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なんか最近忙しくてグッタリです。仕事だけでなくプライベートでも結構大変だったので、週末も4月くらいからずっと予定が入っていましたが、本日ひさびさのフリー。で、平日余り来られないため、定番ネタ消化のため、本日やってまいりました。さて、本日は6月のIPOです。5月は上場がありませんでしたので、久しぶりです。株式の上場では相変わらず今年は連戦連勝。まあしかし、J-REITの方で、負け銘柄が出ましたが、これ親のせいって気もしますな。野村OFのあのヒドすぎる増資。これでは信用得られませんな。しかし、それにつけてもリプロセル。マジかいや。まあ、iPSってことで、相当注目を集めたんでしょうけどねえ。それに、iPSの臨床認可みたいなニュースも流れましたので、ビックリ価格となりましたが、基本、私はこういったバイオベンチャーには一切興味ナシ。でも、もちろん、IPOには申込ましたよ。かすりもせずに落選でしたけどね(笑)。同じくバイオベンチャーのペプチドリームもまったく興味ナシなんですが、これらが6月の稼ぎ頭とはねえ。まあ、こちらの方は、時期が良かったかもしれませんね。なにしろ次のジミーな横田製作所ですら倍以上の初値をつけていますんで、IPOの特性でしょう。株価がイケイケドンドンの時はずっと行きすぎるって感じで。これらに比べて、下旬のバイオベンチャーではない2つは比較的まともなIPOだったかもしれません。それにしてもSBIは昔は主幹事となるにしても、情報通信あたりを主体にやっていたイメージですが、スイミングスクールとはねえ。ま、自動車販売ともどもどれもこれも興味無かったし、とにかく6月はそれどころじゃ無いくらい、ハンパ無く忙しかったんで、じっくり吟味しているひまなんぞ無かったんですよ。それでもたいていは申し込めるところでは申し込んではいるものの、上記で上昇率が良くなかった2つは補欠繰り上がりなしでしたが、他はまったくかすりもせず落選でしたかね。もっとも、バイオベンチャー2つとジミジミ機械は、最低限の弱々しい力で申し込んだだけだったんで、結果から見ると、失礼にあたったかもしれません(笑)。来月は、少し大物のサントリー食品が来ますね。これは大型だし、仮条件の上限で決まらず、むしろかなり下の方だったし、それほどの上昇率は見込めないとはおもうのですが、一応、3箇所で補欠になったものの、すべて繰り上がりなしの結果でした。上限にならなかったので、手を引く奴らが出てくるかもと思っていたんですが、逆に安く決まったので、辞退者が減ってしまったのかな?ま、あと、さらに3つほどすでに上場が決まっているものがありますが、個人的には6月銘柄よりも7月銘柄の方が好きですね。でも、今のところ申し込んだものは全敗。7月銘柄は当選が厳しそうですね。サントリーさえ公募維持すれば、まだまだ連勝街道が続きそうです。
2013/06/29
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また問責ですか。やれやれ。もううんざりで、こんなことやっているから野党はますます落ち込んでいくんでしょうなあ。しかも、会期末でまったく効力がない時期を狙ってやっているし。こんなことやってないで、立法府は立法をしていればいいと思うんですけどねえ。さて、いまさらですが、本日のネタは夏の個人向け国債です。もう販売終了間近かもしれません。今回の利回りは以下の通り。第43回 変動10年債 0.57%第31回 固定5年債 0.30%第37回 固定3年債 0.14%金利が少々上がりましたので、前回に比べれば少々マシな金利になっております。しかし、10年債が相変わらず1%割れですからねえ。まあ、こんな程度の低金利となっております。10年債基準金利は0.86%、5年債は0.35% 、3年債は基準が0.17%です。まあ、前回に比べれば、10年債、5年債では0.2%以上基準が上がっていますが、とても金利が高くなったとは言えない状況ではないでしょうか。でもちまたではちょっと金利が高くなったからといって、住宅ローンの長期固定化を宣伝するような感じにもなってきていますね。まあ、自分はローンは抱えていないので、無関係ですが、固定か変動かを悩むような水準でもないですね。まあ、変動の時に恐いのは、日本国債の信任が低下して、今とは比べものにならないくらいの債券価格の急降下がおきたときでしょう。直近20回(5年)分の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第24回 0.69% 2008年第25回 0.58% 2009年第26回 0.50%第27回 0.73%第28回 0.53%第29回 0.45% 2010年第30回 0.53%第31回 0.48%第32回 0.25%第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第36回 0.72%(0.29%)第37回 0.72%(0.29%) 2012年第38回 0.64%(0.17%)第39回 0.57%(0.06%)第40回 0.53%(0.05%)第41回 0.48%(0.05%) 2013年第42回 0.42%(0.05%)第43回 0.57%(0.06%)発行時期がルーチンとずれていた第1回債はすでに償還されていますので、現在発行されているものはすべて1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように3ヶ月サイクルで発行されていますので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなります。よって、例えば、第2回債の初回は0.05%でしたが、半年後の2回目の利回りは、第4回債の初回利回りと同じ0.77%となり、以降、第6回、第8回・・と偶数回の利回りを見ていけば、利回りの変遷具合も分かります。しかしながら、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と一緒ではなくなり、ここで断絶があります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。カッコ内が34回債以前の既発債の金利となります。10年債については、少額ずつではありますが、第5回債(2004.1発行)から毎回購入してきました。上記のように、金利上昇により少々戻したわけですが、34回債以前の古い10年債は金利の計算方法が基準金利から0.8%を引いたものですから、現時点での金利でもやっと下限の0.05%を抜け出して0.06%になった程度です。過去をさかのぼると、下限が前回まで3回続いており、さらにその前は今回と同じ0.06%です。要するに、34回債以前の個人向け10年債はここ1年ほど下限近辺の利子しか付いていないわけでして、私自身もボチボチ引導を渡そうと思っております。具体的には7/15過ぎにまずは過去の奇数回債を売却しようと思います。7月まで待つのは、その方が払戻の手数料が安くなるためです。奇数回債は7月までの金利は41回債の時の決められた0.05%ですが、これをもらわないうちは、直近2回分の利子となると、37,39回債の発行時に定められた0.29%、0.06%の2回分の利子が手数料となってしまいます。7/15以降なら、2回分が0.06%,0.05%になるため、手数料が安くなります。また、10月には偶数回債の処分も行おうと思っております。やはり、0.05%の下限、または、それに近いあたりでなかなか上昇が見込めないとするならば、住信SBIなどの普通預金金利より下ですからね。5年債の方の直近20回(5年)分の既発債の利回りは以下の通り。第12回 0.99% 2008年第13回 0.80% 2009年第14回 0.71%第15回 0.82%第16回 0.60%第17回 0.44% 2010年第18回 0.48%第19回 0.42%第20回 0.23%第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%第24回 0.32%第25回 0.33% 2012年第26回 0.27%第27回 0.19%第28回 0.17%第29回 0.13% 2013年第30回 0.06%第31回 0.30%これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型です。3年ものは毎月出るようですが、毎月はこのネタは書きません。直近12回(1年)分の個人向け固定3年債の利回りは以下の通りとなっています。第26回 0.07% 2012年第27回 0.07%第28回 0.07%第29回 0.07%第30回 0.07%第31回 0.07% 2013年第32回 0.07%第33回 0.05%第34回 0.05%第35回 0.05%第36回 0.12%第37回 0.14%
2013/06/26
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ちょっと忙しい。そんな日々がずっと続いております。少なくとも7月中旬まではダメかな…さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.5これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。なんかごく直近の下落局面では、グロソブに比べ、外貨パックの方が耐えているようにも見えますね。債券価格も下落したのかな?それとも、メキシコペソとかポーランドズロチとか、外貨パックとしては持っていない通貨の影響か。バーナンキさんのせいで、新興国がどうも変調しているみたいだし。ま、為替操作国の中国はUSDに連動していますので、通貨安とはなっていませんが、それにしても金利や株価の変動がデカイようですね。人民元預金を若干持っているんですけど、その金利もいささか高くなっています。今現在はソニー銀行で、1,3ヶ月もので1.65%、6ヶ月ものでは2.0%ですね。とりあえず3ヶ月定期で回しているんですが、7月上旬に満期継続になるので、このくらいの金利で行きそうです。今回のリバランスですが、グロソブがUSDを増やして、AUDなどを減らしている傾向があります。よって、USDを少し大きめに増やしました。他通貨はその大きくなったUSDを元に、増やしたり減らしたりいろいろです。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.6.20週報)USD=25.8%, EUR=14.4%, GBP=0.7%, AUD=11.5%, NZD=7.7%, CAD=10.6%, NOK=8.2%, SEK=4.7%, JPY=4.8%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.6.21、NOKは新生銀行TTB)USD=97.04, EUR=128.55, GBP=150.27, AUD=89.28, NZD=75.21, CAD=93.19, NOK=16.13, SEK=14.74リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,547.98, EUR=1,488.50, GBP=63.29, AUD=1,711.65, NZD=1,348.56, CAD=1,437.24, NOK=6,559.23, SEK=4,201.45
2013/06/25
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なかなかここにも来られないいそがしい日々が続いております。株式市場なんかじっくり見ている暇もなく、ただただ1日の終わりに本日のポートフォリオ状況を記録のためコピペしているだけの毎日になりつつあります。さて、本日は6月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは6/17です。金利トップ5(300万円以上、2013.6.17現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.231↑)0.375 きらやか銀行0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行0.300 イオン銀行(↑)キャンペーン8/31まで0.300 楽天銀行(↑)キャンペーン7/30まで3年定期(ave=0.232↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.340 香川銀行0.340 トマト銀行0.300 オリックス銀行0.300 イオン銀行(↑)キャンペーン8/31まで0.300 新生銀行 キャンペーン7/31まで0.300 関西アーバン銀行0.300 荘内銀行5年定期(ave=0.304↑)0.500 楽天銀行(↑)キャンペーン7/30まで0.450 新生銀行 キャンペーン7/31まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行0.390 香川銀行さて、今回はボーナスシーズン到来、かつ、世間の金利が少々上がりましたので、キャンペーンなどに打って出るところが大変多かったです。楽天、イオン、セブン、住信SBIなどが新たにキャンペーンを始めたほか、キャンペーンでなくても金利を上げたところもあって、金利が低下した銀行は調べている範囲内では皆無でした。よって、平均金利も相当上がりました。楽天は5年ものでトップに躍り出ていますが、ジャパンネット銀行やら楽天銀行(旧イーバンク)などネット銀行の老舗がトップ5に出てくるのは最近ではかなり珍しいことになりました。しかし、やはりこの低金利のご時世に5年はちょっと長いなあ。3年で0.5%くらいになってくれれば、多少は入れるかもしれませんが、なかなかねえ。やはり昨今のご時世では、定期預金は半年や1年くらいで回していくってことでしょうか。預貯金ではありませんが、オリックス銀行が金銭信託というものを始めました。半年で0.5%ですから、金利としてみるとまあまあですが、今回第2回を6/17から募集しています。こちらはまだ現時点で締切にはなっていないみたいですね。第1回は5月に募集されたのですが、この時は申し込もうとおもっていたものの、ぼやぼやしているうちに即日完売となってしまいました。他の社債かなにかとどちらにしようか迷っていたんだったか、ちょっと忘れましたが。今回は最低預入金額の200万円を集めるのがダルイ(やろうと思えばいくつかの金融機関からかき集めれば出来るのですが)ので申込は止めました。実は、7月に個人向け国債の昔の方のもの(金利計算が改訂前のもの)を解約しようと思っております。よって、7月には資金が潤沢になるので、第3回でもあれば、一部入れてみるかもしれません。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は6/18、17時すぎで以下の通りです。これを見ると、3,5年モノあたりは前月に比べやや金利が低下していますね。まあ、10年モノは僅かに上がっていますが、基本、誤差範囲という感じです。なんか一気に金利が上がったといっても、0.8%台ではねえ。1年 0.10%3年 0.14%5年 0.32%10年 0.83%
2013/06/18
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日銀が何もやらなかったからといって、別に円高にならなくてもいいんですけどねえ。だいたい、小出しにせずにすべてやったって感じで「異次元」の緩和をしたわけですから、今回追加措置でもしようものなら、やっぱ小出しって結論になっちゃうしなあ。どうも3本目の矢が不発弾だったころから、アベノミクスもややあやしげになってきましたかね。さて、本日は新REITの野村不動産マスターファンドの上場です。野村不動産としては、オフィス、レジに続く3番目のREITで今回は物流・商業施設ですね。私は、どこでIPOやっていたのかな?ってくらい申し込めませんでした。http://www.nre-mf.co.jp/公募 100,000円初値 96,700円高値 97,400円安値 93,800円終値 93,800円出来高 214,433口分配金は以下のように発表されました。H25.8(第1期) 593円H26.2(第2期) 2,647円これも、阪急リートの増資と同じで、時期をミスってますねえ。1,2ヶ月前に上場すれば、公募割れになることも無かったように思えますけど。プロロジスあたりだと、上場した時期もよく、しかも、いい時期が続いているうちにそうそうに公募増資ですからねえ。やっぱガイシってうまいのかも。IPOには全然縁がなかったので、目論見書とかもほぼ見ていませんが、まあ、物流と商業で、取りあえずは物流が過半なポートフォリオでのぞむようですね。なんか最近やたら物流が多いですね。たしかに、消費者がネットショップなどを使用することが多くなり、物流は伸びているんでしょうし、また、オフィスやレジデンスはもう主要メンバーが出きっているってことかもしれません。しかし、長年、物流は日ロジ…って感覚で来た者にとっては、最近多すぎますね。多すぎるだけに余り手出しする気になれません。ただ、第1期はともかく、まともに半年決算になる第2期は2,647円の分配金予想が出ている上に、現在の公募割れ水準は、公募価格の10万円だけでなく、払込価格の96,750円も下回っていますので、第三者割当増資も満額行われない可能性がありますね。そうなると、発行済投資口数が減りますので、上方修正もあるかもしれません。そうなると、第2期の利回りはなかなかよろしいようですね。LTVも高くないし、この価格帯ではおいしそう…って第一印象ですが、はたしてどうなるか。いや、いずれにせよ、まだこの銘柄はじっくり見ていないし、新規REITってことで、管理しているエクセルファイルに加えましたが、どこか数字的に間違っているところでもあるかもしれないし、まだ評価できるような状態になってません。とてもいそがしくてそれどころでもないし…
2013/06/12
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うかつにも阪急リートの増資のリリースを見逃していました。5/30に出ていますが、この日はなんだったかなあ。良く覚えてませんが、J-REITの増資のリリースは基本、すべて目を通す主義なので、完全に適時開示情報を見ていなかった日ということです。よって、今日の価格決定のリリースは自分にとって寝耳に水状態でした。しかし、それにしても2月以降の立て続けのJ-REITの増資はいずれも「良好な」増資だったのに、時期を逸したといいますか、今回の阪急の増資はなかなかダサイ増資になりましたねえ。しかも、ビックリすることに、発行価額(払込金額)で言いますと、今回は453,091円で、実は前回の増資価格のほぼ1/3です。前回は6年前の6月、すなわち2007年の6月でして、発行価額は1,290,300円でした。これも、異常ですな。でも、この2007年6月ってのは実は最も高かった頃に相当します。東証REIT指数の最高値は2007年の5月末日に付けていますので、阪急も最もいい時期に増資をしたわけですね。それに対して、今回は完全に時期を逸しました。決算月にこだわらず、「今でしょ」って感じで増資を行った銘柄もありましたが、阪急もそう言う方針で行けば、60万円台くらいの発行価額で増資が出来たかもしれません。遅きに失し、ディスカウント増資になりましたね。ディスカウント増資は1月のエクセレント以来、かなり久しぶりのヘタレ増資でした。
2013/06/11
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アベノミクスも3本目の矢が不発弾のようでして、これまでの命ですかねえ。まあ、今後は業績相場に移行してゆくと思いますが、円高になってしまうと、その業績さえもねえ。さて、本日は5月のまとめです。基本、何もやっていないようなものなので、勝手に増えたりしぼんだりしているだけですが、だいぶしぼみました。株式(J-REIT含む)は、400万近い減り方でかなり記録的ですねえ。まあ、4月までの増え方が尋常じゃ無かったので、反動減でしょうけど。とは言っても、大きく減らしているのは主としてJ-REITの方ですね。だいぶ5月下旬の下落の仕方が派手だったため、印象としては株式の方も下落がひどかった感じですが、株式の方の5月は実は行ってこい程度で、月間成績にするとほとんどイーブンです。株式の部ですが、日経平均的にはほぼイーブンだったものの、マイポートフォリオ的には不調だった銀行や不動産が多いので、そこそこマイナスでした。全体のマイナスのうち、1/4ほどが株式の部の寄与ですね。銀行や不動産は1-2割の下落というのが5月の姿のようです。まあ、これらも4月には調子が良かったので、反動減かなあ。売買はキャンドゥが余りにも高すぎると思い売ったのみで、5月の権利取り時には最小単位しか残りませんでした。まあ、優待券も余り気味なので、これはこれでイイのだが、また安くなってきていますんで、そのうち買い戻すかも。キャンドゥ(2698)一部売却J-REITはちょっとバブったのが解消されて大きく値を下げました。しかし、5月末くらいの水準が私としましてはお勧めですから、今後動きが落ち着いてくれば、いいのですけど。5月は様子見で何もしておりません。今日現在でNBFとJREの2つが3%台まで戻ってきましたし、全体の加重平均利回りも4%超になってきましたので、まあ、これ以上ドンドン落ちるって感じもしないですけどねえ。5月終値:日経平均=13,774.54 (-0.62%)、TOPIX=1,135.78 (-2.52%)、東証REIT指数=1,368.17 (-14.46%)、東証REIT住宅指数=1,746.60 (-9.44%)。為替は、オセアニア通貨に関しては下落しましたが、北米やヨーロッパはまだ円安傾向が続いていましたね。ですから、USDやEURが主要通貨である外貨建て資産ならばそれほど問題なかったかと思いますが、外貨マイポートフォリオはオセアニア主体でしたので、マイナスの成績となりました。今日あたりで言えば、急速な円高が進んで一時95円台とか言っているわけですが、5月末の時点ではまだ100円をキープしていました。グロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.55月終値:USD=100.35 (+3.03%)、EUR=130.46 (+1.68%)、AUD=96.09 (-4.86%)、NZD=79.76 (-4.42%)、GBP=152.58 (+0.83%)、CAD=96.78 (+0.05%)。投信もマイナスなんですが、あまり大きくはありません。外債ものもAUD単独投信以外はほとんど動かずでしたし、海外REITも同様です。まあ、全般的にうっすらとマイナスって感じのものが多いです。5月は久々に変額年金のフェアウェイのスイッチングを行いました。スイッチング以前はJ-REITに7割も割り当てていましたので、スイッチングをしなければ大きく下落していたわけですが、5月初めにスイッチングをして、J-REITを無くしていましたので、大きな下落はまぬがれた感じです。このスイッチングがなんなく行えるところが変額年金の最大の利点ですね。フェアウェイのスイッチング2013.5債券の部もマイナってますが、これはむろんAUDゼロクーポン債のせいです。このゼロクーポン債はいずれ途中売却するつもりなんですが、まだ何年か先のつもりですが、為替が乱高下すると売りにくいですね。5月は大和証券の社債を買ってみました。長期金利が上がってきたので、1%超の金利がつく社債もこれから出てくるでしょうけど、大和証券を買った時にはちょっとあきらめ気味に1%を下回っているけど仕方がないって感じで買いました。株式会社大和証券グループ本社第13回無担保社債預貯金だけは絶対にマイナスになりません(笑)。
2013/06/07
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ここに書くのもかなり久しぶりですが、プライベートのいそがしい日々が続いております。いや、プライベートだけじゃなく、普通の仕事の方もいそがしいのですが…本日ソフトバンクの社債の販売開始でした。条件は以下の通り。ソフトバンク株式会社第43回無担保社債(社債間限定同順位特約付)<福岡ソフトバンクホークスボンド>利率:年1.74%期間:5年受渡日:平成25年6月20日償還日:平成30年6月20日格付:A(JCR)(格下げ方向でクレジット・モニター指定中)格下げ方向ですか(笑)。まあ、せっかく借金減ってきて、社債の金利もかなり低下してきたところへ、またまた大借金ですからねえ。で、この社債なんですが、SBIでは午前10時よりネット販売開始でした。でも、やっぱり忘れていて、でも、かなりいい時間に思い出しましたが、既に遅し。10:03に見たときには販売終了となっておりました。まあ、もともとSBIには割当が少ないんでしょうけど、やはりすごい速さでしたね。で、大和証券ですが、こちらは普段は8:30販売開始なのですが、このソフトバンク社債に関しては、本日の初日のみ15:30販売開始に変更になりました。やはり8:30開始では、延々と電話が鳴り止まないで、9時の株式売買開始の時点でかなり支障が出ていたものと推察されます。それで、取引終了後の15:30に販売開始を延期したんでしょうね。わたくしは、ちょうど15:20ころまでの仕事があったのですが、その後フリーになりましたので、15:28頃ですが、電話をかけることができました。いろいろ、口座番号とか暗証番号とか、自動音声で入れていって、やっとつながったのが15:30ちょうど。しかし、案の定、しばらくお待ち下さいのコールが流れている状態で、さらに待たされること16-7分でつながりました。こちらはまだ残りがありましたので、購入してみました。やはり、もっと早めにかけなければならないのですなあ。
2013/06/04
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