってところですかね。出来れば1年くらいのが良かったんですが。
2013/07/09
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ああ、またSBI債ですな。自分は今もっているんだっけ?ってのが分からなくなって、見てみたら、28回債ってのがあって、昨年の11月くらいかな。で、今回のが29回債ですので、わりと久しぶりですね。ま、これで資金を呼び込んでおいて、はずれた方には住信SBIネット銀行劣後債でもどうぞって感じで、7月下旬に売り出されるようです。さて、本日は6月のまとめです。6月はずっとマイナス圏で推移していたのですが、最後の2日で株価がだいぶ上がりましたので、だいぶ痛手が縮小しました。あれがなかったら、株式の部もマイナスでしたんで…株式(J-REIT含む)は、プラス引けになってくれました。でもプラ転したのは6月の最終日ですね。上旬にだいぶ下げて、その後、低位安定みたいな形でしたが、最後の2日でプラス領域まで戻したという格好です。どうせ、月末のお化粧でしょう、と、思っていましたが、7月になってからも余り下げませんね。結局、6月のプラスは株式とJ-REITで半々でした。株式の部ですが、指数を見るとほぼイーブンで、ごく僅かにマイナスって感じでしたが、マイポートフォリオはプラ転して終了しました。もちろん、3月決算銘柄の配当も入ってきていますが、キャピタル的にも僅かにプラスでしたね。原因はやはり銀行ですね。銀行は6月はまあまあのプラスでしたので、そのせいで日経平均とTOPIXでも後者の方がマシだったのだろうと思います。逆にJ-REITは指数が2%も上がっているとは思いませんでした。マイポートフォリオは指数よりレジ系の割合が多く、レジデンスの調子はイマイチでしたので、指数に割り負けでいます。分配金を除くと、プラスもごく僅かだし。で、株式もJ-REITも6月はまったく売買しておりません。生活するのが精一杯みたいなくらしでしたので…6月終値:日経平均=13,677.32 (-0.71%)、TOPIX=1,133.84 (-0.17%)、東証REIT指数=1,396.67 (+2.08%)、東証REIT住宅指数=1,755.23 (+0.49%)。為替は円高でした。主要通貨に対してはたいした円高ではないのですが、最も大きく落ち込んだのがオセアニア通貨で、外貨マイポートフォリオの中心ですので、外貨にしては少し大きめのマイナスでした。AUDも100円超えていたあたりで、一部処分しておけば良かったなあ。105円に近づいたとき、ほとんど過去最高に近かったので、一瞬頭をよぎったんですけどねえ。グロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.66月終値:USD=99.28 (-1.07%)、EUR=129.16 (-1.00%)、AUD=90.70 (-5.61%)、NZD=76.90 (-3.59%)、GBP=150.92 (-1.09%)、CAD=94.31 (-2.55%)。投信が結構大きめのマイナスでした。というのも、外債ものも為替以上に大きく下落しているためですね。債券価格も下落だったみたいです。唯一債券価格を計算している後述のAUD建てゼロクーポン債の評価額を計算するときにも、金利上昇、すなわち債券価格の下落が読み取れましたので、AUDだけでなく、他の通貨でも同様の状況だったのでしょう。他にも海外株式や海外REITもだいたいは5-10%程度の下落でしたので、投信セクターは為替以上の大きな下落でした。6月をトータルしたときのマイナスの主因は投信セクターでした。債券の部もマイナってますが、インカムがそこそこあったため、AUD建てのゼロクーポン債の評価額が大きくマイナスになったということです。もちろん、為替も外貨の中では一番調子が悪かったですが、金利も先月に比べ上昇しており、債券価格も下落しました。ダブルパンチ状態でした。すっかり忘れていましたが、6月にはソフトバンクを買っておりました。これってかなり卑怯なタイミングでしたね。例のアメリカの買収絡みですけど、目論見書出してから前提条件が変わったみたいなところがありました。また、一応個人向け国債は購入しておりますが、そのネタでも述べたように、7月の後半に過去の個人向け国債の売却を予定しております。ソフトバンク株式会社第43回無担保社債夏の個人向け国債2013さて、6月で1年の半分が経過しました。6月は配当月なので、インカムも多かったわけですが、今年半分経過時点で100万円を超えてきましたね。これは1月に今年のインカムを見積もったときの計算値209万円のちょうど半分くらいですが、目標値220万円の半分までは届きませんでした。さらに、来年になると、証券優遇税制がなくなりますので、配当や分配金は1割減る計算で、さらに、高金利な定期預金も無くなりますので、今年なんとかインカムを充実させないと来年がだいぶ厳しいのですが、今のところはあまり有効な手を打てておりません。
2013/07/02
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