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本日は24年度の権利落ちでして、実質25年度の取引に入っております。まあ、配当落ちがある分、株式の方はマイナス要因があるわけですが、日経平均はなんとかプラスをキープ。さらにJ-REITの方も上昇が止まりませんね。まあ、J-REITは別に3月が期末のものが多いわけでなく、各月にばらけているので、配当落ちは株式ほど影響はないものの、それにしてもねえ。JREなんか配当落ちにも関わらずあげているし。行きすぎても東証REIT指数で1700ポイントあたりまでで、その辺でピークを付けて調整するのではないかと想像していたんですが、もはやその1700ポイントも終値でつけてますからねえ、もう少し上まで行きすぎそうですね。さて、「過去最高」ってのはいつ聞いてもいい言葉ですが、何が過去最高を更新したかっていうと、株式やJ-REITのマイポートフォリオの損益です。本日終値で過去の記録を塗り替えたというわけです。どうやって損益を計算しているかというと、もちろん、これまでの売買の譲渡益(あるいは損)、配当などの利益(税引き後)、そして、株式などの含み益(あるいは損)を合計したものです。実は、株式投資を始めて以来、すべて記録にとってあります。一見すると膨大な数字の足し算(引き算)になりそうですが、実は計算は簡単です。そういった膨大な足し算引き算はしておりません。要するに、計算するのは、現在のマイポートフォリオの時価総額のみでいいわけで、これはどこの証券会社でもYahooの表でも計算してくれます。これに、一部キャッシュとして保有している分を加えると株式およびJ-REITマイポートフォリオの全財産ですね。その全財産と、投下資金、すなわち、元手との差額を計算すればいいんですね。これがすなわち損益です。しかし、実際は時価総額の方は簡単で、毎日記録できますが、「一部キャッシュとして保有している分」という方がやっかいです。そんなのは証券会社のMRFの残高を見ればいいではないかと思うかもしれませんが、実は証券会社口座には、株式の配当やJ-REITの分配金以外にも、投資信託の分配金やら債券の利子なども振り込まれてきますので、これらは除外して計算したいわけですね。昔は、こうした株式、J-REITに関わらないものが振り込まれたりすると、それと同額出金して、証券会社のMRF残高を調整していましたが、最近ではそれも面倒くさくなり、「一部キャッシュとして保有している分」については、なにか売買や配当金が入るたびに計算して記録しているという状態で、実際のMRF残高は必ずしもこれにあたらなくなっています。要するに、帳簿上いくらあるはずということをずっと記録して付けているわけで、これが一番面倒です。今日現在は帳簿上、36万円程度のキャッシュがあるはずとなっていますが、実際にはそんな数字はどの証券会社にもありません。まあ、この帳簿上の36万円と、実際に保有している株式などの時価総額を足してマイポートフォリオとしているわけです。この総額から投下資金額を引けば損益が出て、本日現在過去最高益を更新したということです。ただし、額として。当時の方が投下資金が少なかったため、率としてはまだ当時の方がいいです。過去最高益のこれまでの記録は、東証REIT指数が最高値を付けた2007年5月末日に近い日で、2007.6.5でした。今回、約6年ぶりにこれを更新したわけですが、東証REIT指数が当時は2600ポイント、今日は1700ポイントですから、だいぶ頑張ったのかもしれないですね。ちょっと買い増している分もああるでしょうし。投下資金(元手)も増やしているので、当時と直接時価総額とか比較することは意味ないですが、ポートフォリオの含み益は当時の方がだいぶ上ですね。実は、その後サブプライムローン、リーマンショックなどを経て、ポートフォリオは含み益から含み損領域になり、それがここ何年も続いていたわけで、含み損から含み益に転換したのはつい数日前のことでした。ですから、今はギリギリ含み益状態程度のところにいます。それでもトータル損益で当時より上回ったのは、この数年間のインカムと、売買の譲渡益が含み益の減少を補っているんでしょう。ま、あまり具体的数字を書きたくないネタでしたので、グラフも無くなんだか分かりにくい文章になってしまいました。しかし、それにしてもやっぱバルリーでしょう。言ってみればアベノミクスバブルですな。J-REITをどうするか。売るか、買うか、放って置くか、悩ましいところですね。
2013/03/27
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本日はキプロス支援が近づいたってことで安心感からEURが上昇、株価も上昇でした。でも、キプロスってなんじゃいな?ってことですね。最初聞いたときは小さな国なんだから、ケチくさいこと言わずに全額支援してやれよって気がしたんだが、どうやら預金の大口はロシアなどの金持ちや企業がいるらしい。なんでそんなところの預金者がいるか、って点がうさんくさいわけで、どうせ、銀行のくせにハイリスクハイリターンなどうしようも無い経営してたんでしょってところですか。そんでギリシャ問題とかでやられてヒーコラいっているってところでしょうか。今では逆にこんなところ支援しないで潰しちゃえば?って気もするんですけど、そんなにキプロス自体やその銀行が潰れると悪影響があるのかな?気にしすぎじゃね?潰れてみれば、たいした影響なかったね…ってことにはならないんですかねえ。基本的には銀行潰してペイオフ実施くらいでも悪くない気がしますけどね。ま、そんなキプロスお化けのせいで、一喜一憂しているわけでして、本日は大幅上昇。それにしてもJ-REITも止まらんですねえ。おかげで今月はまれに見る上昇となっておりまして、今年になってからの上がり方が半端じゃねー。ぶるぶる。もうなんか恐いわ。マイポートフォリオは歴史的上昇カーブを描いております。
2013/03/25
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黒田日銀総裁になってしまえば、材料出尽くしってことなんでしょうか。為替も円高、株価も下落でしたね。しかし、J-REITはなかなか止まりません。おかげで、マイポートフォリオとしては、こんな日でも大幅上昇です。さて、ココスですが、年末に立会外分売で手に入れて、順調にあげてきていたのでそろそろ売ろうという頃合いに、ふたたび立会外分売が…ちょっとイラッときましたが、さらに買い増しして、次に戻ってきて、しかも、権利を取る前に売ろうと思っていました。メドとしては1630-1640円あたりを想定していて、その辺でずっと指し値注文は出していたわけですが、今回の戻りは鈍かったですね。ついに業を煮やして本日指し値を下げて売却しました。ここの配当は半年で12円だから、単元株で1200円。優待は半年後とに100株で千円、200株なら2千円ですから、100-200株なら、だいたい100株あたり半年で2200円のインカムなんですが、配当落ちはそれ以上に、すなわち必要以上に落ちる傾向があります。まあ、他に5%とか10%の割引券を優待でくれますので、その価値もありますが、割引券は結構行く人じゃ無ければ役に立ちませんからねえ。私自身は行くことは行くが、そんなに貢いでいるわけでもないので、割引券をもらってもたいして役には立ちません。というわけで、権利落ち前に売りたかったわけですね。目論んだ価格よりは若干安かったとはいえ、すでにココスで20回くらいは食事が出来る程度に利益は上がっていますし、まあ、上等でしょう。ていうか、J-REITあたりの派手な動きを見ていると、こんな1日に数百円しか動かないような株自信がみみっちく見えてきます。で、そのJ-REITなんですが、本日東証REIT住宅指数が初めて2000ポイントの大台を付けました。そして、その住宅系のREITの時価総額も初めて1兆円の大台に乗りました。ただし、コンフォリアに関しては、500億円以上の時価総額がありますが、こちらは3月末に指数組込ですので、現在は時価総額合計に含めていません。コンフォリアを入れると既に何日か前から1兆円の大台には乗っていたわけです。ちなみに、J-REIT全体では本日終値で時価総額は6.7兆円ほど。まあ、こちらの数字もコンフォリアとプロロジスがまだ入っていません。東証REIT住宅指数は、自分の記録によると、2010年2月末の終値を千ポイントとして3月初めから計算が始まっております。すなわち、親となる東証REIT指数が経験した2007年のバブル時にはまだ算出が始まっていませんでした。よって、今日の終値が算出来の最高値であることは間違いありません。また、加重平均利回りですが、J-REIT全体で本日終値で3.49%と、ついに3.5%も切ってしまいました。はてさて、ガイジン部隊が買いあさっているものと思いますけど、はたしてどこまで行きすぎるのか…まあ、保有しているだけで、ドンドン評価額が上がっていくところなので、とりあえずこれもいいのですが、もうちょっと普通の価格のボックス圏で動いて欲しい。そう願います。
2013/03/22
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本日は株式の方は持ち直したものの、J-REITがまた少し調整ですか。でも、1500ポイント台はちょっと早すぎる気もするんで、まあまあ良い調整じゃないでしょうか。先日ちょっと手持ちの株式の配当利回りを調べてみました。その結果、株価がだいぶ上がったこともあって、利回り4%を超えるような銘柄は無かったですね。みずほもいつの間にやらあれよあれよと上がっていき、今では利回りが3%も切ってしまった状態ですね。5%近かったかつての状態が懐かしい。まあ、J-REITではさすがにまだ4%台を保っている銘柄もありますが、J-REIT以外では最も配当利回りが高かったのが、この信金中金の優先出資証券でした。まあ、この銘柄は世間一般からは完全に孤立、隔離されている感があり、昨今の株価やJ-REIT価格の上昇とはまったく無縁、てくらい動いていないですからね。そんなわけで、株価上昇で利回り低下というトレンドにまったく乗り遅れているため、利回りも低下せず、相対的に一番の高利回りになってしまったということです。この銘柄は、かつて、リーマンショックの後の決算期に1度だけ無配に転じたことがあります。年に1回の分配ですから、1回抜けると長いのですが、それでも、その後はまた元通りの金額に復配し、極めてコンスタントに分配金を出し続けております。大昔に一度だけ記念配で増額したことがあったかと思いますが、その頃はまだ保有していませんでした。その時と、リーマン無配の2回を除くと、今の1口あたり6500円(2分割される前は13千円)をずっと続けているわけです。また、価格推移も極めて緩慢でして、震災影響でちょっと15万円程度にポジションを落としていましたが、リーマン後、少々落ち着いてきてからは、15万〜17万円あたりが定位置ですね。で、本日終値の168,500円では、利回りとして3.86%となっており、これが比較的「良い利回り」としてチヤホヤされるような環境ならば、今後僅かずつでもポジションをあげていく可能性もあるかと思います。実は、リーマン後、しばらくの間はJ-REITの方がずっと利回りとして優れていましたので、ほとんど眼中に無かったのですが、昨今の上昇で、J-REITの加重平均利回りは、やや調整した本日終値でも3.64%と、この信金中金より低くなっております。まあ、個別に見れば、まだ4%台、またはそれ以上の銘柄も残っていますが、まあ、だいたいにおいて高利回りREITは当然ややリスク大きめREITでありますので、そうそうたくさん買い増しする気にもなれません。ま、というわけで、久しぶりに信金中金でも買い増ししましたということです。2年ほど前からですが、優待も始めまして、カタログギフトなんですが、私は連続して「デコポン」をえらんでおり、今現在自宅にあります。実はおくさんの受けが良かったので…。こうしてご機嫌取るのも大切です(笑)。
2013/03/19
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キプロスなんて小さな国で預金者に課徴金なんか課す支援策ってのはまったく賛同できませんな。他にどうあがいても資金を捻出できないほどデカイ国ならともかく。残高1000万円以上の部分とか、EUR建てなら10万EUR以上とか、そういった高額預金のみならまだしも、段差は付けてあるとはいえ、少額預金も課徴金があるようですしね。1回限りなんてことを言っていますが、前例を作れば今後そのリスクを意識せざるを得なくなるし、ヤバイ国、ヤバイ銀行については、やばそうな気配がしてきただけで取り付け騒ぎで破綻を早め、金融恐慌の引き金を引きかねませんね。もともと、課徴金を警戒して、誰も銀行に預けなくなれば、経済は滞り、悪影響は広がるばかりでしょう。こんな危険な前例を作ることには個人的には賛成しかねます。市場も安全資産として円が買われ円高となってきております。そしてリスク資産の株も売られており、リスク回避の動きが鮮明です。キプロスが助かって安心感が増したってことになっていませんので、かえってユーロ危機をあおっているんじゃねーの?さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.2これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。さて、今回ですが、先週末の3/15終値段階で、グロソブの方の相対値が算出来最高値を付けました。これまでは、2007年の11月に付けた値が最高でしたが、それをホンの僅か上回ったということです。むろん、これはグロソブの基準価額の話ではありません。また、分配金込みの基準価額ともちょっとちがうと思います。要は、手持ちのグロソブが分配金再投資で、普通分配の時は課税後再投資され、特別分配の時は非課税で再投資になりますが、私の個別元本での話ですので一般化できません。あくまでも私のグロソブ残高が過去最高となったということです。また、過去最高と言っても、終末や月末の状態しか記録していませんので、本当の過去最高かどうかは確実ではありません。記録をしている日においてということです。そんなですが、外貨パックの方は過去最高にはほど遠い状態で、20ポイントくらいは下にいるでしょう。リーマンショック時、あるいはそれ以降のパフォーマンスの差は歴然としています。グロソブの方はリーマンショック後、低迷していた時は基準価額が個別元本を下回り、かなり長期間分配金が非課税だったので、その辺も差があるし、グロソブは円と外貨の比率もかなり変えていましたので、その点でもグロソブの方がかなり有利でしたね。今ではメキシコペソだのポーランドズロチなど、通貨も多様化させてきて、つい最近ではシンガポールドルまでいれ始めましたので、なかなか外貨パックでは追いついていけません。今回のグロソブの特徴は、まず、GBPを大きく減らしています。2%台から0.6%くらいまで数分の一に減らしてきたので、ほとんど無視してもいい程度ですが、まあ、惰性で外貨パックに入れてます。また、AUDも比較的大きく減らしていますね。これに対して、増やしているのがCAD, SEKあたりですか。ここのところ、だいたいは「計算上」外貨パックを作り出しているわけなんですが、CADは少し足りなくなったので、買い増ししました。2ヶ月ほど前に部分売却したばかり何ですけど、今度は足りなくなったということですね。ちょっと気になっているのがメキシコペソですか。下には書いてませんが、グロソブの保有割合が7.5%と、大きくなっております。ペソ建ての預金も楽天銀行とかでやってますので、できないではないですが、上のグラフで見るように、外貨で揃えているより、グロソブ買った方がマシって状態ですかねえ。わざわざこのネタのためにメキシコペソを買う気にもなりません。金利がもう少し良ければそれもいいんでしょうけど、楽天銀行では定期で1%程度ですので、なんとも。住信SBIとかソニー銀行あたりで、もう少し良い金利のメキシコペソ預金でも出来てくれば考えますけど。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.3.14週報)USD=20.4%, EUR=18.0%, GBP=0.6%, AUD=13.8%, NZD=5.9%, CAD=11.4%, NOK=8.1%, SEK=4.2%, JPY=4.7%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.3.16、NOKは新生銀行TTB)USD=95.14, EUR=124.44, GBP=143.57, AUD=98.81, NZD=78.39, CAD=93.07, NOK=16.42, SEK=14.83リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,082.84, EUR=2,098.07, GBP=63.27, AUD=2,022.57, NZD=1,094.60, CAD=1,647.58, NOK=7,079.20, SEK=4,079.67
2013/03/18
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相変わらず口先介入みたいなアベノミクス効果で株価上昇していますが、まだまだ実体がね。まあ、円安が進んだことで、輸出企業の業績がアップし、ボーナスなど満額回答が増えているようですが、為替差益じゃなくて、実体として仕事が増えるとかその辺まで行って欲しいですね。さて、J-REITなんですが、1400ポイントを目指しているものだと思っていましたが、本日の終値では1491ポイント。1400ポイント台なんかあっさりと通過してしまいそうな勢いです。まあ、今後不動産プチバブルがまた発生するかもしれませんし、日銀もJ-REITを購入するかもしれません。そんなのを先取りして動いているのかもしれませんが、ちょっと行き過ぎちゃうか?って気もしますね。東証REIT指数算出以来、本日までのグラフを書くと以下のようになります。過去最高値は2007年の5月で2600ポイント以上ですが、まあ、そこまでは目指していないでしょうけど、今回も少し行き過ぎるかもしれませんね。雰囲気的には、あれよあれよという間に上がっていった2006年後半の状態、赤丸で囲ったあたりに似てきました。この過去の経緯ですが、個人的には赤丸で囲ったあたりならまだ「正常値」だったが、その後も上がり続けて、ついに2600ポイントを超えるという「行き過ぎ」状態に突入したと思っております。その後、サブプライムローン問題などささやかれ始めて調整しましたが、2007年の後半半年間は、ポジションが結構派手には動いておりますが、基本的には1800-2000ポイントあたりのボックス圏で、実は当時としてはこの辺が「正常値」だったのでは無かろうかと思っており、これがちょうど赤丸で囲ったあたりなんですね。まあ、当時はサブプライムローン問題がドンドン表面化しつつあり、2008年に入るとベアスターンズが破綻したり、最終的にはリーマンショック、REITの世界ではそれに引き続くNCRの破綻までいきますので、2008年は雪崩のように落ちていきましたが、2007年末までの姿は今後再現されるかもしれませんね。すなわち、今現在はまあまあの「正常値」ではあるが、ここで急に上昇が止まりそうな雰囲気のチャートになっていないし、2006年当時と同様、ある程度「行き過ぎる」。そして、実は不動産価格も上がって無いじゃないか、とか、空室率が相変わらず高い、とか、アベノミクスと言っても実体無いじゃないか…等々、理由は予想がつきませんが、何らかの理由で「行き過ぎ」が調整されて「正常値」に戻ってくる。まあ、そんな展開はあり得るかなあと感じます。いずれにせよ、昨今の急激な上昇は、グラフを見ても分かるように、過去に1回しか経験していないことですので、まあ、そこだけを根拠に今後の動向を考えるしかなく、当たるも八卦当たらぬも八卦とならざるを得ないんですけどね。さて、今後の展開やいかに。
2013/03/14
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相変わらずちょっとぼけてます。花粉と気温の変化が激しいせいで、なかなか仕事も手につきません。まったく効率悪し。思考能力があまりないので、記録のみネタで。で、そのネタは春の個人向け国債です。もう販売開始されてます。で、今回の利回りは以下の通り。第42回 変動10年債 0.42%第30回 固定5年債 0.06%第34回 固定3年債 0.05%はっきり言って、5年債と3年債は売れないと思います。SBI証券で住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使っている場合、大和証券で大和ネクスト銀行を使っている場合、そして、楽天証券で楽天銀行とのマネーブリッジを使っている場合、これらの場合はいずれも普通預金金利が0.1%です。すなわち、固定5,3年債より高い。まあ、預金残高が1千万円以上あれば、保険対象外なので、銀行よりも国債の方が安全かもしれないが、そうでない人は銀行を選ぶでしょうね。こんなクズな金利で発行を続けていってもねえ…10年債基準金利は0.64%、5年債は0.11%、3年債は基準が0.04%です。10年債は0.66倍なので、まだ金利がありますが、5年債は基準金利-0.05%、3年債は基準金利-0.03%ですが、実際には下限(0.05%)の方が基準金利より高くなっているため、もう下限にへばりついている状態ですな。10年債も昔の計算方式(基準金利-0.80%)の場合は、前々回あたりからやはり下限にへばりついていますので、計算方式が変わる前のものどもは軒並み下限の0.05%の金利になっているわけです。直近20回(5年)分の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第23回 1.00% 2008年第24回 0.69%第25回 0.58% 2009年第26回 0.50%第27回 0.73%第28回 0.53%第29回 0.45% 2010年第30回 0.53%第31回 0.48%第32回 0.25%第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第36回 0.72%(0.29%)第37回 0.72%(0.29%) 2012年第38回 0.64%(0.17%)第39回 0.57%(0.06%)第40回 0.53%(0.05%)第41回 0.48%(0.05%) 2013年第42回 0.42%(0.05%)発行時期がルーチンとずれていた第1回債は先日、3/10の日に償還になったはずです。よって、現在発行されているものはすべて1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように3ヶ月サイクルで発行されていますので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなります。よって、例えば、第2回債の初回は0.05%でしたが、半年後の2回目の利回りは、第4回債の初回利回りと同じ0.77%となり、以降、第6回、第8回・・と偶数回の利回りを見ていけば、利回りの変遷具合も分かります。しかしながら、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と一緒ではなくなり、ここで断絶があります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。カッコ内が34回債以前の既発債の金利となります。5年債の方の直近20回(5年)分の既発債の利回りは以下の通り。第11回 1.22% 2008年第12回 0.99%第13回 0.80% 2009年第14回 0.71%第15回 0.82%第16回 0.60%第17回 0.44% 2010年第18回 0.48%第19回 0.42%第20回 0.23%第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%第24回 0.32%第25回 0.33% 2012年第26回 0.27%第27回 0.19%第28回 0.17%第29回 0.13% 2013年第30回 0.06%これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型です。3年ものは毎月出るようですが、毎月はこのネタは書きません。直近12回(1年)分の個人向け固定3年債の利回りは以下の通りとなっています。第23回 0.14% 2012年第24回 0.10%第25回 0.07%第26回 0.07%第27回 0.07%第28回 0.07%第29回 0.07%第30回 0.07%第31回 0.07% 2013年第32回 0.07%第33回 0.05%第34回 0.05%0.07%ってのは基準金利が0.10%ということだから、ずっとその辺で動かなかったので、実質的下限かと思っていたら、アベノミクスでさらに下げましたね。33回より、本当の下限にへばりつくようになったようです。さて、今は日銀がじゃんじゃん買いそうとか、そんな感じで債券価格も高くなって、金余りで金利も低くなってという感じかもしれませんが、インフレ率が本当に2%なんかになったとすると、それ以上の金利がないと実質的に目減りしていくわけですので、預金も債券も本当はインフレ率以上の金利が欲しいところですね。と、みんなが思うと、金利が高くなるリスクがありますけど、1兆円の負債を抱える日本で、例えば10年債利回りが4%とかになると、金利だけで税収が全部飛んでいってしまいそうな気もしますが、大丈夫なんでしょうか?まあ、金利高騰、すなわち、債券価格下落リスクに備えるには、変動10年債はしばらく使えると思いますけどね。なにしろ、債券価格が上がろうが下がろうが元本で引き取ってくれるので、安心です。というわけで、その安心な10年債をまた購入しますけど、品切れってなさそうなので、ボチボチと。
2013/03/13
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利益確定売りですかね。日経平均は久しぶりのマイナスでした。しかし、REITの方は調子よく上昇中ですので、今日もマイポートフォリオはプラスです。まあ、いいんだけど、少し落ち着いてくれんかなあ。さて、本日は3月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは3/11です。金利トップ5(300万円以上、2013.3.11現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.227↓)0.375 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.320 香川銀行(↓)0.320 トマト銀行0.300 イオン銀行(↑)キャンペーン3/31まで0.300 住信SBIネット銀行 キャンペーン3/31まで0.300 楽天銀行 キャンペーン3/29まで0.300 関西アーバン銀行0.300 荘内銀行3年定期(ave=0.218↓)0.400 荘内銀行0.390 きらやか銀行0.380 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行0.340 香川銀行(↓)0.340 トマト銀行5年定期(ave=0.261↓)0.500 荘内銀行0.440 きらやか銀行0.400 愛媛銀行0.390 香川銀行(↓)0.370 トマト銀行静岡銀行のキャンペーンなど2月末で終了したものがあり、今月も全般的に金利は微妙に低下傾向でした。定点観測の中では一番効いているのが、香川銀行の金利引き下げですかね。これにより、トップの座を他行に譲ることとなっております。なんか、金利に関しては西高東低気味のところがあり、西の方の地銀、特に瀬戸内海沿岸あたりの金利が高いのですが、今月の結果を見ると、山形県が頑張っている感じですね。山形県勢がトップ独占となりました。ライバル地銀でもそばにあると、競って金利を上げるという側面もあるでしょうから、そう言った意味では、金利が高い地域ってのはそういう競い合いがある地域に限定される面もありますね。首都圏なんかは、基本都市銀行しか便利じゃないですから、高金利地銀なんかは育ちにくい環境でしょう。その分、ネット銀行などに頑張ってもらいたいわけですが、最近ではさっぱりですな。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は3.12、17時すぎで以下の通りです。うむー10年ものが0.64%ですか。そういえば、個人向け国債の発行ですが、こちらの金利も上がらないわけです。やっぱり日本円の預貯金、債券はちょっとねえ。外債投信とかに少しシフトしていった方がいいのでしょうか。1年 0.04%3年 0.04%5年 0.11%10年 0.64%
2013/03/12
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今日で震災から2年ですね。まだ見ていませんが、多分テレビも震災一色かもしれません。しかし、昨日は史上最速の夏日だったそうでして、今日は寒さが戻っていますが、震災の時はもっと寒かったような気もします。震災後は節電で暖房も付けられなかったし、3月とはいえ、かなり寒かったという記憶ですね。で、株式市場の方はかなり春でして、本日で8連騰。今日はJ-REITも大きくあげましたので、マイポートフォリオもかなりの出来でした。これに対して、体調の方が絶不調。なんとか昼間は仕事場にいましたが、鼻水が止まらない上に、頭がボーとして、何もできません。花粉症が終末にヒドクなり、さらに、昨晩の冷え込みで風邪でも引いたのかも。早よ寝ます。
2013/03/11
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本日の日経平均終値は12,283円62銭で、リーマン破綻直前の2008.9.12の12,214円を上回ったということです。これで、2/28から7営業日続伸ですか。でも、本日は指数組入が発表された一部銘柄を除き、J-REITが不調でしたので、マイポートフォリオ的にはマイナスなんですね。まあ、こんな具合に、株価とJ-REITが逆方向に動くこともあっていいと思います。その方が結局リスクが低くなりますんで。TOPIXの方も2008.10.3以来ってことですが、リーマンショックは9月ですので、まだ、「リーマン前」は回復していないってことですね。株式のマイポートフォリオはどちらかというとTOPIX連動性が高いので、同じく「リーマン前」を回復していないのかもしれませんが、内容が全然入れ替わっているので、何とも言えません。ま、本日は記録のみ。結構、あちらこちらでニュースになっているので。
2013/03/08
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日経ばかりみていたせいか、日経平均は分かっていましたが、TOPIXが千ポイント回復していたのに気が付いてませんでした。終値としては昨日から千ポイント台を回復していましたね。高値として千ポイント台を付けたのはさらに2−3日前からでしたが。日経平均の方は、リーマンショック後も1万円を回復する場面もあったのですが、TOPIXの千ポイントはなかなか到達しませんでしたので、リーマンショック絡み下落で2008.10に千ポイント割り込んで以降では初めての回復ですね。…と思ったら、よく調べてみたら2010.4に一瞬千ポイント付けてますね。ということはほぼ3年ぶりですか。でも、この2010.4も高値として千ポイントに乗せていただけで、終値としては一度も千ポイントに乗っていないので、終値ベースで千ポイント回復はまさにリーマン以来ですな。さて、本日は2月のまとめです。3月になってから、自分には似つかわしくないくらい売買してましたので、だいぶ遅れましたが、すでに書き上がっておりました。2月は為替はちょっとイタリアの選挙絡みで途中から失速しましたが、株価やJ-REITは1月には及ばないものの調子よかったです。株式(J-REIT含む)は、約160万の黒字で、1月には及びませんが、なかなか調子が良かったです。イタリア選挙結果を受けて、株式の方は少々影響ありましたが、2月最終日にはまた上昇し終了したので、プラス引け。また、J-REITの方はイタリアどこ吹く風って感じで上昇していましたので、マイポートフォリオ的にはあまりイタリアの影響を受けなかったというイメージです。2月は8割近くがJ-REITの寄与でJ-REIT様様でした。株式の部ですが、2月は喉に刺さった骨のごとく、なんとか処分したいと考えていた日本コンセプトをようやく売却できました。IPO失敗組で、最初だけ上場記念配でやや配当はいいものの、その後持ち続けてもあまり高配当じゃないので、できれば売りたかったのですが、アベノミクスのおかげですかね。それから、1月にPOの売出で購入したあおぞら銀行を売却しました。その代わりに、ダンロップスポーツを買い増ししてみたという売買動向です。他の手持ちの株式については、今月はあまり綺麗な傾向もないようでして、銀行も不動産もモノによるって感じですか。全体的にはむろんプラスですが、指数の上昇率が3%台ですので、個別ではマイナスのものもあります。みずほは10%以上の上昇ですが、MUFGはマイナスだとか。日本コンセプト(9386)売却あおぞら銀行(8304)売却ダンロップスポーツ(7825)購入(昨日)J-REITはフロンティアのPOに応募して当選、購入しましたが、実際に売買出来るようになったのは昨日からです。ですから、3月に入れるべきなのかもしれませんが、まあ、いいでしょう。今月は比較的上位陣の調子が良かったようです。NBFやJREは100万円の大台に乗ってきましたね。GORも相変わらずテナントが抜けるというようなリリースがありますが、それにもかかわらず2月は結構上げました。まあ、潜在力はあるってことですかねえ。他には阪急あたりの上昇が目立ってますね。天王洲はGORが阪急に売ったわけですので、テナント抜けは阪急も同じなんですが。フロンティア不動産投資法人(8964)POで当選2月終値:日経平均=11,559.36 (+3.78%)、TOPIX=975.66 (+3.77%)、東証REIT指数=1,323.25 (+6.81%)、東証REIT住宅指数=1,734.85 (+3.54%)。為替はやはりイタリア選挙の影響によるユーロ危機再燃が効いてまして、対USD以外は僅かに円高という感じになりました。有事のドル&円買いですな。ただし、実は2月にいいタイミングでEURを一部売ってます。EUR部分的に売却これが1月末より高い時に売ってますので、1月末比でもキャピタルゲインがあって、全体通しても僅かに外貨はプラスを維持しました。むろん、利息のインカムもありますが、これを除いてもキャピタル的にもプラスでした。仮に上のEURを売らずにまだ持っていて、イタリア絡みの下落をこうむったら、キャピタル的にマイナスだったかもしれません。そのほかグロソブ相手の外貨パックリバランスはいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.22月終値:USD=92.63 (+1.22%)、EUR=120.98 (-2.66%)、AUD=94.62 (-0.83%)、NZD=76.60 (-0.26%)、GBP=140.50 (-3.19%)、CAD=89.83 (-2.10%)。投信ですが、株価は3%台、為替も一番の主要通貨である対USDでは円安が進行したモノの、他通貨に対しては円高気味ですので、外債モノが最も多い投信マイポートフォリオのできばえもあまりよろしくなかったです。まず外債モノはほぼイーブンの成績。海外REITも1%程度の上昇で、国内株式はそれなりに指数程度ですが、海外株式はマイナスで、トータルほぼイーブンでした。それでも、12万円近くプラスになっていますが、じつはこれ、投信の部で計算している変額年金の寄与がわりと大きめだからで、普通の投信だけだともっとずっとちいさなプラスでした。変額年金は先日書いたように、2/3ほどがJ-REIT投信になっておりまして、その寄与が大ですね。それだけで、投信の部のプラスを相当稼いでいると思います。ただ、いつJ-REITを外すか、それが問題、悩みのタネですね。債券の部は動きが少なかったですね。インカムも少々ですし、AUDゼロクーポン債は為替はチョイ安でしたが、金利がチョイ低下でプラマイゼロ程度でした。本当はソフトバンクの社債を買いたかったんですが、当日すっかり忘れていて、出遅れ買えませんでした。2月は預貯金の部のインカムが多いですが、金利の高い定期預金がまた一つ満期を迎えました。残りは日本振興銀行のなれの果てを含めてもあと僅かです。
2013/03/07
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NYは最高値更新ですか。これを受けて、またまた東京も調子よかったですね。まあ、こちらは、最高値には遠く及びませんが、12千円も視野に入ってきました。そして、J-REITの方の調整も昨日の1日限り。やっぱ1400ポイント行かないとおさまりつかないんですかねえ。さて、ここのところ、売買の回数が多くなってまいりましたが、本日は100円ショップのキャンドゥを一部売却しました。まあ、基本、株価が低迷しているときは、塩漬け〜って感じで、動きがない状態が続いちゃうわけですけど、株価が上がって、元本を超えてくると、売ってもいいし、買い増してもいいみたいな気分になって、売買しやすくなっちゃうわけですね。本当は、過去にいくらで買ったかなんてことは忘れて、今売り時か、買い時か、ってことで判断した方がイイに決まっていますけど、凡人にはなかなか自分の買値が忘れられません。まあ、キャンドゥもここんところの上昇で、自分の買値は上回っているので、売りやすくなっているってことなんです。それにしても、ちょっと上がりすぎとちゃう?何がこうさせているのか?まあ、確かに世間的に株価上昇局面で、どの銘柄も上がりやすい雰囲気でしょうし、また、今度の決算期末で株式分割も発表されていますので、そのせいもあるかもしれません。しかし、分割って言っても、100分割して、単元株が100株単位になるだけですから、実施的に何ら変わるところがないんですけどねえ。しかも、円安ってどうよ?ってことなんですけどね。100円グッズの中には中国からの輸入品も数多くあることでしょう。為替がどうこうなっても値上げ不可能な100円ショップとしましては、円安って決してありがたいことでもない気がするんですけどどうなんでしょう。まあ、モノとして粗雑にしたり、「分量」があるものでは、その分量を減らしたりすることにより、実質的値上げはできますけどね。例えば、砂糖(グラニュー糖)をわたくしはキャンドゥで購入していますが、砂糖の量がやはり時勢に応じて微妙に変わりますね。これは砂糖の価格と為替に影響を受けているんだと思います。まあ、そんなんで、ちょっと上がって来たんで売ったということなんですが、ここを初めて買ったのは2004年のことで、長い付き合いですね。少々買い増しをしながら本日まで来たわけですが、実は1−2年前から機会があれば少し残高を減らそうと思っておりました。それは、株主優待券の消費が少々追いついて行けてなく、ややあまり気味になってきたためで、もらう枚数を減らしたかったんですね。もともと、キャンドゥには行くし、結構日用品の消耗品なんかキャンドゥで仕入れているものも多いんです。ゴミ袋、ラップ、コーヒーフィルター、クレンザー、漂白剤、洗濯ばさみなどなど。で、この株主優待券も結構有効に使用しておりました。まあ、100円ショップだから、額としてはたいしたことはないですが、数が多い上に、日々使用しているものを購入しているので、役立っているという感覚は大きいですね。ここの株主優待券は、持ち株数に応じて枚数が決まり、半年ごとに1年間有効のものが送られて来る仕組みです。ですから、必ずしも半年以内に全部使わなくてもいいんですが、ペースを守っていくとすると、半年でもらった枚数を消費しないとだんだん余りが多くなってきてしまいます。実は現在そう言う状態で、まだ前のものが半分くらい残っているうちに新しいのが来てしまうという感じになっております。そこで、新規にもらう枚数をちょっと減らして、徐々にだぶつきを解消していきたいと、そういう理由で持ち株数の残高を減らしたかったというわけで、ふたたび優待券がちょっと足りなくなったら買い増すかもしれません。ま、完全に優待目当ての銘柄なんで、キャピタル的なことは余り考えておりません。
2013/03/06
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本日は久しぶりにJ-REITが調整でした。まあ、ここのところ勢いがありすぎた感じですからね。これでちょうどいいでしょう。しばらくは1300ポイント台でうろうろブロック圏での動きで結構だと思います。また、日銀総裁が黒田さんになったりすると、J-REITも買い増してくれるかもしれませんね。さて、ココスなんですが、今回の立会外分売はちょっと意表を突かれました。なにしろ昨年の12月にやったばかりですからね。その時にも、まあ、権利取り前までに回復すればそれでいいやくらいの気持ちで購入しました。この銘柄は、権利落ちが必要以上に激しいという感じを受けておりますので、基本は権利は取らずに、権利落ち前に売るという方針で、1650円とかそのくらいになってきたのでボチボチ売るかと思っていた矢先の話でした。そんで、たいした額じゃ無いんですが、10円、20円レベルで株価下落してしまったため、売らずに逆に再度買い増ししたわけです。まあ、今回は権利日が迫っているし、さすがに少々早めに戻していくだろうし、また、せっかく売ろうと思っていたのに少々遅れちゃうので、その利息分程度になればいいかなというわけで、立会外分売の買い増しに走ったわけですね。でも、今回は申し込んだ数量全部は当たらず、半分でした。やはり権利取り前ですから申しこんだ人も多かったのかもしれません。ま、私の方針は一応、権利取り前に売却方針は変わらずですが、むろん、何らかの事故(悪材料でがた落ちとか)があれば、そのまま権利を取ることもあり得ます。ここの株主優待は昔に比べるとややショボクなりましたが、一応、使えないことはないので。
2013/03/05
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大証でなんかシステム障害があったようでして、オプションや先物が一時停止したみたいですね。で、株価も伸び悩みですか?でもJ-REITの方は相変わらず絶好調で、本日加重平均利回りも4%ラインを切ってきました。むろん、利回りが低いNBF、JREの時価総額が大きいので、個別銘柄で見るとまだ4%以上はある銘柄の方が多いですが、それにしても急だなあ。こういう急な動きは好きではありません。本日売却したのはオリックスです。ただし、手持ちの半分。まあ、ここもだいぶ上昇して、そして、最近では4%の利回りを切ってきた銘柄の一つですが、どうもね。4%切るんだったら、東急とか、もっと別のモノが先に切るべきでは?という感じで、ちょっと先走りすぎって印象を持っていましたので、とりあえず半分売りました。まあ、2月末に権利を取ったところだし、さらに、フロンティアのPOにも当選し、また増えますしね。この2月ですが、このオリックスとそして、大和ハウスレジが投資口の分割をしました。オリックスは5分割をしましたので、10万円ちょっと。ハウスレジの方は2分割でしたので現在40万円くらいになっています。なんか、だんだんREITも分かりにくくなってきました。オリックスが上がっているのも、その分かりにくさが効いている面もあるのかもしれません。個人的には、加重平均利回りも4%を切ってきたし、本日東証REIT指数も高値で1,400ポイント台を付けたことだし、一種の達成感があるんですけど、往々にして行き過ぎるってのも常ですからね。はたして、どこまで行き過ぎるのか、その辺が問題ですね。本当言うと、この辺で落ち着いて、しばらく変化なしでいてくれると嬉しいんですけどね。
2013/03/04
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今日もまたJ-REIT好調ですね。加重平均利回りが4.04%と、個人的に目標としている4%にかなり接近してまいりました。何事も調子に乗りすぎると、しっぺ返しをくらうかもしれませんので、なんだかこの辺でだんだん高所恐怖症ぎみになってまいりました。さて、自分の保有している株式やJ-REITの株価などは一応毎日記録を続けていて、海外などに1週間くらい出かけている留守の間も帰国してから調べて、これまで十数年もれなく記録しているわけですが、他の金融資産の状況はものによりけりで、たまにしか調べないものもあります。ただし、最低限毎月月末の金融資産の状況はチェックしているわけでして、本日、昨日2月末の変額年金の評価額をチェックしましたら、なんと元本回復していました。多分、購入してから初めてのことではなかろうかと思います。ただ、変額年金は月に2-3回見ればいい方で、時に月末しか見ていないこともあるので、いつ回復したかは分かりませんが、多分ごく最近、昨日2/28か、さかのぼっても1日2日程度でしょう。これは、保険会社のお姉さんをイロイロこき使って調べ物をしたことがありまして、そのお詫びの印として、契約してあげたものですが、時期的には2007年の7月下旬でした。変額年金保険契約まあ、これはとてもよろしくない時期だったんですね。不動産バブルの上昇は2007年まで続き、ちょうどピークの頃合いで、一番買ってはならない時期でした。日経平均も過去10年のチャートとか見ると、ちょうどピークのあたりですね。J-REITの過去最高値は2007年5月末日に記録しており、その辺がピークです。ちなみに、2007年7月終値で見てみると、日経平均:17,248.89東証REIT指数:2,099.38と、こんな感じ。為替も、終値の記録はないですが、2007.7.31では、USDが119円、EURが163円、AUDは102円とか、そんな感じの時代でした。昨今、株価も為替もだいぶ回復してきたとはいえ、当時と比べるとまだまだ安いってイメージですね。それに、変額年金はイロイロと手数料も大きく、保険関係の保険料代わりの手数料などもかかるわけなんで、毎年1.5%くらいずつは自動的に目減りしていくことを考えると、元本回復したのが不思議なくらいの状勢です。株価もJ-REITも為替もまだまだ回復にはほど遠いのに、回復したってことは、やはりスイッチングが少々効いているのでしょうか。結果としては比較的うまいことリスクオンとリスクオフの使い分けができていたってことですかね。ちなみに、最近は全体の2/3ほどをJ-REIT投信にしておりまして、これがまたアタリで、ここ最近の回復スピードがとても速いです。J-REITは毎日チェックしているので、一番分かりやすいですが、これをどこまで引っ張るかですね。本日もJ-REIT調子良さそうなので、もう少し引っ張るかという感じです。ま、元本回復の一番の主役はやはりJ-REITだったかも。
2013/03/01
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