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夏期講習の案内ができましたので、生徒たちに配布中です。 教室入口のホールにも設置しました。 当教室の夏期講習は日程の選択ができるので、 部活や行事予定などを避けて組むことが可能です。 中3生・中2生は、特別ゼミ〈こちらは日程が決まっています〉との組み合わせもでき、 皆さんの夏の“集中学習”をサポートいたします。 受付の期限もありますので、まずは案内をご覧ください。 期末試験は今日で終わり、いよいよ夏の到来です。 1学期はまだ17日もありますが、この期間を何となく過ごさないように工夫してください。 日2時間でも34時間ですから、かなり大きなテーマの学習が可能ですね。 おそらく試験の終わった今日から、さっそく何か行動に出る子もいることでしょう。 計画を練り、一歩でも前に進んでください。
2015.06.30
塾に入る前にはまず体験授業を受け、その塾の授業がどんなものかを知ることが大事です。 学年により塾の目的は異なりますが、やはり基本は授業です。 どんなに設備が良くても、綺麗でも、仲のいい友達が通っていても、 肝心な授業が自分に合わなければ通塾の意義が見い出せません。 とにかく授業の体験をしてみましょう。 よく知ったうえで決めれば間違いも減ります。 当教室では体験生も特別扱いしません。 至れり尽くせりのお客さん扱いで気に入ってもらっても、 その後のことを考えれば意味がないですし、 塾に対する誤解、不信感などで、何よりも生徒に迷惑を掛けることになります。 なので体験授業も普通に行い、良いことは誉め、悪いことは叱ります。 姿勢、道具の扱い、速さや機敏さ、記録の取り方、積極性、声の出方・・ 評価してあげる部分は正しく評価し、ダメなことはダメと言ってあげることが、 本物の体験だと思っています。 また体験に限らず授業では、理解、達成、成績など、 生徒間で互いに刺激し合える、競争のようなものを大事にしています。 それぞれがプラスの意識を持ち、頑張りに繋げていってもらいます。 仲間が頑張れば、自分も負けじとギアを入れる。 そういう活気のある空気を作っていくために、 機を見て生徒たちにどう行動すべきかを指導しています。 スケート場に行けば、リンクでは色んな人が滑っています。 上手な人も初心者っぽい人もいます。 初めて滑ろうというときに、みんなが上手すぎると怖気づいていては何も進めません。 不慣れでも、まずはそれなりの一歩を踏み出すことですね。 また初心者だけでマイペースで滑っているだけではなかなか上手くはなりません。 上手な人に追い付きたいという意欲があるかどうかで、 技術の習得は大きく変わるものなのです。 これは学習においても同じで、 塾にいる仲間たちをどう位置付けて頑張れるかということなのです。 よく「あいつには負けたくない」という言葉を聞きますが、 そういう目標なり競争心があれば、成績は波を繰り返しながらも必ず伸びていきます。 優秀なメンバーがいるのなら、それに追い付くための勉強をしてみましょう。 勉強ができないメンバーの中で楽しくやっていて、成績は上がりますか。 学習塾というものは先生に学習指導してもらう機関ですが、 もう一つ、生徒間での競争や、教え教わる関係も忘れてはいけません。 料理教室ならば生徒はみな先生の技術に追い付こうとします。 でも学習塾は先生の技術(知識や能力)に追い付こうという発想よりは、 学ぶことで個人のレベルを上げていくという捉え方が主です。 そのために生徒間で達成度の比較が起きるわけです。 優秀な仲間を目標に、互いに競争しながら少しずつ力を付けていく。 その意味で、自分よりレベルの高い仲間が何人もいるということはチャンスでもあります。 要はそれをどう活かせるかということですね。 互いにいい意味で刺激し合って頑張りましょう。
2015.06.29
某高校の進路担当の方が来られて、卒生たちの状況を報告してくれた。 この春の卒生が学年6位と模範生並によく健闘しているらしい。 昨年の卒生も一人は学年トップクラス、もう一人はクラスで1位の成績を取っているようだ。 この高校の生徒数は中学の比ではなく、その中で上位を取るのは簡単なことではない。 みんな頑張っているんだね。 在塾当時の指導風景を思い出し、何だか嬉しく思った。 高校受験に向けての学習指導を進めながら、 我々は常に進学後の自立学習についても考えている。 学習は受験というイベントで終わるわけではなく、 むしろその後の自学の在り方が一生の財産を決めていく。 何のために学ぶのか、何をどうしたらいいのか、何が重要なのか、 そういうことを現在・未来の作業に重ねながら、ゼミなどの場で伝えている。 大学合格の進路報告を毎年もらうが、 「先生に教わったことを守って3年間頑張りました」という報告には眼がしらが熱くなる。 「私・・本当に頑張ったんだから・・」 3年間で逆転したという自信が言葉に込められている。 今現役の高校生たちの活躍が耳に入ると嬉しいものだ。 人生は高校やその先の進路で決まったりはしない。 その時その時を懸命にこなし、自分を、その周りの支えてくれる人たちを大事にしていれば、 その行為に対する温かいゴールがきっと待っている。 ゴール通信の“ゴール”は、受験のテープを切ることだけではない。 卒業後にその先のゴールを描けるように、生徒たちに色々と語っていきたい。 挨拶、姿勢、時間厳守、報告、感謝・・・ 塾長がこだわるルールは君たちの未来に必要なルールなのだ。 先輩たちの活躍に負けないよう、今本当にすべきことに夢中になろう。
2015.06.28
テスト対策は3学年同時だったため、机や椅子の数はギリギリでした。 みんな最後までよく頑張っていたと思います。 今年は各学年とも姿勢がいいのですが、特に1年生がいい感じです。 問題を解くときの食い付き、集中、さらには先に進もうとする意欲など、 入学して2ヶ月半とは思えない生徒が多数います。 補習も率先して申し込みに来ました。 この先、何事も諦めずにこなしていけば、1年先が楽しみですね。 テストの前は期限を決めてできるだけたくさん「暗記」すること。 直前にはその覚えたことを使って解く「問題練習」をすること。 そして何よりも「教科書」を繰り返し読んでチェックすること。 この3点を正しく守ればテストの点は上がっていきます。 暗記するものは、国語の重要事項・漢字・文法・暗唱部分、数学の解法・公式・基本例題、 英語の基本例文・単語・語句・文法事項・書き替えパターン、社会の重要語句・語句の説明・ 図表・データ類・年号など、理科の重要語句・語句の説明・観察や実験・公式や定理などです。 問題練習とは言うまでもなく、それらを使って解きまくること。 解いていて不明なものが出てきたら、その場でまた覚えるのです。 教科書の活用を含めて不足しているものがあったら、今からでも取り組んでみましょう。 テストの前の日にすべきことの最優先は、教科書を開くことですよ。
2015.06.27
明日のテスト対策には外部生もかなり参加されますが、 せっかく頑張って参加するのですから、 ぜひとも成果を掴んで帰ってください。 大事なことをメモでもいいので、とにかく控えまくることです。 受け身でただ聴いていてもダメですよ。 3日後の試験で点になるヒントを逃さず捕まえにいきましょう。 集中していないと、指導を受けることになります。 真剣に向き合えば、必ずやって良かったということになるはずです。 頑張りましょう。 開始は9時30分です。
2015.06.26

期末テスト対策の問い合わせが増えています。 塾生たちからの紹介も来ています。 少しでも良い結果が出るように教室も応援しますので、 参加される仲間たちはチャンスを思いっ切り活かしてください。 中間テスト対策に参加された人も、遠慮なくまた来てくださいね。 名学館は地域の子どもたちを出来る限り応援します。 塾生たちの補習もあと少しです。 今日から試験が始まった中学もあります。 授業・対策・補習で掴んだものを上手に発揮してください。 答案は慌てずに丁寧に書くことです。 誤字はケアレスではなく、実力ですよ。 手順を守り注意が正しく向けられれば、ミスは防げます。 ぜひ実力どおりの納得のいく答案を提出してきてください。 みんなの“願い”も増えてきました。 「期末で良い点数がとれますように」 「楽しいことがいっぱいありますように」 ・・・叶うといいね。
2015.06.25
学年1位を取った生徒2名の理社補習をした。 記述問題を解かせてみて、二人とも教科書をよく読んでいるなと思った。 例えば、社会の教科書を読んで理解していこうとすれば、 普通の生徒は太字の語句をマークし、覚えようとしていくものだ。 でもこの生徒たちの場合は太字の語句で完結せず、 その前後に書かれている文までが押さえられている。 だから太字などの重要語句の説明ができ、内容の前後関係もよく理解できている。 教科書を読んでいくときに、重要語句の行間を丁寧に読み、 大事な文には線を引くなどして押さえていく。 「どういうこと(もの)か」「なぜか」などの問いに対する答えは、 ほとんどがそういう線引きした部分にある。 〇〇を問われたときの答えはこのフレーズだと、あるいはこの文をアレンジすればいいのだと、 教科書の本文に「問いの正解」を探していく作業には、 高い点を取るためのヒントがありそうだ。 具体的な事例を挙げて、生徒たちに説明していきたいと思う。 テストでは教科書の表現にそって忠実に書けば、〇が来る。 先生の持つ模範解答も、教科書が基本になっている。 変な問題集ばかりやってないで、じっくりと教科書に取り組んでごらん。 太字だけでなく、本文の中で大事そうな所に線を引いてみよう。 図表や欄外解説、理科なら実験・観察も丁寧に見て、重点には印を付けていこう。 点が取れないのは教科書を疎かにする生徒だ。 教科書の内容を押さえることは、何よりも大切な勉強だよ。 正解は全部そこにある。
2015.06.24
部活の引退を迎え、いよいよ受験に向けて動き始める中3生も多いと思います。 期末が終わり7月に入れば、私立高校の出願まであと半年、 公立の入試まででも残り8ヶ月です。 夏を制す者は受験を制すとよく言われますが、受験生にとっての夏の在り方は、 「行きたい高校」を「行ける高校」にするための大切な期間です。 ギアを切り替え、ぜひ最高の収穫を掴んで欲しいと思います。 部活引退がひとつの切っ掛けになるのなら、さっそく動いてみましょう。 塾を探すのです。 親に任せず、友達の情報や評判などを頼りに自分で探してみましょう。 後手になるとすぐ一週間くらい過ぎてしまうので、機敏に動くことです。 可能性に溢れている夏を独学で過ごすのは危険です。 学習の基本は自学ですが、それは情報や道具が手に入ってのこと。 優れたテキスト・プリント・データやリスト・指導・テストなどは、 自宅で待っていても手に入りません。 それらが手に入る適切な塾を探し、そこで捕まえるのです。 秋になると北辰などで実力が偏差値で示されるようになります。 そこで納得のいくレベルを保てるように、夏に効率のよい錬成を行うことです。 期末テスト準備期間から行動に出られるのなら、 テスト前の対策などから塾を利用していくこともできますね。 うちでも戸塚中・戸塚西中のテスト対策はこれからです(27日)。 大事な中3の1学期の内申を決めるテストですから、 遠慮なく塾を利用し(頼り)、成果を出しにいきましょう。 よかったら声をかけてください。 昨年も一昨年も、夏からの通塾でもの凄く伸びた生徒がいました。 この記事でも触れてますが、 夏を精一杯頑張ることで、受験生活の後半のリズムが変わってくるのです。 効率のよい夏の勉強は、攻めたり攻め込まれたりをやや高い負荷で繰り返すことです。 学校の授業がストップしているので、これまでの内容の復習が入念にでき、 それを入試に向けた完成形に一気に持っていくのです。 そういうスキルは普通個人にはないものですから、 入試用のゼミを行う塾を利用し奪っていくのです。 定期テストに重点を置いている塾もありますが、 これから先は受験のフィニッシュに向かうのですから、 定期テストよりもむしろ、入試対策がしっかりできるかどうかが最大のポイントです。 塾の過去の合格高校も、終盤の塾の力を見るひとつのヒントになるでしょう。 まずは期末後の2ヶ月です。 ここである程度の方向が決まります。 年末になってから後悔しないように、今を大事にしてください。 東川口・戸塚安行界隈は、周辺の市と比べると決してレベル的に高いとは言えません。 学校の成績が良いということと、希望の高校に合格できる偏差値が取れるということは別物です。 偏差値は磨く方法を学び、計画的に上げる努力をして初めて上がるものです。 そのきっかけになる素敵な塾をぜひみつけましょう。 ただし塾探しですが、夏あたりで中3生は締め切る塾も増えてきますから、 のんびり構えないことですね。 進路相談、学習計画など、名学館でよろしければいくらでも相談に乗りますよ。
2015.06.23
テスト前の部活休止期間に入るため、今週は自習と補習が多い週です。 自習は上手く使えばかなり勉強もはかどりますので、 家だとどうも集中できないという生徒たちには勧めています。 教室は午後2時からはだいたい開いていますが、外出することもあるので、 4時前に来るときはなるべくメールなどで確認を取りましょう。 何年も前になりますが、テスト前で込み合って自習する机がなく、 応接のテーブルを使い、それでも足りず椅子や床に広げて勉強している先輩がいました。 勉強はやる気になればどこだってできるのです。 ぜひ皆さんの気合いを見せてください。 今日から理社補習もわんさか入っています。 一番遅いメンバーは夜11時までやりますので、 車でのお迎えが必要な場合はご協力をお願いいたします。 テストも直前になり、やるべき特別な期間なのだということをご理解ください。 みんなよく頑張っていると思います。 今回は補習の申し込みデビューもかなりいました。 なおもうコマがありませんので、新規の受付は締め切っています。 コマの少なかった中1の追加のみ希望者受付中です。 中3生の7月北辰の締め切りが迫っています。 彩の国フェアでの個別相談、夏の学習計画、秋の志望校絞り込みと、 7月北辰はのちの受験カレンダーに繋がっていく大事な実力判定です。 期末後は十分な準備をして臨みましょう。 北辰対策は北辰前日の予定ですが、今回は少し時間をかけて行います。 受験者の半数がss60を超えることがひとつの目標です。 夏を目前に、いよいよ本格的な受験学習の開始ですね。
2015.06.22
テスト対策や直前補習を何百回もやっていると、 試験当日の出来映えはだいたい予想がつくものです。 残りの日数を考えると、追い込んでだいたいこれくらいかと。 今日の対策では、試験まであと3日しかない生徒を何人か見ましたが、 やはり完成度にはもの凄い個人差がありました。 この開きの原因は至って簡単なことです。 「点を取ろうと時間をかけ、本気で取り組んできたか」ということです。 これ以外に何もありません。 基本事項がボロボロの者と、即答できる者の差は、 100%本人の努力の差です。 100.00000%です。 基本事項が3日前でボロボロで、高い点を取ろうなんて虫のいい話をしてはいけない。 点を取りたいのなら計画的に汗をかきなさい。 いっぱい汗をかきなさい。 夜、眠い目をこすって頑張ってみなさい。 いつも言っているが、頭の良し悪しなんてないのだよ。 悔しかったらテスト対策の席でスラスラ解いてみなよ。 質問に即答してみなよ。 塾長に100点を狙えるぞと言わせてみなよ。 試験の得点というやつは正直だ。 君が手を抜けばその結果が、本気でぶつかればその結果が出るのです。 今日の時点でもう死角がないくらいに完成している生徒もいました。 当然努力しているから今の状態があるのです。 点を取る力を育てたいから通塾しているのなら、 やることをやって結果を残そうではないか。 テスト対策の趣旨は個人の完成度を審査することではない。 十分な完成度をそれぞれが持ちこんで欲しい。 こんなにやったんだよと、主張して欲しい。 目を輝かせ主張して欲しい。 君が輝かないボロボロの作品を持ちこんではいけない。 演劇の世界では、 1日手を抜くと自分に分かり、2日手を抜くと仲間に分かり、 3日手を抜くと観客に分かるといいます。 もっと、もっと、自分のために汗をかこう。 努力は裏切らない。
2015.06.21
夏期講習のスケジュールと案内を作成中です。 各塾で色々と案内が出始めるころだと思いますが、 一般にどの業界でも、中身に自信のある定番賞品は、 我先にと大々的にPRしたりしないものです。 夏期講習の目的はどれだけ頑張ったかではなく、どれだけ成果が出るかですので、 費用や日数に惑わされず、本命を探しながら期限ギリギリまでじっくりと選びましょう。 塾生たちに渡す案内は今週末には完成させます。 受験生たちには今年も東川口最強の錬成ゼミを提供します。 中2以下の学年には決まったコースではない選べる講座を多数用意します。 また今年は新しい特別講座を設け、生徒を募る予定です。 詳細発表までもう少しお待ちください。 学校の授業がストップする夏休みは、自分の課題に取り組める貴重な期間です。 この期間を収穫に変えるために、夏期講習を上手に活かしてください。・・・・ 遅い時間になりましたが、明日テスト対策がある生徒たちへ連絡です。 ボードにも書きましたが、「国語の塾ワーク」を必ず持参してください。
2015.06.20
地元中学において学年1位、2位、3位がたくさん出たことで、 色々と問い合わせが来ています。 地元4中学の各学年の「トップ3」は9名×4校で36名ですが、 そのうち6名が名学館から出ました。 中3に限れば12名中4名と、地域の3分の1を占めています。 地域に30教室はある学習塾のなかで、 最も大事な受験学年の成績がこれだけ集中していることもあり、 どんな塾だと興味を持たれたのだと思います。 うちは硬派の進学塾ではないので、学力で切る入塾テストもありません。 みな自分の成績をベースに力を磨き、少しずつ成果を積み上げていくやり方です。 授業の他にゼミ・対策・補習を長時間設け、 何が重要で何をやればいいかを指示し、実力が付くように取り組ませています。 成績は上位がいいだけではなく、中位・下位の生徒たちも頑張っています。 今回の中間では塾生の8割近い生徒の順位が上がり、 自己ベストも多数出ました。 当教室は大手ではありません。 生徒数も学校の教室に毛が生えた程度です。 正社員の講師はいません。 教室をいくつも展開していません。 成績アップ保証もやっていません。 チラシもほとんど打ちません。 口コミや紹介による生徒が圧倒的に多いです。 でも生徒の笑顔とやる気、そして教室でのエネルギーのぶつけ合いは、 周辺のどこにも負けていないつもりです。 夏に向けて、成績でそれを証明していきます。 よろしければ一度お訪ねください。 面談のうえ教室について詳しくお話しいたします。 無料の学習カウンセリングも行っております。 こちらの地域情報でも、 まだ「1位」をいただいております。 〈皆さんのおすすめクリックに感謝いたします〉
2015.06.19
連日、期末の理社補習が続いています。 今日は中3生が夜11時まで頑張っていきました。 塾の無い日でしたが夜に向き合いに来てくれました。 スケジュールにはすでに43の生徒名が書き込まれています。 補習デビューも結構います。 みんな少しでも点が取れるようにと、 自分のエネルギーを補習時間にぶつけているのです。 自習に来る生徒も増えてきています。 期末まで残り6日~10日ですから、 そろそろ追い込みに入るときなのでしょう。 運動部の学総も落ち着いた人が出始めているので、 来週はさらに自習が増えそうです。 テストは絶対に良い結果を出さなくてはいけないわけではありません。 真剣に精一杯取り組み、自分の出せる力をギリギリまで出し切ればいいのです。 試験後にまだエネルギーがたくさん残っているのなら、 試験前の自分の可能性に思いっ切りぶつけていくことです。 そういう意識があれば、自ずとテストは良い結果になっていくでしょう。 みんなの授業姿勢にも緊張感が出てきました。 互いに励まし合いながら6月の後半を乗り切りましょう。 2週間後のテスト返却のときに後悔しないためには、 今使える時間を無駄にせず攻め続けることです。
2015.06.18
わが教室では、中学の定期テストの前に、 無料の「テスト対策ゼミ」を行っています。 平常の授業とは別に日程を組み、重点やポイントを指導しています。 各学校の試験範囲に合わせ、とにかく点を取ってもらうための対策です。 やった所が出たなど、毎回“成果報告”が多数届きます。 対策ゼミは塾生たちの試験のサポートであると同時に、 塾生が紹介してくれる仲間たちへのサポートでもあります。 学校の友達、他学年の知り合い、弟や妹など、 参加してみたいという仲間たちを随時受け入れています。 特に今回は、問題の難易度の上がると思われる中1生、 差がはっきりと表れ始めるタイミングの中2生には、 しっかりとポイントを掴んで帰って欲しいですね。 ぜひ頑張ってください。「期末テスト対策ゼミ」日程 神根中・安行東中=6月21日〈日〉 戸塚中・戸塚西中=6月27日〈土〉 *両日とも全学年 9:30~15:30 *上記4中学に限り外部生も受け付けます 中間の反省点を踏まえながら、塾生たちは頑張りましょう。 困っていることがありましたら、外部生もまずはお問い合わせください。 得点を取るコツを用意しております。
2015.06.17

教室では定期テストやトライアルなどで頑張った生徒に、 努力を称えて賞品を渡しています。 もう10年くらいやっていますが、 生徒たちの選ぶときの表情はいつも生き生きとしていていいものです。 成績は貼り出しますが、それが刺激になり次の頑張りにつながっていきます。 手に入れた賞品が小さな励みになり、友と競い合っていく。 そして一人一人が力を出し切って自分の目標を達成していく。 教室はそういう空気を大事にしたいと思っています。 期末でもらえるように、また頑張りましょう。
2015.06.16
理社補習を受付中ですが、用意したカレンダー枠がほぼ全部埋まりました。 授業のない日に申し込みに来た生徒もいたようですが、 みんな積極的でいいことだと思います。 すでに埋まったところに合流してもらうことで、 学年・学校の条件が付きますが、あと数名だけ受け入れが可能でしょうか。 学総に追われて大変ですが、みんなできる限りのことをしてみましょう。 期末までに残された日はあと9~13日です。 これまで何度も補習をしてきましたが、 基本的に試験範囲の「暗記」が出来ていない生徒は、本番でも点が低いです。 ラストで追い込んで暗記する子もいますが、 ただ覚えただけで問題練習のメニューがないまま本番になるわけで、 結局思ったほど点が取れません。 いわゆる時間切れのパターンです。 点を引き上げたければ、できるだけ早く「暗記」を済ませ、 それを使い込む訓練を十分に繰り返すことです。 すべきことは明日ではなく、すぐにやるのです。 私の見ている生徒たちが90点以上を連発するのは、 暗記強化だけでなく演習も強化しているからです。 補習を受ける生徒たちは、ただ教えてくださいと座るのではなく、 基本の暗記を済ませ、どこが課題なのかをはっきりさせておくことです。 その事前の努力が成果につながるのだということを知ってください。
2015.06.15

この季節がやって来ましたね みんなで短冊をいっぱい飾ろう 受験、テスト、学総、検定、欲しい物・・・ 願いが叶うといいね この教室はみんなの夢も大事にしたい みんな一人一人が主役だから・・・ 応援しているよ
2015.06.14
今週から学総が始まります。 運動部にとっては競技場への移動もあり、かなりハードな日が続きます。 期間中の塾ですが、特に事前に授業日程を変えたりせず、 従来の時間割どおりに授業を行います。 遠征で塾の時間に間に合わないときは、遅れてで構いませんので、 頑張って授業を受けに来てください。 帰宅が大幅に遅れ、もう塾の時間がほとんどないようなときは、 無理をせず、その事情の連絡を入れてください。 完全に間に合わないなど大きなロスが出た場合は、のちにフォローしていきますが、 基本的に授業はカレンダーに沿って行います。 長時間行う「テスト対策ゼミ」や「理社補習」もロスの穴埋めです。 こういう期間ゆえに有効に活用してください。 試験前ですので、それぞれが受けに来る姿勢を見せてください。 頑張り壁を乗り越えることは、とても貴重な経験になるはずです。 以前の記事に趣旨について触れたものがありますので、 再掲しておきます。 保護者様にもご理解いただけたらと思います。 ・・・・・・・・ 『来ることの意味』 ある生徒から、来週の授業を欠席したいと申し出がありました。 理由を訊いてみると、 「当日、部活の練習があり、翌日も試合で早起きしなくてはいけない」 ということでした。 練習が半強制で夜間までずれ込んであるのならしょうがないですが、 普通そんなことはあり得ません。 時間的に塾に来れる状況なら、とにかく来なさい。 そう生徒に告げました。 部活が軌道に乗り、学総も近づき、 連日ハードな中1生です。 学総にも、学校にも、塾にも、他の習い事にも、 すべてスケジュールがあります。 その中でどう頑張っていけるか。 これはとても大事なことです。 時期的に辛いときもあるとは思いますが、 休めるという前提で日程管理をしないことです。 休みの予約を取るということは、 頑張り切るという姿勢を最初からやらずに放棄してしまうこと。 そうではなく、 実際にやってみて判断することが大事なのです。 塾に来るということの意味を考えてみましょう。 あなたの席はここにありますよ。 当日練習を頑張ってみて、 その上でどうしても身体が付いていかないというのなら、 遠慮なく連絡してください。 何事にも精一杯ならいいのです。 先輩たちもみなそうやってハードルを越えてきました。 手綱を緩めるのは簡単です。 甘えを許すのも簡単です。 でもそれが習慣化してしまうと、 いざという時に我慢し、踏ん張ることができなくなってしまう。 ハードな環境を乗り越えていく経験を積むことは、 今後のためにもとても大切なことなのです。 これは、親御さんたちにもご理解をいただきたい部分です。 ちょうど修学旅行のタイミングで触れましたが、 そういうイベント時はもちろん、普段のときも、 安易に楽な選択を認めてしまうと、 子どもはそれが当然だと思ってしまうものです。 体調が悪いと言えば休めるという家庭環境があるならば、 それはそう認めてしまうやり取りを何度も踏んでしまったからではないでしょうか。 そういう空気を作ってしまったということでしょう。 だから家庭内でも線引きを行うべき、初期の対応がとても大事なのです。 それは後に高校受験や高校生活を経ていくとき、 自力で頑張り抜くという免疫に繋がっていくものです。 本当に大事な部分です。 塾長に却下された・・・ 判断が親御さんと共有できればいいのですが、 そうでないときは、私は親御さんの意見に従うことにしています。 でも、できれば考えを共有し、指導に当たりたいものです。 なのでいつも(今回もですが)、 私がそう考える理由を説明しているのです。・・・・・・・・ 『一歩』 運動部では学総(市の大会)が今日から始まる。 先週あたりから練習もかなりハードになっており、 みんなの疲れもピークに達している。 練習も連日遅くまでやっているようで、 夜の塾に間に合わない生徒も数名いた。 そんな中、金曜には授業後に漢検を受け、土曜には北辰対策に駆けつけ、 日曜には頑張って北辰を受けに行った生徒もいた。 昨日は学総の前日だったが、みんな頑張って授業を受けに来てくれた。 翌日は電車を乗り継いで大会に臨むため、朝が早い。 最後まで受けると遅くなり支障があると、早退の申し出もあった。 それでいい。 無理をせず、自分の生活のノルマを頑張ればいい。 そうしてでも来てくれる根性が嬉しい。 学総は2年間の部活の最後の大会で、とても大事なイベントだ。 悔いのないように頑張って欲しい。 でも同時に君たちは学業を手放せない中学生でもある。 塾に通っているのなら、塾も生活の一部であり、 そういった身の回りのノルマとどう向き合えるかも忘れてはいけない。 部活後に遅れて授業に駆けつけたり、 事前に「遅れますが塾には出ます!」と伝えてくれたり、 前向きに“できる所までやってやる”という考えを持つことは、 成長につながるとても大切なことだ。 すべてを排除するのではなく、 まずできる部分から一歩目をやってみようという発想だ。 だから状況を判断して「遅刻します」「早退します」で構わないのである。 仮に30分でも、家で寝そべっていては掴めないものがあるかも知れない。 そいつを自分のために探しに行く。 それが君たちの仕事なのである。 みんなの頑張りは、試験が近いからでもあろう。 範囲も発表になり、勉強もすぐにでもやらなければいけない。 提出物もある。 使える時間はどう見ても文化部にはかなわない。 ならば限られた塾の時間は少しでも有効に使い、理解につなげたい。 そんな思いが渦巻いているのだろうと思う。 意欲的に頑張り抜けば、必ず手応えが訪れるだろう。 昨日から理社補習の受付を始めた。 掲示を見てさっそく申し込んで来た生徒が数名いた。 大会と並行しながらどの日ならできるか・・・ “補習も受けなくては”という判断が働いている時点で、一歩前進である。 自分の一歩を逃すなよ。・・・・・・・・ 期末が迫っています。 日々の中の小さな時間を大事にしましょう。 前向きに動けば必ず良いことが待っています。 スケジュールが過密ならば、過密なりの心身で臨むのです。 今すべきことを一つ一つ確認しながら頑張っていきましょう。
2015.06.14
今日13日(土曜)は漢字検定の日です。 受検する人は、先日渡した時間割を確認し、 遅れないように集合してください。 学総前で部活も忙しいでしょうが、 今日は午後1時から自習用に教室を開放します。 期末の勉強や漢検前のチェックなどに利用してください。 また、漢検の準2級と3級の受検者に限り、 直前のチェックリスト(配当表一覧)を特別に配布します。 希望者は申し出てください。 漢検を定期的に挑戦することは、とても漢字の勉強に役立ちます。 2級まで受検を繰り返し、それなりに準備勉強もしていけば(仮に不合格であっても)、 日常生活に必要な漢字力はおよそ身に付くでしょう。 準1級は漢字が好きで難しい漢字をよく知っている人のレベル、 1級は完全にマニアの世界です。 私が準1級を取ってからもう約20年経ちますが、 準1くらいの力があれば字を調べることも特に不要で、 文書の作成がかなりスムーズになります。 2級でもほぼ常用漢字については不自由はないので、 中学、高校の学生時代においては、この2級取得がひとつの目標になると思います。 教室では中3のうちに準2級の取得を推奨しています。 毎年結構な人数が合格していますが、やはり計画的な受検が必要です。 昨年は2級が2名いましたが、彼らは中1、中2から段階を踏んで受けていました。 皆さんも次回以降でどう受けていくか、計画を練ってみてはいかがですか。 受検には準備勉強が必要なので、その学習計画も忘れずに。 ※本日の漢検の集合時間は、全級午後7時20分です。
2015.06.13
中3第2回北辰の結果が届きました。 今回は学総前で受験者は少なめでしたが、 受験した生徒の半数以上がss60を超えてきました。 平均偏差値は理科が最も高く、次が数学の順でした。 普通の塾では夏前にはあまり力を入れない理科に、 意識して力を注いでいる結果が出ているようです。 数学で全県21位を取った生徒がいました。 平均点+50点なので単科ssは何と77です。 この成績がキープできるといいですね。 作文を書いていない生徒が2名いました。 あれだけ手順を説明しているのに、何故解く順番を守らないのでしょうか。 作文で13点も付けば5科偏差値は「1.5」変わってきます。 志望校ランクがひとつ変わってしまうのです。 作文0点との違いを意識して答案を作っていくのは基本ですよ。 作文が出来てれば〇〇点だったなんて言っても、誰も同情してくれません。 しっかりと手順を踏みながら解答する練習をしなさい。 部活の関係で北辰前日の対策に参加できない生徒もいました。 C君やE君には対策終了後に来てもらい、問題と解答を渡して対応しましたが、 夜自宅で問題と向き合えましたか。 少しでも「頑張るぞ」という気持ちがあれば、前に進んでいけます。 多くが部活でパスする中頑張った、今回のチャレンジを次に活かしてくださいね。 次回7月は今回よりも多くの生徒が受ける予定です。 ほぼ全員が受けるので、教室全体として本当の力が試されるでしょう。 教室内での“北辰としての”順位も見えてきます。 北辰としてというのは、これまでの学習の定着を見る実力テストにおいてということです。 北辰の偏差値は定期テストの成績と必ずしも一致しません。 受験の組み立ては北辰偏差値を基準に進めていくようになるので、 次回7月の結果が、志望校を考えていくときの大きな目安になるでしょう。 今後の塾内模試や学校での校長会テストなども、およそ北辰に近い成績が出るはずですので、 期末終了後は1年からの定着を急ピッチで見直し、 夏前から少しでもレベルアップを図っていきましょう。
2015.06.12
期末テスト前の理社の補習は、明日金曜日から掲示します。 補習を希望する生徒は、掲示のカレンダーを見て個別で申し込んでください。 金曜に授業がなく早めに申し込みたい人は、立ち寄るといいでしょう。 先着順に埋まっていくので注意してください。 ただしこういう補習や対策、さらには授業も受けているわけですから、 実際のテストの結果がどうだったのかは成績表でしっかりと報告してください。 結果が良くても悪くても正しく受け止め、次に繋げていくことが大事ですよ。 補習の成果を知り、伝えることは、成績を上げていく基本として心掛けてください。 今日、明日、週明け月曜あたりで期末の範囲表が一気に渡されると思います。 授業や対策の組み立てに必要ですので、すぐに持って来てください。 範囲表が配られると生徒たちは一斉にテスト準備に入ります。 特に高い成績を上げる生徒ほど、スタートも俊敏です。 短期勝負ですから、ロスはたった一日であっても大きいですよ。 明日からの計画を練るのなら、その明日を「今日」に変えてもう一度練り直してみましょう。 今日このあとにできることは何もありませんか? 今日の2時間も明日の2時間も試験前日の2時間も、全部120分で一緒です。 ただし、明日の時間は明日やればいいのですが、 今日の時間は明日もう一度復元することはできません。 ですから、未来ではなく、今を大事にするのです。 中間よりも難化する期末です。 スタート遅れのないように準備していきましょう。
2015.06.11
300人ほどの学年なら、 200番台の生徒は100位以内を、 100位の生徒は30位以内を、 30位の生徒は10位以内を、 10位の生徒は1位を目標に置いてみよう。 塾はその実現のために手を貸していきます。 大切なことゆえに厳しくすることもあるでしょう。 でもすべきことをきちんとこなせば、目標は実現されるはずです。 塾生一人一人がエネルギーをぶつけに来てください。 今使えるものは今精一杯使っていくのです。 学総だ検定だ試験だと毎日が大変だけど、 今しかできないことを、ヘトヘトになるまでやってみましょう。 きっといいことがありますから。
2015.06.10
中1生たちを残してミーティングを行った。 冒頭で成績表を提出していない生徒を叱った。 何度も伝えてきた大事なことだ。 ボードに書いてからもう何日経つのか。 誰がいけないのかよく考えてみなさい。 言われて嫌な思いをするのなら、言われないようにすればいい。 塾は必要で大事だから君たちに指示している。 塾に通いながら成績を少しでも上げていこうと思うのなら、 自分で勝手に判断し処理してはいけない。 まずは指示されたルールを守ることだ。 その記録の蓄積で、不思議と成績が作られていくのだよ。 期末が次第に近付いているので、範囲表が出る前が勝負だと伝えた。 この先、一週間の在り方で、得点力はかなり変わってくる。 動けと言ったが、どれだけの生徒が本気で動いてくれるか。 質問を振るともうみんな期末の準備を始めているという。 塾長の言っているのは普通の表面的な準備じゃない。 先手を打ちどんどん暗記する、量の負荷を与えて、覚え、繰り返し演習する。 そういう攻めの準備が、覚悟を持ってどこまで出来ているかということだ。 そこまで出来ていないのならすぐに始めなさい。 まだ学校の仲間は学総を理由にエンジンがかかっていない。 この一週間が先手を打ちリードできるチャンスだ。 期末の平均点は一気に下がる。 内容も難しくなり、ちゃんと向き合っていないと予想外の結果になる。 中間で失敗したのなら、その反省を活かせよ。 いつまでも中間の結果を引きずっている場合ではない。 英語はどうする、社会はどうすると、具体的に作戦を練り実践するのだ。 塾ワークを、理社補習を、質問を活用せよと伝えたが、 塾生として塾を利用しているのなら、使えるものは120%使い込みなさい。 楽しい塾はそれはそれで魅力的だが、年月が経てば後悔するぞ。 楽しい中に通う価値のある学びを追求しなさい。 授業中がうるさいと注意したが、 テストとテストの間の今だからこそ気の緩みは危険なのだ。 この教室はそういうことを指摘してくれる教室だと思っていい。 もちろんこれからもダメなものはダメと指摘する。 大切なのは、そういう指摘を君たちがプラスに捉えられるかどうかだ。 塾長は一所懸命に闘っている君たちが好きだ。 手を緩めることはいくらでもできるが、 今の君たちは、自分のために真剣にエネルギーをぶつけられる貴重な時だ。 やっただけ返って来る、こんな素敵な環境を無駄にしてはいけない。 ダラダラと60%の力でやるなよ。 70%で納得するなよ。 仲間に勝つには100%を超え、130%に体当たりすることだ。 暗記する物を定めたら、限界まで反復し、書きまくってみなさい。 中1の1学期後半から2学期は、中学全体の流れを作る大事なとき。 ここで気を抜けばその分を何年もかけて取り返さなくてはならなくなる。 それだけ大事なタイミングなのだよ。 今日の集合で何かを感じたのなら動いてみよう。 期末での限界スパーク。 その覚悟が君たちにあるか。
2015.06.09

「公立入試過去問」と「高校受験案内」が書店に並んでいます。 受験生は購入を検討してください。 受験案内は兄弟で併用したり、今はネット検索なども可能ですが、 過去問は傾向分析のためにも受験生は必携と思ってください。 過去問を手掛けるタイミングなど、また色々とここに書いていきますので、 参考にしてください。 なお受験案内は中1・中2のお子さんのいるご家庭にもお勧めです。 受験学年の前からガイドなどを参考に志望校を練っていくことは、 早めに目標が定まることで、成績のキープに繋がっていきます。 中2生などもリビングに一冊常備してみてはどうでしょうか。 (写真は数年前のものですが、デザインは今年も同じです)
2015.06.08
テストの成績表を提出するよう指示してますが、 まだ提出のない生徒がいます。 3年が7名、2年が5名、1年が4名です。 学校に返す前に持参しなさいと、口頭でもボードでもお知らせでも、 あれだけ何度も念を押して伝え指示したのですから、必ずお願いしますね。 授業もそうですが、対策や補習などのサポートも、 順位に反映してもらいたいから先生たちも頑張っているわけですから。 その成果を正しく塾に報告するのは皆さんの務めと思ってください。 良くても悪くてもちゃんと報告(提出)をお願いします。 もう何度もやっている人は分かっていると思いますが・・・ あと小6から特別コースで指導してきた生徒は、 今回の新中1の中間の成績を目標として進めてきたわけですから、 どうなったのか報告していただく趣旨をご理解ください。 また順位などが不明ですと、アップ賞などの賞品受け取りの権利を失います。 今回が不明ですと次回期末との比較もできなくなりますから、 注意してください。 判明している生徒だけで見てみると、 今回は全体的に順位を上げた生徒が多かったようです。 順位アップは全体の76%となっています。 70位以上上げた生徒もすでに2名出ました。 また今のところ、判明している生徒のちょうど半数が、 学年50位以内に入る上位の順位を出してきています。 期末も今月中にすぐやってきますので、 しっかりと準備を進めましょう。
2015.06.07

学年1位が出ました。 戸塚中1年生、Kさんです。 科目ごとではなく、5教科の総合でです。 100点が2教科あり、5教科では490点でした。 中学最初の試験で素敵な記録が残せましたね。 学年トップおめでとう。 戸塚中の学年1位は卒塾したMくんに次いで二人目です。 彼の中1の最初の中間は488点(順位は2位)でしたので、 定期試験デビューとしても2点上回り最高点です。 これで9年連続で地元中学学年1位達成です。 Kさんは実は教室の中では一番古くからいる生徒です。 『スリッパ』 という6年前の記事。 ここに出てくる6歳の子がKさんです。 入塾の頃は小さくて、塾の椅子に座ると足が床に着きませんでした。 そんな時からもう6年間一緒にやってきています。 頑張りやさんで、指導内容の理解も努力しながら次第に高くなっていきました。 中学生のトライアルにも特別参加し、 4学年も上のお兄さんやお姉さんたちに勝ったこともありました。 今回の100点答案のうち、英語の方です。 いつも100点がたくさん出る最初の中間ですが、 今年は難しく、満点は学年で4人だけでした。 塾では中学を意識した先取りの指導をしていましたので、 その成果が細かい部分に出てくれたのだと思いたいですね。 今後の励みにと、賞状をプレゼントしました。 挫けそうなときに、このときの頑張りと喜びを思い出して、 乗り越えていきましょう。 実は今回の中間テストでは、 戸塚中の1年生にもう一人すごい点数を取った生徒がいます。 Nさんで、486点、学年3位の成績でした。 Nさんとは6年生の初めから一緒にやってきましたが、 肝心な中学進学後にそれなりの成果が出て本当に良かったと思います。 中学生活を占う、皆が気になる中1の最初のテストで、 戸塚中に関してですがベスト3のうち2人が当教室から出たわけです。 生徒の努力が大半ですが、教室も成果の育成に係れたことを有難く思います。 当教室に一番近い中学でもあり、貢献できたことが何だか嬉しいですね。 新入塾生ではなく、長いこと教えてきた生徒だけになおさらです。 今回は学年3位以内に、 戸塚西中で学年2位、神根中で学年2位と3位、安行東中で学年3位が出ました。 名学館で頑張ると素敵な結果が出る。 戸塚中以外でもそんな名学館の噂が広まるように、 1位を目標に再び結果を出していきましょう。
2015.06.06
昨日の夜、自習に来ている生徒がいました。 中2生です。 英検・漢検は受けないので、期末に向けての勉強でしょう。 期末まであと20日、日々どう過ごしていくのか、 彼女にはすでに計画ができているのだと思います。 自習は可能な限りどんどん利用してください。 過去の先輩たちがそうであったように、 自習を重ねることで成績も上がっていくはずです。 時間は待ってくれません。 中間の反省と収穫を手に、今を頑張りましょう。 修学旅行で盛り上がっている(いた)中3生たちも、 範囲表を手にする前にエンジンを掛けていかなければなりません。 油断のないようにしましょう。 中1生は最初のテストを振り返り、 次に向けて何をどうすべきかを確認し合うミーティングを行う予定です。 9日(火曜)の授業後に実施する予定です。 プラスになるヒントを見つけてください。 本日は英検があります。 12:00~16:40は、全級自習可能です。 その後は検定時間ですので、実施者以外は退室してもらいます。 自分の級の時間に注意してください。 4級や3級を受ける生徒は、時間をうまく集中して過ごしたいのなら、 すぐそばの図書館も利用できます〈土日は17時までですが〉。 塾から徒歩1分ですよ。 自宅だと集中できない、あの図書館の雰囲気がいいという人にはお勧めです。 なお塾の上記自習時間は、検定を受けない生徒の利用ももちろん可です。
2015.06.06
私は理社の授業を担当していて、現在中3生は直接11名見ています。 受験生で理社を軽視する人がいますが、 実際には理社ほど合計得点に貢献できる科目はありません。 得点比重は「英語・数学」の合計とまったく同じであり、 何をどのようにやればいいのかも比較的はっきりしていて、 点の取りやすい科目なのです。 私の授業では覚えることを明確に指示し、何度もチェックし、 出題されやすい問題を使って正解していく練習をひたすら重ねていきます。 先輩たちを何年も見てきた私が「これをやりなさい」「これは絶対に覚えろ」と指示を出すことで、 生徒たちはすべきことが見えて安心するようです。 テスト前には完成度を加味しながら、「2科で180点」などとノルマを与え、 発奮材料にしています。 でも実際にその点数をクリアしてくる生徒もかなりいて、 毎回みんなの頑張りに拍手しています。 今回の中間テストではこの11人の理社のうち、100点が4つ出ました。 もちろんそれぞれの中学での1位です。 90点以上でカウントしてみると、 理科が11人中8人、社会が11人中9人達成してきました。 11人全体の平均点は、理科が「91.7点」、社会は「92.3点」でした。 全員の得点はこんな感じです(理科・社会の順)。 98 100 90 92 91 91 94 91 81 95 88 79100 100 99 100 82 86 94 91 92 90 ノルマ175点、190点など、多数達成してきました。 理科・社会は重点のメリハリを知り、適切なトレーニングをしていけば、 必ず高い得点の取れる科目です。 上の記録で70点台、80点台の生徒もいますが、 彼らも以前には両方90点台で揃えてきた経験を持っています。 周辺の塾が理社をどのように位置付け、指導しているのかは分かりませんが、 当教室では入試時にしっかりと点が取れるように、早い段階からウェイトを置いています。 ここ数年は、地域でも有数の実績が出ていると自負しています。 理社が負担になっているようでしたら、ぜひ相談してください。 何をどうすればいいかをはっきりさせ、適切な演習を積み上げていきます。 但し、現在指導できる曜日が限られており、中2も見ているためクラスもほぼ満席で、 状況により部活の引退を待ってから組み立てていくようになる可能性が高くなっています。 時間割作成は学年を問わずお申し込み順に対応していきますが、 見ることのできる人数が埋まった段階で一旦締め切らせていただきます。 2日前にも1名予約申し込みがありました。 このような状況ですので、外部で希望される方はお急ぎください。
2015.06.05
中1生の場合は、今回の中間テストの結果を受けて親がどう動くかがとても重要です。 まだ要領を得ない中学最初のテストを、お子さんは頑張りました。 ただ返ってくる点数に注目するのではなく、良くも悪くも準備のし方を振り返り、 次に活かせる部分と改善すべき部分をきちんと記録しておきましょう。 そして、その記録は親が残してあげるべきです。 目標、計画、手順、学習配分、時間活用、提出物、暗記のし方、教科書の利用、 範囲表の活用、ワーク、筆記チェック、問題演習量、反復量、直前学習法・・・ どういうやり方をしたのか、そしてそこに親のアドバイスやサポートはあったのか、 それともただ「勉強しなさい」とだけで放任していたのか。 ただ子どもがどういう勉強をして、努力が云々というだけでなく、 子どもが初めて受ける中学の定期テストを、親としてどこまで踏み込んで立ち会えたかということも、 次へのステップとしてしっかりと振り返る必要があります。 テストの前に「中1の定期テストは1学期までは親が立ち会うべきだ」という内容の記事を書きました。 (5月10日の記事) 今月行われる中間テストは、中1生たちにとっては最初の定期試験です。 暗記や復習などの準備は進んでいますか。 中学校と小学校では学習のスタイルも量も全然違います。 学校の授業の受け方、家庭学習のし方、様々な道具や時間の使い方など、 何をどうしたらいいのかをしっかり定める必要があります。 正しい学習姿勢と効率のよい学習方法が中1の前半までに定着すれば、 あとは自分の力である程度成績は保っていけます。 ところが多くの生徒はこの大事な中1の前半を何となく過ごし、 その後の成績の伸び悩みの元を作ってしまいがちです。 子どもの勉強は子どもがするものだから本人に任せている。 この考え方は正しいのですが、それは子どもが自力でできるという前提があってです。 いくら放任主義だといっても、初めは手を差し伸べて教えてあげなければ、 よく分からないまま非効率な「型」ができてしまうでしょう。 中1のスタートは親も立ち会うべきです。 勉強について、その大切さを語り、具体的な学習の方法を教え、 授業、部活、テストや受験に至るまでその正しい取り組み方を伝え、 後に一人で頑張っていける路線を敷いてあげなくてはいけません。 何のサポートもせずに成績がこじれてから「どんな勉強をしてるのか」とか、 「勉強のし方が分かってないんじゃないのか」とか言うのなら、 そうなる前に最初から大切なことや方法を紐解いてあげましょう。 最初の中間テストも、試験準備のし方、時間活用、提出物の処理方法・点検など、 子どもに一任しないでしっかりと親が管理し、コーディネートしてください。 ただし親が立ち会うのは基本的に1学期までです。 その後は本人が自力でやって行けるように、 正しいやり方を徹底して指導し、それを実践させてください。 子どもに任せ、成績が低迷してから立ち会うのではなく、 最初に子どもと立ち会い、導くのです。 範囲表を手に語り合うことから始めてみましょう。 子どもが自分でこなせるように方法を教え道を敷いてあげるのです。 要領が得られたのなら、あとは基本的に本人に任せ、親はヒントを語る程度でいいのです。 期末がまたすぐにやって来ますが、 中間が悪いかったときにただ「勉強が足りないからだ」と語っていても改善されません。 コーチが選手にただ「練習が足りないからだ」と言っているのと同じで、 何をどうしたらいいのかを語り合い、実践させていくことが大切です。 中間テストに親としてどこまで立ち会えたか、細かい部分一つ一つを検証してみましょう。 そして期末に対して親も大人の視点で向き合ってください。 勉強は子どもがするもので、子どもの仕事ですが、 その勉強を良いかたちでできるように導くのは親の仕事です。 子どもに中2中3で自力で対応できる姿勢・思考・スキルを身に付けてもらうために、 この中1の前半での親の係わり方が大事なのです。 子どもの成功にエネルギーをぶつけましょう。 親力が発揮できるのは、型がほぼ決まっていく夏までです。
2015.06.04
現在の生徒募集についてですが、 小学6年生から中学3年生まで受け入れ可能です。 小学6年は授業料無料の特別コースのみの募集ですが、 残席はあとわずかです。 国語・算数の他に、中学の授業に繋がる英語も指導しております。 英語教室とは違って即効性のある教科書英語で指導します。 中学英語やライティングなどに不安のある方はご相談ください。 小6特別コースは中学校で上位を狙えるように、基礎と応用を構築していくものです。 中学1年で習う理科や社会にも触れていきます。 初めに簡単な学力テストを行いますが、 特に継続して成績を上げていく意欲のある生徒を募集しています。 満席になりしだい締め切りますので、お急ぎください。 中学1年・中学2年は継続して募集中です。 中1生は最初の定期テストの結果を受け止め、それが良くても悪くても、 今後の学習計画を立て始める人が増えるタイミングです。 気を抜いて守りに入ると学年の後半でガクッと来るのが中1です。 中2に繋げていくためには何をどうしていけばいいのかを、ぜひ塾で学んでください。 中1での学習姿勢の確立は、受験に向けてのの学力錬成の基礎となります。 また成績が良い生徒にとっては、塾はさらに上位を目指す上で必須になります。 効率の良い学習のノウハウをしっかりと掴んでいきましょう。 中2生は部活が生活の中心になり、学習が後手になりがちです。 今回の中間テストで満足な結果が出ていればいいのですが、 歯車が狂い始めたと感じたならば今が動くときです。 中2の中盤からは、複数の教科で中学3年間で最も難解な単元を学習します。 成績不振で困った状態のまま受験学年を迎えることのないよう、 ぜひとも中2のうちに塾にて的確な指導を受け、理解を高めていってください。 また、中3における北辰の偏差値を意識し、中1からの復習も行わなくてはなりません。 内申と入試の両方が重なり、学習が複雑になっていくのが中2です。 塾では授業+ゼミで計画的に適切な指導を進めていきます。 中3生はいよいよ受験を意識するときですが、 1学期はまず内申を重視しての集中トレーニングです。 期末終了後は一気に受験学習にシフトしていきます。 夏休みには合格に向けた圧倒的な量の錬成を行いますが、 塾としましてもこの夏の期間が受験生としての最大のイベントと捉えています。 なので中3の募集は夏休みの錬成の前までというのが基本となります。 部活の引退を待って動く人もいるでしょうが、締め切りに注意してください。 1学期の成績にプラスになるように、期末前からの塾の活用も考えてみましょう。 ワンランク、ツーランク上の高校を目指しているのでしたら、ぜひ早期にご相談ください。 偏差値を5上げるプランを用意してお待ちしております。 また、中学生にはテスト対策・補習・特別ゼミ・北辰対策など、 授業とは別枠で無料の補習やゼミを行っています。 昨年は300時間超(恐らく地域ナンバーワン?)という圧倒的な時間でした。 これらは塾生自身の成績に還元していくための会員特典のようなものです。 当教室は頑張ろうという気持ちの生徒を徹底的に応援します。 塾説明の面談、学習相談など随時行っておりますので、 期末試験などに向けてご相談がございましたら、お問い合わせください。 関係者様のご紹介も承っております。
2015.06.03
今の中学の定期テストは平均点が高いですね。 60点台が普通で、時おり70点台も見られます。 丁寧な出題範囲表が配られ、中にはプリントやワークからそのまま出す場合もあり、 点が取れるというか取らせるための手順がちゃんと踏まれています。 当然平均点も上がることでしょう。 私が中学生のころは範囲表などありませんでしたし、 範囲はHRなどで担任の先生が全教科分を口頭で伝えるというものでした。 それも教科書のページだけでしたので、何が出るか分からない、実力勝負の色が濃いものでした。 当然平均点も低く、学年平均が30点台なんてこともよくありました。 5教科で400点が取れたらクラスではかなりの上位でしたが、 今では10番に入れるかどうかも微妙です。 中間の平均点が軒並み上がっています。 点数だけ見ての良い悪いではなく、順位も参考にして評価してください。 まだ平均点が判明していない学校もありますが、 学年末と比較して30点前後上がっている学校学年がゾロゾロあります。 特に戸塚中の3年は+40.0点と大幅に上がっています。 これでは点数が伸びて当たり前ですし、 +30点程度で成績アップなどと本人も塾も喜んではいられません。 点が増えたのに順位が下がってしまった生徒も多数いたはずです。 安行東中3年、神根中3年のようにほとんど前回と変わっていないところもありますので、 やはり数字は以前のものと比較しながら見ていくことでしょう。 戸塚中3年の平均点は333点でしたが、330を超えるとちょっと高すぎますね。 学年末では280点台や290点台が多かったのですが、 頑張った生徒にだけ加点が見込まれるそれくらいの平均点が適切でしょう。 90点取っても学年50位では、頑張る意欲が萎えてしまいます。 努力が差になって出て来やすい難度であればと思います。 なお1年の最初の平均点はかなり高く出ます。 まだ不明ですが、けっこう取れているからと安心は禁物です。 必ず学年順位による位置付けを見るようにしてください。
2015.06.02
今週から来週にかけての修学旅行の欠席分は、 期末テストの前までに日程を組んで振替授業を行っていきます。 時間を長めに取り、合同のテスト対策を行う予定です。 なお、すでにゼミの場や連絡ボードでお知らせのとおり、 振替は3日間のうち1日目または2日目が授業と重なった場合です。 出発の前日や帰って来る日(3日目)の授業は実施しますので、 該当する中3生は注意してください。 修学旅行が終わればいよいよ本格的な受験生活の始まりです。 大事な期末の準備を進めながら、北辰、検定試験、彩の国フェア、 さらには膨大な夏の計画と、受験に真剣に向き合っていく時期に突入していきます。 教室では毎年このタイミングを受験生たちの一斉スタートと位置付けています。 自分の受験というものを意識しながら、旅行後も気を抜かずに集合してください。 なお修学旅行では楽しい思い出をたくさん作ってきてくださいね。 ただし自分が見て回る寺社仏閣の時代背景などは、事前に学んでおきましょう。 「修学」ですからね。授業で質問しますよ(笑)。
2015.06.01
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