全10件 (10件中 1-10件目)
1
今頭を悩ませているのはMONEXでのIPOなんですよ。どうせ当たらないんですが、それにしても申し込まないことには奇跡的に当選することすらない。しかし、MONEXは今後予定されている銘柄の全て(?)を取り扱うという形でむしろ今後はSBIよりも取扱銘柄が多いですね。しかし、MONEXの欠点はIPOを申し込んだとたんに資金が拘束されることです。よって、成り行き買いで申し込む場合は仮条件上限の資金を置いておかないとなりませんが、今後、12月上旬に大量の銘柄のBB期間がかぶります。仮条件が出ている銘柄だけでちょっと計算しても100万円以上の資金がないと全部は申し込めません。実は12月には結構大量の流動性資金が出てくる予定なのですが、中旬以降…MONEXのIPOには使えません。上旬には新生劣後債の祭もひかえているし、他の証券会社でのIPOもあり、資金分布に悩んでおります。さて、今日も年末に向けてのポートフォリオ整理の一貫ですが、オリックスREITを売りました。年末にNISAに絡んでいくつかの銘柄が分割を予定しているようですが、ここは少し前に5分割しています。よって、もともとの価格に換算すると60万円を超えるあたりで最近定着していたわけですね。8957の東急よりも上の価格にいたくらいです。大昔の10銘柄くらいしかない時代からJ-REITをウォッチしているものとしては、東急よりオリックスが上なんてそりゃ変ですなあってイメージなんですけど、さらにその上に6分割したUUR(分割前換算で80万円以上!)がいますんで、なんか大昔に比べて様変わりしている感じです。昔話をすると、個人的イメージでいうと、やはり8951-8953あたりが上位REIT、そして、オリックス、プレミア、東急、UURあたりが中堅、で、東急はその中でも少し上位。とそのくらいのイメージだったんですけど、現在の投資口価格はこのようなイメージはまったく反映されていません。そもそも、オリックス、プレミア、UURは似たような価格帯のREITというイメージでして、NBFみたいに高くもないし、売買しやすい銘柄と思っていました。でも、分割前換算で、オリックスは60万円超、UURは80万円超、プレミアは40万円弱とかそんな具合なので、だいぶ差がついてきましたねえ。むろん、UURは合併で負のれんとか獲得したし変化はしているんですが、オリックスってそんなに変わったかな?って感じなんですけど。もともと利回り的にも、オリックスは比較的高い(すなわち投資口価格としては安い)部類の銘柄だったように思えます。まあ、10銘柄くらいしか無い時代の昔話ですけど、他の銘柄が4%台とかの利回りだったとき、一人だけ5%になっているとかそんな感じですね。要するに、一番信頼されていなかったみたいな気が…ま、今で言えば、MIDかケネレジか野村マスターかといった位置づけだったんですけど、いつの間にやら3%台で、東急やら森トラストあたりと比較しても利回りが低くなっています。ナンデダロー。とにかく、昔の記憶の方が鮮明な、年寄りみたいな考え方で言うと、オリックス高すぎじゃね?ってことで、かなりの含み益もあったので、税金上がる前に利益確定いたしました。これは、半分とかではなく、全部で、オリックスは残高がなくなりました。APIの方は本日上がりましたねえ。なんで権利落ち後に上がっているんでしょう。権利付きのうちに1口追加購入して、権利落ち後に売ることを模索していました。実際には、しばらくは売れないことを覚悟していましたが、権利落ち後に長期で注文を出していたものが、あっと言うまに本日約定しました。とりあえず、税引き後の手取額でだいたい先日の購入価格と同じくらいになるような金額、すなわち、先日の購入価格より税金分くらい上乗せした価格で注文を出していましたので、金額的には出入りは±ゼロに近く、当初目論み通りAPIの含み益のうち半分だけ利益確定しました。そして、分配金も得られますのでまあ結果オーライ。
2013/11/29
コメント(0)
今日はチョイと下げました。日経によると、「日米の景況感改善などを背景に日経平均の先高観が」あるものの、「相場の短期的な過熱への警戒感を受けて」売りが先行とのこと。まあ、うまいこと書きますね。そう言えば、わたくしも約定はしなかったけど、本日TOPIXのETFを売りに出していました。昨日の上がり方を見て。売れなかったけど、売り圧力はかけていたって感じですかね。さて、APIですが、公募増資も発表されていまして、大和で取扱もありますので、そちらに申し込んだ方が安く手に入りそうだとは思うのですが、まあ、はずれることもありますしね。それに、これがとても欲しかったというよりは目的があったのです。実は、APIはSBIですでに1口保有しています。しかも上場直後というわけではありませんが、アベノミクス相場が始まる前に購入しましたので、買値は結構安く、よって、含み益がわりと大きくなっております。で、今年の内に利益確定する候補ではあったのですが、1口くらい保有を続けたいということで、売ってから買い戻してもよかったんですが、一旦買って、平均取得価格を上げてから1口売るという形で、含み益のうち半分だけ利益確定しようかなと思いました。そのためには、これを保有しているSBIで買う必要がありましたので、増資ではなく、普通に買ったわけです。もともと、このようにして半分だけ利益確定しようかという方針は少し前に考えていて、78万円を目途に買い注文も出していたんですが、それが昨日約定したということで、増資情報が出る前からの方針でした。昨日は、その増資リリースで売られたのかもしれませんが、ここの増資は悲しむべき問題じゃ無いですね。むしろ喜ぶべき増資でしょう。ただ、権利落ち後に少々派手に売られる可能性はありますね。もし、年内に買値以上に戻れば、当初予定通り半分利益確定しますが、戻らなければしょうがない。そのまま保有して年越しになるかもしれません。あとは、インカムですね。今日権利付き最終日ですので、分配金がつきますが、分配は来年になります。来年のインカムは少し厳しい情勢になることは分かっているので、多少は足しになるでしょう。まあ、インカムが厳しくなるのが分かっているので、今年中に売れなくても問題ないというスタンスなのです。そのままインカム銘柄になりますしね。まあ、そんなわけで、含み益の半分利益確定とインカムの足しにすると言う目的があったので、増資ではなく、通常の購入をしてみたということです。一番上で書いたTOPIXのETFも半分利益確定しようかなと思って、これは半分に分けられるので半分売りに出していたものです。ま、ぼちぼち年末なんでね。
2013/11/26
コメント(0)
最近社会情勢には特に気になることもないです。都知事が金借りたって話も別に興味無いし、中国がなにか設定したといっても、まあ、毎度おなじみの嫌がらせですしね。そんな中、株価だけは上がりますねえ。今年5月の水準を抜いて、16000円に達するかどうか?さて、野村ネット&コールで当選したじげん(3679)ですが、正確には上場したのは先週の金曜日ってことでしょうけど、買い気配で取引が始まらなかったですので、本日売却となりました。初値売りですね。MONEXで補欠にもなっていましたが、そちらは当然繰り上がらず、野村の方の100株のみです。それでも10万円を超える利益となりました。最近のIPO情勢さまさまってところですか。そもそも、単元株が安く、株数も多いIPOでしたので、まあ、公募割れはあり得んとはおもっていましたが、ひょっとすると1.5倍とかその辺で初値が形成されてしまうのではなかろうかと、そうなると単元株が安いだけに3万とかその程度の利益かもしれんと思っていただけにこの3倍に近い初値はごっつぁんですって感じです。後場は多少盛り返していますが、ほとんど寄り天みたいな形ですので、初値で買っていただいた方には申し訳ない結果でしたね。まあ、明日以降どうなるか分かりませんが…公募600円始値1,750円高値1,790円安値1,401円終値1,550円出来高10,622,800株実際は仕事中でしたのでリアルタイムでは見ていられなかったのですが、1分足を見てみると、最初の1分で500万株超が約定しているみたいですね。初値で500万株くらいは約定したのでしょう。新規発行、売出全部合わせても、公開株数は1千万株に達しないので、半分以上が最初の1分で売られてしまったと…まあ、わたくしも含めて、いかにこの株に対して愛情がないかってことでしょうかね(笑)。ああ、でもそういえば、公募の1.5倍を超えるとロックアップもはずれる設定になっていましたので、事実上ロックアップなし状態でしたので、今回公開された株式を保有している一般株主以外も、ベンチャーキャピタルなどが売ったかもしれませんね。この銘柄はIPOにしか興味がないので、実体はまったく知りませんが、求人や住宅などの複数一括検索サイトでも運営しているようですね。いや、個人的にはまったく知らないし、興味もサラサラないのですが…まあ、マザーズの情報・通信業、それだけの情報で多分十分でしょうねIPOとしては(笑)。ま、でも目論見書もマジメに見た方がいいですよ。よい子の皆さんは。
2013/11/25
コメント(0)
本日は新REITのイオンリートの上場です。これは公募に申し込んだんですけど、落選でした。本日のところは公募割れせずでしたね。今後も11-12万くらいで行けそうですね。http://www.aeon-jreit.co.jp公募 105,000円初値 115,000円高値 115,000円安値 111,000円終値 113,600円出来高 193,634口分配金は以下のように発表されました。H26.1(第1期) 322円H26.7(第2期) 2,400円ここはREIT of the Aeon, by the Aeon, for the Aeonですからねえ、まあ、敬遠する人もいるでしょう。ただし、契約期間が長いし、イオンのイオンによるイオンのためのREITなだけに、逆に抜けにくかったりそういったケースもあるかもしれません。今後の運営がどうなってゆくかは分かりませんが、一応、現時点での分配金から見るに、それほどアコギではないかとも思えます。まあ、こんな変なところで評判落として悪評がたってしまっても本末転倒なことでしょう。客商売のイオンとしては、それほど醜いこともしないかなと思って、公募には応募してみましたが、落選でして、まあ、それなら特にいらんかなと思って本日は傍観者でした。第1期は特別でして、第2期で見た方が良さそうですが、本日終値で4.2%の利回りとなっておりまして、リテールが4.1%、フロンティアが4.0%ですので、初日からまあまあグッドポジションて感じですけど。だから、個人的見解では、この辺が順当なポジションであり、イオン単独主義のリスクを感じさせればこれより落ちてゆくといった感じで受け止めていますがいかがでしょうか。少なくとも、12万を超えて、利回りが4.0%を切ってくる事態は、フロンティアやリテールとの比較の上では、現時点ではなかなか難しい情勢のように感じます。星野リゾートもそうなんですが、なんといってもここは物件を売るのもイオン、賃貸で貸すのもイオン、運営会社もイオン、なにもかも100%イオン、ですから、要はイオンが信用出来るかどうかにかかっています。まあ、個人的にはかなりの大企業だし、こんなREITなんてケチくさいところで悪評がたって足下すくわれても馬鹿臭いので、そこそこ歯止めは聞くとは思います。でも、やはりそれなりのリスクはかかえるわけで、リテールやフロンティアに比べると個人的評価は低くなりますね。星野リゾートの方は弱小企業なので、まったく信用してませんで、こちらは現状では6%くらいの利回りないと買わねーな、って程度です。一応利益相反問題に対して、イオン本体が約2割の投資口を保有し続けることを表明しておりますが、書き方が微妙。増資の際には「当該新投資口の一部を取得することについて真摯に検討」だそうで、真摯に検討したけどやっぱ買いません、も、アリですな(笑)。また、「保有した投資口について保有を継続し一定の比率(19.9%)を保つことに務めます」だそうですが、務めたけど、無理でしたってのも、これまたアリですな(笑)。それに、このようにすると、REIT投資主と共通利益に見えますが、REITの方で分配金が減額されて儲けが出なくなるってことは、本体の方のコストダウンになっているってことですから、利益を本体の方に付けるか、REITの方に付けるかはやはりイオンのさじ加減一つ。イオン本体にとっては投資口を持とうが持つまいがあまり関係ないんでないのって気もします。まあ、そういったわけですので、リスクは消し去ることは出来ないですけどね。あと、面白いのは、REIT初でしょうけど、海外資産を組み入れたってことでしょうか。まあ、マレーシアだからいいでしょうけど、やはり中国の暴動なんか見ていると、これはリスクにしかならないのではないかと思いますけどねえ。為替リスクもあるでしょうし。最終還元利回り7.25%くらいの鑑定評価額で取得するみたいですが、ちょっとリスクに足りない感じがしますねえ。でもまあ、全体からみると微々たる割合なのでまあいいか、って程度でしょうか。あと、本日は当選している株式の方のじげんの上場日でもあったんですが、売り注文は出していましたが、取引はナシにて終わりました。最近IPOはすごいね。REITの方はあんなふうにならないので落ち着いて見ていられます。
2013/11/22
コメント(0)
![]()
そういえば10月分のまとめを書いていなかったので、本日は10月のまとめです。9月にオリンピック効果でだいぶ上げてましたので、10月はかなり小動きに見えます。でも、もう覚えてないので、ごくごく簡単に。株式(J-REIT含む)は、唯一のマイナスセクターですが、J-REITが足を引っ張っていますね。株式も若干のマイナスでしたが、大部分はJ-REITの方の寄与です。取引的には何もやっていないのですが、日ロジで、利益超過分配金が配られたせいで、記録としては10/1づけで、日ロジを全体の0.5%分くらい売却した形になっており、みなし譲渡を行った形になっております。でも、売買したってわけじゃないですけど。10月終値:日経平均=14,327.94 (-0.88%)、TOPIX=1,194.26 (+0.01%)、東証REIT指数=1,474.93 (-2.33%)、東証REIT住宅指数=1,842.85 (-2.72%)。為替ほとんどイーブンって感じですかね。月末のアヤかなにかで、AUDがたまたま少し良かったので、外貨マイポートフォリオもプラス引けだったようです。外貨も、グロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってますがそれ以外は何もナシ。グロソブvs外貨リバランス2013.1010月終値:USD=98.33 (+0.01%)、EUR=133.53 (+0.43%)、AUD=92.92 (+1.39%)、NZD=81.19 (-0.59%)、GBP=157.66 (-0.91%)、CAD=94.27 (-1.18%)。投信の部は、わりとまとももに上がっていますねえ。少し不思議だったので調べてみましたが、海外REITや海外株式などが為替をアウトパフォームして少々調子が良かったようです。まあ、抜群にいいわけでなく、ほんの少々ですけど。というわけで、為替のみの外債とかやや調子が悪かった国内株以外の部分が多少マシだったのでこういう結果だったみたい。債券はなかなかよい個人向け社債もないもので、またまたMONEX債を買ってしまいました。そして、当初の予定通り、個人向け国債の残り半分も中途売却しまして、これで、計算方式が変わる前のものはほとんど処分しました。まあ、下記のネタにも書いてありますが、ぼちぼち来年くらいから償還になるものがあって、ものすごく古いものいくつかはまだ保有しています。第30回個人向けマネックス債個人向け国債中途売却債券みたいなものですが、一応、預貯金の部に入れているものとして、金銭信託を申し込んでみました。まあ、リスク的にはオリックスの社債と同レベルだと思っていますが、一応、信託銀行が設定する金融商品てな位置づけで、個人的には面倒なので預貯金残高で計算します。インカムも預貯金で。オリックス銀行eダイレクト金銭信託インカムの方は、165万円ですか。やはり200万円ペースが続いておりますが12月に多少増えるでしょうから、200万円は超えるかな?でも、来年税率が2割に戻ると、株式と投信のインカムがザックリと1割程度減ってしまう計算なので、インパクトは十数万円となりそうですね。結局、今年インカムを充実させることが出来なかったし、今後、含み益の利益確定売りなんかで、さらにインカム銘柄が減るかもしれないしな。
2013/11/20
コメント(0)
なんかIPOがずいぶん出てきましたねえ。12月は結構たくさんあって、資金移動とかしなければならなくなるかもしれません。まあ、今後、少し流動性資金が増えますので、資金が足りなくなるってことはないですけど、MONEXってのは抽選に応募するだけで資金が拘束されるのでやっかいです。同時にいくつもやるには、全部の資金を手当てしなければならないためですね。どうせ当選しないんですけど。そんなわけで、最近、IPOとPOにちょっと注目していたんですが、本日はPOネタ。トップリートですが、大和証券でPOの注文を出していたところ、当選しました。まあ、手放しで喜ばしいというわけではありませんが、直近のトップリートの投資口価格も低迷気味でしたので、ここから先さらにドンドン下落してゆく下値リスクも限定的で、むしろ今の時期増資により外部成長をはかるのは正しい選択かなと。まあ、増資ばやりで猫も杓子もって感じなんですけど。でも、今回あらためて気が付きましたが、トップリートの公募増資は上場来初ですね。8千番台REITでは他に例がありません。上場来公募増資無しの記録を続けているのは、次に古いのがMIDですね。こちらは、どうにもならんか…トップリートは資産規模もこれまで2千億円以下となっていて、全体としては中位ですが、下位の方はレジデンスやその他が多いですので、オフィス系としては小規模の方でした。そのため、トリトンで空室が出来るとか、古くはイトーヨーカ堂の賃料減額など、ひとつひとつのリスクのインパクトが大きくなりますので、規模拡大により、リスク分散することは悪くないと思います。同じく、小規模で大手町の解約リスクからまだ抜け切れていないグローバルワンですが、こちらはポリシーとして近新大に超こだわり続けるということなので、あえてリスクを背負う感じですが、トップリートに関しては、そこまでこだわる必要はなく、規模拡大で、例えばNECの全体に占める割合を低減させていき、一極集中のリスク軽減を図ることが必要だと思っていました。まあ、そんなわけで、購入してみたわけですが、今回の公募価格では年率換算4.6%ほどの利回りになっております。50万円超、すなわち利回りとして4%を切るくらいまで上がるとも思いませんが、4.5%ラインの45万円くらいの投資口価格は今後もキープしてくれるのではないかと、そんなふうに思っております。まあ、この間JHRを売却したんで、ちょうどその売却資金くらいの価格だったから買ったってことでもあるんですが、利回り的には現時点でJHRよりトップの方がイイので、多少インカムも改善したってことになります。でも、長期保有するかどうかは今後考えます。POで無ければ、買っていたかどうかも分かりませんし、その程度のキモチしかありませんので。
2013/11/19
コメント(0)
![]()
風邪はほとんど治りましたが、まだ咳が残ってます。どうもここのところ咳が残ることが多いです。何年か前に1−2ヶ月続いて、気味悪いんで医者に行ったこともありましたしね。やっぱ年かな。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.10これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。ここのところ、再び1USD=100JPYを付けたりして、若干円安気味ですが、基本小動きですなあ。で、1ヶ月くらいではなんか変わり映えしない感じになってきましたが、グロソブの中身はというと、わりと変化してきているかもしれません。その、グロソブの通貨構成ですが、一時期、AUDだのなんだのマイナー通貨(といっても相対的にってことですが)の割合がぐっと増えていましたが、それは、ユーロ危機だのなんだので、USDとEURという主要通貨の信任が失われてきていたころでした。ここのところ、この2つの主要通貨への回帰がドンドン進んで行っている感じです。日本円を含む主要3通貨でほぼポートフォリオの2/3を占め、AUDなんかついに3%も切ってきましたね。他、マイナーの中ではGBPが6.9%と、ここのところ少し存在感が増してきています。というわけで、今回も増やしたのはEURやGBPなど欧州通貨でして、オセアニア等の通貨は減らしています。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.11.14週報)USD=30.8%, EUR=26.9%, GBP=6.9%, AUD=2.8%, NZD=4.3%, CAD=3.8%, NOK=2.2%, SEK=3.9%, JPY=9.1%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.11.16、NOKは新生銀行TTB)USD=100.03, EUR=135.06, GBP=161.07, AUD=93.49, NZD=83.08, CAD=95.44, NOK=16.28, SEK=15.02リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,549.45, EUR=2,304.01, GBP=496.89, AUD=343.70, NZD=603.27, CAD=462.92, NOK=1,542.80, SEK=2,989.72
2013/11/18
コメント(0)
風邪は快方には向かいつつあるものの、まだまだ回復しきってはおりません。でも、日経平均は15千円を回復してくれました。まあ、結構なことで。さて、本日はこれまた久しぶりにJ-REITを売却してみました。考えてみると、来年から譲渡課税が倍になりますので、消費税の1.6倍よりも大きな増税となります。多分、今年の内に利益確定する人も多いのかもしれませんね。しかし、面倒くさがりのわたくしにとっては、文字通り面倒です。含み益が出ているものを全部売ったりすると、だいぶ寂しくなりますし、それをまた買い戻すのもねえ…というわけで、あまり積極的ではないんですが、一応は比較的大きな含み益があるものは、売ってもいいかな…とくに別にそれほど思い入れがあるものじゃなければ…ってスタンスなんですが、JHRを本日は売りました。これは、旧JHR(最後のRが「リゾート」の時代)から保有していたんですが、別に全然思い入れはありません。しかも少し含み益がありましたので、まあ、筆頭として売りに出していたものです。注文したのはだいぶ前で、これまでの年初来高値であった金額より少々上で注文を出していましたが、本日めでたく年初来高値更新して、同時に全数約定したものです。保有していたものは全て売り切りました。まあ、売ってばかりいると、今度は来年のインカムが結構苦しいことになりますので、売却したのと見合う程度の金額について、適当に買いも入れたいなとは思っておりますが、なかなか動きが遅いわたくしにとっては難儀なことです。
2013/11/15
コメント(0)
季節の変動について行けず、完全に風邪をひいてます。今現在は少々快方に向かいつつある段階ですが、ここ1週間くらいグズグズしていました。というのも、熱出して寝込むほどのことではなく、主として、頭痛や喉の痛み、咳などが中心でしたので、一応は毎日勤務はしている状態で、なかなかスッキリ良くなりません。週末もずっと寝ていて、安静にしていたんですけどねえ。さて、本日はIPOに久しぶりに当選しました。じげんですが、これ、相当枚数が多いですね。というわけで、あちこちで扱っていましたが、野村ネット&コールで当選、そして、まあ、昨今の情勢から繰り上がることは無いでしょうけど、MONEXで補欠でした。当選は今年初ではないかな?というのも、今年はIPOが負け知らず(ただしREITは除く)なので、IPO環境は大変よろしいようで、申しこんでいる人も多いのでしょう。さっぱり当たりませんし、これまでは、補欠にすらなることもごく少なくなっていると感じてます。この11月は実はイオンリートも含めて、全ての銘柄で、全ての証券会社で申し込んでいますが、このじげん以前は全て落選でした。今月はまだ補欠すら無いのでした。イオンリートくらい当選すると思っていたんですけどねえ。まあ、じげんは一応、情報通信のネット関連事業ということで、マザーズだし、IPOでは結構無敵なセクターとなりますが、基本、IPO以外の点ではなんの興味もございません。公募価格も個人的にはべらぼうに高いとは思っているんですが、IPOですしね、なんとかなるでしょう。でもやっぱり心配なのは数の多さと当選したっていう事実…どうも、最近のIPOでは落選の方が普通なので、当選すると人気があまりないのかと、逆に不安になります。ちょっと、IPOはこれから年末にかけて結構華やかになってくるようです。好環境と見て、上場してくる銘柄が多くなってきたってことでしょうかね。
2013/11/14
コメント(0)
楽天が優勝ですね。野球を見ないわたくしでもさすがにそれくらいは分かります。ただし、日本シリーズは1秒も見ていないので、どう勝ったかは知らないんですけど、楽天市場ではセールなんかやっているし。しかし、こういうネットのセールはイマイチニュースにもなりにくいし、盛り上がりには欠けますな。やはり実店舗にセール目当てに集まっている客の方がニュースにはなります。さて、先月に引き続き、またもやMONEX債を購入してしまいました。だって、他に何も出ないんだもの…これ、先週末の1日の18時過ぎにメールが来て確認しましたが、この時点ではある程度のまとまった資金が置いてあるのが、新生銀行と住信SBIネット銀行および、大和ネクスト銀行でした。新生銀行は流動性資金を2週間定期にして回している、そして、あとの2つは言うまでもなく、SBI証券と大和証券のための資金です。で、これらの銀行は新生を含め、MONEXの即時入金サービスの対象ではありませんので、MONEXに資金を移動するには、どうしても銀行間振込が必要になります。となると、週末の営業時間後でしたので、連休明けの今日まで資金移動が出来ず、本日MONEXに資金移動し、購入したものです。なんかMONEX債はいつもいきなりの発表なので、苦労しますわ。正式銘柄名 マネックスグループ株式会社 2018年11月12日満期 1.50% 円建社債発行体 マネックスグループ株式会社格付け BBB (日本格付研究所)利率/税引き前 年1.5%期間 5年債利払日 年1回(11月12日)申込単位 額面10,000円以上10,000円単位発行日 2013/11/11償還日 2018/11/12申込期間 2013/11/01 〜 2013/11/11 午後2時00分まで今月下旬にSBI債が、そして、来月になるとUURのゆうゆう債が償還になります。実はゆうゆう債の方はわりと多額でして、また行き先が困る資金が滞留してしまうことになります。新たなゆうゆう債(13回債)も売っていますが、5年で0.47%ではねえ。ちなみに、12月に償還となるものは、4回債で、3年モノ1.38%でした。初めて個人向けに発行されたJ-REITの投資法人債だと思います。しかし、当時はリーマンショックの影響を受けて、相当金利が上がっていた時期とはいえ、当時のネタを見ると、金利が低下してきている時期だったみたいです。それでも、今回のものは5年モノ0.47%の金利ですから、まだまだ金利低下の途中であったってことですね。それにしても、これだけ金利が低下して、フィナンシャルコストが低減してきているのであれば、分配金もそれなりに上がって来て欲しいとは思うのですが、どうもあまりそのような実感もないですなあ。各銘柄ともここ2−3年で分配金って上がって来ているかなあって思うと、あまり感じません。というわけで、今後も流動性資金の行き先がちょっとね。まあ、金利は低くても、チマチマ短期の定期預金にでもして、買いたいものが出てくるまで先延ばししてゆくしかないでしょうかねえ。
2013/11/05
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

